進撃の巨人125。 【進撃の巨人】126話ネタバレ!リヴァイが指を失いながらも復活!

【進撃の巨人】立体起動装置の仕組みを解説!使いこなすのは難しい?立体起動時の装備とは?

進撃の巨人125

スポンサードリンク 前回、、シガンシナ区の ガビはファルコを探し続けまが、自分の母に喰わそうとするコニーはファルコを連れ去ります。 逃げる途中の カヤが倒れたところをガビが救い、カヤはその姿にサシャの幻影を見て、ニコロの言葉もあり二人は和解しました。 砦に着いたジャンらは雷槍を集めて 巨人の討伐を行い、ここで アルミンはピクシス司令の巨人に気付きつつこれを屠ります。 その後アルミンとミカサは、ガビに ファルコの返還を訴えられ、そこで ライナーの鎧が剥がれたと聞いて アニの復活を感じ・・・? それでは、気になる『進撃の巨人』最新話125話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください! >>> スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:ストヘス区住民の騒ぎ 避難所がある場所では、ストヘス区住民が集まり今回の事態について騒いでいた。 「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」 「あんた!!よくも…! こいつは息子が死んだんだぞ!?」 「何人も壁の崩壊で死んじまった!! いや…エレンのせいで殺された!!」 しかし、最初に犠牲について話し出した住民は周りに向かって叫ぶ。 「その通りだ!!エレン・イェーガーは自国の民を殺した!!」 「だが彼が壁の巨人を呼び起こさなければ、 この島のエルディア人は外の奴らに皆殺しにされていたんだぞ!!」 「我々エルディア帝国は尊い犠牲の下、生き残った!!つまり 我々は勝利した!!」 「犠牲無くして勝利は無い!!」 スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:愛されない過去 アニはもともと身寄りが無いエルディア人であり、収容所で父親だという人物に引き取られた。 血の繋がらない父親から格闘術を叩き込まれ、父にとって私は戦士になれるかどうかの価値しか無かったと語るアニ。 アニ 「だから私は どうでもよかった」 「どこの国の何人が死のうが 生きようが」 「自分を含めて命というものに 価値があるとは思えなかったから」 父から愛されなかったアニの告白。 しかし、そこからさらに話は続く。 進撃の巨人125話ネタバレ:愛されていた過去 始祖奪還作戦に向かう日の朝、父から言われた事を語るアニ アニ 「その男は…膝をついて私に謝った」 「そして泣きながら懇願したんだ」 「帰ってきてくれと」 「戦士隊の地位も、 名誉マーレ人の称号も、 全て捨てていいからと」 「男は…私の父親だった」 「私を…自分の娘だと思っていた」 「私には…帰りを待つ父親がいる」 「父の元へ帰るためなら、 また同じことをやる」 アニの言葉を聞くヒッチは 「それが聞けてよかった…」と答える。 進撃の巨人125話ネタバレ:リベリオ区収容所 リベリオ区の収容所では、アニの父を始めとした民衆が暴動にも迫る反発を警備に向けていた。 アニの父「このままではエレンが来てしまう!」 「地ならしが起きてしまったんだ!!」 しかし、警備は全く聞き入れず、逆にアニの父たちを逮捕しようとする。 そんな警備の態度にうんざりしたアニの父は、警備が持っていた銃に向かっていく… スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:シガンシナ区のキース 全ての無垢の巨人を倒し、新兵から手当てをされるキース シガンシナ区支部の一室のようだ。 新兵スルマがキースに報告をする。 スルマ 「イェーガー派が集結してこの砦を仕切ってます!」 「早く逃げましょう!」 しかし逃げる事を拒否するキース。 イェーガー派は民衆から支持され主権を握るだろうと予想し、自分は払拭されるだろうと語る。 それを聞いたスルマは、命の恩人であるキースを自分達がを守る、と宣言する。 しかし、それをも拒むキース。 