ガン ニバル ネタバレ。 漫画「ガンニバル」ネタバレ感想。戦慄の村八分サスペンス開幕!

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ガン ニバル ネタバレ

人が人を喰う?『ガンニバル』戦慄の村八分サスペンス漫画のネタバレ感想 「この村の人間は人を喰ってる」という強烈なパワーワードで話題となっている村八分サスペンス漫画の『ガンニバル』。 主人公の大悟が駐在として赴任した供花村では、よそ者を排除する空気が充満していて、前任の駐在は謎の失踪を遂げていた…。 村の潜む異様な一族、そして意味深な発言の数々に、得体の知れない恐怖を感じてしまう作品となっています。 食人をテーマにした衝撃作である『ガンニバル』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。 出典:「ガンニバル」、著者:二宮正明、出版社:日本文芸社 独自の掟がある供花村を舞台にした驚愕のサスペンスが繰り広げられる『ガンニバル』の設定やあらすじをご紹介していきます。 食人をテーマにした衝撃作です。 作品の設定や概要• 著者:二宮正明• 出版社:日本文芸社(漫画ゴラク)• ジャンル:ミステリー・サスペンス• 巻数:6巻(連載中:2020年5月14日現在) 設定として、供花村(くげむら)という村が舞台となっている。 その供花村には「後藤家とは関わるな」という暗黙のルールが存在する。 そして、後藤家の一族は皆が粗暴で、奇妙なしきたりを持っている。 あらすじ 山間の村「供花村」に赴任してきた駐在の阿川大悟。 刑事時代に問題を起こした大悟は心機一転、供花村で生きていくことを決めた。 そして、大悟一家は村の人々にも暖かく迎えられた。 しかし、供花村の元駐在が「この村の人間は人を喰ってる」という狂気の言葉を残して謎の失踪を遂げているのであった。 そして、供花村で1人の老婆の遺体が見つかり、大悟は村の人々の異常性に徐々に気づいていく…。 また『ガンニバル』はアプリ「マンガBANG! ) 意味深な発言が多い『ガンニバル』の主なキャラクター 『ガンニバル』に登場する人物は何かと意味深な発言が多いです。 そして、皆がなにか秘密を隠しています。 そんな謎に包まれた『ガンニバル』の主な登場人物をご紹介していきます。 阿川大悟(あがわ だいご) 新参者として供花村の駐在になった主人公の元刑事。 前任の駐在が狂って失踪したことと、自身が警官時代に問題を起こしたことが原因で、供花村にやってきた。 暴力的だったが、昔は優秀な刑事だった。 しかし、ある事件をきっかけに刑事を辞めて、供花村の駐在になった。 元駐在の娘である狩野すみれと供花村の真相を探っていくと約束をする。 阿川有希(あがわ ゆうき) 大悟の巨乳の妻。 前の失踪した駐在が残した、柱に刻まれた「逃ゲロ」という文字を見つけて、供花村に不信感を抱いている。 強気な性格で、大悟が弱気になったときも喝を入れたりする。 また、大悟のことを本当によく考えている。 阿川ましろ(あがわ ましろ) 大悟の娘。 ある事件をきっかけに表情を無くし、言葉も話せなくなった。 しかし、供花村に来てからは徐々に笑顔を取り戻すようになる。 後藤恵介(ごとう けいすけ) 後藤家の人間。 駐在である阿川大悟に猟銃を突き付けて脅したりと粗暴な性格が目立つ。 しかし、おかしな人間が多い後藤家の中で、恵介は主人公らを守るために行動している節がある。 また、いい関係を築くための行動をするように何かと大悟に忠告する。 後藤洋介(ごとう ようすけ) 後藤家の若い少年で、恵介の弟。 昔からトロかったらしく、山を登っていてもすぐにバテテしまう。 しかし射撃の腕はすさまじく、飛んでいる鳥の頭を銃を構えてから一瞬で打ち抜いてしまうほどの命中率を誇る。 