いじめ た 先生。 先生からのいじめ?いやがらせ?でしょうか?悩んでいます。前...

神戸教員間いじめ、性行為強要疑惑…加害者の教員ら、「ゲミュートローゼ」の可能性

いじめ た 先生

子供のいじめに担任の先生が納得のいく対応をしてくれません。 この先生をどう思いますか? 子供が学校でいじめを受け担任の先生に相談しました。 小3になる息子は学校で同級生から靴を隠されたり、バカと書かれた紙を背中に貼られたり、仲間はずれにされたりしました。 先生に相談しますと「今日もみんなと仲良くしていましたし、いじめのような事は見当たりません」と言われました。 私が先生に電話で丁重に相談し様子を見て欲しいと相談しているのですから、「わかりました」でよいのではないでしょうか? それをいじめは無いと少し怒った言い方で先生が言い出され・・・でも「様子を見て今週中に連絡します」と言ってもらえたのでお願いしてきました。 ですが、一週間電話がありません。 私は2週間待っても連絡がなかったので連絡帳で先日の件で学校に電話しても良いですか?と書きましたら返事は「6時過ぎに連絡下さい」と書かれていたので6時過ぎに学校に電話しました。 すると先生は「どういった内容で何の用件でしょうか?今手が放せないもので」と仰りました。 なんの用件って・・・相談した件に決まっているでしょ、今手が放せないって・・・自分がこの時間に連絡下さいと言ったんだろうと思いとても頭にきてしまいました。 それでも先生と喧嘩していられないと思い、「忙しかったですか すみません ではいつ連絡すれば良いですか?」と聞きますと、明日の6時過ぎにと言われたので次の日電話しました。 先生の返事は「いじめのような事はなかった みんなと仲良くしている」との事でした。 電話越しに何かを食べているのか??、飲んでいるのか??口をもぐもぐさせたり、飲み込んでいる音がしました。 それで終了になりましたが・・・人が真剣に相談しているのに食べながら、飲みながら対応しているのか?と思ってしまいました。 私が理解できないのでしょうか?先生の対応は全然納得できません。 憤りすら感じてしまいます。 なぜなら、相談した後も子供はいじめを受けた事を話してくれたからです。 今後どうしたら良いでしょうか? 小学校教師です。 文面を拝読する限り、稀にみる丁寧な保護者だと思います。 電話を頂戴する際に、こちらの都合を連絡帳で先に聞いて下さる方はまずいません。 保護者の中には、一年以上前に『一度だけ』バカと言われたことがあるという理由で、昼休みの遊びのジャンケンで負けて鬼になった!と怒鳴る電話をかけてくる人もいる時代なんです。 (私のクラスではありませんが、他の先生が経験しました。 もちろん、一度でもバカ呼ばわりするのは許し難いし、極端な例ですが) 今後はまず、自分の子どもに「いつから、どうして、どんな風に」をきちんと聞いてあげて下さい。 その後、連絡帳や電話ではなく学校に行って話をしましょう。 文章や声では、質問者さんの深刻さも伝わりにくいですし、その先生の表情も見えないからです。 時間帯は、教師の勤務時間内に。 (学校に寄って違いますが大体17時~17時半が勤務終了です) それは、相手の教師のためでなく、他の先生にも「相談に来ている」と見て頂く意味もあります。 (例)18時の電話では管理職がいないこともあります。 その場でも「ありません」と言われたら、『子ども同席の上で』校長に相談しましょう。 モンスターと言われないために、万が一を考えて子どもが大げさに言っているという可能性も忘れないで下さい。 校長を飛ばして教育委員会に相談してしまうと、質問者さんもお子さんも、その後の学校生活がし辛いと思います。 ただ最終的に子どもの見方は親なので、弱気になりすぎて泣き寝入りはしないで! 親が子どものために正攻法で戦っている姿を見せれば、子どもも強くなれます。 