ジャグラー スペック。 ジャグラーシリーズって何がどう違うの?各機種の違いを紹介!

ファンキージャグラー スペック・解析情報

ジャグラー スペック

いや、V2じゃなくて「VII」自体がローマ数字で「7」のつもりなのか?? などと首をひねっておりました。 ハッピージャグラーV2なのか、ハッピージャグラー7なのか、そしてそれはただのハッピージャグラーVとどう違うのか? そんなこともわからずに、スマホで機種のスペック情報を探しながら打つ状態でした。 というわけで今回は、ジャグラーシリーズの機種ごとの違いと特徴みたいなものを紹介していきたいと思います。 ジャグラーの違いや特徴を知る必要性 ジャグラーといえば、ハナハナシリーズと並んで最もオーソドックスなタイプのAタイプ(ノーマルタイプ)の機種です。 ほとんどの方は• 高設定になるほどボーナス確率が高い• 特にREGは高設定ほど当たりやすい• 高設定になればなるほど出玉率(機械割)も高いので勝率も勝ち額が上がる ということはご存知かと思います。 そのため、ジャグラーで勝つためには高設定を打つ。 高設定台を探すためには、REG確率やボーナス確率に注目するという基本はどのジャグラーにおいても同じです。 しかしジャグラーの中にも機種ごとの違いがあります。 これに関しては本文の中で詳しく見ていきますが、例えば• REGの設定差がそこまで大きくないジャグラー• ボーナス確率が軽い代わりに小役確率が悪いジャグラー• 設定5のREG確率が設定6よりも高いという変則スペックのジャグラー などもあります。 また、同じジャグラーでも機種によってホール側の扱いが違います。 スロットにおいて店側の扱いがいい機種にはいくつかの条件があると思っています。 稼働がいい(人気機種である)• 設定台数が多い(人気機種だからホールも台数を増やす)• 稼働を保つためにホール側も設定を使う(ホールも利益が取れるから設定を使って長期的に稼働を維持しようとする)• 客側もその機種を打ち続ける 人気があるのとホールが力が入れるというのは「鶏が先か卵が先か」みたいなところもあるのですが、• 人気があるから稼働が上がる。 ホール側は、利益が取れるから設定を入れる余力も生まれるし、稼働を維持するために設定を入れてアピールしようとする。 その結果稼働がさらに上がる。 というループになっていると思います。 ここ数年において、このループにうまく入れた機種は、バジリスク絆とマイジャグラーだけなのではないかと思っています。 一般的な傾向として、アイムジャグラーとマイジャグラーが人気機種の立ち位置にいるわけですが、各機種の設置台数や扱いはホールによって異なるため、一概にどの機種が強いとかいうことはできません。 これは例外的なケースですが、僕が実際に見たホールではマイナーなジャグラーを大量に導入しました。 最初のうちは客付きも悪かったのですが、継続的にゴリ押しする(高設定を使い続ける)ことで徐々に稼働を伸ばし、今ではそのホールの主力機種となり、朝から常連客がこぞってその機種に走るような状況にまで育て上げたのです。 こんなケースもあるので、どの機種がいいかというのはホールによって変わってきます。 とはいえ、やはり一般的な傾向みたいなものはやはりあるので、当記事内ではそれについてお伝えしたいと思います。 アイムジャグラー まず最初に紹介するのはアイムジャグラーです。 ジャグラーといえばアイムジャグラーと答える人が多いくらい、 アイムジャグラーシリーズは人気機種であり設置台数も多いのです。 ひとことにアイムジャグラーといっても色々な名称があり、パネルのデザインや色も微妙に違っていたりします。 ニューアイムジャグラーEX• アイムジャグラーAPEX• ニューアイムジャグラーEX-AE とかそんな感じで、最後のモデル番号みたいなところが違っているのです。 アイムジャグラーだけでいきなり何機種も出てきてビビってしまうかもしれません。 しかし安心してください、 現在ホールに設置されているアイムジャグラーにはスペック上の違いは一切ありません。 