離乳食 ブー っ と 飛ばす。 生後7ヵ月、8ヵ月のミルク量とスケジュール 離乳食の進め方-育児と家計ラボ

赤ちゃんがブーブーするのはなぜ?つばもとぶし…歯が生えるの!?

離乳食 ブー っ と 飛ばす

赤ちゃんがよだれや離乳食をブーブー飛ばす 私はSNSなどで赤ちゃんの動画や写真を見るのが好きで、よく赤ちゃんがブーブー口を震わせてよだれや離乳食を飛ばすという内容のものを見かけたりしていました。 その姿はとても可愛らしくて、見ていて微笑ましくもなります。 赤ちゃんでもこんな事ができるんだ!すごいな!なんて思っていました。 ですが!!生後7ヵ月頃からついに娘もブーブーを始めて、これはなかなか大変なんだなと実感しました。 ちなみに次女も生後6ヵ月頃からブーブーやり始めました! 赤ちゃんってまだ自分で自分の唾液を飲み込むという事がなかなかできないこともあり、個人差はありますがよだれが多かったりします。 だから拭いても拭いても口の中に溜まったよだれをブーブーと出してくるので、スタイもすぐによだれまみれになってしまいます。 そしてよだれでいっぱいの口で抱きついてきたりして、ママの洋服がよだれまみれになったり… とても可愛らしいし自分の子供なので嫌な気持ちにはならないと思いますが、「わぁ!」っとつい言ってしまったり、ちょっと気になったりはしてしまいます。 またよだれだけならまだ良いんですが、離乳食を食べている最中に同じようにブーブーと飛ばしてしまう赤ちゃんもいます。 娘もそうで、口に含ませた途端に満面の笑顔で離乳食をブーブー飛ばしてきたりします。 おかげで床や私の服は離乳食でビシャビシャになることも多いです。 離乳食をちゃんと食べてほしいなという気持ちもありますし、これはやめさせる方法はないのかな?なんて思うママもきっと多いはず。 そこで今回は、赤ちゃんがよだれや離乳食をブーブー飛ばす理由や対策、やめさせる方法などを考えていきたいと思います。 ブーブー飛ばす理由 このブーブー飛ばし、ほとんどの赤ちゃんが行うことなので赤ちゃんなりに理由があったりします。 ブーブーする事が楽しい• 唇を震わせるという初めての感覚が楽しい• 唇を震わせることでブーブー言う音を楽しんでいる• こうする事で口の中に溜まったよだれを出すことができるという発見をした• そのよだれで口周りがビシャビシャになる感触が新鮮• ママの反応が面白い などなど。 赤ちゃんは毎日いろいろな発見をして遊びに変えたりしながら学んでいます。 私たちからすると「えっ?」と思ってしまうことも、赤ちゃんにとっては楽しくて仕方がなかったりします。 そんな赤ちゃんの気持ちが分かれば、ちょっと安心しますよね。 歯がムズムズする、痒い 乳歯が生え始めると、歯や歯茎がむず痒くてそれを解消したいが為にブーブと唇を震わせることもあるようです。 歯ぐずりという言葉があるほど、赤ちゃんにとってこの歯の生え始めというのはむず痒く不快だったりするようです。 そんなときは歯固めを渡してあげるようにしましょう。 よだれはもちろん、離乳食も飛んだものはサッとふき取るだけで済みますし楽です。 近くに汚されては困るものは置かないことと、スタイをしっかりつけてあげることも大切です。 よだれが多い赤ちゃんはこまめに優しくよだれをふき取ってあげて、スタイも取り替えてあげてくださいね。 そのままにしておくと口周りが肌荒れしてしまう恐れもありますので、ママが気を付けてふき取るようにしてください。 外出する際は余分にスタイを持って行く、ガーゼハンカチなども多めに持って行く、ティッシュなども持っていると安心です。 止めさせる方法ですが、だいたい1歳前後には自然とやめていく赤ちゃんが多いので、無理にやめさせる必要はありません。 ですが離乳食のときはちょっと大変だったりしますよね。 そんなときは離乳食を食べている最中はダメだよっと赤ちゃんに分かってもらうことも大切です。 ちゃんと伝えればだんだんと赤ちゃんも分かってくれるかもしれません。 それでもやめてくれないときは、ちょっとだけ時間をおいてみるのもいいかもしれません。 ブーブーしたら食べさせてもらえない、今はやったらいけないんだと覚えるかもしれません。 歯がむず痒いのが原因だったら、歯がためを渡すことで落ち着くこともあります。 おわりに 赤ちゃんがブーブー口を鳴らしてよだれや離乳食を飛ばしてしまう、という事について書いてみました。 客観的に見ればとても可愛らしい姿ですが、いざ自分の赤ちゃんがするとどうしたらいいのかと考えるママも多いと思います。 できるだけ落ち着くまで優しく対応してあげるのが一番です。 あんなに小さかった赤ちゃんがこんなことまでできるようになったんだと、嬉しい気持ちを大切に赤ちゃんとの日々を過ごしてくださいね。

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五ヶ月半、離乳食をブーっと...

