ママレード ボーイ ゆう。 ママレードボーイの結末

ママレードボーイの結末

ママレード ボーイ ゆう

あらすじ 両親が旅行から帰ってきた途端「パートナーを交換して再婚する」と告げられた光希(主人公)はあまりの出来事に驚く暇もないまま、もう一組の夫婦の間には光希と同い年の遊という一人息子がいることを告げられ、さらにルームシェアをするはめに…。 常識破りな両親に振り回されるもひとつ屋根の下で暮らす遊に惹かれていく光希。 果たして光希は自分の気持ちを遊に伝えることができるのでしょうか? 大人気コミックが実写映画化! 漫画家である吉住渉原の代表作のひとつであり少女漫画誌『りぼん』で連載され、テレビアニメ化も果たした『 ママレード・ボーイ』。 長い時を経て2018年、ついに実写映画化することが決定し、今もっとも注目されている俳優が起用され話題となりました。 豪華キャストが映画を彩る! この映画の見どころといえば、なんといってもキャスト陣の豪華さではないでしょうか。 主演の光希役に抜てきされたのは多数のドラマやテレビCMに出演している桜井日奈子さん。 そして遊役を務めるのは朝ドラ『なつぞら』、映画では『』や『』などのヒット作に出演する、引っぱりだこの人気俳優・吉沢亮さんです。 そして忘れてはいけないのが二人の両親役。 ここになんと筒井道隆さん、檀れいさん、谷原章介さん、中山美穂さんという華やかな顔ぶれがずらりと並びます。 『ママレード・ボーイ』をこれだけの役者さんたちが再現するのかと思うとワクワクしますよね! 桜井日奈子さんの初主演作品! 今回、桜井日奈子さんと吉沢亮さんという、まさに美男美女のお二人がW主演を務めています。 桜井さんは「キュンキュンときめいて、本当に一人の男の子に恋する感覚に陥りました」と、吉沢さんは「やっぱり、可愛いな。 そう思って、キュンキュンしていました」と初共演を振り返っています。 ちなみに桜井さんは 今作が初主演映画! 人気ドラマ『ラストコップ』の劇場版(2017年公開)が映画出演が初だったとのことですが、その翌年である2018年に主演をするなんて本人も思いがけなかったでしょうね。 また『ママレード・ボーイ』はコミックスだと全8巻(完全版は全6巻)で、は全76話分が放送されていました。 漫画の巻数で見ると「意外とあっさり完結する感じ?」と思われそうですが、両親の突然の離婚と再婚、新たな出会い、そして思春期ならではの恋愛…と沢山の要素がそこらじゅうに散りばめられているんです。 原作を知っている著者としては、どのシーンを強調して出してくるのか、あのキャラは登場するよね!? 素敵な映画だったけど、少し物足りない? 『ママレード・ボーイ』の映画を観た率直な感想を一言で表すと、「 よかった!でもなんか物足りない…」です。 よかった部分は、 原作を再現されている部分や、光希・遊の両親の豪華さですかね。 筆者も実は『ママレード・ボーイ』世代で、小学生の頃に劇場版アニメを友だちと映画館で観た記憶があります。 遠い昔の話ですが、数十年経って映画を見ても、ストーリーがどんどんよみがえってくるんです! 「あ、このシーンあった!」「そうそう、このあとはこうなって…」 こんなふうに思うところがありました。 そして、光希と遊の両親の豪華さにはやはり興奮いたしました! 桜井日奈子さんと吉沢亮さんの両親なら納得ですね(笑) ただ、物足りなかったと感じる部分もあったのは事実。 原作とは違う設定になっているところもあったし、あれだけのストーリーを無理やり2時間に詰め込んでいるような印象も受けました。 あらゆる原作シーンを詰めこみすぎて肝心な 光希の感情の変化が省かれていたように思います。 全体的に、時間の流れや感情の変化がつかみづらかったんですよね。 原作をなんとか頑張って再現しようとしているのは感じられたけど、それが原因で一つ一つのシーンがとても短いように思いました。 