内定 式 お礼 メール。 【内定後のメールの書き方】社会人としての返信マナーと例文

内定の報告をお世話になった人にするときのマナーと注意点

内定 式 お礼 メール

お礼メールは何故送るのか? すでに内定をもらっている以上、お礼メールを送っても送らなくても、合否には一切影響はありませんし、送らなかったからと言ってなんら不利益を受けることもありません。 では、無駄と思えるお礼メールをわざわざ送る人がいるのでしょうか? 時間と手間をかけて送るメールに、次の2つの目的があります。 感謝を伝えたいから 採用担当者には、書類選考から面接、内定まで、自分のために時間を割いてくれたり、日程調整をしてくれたりと面倒を見てくれたことへの 感謝を伝えたいと考えるのも自然なことだからです。 「日程変更をしてもらったから」 「社風や残業状況などを教えてもらい、入社を決意できたから」 就活生の場合、面接前のやり取りから始まって内定が出るまでに、いろいろと教えてもらったり面倒を見てもらった人も多いのではないでしょうか。 入社するかしないかに関わらず、「今までありがとう」の気持ちを伝えるのは、内定後のお礼メールが最後の機会ではないでしょうか。 結局のところ、自分のために時間を割いてくれたことへの感謝を伝えることは、ビジネスマナーに通じるものがあるし、 お礼メールを送ることで少しでも報われればと考えれば、「お疲れ様でした」の気持ちを伝えたいですね。 好印象を持ってもらいたいから 今後、何年~何十年とお世話になる会社なので、少しでも 好印象を持ってもらいと考える人もいます。 特に、人事部門を敵に回したら、実際働きにくくなります。 だからというと露骨ですが、人事に良い印象を与えたいと考えるのも自然なことではないでしょうか。 また、就活生の場合は、同期に差を付けたいと考えて、自分をアピールしておきたいと思うことから、お礼メールを送る学生は多くいます。 お礼メールのマナー メールが基本 お礼の伝え方は、電話とメール、手紙の3種類がありますが、通常はメールで送ることが基本です。 なぜメールが適しているかというと、採用担当者は 日常業務をしながら面接や応募者フォローなどをしているので、私たちが想像しているより忙しいです。 このため、内定お礼の電話がかかってくると、他の業務を中断しなければならないので、 「 感謝は嬉しいが、メールで送って欲しい」 ありがた迷惑に感じるのが、採用担当者の本音です。 書類選考からお世話になったので、直接お礼を伝えたい気持ちは分かりますが、採用担当者の忙しさにも配慮したいですね。 なお、以前は手紙でお礼を書くことが通常でしたが、 届くまでに日数がかかる事や読んだ後の保管などの手間を考えたら、現在はメールが主流になっています。 ただし、今でも次の場合は手紙で感謝を伝えたほうが良いと思われます。 年配の採用担当者でメールが得意でなさそう• 伝統的な会社• 特別な推薦や取り計らいがあった 当日に送ること メールは、内定の連絡を受けた 当日に送ることがベストです。 内定後、何日も経過してからメール送信するようでは、せっかくの感謝の気持ちが台無しです。 「 誰かに言われて送ってきたのかな?」 「 形式だけで、実際は感謝していないだろう」 感謝を伝えたいのに、遅れてために悪い方向に受け取られてしまいますので、 できれば当日に遅くても翌日の午前中までに送ることを心がけましょう。 エージェント利用時はコンサルタント経由で送る エージェントを利用して応募した場合は、内定のお礼メールも エージェント経由となりますので、担当のキャリアコンサルタントに連絡して、送ってもらうように頼みましょう。 この度は、内定のご連絡をいただきまして誠にありがとうございました。 4月から御社で仕事ができると思うと感謝の気持ちで一杯です。 未熟者ではありますが、精一杯頑張りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど 宜しくお願い致します。 まずは取り急ぎ御礼申し上げます。 jp メール文例(転職) これに対して転職の場合は、即戦力が期待されているので「貢献」「活躍」などの言葉を入れておくのがよろしいかと思います。