よそ者である大悟を毛嫌いしている。 後藤岩男(ごとう いわお) 恵介といつも一緒にいる後藤家の人間。 2m近くある巨体なうえに山道でも平気で駆け上がる俊敏さもあり、大木を投げ飛ばすほどの力もある。 後藤睦夫(ごとう むつお) 後藤家の中でもかなり野蛮な太っている男。 大悟に対しても、銃を向けて発砲までしたりとイカれている。 あの人 あの人と呼ばれる大男。 後藤家の人間ですら恐れる謎の人物。 尋常じゃないほどの獣臭さを放っているのが特徴的。 後藤家の問題は「あの人」の裁量で決まる。 狩野治(かりの おさむ) ヒマすぎて借金作るまでパチンコにはまったあげく、失踪したと言われている供花村の元駐在。 失踪前に村の人たちともトラブルを起こしていた。 また、失踪前は「この村の人間は人を喰ってる」とふれまわっていた。 狩野すみれ(かりの すみれ) 父の狩野治と一緒に京花村にやってきた娘。 父の「この村の人間は人を喰ってる」という言葉を信じていて、その証拠を探すために1人で行動している。 後藤家の人間相手にでも無謀なふるまいを見せていて、死ぬことを恐れていない様子。 食人が頭から離れない『ガンニバル』の3つの見どころ(ネタバレあり) 出典:「ガンニバル」、著者:二宮正明、出版社:日本文芸社 「この村の人間は人を喰ってる」という強烈な言葉が印象的な『ガンニバル』では、どの場面でもその言葉がちらつき、決して不気味さをぬぐえない物語です。 また次々起こる事件や意味深な描写の数々と見どころに溢れる作品になっています。 そんな『ガンニバル』の特に注目してほしいポイントを3つに厳選してご紹介してきます。 供花村で起こる不可解な事件 『ガンニバル』の見どころは次々に起こる不可解な事件です。 主人公の大悟が供花村に駐在してから、山にあった遺体に人の歯形がついていたり、大悟の娘のましろが元駐在の指を拾っていたりと何かと不気味で不可解な事件が多発します。 「この村の人間は人を喰ってる」という狂気のメッセージがテーマとなっているだけに、読んでいて、その言葉が事件のたびに思い返されて、村の底知れぬ狂気さに震えてしまうかもしれません。 食人という文化が残っているであろう供花村で起こる、事件の数々に細部まで注目してもらいたいです。 不可侵の「後藤家」の存在 また『ガンニバル』では、物語の中心となる「後藤家」の存在も見どころとなっています。 物語の舞台となる供花村という小さな村では、「後藤家とは関わるな」という暗黙のルールがあります。 そして、後藤家の人間は普通の人間とは違う価値観で生きていて、野蛮な性格をしていて、警察相手でも普通に銃を向けたり襲い掛かったりするのです。 事件の度に名前が浮かび上がる「後藤家」の存在、また後藤家に潜む「あの人」という謎の人物の存在など、よそ者を強烈に排除する思想を持った一族の秘密や言葉、表情などは是非注目してください。 供花村の正体 また、物語の舞台となる供花村の正体も見どころとなっています。 はじめのうちは京花村に赴任してきた大悟たちを温かく迎える村人たちでありますが、過去には元駐在を狂わせたという疑惑があります。 また村人たちと後藤家との確執や、村に充満するよそ者排除の空気感や、次々に起こる事件など、供花村には狂気が潜んでいることを感じざるを得ません。 一見優しさを見せる反面、村人たちの意味深な発言が多く、読んでいて何を信じているのかわからなくなります。 また常に事件が勃発するため、息をつかせぬ緊迫感を味わいながら読むことができます。 食人という衝撃のテーマで繰り広げられる供花村のサスペンスに是非心臓を震わせながら楽しんでみてください。 ) 得体の知れない恐怖に襲われる『ガンニバル』はこんな人におすすめ 『ガンニバル』は、ドキドキするような震える展開を味わいたい方にはおすすめの作品となっています。 