特殊受けバンギラス。 俺「バンギラスに特殊技とかwww」廃人「ん?」

【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策【破壊王!実質700族の暴君】

特殊受けバンギラス

一貫性の高い技による相手のサイクルへの負担 持ち物の項で話した通りですが、ある程度の火力を持たせることにより後続の負担を軽減することが可能です。 選出の柔軟性 見せ合いの時点で相手に受けループが苦手とするポケモンが見えたため受けループではなく裏選出をする場合、このバンギラスはAにしっかりと振ってあるため高耐久物理ATとして普通に機能するので選出をそれほど圧迫しないですみます。 言い換えれば受けループ要因としても裏選出の物理ATとしても動けるということです。 受けループメタメタ メタというのは言い過ぎかもしれませんが受けループが苦手なメガゲンガー・ギルガルド・ウルガモスに打点をもてる点は他のポケモンにない強みです。 また追い討ちにより苦手な相手を確実に処理できる点もありがたいです。 努力値、性格 性格は意地っ張りで確定、努力値はHA252,S4をベースに調整をしていくのがベストかと思います。 ただ下手にAを削るとこの型の強みが薄れるのでその点には注意してください。 ちなみに特殊耐久はH振りチョッキだけでも特化バンギラスをに上回ります。 ちなみにこの振り方だと実質的なD種族値が250、種族値合計が750となり多くのメガシンカ勢をも上回る種族値となります。 他に目ぼしい調整先がありましたらコメント欄でご指摘くださると助かります。 技 確定技• 今作で鋼に対して等倍で入るようになり一貫性が上がったので使う機会も多目です。 やりたいことが違うので両立もありです。 ストーンエッジ ファイアローやリザードンY、オンバーンなどへの遂行技。 一貫性が高く、出てくる相手にも等倍以上で入りやすいので確定です。 岩雪崩は今回のコンセプトを考えると候補外です。 技マシン。 選択技• 地震 岩技との相性補完。 ギルガルドに非接触で抜群をとれる貴重な技ですが、実際に撃ちたい相手はそれほど多くないです。 技マシン。 前作教え技。 冷凍パンチ ガブリアスがどうしようもないときに。 相手が後だしをしてくるタイミングか交代読みで文字・剣舞をしてくる隙を見て使います。 前作教え技。 大文字 ハッサムやエアームドへの役割破壊。 特にエアームドは受けループを使っていると意外と面倒な相手なので採用価値は十分です。 技マシン。 空元気 未だに多い鬼火持ちへの打点として。 ゴーストを呼ばないので相性は悪くないですがやはりピンポ気味なので優先度は低いです。 技マシン。 ダメ計 まだ環境が安定していないのでメジャーそうなものだけ載せておきます。 与ダメ メガライボルト・メガクチートは威嚇込みの計算です。 [ストーンエッジ] H4 156-90 バシャーモ 81. リザYの気合玉でも砂下なら耐え、ウルガのさざめきを半分以下に抑えるあたり化け物じみた数値の力に戦慄させられますね。 またドラゴンテール自体もチョッキを持たせている関係でステロとの両立ができず、一致技の一貫性とサブウェポンの範囲が優秀なため使っていて欲しいと感じた場面も少なかったです。 折角の提案申し訳ないですが以上の理由で見送らせていただきます。 ミトムは環境初期はHB オボンみたいなのがほとんどでしたがここ最近は拘りや壁などの鬼火を持たない個体も一定数いるのでなんとも言いがたいですね。 鬼火持ちが未だに多いので一応候補には追加しておきますが優先度は高くなさそうです。 代弁感謝です。 サーナイトに関してもご指摘の通りなので調整案を見直しておきます。 特殊耐久に関しては特化バンギラスの1. 07倍の耐久なので流石といったところですね。 敬語を使っていないコメントは申し訳ないですが規約違反として削除させていただきます。 申し訳ありません。 打点をもてるといった程度に捉えていただけるといいかと思います。 基本、相手にギルガルドが見えた場合受けで固めた選出はできないので受けループ要因以外での選出を考えます。 その際このバンギラスは通常の物理ATとしての選出ができ、ギルガルドにしっかりとした打点を持てるポケモンがいることで他の2体のポケモンの動きに余裕を持たせられるといった具合です。 ギルガルドに関するダメ計はこちらのミスですので追加させていただきました。 そして命の珠は持たせるポケモンを限定せず、メガシンカよりもよほど奇襲性が高いです。 とどのつまり、メガシンカ云々のくだりはまるまる削ってもいいかと。 AC150超えがざらであるメガシンカのポケモン、という表現を見るかぎり、投稿者はほとんどのメガシンカ勢が命の珠をもたせたポケモンに火力で劣ることを失念してたっぽいですし。 ちなみに5世代の受けループは、珠アタッカーに崩されることはありませんでした。 頭の中ではわかっていたのですが文章を書き直しているうちにこのような表記になってしまったようです。 修正しておいたのでご確認ください。 評価は5で。 バンギラスには、ゴースト・エスパーに対する追い討ち要員というイメージがあるのですが、対面した時にどのくらい追い討ちが決まるのか、体感でいいので教えてください。 ぼくはシーズン1でHAチョッキバンギを愛用してました。 ぼくのPTはでんきが重く、電気は特殊が多いイメージだったので、チョッキを持たせ、じじんで追行するというコンセプトでした。 技構成は、「なだれ、かみくだく、じしん、アイヘ」でした チョッキを持っているおかげで、メガデンリュウのきあいだまやメガサーナイトのムーンフォースも耐え、打ち勝つこともありました。 シーズン2はほとんど潜れていないのですが、チョッキバンギは攻守ともに備えたアタッカーとして、非常にいい型だと思います。 一応ギルガに対してですが、交代読みでかみくだくを打ち込めなければ、対面でじじん連打で 聖剣のないギルガは倒せました。 すべてのギルガに強いとは言い切れませんが、少なくとも負荷はかけれます。 相方には、ガブを見れるスカーフキッス、ヤドラン ガルーラにワンチャンあるギルガ、ガブの3体で回すことが多かったです。 ガルーラと対面したときの恐怖がありますので バンクも解禁しましたし、物理受けデスカーンなんかとの相性がいいなと感じました。 長くなってしまい申し訳ありません。 チョッキバンギを使用した感想でした。

