ツイステッドワンダーランド 小説。 ツイステッドワンダーランド (ついすてっどわんだーらんど)とは【ピクシブ百科事典】

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ツイステッドワンダーランド 小説

「もう!エースくん!一人で行っちゃわないで声かけてくれれば良かったじゃん!一緒の当番だったんだからさぁ!」 私はハリネズミの世話当番をすっかり忘れて、普段通りの、のんびりとした時間を過ごしていた。 一緒の当番だったのはエースくん。 悪いのは自分で、ただの八つ当たりと自覚はあるけど、エースくんに文句を言わずにいられない私。 「まさか来ないとは思わなかったし、そもそも俺のせいじゃねーじゃん?」 「確かに私が忘れてたのが悪いんだけど……またリドル寮長に怒られちゃったよぉ……」 「お前、よく寮長に怒られてるよなー!お前とデュースは要領悪いんだよ。 俺だったらお前と同じ状況になったとしても、もうちょっと上手くやれるけどなー?」 自分の要領の悪さは自覚している。 ついでに、本人に自覚があるかはわからないけど、デュースくんの要領の悪さも。 要領が悪いなりに考えた私の解決策は、また一緒の当番になった時には当番の仕事に行く前に私に声をかけてもらう事。 きっとバカにされるだろうし悔しいけど、リドル寮長に怒られるよりはマシ。 エースくんにお願いしてみた。 「……別にいいけど、タダではやんない。 」 「えーっ!タダで頼まれてよー!友だちでしょ?」 「なら、自分でどうにか忘れないように頑張れば?」 「ひどっ!……条件は?」 お願いするには何か対価が必要という事か。 意地悪な難題をふっかけてくる気がしているけど、一応聞くだけ聞いてみた。 エースくんは手で合図して、内緒話でもするように、口元に手を添えながら私の耳に顔を近づけてきた。 私は耳をすます。 「……俺の彼女になって?」 ……なっ……何だって? 彼女って……!? 「ふぇっ!……と、……え?……彼女って……?」 今、彼女って言った!? 私は激しく狼狽してしまった。 それに、頬が熱い…… 「……ふっ……あははははは!!!もう我慢できねー!ほんと面白いな、お前って!」 「え……もしかして……」 からかわれた!? 本気にしてあたふたした自分が恥ずかしい! 「酷っ!!!嘘ついてからかったでしょ!」 「嘘?んー……それは内緒」 「は?内緒って……」 「ほんとの事言ったらつまんねーじゃん?」 いったいどっちなの!? 本当にエースくんって意地悪!!! 私をからかっただけにしても、本気だとしても、性格悪っ! でも、もし本気だったら……そう考えると、悔しいけど胸がドキドキしてしまう。 結局、エースくんの言ってる事が本気か嘘か、私には見抜けないまま。 わかるのはエースくんが楽しそうにしているって事だけだった。

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【ツイステ】授業の星と特別授業の発生条件は? 効率的な授業の進め方【ツイステッドワンダーランド】