この物語では、村人たちの優しい一面を見たかと思えば、主人公の大悟と村人とのいざこざや、人の歯形がついた遺体など次々と異常な事件も起こっていて、村人に対する信頼と疑念を交互に抱かされます。 そして、奇妙な一族の行動に翻弄され、次の展開も予測できずに緊迫感を持ったまま物語を楽しむことができます。 「この村の人間は人を食っている」というパワーワードが頭にこべりつき、そして奇怪な描写や意味深な発言の数々にドキドキせずには読めない漫画となっているので、心臓が震える展開を望んでいる方には、とてもおすすめです。 ) 管理人の思う『ガンニバル』が伝えたいこと(感想) 出典:「ガンニバル」、著者:二宮正明、出版社:日本文芸社 『ガンニバル』は、ある所ではある食人という文化を伝えたいように感じられます。 この物語の中では、「食葬」という死んだ人間に対する愛情や執着から、遺体を食べて自らの肉体の一部とすることで、その人の意志や魂を受け継いでいくと考える風習が実際にあったと語られています。 そして、供花村の後藤家も身内を食した動物の遺体を食べて、弔う姿が描かれています。 そういった話や描写から、もしかしたら今でも日本のどこかで食人の文化があるのではないかと不気味にも思ってしまいます。 『ガンニバル』を読むとそんな風に勘違いしてしまうほど、物語にのめりこんでしまう内容となっているので、この機会に是非多くの方にご覧になってもらいたいです。 また『ガンニバル』はアプリ「マンガBANG! ) 『ガンニバル』の評価まとめ 最後に記事執筆者の評価と他の漫画サイトからの評価をまとめてみました。 漫画を購入するときのひとつの指標として、よかったら周りの評価も参考にしてみてください。 当サイトの評価 4. 3(記事作成者の評価) コミックシーモア 4. 4(31件の評価) まんが王国 4. 7(12件の評価) Renta! 5(93件の評価) BookLive 3. これまでも見どころなどで詳しく紹介していきましたが、得体の知れない恐怖を演出する力が上手く、先が気になって仕方なくなるほどのめり込んでしまう作品なので、高評価をつけました。 是非あなたも不気味な恐怖を味わってみてください。

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ガンニバル【4巻ネタバレ】緊張感は最高潮!食人村の核心に迫っていく!

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ガンニバル1巻をネタバレする前にお得に読むことができる方法は? ここから先はガンニバル1巻のネタバレ記事が入っております。 もしネタバレを読みたくない、と思っているのであればお得にガンニバル1巻を読んでみませんか? 実は、 お得にガンニバルの漫画単行本1巻を今すぐ読む方法があるのです! その方法とは 電子書籍の無料トライアルを使う、という方法。 いま話題の電子書籍。 実は、 登録するだけですごくお得なクーポンやポイントがもらえるって知っていましたか? 私がお勧めする電子書籍サービスは以下の3つ。 サービス名 月額料金 無料期間 無料トライアルに登録すると付与されるポイント 補足 1,990円 31日間 600円分 アニメや映画など見放題数No. 1 888円 2週間 最大1,300円分 フジテレビの過去ドラマなどが強い なし なし(都度購入) 半額クーポン 赤字に注目して欲しいのですが、 U-NEXTやFODプレミアムに関しては登録から2週間もしくは31日間の無料トライアル期間があるのです。 しかも、 無料トライアルに登録すると付与されるポイントが最大合計1,900円分のポイント! これは使わない手はないですよね。 