単に発売時期とパネルのデザインが異なるだけです。 アイムジャグラーシリーズは、• アイム• アイジャグ というニックネームで呼ばれています。 アイムジャグラーのスペック 次に、アイムジャグラーのスペックと見るべきポイントを見ていきましょう。 2 96. 5 97. 0 99. 6 101. 4 104. 3 106. 5000Gほど打った場合、低設定ならばREGが平均12-13回なのに対して、高設定ならば18-19回となります。 5000Gほど回してREG回数がかなり多い(25回とか)の場合、低設定の可能性はだいぶ下がってきます。 ただし、低設定でもまれにREGがたくさん当たることもある上に、設定3・4の中間設定だとけっこう頻繁にREGの回数がついてしまうこともあります。 機械割が低い 次に挙げられるのが、機械割の低さです。 設定1の機械割がきついのはどのジャグラーにも共通して言えることですが、アイム系に至っては高設定の機械割も低めなのです。 交換率や投資額にもよりますが、5. 3枚交換ならおよそ26000円ほどでしょうか。 1日打って26000円も勝てるなんて十分じゃん! と思われるかもしれません。 たしかにそうと思います。 しかし、ジャグラーで本気で勝ちたいと思うのなら、これではちょっと心もとないのです。 26000円が小さいお金とか言っているわけではありません。 スロットを楽しみながら26000円も勝つことができるなら大満足です。 しかし実際には二つ問題があります。 高設定っぽい台が設定6とは限らない。 「今日は狙いをはずした!」と言いつつ半日以上低設定を打っていた。 こういうことがあると、期待収支はチャラかマイナスになってしまいます。 これはアイムジャグラーに限ったことではありませんが、特にアイム系で見られる傾向と思われます。 設定5と6が見抜きづらい スペック表のところで、設定5と設定6のボーナス確率を見るとわかりますが、設定5と設定6にはほとんど違いがありません。 これを以って 「BIGがよく当たるから6」 とか 「REGは多いけどBIGが当たらないから5」 と断定することは不可能です。 設定5と設定6の機械割を見ると、約2%ほどの違いがあります。 これは終日ブン回した場合、1万円以上の期待収支の差がつくわけですが、これをあのわずかなBIG確率の差だけでつけることはできません。 実は設定5と設定6の間には、ブドウ確率に設定差がついているのです。 たかがブドウと思われるかもしれませんが、1日も打てばブドウが1日に60回多く揃えばそれだけで420枚の差がつきます。 このように、ボーナス確率だけではわからないところに設定差がついているのがアイムジャグラーなのです。 そのためボーナス合成確率も他のジャグラーに比べて低めです。 中間設定、低設定ならばどの機種でもハマリますが、アイムの場合は、高設定でも中ハマリを食らう割合が多い印象があります。 アイム系にスペック違いはなし パネルの色が何色だろうが、EXだろうがEX-AEだろうがAPEXだろうが、スペックは一切変わらないということです。 覚えることが少なくて済むので、この点は助かりますね! ただし、今後登場するであろう6号機のジャグラーはほぼ確実にスペックは違います。 もし6号機のジャグラーが「アイムジャグラー」という名称を踏襲していても、その中身は確実に違うはずなのでその点は注意してください。 マイジャグラーシリーズ マイジャグラーシリーズは近年アイム系と人気を二分しています。 北電子の開発チームは、伝統を守ったジャグラーを作りつつも、ときには伝統を破って新しいものを生み出すことがありますが、マイジャグラーは、そんな伝統を打ち破って生まれたジャグラーだったそうです。 どこかで読んだのですが、ジャグラーのGOGOランプって4号機時代の初代のジャグラーから場所とか大きさがほとんど変えていないんだそうです。 最新の機種でもGOGOランプは昔ながらの豆電球っぽい光り方をしていて、かなりこだわっている感じですよね。 