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バンギラス

特殊受けバンギラス

始めに ときおり、こんなツイートを見かけます。 『レート環境が、同じポケモンばかりでつまらない』 BW時代は毎月のようにコロコロ環境が移ろいでいたにも関わらず、XY発売からORAS終盤の今に至るまで環境に大した変化が見られません。 かといって、自分がマイナーポケモンを使って環境を変えてやろうと意気込んでも、ガルーラを始めとするマイナー殺しの餌食となってしまいます。 ならばと、こう考えるプレイヤーも多いのではないでしょうか。 調整意図は、陽気ガブリアスのじしん高乱数耐え、返しの冷凍ビームで高乱数1発としました。 また、 Sは最速116族と同速になります。 物理型のスカーフバンギラスは最速にすることでミラー対面を制することができますが、特殊型ではそれができないので、Sを少し削って耐久に回しました。 格闘技を仕込む場合のみ、最速がいいと思います。 こちらの記事も参考に タイトルに時代を超えた悪意を感じるのは気のせいですかね…。 特殊型のメリット 鬼火や威嚇で火力が落ちない。 バンギラスはメガシンカや竜舞の存在から物理型をまず疑われ、鬼火や威嚇が有効であると思われます。 さらに威嚇持ちのランドロスはバンギラスに後出しされることが多く、バンギラスは鬼火持ちのゴーストタイプに後出しすることが多いので、他の物理アタッカーよりも鬼火や威嚇を受ける機会が多いと言えるでしょう。 そんなバンギラスにとっては、 物理火力を下げられても戦えるのは大きなメリットと言えます。 攻撃範囲が異なる。 これはメリットだけでなくデメリット要素も内包しています。 物理型を想定していた相手に奇襲ができるメリットがあります。 たとえば特殊バンギラス・エアームド対面で、こちらはだいもんじ、相手は鉄壁を積んで無償で大傷を負わせたり。 逆に、本来なら勝てるはずのエンテイなどを相手に、岩技が打てなくて負けるという事態が発生します。 特殊型のデメリット 火力が足りない。 実は、 無振りのAと全振りしたCはほとんど数値が変わりません。 サブウェポンの炎技・氷技の威力は高いですが、物理のサブウェポンにもじしん・ばかぢからといった高火力技が揃っています。 読みが必要。 これは変態型の全般に言えることですが、相手は通常の物理バンギラスを想定して立ち回ります。 ですので特殊バンギラスを活かすには、的確に相手の物理受けの弱点を突いていかなければなりません。 火力 あくのはどう 無振りゲンガー:134〜158ダメージ(99. 無振りメガゲンガー:110〜132ダメージ(81. H振りFCロトム:51〜60ダメージ(32. ゲンガーを倒すためだけに噛み砕くを採用してもいいかもしれません(笑) ただ、スカーフあくのはどうは怯み狙いもできるので、一長一短ですね。 だいもんじ H振りメガハッサム:196〜232ダメージ(110. 交代読みと合わせて2回打ち込めば、何もさせずに済みますね。 れいとうビーム 無振りガブリアス:180〜216ダメージ(98. 4倍勢は問題なく処理できますね。 威嚇や鮫肌も怖くありません。 対ボルトロスは不安が残りますが、きあいだまのない個体なら倒せそうです。 10まんボルト 無振りファイアロー:108〜128ダメージ(70. HDファイアローを倒すことができないので他のポケモンに任せており、実質スイクンピンポイントでした。 ギャラドスにも撃つことはありますが、彼はDが高いので落としきれません。 よく打つ相手へのダメージ計算は、このような結果になります。 使う技の頻度は、 だいもんじ=れいとうビーム>10まんボルト>あくのはどう です(筆者調べ) 最後に 耐久面は省略しましたが、陽気ガブリアスのじしんをいい乱数で耐える調整です。 それ以外に特筆すべきことはないと思いますので、気になる方は計算してみてください。 特殊バンギラスに限らず、変態型を使えばポケモンをより一層楽しむことができます。 奇襲された相手の顔を想像すると、ちょっとワクワクしませんか? この記事は、レンカイさんに書いていただきました。