強引なねじ伏せでは、その場だけ収まったように見えるだけです。 子どもも担任も質問者さん自身も、一人の人間として向き合ってみてください。 良い解決策が見つかることを願っています。 質問内容はいじめについてでなくその先生についてだったのでその方向で答えさせていただきます。 抱いた感想としてはまるで現代の政治家みたいだ、といった感じですかね。 教師と言う仕事は教壇に立ち勉強を教えるだけではありません。 子供達とコミュニケーションをとり、常に生徒達の味方であるべきなのです。 社会で大人を庇う人間は居ませんが、子供達はまだ幼いので失敗をよくしますしそれを庇うべきが教師なのですから。 しかし当の教師本人にしてみれば「そこまでするのは面倒臭い」というのが本音でしょう。 実際教壇にたって勉強を教えてるだけでも文句は少ないですし分からない事も多いですから、そういう面倒な事を避ける人が多いのが現実です。 日本の政治家みたいに「やらなければいけない面倒臭いこと」から逃げているのでしょう。 そして政治家みたいに外面では「対応をします」と言って謝罪をしたりしても、実際は何も進展してない、不祥事隠蔽に汗を流しているというのが実状なのです。 このように「心のこもっていない謝罪」を最近は良く見かけます。 この教師の場合はその外面すらもとりつくろっていない状態。 内の「面倒臭い」という感情を隠す事無く対外的にも向けているんです。 だから対応はぶっきらぼうかつ失礼極まりないものになっています。 こういう人は訴えられるとようやく事態が大変な事に気づいて慌てはじめます。 自分が訴えられるなどとは思っても見ないのですから。 だから何らかの形でこの教師の責任を追及すれば処罰が下るのではないでしょうか。 しかし。 「いじめを解決する」手段としては役に立たない可能性もあるでしょう。 新しい教師がついて真摯にこの問題に取り組む、というのもあるかもしれませんが、新しいクラスを担当するとそう簡単にはクラス内の実状が分からないでしょうし、そもそも元のような駄目な教師(しかも体面を取り繕う)が担任になるかもしれません。 まあ学校に訴えて、辞めさせるのではなくこの教師に改善を促す、というのが一番いい方法(教師の処遇として)かもしれません。 そこは事態の解決の方法を考えて行ってください。 *この教師のような駄目人間ばかりではありません。 良い教師もたくさんいるでしょう。 そういう方たちと連絡をとってみるのもいいかもしれません。 事態が好転するのを願っています。 子供のいじめをなくすことで一番手っ取り早いのは、 子ども自身が強くなることです。 精神的にもそうですが、やはり肉体的に強くなることです。 例えば柔道や合気道などです。 僕は、小学校1年の頃から柔道を習っていました。 やはりいじめの対象にされかけたこともありました。 一度クラスのクズ6人同時に喧嘩を売られたこともあります。 確か4年の頃です。 でも、圧勝です。 いじめをするやつは、 基本的に自分がいじめられないように 他人をいじめているだけであり、それは集団でやっているため、 基本的に一体一体は最弱です。 一度返り討ちにしボコボコにすれば、 もう二度と手は出してきません! あと、無視するスキルをつけることも重要です! 中学に入るといじめはさらにエスカレートします!!! そのために無視の練習とかも良いと思います。 長くなりましたが先生は基本的に力になりません。 『無力』です!!! 後は、どう強さをアピールするかです。 がんばってください!!! 教育に携わるものとしての意見ですが、直接校長と掛け合ってください、その教員はいくら話したところで、【実際にいじめを目撃しても】対応する力がありません。 やる事が多くて手が、目が行き届かない・・・言い訳にもなりません。 学級作りの根本を忘れています、もしくは知りません。 校長が同じような人間なら学校を変わってください、無理なら不登校になっても、自宅で勉強をしたらいいです。 学区の違う一対一の塾に通ってもいいです。 いじめを受けることにもまして、いじめを自分の親に告白する気持ち、どんなに辛かったことか。 いじめで自殺する低年齢の子どもも増えています。 命よりも勉強、学業が大事でしょうか。 他人はなかなか変わりません、環境はかえることが出来ます。 命を懸けてでも守れるのは親である自分です。