特にランプの場所に関しては、ジャグラーの産みの親の強いこだわりがあって、当初はこれを移動させるなんてケシカランという雰囲気だったそうです。 しかしマイジャグラーは、その伝統を打ち破って生まれてきたそうです。 GOGOランプがペカっているのにボーナスを揃えられず恥ずかしい、いたたまれない気持ちになってしまう。 そんな目押しが苦手な人にも楽しめるジャグラーを作ろう。 そんなコンセプトから、自分だけが見えて周囲には見えないGOGOランプを搭載したマイジャグラーが生まれたそうです。 ちなみに初代マイジャグラーのGOGOランプは、プレミア点滅とかも存在せず単にランプの位置が台の左から中央に移動しただけの感じでした。 しかし、マイジャグラー2でGOGOランプが一気に進化しました。 色変化、プレミア点滅など豊富な告知パターンでたちまち人気になりました。 マイジャグラー3ではさらに進化を遂げ、25分割するGOGOジャグラーや、ボタンフリーズ演出なども搭載して、さらに楽しくなりました。 あと、マイジャグラーシリーズはBIG中に過去のジャグラーの音楽がランダムで流れるのも特徴です。 僕はあまりわからないのですが、昔懐かしい機種の音楽が流れたりすると嬉しいものですよね。 マイジャグラーにも、初代マイジャグラー、マイジャグラー2、マイジャグラー3とあります。 そして、2018年7月にはマイジャグラー4という新機種が登場を控えています。 マイジャグラーだけで4機種もあるので、色々覚えることがあると思われるかもしれません。 しかし安心してください。 残念ながらマイジャグラー2は2018年6月にはホールから姿を消し、今後はマイジャグラー3と4の2本立てになるホールが増えるでしょう。 さらにいえば、マイジャグラーは初代からマイジャグラー4に至るまで、スペック面での変更はありません。 そのため設定推測などの経験はそのまま使うことができます! マイジャグラーシリーズは、マイジャグという略称で呼ばれることがほとんどですね。 どのマイジャグラーかをハッキリ伝えるために、「マイ2(マイツー)」「マイ3(マイスリー)」と呼ぶことも多いです。 これからは「マイ4(マイフォー)」という言葉をよく聞くことになるでしょう。 5 96. 1 99. 7 101. 9 104. 1 107. 5 111. 高設定台が終日回されると、REG回数が30回を超えるのは頻繁にあり、多いときは40回、まれに50回を超えることもあります。 BIGにもそこそこの設定差 アイムジャグラーの場合、設定1でも設定6でもBIG確率に大きな差はありません。 分母にして23ですね。 アイムジャグラーにおいてはBIG確率の設定差は大した差ではないため、BIG確率はあまり意識せず、REG確率に重きを置いて設定を推測します。 しかしマイジャグラーの場合、BIG確率にもそこそこの設定差がついています。 REGと比べたら差は小さいのですが、終日回せばBIG5-6回の差になるため、これも無視できないくらいの差となっています。 補助的な役割とはいえ、マイジャグラーにおいてはBIG出現率も設定推測のヒントになるかもしれませんね。 高設定の機械割が高い マイジャグラーは「目押しができない人でも楽しめるジャグラー」という初心者向けのコンセプトで作られたかと思いきや、今ではプロと呼ばれる人たちが朝からマイジャグラーを狙う光景をよく目にします。 それはなぜかというと、マイジャグラーはその優しいコンセプトとは裏腹にかなりのハイスペック機種だったのです。 期待収支で計算してもそれは明らかです。 マイジャグラーの設定6を1日8000G回した場合、期待収支は2700枚近いプラスとなり、5万円近い勝ちとなります。 これは平均値なので、これより多いときも少ない時もありますが、終日打ったのに負けたしまうということはほとんどありません。 あと注意が必要なのは設定1の機械割がきつい点でしょうか。 これに関してはどのジャグラーにも共通して言えることですが、マイジャグラーの設定1は他のジャグラーと比べてもきついといえます。 