フラットシャンプー成分。 【花王flatボリュームダウンシャンプーを美容師が成分解析】くせ毛に効果なし?

エッセンシャルflat(フラット)ボリュームダウンのレビュー

フラットシャンプー成分

and andシャンプーの特徴 and andシャンプーは3種類のシャンプーと、3種類のトリートメントを自由に組み合わせて使用するシャンプーです。 人それぞれ香りなどの好みはありますので、自分好みのシャンプーを楽しめる商品となっています。 ボトルのデザインもシンプルで可愛いですし、お風呂場のインテリアとしてもおすすめできますね。 価格はシャンプーとトリートメントで3000円程度と、中価格帯のシャンプーと言えます。 正直なところ品質と価格があっていない 高い とは思いますが、お風呂場のインテリアとしても良いと思いますし、ある程度の価格は納得できなくもない・・・かな。 洗浄成分としては「ラウレス硫酸アンモニウム」が採用されています。 ラウレス硫酸アンモニウムは洗浄力が非常に強力で価格も安いため、多くのシャンプーに採用されています。 洗浄力が強い分、頭皮に与える刺激も強いので薄毛の原因になり得る洗浄成分として知られています。 and andシャンプーの成分解析 and andシャンプーには、以下の3種類が販売されています。 気ままにティーハーモニーの香り• 静かにハーバルグリーンの香り• ゆったりとエアリーピーチの香り これら3種類のシャンプーに含まれる成分は、以下の通りです。 水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-16、コハク酸、エーデルワイスエキス、ローズマリー葉エキス、リンゴ果実エキス、イソデシルグリセリルエーテル、ポリクオタニウム-10、ラウリルヒドロキシスルタイン、PPG-3カプリリルエーテル、ラウレス-3、水酸化K、BG、塩化Na、グリセリン、安息香酸Na、香料 3種類のand andシャンプーすべて、まったく同じ成分が配合されています。 香料の香りが違うだけで、それ以外は完全に同じシャンプーだと言えそうです。 一定の品質のシャンプーを、気分に合わせて様々な香りで楽しむことができるシャンプーなのですね。 ラウレス硫酸アンモニウムが入っている ラウレス硫酸アンモニウムは、洗浄力の高さがウリの洗浄成分です。 洗浄力が優れているため、頭皮の汚れも十分綺麗に落としてくれます。 ただし、強力な洗浄力に伴って、頭皮に与える刺激も強いものとなっています。 頭皮を守るために必要な皮脂までも、根こそぎ落としてしまう洗浄成分なのです。 薄毛を防止するためには、頭皮を守るための皮脂が必要不可欠です。 ラウレス硫酸アンモニウムを使用しているシャンプーは、薄毛防止という観点からすると選んではいけないシャンプーなのです。 and andシャンプーはこんな人におススメ! and andシャンプーは、個人的には容器のデザインが優れていると思います。 ですから、浴室を彩るインテリアの一つとしてand andシャンプーを置くのはお洒落だと思います。 湯船に浸かっていて、お風呂場全体が綺麗だと、心が安らぎますからね。 and andシャンプーは気分に応じて種類を使い分けることで、香りを楽しむことができるシャンプーです。 ですから3種類そろえて、日替わりで香りを楽しむ・・・といった楽しみ方もアリなのかもしれません。 デートの前などにand andシャンプーで洗っていくことで、パートナーも良い香りに気分が良くなる事でしょう。 見た目や香りを楽しみたい方にとっては、とても良いシャンプーだと思います。

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【シャンプー解析】エッセンシャルflatの成分解析&口コミ評価|ボリュームダウンとモイストの違いも検証!