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もう6ヶ月過ぎてますし赤ちゃんの個性や性格というのも、親としても理解できるようになってきていますよね。 うちの子も例外ではなく、なんだか手がかかりそうな・・・片鱗というものも見え隠れしてきました。 片鱗だけで終わってくれればよいのですが、果たしてどうなることやら。 まだまだ可愛い盛りではございます。 今回のいわゆる「ブーブー期?」なるものが確認できたので赤ちゃんの様子を含めてまとめてみました。 ヨダレぶー!だけでなく、色々と意思も芽生えてきたことで困ったことについてもご紹介していきます。 赤ちゃん密着24時(生後206日) 生後206日です。 体重もようやく7キロ目前まで迫ってまいりました。 ミルクはしっかり120cc飲めるようになっています。 一方の授乳の方は、遊びのみのように嗜む程度になりつつあります。 離乳食もはじまり便の方は出たり出なかったりの日々です。 オシッコは相変わらず頻繁にあります。 睡眠の方は朝まで寝ることもあれば、夜に1度か2度起きることもあります。 5度 ミルク720cc BCG痕経過写真(8日目) BCG痕の経過8日目です。 消えちゃいそうに見えますが触ってみると、まだ凹凸はあります。 接種後1週間程度となりますが、赤みは当初より大分失くなってきているように思います。 【BCG経過観察8日目】 消えそうな状態をキープ💪 — のねむ👶1y3m 実録!育児40代夫婦 ikuji40 唇ふるわせてヨダレぶー! 生後7ヶ月が目前に迫る中、順調に元気よく育っている赤ちゃんは大人がしちゃいけないことでも躊躇なくやってのけます。 もしかしたら歯が生えてきている歯茎に違和感を覚えているのかもしれません。 所構わず、オムツ替えをしていようが離乳食の最中であろうが唇を震わせながらブー!ブー!とヨダレを撒き散らします。 1日に何度もスタイを交換するくらい赤ちゃんはヨダレの在庫が豊富です。 口の近くに顔があろうものなら、たちまちヨダレぶー!の餌食となってしまいます・・・。 ここにきて何故に突然、ヨダレぶー!が始まったのか定かではございません。 しかしながら、うちの歯科衛生士さん(妻)も歯が生えてくる途中でむず痒い説を唱えました。 はたから見れば、ぶー!ぶー!と実に赤ちゃんらしい光景ではありますが 毎日肌を合わす親ともなれば、困ったものです。 特に離乳食の最中はこまりますね。 口に含んだものを辺りに巻き散らかすのですから「うそでしょー!」ってなります。 ミルクを口に含んで、それを顔に吹き付けられたときには臭くてたまりませんw まだまだブー!ブー!は始まったばかりです。 いつまでこのブーブー期が続くのかはわかりません。 でも、どうしてこういう動作ができるのか不思議でなりません。 別に教えていないのに、やっぱり違和感を感じてやりたくなってしまうのですかねえ 瞬きや、呼吸のように自然と出てしまう仕草みたいなものなのでしょうか。 困った行為とはいえ、これもまた成長の証です。 ブーブーが収まった頃には、可愛い歯もしっかりとお目見えするのかもしれません。 赤ちゃんの時期と同じく、これもまた今でしか見られない貴重な瞬間なのでしょう。 親としても楽しませていただきますかね!(でもミルクぶー!はやめて 髪の毛マジ引っ張り 1歳満たない赤ちゃんだからと侮るなかれ、結構力もついてきています。 守備範囲内に何か興味をそそられるものがあれば、躊躇なく手に取ります。 うちの子は横抱っこが嫌いです。 横に向けて抱っこしようものなら、全力で身体をくねらせて抵抗します。 生まれた頃からずっとそんな感じです。 首が座っていなかった頃はビクビクしながら縦抱っこしていたのも懐かしい記憶です。 そして妻のほうが私よりは長いですが、私も妻も髪は長い方ではありません。 ということは、横抱っこよりも縦抱っこのほうが髪に手が届きやすくなります。 授乳中に赤ちゃんの手が届くほど妻の髪は長くないので、引っ張られることはありません。 でも縦抱っことなると、そうもいきません。 