進撃の巨人125話ネタバレ:スルマを導くキース キース 「馬鹿者どもが… 私が何のためにしょんべん小僧共の足蹴を大人しく受けたと思っておるのだ…」 「貴様らはイェーガー派に従い 決して背くな」 「せいぜいお前達が守れるものは 自分の身くらいだ」 「このまま体制の中にいろ」 キースの言葉を受け止めるスルマ達 キース 「…ただし」 「いつか立ち上がるべき日が来る…」 「それまで…決して自分を見失うな」 手当てを受け、立ち上がるキースだった 進撃の巨人125話ネタバレ: アルミンとミカサ 立体機動装置を準備しているアルミンに声をかけるミカサ アルミンは、ラガコ村へ向かうコニーを追いかけようとしていた。 しかし、今からでは間に合わないし、追いついて母を人間に戻すことを諦めろとでも言うのかと問うミカサ。 これに対しアルミンは反論する。 アルミン 「ダメだったとしても…できる限りの事を行動で示さなきゃいけない」 「じゃないと…ガビの信用を得られないよ」 「あの子が頼りだ」 「まだどこかに潜んでいるライナーや、車力の巨人を大人しくさせられるかどうかがガビたちとの関わりに懸かってる」 ガビの信用を得るためにコニーを追いかけると語るアルミン 進撃の巨人125話ネタバレ:キレるアルミン アルミン 「コニーに言うよ!!」 「お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかって!!」 とんでもない事を言い切り、アルミンは そのまま立ち上がり部屋から出ようとする。 ミカサは不安でたまらなかった。 ミカサ 「アルミン…」 「私はどうしたらいいの? エレンのこと…どうするの?」 このミカサにアルミンはブチ切れる。 アルミン 「わからないよ!!」 「それに…!! どうしようもないだろ!?」 ミカサに向かって激昂するアルミン 進撃の巨人125話ネタバレ:生き返るべきは僕じゃなかった ハンジとリヴァイ兵長の安否、フロック達の今後の行動、アニの復活、さらにはヒストリアの危険性や義勇兵、アズマビト達の立場の危うさを語るアルミン。 これだけのことがいっぺんに起こっているから、エレンのことを考える余裕は無い、とミカサに叫ぶ。 それを聞いて俯き黙るミカサ 「ごめん…」と謝る。 その言葉を聞き、言った事を後悔するアルミン アルミン 「エルヴィン団長がこの場にいたら…」 「こんな無様に当たり散らしたりしなかったのにね…」 「…今、 答えが出た」 「生き返るべきだったのは」 「僕じゃなかった」 何とも言えない暗い表情でミカサに言うアルミンは、 そのまま部屋を出ていく。 進撃の巨人125話ネタバレ:マフラーがない 一人部屋に残ったミカサ すると、置いてあった場所にマフラーが無い事に気付く ミカサ 「… マフラーが無い…」 そして、アルミンとガビは共にラガコ村を目指すことに… スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:フロックが語る事実 フロックによって集められた義勇兵たち。 その義勇兵の一人の指を銃で撃ち落とし、義勇兵達を威圧するフロック ジャンは「撃つな」と叫ぶ。 しかしフロックは銃を見せつけ、義勇兵を拘束しようとする。 フロック 「俺は10ヶ月前、エレンから今回の計画を聞いた!!」 「ジークを利用し始祖の力をエレンが掌握する計画だ!!」 フロックの言葉に驚愕するジャン フロック 「俺は仲間を集めエレンの手助けをし、 計画は今日達成された」 「お前たち義勇兵は指導者を失ったんだ、 味方をしてくれる兵団もな!!」 進撃の巨人125話ネタバレ:フロックの提案 さらに地鳴らしによって故郷を失う事から、義勇兵達の目的である「故郷の復興の夢」も失う、とフロックは言い切る。 フロック 「それでもこの島でエルディア帝国ために力を貸してくれる者がいるなら声をあげよ!!」 「我々は歓迎しエルディア人として迎える!!」 フロックはとんでもない提案をする! それを聞いた手を撃ち抜かれた義勇兵が「ふざけるな、クソ野郎!!」とフロックに歯向かう。 しかし一瞬でフロックに頭を撃ち抜かれてしまい、 ドサッと倒れる義勇兵 フロック 「誇りに死ぬことはない」 「いいじゃないか、屈したって…」 「こんな死に方するより、 生きてた方が…」 冷たい目で死んだ義勇兵を見ながらつぶやくフロックは、 残りの義勇兵たちを地下牢に拘束する。 