メガ進化。 メガシンカするポケモン一覧/メガストーン入手方法(XY)|ポケモン徹底攻略

【ポケモンGO】メガシンカするポケモン一覧を紹介。そもそもメガシンカってどんな進化形態のことなの?

メガ進化

概要 とで登場した要素の一つ。 トレーナーが身につけている「」、そしてポケモンに持たせた「」がポケモンとトレーナーとの強い絆によって共鳴することで発動する、を超えた進化。 通常の進化と同様に姿が変わり、が格段にパワーアップする。 ポケモンによってはやも変化する。 さらに、今まで決して進化しなかった、既に2回進化したポケモン・もメガシンカすることができる。 ではメガストーンをポケモンに持たせなくともメガシンカができるようになった。 ただし、キーストーンと対応するメガストーンを手に入れていなければメガシンカはできない。 特に通常の進化と異なるのは、戦闘中のみの進化と言う点で、バトルが終わると元に戻る。 また一回のバトルにつき一度しか使えず、一匹がメガシンカを使うと他のポケモンはメガシンカできなくなる メガシンカしたポケモンがひんしになっても同様。 任意の解除もできない。 キーストーン(・)を入手した後 入手法は参照 、ポケモンに対応するメガストーンを持たせた状態で、技の選択画面に現れるメガシンカのコマンドを選択することで行える。 メガストーンを持たせると自動的にメガシンカを遂げるわけではない。 全てのポケモンがメガシンカを行えるわけではなく、以下に示すポケモンのみ、それぞれに対応するメガストーンがあれば行える。 ただし、のみがこの例外で、対応するメガストーンは存在しない。 代わりに専用技「」を覚えていることを条件にメガシンカする。 メガシンカしている間は名前の右にメガストーンのマークが表示される。 メガシンカするポケモン 下表のとおり。 タイプやとくせいの変化には注意しておきたい。 メガストーンは必要ない。 ガリョウテンセイを覚えさせればメガシンカ可能。 上表のとおり、とはX・Yの2種類が存在する。 次のメガストーンやポケモンはXYに持ち込むことができないので注意。 ORASで新規に登場したメガストーン。 ただしとを除く。 を覚えた。 メガシンカに必要なアイテム メガシンカにはメガストーンの他にキーストーンと呼ばれる石をトレーナーが持っている必要がある。 メガシンカを使うトレーナーは、以下のようにキーストーンをなんらかの形で身に付けていることが多い。 色は主人公とライバルが黒、ジーナとデクシオが白。 メガブレスのデザインは男女で大きく異なる。 主人公やライバル以外のトレーナーも何人かはメガシンカのデバイスを保有している。 はメガグローブと呼ばれるアイテムを左手に装着しており、手の甲にキーストーンが埋め込まれている。 は名前は同じくメガリングだが、指輪サイズのアイテムを左手の中指に装着している。 はメガチャームと呼ばれる首飾りにキーストーンが埋め込まれている。 はメガラペルピンと呼ばれるアイテムを胸につけている。 はメガペンダントと呼ばれるアイテムを首につけている。 はメガメガネと呼ばれる眼鏡をかけており、右側の弦にキーストーンが埋め込まれている。 はメガイカリと呼ばれるアイテムを首につけており、首からさげている碇の根元にキーストーンが埋め込まれている。 はメガアンクレットと呼ばれるアイテムを足につけている。 に登場するトレーナーのグラフィックにメガシンカのデバイスは描かれないが、メガバングルを使ってポケモンをメガシンカさせると言うメッセージが出る。 ・・・はキーストーン単体をメガシンカのアイテムとして使用する。 サン・ムーンの登場人物は先述のジーナ、デクシオ、ミツルを除きキーストーン単体をメガシンカのアイテムとして使用する。 メガシンカのシーンはカットできない。 メガシンカが使用できるターンは技の使用ができるターンと同じ。 技の入力画面がパスされるターンではメガシンカできない。 以下の状況などが当てはまる。 の使用で動けないターン• の2ターン目• を使用するターン 全を失ったときなど• で空中に連れ去られたポケモンは技の選択ができ、メガシンカの選択もできるが、発動はキャンセルされてメガシンカできない。 メガシンカはターンの最初、お互いのプレイヤーの交代が終わったときに発動する。 からはメガシンカのコマンドを選択したターンからメガシンカ後の種族値と特性を参照して行動順が決定される。 メガシンカをしたポケモンがを交代するポケモンに対して使ったときはこの限りではない。 