とはいえ、「機械割がこのくらいだから低設定でも安心」などと納得して打つべきではなく、低設定は常に警戒して逃げるべき対象なので、そう考えると逆にわかりやすいくらいに悪いスペックの方がいいのかもしれませんね。 マイジャグラー系にスペック違いはなし これはアイム系と同じですが、マイジャグラーシリーズであれば、初代、2、3、4のどのバージョンであっても同じスペックです。 これからはマイジャグ3と4が主力になると思いますが、覚えることが少なくてすみますし、設定推測の経験とか感覚がとかがそのまま使えるのはプラスです。 ただし、今後登場するであろう6号機のジャグラーはほぼ確実にスペックは違います。 もし6号機ジャグラーでマイジャグラー5が登場した場合、その台の中身は従来のマイジャグラーとは確実に違うはずなのでその点は注意してください。 ゴーゴージャグラー ゴーゴージャグラーは、最初の頃こそ人気はそこまでありませんでしたが、じわじわとホールと打ち手の支持を集め、今では根強いファンがいる印象があります。 ただし、アイムジャグラー、マイジャグラーという2大主力機種と比べると、人気(稼働)も設置台数も数段落ちます。 アイムジャグラーとマイジャグラーが強すぎるため、他のジャグラー機種はすべて「その他大勢」みたいな感じで一括りになってしまっている感じも否めません。 ゴーゴージャグラーの特徴は、 ボーナス確率がとにかく軽いが、 その分コイン持ちがめちゃくちゃ悪い! 告知がシンプルで先告知やガコッ音がなく、第3停止ボタンを離した時にふわっと静かに光る、通好みの機種 これに尽きます。 一応、BIG確定のプレミア演出とかもあるのですが、地味すぎて気づかないことも多いでしょう(笑) ゴーゴージャグラーの愛称は ゴージャグで、バージョン違いの機種はありません。 9 98. 3 99. 0 100. 7 102. 5 105. 4 108. コイン持ちの悪さはズバリ、ブドウ確率を悪くすることで実現しています。 より多くGOGOランプを拝める代わりに、通常時のコイン持ちが悪い。 連チャンしているときは楽しいけど、300Gの中ハマリを食らうとコインが一気に減る。 そういうイメージですね。 ボーナス確率が軽い ゴージャグの特徴はブドウ確率の悪さ。 そしてそれと引きかえに手にしたのは、ボーナス確率の軽さです。 マイジャグラーの設定6とほぼ同じですね。 ボーナスが当たりやすいので気軽に打てる印象があるジャグラーですが、ここに落とし穴があります。 ボーナス合成確率が低設定でも高設定でも大きな差がないため、少し調子よくボーナスを引くと、すぐに高設定のようなボーナス確率の台が出現してきます。 ハッピージャグラー ハッピージャグラーは、ジャグラーの中では異色の雰囲気を持ったジャグラーです。 どの辺が異色かというと、• リール配列が他のジャグラーと全然違う!• メインのボーナス図柄が黒いBAR図柄• 左リールの黒いBARの近くにチェリーがない というのが大きな特徴でしょうね。 GOGOランプが光ればボーナス確定というゲーム性はもちろん同じですが、リール配列が他のジャグラーとは大きく違うので、違和感があるという方もいると思います。 演出面では、レバーオンをした瞬間に刺さるようにGOGOランプが光る「先ペカ」がありません。 先告知自体はあるのですが、リールが始動したタイミングか、リール停止ボタンが有効になったタイミングで光るので、レバーオンで光る告知よりも少しゆっくりめです。 そして、GOGOランプも暖かい雰囲気の黄色で、光るときもどことなくゆっくりと「ぼわっ」と光るんですね。 カーテンが下りた部屋の中に灯りがともる、いつもそんな風に感じています。 とはいえ、異色のジャグラーというだけあり、珍しい告知パターンも搭載しています。 たとえば、第3停止ボタンを話した後にリールが全消灯してからGOGOランプが光ったり、リール始動時の音がフライングして先になったり、他のジャグラーにはない珍しいパターンを搭載しています。 