原作を知っていると「あれ?」って思うところが多く、楽しめなかったという人も多いみたいです。 原作ファンにとっては実写版ってやはり期待してしまいますからね…。 原作を知らない人の方が見終わったあとの満足度は高いかもしれませんね。 ここから先はネタバレになります。 問題ない方は読み進めてください。 映画『ママレード・ボーイ』のここに注目してほしい! ここからは映画の『ママレード・ボーイ』についてネタバレを加えながらお話していきます。 この作品の見どころについて筆者なりにまとめてみましたのでご覧ください。 原作をしっかり再現できているところに注目! 感想を述べた前章でも少しお話しましたが、原作の再現度が高いなぁと感じたところに特に注目してほしいです。 一番に思いつくのは 遊の再現度の高さ。 遊についてはまさしく原作通りで評価も高かったようです。 誰にでも優しく明るいように見えて、実は心の中に闇を抱えている…。 そんな遊を吉沢亮さんが見事に演じきってくれました。 そしてもう一人、光希の幼なじみ・須王銀太もとても原作のキャラにあっていました! 銀太を演じたのは、EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーの一人、佐藤大樹さんです。 佐藤大樹さんも遊役の吉沢亮さんと同じく銀太そのもの!でしたよ。 他にも光希の親友・秋月茗子(優希美青)は原作通り学校の先生と恋におちていたところが再現されていたし、光希が遊のことを 「遊ってママレードみたい。 」と例えるところもばっちり入っていました。 遊の元カノ・鈴木亜梨実(遠藤新菜)も映画に登場します。 あなたもぜひ、原作と同じ部分を映画本編から探し出してみてください! テニスをしているシーンに注目! 光希や銀太はテニス部に所属、さらに遊も転校前の学校でテニスをしており、なんと県大会で優勝するほどの腕前を持つという設定です。 映画の中でも彼らがテニスをするシーンが映し出されるのですが、とにかく皆さんめちゃくちゃ上手いんです! 撮影前にかなり練習したのではないかと思いますが、本当に大会に出ていてもおかしくないほどのプレイ(素人から観た感想ではありますが…)をこの作品で見ることができますよ。 気になって調べてみましたが、桜井日奈子さんはバスケットボールを、佐藤大樹さんはサッカーをされていたそうです。 吉沢亮さんは剣道で二段の腕前をもつほどで、仮面ライダー作品にも出演していたことから運動神経はバツグン。 人物の感情の変化が読みとりづらかった、という話を先にしていますが、吉沢亮さんに限ってはそうでもありませんでした。 吉沢さんはセリフもない短いシーンの中に目の演技をしっかりと入れこんでいましたよ! 『ママレード・ボーイ』はひとつ屋根の下で暮らすことになった光希と遊が少しずつ心を惹かれあっていくというラブストーリーですが、 遊の感情が動いたところは吉沢さんの演技でよく伝わってきました。 光希への熱い思いが遊の視線から伝わってきてとてもよかったです。 真っすぐで初々しい恋愛がまぶしい! まさにこの作品は王道ともいえる青春ラブストーリー。 (親同士がパートナー交換するという設定はぶっ飛んでますが…) 主役が高校生ということもあって初々しく、キラキラと輝いて見えました! 特に物語後半で光希と遊のラブラブシーンが満載になるわけですが、純粋な二人のやり取りがとてもいいな~と思いました。 キュンキュンするというよりは心が温かくなるような印象でしたね。 二人で北九州を旅行するシーンでは観光名所でお互いに写真や動画を撮りあいます。 そのやり取りがちょっと多すぎるようにも感じましたが(笑)、若さゆえといいますか、なんだか微笑ましかったです。 涙なしでは観られない、感動のラスト 光希と遊は互いに惹かれあい、恋人同士になります。 