無料トライアル期間はいつ終わるかわかりませんので、ぜひ今のうちに登録して「ガンニバル」をお得に読んでください! ちなみにまんが王国に関しては、無料期間はなく都度購入です。 阿川大悟の家族は他に妻の有希、娘のましろ。 供花村は穏やかで事件がなくのんびりしていることもあり、さらには前の駐在も暇過ぎパチンコにハマり借金を作って失踪してしまった事もあって、有希は心配しています。 そこに遺体が見つかったと通報がありました。 場所は山の中。 遺体は供花村の後藤家のお婆さん。 集まった人々は、一同に熊に襲われたのだろうという見解です。 不審な点があったので大悟がそう話すと後藤恵介は銃口を大悟の方に向けます。 後藤家の事、この村の人の事をバカにされたと感じ、気に障った様子。 大悟は謝り、その場を収めると恵介は態度を豹変し冗談だと笑って話します。 そして今夜、飲みにこないかと誘ったのです。 大悟の前の駐在とは何か確執があった様子で、あんな駐在の様にならない為にも飲み会には来た方が良いと恵介は半ば脅します。 行く気も無かった飲み会ですが、有希の不機嫌を背中で聞きながら大悟は店に足を運ぶことに。 有希は一人で荷ほどきをしながらふと、ましろがいない事に気付くのです。 外は雪がちらつき、ましろのものと思われる足痕が。 もう嫌だと有希はその場にヘタり込んでしまう。 この家には、前の駐在家族も住んでいました。 失踪した前の家と同じ場所で生活するのかと思うとちょっと気分が滅入っている様子。 ふと、建物の柱に傷がある事に気付きます。 大悟は狩野の発言に関して恵介に話しを振ります。 その話しを聞き、恵介は顔付きが豹変。 その時間、ましろは一人、道路を歩いていました。 そこに一人のお爺さんが荷物を運ぶ台車を押し、口には人の指を咥えて歩いてきました。 その指をポロリと落としたまま歩き去っていったのです。 ガンニバルネタバレ第2話:後藤の婆さんを殺した熊を狩りに行く 恵介は後藤の婆さんを殺した熊を殺しに行くからと、大悟を狩猟に行く事を誘います。 大悟が自宅に戻ると有希が玄関で座っていました。 そしてましろが居なくなったのを一人で探しに行った事を報告。 大悟がましろを見に行くとすやすやと眠っていました。 人の気配に気づいて起きたましろはポケットから何かを大悟に渡したのです。 翌日、大悟、猟友会のメンバーや村の人は熊を殺しに山に入ることに。 大悟は恵介、その弟の洋介と一緒に山を登ります。 洋介は泣きごとを言いながら恵介に付いてくる。 大悟は運動不足と慣れない山登りで付いていくのがやっと。 うっかりはぐれてしまった大悟は昨日ましろにもらった物、人間の指が誰の物かを解剖医の中村さんに確認する為の電話を掛けたのでした。 その指は解剖の結果、後藤さんの物ではなく、他の人の物だと。 電話を切った時に、近くの木に弾丸が飛んできたのです。 ガンニバルネタバレ第3話:洋介の銃の腕前 銃声がした方を見ると、洋介が銃を構えてこっちを見ています。 慌てて木に隠れ銃を下ろすように指示。 大悟も自身の銃を構えて対戦する構えを取ります。 すると泣き声が聞こえてきました。 銃を発砲したのは洋介だったのです。 洋介は、はぐれてしまい不安だったので銃を発砲したと。 大悟は不安だけで銃を発砲するのかと注意します。 洋介は飛んでいる鳥の頭を宣言して打って見せます。 洋介は銃が得意だから間違って人に当てる事はないと大悟に言うのです。 そこに熊が出現。 後藤のお婆さんを襲った熊だと分かり、泣き虫な顔付きから一変し、洋介は熊を銃で殺すのです。 これほどまでにも後藤や村の仲間意識の高さに大悟は若干引いていました。 ガンニバルネタバレ第4話:熊を食べ始める後藤家 猟友会の皆と再会し、熊を解体し始めます。 この熊が本当に後藤の婆さんを襲ったのか確認しないと気が済まないから今すぐ解体するのだと。 熊を解体すると中から眼鏡が出てきました。 