このとき交代の前にメガシンカが発動し、おいうちによる攻撃が行われてから交代となる。 までは技を選択した段階でポケモンの行動順が決定されていたため、発動したターンの行動はメガシンカ前のすばやさに依存した。 やなど素早さや行動順に関する特性はメガシンカ前の特性を参照にしていた。 複数のポケモンが同時にメガシンカする場合、メガシンカ前の素早さが高い順にメガシンカする。 状態では素早さが低い順からメガシンカする。 第七世代でも同様。 メガシンカ後にに変化する場合、メガシンカした時点で発動する。 ポケモンに対応するメガストーンを持たせた場合、以下にあるように自分のの状態が変化する技の影響を一切受けない。 メガシンカは高種族値と引き換えに実質ノーアイテムでの戦いを強いられると考えてよい。 相手のによりメガストーンは失われず、受けるダメージの量は持ち物を持たないときと同じになる。 ポケモンに対応するメガストーンを持って戦闘に入った場合のみメガシンカは行える。 従って、を覚えたポケモンに特定のメガストーンを持たせ、戦闘中そのメガストーンに対応するポケモンに変身したとしてもメガシンカは行えず、戦闘開始時に対応するメガストーンを持っていなかった場合、後からなどで対応するメガストーンを他のポケモンから貰う事もできない(そのポケモンとは無関係のメガストーンなら受け取れる)。 ただし、メガシンカ後の相手に変身する事は可能。 メガストーンを必要としないも例外ではなく、で戦闘中にを一時的に覚えても、そのレックウザはメガシンカできない。 メガシンカが発動したターンに、メガシンカしたポケモンが行動する前にとくせいをに書き換えられた場合、そのターンになまけが発動し次のターンに行動する。 どのポケモンも合計が100上昇している。 ただし、第六世代のメガフーディンのみ、90しか上昇していなかった。 第七世代ではメガフーディンの特防種族値が10上がり、修正された。 種族値はどのポケモンも変化しない。 やのすばやさなど、メガシンカ後に一部の能力値がメガシンカ前より下がる場合もある。 第六世代のみ、メガシンカ発動時に主人公がメガリングに触れるカットインが挿入される。 ソフト起動後一回目のメガシンカを行ったときか、そのポケモン(その種族)を初めてメガシンカさせるときのみ見ることができる。 一度メガシンカさせたことのある種族をメガシンカさせる場合、その個体を初めてメガシンカさせたとしても主人公のカットインは出てこない。 ストーリー中のシングルバトル以外(やなどの複数のポケモンが場に出るバトルや・など)では条件を満たしてもカットインが表示されず、初めてストーリー中のシングルバトルでメガシンカを行ったときにカットインが表示される。 、とのチャンピオン戦でメガシンカを使用した場合、上記の条件に関係なく必ずカットインが挿入される。 トレーナー1人が1回のバトルにつき1回メガシンカを発動できるため、マルチバトルではタッグを組んだトレーナーがそれぞれメガシンカを発動することも可能である。 一度メガシンカしたポケモンがひんしになった場合、メガシンカが解除される。 そのポケモンをなどを使ってバトルに参加可能にしても、既に一度メガシンカを発動しているためそのポケモンを再びメガシンカさせることはできない。 及びが行う、によるへの変化、が行うはメガシンカではないため、1回の戦闘でメガシンカと両立することが可能。 内、トレーナーの指示で自由に発動できる操作はウルトラバーストのみとなる。 メガシンカとウルトラバーストの発動順に優先度関係は無く、同時に発動した場合はメガシンカのそれと同様、元の姿の素早さに準じて発動する。 のポケモンがメガシンカした場合はその色に対応した姿になり、にもその姿は登録される。 の仲良し度による補正は、メガシンカ中はすべて解除される。 では、X・Yのメガストーンも入手でき、どちらか片方のソフトだけでもすべて入手可能となった。 XYでも手に入るメガストーンであれば交換による輸送も可能。 では、通常プレイではアローラ図鑑に載っているポケモンと初代の分のメガストーンしか入手できない。 あいことばによるメガストーンの配信が行われたが、2017年11月1日を以って配信終了した。 現在ではからの輸送でのみ入手可能。 では全メガストーンが通常プレイで入手可能である。 殆どのメガストーンがとの交換の為、BPさえあれば幾らでも入手可能だが、初代御三家とディアンシーのメガストーンのみ1周につき1個ずつしか入手できない。 