そんな中、遊は偶然にも両親たちの昔の写真を目撃してしまうのです。 その写真には若いころの両親たちが再婚後の今のパートナー同士で仲むつまじく写ってしました。 「旅先で偶然出会って意気投合し、パートナー交換することになった」とはじめに聞かされていた光希と遊。 遊は自分と光希が血縁関係にあることを知り、 許される恋ではないとして、無理やりにでも光希と距離をとって離れようとしました。 しかし、光希はそんな遊を追いかけて再びよりを戻し気持ちを諦めずに貫くことを決意すします。 遊は要士と血がつながっており、光希と遊は血縁関係ではありませんでした。 真相を確かめるべく両親に思いをぶつける光希、そして全ての真実を知ったときに流れた遊の大粒の涙。 役者さんたちの迫真の演技に、思わず筆者も涙を流してしまいました。 ラストは涙なしで観られないと思います。 ぜひご自身の目で確かめてみてください! まとめ 原作を好きな上に出演している役者さんのことも注目している筆者にとって、期待しかなかったこの作品。 しかし、原作を知っている筆者にとっては少し物足りなさを感じてしまいました。 恋愛にフォーカスした作品は気持ちの移り変わりや心の中の複雑なモヤモヤを描いてこそかなぁ、と思います。 映画『ママレード・ボーイ』を見るならhuluがおすすめ!.

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人気コミック『ママレード・ボーイ』が実写映画化!光希と遊の恋の結末は!?(ネタバレありの感想)

ママレード ボーイ ゆう

Contents• レナちゃんは美人だし。 大人になった光希や遊、銀太や茗子、三輪さんも登場したよ。 続きが気になる!! — 月城ほまれ mini32kero 立夏とレナの悩み 恋人の志賀が、そのまま福岡の大学に進学し、東京に帰って来ないかもしれない。 レナは悩んだ末、これを立夏に相談することにしました。 「3年間、我慢すればいい。 そう自分に言い聞かせて、頑張って来た。 なのに、さらに4年って言われて、先が全然見えなくなっちゃった。 もう、どうしていいのか分からない…」 立夏もまた、他人事ではありませんでした。 「もしかしたら、朔も京都の大学へ行ってしまうかもしれない。 お兄ちゃんと同じ、京工大」 その時は、あまり深く考えませんでしたが、レナの話を聞いている内に、もしかすると自分が朔の足かせになっているのではないか、という気になってしまいます。 「進路と恋愛の両立って結構難しいね」 レナはぽつりと言い、立夏は「うん」と頷くしかありませんでした。 レナから相談をうける碧 レナはこのことを碧にも相談し、先に待ち合わせ場所についたのは碧の方でした。 一人、図書館で時間を潰していると、ふと、2年前に相談を受けた時のことを思い出します。 あの時、レナは泣いていた。 「ムカつく! 寂しい! つまらない! 寂しい、会いたい…」 レナは、腹の中にたまっていた物を吐き出すように、何かに縋るように、感情を碧にぶつけていた。 追いつめられているんだな。 碧はかつて自分が経験した苦しみを思い出しつつ、レナの話に耳を傾けます。 あれから、ずいぶん仲良くなり周りに恋人同士だと勘違いされるほどまでになったのだった。 碧が勝負に出る 一通り事情を話したレナは、碧に「どうしたらいいと思う?」と問います。 彼氏を説得し、東京の大学へ進学してもらうか、我慢するべきか。 これ以上、遠距離恋愛を続けていく自信もないと頭を抱えるレナに、碧はぽつりと言います。 「続ける前提なの?」 「当たり前でしょ!」 レナは力強く言い切りますが、碧は少し迷った末、ずっと言いたくて抱えていた思いをぶつけました。 「昔は会えなくて辛いって泣いてたよな。 でも最近は、メールやSkypeで充分な感じだ。 