お 米 収穫 量 ランキング。 おいしいお米.com

米の収穫量 品種別ランキングの推移 (1996

お 米 収穫 量 ランキング

日本のお米の産地はどこが有名? 日本のお米の有名な産地はどこ?と聞かれたら、どこを思い浮かべますか。 なんとなく、北の寒い地域を想像する方が多いと思いますが、収穫量が最も多いのは「新潟県」。 2位は「北海道」、3位「秋田県」と続きます。 最も少ないのは「東京都」、次いで「沖縄県」「神奈川県」となります。 都道府県別・お米の収穫量ランキング(平成30年) 実際のお米の収穫量を都道府県別で多い順に並べてみました。 順位 都道府県 収穫量 作付面積 10a当たり収量 1位 新潟 627,600 118,200 531 2位 北海道 514,800 104,000 495 3位 秋田 491,100 87,700 560 4位 山形 374,100 64,500 580 5位 宮城 371,400 67,400 551 6位 福島 364,100 64,900 561 7位 茨城 358,400 68,400 524 8位 栃木 321,800 58,500 550 9位 千葉 301,400 55,600 542 10位 岩手 273,100 50,300 543 11位 青森 263,400 44,200 596 12位 富山 205,900 37,300 552 13位 長野 199,000 32,200 618 14位 福岡 182,900 35,300 518 15位 兵庫 182,000 37,000 492 16位 熊本 176,200 33,300 529 17位 滋賀 162,300 31,700 512 18位 岡山 156,100 30,200 517 19位 埼玉 155,400 31,900 487 20位 愛知 137,700 27,600 499 21位 三重 137,200 27,500 499 22位 福井 132,500 25,000 530 23位 石川 130,300 25,100 519 24位 佐賀 129,300 24,300 532 25位 広島 122,900 23,400 525 26位 岐阜 107,600 22,500 478 27位 大分 103,700 20,700 501 28位 山口 103,400 19,800 522 29位 鹿児島 92,400 19,200 481 30位 島根 91,700 17,500 524 31位 静岡 79,900 15,800 506 32位 宮崎 79,400 16,100 493 33位 群馬 78,900 15,600 506 34位 京都 72,800 14,500 502 35位 愛媛 69,200 13,900 498 36位 鳥取 63,700 12,800 498 37位 香川 59,900 12,500 479 38位 長崎 57,400 11,500 499 39位 徳島 53,600 11,400 470 40位 高知 50,700 11,500 441 41位 奈良 44,100 8,580 514 42位 和歌山 31,600 6,430 492 43位 山梨 26,600 4,900 542 44位 大阪 24,700 5,010 494 45位 神奈川 15,200 3,080 492 46位 沖縄 2,210 716 308 47位 東京 555 133 417 合計 7,780,000 1,470,000 529 参考資料:農林水産省「平成30年産水稲の作付面積及び収穫量」 お米作りに適した条件とは? お米作りに適した条件としては主に3つ。 それは「平らな土地」「豊かな水」「昼夜の寒暖差」です。 このような条件を備えた「新潟県」「秋田県」「山形県」「宮城県」「福島県」などは、上表の[収穫量]や[10a当たり収量]が多いことからも分かるように、日本の「米どころ」といわれてきました。 平らな土地 現代のお米作りでは機械を使うことから、広くて平らな土地が良いのです。 豊かな水 稲の生育には、大量の水が使われます。 そのため、山からの豊富な雪どけ水や大きな河川が近くにある地域が適しています。 特に山からの水にはミネラルが豊富に含まれており、お米作りの大切な養分となっております。 昼夜の寒暖差 日中、稲は光合成をして、デンプンを作ります。 デンプンは稲の生長にのために使われますが、夜間の気温が低いと、余分なデンプンが消費されないため、たくさんのデンプンを蓄えた美味しいお米となるのです。

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米(都道府県データランキング)