赤ちゃんのいたずら魂に火が灯るのも仕方のないことかもしれません。 いちど髪を手中におさめると、力の限り引っ張ります。 部屋には妻の悲鳴が響き渡ります。 わたしは何もできないので見てるしかありません。 笑うと怒られるので無表情で見守ります。 これもまた困ったことではありますが、赤ちゃんの成長の証のようなものですね。 握力といい、引っ張る力といい大人が悲鳴をあげるほど力がついてきたということなのでございます。 わたしは幸い?我慢強いところがありますので、髪を引っ張られても悲鳴をあげることはありません。 妻はそれをみて「何で私のときだけ思いっきり引っ張るの!」と勘違いをしているようです。 すべての赤ちゃんがこの頃、髪を引っ張り出すということではないと思います。 うちの子は前々から引っ張ることはありましたが、本格的にやりだしたのは今時期というお話でした。 そして、ずり這いからハイハイへの移行も待ち構えています。 うちの子は、まだまだ寝返りが出来るようになりつつあるといった段階です。 なので自分からは移動できない分、やりたい気持ちと届かない現実と戦っている様子も伺えます。 もうちょっとで届くのに・・・!という感情については親としても手にとるように理解することができます。 視線をたどってみると、あのオモチャが欲しいんだな。 抱っこしてほしいんだなというのが分かるようになりました。 我が家の部屋にあるテーブルには引き出しがついています。 うまれたときに買ってもらったラックに座らせて、引き出しに近づいたりしたら大興奮です。 やった!引き出し届いた!と身体全体で表現します。 引っ張る力もついてきたので、引き出しも用意に外すことができちゃいます。 こんなときに便利なのが「チャイルドロック」です。 手で引っ張ることを覚えた赤ちゃんの次にやることは、味見ですね。 引き出しの塗装が剥げるくらいガジガジとかじり出すので、チャイルドロックは必須といえます。 ロックがあるのに開けたくて仕方がないのか、お構いなしに引っ張りまくりますが完全に固定されているので開けることはできません。 引き出しを引っ張っても危険がなければ、別に遊ばせてあげたいのですがそうもいきません。 頭にぶつけたり、手を挟んだりしたら傷どころの騒ぎではなくなります。 好奇心を満たしてあげるのも親としては大切ですが、安全を確保してあげるのも重要な役目です。 手がかかる…腕白赤ちゃん まだ動いていない段階ではありますが、幸先が思いやられる・・・といった場面に出くわしている方も多いことでしょう。 赤ちゃん一人だけでなく、双子ちゃんや三つ子ちゃんといった場合もあります。 年が近い兄弟姉妹なんてこともあるかもしれません。 誰が楽とか大変だとか、そんな話は現在進行系の育児従事者には届かない言葉ですよね。 「そのうち楽になる」「今よりもっと大変になる」という言葉も、育児真っ只中の我々には響きづらい言葉です。 抱っこをしていないと泣きじゃくってしまう。 やっと寝たと思って布団に置いたら泣いてしまう。 これがハイハイが始まり、動き出してしまったらどうなってしまうのか・・・ 心配性の方だったら恐怖心すら覚えてしまいます。 そして世の中の悩みは「手がかかる」だけではありません。 中には「手がかからない」からこそ心配になるということもあります。 いつも静かで何も感情をあらわにしない赤ちゃんだって存在します。 何を要求しているのかわからない。 うちの子は静かだけれど大丈夫なのだろうか。 という悩みもあります。 手がかかったり、かからなかったり。 男の子や女の子の特性である仕草であったり。 それぞれの個性が爆発しだす時期なのかもしれません。 はじめての育児で大変な日々をおくってはいます。 なかなか腑に落ちない部分もありますが、これがうちの子の個性なんだと受け入れることが出来る時期もやってきたのかもしれません。 24時間気が抜けない日々はまだ続きます。 少しでも気持ちを前向きにもっていけるように、ちょっとサボったっていいじゃないか精神でやっていきましょう。 完璧にこなすなんて私には無理ですから。 ちょっと気が滅入りそうになったら妻にバトンタッチです。 