進撃の巨人125話ネタバレ:これが「自由」 崩れ落ちるかのように座り込むジャン、そしてミカサが合流。 フロックに頭を撃ち抜かれて死んでいる義勇兵を見て驚くミカサ。 真っ青なジャンに向かってフロックが説明する。 フロック 「俺はエレンの代弁者だ」 「エレンが島の外の問題を完全解決するなら、 俺も島の中の遺恨を完全に消し去る」 「もうすべてが終わったんだ」 「とにかく、 俺達は4年前…あの地獄を生き残ってようやくこれを手にしたんだ」 「これが何かわかるか?」 「自由だよ!!」 「もうお前らは戦わなくていいんだ、 好きに生きていい」 「 ジャン、 お前は憲兵になって 内地で快適に暮らしたかったんだろ?」 「そうしろよ、お前は英雄の一人なんだから」 「昔のジャンに戻れよ、 いい加減でムカつく生意気なヤローに」 進撃の巨人125話ネタバレ:リヴァイとハンジを心配するミカサ そしてフロックに尋ねるミカサ ミカサ 「フロック、 リヴァイ兵士長とハンジ団長は どうしたの?」 立ち上がりながら質問に答えるフロック フロック 「あぁ… 残念ながら」 「ジークに殺された」 この辺りは事実とは異なることを話しているフロック。 リヴァイとハンジの安否は? スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:コニーとファルコ 馬に乗りラガコ村に移動するコニーとファルコ ファルコは記憶がないのか、コニーによって助けられたと思い込んでいた ファルコ 「コニーさん」 「助けてもらってありがたいんですが… ずっと北に進んでますよね?」 「ほら…夕日があっちに」 右側を指差しながらコニーに聞くファルコ コニー 「いいんだよ、 危険な南から離れた方が…」 「記憶喪失のお前を安全な病院まで送る」 「お前は本当に一人で倒れていた」 「本当だ」 「俺は兵士だからそのくらいやって当然だ」 進撃の巨人125話ネタバレ:コニーとファルコお互いの思惑 本当はファルコを母巨人に捕食させ人間に戻すためにラガコ村に移動しているコニー 迷いがありながらも母を戻すためと心を決めている。 ファルコはコニーの言うことを信用しているけれど、ガビとコルトとまずは合流しなきゃと思っていた。 そしてコニーをどこかで見たことがあるように感じてもいた…。 スポンサードリンク 進撃の巨人125話ネタバレ:マガトとピーク 空に浮かぶ2台の飛行船を見ながらつぶやくピーク ピーク 「あの進路と速度から考えると」 「撤退船はあのままマーレに戻るようですね」 「地鳴らしの発動を見て我々マーレ軍の生存を絶望視したのでしょうか…」 車力の巨人のうなじから半身出した状態で、巨人の背中に乗っているマガトと話をしているピーク マガト 「いいや…賢明だ」 「これでいち早く本国に事態を知らせることができる」 「アレに踏み潰されるまで待つよりずっといい…」 進撃の巨人125話ネタバレ:マガトに策はない ピーク 「…しかし、 もうこれでは我々には なす術がありません…」 「アレを止める策は…何かおありでしょうか?」 マーレに事態を知らせたとして、地鳴らしを止める方法はあるのかとマガトに尋ねるピーク しばし考えてから、無いと答えるマガト マガト 「ただ…最後までみっともなくもがくまでだ」 会話をしている二人の後ろから、誰かが声をかけてくる。 「あのー」 その人物の方へと、車力の巨人が口を開けて飛びかかる! 進撃の巨人125話ネタバレ:ハンジ登場! ハンジ 「ちょっと待って!!」 両手を挙げて叫ぶハンジ 車力の巨人を止め、銃を構えた状態で止まるマガト ハンジ 「とりあえず食べないで!!」 「こちらには何の武器もありません!!」 両手を挙げたまま説明するハンジ その後方には、馬車が止まっていた。 進撃の巨人125話ネタバレ:リヴァイ登場! ハンジ 「え? あっちに誰かいる?」 後方を指差し、ピークとマガトの心を読み取るように先取りするハンジ ハンジ 「ご安心ください」 「あれは…」 「人畜無害の死に損ないです」 馬車の荷台には紐で縛り付けられているリヴァイ兵長が! 顔の半分以上が包帯だらけで眠っているような描写。 生者は死なない あの兵士に 意味を与えるまで….