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「『よい農産物』とはどんな農産物か?」については、「多くの作物について、日本は主要先進国の中で唯一、単位面積当たりの収量の伸びが30年間も止まったまま」という点についてデータを示すようにという声をたくさんいただきました。 このことについては、社長の昆吉則氏が長年指摘し氏も改善・革新への努力・挑戦を訴えているところです。 遅ればせながら、掲載時にお示しすべきであったデータの例をお示しします。 これは国際連合食糧農業機関(FAO)が提供する統計情報から作成したものです。 同統計の中から、1961年~2011年の間で10年間ごとに世界各国の作物ごとの単収(Yield)を呼び出し、 2011年時点の上位10カ国+日本のデータをグラフ化しました。 元のデータはHg/Ha(ヘクタグラム・パー・ヘクタール)ですが、グラフではkg/10aすなわち反収のキログラムに換算しています。 データは上記サイトですべて公開されており、誰でも簡単に調べることが可能ですので、みなさんも時間のあるときにお試しください。 以下では身近な作物の例を挙げていますが、他の作物では日本の反収(単収)が平均並みと言えるものもなくはありません。 なお、日本の農産物は傷みやすいという点については客観的なファクトを示すことが難しいところですが、たとえばスーパーマーケットで輸入野菜を購入して国産のものと食べ比べることである程度の判断をつけることは可能と考えます。 その際、一般に店頭にある輸入野菜は国産野菜よりも長い時間を経て陳列されていることを考慮してください。 もちろん、船便・航空便いずれの方法で輸送したものか、収穫から何日経ったものかをお店の方に確認してもらえればベストですが、お店の方も忙しいですから、店舗・企業の事情もご配慮の上探求心を発揮していただければと存じます。 今回、それぞれのデータについて個々にコメントすることはしませんが、一般に「多く穫れたときは品質もよい」ということはベテラン農家が異口同音に指摘するところであることを付言します。 作物別の単位面積当たりの収穫量の比較 のデータより作成。 いずれも単位はkg/10a。 米 米(Rice, paddy) 小麦 小麦(Wheat) 大麦 大麦(Barley) そば そば(Buckwheat) とうもろこし/乾燥 とうもろこし/乾燥(Maize) 大豆 大豆(Soybeans) そら豆 そら豆(Broad beans, horse beans, dry) さや豆 さや豆(String beans) えんどう/青果 えんどう/青果(Peas, green) とうもろこし/青果 とうもろこし/青果(Maize, green) きゅうり きゅうり(Cucumbers and gherkins) カボチャ カボチャ(Pumpkins, squash and gourds) ナス ナス(Eggplants ) トマト トマト(Tomatoes) キャベツ、その他アブラナ科作物 キャベツ、その他アブラナ科作物(Cabbages and other brassicas) カリフラワー、ブロッコリー カリフラワー、ブロッコリー(Cauliflowers and broccoli) レタス、チコリー レタス、チコリー(Lettuce and chicory) ほうれん草 ほうれん草(Spinach) アスパラガス アスパラガス(Asparagus) ニンジン、カブ ニンジン、カブ(Carrots and turnips) 馬鈴薯 馬鈴薯(Potatoes) にんにく にんにく(Garlic) 落花生 落花生(Groundnuts, with shell) イチゴ イチゴ(Strawberries) すいか すいか(Watermelons) ぶどう ぶどう(Grapes) キウイ キウイ(Kiwi fruit) 桃 桃(Peaches and nectarines) 洋なし 洋なし(Pears) みかん類 みかん類(Tangerines, mandarins, clem. ) 茶 茶(Tea) Food Watch Japan編集長 さいとう・さとし 1988年中央大学卒業。 柴田書店「月刊食堂」編集者、日経BP社「日経レストラン」記者、農業技術通信社取締役「農業経営者」副編集長兼出版部長等を経て独立。 2010年10月を設立。 公益財団法人流通経済研究所客員研究員。 昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。 日本フードサービス学会会員。 戸板女子短期大学食物栄養科非常勤講師。 東京栄養食糧専門学校非常勤講師。 亜細亜大学経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科非常勤講師。 著書に(SBクリエイティブ)、(ともにナツメ社)、(翔泳社)、共著・監修に(上原征彦編著ほか、丸善出版)、(井関利明・上原征彦著ほか、日経BPコンサルティング)、(監修、成美堂出版)など。