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福岡市「教師によるいじめ」事件

いじめ た 先生

書くつもりで忘れていたことを書きます。 あんまり一般的な話ではないです。 そんな例もあるのか、という程度でご認識頂ければ。 小学校の先生をやっている知人が 1人います。 とあるアナログゲーム界隈でよく遊ぶ人で、たまに飲みに行ったりもします。 以前、小学校の図書室でライトノベルが禁止になったという話が出た時、色々話を聞いたりしました。 手前味噌ですが、この記事です。 () で、また別の機会に、といっても何年か前ですが、彼と飲みの席で話したことがありました。 その時聞いた話が、自分としてはとても明快で、納得感も高かったのです。 記事にする許可まで取ったのに、今の今まで忘れていました。 テーマは、「教師がクラスの「いじめ」への対処を誤ってしまう理由」。 最初はちょっと、 webに上がってくるいじめ体験談やら、訴訟にまでこじれてしまったいじめ問題が話題に上がって、ちょっと主語が大きな話し方をしてしまったんです。 「いじめ問題って色々延焼してるのよく見るけど、ああいうのよくあんの?」 「いやそれは多分、処理が下手な例だけ見えてるだけでしょ。 いじめはよくあるけど、最近は結構いじめ対処のノウハウもちゃんとなってきてるとこ多いと思うよ」 そりゃそうかもな、と思いました。 質問を変えました。 「じゃあ、延焼させちゃってるところって、なんであんなにいじめの扱いが下手なの?」 彼はうーーーんと暫く首を捻って、「色々ケースはあるんだろうけど」と前置きしてから、こう言いました。 「いじめに関するゴール設定が間違ってるんだと思う」 つまりこういう話です。 学校のクラス運営には、当然のことながら「理想的な状態」「目指すべき状態」というものがあります。 それは、一言でいえば「みんな仲良く楽しく」という言葉に集約されます。 現代学習指導要領にも、「仲良く助け合い学級生活を楽しくする」とか、「望ましい人間関係」みたいな言葉がたくさん出てきます。 mext. htm だから、先生は基本的に、「みんなが仲良く楽しく過ごせる」クラスの運営を目指す。 これ自体は当たり前のことのように思えます。 ただ、その目標を堅持している場合、いじめが発生した時にどうするか。 「いじめた子がいじめられた子に謝って、反省して、仲直りして、またクラス皆が仲良く過ごせる状態を目指す」ことになる訳です。 つまり、「いじめを乗り越えて、また仲良く一つになったクラス」を目指す訳です。 これが彼の言う「ゴール設定」。 「けど無理。 教師や学校が介入しなきゃいけないところまでいじめが進行したら、仲直りなんてぜーーーったい出来ない」 というのが彼の言葉です。 いじめられた側は、いじめた側を絶対に許せない。 いじめた相手との仲直りなんて望んでない。 ただただ目の前から消えて欲しいだけ。 「いじめっ子にしても、主観的には「無理やり謝らされてるだけ」って思ってるケース多いだろうしね。 本当に反省なんてしないでしょ。 「みんなが仲良し」なんて実現できないんだよ」 けれど、先生がそれをくみ取らずに「みんなが仲良く楽しく過ごせる」というゴールを目指してしまったら。 