もうそれ友達になってるだろ。 スッパリ別れた方がお互いのためじゃない?」 辛辣ですが、レナにも心当たりがあるようで「そ、そんなことない。 ちゃんと好きだし!」と、動揺していた。 そんなレナに、碧は畳みかけるように言います。 「別れて俺と付き合えば?今までは、好きにならないよう抑えてた。 でもそういう状況ならリミッターを外す。 レナも同じだと思ってた。 違う?俺の自惚れかな」 「違うってば!」 レナは、椅子から立ち上がり、碧を怒鳴りつけ「そんなわけないでしょ。 碧のバカ!!」と、立ち去るのでした。 スポンサーリンク 最終回47話『レナと碧のけんか』 神木クラスタさんにはぜひママレード・ボーイlittleを読んで欲しいな😌💓朔は本当に神木君に合ったキャラクターだから。 碧は「間違ったこと言ってないし、謝る気はないよ」と言い残し去っていくのであった。 一方、レナは碧とケンカして5日目を迎えていました。 レナ<今日も碧から何もアクションなかった。 フォローのメールすら未だにない・・私を怒らせといて5日も放置って!!なんなのよホントに!!> そこでピロンと LINE が鳴りました。 碧かな?と思いつつ開けてみると・・そのLINEは志賀先輩からのものだった。 その内容は、突然明日東京へ来るというものでした。 レナと先輩はクリスマスぶりに二人で会うことになりました。 先輩「ごめんな急に。 どうしてもちゃんと会って話したいと思って」 レナ「・・そっか」<最後なんだね・・> 仲直りのキス レナが、図書館で本を探す碧に話しかけます。 「修司くんに会った。 最後に会いに来てくれたの。 さよならすることになった」 やはり先輩は、福岡の大学に行くことになってしまい、約束を守ることができなかったと謝ったのです。 そして、これ以上そばにいれないのに彼氏面をすることはできないと、終わりにしようとレナにつたえたのであった。 レナと先輩は、猛男互いに気持ちの整理がついていたようで、最近ほぼ友達っぽかったとお互いが感じていたのです。 レナ「修司くんがいなかったら、好きになってたかもって思う人がいるの。 その人の方向いてもいいのかな・・」 先輩「大丈夫、頑張れ・・ちょっと寂しいけど。 実は俺も気になっている子はいる・・気になっている だけで何もないよ!?」 ふたりは、最後にこんなやり取りをしたのであった。 碧にレナは、本当に腹が立った・・ムカつきすぎてしばらくは修司くんの大学のことより、喧嘩のことで頭がいっぱいになっていたと言います。 レナ「あんなにムカついたのは たぶん図星だったから・・修司くんがいるのに碧に惹かれてた。 認めたくないけど」 碧「それで?」「それでって・・意地悪だなぁ・・」 碧「キスしてもいい?」「え・・」 そして、ふいをついた碧は、レナにキスをしたのであった。 「いいって言ってない・・」と赤くなりながらレナは碧に言います。 そんなレナに碧は、笑顔で「ごめん、待てなかった」と返すのであった。 そして、ふたりは誰もが認めるビックカップルとなったのであった。 立夏と朔 立夏が「次は私たちの問題に取り組もう!」と朔に言い出しました。 「朔は本当は京工大行きたいんでしょ?私のこと関係なくシンプルに大学の魅力だけで考えたら どっちがいいの?」 朔「それは・・京工大がいいけど」 すると、立夏が「実はね私、桐稜じゃなくて別の大学行こうかと思ってるの」といい足増す。 その発言に朔は思わず驚いてしまいます。 そして、立夏は言うのです。 以前に言った幼稚園の先生になろうかなという一言を、実は本気で考えてみたいのだと言うのです。 そして、調べてみたところ桐稜は必要な単位が取れる学部がなかったのだと言うのです。 どちらにしても出なくてはいけないのであれば、自動学科のある今日との大学にいこうと思っているのだと続けました。 