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内定後は報告とお礼も忘れずに!OB訪問した人への対応

内定 式 お礼 メール

内定承諾書には、入社の意志確認をするだけでなく、雇用条件も記載されています。 後々のトラブルを回避するためにも必ず目を通しましょう。 その上で、基本的なマナーを守りながら返答を行ないましょう。 内定承諾において、封筒での郵送・メール・電話の三種類の返答方法があります。 内定式などで直接受領する場合もありますが、郵送される場合は返信用封筒が同封されていることが多いです。 宛名が予め記入されていれば「行」から「様」へ、「宛」から「御中」へ変更しましょう。 また、そのまま郵送するのではなく添え状も同封するのがマナーです。 電話で返答する場合は、先方の都合も考えて出社・退勤の時間やお昼時はなるべく避けましょう。 メールの場合は、長文になる必要はないので明確に簡潔に書くと良いでしょう。 どちらの方法でも、時間を割いて面接を行なってもらったことや採用内定をもらったことに対して感謝の言葉を伝えましょう。 さらにお互いに良い報告となるので自分自身の気持ちを盛り込んでもOKです。 企業は応募者が内定承諾をしたのかが一番知りたいので、「内定を受ける」ということを、はっきりと伝えた方が無駄がなくやり取りがスムーズになるはずです。 内定受諾をするにあたり、入社意志を伝えられる例文を紹介します。 社会人としてきちんとした返信が出来るように是非、参考にしてみてください。 たいへんお世話になっております。 貴社より内定通知を頂きました〇〇〇〇です。 先日は、お忙しい中、面接のお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 また、この度は、内定のご連絡ありがとうございました。 たいへん嬉しく、ぜひ内定をお受けさせていただきたいと存じます。 一日も早く貢献できるよう、しっかりと目標に向かって邁進したいと思っております。 皆様と一緒に働けることを心より楽しみにしておりますので 今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。 たいへんお世話になっております。 内定を頂きました〇〇〇〇と申します。 先ほど、〇〇様宛にお電話させていただいたのですが、ご不在のようでしたので、メールにて失礼いたします。 この度は内定のご連絡を頂きまして誠にありがとうございます。 是非、内定をお受けさせていただきたいと思っております。 これから、様々なことにチャレンジし精進して参りますので、ご指導のほど何卒よろしくお願いいたします。 まずは取り急ぎ御礼申し上げます。 お世話になっております。 〇〇〇〇です。 この度は、内定をいただき誠にありがとうございました。 ご送付いただきました内定承諾書につきましては、必要事項を記入し、署名・捺印の上、〇月〇日に発送いたしました。 お手元に届きましたらご確認のほどお願いいたします。 お忙しいところお手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 内定は嬉しいことですが、面接が進行中の企業がいくつもあると、その時点での判断が難しい場合がありますよね。 その場合は、保留してもらえないか聞いてみましょう。 しっかりと期日を決めることがポイントです。 あまりにも日にちが遠すぎると、逆に内定破棄になるケースもあるようですので期日の決め方には注意が必要です。 また、内定承諾の気持ちもあるけど、検討もしたい・・・なんていう時は、返事を引き延ばしがちです。 迅速な対応ができるように、保留にしたいときの例文を参考にしてみてください。 たいへんお世話になっております。 内定をいただいた〇〇〇〇と申します。 この度は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。 内定承諾の件ですが、誠に勝手ながら少しお時間を頂きたく存じます。 自身の将来を決める重要な選択ですので、両親への報告も兼ねて慎重に検討したいと考えている為です。 〇月〇日まで返事を待って頂くことは可能でしょうか。 こちらの都合で大変申し訳ないのですが、ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。 せっかく貰った内定を断るのですから、失礼のないよう謝罪をするのはマストです。 辞退することは少なからずマイナスのイメージが大きいので、自分の言葉を付け加えたり自分なりに工夫しアレンジするとプラスの印象になるでしょう。 例文のように、入社意志がないことを伝えた上で、感謝と謝罪の気持ちを盛り込むことを意識してください。 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 先日はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。。 誠に勝手ではございますが、今回の内定通知をいただき慎重に考えた結果、貴社の内定を辞退させていただきたく存じます。 貴重なお時間を割いて面接をしていただいたにも関わらず、内定を辞退させていただくのは心苦しい限りですが何卒ご容赦ください。 就職活動を通して、大変お世話になりましたことを心より感謝しております。 末筆ながら、貴社のご発展をお祈り申し上げます。 お世話になっております。 先日は内定の通知をいただき、誠にありがとうございました。 先ほどお電話させていただきましたが、ご多忙のようでしたので、メールにて失礼いたします。 改めまして、このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 しかしながら、内定を辞退させていただきたくご連絡を差し上げました。 最後まで考え、自身の適性や今後目指したい道などを考慮した結果、誠に勝手ながら他会社への入社を決意しました。 せっかくのお話を辞退させていただくことを心よりお詫び申し上げます。 また貴重なお時間を割いて選考をしていただき心より感謝いたします。 最後になりますが、貴社の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。 自分からのメールだと分かるように署名を書きましょう。 就活生の皆さんは、「氏名」「学校名・学部・学科・学年」「連絡先」を記入しましょう。 転職組の皆さんは最低でも「氏名」「連絡先」まで記入できると良いです。 連絡先は、万が一メールができない、繋がらない状況でも連絡のつく電話番号にしておきましょう。 今は、署名のテンプレートもネットで検索すれば色々出てきます。 自分好みの署名をみつけましょう。 その際、あくまでもビジネスシーンでの利用になるので、あまり派手になりすぎないのが無難です。 内定承諾は最終的な意志決定!返信はチェックを怠らず慎重に 内定承諾する方も辞退する方も、これまでに紹介したように例文を用いながら自分なりにアレンジしてみてください。 そして最後に、内定承諾書もメールも共通して誤字脱字や失礼にあたる言葉遣い、記入・捺印忘れなどが無いように注意深くチェックしましょう。 ご入社される方は、就活・転職活動も終わり、これからが本当のスタートだと思います。 挨拶、スピーチをする方は、素晴らしいスタートをきれるように、是非こちらも参考にしてみてください。