「ポケモンとトレーナーとの絆で覚醒する」という設定ではあるが、発動の条件にやは一切関係しない。 で確認できる図鑑説明では多くのメガシンカポケモンにメガシンカの影響で苦痛を強いられている描写がある。 『』では、トレーナーの絆なしでポケモンを強制的にメガシンカさせるアイテム「メガウェーブ」が登場した。 ポケとるにおけるメガシンカ 詳細はを参照。 各エリアの最終ステージでのトレーナー戦などで手に入るとメガシンカ元のポケモンをゲット、設定し、ゲーム中にゲージを満タンまで溜めることでメガシンカすることができる。 一度メガシンカすると、元のポケモンがもつ能力はメガシンカ効果に切り替わる。 大乱闘スマッシュブラザーズにおけるメガシンカ でとの最後の切りふだとして登場。 リザードンはメガリザードンX、ルカリオはメガルカリオに一定時間メガシンカする。 リザードンは空中を飛びながらやで攻撃し、ルカリオはが最大の状態になる。 このほか、が最後の切りふだのを使用する際にメガミュウツーYにメガシンカしている。 ポケットモンスターSPECIALにおけるメガシンカ ゲームと違い、キーストーンを複数持つことが可能。 そのため、メガシンカが同時であれば、1人のトレーナーが1度の戦闘で持っているキーストーンの数分だけメガシンカさせることができる。 しかし、複数に同時メガシンカを行うとそのトレーナーの体力が消耗し、ポケモンへの指示に大きく影響する。 トレーナーがポケモンバトル中であるとみなしていなくても、少しでも ポケモンバトルの要素があるとみなされた 例えば、トレーナーのポケモンを使って隕石を食い止めているだけであったはずが、 その隕石を降らせていたのが別のポケモンだった 場合、トレーナーにキーストーン、そのトレーナーのポケモンに対応するメガストーンさえあれば任意にメガシンカができる。 - カードゲームにおけるメガシンカ.

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全メガ進化種族値一覧(サン・ムーン)

メガ進化

この記事には成分や不確定な内部のが含まれています。 未の方 はで突っ走ってください。 メガシンカとは、『』で追加された新要素の一つである。 ここでは便宜上 ゲンシカイキについても取り上げている。 の間では「メガ進化」と表記されることがあるが、表記では「メガシンカ」とで統一されている。 『』の予約受付開始を前に控えたのに、上で発表された。 しかし実際は、同12日に発売予定であった「号」のと、版のにちゃっかり掲載されていた数行の記述により、9日の未明から既にが出回っていた。 概要 には「」と呼ばれる、の条件を満たすことで間的に容姿や性質が大きく変化する(成熟する)という特徴があるが、今まではの種族ごとにの段階数・限度が決まっていた。 今回の「メガシンカ」はその の限度を突破した更なる形態として発表された。 メガシンカすることでそのに秘められた潜在的なが中一時的に解放され、急に強化される。 どう見てもじゃくてだがこまけぇこたぁいいん にて先行開されたメガシンカは、 Y(当初はに似たとして先行開されていた。 ) の3種類。 メガシンカしたには全て、種族名の頭に「 」が追加される。 ただし、で先行開されたでは表示名が元の種族名のままであるため、感覚的にはやなどに近い。 また、性別の隣にメガシンカの際に現われる紋章と同じ色のが確認できる。 これまでにになっているメガシンカは全て最終(を含む)で、や、二段階(第三形態まで存在する)を終えたなど、それまでの通りでいけば新たな先が見込まれなかったが多い。 「えっ」 表されている以外にもメガシンカするが多く存在する可性が高い。 ただし全てのがメガシンカできるわけではなく、 一部のだけに限定されている。 メガシンカが発動すると、殻を破ってのを解き放つかのように煌びやかなが流れ、数の内に姿が変化する。 メガシンカ直後、の頭上に遺伝子の鎖に似た特徴的なが現れるが、これは『』のの「ン」の部分に施されている装飾に酷似している。 「」ではなく「価を発揮するという意味での『価』だ」という解釈が一部でなされているが、実際に「」と「価」を掛け合わせたミーニングが含まれているかも知れない。 メガシンカによって変化するもの メガシンカ後のの外見は、「体の模様や配色が変わる」「体毛が生える」「体格が大きくなる」程度のものから「特徴的なが誇される」「大きなのが追加される」ものまで様々だが元となったを知っていれば一で何がメガシンカしたかわかるになっており、総じて、あるいはに特化した姿になる。 