いじめっ子は表面的に謝らされただけで、いじめられた子の立場もプライドも自意識も回復されず、結局誰も救われないままただ学校の面子だけがなんとか保たれる、という状態になるわけです。 場合によっては、先生の評価基準がこれに絡むこともあるのかも知れません。 あとね、と彼は言いました。 「いじめってクラスの雰囲気が悪くなる、みたいに思ってる人多いでしょ」 「うん」 「あれウソ。 少なくとも教師の側から見ると、むしろいじめがあった方がクラスの雰囲気がよく見えたりする」 「え」 「いじめてる側、あるいはいじめを黙認してる側からすると、少なくとも主観的には「共通の敵」に対して結束してるわけでしょ。 いじめの声だって、表面的には「笑いが絶えない明るいクラス」に見えたりするんだよ。 だから、教師がちゃんと見てないと、「いじめが発生してるクラス」を「仲良く協調出来ているクラス」に誤認したりする。 ヘタをすると、いじめられてる子を先生まで異分子扱いしたりする。 それでいじめられてる子はますます絶望する」 あーー、と思いました。 たまに、「いじめられてる子を助けてあげない先生」とかの話を観測して、何でこんなことが起きるんだ、と思ったんですが、そう思えるのはいじめられてる子の視点だから、なのか。 先生からすると、いじめられてる子の方が「クラスの和を乱す存在」に見えかねないんですね。 「だから、そういうことが起こらない為にも、教師は客観的に、注意深くクラスの人間関係を観ないといけないんだけどね」 けど、じゃあ実際にいじめが起きた時、学校側はどうすればいいのか、という話では、彼が言っていたことをまとめるとこんな感じになります。 ・一にも二にも、とにかく可能な限り早く共有。 教師側にも、当然親にも。 共有を先延ばしにすれば先延ばしにする程状況は悪くなる ・最優先課題は、いじめられてる子の自己肯定感の回復。 学校に逃げ場を作ってあげないといけないし、可能な限りいじめている側と接触しないで済むようにしてあげないといけない ・いじめている側の安易な「反省」を認めてはいけない。 簡単に「許される」雰囲気を作ってはいけない。 自分たちがしていたことの責任については淡々と指摘して追及する ・教師はいじめられている側の味方であること、いじめを一切許容しないことを、いじめていた側にも、いじめられていた側にも、その周囲にも明示すること。 曖昧にしてはいけない なるほどなあ、と。 そこまでちゃんとやってもらえるものなら、いじめの処理を学校に任せてもいいんじゃないかな、と私などは思ったのです。 彼の言葉が全て妥当なのか、というところまではちょっと分かりません。 恐らくケースバイケースの、その内の一部ではあるのでしょう。 ただ、子どもが集団で社会生活を送る以上、いじめというものはある程度不可避なものなのかも知れません。 ですが、大人がそれを決して見過ごしにしない、というスタンスを明確にするのは大事だよなあ、と。 また、自分の子どもがいじめられることも、あるいはいじめる側に参加してしまうことも、決して起きて欲しくないことではありますが、同時に決してあり得ないことではないんだ、と。 なんとか子どもと話し合いつつ、そういった事態を切り抜けていきたいなあ、と。 そんな風に考えた次第なのです。 オウンドメディアの必要性は感じているが、なぜわざわざオウンドメディアで集客しないといけないのか疑問、という方に最適のセミナーです <セミナータイトル> BtoB企業こそオウンドメディアで集客するべき。 その合理的な理由。 (仮題) <内容> 1. オウンドメディアの役割と得意なこと 2. web上でよく読まれる記事とは 3. オウンドメディア運営の全タスク 4. 運営コストについて 5. 三児の父。 レトロゲームブログ「不倒城」を2004年に開設。 以下、レトロゲーム、漫画、駄菓子、育児、ダライアス外伝などについて書き綴る日々を送る。 好きな敵ボスはシャコ。 ブログ: Photo:.