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内定承諾メールの例文6選!就活/採用/お礼/電話/転職

内定 式 お礼 メール

内定承諾書には、入社の意志確認をするだけでなく、雇用条件も記載されています。 後々のトラブルを回避するためにも必ず目を通しましょう。 その上で、基本的なマナーを守りながら返答を行ないましょう。 内定承諾において、封筒での郵送・メール・電話の三種類の返答方法があります。 内定式などで直接受領する場合もありますが、郵送される場合は返信用封筒が同封されていることが多いです。 宛名が予め記入されていれば「行」から「様」へ、「宛」から「御中」へ変更しましょう。 また、そのまま郵送するのではなく添え状も同封するのがマナーです。 電話で返答する場合は、先方の都合も考えて出社・退勤の時間やお昼時はなるべく避けましょう。 メールの場合は、長文になる必要はないので明確に簡潔に書くと良いでしょう。 どちらの方法でも、時間を割いて面接を行なってもらったことや採用内定をもらったことに対して感謝の言葉を伝えましょう。 さらにお互いに良い報告となるので自分自身の気持ちを盛り込んでもOKです。 企業は応募者が内定承諾をしたのかが一番知りたいので、「内定を受ける」ということを、はっきりと伝えた方が無駄がなくやり取りがスムーズになるはずです。 内定受諾をするにあたり、入社意志を伝えられる例文を紹介します。 社会人としてきちんとした返信が出来るように是非、参考にしてみてください。 たいへんお世話になっております。 貴社より内定通知を頂きました〇〇〇〇です。 先日は、お忙しい中、面接のお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 また、この度は、内定のご連絡ありがとうございました。 たいへん嬉しく、ぜひ内定をお受けさせていただきたいと存じます。 一日も早く貢献できるよう、しっかりと目標に向かって邁進したいと思っております。 皆様と一緒に働けることを心より楽しみにしておりますので 今後ともご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。 たいへんお世話になっております。 内定を頂きました〇〇〇〇と申します。 先ほど、〇〇様宛にお電話させていただいたのですが、ご不在のようでしたので、メールにて失礼いたします。 この度は内定のご連絡を頂きまして誠にありがとうございます。 是非、内定をお受けさせていただきたいと思っております。 これから、様々なことにチャレンジし精進して参りますので、ご指導のほど何卒よろしくお願いいたします。 まずは取り急ぎ御礼申し上げます。 お世話になっております。 〇〇〇〇です。 この度は、内定をいただき誠にありがとうございました。 ご送付いただきました内定承諾書につきましては、必要事項を記入し、署名・捺印の上、〇月〇日に発送いたしました。 お手元に届きましたらご確認のほどお願いいたします。 お忙しいところお手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 内定は嬉しいことですが、面接が進行中の企業がいくつもあると、その時点での判断が難しい場合がありますよね。 その場合は、保留してもらえないか聞いてみましょう。 しっかりと期日を決めることがポイントです。 あまりにも日にちが遠すぎると、逆に内定破棄になるケースもあるようですので期日の決め方には注意が必要です。 また、内定承諾の気持ちもあるけど、検討もしたい・・・なんていう時は、返事を引き延ばしがちです。 迅速な対応ができるように、保留にしたいときの例文を参考にしてみてください。 たいへんお世話になっております。 