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ホックを外さないままブラのカップ部分だけ下げられ、そのせいで持ち上げられた胸は、私の身体の跳ねに合わせてふるふると揺れている。 片足だけ脱がされたショーツがなんだかエッチで、非日常なのを感じさせる。 全身を舐められ、撫でられ、揉まれ、擦られた私はもうトロトロに溶けてしまっていた。 レオナ先輩は一切乱れのない服装で、そのアンバランスさがよりこの主従関係を際立たせている。 『ぁっ、あの…』 息絶え絶えではあるが、既に理性が弾けた私は普段言えないような事を口にしていた。 『レオナ、先輩も…脱いで?』 レ「!!」 少し見開かれたレオナさんの瞳はすぐに嬉しそうな三日月型になった。 レ「あぁ、イイぜ。 よく見てろよ?」 そう言って、私に馬乗りのままゆっくりと服を脱ぎ始める。 誘うような目線で私を見たまま、ゴツゴツとした指でボタンを外し、ゆっくりと肩からシャツを落とす。 褐色の分厚い肉体が少しずつ暴かれるのを、瞬きも忘れて見つめてしまった。 ズボンのベルトやチャックに手をかけた時には、無意識に唾が溢れて喉が鳴ってしまう。 終始ゆったりと焦らすように脱いだレオナ先輩は、とうとうパンツだけを身につけた姿になった。 レ「なぁ、。 欲しいならやるよ。 どうする?」 ギラギラと鋭い目を向けてくるくせに、そうやって私に委ねる先輩は、本当に意地悪で…。 愛撫の余韻で怠慢な動きになってしまうが、それでも起き上がった私はレオナ先輩に向かい合って座った。 さっきしてもらったみたいに、ゆっくりと全身にキスをする。 耳、首筋、鎖骨、胸…時折舌で舐めると、レオナ先輩がグッと息を詰める感じがして、少し嬉しい。 まざまざと自分との体格の違いを感じながら下へ下へと向かうと、とうとう股座へと到達した。 腰元のゴム部分に手をかけ、引っ張りながら下に下げる。 グッと下ろすと、反動でブルンッ!!と勢いよく起立が飛び出し、その大きさや、脈打つ猛々しさに釘付けになる。 既にいきり立ったそれは、自分に興奮してくれていたことを表していて、私の股間にもキュンとした甘い痺れが走った。

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【※追記あり】発売と同時に即完! 大人気ゲーム「ディズニー ツイステッドワンダーランド」のウエハースは再入荷予定はあるの?|トレンドの記憶

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「もう!エースくん!一人で行っちゃわないで声かけてくれれば良かったじゃん!一緒の当番だったんだからさぁ!」 私はハリネズミの世話当番をすっかり忘れて、普段通りの、のんびりとした時間を過ごしていた。 一緒の当番だったのはエースくん。 悪いのは自分で、ただの八つ当たりと自覚はあるけど、エースくんに文句を言わずにいられない私。 「まさか来ないとは思わなかったし、そもそも俺のせいじゃねーじゃん?」 「確かに私が忘れてたのが悪いんだけど……またリドル寮長に怒られちゃったよぉ……」 「お前、よく寮長に怒られてるよなー!お前とデュースは要領悪いんだよ。 俺だったらお前と同じ状況になったとしても、もうちょっと上手くやれるけどなー?」 自分の要領の悪さは自覚している。 ついでに、本人に自覚があるかはわからないけど、デュースくんの要領の悪さも。 要領が悪いなりに考えた私の解決策は、また一緒の当番になった時には当番の仕事に行く前に私に声をかけてもらう事。 きっとバカにされるだろうし悔しいけど、リドル寮長に怒られるよりはマシ。 エースくんにお願いしてみた。 「……別にいいけど、タダではやんない。 」 「えーっ!タダで頼まれてよー!友だちでしょ?」 「なら、自分でどうにか忘れないように頑張れば?」 「ひどっ!……条件は?」 お願いするには何か対価が必要という事か。 意地悪な難題をふっかけてくる気がしているけど、一応聞くだけ聞いてみた。 エースくんは手で合図して、内緒話でもするように、口元に手を添えながら私の耳に顔を近づけてきた。 私は耳をすます。 「……俺の彼女になって?」 ……なっ……何だって? 彼女って……!? 「ふぇっ!……と、……え?……彼女って……?」 今、彼女って言った!? 私は激しく狼狽してしまった。 それに、頬が熱い…… 「……ふっ……あははははは!!!もう我慢できねー!ほんと面白いな、お前って!」 「え……もしかして……」 からかわれた!? 本気にしてあたふたした自分が恥ずかしい! 「酷っ!!!嘘ついてからかったでしょ!」 「嘘?んー……それは内緒」 「は?内緒って……」 「ほんとの事言ったらつまんねーじゃん?」 いったいどっちなの!? 本当にエースくんって意地悪!!! 私をからかっただけにしても、本気だとしても、性格悪っ! でも、もし本気だったら……そう考えると、悔しいけど胸がドキドキしてしまう。 結局、エースくんの言ってる事が本気か嘘か、私には見抜けないまま。 わかるのはエースくんが楽しそうにしているって事だけだった。

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