そして、朔は京工大に行き、京都で一緒に大学生活送るというのはどうか?と立夏は朔に提案をします。 その言葉に朔は、とても魅力的な提案ではあるが、両親ズに経済的な負担が・・と少し心配な様子。 それでも立夏は、とりあえず頼んでみよう!と言うのです。 朔が立夏にプロポーズ! 立夏が「ワクワクするね。 二人で京都!」と浮き足立っていると、朔が立夏の手を取りました。 そして、一言…「立夏 結婚しよう」 立夏は、いきなりのその言葉に戸惑いつつも返事をします。 「え!?うん!・・え?」 そんな立夏に朔は続けます。 「今じゃないよ。 大学生になるタイミングで。 京都で一緒に暮らすなら、。 同棲じゃなくて結婚しちゃっても同じだろ。 子供はもちろんずっと先だし、ただ一緒に住むだけだけど。 いつしたっていいなら早めにしようよ。 」 立夏は、なんとなく別々の寮に入ることをイメージしていたのですが「そっか。 学生結婚・・うん、いいかも!」と返します。 朔「未成年だから親の同意が必要だけど。 大丈夫だろ、うちは」 立夏「だよね! 2年半後だね、約束ね ?」「うん」 そんな約束を交わし、手を取り合いながらふたりはキスを交わしたのだった。 さぁ、そうと決まれば、早速 両親ズと話をして京都行きと結婚の許可をもらわなくてはなりません。 そして部活のない放課後は、これから図書館で受験勉強に費やすことになったのでした。 家族全員集合! ピンポーンとチャイムの音が鳴り響き、遊と美希と子供達がやってきました。 ここで両親ズと美希達家族が揃い、家族全員集合となりました! そこで立夏と朔のふたりは、手をつなぎ「話があるんだ」と切り出しました。 両親ズ「前にもあったね、このシチュエーション」「あったあった、懐かしいな」 「同じことしてやっぱり兄弟ね」 なんて盛り上がる両親ズと遊と美希。 朔・立夏「ちょっと みんな!聞いてよ~!!」 47話の感想 吉住渉「ママレード・ボーイ」の続編となる「ママレード・ボーイ little(リトル)」が、3月28日発売のCocohana5月号(集英社)にてスタートする。 13年後舞台に弟&妹描くらしい!w — 無理だろryu muridaroryu ついにママレードボーイリトル連載終了となりましたね。 最後はとってもハッピーな心が温まる終わり方となりましたが、なんだかまだ続きそうな期待を残しす演出が心憎い! 最後の最後で朔と立夏が結婚の約束ですからね。 めちゃ面白い。 いくらでも読めるわ! — タナカモチヤキ horotanaka ママレードボーイlittle面白い — びている SweetDailyDream ママレードボーイ little 面白い…!ママレードボーイ読も… — めんたいこ choro0128 ママレードボーイ littleを読んだらママレードボーイを読み返したくなり実家に漫画取りに行ってしまった。 若者の間では、電子書籍アプリ利用者が増えてきているので、すでにご存じの方もいるかもしれませんね。 何にせよ、現在 31日無料お試しキャンペーン実施中という事が最大のオススメする理由になります。 私も無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会にお早めに利用してみて下さいね。 利用する価値あり?利用者の口コミは? U-NEXT、アニメ無限にあるし最強じゃん。 光希の弟・朔と遊の妹・立夏が主人公の恋物語。 光希と遊も登場するので懐かしく思われる方もいらっしゃるかもしれません。 連載終了というのはちょっと寂しい気もしますが、このラストの感じから察するに番外編とかあったりしないかな?と期待しちゃいますよね。 ママレードボーイリトルは、ここで終了と言うことになりますが、是非とも朔と立夏の今後が気になってしまうので番外編を切に願うそんな終わりでしたね(笑) スポンサーリンク.