あと、チェリーの払い出しが4枚となっている代わりに、他のジャグラーよりもチェリーの確率が悪いのですが、その代わり、チェリーと同時にボーナスに重複当選する可能性が高めになっているのです。 チェリーが出現しただけで少し期待できる、そんな機種でもあります。 しかしハッピージャグラーも、アイム系・マイジャグ系の2大人気機種と比べると、稼働も設置台数も数段落ちます。 ゴージャグやその他のジャグラーと同じような扱いですかね。 ハッピージャグラーの設置自体がないホールもけっこうあります。 現行のハッピージャグラーは2代目なのですが、初代とのスペック違いはありませんし、初代はおそらくもうほとんど存在していないと思うので、ハッピージャグラーV2イコールハッピージャグラーと思って問題ありません。 ちなみにハッピージャグラーの呼び方は、僕が知っているのは ハッピーという呼び方ですね。 ハピジャグという人もいるのかもしれませんが、僕個人的にはハッピーという呼び方しか聞いたことありません。 9 96. 1 98. 7 99. 7 102. 3 106. 0 108. さらにBIGとREGの比率が1:1でなく、BIG確率にそこそこの設定差が設けられているという特徴があります。 BIG確率の設定差はマイジャグラーと同じです。 つまり、REG確率だけで設定推測をしづらく、BIG出現率にも注目しながら推測をする必要がある、そういう機種と言えます。 設定6の機械割は高めだが・・・ マイジャグラーほどではありませんが、ハッピージャグラーも設定6ならばそれなりのスペックとなっています。 しかし、設定4の機械割がそこまで高くないので、中間設定を粘らされるとがんばったわりに報われないなんて展開にもなりそうです。 このジャグラーに限ったことではありませんが、全台設定6などのわかりやすい状況でもない限り、設定6を確信することは難しいものです。 なぜならば、ジャグラーの設定差というのは設定1から設定6までの6段階で少しずつ段階的についていて、設定1と設定6なら違いがわかりそうでも、設定4と設定6ではあまり大きな違いがなく、1日打ったくらいでは「絶対に設定6」と断言するのは難しい、というか不可能なのです。 ジャグラーを打っていて、「高設定っぽいな、設定6かな」と思っていても、実は設定4だったなんてことは全国のホールでしょっちゅう起こっているのです。 ハッピージャグラーやこれから紹介するジャグラーは、設定4の機械割がそこまで高くなく、そういう台を打っても期待収支がそこまで積み上がらないのです。 さらに言えば、アイムジャグラーやマイジャグラーと比べると稼働も設置台数も少なめなため、ホール側の扱いも1段階下がってしまいます。 すると旧イベント日などの設定を使う日でも「ハッピージャグラーは設定4でもいいや」なんて扱いを受ける可能性もあります。 そのため、設定5以上への期待感や自信がしっかりある状況でないとなかなか勝ち越せない、そういういジャグラーでもあります。 みんなのジャグラー ハッピージャグラーは異色のジャグラーと書きましたが、異色度でいったら「みんなのジャグラー」がナンバーワンといえるかもしれません。 みんなのジャグラーは、通称 みんジャグですね。 みんジャグのどの辺が異色かというと、• 中押しをすることを前提に作られている(順押しもできますが、中押しが一番楽しくて効率もいい)• フリーズやレインボーなどのプレミア告知がたくさん搭載されている この辺りだと思います。 中押しといえば、僕は北斗の拳シリーズを思い浮かべるわけですが、みんジャグに関しても中押し前提で作られているように思えます。 中押しをすることで全小役をフォローできる上に、リールの停止法則が崩れたらボーナス確定とか、そういうパターンが存在します。 あとはピエロ重複でしょうか。 さらに、これまでのジャグラーは、ピエロとかベルのレア小役なんか「取れるものなら取ってみろ」というスタンスでしたが、みんジャグは中押しで全役フォローできるようになっているのです。 そのためか、ジャグラーがあまり好きでない人でも「みんジャグの中押しは楽しい!」という人はいます。 2 98. 6 99. 0 100. 