内定をいただいた〇〇〇〇と申します。 この度は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。 内定承諾の件ですが、誠に勝手ながら少しお時間を頂きたく存じます。 自身の将来を決める重要な選択ですので、両親への報告も兼ねて慎重に検討したいと考えている為です。 〇月〇日まで返事を待って頂くことは可能でしょうか。 こちらの都合で大変申し訳ないのですが、ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。 せっかく貰った内定を断るのですから、失礼のないよう謝罪をするのはマストです。 辞退することは少なからずマイナスのイメージが大きいので、自分の言葉を付け加えたり自分なりに工夫しアレンジするとプラスの印象になるでしょう。 例文のように、入社意志がないことを伝えた上で、感謝と謝罪の気持ちを盛り込むことを意識してください。 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 先日はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。。 誠に勝手ではございますが、今回の内定通知をいただき慎重に考えた結果、貴社の内定を辞退させていただきたく存じます。 貴重なお時間を割いて面接をしていただいたにも関わらず、内定を辞退させていただくのは心苦しい限りですが何卒ご容赦ください。 就職活動を通して、大変お世話になりましたことを心より感謝しております。 末筆ながら、貴社のご発展をお祈り申し上げます。 お世話になっております。 先日は内定の通知をいただき、誠にありがとうございました。 先ほどお電話させていただきましたが、ご多忙のようでしたので、メールにて失礼いたします。 改めまして、このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 しかしながら、内定を辞退させていただきたくご連絡を差し上げました。 最後まで考え、自身の適性や今後目指したい道などを考慮した結果、誠に勝手ながら他会社への入社を決意しました。 せっかくのお話を辞退させていただくことを心よりお詫び申し上げます。 また貴重なお時間を割いて選考をしていただき心より感謝いたします。 最後になりますが、貴社の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。 自分からのメールだと分かるように署名を書きましょう。 就活生の皆さんは、「氏名」「学校名・学部・学科・学年」「連絡先」を記入しましょう。 転職組の皆さんは最低でも「氏名」「連絡先」まで記入できると良いです。 連絡先は、万が一メールができない、繋がらない状況でも連絡のつく電話番号にしておきましょう。 今は、署名のテンプレートもネットで検索すれば色々出てきます。 自分好みの署名をみつけましょう。 その際、あくまでもビジネスシーンでの利用になるので、あまり派手になりすぎないのが無難です。 内定承諾は最終的な意志決定!返信はチェックを怠らず慎重に 内定承諾する方も辞退する方も、これまでに紹介したように例文を用いながら自分なりにアレンジしてみてください。 そして最後に、内定承諾書もメールも共通して誤字脱字や失礼にあたる言葉遣い、記入・捺印忘れなどが無いように注意深くチェックしましょう。 ご入社される方は、就活・転職活動も終わり、これからが本当のスタートだと思います。 挨拶、スピーチをする方は、素晴らしいスタートをきれるように、是非こちらも参考にしてみてください。

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