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ママレード・ボーイ

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1990年代の大ヒット漫画 1992年から1995年まで集英社のりぼんで連載されていた漫画です。 ストーリは、主人公の小石川光希(こいしがわみき)が笑顔で両親から離婚話を切り出されるところから始まります。 光希の両親は、ハワイ旅行で出会った松浦夫婦と意気投合し、それぞれ妻と夫を入れ替える形で再婚してしまいます。 両親の再婚相手である松浦夫婦には、松浦遊(まつうらゆう)という光希と同い年の高校生の一人息子がいました。 彼は、両親の離婚・再婚に反対しておらず、はじめは光希とはいがみ合ってばかりいました。 しかし、一緒に暮らしていくうち、次第に打ち解けていくのでした。 ママレード・ボーイの魅力 乙女心をくすぐる複雑な恋愛事情 ママレード・ボーイがどんなストーリーなのかは、お分かりいただけましたか? 初めてママレード・ボーイという作品を知ったという人にとっては、結構重苦しいストーリーに感じたのではないでしょうか? 正直この物語が、当時の学生になぜ受け入れられたのか分からないと思う人もいらっしゃるかもしれませんね。 でも、ママレード・ボーイには読者の心を揺さぶるあるものが隠されていると言えます。 そのあるものとは、「親の離婚からスタートする三角関係以上の複雑に入り組んでいる恋愛事情」ではないでしょうか。 現実はありえないような恋愛事情。 しかし、リアリティーがあるイラストと台詞がマッチングしていることで読者をひきつけているといえるでしょう。 この作品は少女漫画であり、女子学生の読者が特に多かったこともあり、リアリティーと理想の挟間を求める思春期の女子には好まれる漫画でした。 キーキャラクターの松浦遊 意地悪とやさしさのギャップに心打たれる ママレード・ボーイの魅力を語る上で欠かせないのは、主人公たちと一緒に暮らすことになる少年、松浦遊。 彼は、光希と同じ高校に通うことになるのですが、容姿端麗・頭脳明晰・スポーツ万能という事で、一躍有名人になってしまいます。 しかし、家に帰ると少し意地悪だったり、冷たい態度をとってしまう面を持っているところがギャップになりました。 また、少女漫画ならではの読者をドキドキさせるシーンも多く、当時の女性読者にとって理想の男子だったのではないでしょうか? アニメ化で一気にブーム到来 ママレード・ボーイは、1994年から翌年までアニメ放送も行われました。 声優は、光希役には國府田マリ子さん。 遊役は、置鮎龍太郎さんが演じられました。 お二人とも今では人気声優ですね。 アニメーションの動きや声が入ったことで、ますますママレード・ボーイの人気に火をつけました。 また、アニメブームだけでなく主題歌の「笑顔に会いたい」は、多くの歌手や声優さんたちによってカバーされるほどの人気曲になりました。 もしかしたら現在、20~30代の方は今でも歌えるという人がいらっしゃるかもしれませんね。 ママレード・ボーイの続編! これまでママレード・ボーイの魅力について語ってきましたが、いかがでしたでしょうか? また、当時この作品がどれだけ人気があったのかについて、お分かりいただければ嬉しいです。 実は、ママレード・ボーイの人気が衰えていない理由は、これだけではありません。 なんと、2013年からママレード・ボーイの続編である「ママレード・ボーイ little」が同じ集英社のココハナという雑誌で連載されているからです。 この作品は、オリジナルのママレード・ボーイの冒頭でパートナーを入れ替えて再婚した両親の子供たちが主役のストーリーになっています。 オリジナルのママレード・ボーイを読んだことがある人にとっては、大人になった光希達に再会して懐かしむことができ、初めて読む人でも違和感なく読める作品になっていますので、これを機会に親子二代で楽しんでもらいたい作品です。 参考元• ・参照リンク:• ・りぼん集英社 当社は、本記事に起因して利用者に生じたあらゆる行動・損害について一切の責任を負うものではありません。 本記事を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者本人の責任において行っていただきますようお願いいたします。 合わせて読みたい• このニュースに関連する作品と動画配信サービス.

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