6 103. 3 106. 9 112. 設定6の機械割が現役のジャグラーで最高 みんジャグの最大の特徴は、設定6の機械割にあります。 マイジャグラーの設定6の機械割が高いとお伝えしましたが、じつはみんジャグの設定6の機械割の方が高いのです。 機械割は112. まさにジャグラー最高峰です。 ちなみにこの数値、ハナハナシリーズの設定6の機械割と遜色ないレベルなのです。 しかし現実はそう甘くはありません・・・・残念なことに、みんジャグは設置店舗が少なく(そもそも設置がないホールも多い)、また設置があったとしても少数台での設置が多いのです。 アイム、30台、マイジャグラー30台に対してみんジャグが5台とかだと、どうしても扱いは悪くなりがちです。 たまに全台系で全台高設定になることもありますが、設定6のスペックが高すぎるのが諸刃の剣となり、逆に設定が入りづらいという現実もあったりします。 マイジャグラー同様、設定6が爆発したりすると6000枚くらいは割と普通に吐き出すので、ホール側も迂闊に設定6を使えない機種でもあります。 ファンキージャグラー ファンキージャグラーは、犬のキャラクターとサウンドが可愛らしいジャグラーですね。 っていうか、そのくらいしか印象が・・・ 通称は、 ファンキーでしょうか?それ以外の名前で呼ばれているのを聞いたことがないです。 この台は、BIG確定のハデな演出が多いのが特徴です。 リールのバウンドストップ• ドリフト音• GOGOランプがフラッシュ• ガコガコとなりまくる「ガコマシンガン」• 1 97. 0 99. 7 101. 6 103. 7 105. 0 111. そして、設定6のBIG確率が高めになっています。 REGの出現率と同様、BIGがしっかり引けているかどうかある程度見て設定推測を行う機種となります。 とはいえ、REG確率がそこまで高くはないので、REGだけでの判断は難しく、BIG確率も設定差があるとはいえ、低設定でも引ける時は引けてしまう確率です。 つまりファンキージャグラーは設定推測が難しい機種と言えます。 ホールが高設定をしっかり使ってくれるか、これが重要になりそうです。 設置台数ではアイム、マイジャグには劣りますが、ファンキージャグラーはアイム、マイジャグに続いて多いなんてホールもあるので、そういうホールでは要チェックな機種とも言えます。 ジャグラーガールズ ジャグラーガールズといえば、妖しい色の青いGOGOランプ、そしてガコガコとうるさいくらいに告知音がなるジャグラーです。 通称は、 ガールズでしょうか?あと ジャグガという人もいました。 この台は、ガコガコと音がなるのが特徴です。 ガコガコなりまくるプレミアBIGサウンド• 先ガコ• 7テンパイガコ• あと告知は半分以上がガコ音付き• レバーオンと同時に突き刺さる先告知か第3停止後の後告知しかないタイプ ジャグラーガールズは、とにかくガコ音が聞きたい人のためのジャグラーです。 逆にいうと、マイジャグやゴージャグなどの静かなジャグラーが好きな人には「うるさい」「下品!」という印象があるかもしれません。 少し違うのは、低設定でもREG確率がそこそこ高めな点です。 低設定でも REGがそこそこ引けてしまうこともあり、そうなってしまうと低設定なのに高設定っぽく見えてしまうことも起こります。 そのため、ジャグラーガールズも設定推測が難しい機種といえます。 ホールでの扱いもそこまでよくないことが多いので、ホールが高設定をしっかり使ってくれるか、これが重要になりそうです。 スーパーミラクルジャグラー 最後に紹介するのはスーパーミラクルジャグラーです。 なぜ最後かといえば・・・特に意味はないのですが、この機種が現在は一番新しい機種だからということにしておきましょう。 通称は、 スーミラとか ミラクルでしょうかね。 この台は、リールが突然逆回転するなどのびくっとなるような告知パターンがあります。 2 96. 2 98. 0 100. 3 103. 7 106. 2 109. まず、REG確率は設定5が一番高く設定されています。 