確かに犯人は熊だったと大悟は証拠を写真に撮ります。 そして大悟に熊の肉の切れ端を渡す恵介。 後藤の婆さんを食べた熊を自分達が食べる事が最高の供用だ、それが出来ないのかと声を荒げます。 他の人達は当然の様にその肉を食べている。 大悟の脳裏に「この村の人は人間を食べている」という言葉が蘇ってきたのです。 ガンニバルネタバレ第5話:前の駐在の狩野 翌日、大悟は前の駐在の狩野の事を思い出します。 供花村での狩野の評判はすこぶる悪い。 何か事情を知っているとなると狩野の娘・すみれだけが情報源になります。 しかし、連絡が取れない。 そこに恵介が後藤の婆さんの葬式に参列する様に言いにきたのです。 後藤家では葬式の時には顔に布を被り棺桶を運ぶ風習があります。 歩き進めている時に恵介が葬式に参列している人数がオカシイと言い始めました。 一人多いのです。 後藤家の中に狩野の娘のすみれが混じっていました。 狩野は失踪ではない、殺されたと話す、すみれ。 すると恵介が怒り散らし罵声を上げます。 すみれはビビる様子もなく棺桶をけっ飛ばすと、中には何も入っていませんでした。 すみれは冷静に、遺体は村の人達が食べてしまうから無くて当然と答える。 それに怒り狂った後藤家の人達は棒等を持ち、すみれに罵声を上げます。 ガンニバルネタバレ第6話:あの人とは? 今にも襲い掛かってきそうです。 恵介は大悟に、すみれと逃げる様に促します。 「オマエ…ラ ヤメトコ」と発する一人の男性がいました。 すると後藤家の人は皆静まり返り、微動だにしなくなったのです。 大悟はこの人から獣の様な異臭を感じます。 恵介に促され、大悟はすみれとその場を離れます。 パトカーですみれに厳重注意をしまが、悪びれる様子もないすみれ。 大悟はすみれに狩野の件は自身が解決すると硬く約束。 その日、狩野が失踪する最後に行ったのは後藤家だった、初めにトラブルになったのも後藤家だったという事を大悟に話し始めたのです。 ガンニバルネタバレ第7話:狂気の狩野 大悟は後藤家を訪れます。 パトカーのまま後藤家の土地の中に入っていきます。 道なりに進んでいると急に木が倒れてきました。 木を倒したのは後藤岩男と言う男。 岩男は一個の動画を見せます。 それは失踪前の狩野が写っていました。 確かに尋常ではない様子で罵倒しています。 大悟はパトカーに再度乗り込み、後藤家の方へ向かっていきます。 到着した場所は人が住んでいるのか疑いたい位管理されていない土地です。 ガンニバルネタバレ第8話:後藤家に乗り込む 誰かいないか見ている所に銃口を向けた男性がいます。 直ぐにここから出ていけと言うのです。 そこまでして大悟を後藤家から遠ざけようとするのは何故か調べると大悟も引きません。 一瞬の隙を見て、銃を持った男性を抑えつけますが、同じタイミングで発砲したのです。 本気で殺す気でいる事を実感します。 大悟は銃を使って、男性三人倒し、手錠をつけてパトカーに乗せます。 パトカーに乗せていると、その男性の親である老人が数名寄ってきました。 パトカーに手をかけて息子を助けようとします。 パトカーから離すと老人の爪がはがれてしまいました。 老人達は後藤家の事は後藤家で解決するから出してくれと懇願します。 そんな事は通用しないと大悟は促します。 皆、あの人の裁量で決めますからと言います。 大悟はあの人とは?と確認すると老人は大悟の後ろを指差します。 大悟が振り返るよりも先に髭を生やし、頭が禿げていて、右手に斧を持って振りかざした人が大悟に攻撃します。 ガンニバルネタバレ第9話:駐在所に後藤家の面々が 有希が駐在に戻るとそこには恵介を始め、数名の後藤家の男性が居座っていました。 ましろは圧倒されて有希の腕にしがみ付きます。 大悟の電話には、以前、ましろが拾ってきた指の鑑識が終った事、その指は失踪した狩野の物だという留守番メッセージが鑑識医の中村からありました。