次の

進撃の巨人125話ネタバレ!リヴァイとハンジ生存!アニとヒッチが再会にフロックの謎|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

進撃の巨人125

スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新125話「混沌とする展開に?」 【進撃の巨人 124話ネタバレ】遂にアニが水晶化を解き、10年以上ぶりに原作で再登場。 — 猫さん yuzu3035 マーレの人々の中には、女性の悲鳴、ざわざわと道ばたで話し合う人々など様々。 その中には、ついさっきまで買い物をしていた思われるアニの父親います。 座りこんでおり、買い物かごは地面に落とされて、中からは野菜が飛び出しています。 「大丈夫ですか…?レオンハートさん」と近くにいたおじさんが話しかけるものの、アニ父は唖然とした顔です。 ガビの活躍 場面は壁内に移り、ガビは仲間を助けに行くようです。 ガビは対巨人用ライフルを持っており、シガンシナの街を歩いていますが、その後に体をひどく損傷したライナーがいました。 ライナーは「ファルコは連れ去られたんだろう」とガビに言いました。 ジャンとコニーが連れていったはずで、九つの巨人を放っておくわけがないとライナーは言います。 ライナーは壁の硬質化が解放されたのと同時に、鎧まで解けてしまい、崩れた壁の破片をまともに食らっており、もはや瀕死状態です。 ライナーは「エレンに世界は滅ぼされる…」と言って、エレンを止められなかったことを後悔しています。 そして、これ以上動けそうにないライナーを近くの家へ。 ガビは「エレンを殺して止めないと…!!」とは言うものの、ライナーはそれは無理だと言います。 その理由として、すべての巨人やユミルの民をエレンは操ることができる。 恐らく、自分の鎧を解いたのもそれが原因だと。 本当にエレンは誰にも止められないのでしょうか? ライナーは、逃げるしかない・・・そう言いかけたところで眠りに落ちます。 ガビは「待ってろよファルコ」と鏡越しに言い、再び対巨人用ライフルを持って外に出ていくのでした。 ファルコはどこにいるの? 壁外人類を皆殺しにするとは考えていなかったものの、仮に壁外人類がすべて消滅した場合は、全ての遺恨も消え去ると言います。 悪魔だと決めつけて、海外の人たちが皆殺しにしようとしたばかりにこのような事態に。 つまり、外の連中が自分で招いた結果であり、どうすることも出来なかったのです。 そうだろ?とジャンは聞きます。 しかし、この考えは度が過ぎていて、あまりに偏った考え。 まさに前代未聞の大虐殺だと。 ジャンは「じゃあ止めるか?エレンを」と言います。 そんな中、街の中では激しい戦闘が続いています。 巨人が兵士たちと戦っているようですが、ジャンはファルコを抱えたまま・・・ おそらくこいつは顎の巨人を継承したのだと。 そして、巨人化させられた誰かに食わせることができれば、一人救える。 その一人として、ピクシス司令をあげます。 しかし、コニーは待ったをかけます。 ラカゴ村にいる母親に食わせようと考えているようです。 同意を求めるものの、ジークの話によるとアルミンは戦士候補生なので、ライナー達と親しいその子を殺すことは、新たな争いを生むきっかけになると言います。 マーレが滅ぶのだとしたら、これ以上ライナー達と殺し合いをする必要はないのです。 その言葉にコニーは納得していないようで、「俺の母ちゃんはどうでもいいってことか?」と聞きます。 これまでコニーが、どう思ってあの村に帰り続けたのか、分かっていないと言って、ジャンだってベルトルトを食べたから蘇ったのだろうと言います。 そんな時も巨人の攻撃はやみません。 1人が襲い掛かりそれぞれ反撃しますが、コニーはその隙をつきファルコと共にその場から逃走しました。 