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【ダブル】バンギラスの育成論と対策【ポケモン剣盾】

特殊受けバンギラス

タイプ:いわ・あく 種族値:H100 A134 B110 C95 D100 S61 特性:すなおこし、きんちょうかん バンギラスは、金銀で登場した「 いわ・あくタイプ」のポケモンです。 種族値合計が600と非常に高いのが特徴で、具体的に見るとSが61と遅めである以外は全てのステータスが高めとなっているため、アタッカー型も耐久型もこなすことが可能です。 さらに特性「 すなおこし」によって天候が砂嵐の状態ではDが1. 5倍となるため、実際には種族値以上の特殊耐久を持っています。 弱点タイプは7つと多めですが、半減以下にできるタイプも7つあるため、多くのポケモンに対して役割を持たせることができます。 6世代では天候ターンの制限導入やフェアリータイプの登場、高火力物理ポケモンの増加など逆風となる要素も多く追加されてしまいましたが、役割対象となるゲンガーやファイアローの流行、格闘タイプの減少、特殊技の威力低下などバンギラスにとって追い風となる要素も追加されたので、現環境でも十分強力なポケモンと言えます。 多くの強みを持っているため様々な型が使用されているバンギラスですが、今回はメガシンカ枠を使わずに、ゲンガーを始めとする特殊ポケモンの対策が可能な「 特殊受け型」を紹介します。 特性 すなおこし(天候を砂嵐にする) 最終進化形ではカバルドンとバンギラスしか持っていない貴重な特性。 天候を砂嵐にすることで自身のDを1. 5倍にできる他、相手に定数ダメージを与えたり、砂嵐の恩恵を受ける味方のポケモンをサポートすることも可能なので、非常に汎用性の高い特性です。 今回の型では攻撃技は物理技しか使わないので、他の性格は候補外となります。 持ち物 ラムのみ(持たせると状態異常を1度だけ治す) 状態異常技に対して行動機会を確保できる優秀な持ち物。 特に役割対象であるゲンガーの「おにび」「さいみんじゅつ」を無効化することによって安定して役割を果たすことができます。 技構成 タイプ:でんき 効果:相手を「まひ」状態にする。 多くの相手を機能停止させることができる優秀な変化技。 バンギラスは得手不得手がはっきりしているため相手の交代を読みやすく、そのタイミングでこの技を通すことができれば大きなアドバンテージを得ることができます。 低めのS種族値を補うこともできるので、非常に汎用性が高いです。 努力値配分 H252 A52 D204 特殊受け型として採用したいため、HDベースの配分としますが、メガゲンガーを後出しから「おいうち」で倒すという動きを決めやすくするため、Aにも努力値を振ります。 天候が砂嵐の状態では、臆病C252振りメガゲンガーの「きあいだま」を確定で耐えるほどの特殊耐久があります。 運用方法 役割に従い、主に特殊ポケモンに対して繰り出していきます。 Bには努力値を振っていませんが、元の耐久が高いため、タイプ上有利な物理ポケモンに対しても繰り出しが可能です。 主な役割対象は、ゲンガー(メガ・非メガ両方)、ウルガモス、ボルトロス、ファイアロー、ラティオス、メガボーマンダ、ヒートロトム、クレセリアなどです。 ゲンガーとボルトロスに関しては、交代読みで4倍弱点の「きあいだま」を当てられてしまうと役割を遂行できなくなってしまいますが、基本的に1発は耐えるため「きあいだま」の命中率の低さと交代読み行動のリスクを考えると突破されることは少ないと言えます。 対ゲンガーは「 おいうち」で処理することを目指し、最低でも1:1交換に持ち込むことができれば、味方の他のポケモンを動きやすくすることができます。 バンギラスと相性の良いポケモンは「 メガフシギバナ」です。 バンギラスの弱点である7タイプのうち、 格闘・水・草・フェアリーの4タイプを半減することができ、メガフシギバナの弱点である飛行とエスパーをバンギラスが両方半減以下にすることができるので、相性補完が非常に優れています。 2匹とも高い耐久種族値を持っているので、突破されにくい並びを作ることができます。

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