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先生にいじめられているきみへ。

いじめ た 先生

先生にいじめられる。 こんなこと、ありえないと普通は思いますよね。 私もずっとそう思ってきました。 だって先生は、私に教えてくれる立派な人間なのだから、って。 でも、先生にいじめられるということは、現実にも起きています。 実は私も、先生にいじめられていました。 あのときのみじめさ。 先生はどうして私だけをいじめるのだろうという疑問。 今でも忘れることは、できません。 でも先生だって、人間です。 仲良くなれる生徒もいれば、 ちょっと相性が悪いなと感じる生徒もいるでしょう。 そして先生の中のごく一部には、 ほんとうはしてはいけないのだけど、 生徒をいじめてしまう人が、いるのかもしれません。 高校生のときは、私はこんなことがありました。 現代社会の先生が、生徒を順繰りに指名する人なのですが、 私をわざと飛ばすのです。 私はその教室にいないこととして扱われていました。 私を無視しないでください! なんで私の名前を呼んでくれないんですか? 聞きたいけど、聞けない空気がそこにありました。 その先生は気に食わないことがあると生徒にビンタを食らわせるような そんな先生でした。 誰も、私も、逆らうことはしたくありませんでした。 いや、正直に言えば「先生、それ、体罰なんじゃないんですか?」と 私が指摘したせいで、先生は、私を指名しなくなったのです。 私のことを「生意気でいやな奴め」「貴様(きさま)、教室から出ていけ!」と 何度もみんなの前で言われました。 今思うと、あの時の私は、全然間違ってなんか、いないわけです。 先生のしたことは、明らかに体罰ですから。 そのころ(昭和62年頃)は、先生が「絶対」で、 反発した私は「無視」されました。 でもね、あの頃勇気をもって「体罰じゃないんですか?」と言った私を、 私はエライと思ってます。 たとえその後先生からのいじめが待っていても、 あの時に先生に質問した自分は、間違ってはいなかったと思っています。 もし先生にいじめられていて、誰にも言えずに悩んでいる人がいたら、 どうか勇気を持ってもらいたい。 弱いものいじめをする先生のほうが間違っているんだと胸を張ってほしい。 でも胸を張っていてもなお、先生のいじめがエスカレートするようだったら、 どうか、迷わず誰かに相談してほしい。 といっても私も、親には相談できなかった。 心配されるのは面倒だし、なにより「お前が悪いんだろう」って言われそうで。 だから私は私なりに考えて、新聞社に先生がしたことを匿名で投書しました。 その投書は記事となり、学校からは体罰は激減しました。 あなたも、ひとりで抱え込まず、誰かに相談してほしい。 そして「あなたは間違ってはいないんだよ」としっかりと保証してもらってください。 きっと、すごくほっとして、元気が出てくると思うから。 もし先生にいじめられたら。 親でも友達でも保健室の先生でもいい、 一番話しやすい誰かに相談してみてほしいと思います。 私のように投書をしたっていい(学校名は伏せたほうがいいと思います。 私も伏せました)。 あまりにひどい暴力だったら警察に相談するのもいいでしょう。 でももしかしたら、あなたが相談する人たちは、 その場にいたわけじゃないから、 「あなたが悪いんじゃないの?」 と、言ってくるかもしれない。 それは目撃したわけじゃないから、しかたがないことでもあるんです。 あなたが「自分は悪くない」と思うんなら、 どうか自分を信じてほしいのです。 それから、先生にも上下関係があります。 先生の上司に相談するというのも、いい方法です。 たとえば主任先生や、教頭先生、校長先生に、困っているのを相談すると、 あなたの代わりに、先生に怒ってくれることだってあるでしょう。 もしそういう人たちに相談しても、どうにもうまく解決しなかったら。 悩み相談ダイヤルに「先生のしていることは間違っていますか?」と聞く事もできます。 どうしたらいいか一緒に考えてくれると思います。 あなたの行っている学校が公立なら教育委員会に電話をするのもいいでしょう。 あなたの行っている学校が私立なら、教育委員会の範疇外なので、いじめや人権の電話相談にダイヤルしてみるといいでしょう。 「いじめ 電話相談」「人権 電話相談」などと検索するといくつもヒットすると思うので、料金が無料のところもあるので、相談するといいでしょう。 でも忘れることができないのは、このこと。 