見ただけでなく 、、なども変化し級のや反則的な専用になる。 ただしが上昇するばかりというわけではなく、下降するが存在するものもいる。 メガシンカ時のにおける素さは第六世代ではメガシンカ前の、第七世代ではメガシンカ後の数値が反映される。 そのため第七世代では初手から抜ける範囲が大きく広がったも少なくない。 メガシンカの条件~メガストーンとキーストーン~ メガシンカするには二つの条件を満たす必要がある。 一つの条件は、 に持たせた「」との持つ「トーン(など)」が共鳴することである。 「 」はメガシンカできるの数だけ種類が存在し、それぞれに「 の種族名 ナイト」という名前が付いている。 例えばには「ナイト」、には「ナイト」が対応している。 これらはやのどこかに隠されていたりするが、どこにあるのかは自身で探し出す必要がある。 一方でに限り後述の理由でが必要なく、 「ョウテンセイ」を覚えさせればメガシンカができ、具を持たせることも可である。 によって装着方法は変わり、ーブやにトーンを埋め込んでいる人物もいる。 二つの条件は、 ととの間の強いであるが、トーンが非常に希少なため所有者が少ないと言うだけで内で特に制約はく、一つの条件を満たせばだれでも使用できる。 実際中でも借りたで使用したりのが使用したりしている。 従来の「進化」との違いと制約 従来の通常の「」との最大の違いとして、が不可逆であることに対し、メガシンカは 一時的なものであることが挙げられる。 それも メガシンカできるのは中のみで、が終われば元の姿に戻る。 ただし一回メガシンカしたらその中は元の状態に戻ることはできない。 更には、複数の姿にメガシンカする種族も中には存在する。 これらのことや先述の表示名の件から、「」と言うよりは「フォルェンジ」に近いものであり、「」ではなく「カ」と敢えて表記にしているのも、従来のと区別するためと考えることもできる。 なお、 一回のでがをメガシンカさせられるのは一回のみに制限されている。 中のでメガシンカが倒された場合、のかけらを使ってもメガシンカは解除された状態で復帰し、再度のメガシンカは出来ない。 対戦の場合は一体だけ強いが出ることになるため、新たなあいが発生する。 また、の場合、が一人一匹ずつをメガシンカさせられるため、選出状況によってはメガシンカが二匹ずつ対面するという状況も発生し得る。 に強大なをもたらすメガシンカだが通常のと違って戦うことに特化した姿になるのはたちにも負荷が大きいようでによるとメガシンカが体中に巡ることよって姿が変わった結体が傷ついたり、本のままに狂暴になったりするなど一部のは危険な記述がされている。 実際等でも不全なメガシンカをした結果状態になるがあり、それを制御するためにとの強いが必要であるとされている。 シャラシティ 『』のとなるの辺に存在する「シャラシ」には、メガシンカと深く関わるとされる「」という施設が存在する。 また、シャラシのを務める「」は、メガシンカの継承者の1人であり、をメガシンカさせる事が出来る。 そののせいで本来の切り札であるの存在がになってるんですけどね。 ゲンシカイキ 『』で登場した 「べにいろのたま」・「あいいろのたま」を持たせることで「」と「」だけができる の限度を突破した更なる形態であり、を体内に取り込むことで、「」のメガシンカと同様に太古の昔のの姿に戻るである。 を持たせた状態でに出すと の意識に関係く自動でゲンシカイキするという特徴があり、メガシンカと違うのため 1度のでの使用回数に制約がく、メガシンカとゲンシカイキが並び立つといったことも可。 ゲンシカイキに必要なが他のにどう作用するのかは不明ではあるが、それによってメガシンカに必要なが誕生しているらしい。 メガシンカの謎 『』の追加「」においてメガシンカのに迫る展開がある。 上初めてメガシンカを行ったのはといわれており、メガシンカの祖とも呼ばれている。 との争いを鎮める役を持つはの守りのような存在であり、か昔巨大ながに衝突しそうになった時、人々の祈りとの体内に蓄積されたと同質ののが反応を起こし、の生命が増幅された結果メガシンカを果たした。 そのによってゲンシカイキで強大なを持ったとの争いを鎮めることができたといわれている。 のメガシンカもこの出来事が元になってされていった。 ちなみにのメガシンカした姿は前述のゲンシカイキしたと同様、太古の昔のの姿であるらしい。 「ポケモンコンテストライブ!」におけるメガシンカ 『』における「」では、会場の盛り上がりが最になるとメガシンカを行うことができるようになる。 