妻も度が過ぎる前に私が変わってあげられるよう気をつけていきます。 そのような状況にイライラと感情的になってしまう自分を責めている人もいるかもしれません。 しかし、親だって人間です。 ロボットのようにいつも冷静沈着に感情を無いものに保つことなんで無理があります。 イライラの原因は人それぞれですが、苛立ちをコントロールしたり発散することはできます。 まずはイライラしている自分を責めることなく、受け入れることから始めてみてはいかがでしょうか。 よくある発散方法として、イライラの原因を紙に文字として書き写してビリビリに破って捨ててしまうというものがあります。 また今の自分を客観視することで、冷静さを取り戻すといった方法も存在します。 心のなかで現在の自分を実況中継してみるのも、苛立ちをコントロールする術として有効です。 たとえば「あ、なんか今の自分は怒って肩に力がはいっている状態だ」「話すスピードが早くなっている」と自分自身を観察することに集中してみるのです。 言葉に出さないにしても、出すにしても怒りに身をまかせて感情的な言動や行動に走ることを未然に防ぐことができます。 その他イライラに支配されて悶々と過ごしているようであれば、思い切って発散してみるのが有効です。 気分転換として少しの間、子供をパートナーや親兄弟に預けてリフレッシュするのも悪くない選択です。 自身が「鬼化」する前に、子育て支援を利用して同じような悩みをもつ親に話を聞いてもらうのも良いでしょう。 他人に頼ることは悪いことではありません。 子育ては区切りのあるものでも、先の見えるものでもないのですからストレスが貯まる前に助けてもらうのが賢い選択です。 イライラしている自分を責めてしまっては、ますます殻に閉じこもってストレスが重なり「うつ」になってしまうことだってあります。 親だって感情が備わった人間なのですからイライラするのは当たり前です。 失敗を積み重ねて、その度に対策を練って赤ちゃんと一緒に成長していければ良いですよね。 育てにくい手がかかるは有望? 人間というものは自分以外の人が思っていることを、言葉なしに理解することはできません。 赤ちゃんともなれば、言葉を発するなんて当分先の話ですし今の所「泣く!」「笑う!」くらいの感情表現で精一杯でしょう。 親としてもコミュニケーションがうまくとれないので、育てにくさを感じても仕方がないことです。 それがうちの子の個性と割り切れる人間性をもっていれば問題ないのかもしれませんが、大多数はそうでもないといえそうです。 しかし、何の根拠か「育てにくい赤ちゃん」「手のかかる赤ちゃん」は「将来有望である」という言葉をよくなげかけられます。 特に散歩をしていたり、子育て支援センターのボランティがの方などから耳にすることが多いですね。 年配の人の経験からくることなのか。 自分の子が可愛いからこそ有望と思いたいのか。 いずれにせよ、素直な親は喜んで受け入れて良いのではないでしょうか。 何の疑いもなく受け入れて良い言葉と悪い言葉があるかもしれませんが・・・ 少しでも楽になるような言葉であれば、それを受け入れて気が楽に育児を続けられるようであれば自分の受け取りやすい理解で受け取っちゃえば良いと思っています。 手がかかるという言葉自体も曖昧で具体性がありませんよね。 例えば「泣き叫ぶ」「言うことを聞かない」「奇声をあげる」「わがまま」などなど挙げればキリがありません。 これらも見方によっては考えようということも言えます。 自分の言いたいことを素直に表現できている証拠と考えることはできませんか? 大人はいつのタイミングか分かりませんが、自分の気持ちに嘘をついて生きる癖がついてくる瞬間というものを経験します。 自分の感情を素直に爆発させて、言いたいことやりたいことを思うがままに直進することを忘れてしまいます。 良い点と悪い点も兼ね備えるものではありますが、子供のそういう面というものは羨ましいという気持ちが少しあるのではないでしょうか。 あの頃の気持ちが少しでも残っていたら、自分ももっと素直に生きてこれたかもしれない・・・ そんな思いが「育てにくい赤ちゃん」「手のかかる赤ちゃん」は「将来有望である」という言葉を後押ししているように感じます。 