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ガンニバル 6巻あらすじ 最新刊評価 zip rar raw以外で無料で漫画試し読み

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ガンニバル【4巻ネタバレ】 30話ネタバレ 恵介との狩りを終えて自宅に戻ってくる大吾。 家に誰もおらず、ようやく妻・有希から携帯へ連絡があった事に気づきます。 折り返すと娘・ましろが行方不明になった事を知る大吾。 ここで恵介の言葉を思い出す大吾。 ましろを誘拐する為に狩りに連れ出したのかと憶測を立てていきます。 そして何やら後藤家の人間が肉を食べている描写。 ましろを探しに行っていた有希も自宅に戻ってきて大吾と合流。 同時に村の住人も大吾達の事を心配して訪れてきます。 本当に何も知らないのかと村人達を問い詰めていく大吾。 サブが子供を置いて狩りに行く大吾が悪いと口を滑らせていきます。 大吾は村の住人に狩りに行くなど一言も語っていませんでした。 サブは苦し紛れの言い訳をしつつ、大吾を威圧。 『儂らのこと疑っとんか?』 大吾のこの村の人間誰一人として信用していない事を伝え、ましろに何か起こって村の人間が関わっているなら『殺すぞ』と形相を変えて威圧。 今まで見せなかった大吾の本当の怒りに触れた村人は少しばかり恐縮していきます。 31話ネタバレ 大吾が村人達を威圧した直後、直ぐにましろが発見される。 村の子供がましろを遊びに誘っていた。 サブ達を疑い、酷い言葉をかけた大吾を心配していく有希。 そんな有希にキレつつ、この村にいる内は住人に一層、警戒しておく事を告げていく大吾。 夫婦の意見の食い違いによって帰路につく中で喧嘩をしていく二人。 その甲斐もあって少しだけ冷静さを取り戻していく大吾。 一方、ましろを連れ出した子供宅。 子供は母親に何故、嘘をついたのか問い詰めていた。 ましろを遊びに誘い出した子供の母親が命令を出していた。 同時に彼女も誰かに指示を出されていたような描写。 そして村の一大イベント『奉納祭』まであと3日。 大吾は村人や後藤家にも詫びを入れて大人しく駐在活動をしていた。 32話ネタバレ 大人しくしていたが、脳裏ではやはり村や後藤家の真相を探りたい大吾。 葛藤していく。 一方、後藤家の人間で銃の扱いに長けている洋介は子供が監禁されている場所に案内されていた。 この場所には3人の子供が幽閉。 2年後の奉納祭まで捧げられる子供が監禁されていたのだ。 今まで恵介の仕事であったが今年から洋介が奉納祭まで子供の世話係をする事になっていた。 洋介は岩男から説明を受け、3日後の奉納祭に捧げられる子供の世話をしていく。 人間と思ってはいけないと言われつつも、洋介は子供に情が湧き出してきてしまう。 33話ネタバレ 後藤家のしきたりに対して疑問を感じている洋介。 彼の中で葛藤が生まれていく。 大吾は村の人間と奉納祭の準備&飲み。 ここで村の人間達による異様な踊りの風景を見せられていく。 村の背景には過去から受け継いでいる伝統や血脈があると大吾に語っていく神社の息子・宗近。 『僕はそれが呪いと同じだと思っている』 宗近から意外な言葉を聞く大吾。 一方、後藤家では恵介が前当主であった後藤銀の遺影の前で後藤家に身を捧げる覚悟を呟いていた。 34話ネタバレ 後藤家では恵介を正式に現当主とする集いが行われていた。 そんな中、岩男は大吾の事が気になっていて恵介に相談をしていく。 一方の大吾は家族と1日遅れた娘、ましろの誕生祝いパーティーを自宅で行っていた。 その夜、大吾はある決意を有希に語っていく。 