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【都道府県別】お米生産量ランキング

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都道府県 米生産量ランキングと石高ランキング 2014年度版 都道府県別のお米の生産量ランキングと、それを戦国時代に使われていた石高の単位に換算したランキングを合わせて紹介いたします。 石高の算出方法について 石高の定義は厳密に言うと色々とありますが、ここでは1石=150kgで算出しています。 1石は人間が1年間に食べる米の量を基準に設定されたものです。 都道府県別のお米の生産量を150kgで割り戻したものを石高として表しています。 石高とお米と給料 戦国時代の大名の実力を数値化したものが石高とも言えますが、石高とはお米の取れ高なんですよね。 土地の大きさや、金銭ではなく、お米の取れる量で国力を図っていたというところが面白いです。 日本でどれだけ米が重要視されていたかがうかがいしれます。 戦国時代にもお金はもちろん存在していました。 なのになぜ、お米で俸給 給料みたいなもの が払われていたのでしょうか。 これは武士に支払われる俸給はどこから来るのかを考えるとおのずと答えが浮かんできます。 この俸給は農民が支払う年貢米から賄われるわけですから、米で集めたものを米で支払うという理屈が通ります。 もうちょっと深堀していくと、武士と大名 主君 の関係は知行 簡単に言うと土地 を与えられているので、その土地で取れるお米 年貢 を俸給とした、ということになります。 都道府県別 お米生産量ランキング表と石高一覧表 47都道府県のお米の生産量のランキングです。 都道府県名の横に地方区分をつけています。 色分けしてみると右上から左下にかけてのグラデーションになり、わかりやすくなりますね。 地方別お米の生産量考察 お米の生産量第一位は米どころで有名な新潟県でした。 これはなんとなく予想がつく結果ですね。 魚沼産コシヒカリでおなじみの新潟県。 生産量とブランド力共に日本一といえる結果です。 魚沼が新潟のどこらへんにあるかをgoogleマップで見てみましょう。 思っていたより関東よりにあります。 福島県ともほど近いです。 お米の生産量2位は北海道 新潟県に次いで第二位は北海道でした。 ここで注目すべきは作付け比率が1%と、北海道の広大な敷地面積を物語っていますね。 北海道はお米の生産に力を入れているようでして、いろいろなブランドがあります。 有名どころだと「ゆめぴりか」「きらら397」「あやひめ」などでしょうか。 北海道は超広いので、エリアごとに適したお米のブランドが生産できるので幅広いブランド米で日本一の座を狙っています。 3位~6位までは東北地方が独占 新潟県、北海道に次いで第3位は秋田県。 こちらも「あきたこまち」で有名な米どころですね。 次いで山形県、福島県と東北エリアが続いています。 東北地方に米どころが多い理由を調べてみました。 お米を作るうえで大事な要素が3つあります。 「水」「平地」「気温」の3つです。 水は「我田引水」という言葉生まれるくらい大事なわけですね。 稲作に欠かせない水が東北地方では雪解け水という形で豊富にあり、また、東北地方には平野が多く、お米の生産地適していたため、という答えになります。 東北地方には、「秋田平野」「庄内平野」「越後平野」などの平野があります。 平らな広大な土地が東北地方には多いわけです。 ちなみに東北地方の気温は冬は極寒ですが、冬にお米は作りません。 逆に夏は30度を超えるほどの暑さがあるため、お米の生産に最適な気温になります。 Start Point コンテンツリスト• 国旗クイズ• タイピングゲーム• 写真のお好み診断• 占い・性格診断• 日本地図クイズ• 日本地図• 写真変化クイズ• 都道府県別データ• 都道府県ランキング• 難読漢字クイズ• ことわざクイズ• 歴史・社会• 算数・数学• 道路・交通標識• マーケティング• ゲーム• ブログコンテンツリスト• 旅LOG• オススメ商品レビュー• Amazonプライム動画• 美味しいもの• WEB制作• カメラ• プロフィール• thanks• net All rights reserved.

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