設定6に関しては、REG確率は少し抑えめですが、BIG確率が頭一つ抜けています。 これは設定推測を非常に難しくさせると同時に、ホールは高設定を使うときは、設定6ではなく設定5を使ってくる可能性が上がります。 REG確率が走ってくれば、設定5かもと思い、粘ってくれるからです。 逆に、設定6を使っても、BIGだけ走って、REGがついてこないと、高設定とは認識してもらえない可能性もあるからです。 しっかり出玉を取られたのに「低設定のヒキ強」なんて思われたらつまらないですから、ホール側も高設定を使う場合は設定5を投入する傾向が強い気がします。 スーパーミラクルジャグラーですが、比較的台数を抱えているホールもありますが、扱いはホールによりけりという感じと思います。 ただ、年輩客が多いホールでは、比較的大事に使っているという印象を持っています。 まとめ 以上、2018年現在ホールに設置されているジャグラーの機種を紹介してきました。 それぞれのジャグラーに魅力があるので、どの機種がいいとか悪いということはありません。 しかし、あくまで勝つということにこだわるならば、各機種のスペックの違いをしっかりと把握しておく必要があります。 各機種のスペックの特徴• 設定推測のしやすさ• ホール側の各機種に対する扱い これらを総合的に見て、ホールや状況に応じて攻めるのがいいと思います。 と、ここまで書いておいてアレですが、僕個人の意見としては、• 基本はマイジャグラーしか狙わない• 全台高設定などが期待できる場合はその機種を打つ という立ち回りで十分に勝ちを目指せると思っています。 僕自身、上に書いたようにほとんどマイジャグラーしか打っていません。 その理由は単純で、僕が行くホールではマイジャグラーの扱いが一番いいと思うからです。 設置台数も多く、通常営業日でも高設定っぽい台を割と見かけます。 そういう状況だからこそ、郷に入っては郷に従えという感じで、マイジャグラーを打っています。 全台系機種とかに関しては・・・僕は人が多く集まるイベントが嫌いなので、「ジャグラーガールズが全6っぽいから打とうぜ!」みたいな機会がほとんどありません。 イベントとは嫌いとはいっても、近所のホールの特定日とかは行きます。 でも全台系をやるようなホールでもないので、普通にマイジャグラーを打つことが多いです。 しかしそれでもジャグラーの収支はずっとプラスになっています。 というより、他の機種に手を出さないからこそプラス収支を維持できているとさえ思っています。 とはいえ、ジャグラーを打つのは勝つためだけではなく、楽しむためということもあるので、この辺りは人それぞれの状況に合わせて変わって来ると思います。 自分はどの機種が好きなのか?• 自分はどの機種で勝ちたいのか?• 実際にどの機種なら勝てそうなのか?• ホールはどの機種を大事にしているのか? この辺りを意識しながらホールやデータを見てみると、何か見えてくるかもしれませんね。 最後になりますが、僕が執拗にマイジャグラーを推す理由についてはこちらの記事にも書いているので参考にしていただければと思います。 あとアイムジャグラーに関してですが、アイムジャグラーに関しては設置台数もそれなりにあり、設定も入っているとは思っているのですが、僕は全く打っていません。 最後にアイムジャグラーを打ったのがいつかも思い出せないくらい打っていません。 これは僕自身が勝てていないだけというところもありますが、その辺の理由についてもこちらの記事にまとめてあるので、よろしければご覧ください。

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ジャグラー スペック