『3人でこの村を出よう、2人は今すぐだ』 ましろと有希に被害が出ないよう配慮して、一人で後藤家と全面対決の意志を見せていく大吾。 一方で後藤家の岩男はあらゆる事に注意を向けていた。 大吾が妙な事をしないか…。 恵介にはまだ甘い部分がありサポートが必要な事。 そして洋介である。 岩男は彼が後藤家を裏切る可能性を感じていた。 滞りなく奉納祭が終えるよう、部下に指示を出していく岩男。 35話ネタバレ 車にGPSが付けられたいた事を発見した大吾。 外して有希とましろを信用おける人物の所まで送り届けていく。 その過程で大吾の見張り役を任されていた後藤家の人間達が村から出ないように妨害をしていく。 一枚上手であった大吾。 後藤家の人間を撒いていく。 大吾は駐在着任までずっと相棒であった山伏といった刑事に妻と娘を預ける事へ。 大吾が供花村に戻る事を引き止めようとしていく有希。 大吾はこの事件に執着する理由を明かしていく。 大吾の想いを聞いて納得していく有希は一つだけ約束をして大吾を見送っていく事へ。 必ず生きて帰ってくる約束であった。 36話ネタバレ 冒頭、奉納祭で巻き起こる一部始終が描かれていく。 恵介にマウントを取られている大吾。 時間は遡って奉納祭前日。 村に戻ってきた大吾。 彼は隠れて奉納祭当日を迎えようと企んでいた。 そして祭りの最中に踏み込んで秘密を暴いていく。 そう計画していた大吾…しかし、背後に岩男が現れる。 反射的に彼を投げ飛ばそうとしていく大吾であったが微動だにしない岩男。 何をやっているのかと問われていく大吾。 37話ネタバレ 既に大吾は岩男が手配した後藤家の人間達に周りを固められていた。 大吾は岩男にある人物から密告があった事を告げていく。 動揺や疑心暗鬼にして隙を生ませる為でもあったがブレない岩男。 後藤家の人間に捕らわれて祭りの日まで後藤家にて過ごす事を命じられていく大吾。 一方の岩男は用があると言って去っていく。 大吾は恵介のもとへ連れて行かれて久しぶりの対面。 恵介に対しては微かに信用を置いている大吾。 一方の恵介は大吾の狙いが何なのか考えていく。 乾杯して酒を飲み交わしていく2人。 38話ネタバレ 岩男は大吾が伝えた密告について考えていた。 そして洋介を怪しんでいく。 一方、大吾は核心に迫っていく。 『監禁されてる子供達を開放してほしい』 後藤家の人間の顔色が一気に変わる。 大吾は真実を公にして罪は後藤銀になすりつければ他は減刑されるはずだと恵介を諭していく。 監禁されている子供を救いたい大吾。 決着をつけにきた意志を恵介に見せていく。 大吾の言動に怒り、銃口を向けていく後藤家の面々。 後藤家の怒りを抑制させつつ、恵介はある人物を真似ていた。 大吾の上司でもある警察署長である。 彼も供花村出身である事はわかっている大吾。 そして署長は大吾に耳打ちする。 『ここは引いてほしい…頼む』 場面は変わって、奉納祭に捧げられる子供の世話をしていた洋介。 被り物を取って子供に素顔を晒していく。 『行くぞ』 子供を逃がす決意をしたのか…。 それとも祭りへ『行くぞ』なのか意味深な言葉と共に6巻は幕引き。 ガンニバル【4巻の感想】 漫画ながらにキリキリと胃が痛む探り合いが繰り広げられるガンニバル。 後藤家の核心に迫りつつある大吾であるが、まだ『儀式』的なものに村と後藤家が執着する背景は不明。 次巻でいよいよ供花村の闇が明かされるようだが…。 楽しみで堪らない(笑) 独特なタッチの絵と不穏な雰囲気を醸し出すストーリーが秀逸過ぎる漫画。 サスペンス好きは読みだしたら止まらない作品に仕上がっています。 言い知れぬ恐怖と興奮を漫画で体験したい人は是非、チェックして欲しい漫画。 本当にここ最近の漫画では味わえないスリルが味わえます!.

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