自分自身の生き様と、子供への深い愛情がそのような言葉を発するキッカケになっているのかもしれませんね。 生後206日まとめ さて生後206日目でした。 今回は少しだけ手のかかる赤ちゃん化の兆しが見えたので記事にしてみました。 まさにブーブー期がはじまって、辺り一面に唾やらミルクやらを吹き散らかしております・・・ 私も一緒にブーブー巻き散らかしたいところですが、妻が鬼化するのが目に見えているのでやめておきます。 生まれる前から分かってはいましたが、いざ目の当たりにすると戸惑ってしまう人も多いかもしれません。 さらに、家に籠りがちになってしまうとストレスも発散できずに気持ちが荒んでしまうこともあるでしょう。 誰かに話を聞いてもらうだけでも、ストレスというものは発散することができます。 親や兄弟、親戚など頼れる人がいれば頼るのも必要なことです。 ときには一人の時間を10分でも20分でも作って、リフレッシュにつなげられるようパートナーとも話し合ってみてはいかがでしょうか。 地域の支援も探りをいれて、自分たち親子にとって有益なものであれば躊躇なく利用していきたいですね。

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先週くらいから離乳食を口でブーブー飛ばすようになりました(>_<)手作りで作ってもほとんど飛ば…

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娘が生後5ヶ月半ばを過ぎた頃、をスタートさせました。 3ヶ月検診の時に受けた離乳食セミナーで、まずはお粥を食べさせましょうとのことだったので、定番の10分粥から始めました。 しかし、そもそも、私はお粥が苦手です。 もちろん自分で作ったことがなく、まごつきました。 10分粥の作り方をインターネット検索することからスタート。 何度か失敗しながら、娘が食べてくれる柔らかさと質感のものがようやく作れるようになりました。 離乳食作りに四苦八苦!の漫画記事:出来上がったのは謎の物体!?いそめし家の離乳食失敗録 by いそめしちかこ 何とか作り方を習得したお粥ですが、離乳食を始めた当初は、口の中に入れたものをほとんど出してしまい、味わって飲み込めるようになるまでには、1ヶ月ほどかかりました。 区民ひろばで知り合った先輩ママから「シラスを混ぜるとお粥がすすむよ」と聞いては試し、お粥とニンジンのピューレを交互に食べさせて変化を持たせたりと、それはもう必死でした。 そんな1ヶ月の奮闘も空しく、新たな壁にぶつかっています。 今、娘は離乳食をブーブーと口から飛ばすことにハマっているのです。 おかゆを口に入れてもぐもぐしたかと思ったら、「ブーー!」 大好きなバナナも「ブーーー!」 ブーブーと飛ばした後、満足そうにニヤニヤしています。 仕方がないので、ヘアカラー用のビニールケープを着用して食べさせるという、意味不明な離乳食タイムを過ごしています。 関連記事:カーペットが!私の顔が…! かぼちゃ色のブブブブにご用心 何とかブーブーを止めさせられないかと思考錯誤して効果があったのは、スプーンで口元をガードするという方法でした。 お粥を口に含ませて、ブーと飛ばす前に口元にスプーンを持っていくと、米粒の飛距離が出ません。 何回も繰り返していると面白くなくなったのか、スプーンをかざしただけでブーとすることが少なくなりました。 Sっ気のある娘は、お粥を飛ばすこと自体も楽しんでいますが、恐らく、私が困っているのも同時におもしろがっているのでしょう。 そんなSっ子娘もそろそろ、2回食が始まります。 手作りするのはそれなりに大変ですが、どんな食べ物が好きなのか、嫌いな食べ物も出てくるのかと考えると、今から楽しみで仕方ありません。 娘に振りまわされながらも、翻弄される喜びも感じているバカ親。 4月から仕事復帰したが、子育ての両立の難しさにただただ困惑中…。 関連記事リンク(外部サイト).

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