ジャグラーシリーズ機械割一覧表 通常時チェリー狙い 機種名 設定1の出玉率 設定6の出玉率 アイムジャグラーシリーズ 96. 17 96. 46 97. 04 99. 60 102. 40 104. 30 106. 46 96. 07 99. 70 101. 85 104. 13 107. 47 111. 13 設定1と設定6の設定差 当選契機 設定1と6の差 単独BIG 1. 19倍 単独REG 2倍 角チェリー+BIG 1. 24倍 角チェリー+REG 1. 4倍 マイジャグラー関連記事• 1 97. 0 99. 7 101. 6 103. 7 105. 0 111. 16 参考: ファンキージャグラー関連記事• 93 97. 28 99. 99 100. 69 102. 50 105. 36 108. 80 ゴーゴージャグラー設定1と設定6の設定差一覧 当選契機 設定1と6の差 単独BIG 1. 10倍 単独REG 1. 48倍 角チェリー+BIG 1. 14倍 角チェリー+REG 1. 41 ゴーゴージャグラー関連記事• 17 96. 18 98. 04 100. 29 103. 68 106. 25 109. 48 スーパーミラクルジャグラー関連記事• 91 95. 07 97. 70 99. 72 102. 30 106. 00 108. 角チェリー重複確率 設定 同時当選期待度 1 9. 64 2 9. 26 3 10. 59 4 11. 48 5 12. 01 6 13. 53G 34. 92G 2 34. 53G 35. 13G 3 34. 54G 35. 34G 4 34. 54G 36. 10G 5 34. 55G 36. 32G 6 35. 87G 36. 設定1と設定6の設定差 当選契機 設定1と6の差 単独BIG 1. 19倍 単独REG 1. 44倍 角チェリー+BIG 1. 24倍 角チェリー+REG 1. というのも、ジャグラーシリーズは1日単位では確率が収束しないからです。 ジャグラーは低設定でも高設定のような挙動を示すことが多々あります。 なので、ジャグラーシリーズは 「店選び」や 「台選び」といった設定判別以外の部分にも力を入れましょう。 そうすることで、より精度の高い設定判別、台の押し引きができると思います。 ジャグラーシリーズのぶどうは数えた方がいい?? ジャグラーシリーズはぶどう確率だけで設定判別することはできませんが、それでもカウントすることに越した事はありません。 例えぶどう確率で設定判別できなくても、 「設定判別の精度が高まる」 といった点を考慮すると、やはりぶどうのカウントは必須だと言えます。 中でも、• アイムジャグラー• マイジャグラー• ファンキージャグラー• ハッピージャグラー• なので、ジャグラーのぶどうは あくまで参考程度として扱うのがベストでしょう。 ジャグラーシリーズはガックン判別が通用する 5号機ジャグラーは一部シリーズを除いて原則ガックン判別が通用します。 前日の閉店時に出目を控えておき、翌日1回転目にリールがガックンすれば設定変更濃厚となります。 例えガックンしなくても、単純に低設定を回避することができるのでメリットしかありません。 ガックンチェックって地味に大切ですよね。 ガックンした台=高設定みたいな状況は稀だけど、それでもやっぱやるべき。 もし仮にガックンしなかったらそれはそれでOKな訳で。 低設定濃厚台を回避できるメリットは大きいですよね💡 — ミスティー@ジャグラーアナリティクス EYagHvUmuvKGwwM.

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ジャグラー スペック

5 97. 0 98. 6 99. 2 101. 5 103. 5 105. 2 95. 5 96. 0 98. 8 100. 4 102. 3 105. 5号機ジャグラーが登場した時も4号機との違いを色々言われましたが、今では他社もマネする()スペックで5号機ノーマルのスタンダードスペックになりました。 4号機~5号機の変更よりも6号機に関してはノーマルスペックに対して特に厳しい規格です。 ただ文句ばかり言ってもしょうがなくまず打ってみたいと思います。 commseed.

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