フラットシャンプー成分

水、 ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、 ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-16. コハク酸、イソデシルグリセリルエーテル、PPG-3カプリリルエーテル、ラウリルヒドロキシスルタイン、ポリクオタニウム-10. ラウレス-3、塩化Na、水酸化K、安息香酸Na、香料 シャンプーを選ぶときにぜっったいにチェックして行くべきなのが、洗浄成分。 本当にあなたに合っているシャンプーなのか?!見分ける為にはシャンプーの成分は絶対にチェックするべきなんです。 っというのもシャンプーに配合される成分の8割くらいは水&洗浄成分でできています。 ラウレス硫酸アンモニウム 最も配合量の多い洗浄成分がコレ。 私が洗浄成分の中でももっとも嫌悪している成分ですね 汗 っというのも昔っからある安価なシャンプーに配合されるTHE市販って感じの洗浄成分なんです。 頭皮に対する刺激性も強めだし、洗浄力も必要以上に強いので髪に必要な油分なんかも一気にもってかれます。 乾燥毛やダメージ毛にはぜんっぜん向いていない成分ですし、「サッパリと洗いたい!」という人には他のにも酸性石鹸系の成分もあるので、あえてこの成分が配合されているシャンプーを選ぶ理由はないかと・・・ モイストというネーミングなのに、洗浄力はメチャ強いのがちょっと意味わかりません。 ラウラミドプロピルベタイン ほぼ全てのシャンプーに配合されているベタイン系のマイルドな洗浄成分がコレ。 99%のシャンプーに配合されているので、特に凄い!っと興奮する成分じゃないですが、この成分自体は洗浄力も刺激もマイルド。 よく刺激や洗浄力緩和の為に上記の成分と一緒に配合されます。 アルカリに偏っている髪をある程度、酸性に戻すような効果はあるかもですが、モイストというにはあまりにも微妙すぎる。 洗浄成分的にも保湿成分的にも本当に昔からある、THE・市販シャンプーって感じ。 【使用後レビュー】使って分かった!5つの本音 開封レビュー 成分的には市販シャンプーって感じですが、実は使ってみるとメチャ良いのかも!っということで購入。 パッケージデザインは最近の市販のものに比べるとおしゃれな感じは無いです。 シャンプー液を手にとって見ると、粘度は固め。 うーん。。。 粘度が柔らかすぎるものよりは良いのですが、経験上シャンプーの液の粘度がメチャ固いのって即パサツキます 汗 この時点で嫌な予感。 本音1、泡立ちは良いが、泡が消えていく・・・ やっぱりというか当然というか、洗浄力が高いのもあって泡立ち感は最高。 コレでもかッ!!ってほどモックモク泡立ってくれます。 笑 泡質に関しても思ったよりもキメ細かい感じ。 大体市販シャンプーってキメが粗くて洗っていても気持ち良く無い事が多いんですが、フラットシャンプーは泡立ちに関しては合格! 本音2、シャンプーはゴワつきました。 成分的にはビミョーすぎるけれど、謎の科学技術でしっとりサラサラになるか?!っと思って洗ってみたんですが、、、やはりゴワつきました。 きしむとか絡むとかじゃなく、もはや手ぐしが通らないってほどのゴワつき。 脱脂されすぎているのか、髪の毛同士が塊みたいになって、指をとおしてくれません 涙 まあ、私がミドルダメージ毛っというのもあるんですが、市販でもごわつかないシャンプーはいくらでもあるので、やはり洗浄力が高すぎるんでしょう。 何がモイスト&モイストなのか本当によく分かりません。 本音3、香りは工作よう糊の香り。 意外と気になったのが香り。 最初は花っぽい香りに感じたのですが、段々工作用の糊みたいな香りに感じてきます。 シャンプーしながら、小学校の図工の時間を思い出したのはこのシャンプーが初めてです。 笑 香りの感じ方は個人差があるので、私の感覚が絶対だぁ!とは言いませんが、私は良い香りに感じなかったです・・・ 本音4、お試し用が100円くらいで購入できる ドラッグストアで100円くらいでお試しが買えます。 もし、あなたがこのシャンプーを気になっても、いきなりボトルで買うんじゃなく、まずはお試し用を試すことを強く強くオススメします。 いきなり、ボトル買って合わなかったら1ヶ月くらいは憂鬱なシャンプータイムを過ごす事になりますからね 汗 本音5、トリートメントの使用感は・・・ せっかくなので、トリートメントも使用レビュー! 本当に普通のトリートメント。 なにも書くことが無くて、悩むほど普通のトリートメント液。 成分的にも本当にふっつーの市販トリートメント。 メイン成分は『ジメチコン』というシリコン成分に、ひまわり種子油といった入っていても入っていなくても大して変わらないような保湿成分。 更に毛髪を柔軟にする4級カチオン系の成分が配合されているといった感じ。 特にコレと言って「良いッ!」っと思える保湿成分なども無いですね。 実際に使ってみてもやっぱり普通の市販トリートメント。 シャンプーと違ってぱさつくわけじゃないですが、シリコンの配合量が多いのかヌルッヌルの質感。 手触り感は向上しますが、特に補修成分や保湿成分は配合されていないので、ダメージ毛や乾燥毛さんにはもうちょっと保湿成分など配合して欲しい所。 【結論】昔からある普通の市販シャンプーです。 パッケージデザインだけは新しい感じなので、中味も進化しているのか?!っと思いきや本当に昔からある市販シャンプーって感じでした 汗 商品名はモイスト&モイストっとかなりしっとり感ありそうなのに、ここまでしっとりするような成分が配合されていないのも逆に凄いです。 モイストというからには『リピジュア』とか最低でも『ホホバ油』とかその辺のトレンド保湿成分くらいは抑えて欲しいところ。 こういう記事を書くと「どうせ高いシャンプー買わそうとしているでしょ!」っと思われるかもですが、別に高いシャンプーなんて買わなくても良いと思います。 もちろん、高い方が配合成分のクオリティはかなり上がってきますが、同価格帯でももっと良いシャンプーはいくらでもありますからね。