ガビとミカサの再会 ブラウス一家も巨人に追われているようで、逃げる途中にカヤが逃げ遅れます。 そして、巨人に食われかけたところを危機一髪、ガビが彼女を助けました。 ライフルで巨人を倒してカヤを助けましたが、近寄ってきた兵士にその武器は何だと質問攻め。 なんとか、カヤがガビを庇って誤魔化したようです。 そして、先導される形で行動を共にするようになります。 カヤはなぜ私を助けたのかとガビに聞いていますが、明確な言葉は見つかりません。 カヤはガビを殺そうとしたことがあります。 私は悪魔なんでしょ?と話すカヤ。 そんなカヤにガビは、悪魔は私だと言い出します。 これまで、褒めてもらうために人を何人も殺したのだと。 私の中には悪魔がいると言います。 そんな話をニコロは、ブラウス一家と行動を共にしつつ、2人の話を聞いていたようです。 ニコロは。 そいつは俺の中にもいるのだと語ります。 その悪魔を退治するには、どうすればいいのか? アニの目覚め キース教官は、巨人に襲われてる新兵を助けています。 イエレナとオニャンコポンを襲う巨人たちもミカサが討伐。 さらには、彼らのいる建物に群がっていた巨人達を、ミカサやジャン達がどんどん討伐していき、格の違いを見せつけます。 その中には、ピクシス司令にそっくりな巨人も・・・ しかし、アルミンは躊躇いますが、巨人をミカサ、アルミン、ジャン、コニーたちが倒します。 建物に避難しているブラウス一家に着いて行くと、ガビがいました。 ファルコの行方を聞きますが、母親に継承させるためコニーが連れて行ってしまったとのことでした。 さらに、ライナーの硬質化が解かれたことを知ったようで、もしかしたらアニの硬質化も解けたのでは?とアルミンは思っているようでですね。 やはり、アルミンの思った通り、地下室ではついに水晶体がとけてアニが目覚めていたのです! スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新125話「リヴァイ復活なるか?」 アルミンがこの期に及んで新たな争いがどうとかゴニョゴニョ言ったり、アニの硬質化が解かれたことにしか興味ないのに比べて、ジャンの観察眼とリーダーシップが際立つ。 一番のエレンの理解者やん。 もうハンジから調査兵団長の座を奪っていいくらいじゃ無いか? — タカタ社長 PRESIDENTTAKATA コニーが走り出したシーンを見たときに思ったのは、これはリヴァイが絡んでくるなということでした。 やはり、読者の間でもリヴァイが復活して欲しいという期待は高まるばかりです。 リヴァイは巨人化する? リヴァイとハンジは、エレンがいる場所から離れた場所にいるということは間違いないでしょう。 なので、シガンシナ区の近くにはいないということになりますよね。 コニーはシガンシナ区から離れた場所に行くようなので、途中で合流するという展開も考えられます。 これまでの感じからしても、コニーはリヴァイよりも母親を助けたいと思うでしょう。 ハンジやボロボロのリヴァイを見れば気持ちが変わる可能性もありますよね。 そして、リヴァイの身体の近くに顎の巨人を連れて行くでしょう。 現在のリヴァイは、腕も足もない状態・・・ なので、リヴァイ兵長が復活するということは、巨人化することはマストです。 アニVSエレン? 復活したアニの動きも気になるポイントです。 個人的な予想では、父親に会うためにマーレに帰ろうとすると思いますね。 その時には、他の巨人たちも一緒に着いて行き、そこでエレンと戦うような展開になりそうな気がします。 また、ガビが鏡の前で髪を縛る描写については、以前にもエレンが鏡を見ていたシーンがあり、それにそっくりです。 さらに、ガビはエレン、フリーダと顔がそっくりですからね。 ということは、彼女が進撃の巨人の継承者の一人で、エレンはその記憶を覗き見ていたとも考えられます。