どんなに悩み相談をしても、結局はいじめている先生が変わらなければ、 また、あなたが、いじめられる危険は充分にあるということ。 そしてあまりにもいじめが止まらない時。 あなたの気持ちの中で、 もう学校やめちゃおうかな というのが出てくるかもしれません。 それも間違っていない判断だと思います。 私は学校を自ら去ることだって、立派な選択肢のひとつだと思っています。 「なんでこっちが出ていかなくちゃならないんだろう? 悪いのは、先生なのに」 そういう気持ちになるのもわかります。 でも、出ていくことが必要な時だってあるんです。 たとえは悪いけれど、道で武器を振り回している人がいたら、 あなたは、逃げますよね? こわいし、痛い思いをしたくないもん。 「なんで逃げるの? 僕は何も悪いことなんてしてないのに」と その場に残るような人は、いないと思います。 誰が悪くたって誰が悪くなくたって、そんなの関係ないことなんです。 命の危険があったら、逃げたほうがいいんです。 誰もあなたのことを弱虫だなんて言いません。 だって本当にあなたの魂がこれ以上先生といたら傷ついてしまうと思ったら、 誰もあなたを責めることはできません。 あなたは悪くない。 けれどあなたの命や、それから魂を守るためには、 逃げた方がいい時だってあることは、どうか、忘れないでほしいのです。 どうか自分の心と体を一番大切にしてください。 「逃げるが勝ち」という言葉もあります。 だから、胸を張って、逃げてほしいと思っています。 もしかしたら、あなたは、大切なものを、失うかもしれない。 毎日を過ごした教室の温かさや、 一緒に笑ったり泣いたりした、かけがえのないクラスメイトや、 あなたのことを温かく見守ってくれた他の先生がたや、 それから、楽しかった部活動も、失わなくてはならないかもしれない。 それでも、あなたは、もっと大切なものを、守ることができるはず。 それは、あなたの魂(たましい)です。 これ以上傷つけられたら立ち直れないという状態になる前に、 あなたは、あなたの魂(たましい)を守ってあげてください。 どうか、 「僕は悪くないんだから」と、 歯を食いしばって、無理しすぎないでください。 たったひとりで悩まないでください。 たったひとりで闘わないでください。 必ず、あなたの味方はいるはずです。 これは2009年11月、 私の息子が担任教師からいじめられていて、 でもそれでも息子が学校を退学したくなくて歯を食いしばって登校を続けている時に、息子に伝えたい気持ちを私が書いたブログです。 (一部加筆修正しています。 私の息子は担任に嫌われて、授業時間に指名してもらえない状態でした。 教科は息子が唯一得意な「数学」。 息子は心のバランスを崩し、毎日登校することが難しくなりました。 親子2代で担任から授業中無視されるという状態でなんでこんなところが似ちゃったのかなと思いますけどね。 このブログを書いた1ヶ月後、息子は限界を感じ、退学しました……。 この時の経験を、本にまとめました。 「たたかえ!てんぱりママ」 少しでもみなさまのお役に立てるよう、 ・巻末に「いじめ関係電話相談先リスト」 ・各項末に「モンスターティーチャーの特徴」「いじめ対策」を設けました。 早くも本の感想をいろいろいただいているのですが、 こういった本の特徴だと思うのですが、みなさんツイッターではなく、 私に直接メッセージをくださいます。 みなさん本当にありがとうございます。 そしてみなさんの心の支えにこの本が少しでもなることを、願っています。 そして早くも心ない人が、私や息子のことを、あることないこと悪くネットに書き込んでいるのも見かけました。 なぜわざわざそんなことをするのか、何かよほど気に食わないようなので、元いた学校の関係者さんなのかなと思いますが、残念な人だなと思って、私たちは、気にしていません。 ただ、非常に悪質なことを書き込まれたりされたりした時は、専門家に相談して、対処を考えようと思っています。 そしてこういうことをする人にひとつお伝えしたいとしたら、担任がモンスターティーチャーだったゆえに、クラスの6分の1もの生徒が退学したという事実です。 つまり、私や息子だけのせいにしたくても、他にも何人も退学しているので、問題は解決しないということなのです。 だからこそ、この本を出版したのです。 「たたかえ!てんぱりママ」 amazonや楽天で二度ほど在庫切れ起こしたようですが、 随時補充しているそうです。 内藤みか.

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