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エッセンシャルフラット どっちが良いかの考察

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水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-16、コハク酸、リンゴ酸、ラノリン脂肪酸、イソデシルグリセリルエーテル、PPG-3カプリリルエーテル、ラウリルヒドロキシスルタイン、ポリクオタニウム-10、ラウレス-3、塩化Na、水酸化K、安息香酸Na、香料 ラウレス硫酸アンモニウム 高級アルコール系の洗浄成分。 頭皮への刺激が強く、強い洗浄力がある エタノール 殺菌作用があり、品質の安定剤として使用される成分。 頭皮への刺激が強い。 ラウラミドプロピルベタイン ベタイン系の両性界面活性剤の一種で、きめ細かい泡立ちとコンディショニング効果を与えます。 ラウレス-16 石油系界面活性剤の一種。 洗浄力が強く、泡立ちを良くする作用がある。 頭皮への刺激が強い。 コハク酸 程よい泡立ちで低刺激な成分。 シャンプーの検証は全て以下の5つのポイントでそれぞれの項目が10点満点で比較・評価しています! そして香りとコスパ(1mlあたりの値段)をふまえて総合評価しています。 シャンプーの検証方法 シャンプーの検証方法• 泡立ち• 洗浄力• 髪の補修力• 頭皮への優しさ• 仕上がり• コスパ(1mlあたりの値段)• 総合評価 1、泡立ちを検証 泡立ちの検証は、シャンプーを一定量お湯に入れ、30回空気を入れるように混ぜて検証します。 泡立ちの良さ、きめの細かさ、もちの良さをみて点数をつけていきます。 2、洗浄力を検証 毛束にワックスをつけたあとに、お湯で濡らし一度のシャンプーでどこまで落ちるか検証します。 3、髪の補修力を検証 普通毛・カラー毛・ブリーチ毛、それぞれの毛束で洗って乾かしてを5回繰り返します。 その後、毛束を乾かして、櫛でとかし髪の引っ掛かりを確認します。 薄めたシャンプーを卵白に入れて、優しく混ぜます。 頭皮への刺激が強いものほど、卵白が白く濁ります。 その濁り具合により点数をつけていきます。 5、仕上がりを検証 自分自身で行うのはもちろん、黒髪ボブ・カラー毛ショート(8トーン)・カラー毛ボブ(12トーン)・ブリーチ毛ミディアム(14トーン)・ブリーチ毛ショート(17トーン)それぞれタイプの違う髪質のスタッフにシャンプー名をふせて使用してもらい、プロの視点から点数をつけています。 6、香りを検証 実際の匂いと一致しているか、シャンプーのあとに乾かしてどこまで香りが持続しているか確認します。 自分の頭で使うのはもちろん、スタッフにも商品名をふせて使ってもらい、査定してもらっています。 香りの強さと心地よさ、持続性をまとめ点数にしています。 監修者のプロフィール ヘアケアマイスター.

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