次の

進撃の巨人ーエレンの目的と真意の考察まとめ(126話時点)

進撃の巨人125

リヴァイ兵士長、生存 倒壊したストヘス区の建物 エレンの地鳴らし後、壁の巨人が壁外に向かって歩いていますが、ストヘス区の建物は巨人に蹂躙され倒壊しています。 その倒壊した建物の下にいる生存者を、兵団の兵士達が懸命に救出しています。 住人達は皆興奮状態のため、今にも住民同士の衝突が起きそうな状況です。 ヒッチ達兵士は衝突が起きかねないと、暴徒対策に装備を整えようとします。 液体の跡を辿っていき部屋の中に入ると、部屋の中にはアニが潜んでいてヒッチを拘束しようと脅します。 が、4年間水晶体の中にいたせいか、アニはヒッチに投げ飛ばされてしまい、逆にヒッチに取り押さえられます。 ヒッチは弱っているアニに巨人化できる体力は残っていないと考えますが、アニは一か八かで試してみるとヒッチに言います。 ヒッチは万が一、アニが巨人化で来て四年前のように、またストヘス区で大暴れされる危険を考え、アニを街の外に逃がすことにします。 アニは水晶体の中にいた四年の間も、意識がぼんやりとですがあったようで四年の間の状況も大体把握していると言います。 母親の浮気相手がエルディア人でその二人の間に生まれた事、生まれて間もない時に親に捨てられた事、自分と似たような理由で収容所に入った男に引き取られた事、その男にマーレの戦士として鍛え上げられた事などです。 しかし、始祖奪還作戦の為にパラディ島に向かう朝に、父親から泣きながら謝られ、帰って来てくれと懇願された時から、すべてがどうでもいいとは思わなくなったそうです。 そして、父の元に帰るためならまた同じこと、以前の様に壁を破壊して人を踏み潰す事もやるとアニはやると断言します。 ヒッチはアニから話が聞けてよかったと言い、その後父親の元に帰っても、瓦礫と死体しか無いと思うとアニに告げます。 新兵達はキースに逃げるように勧めますが、キースは逃げる事を拒否します。 新兵達は無垢の巨人から助けてくれたキースを守ろうとしますが、キースはイェーガー派には背かないように強く忠告します。 そして、いつか立ちあがるべき日が来る…、それまで…、決して自分を見失うなと言いながら、キースは立ち上がります。 アルミンはラカゴ村を目指しているコニーを追いかけようとしていますが、ミカサはコニーには追いつけないと言い、追いついたとしてコニーにお母さんを人間に戻すことを諦めろ…と言うのと、アルミンに問いかけます。 しかし、アルミンはコニーにお母さんを人間に諦めるように言うと言い切り、そうしないとガビの信用得られず、ライナーや車力の巨人を大人しく出来ないと言います。 ミカサは自分がどうすればいいのか分からず、アルミンに何度も質問をし、アルミンを怒らせてしまいます。 ミカサはアルミンに謝りますが、ミカサを謝らせてしまったアルミンは自己嫌悪に陥ってしまいます。 同じく暗い表情のミカサですが、部屋の中に自分のマフラーが無い事に気付きます。 そして、ガビはカヤと別れを済ました後、アルミンと一緒にコニーを追いかけます。 フロックはエレンから10か月前に計画を聞いていた事を明かし、義勇兵達にエルディア帝国の為に力を貸すように提案します。 手を撃ち抜かれた義勇兵はフロックをクソ野郎と叫んで歯向かおうとしますが、フロックは即座に歯向かった義勇兵を射殺し、さらに義勇兵達を威圧します。 そして好きなように生きればいいと言い、昔は憲兵になって内地で快適に暮らしたかったのだから、そうするようにフロックはジャンに言います。 ミカサはフロックにリヴァイ兵士長とハンジ団長の行方を聞きますが、ジークに殺された事をミカサに伝えます。 ファルコは南ではなく北に向かっている事を気にしますが、コニーはファルコを安全な病院に送ると騙して、母親にコニーを捕食させて人間に戻そうとします。 少し迷いつつも母親を元に戻すと決意するコニー、そしてガビとコルトと合流しないと、とファルコは思います。 マガトは本国に事態を知らせることができれば、巨人に踏み潰されるよりずっといい…、とピークに言います。 そしてピークがアレを止める策は何かないかと聞きますが、マガトは険しい表情で無いと断言します。 その人物はハンジでした。 両手をあげて何も武器がない事を説明しますが、マガトは銃を構えたまま警戒します。 そしてピークとマガトに安心するように言い、あれは人畜無害の死に損ないだと説明します。 その荷台に括り付けられている人物は、包帯でぐるぐるまきになって眠っているリヴァイでした。 さすがに4年も水晶体に閉じこもっていたので、弱くなったのかアニはヒッチに簡単に投げられてしまいます。 その後、アニはヒッチに送ってもらい街を出ていきますが、今後アニはどのような行動に出るのでしょうか、アニの父親がレベリオ収容区で行動を起こそうとしているので、この辺りと絡みがあるのでしょうか。 アルミンはミカサと仲違いしながらも、ガビと共にコニーを追いかけます。 コニーは少し迷いながらも母親を元に戻す決意は強いようです。 アルミンはコニーを説得できるか、そしてファルコはガビと再会できるのでしょうか。 そして、ラストに長い事生死が不明だったハンジとリヴァイが登場します。 ピークとマガトに話しかけていて、二人を説得しようとしています。 リヴァイは顔のほとんどが包帯で覆われていて、かなり深手を負っていますがハンジはどのような作戦を考えているのか、今後の展開が気になります。 次回、ハンジがリヴァイを連れてイェーガー派から逃走した経緯が明らかになります。

次の