これにより、の獲得を狙うことができる。 ポケモンカードゲームにおける「メガシンカ」 ()から、として、新が。 それにあわせて、においても「メガシンカ」や「ゲンシカイキ」が導入された。 今のところ、メガシンカ、ゲンシカイキに共通するものとしては以下の特徴があげられている。 上の表記は「M」であり、「ゲンシカイキ」も同じ扱いである。 「たね」からのみ「M」できる。 Mさせると、その時点で終了となる。 扱いであるため、きぜつした場合は2枚取られる• にはMのワザ名がででかでかと付けられている。 に関して、メガシンカによって元の状態から 上昇するを、 下降するをで表している。 なお、はフォルェンジ同様変化しない他、メガシンカ後のは元のに関係なく固定される。 :中、の変化によって姿・が変化する。 :中、の変化によって姿が変化する。 ():中、自身の残りによって姿・・が変化する。 :中、攻撃技を使うと攻撃形態に、技「」を使うと防御形態になり姿・配分が変化する。 :中、技「いにしえのうた」を使うことで姿・・が変化する。 (へんげ):中、相手のを倒すと姿・が変化する。 関連動画 関連静画 関連商品 関連項目•

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概要 はその多くの種が成熟に伴い、ある一定のタイミングで急激な成長を行う「」と呼ばれる生態を持つ。 その回数や条件は複数に及ぶものもいるが、それぞれの種によって常に一定で最終形態まで進化したポケモンがそれ以上進化することはない。 しかし、「進化を超えた進化」とされる メガシンカは、その限界を超えた「ポケモンの進化」である。 身体が成長し新たな姿となるのではなく、トレーナーと強い絆で結ばれたポケモンに、ある特定の条件下のみで発現し、その後はそれ以前の姿に戻る。 こういった点より通常の「進化」とは異なるため、今までの漢字表記ではなく「 シンカ」という表記があてられている。 ある意味「」のような形である。 メガシンカを遂げたポケモンは、通常の進化ではありえないパワーを発揮することができるようになるという。 メガシンカは現在・・・で確認されている。 特に発祥の地とされるカロス地方・シャラシティにはメガシンカの伝承が眠る「」が存在し、代々継承者と呼ばれる人間 本編では によって伝えられてきた。 ではにおいて、その起源がである事が判明している。 しかし、何故メガシンカと言う現象が起こるのか、いつ誰がメガシンカを発現させたか(前述のレックウザは他のポケモンとはメガシンカの仕組みが違なる)について詳しい事は分かっておらず、このメガシンカの謎の究明がポケモン研究者の課題となっている。 また、他にもでは「」なる新たな形態変化も判明した。 メガシンカが人間(トレーナー)とポケモンと石で起こす物に対してこちらは自然パワーを吸い込んで起こす違いがある。 メガシンカの初出は劇場版『』の。 メガシンカが明かされる前の先行登場ということもあり、当初は『覚醒ミュウツー』等と呼称され、ミュウツーが自力で好きなタイミングでメガシンカできるものであった。 『』から登場したは、メガシンカエネルギーを発しているため、ストーンを用いないほどの強い絆で進化した一種のメガシンカなのではと推測されている アニメでは『キズナ現象』、本編『』では特性「」によるものと位置付けられている。 そのため等ではメガシンカに含まれていない。 いわばXYの花形とも言える要素なのだが、 ・メガシンカポケモンごとの性能にかなりの格差がある ・第5世代のポケモンがあまりクローズアップされていない ・メガストーンの世代間の行き来が難しい ・すぐにゲットしたり交換したりしたポケモンでもメガシンカ出来る、メガシンカ後にによる補正がかからなくなるなど、ゲーム内で言及されているはずの「絆」要素が薄い 後述する アニメに関してはコルニがルカリオと時間をかけて絆を育んでいる為比較的説得力は保たれている。 などの点から、なかなか賛否の分かれるシステムとなっている。 それを受けてかは分からないが、どのポケモンでも使えるシステムとして第7世代では、第8世代ではがとってかわるように実装されている。 また第7世代では新規メガシンカポケモンは増えておらず、第8世代『』においてはなんと Zワザ共々撤廃された。 元々はホウエン地方で生まれカロス地方に伝わった特有の現象だったと設定されていたこともあり、ダイマックスを目立たせる必要性を抜きにしても自然と言えば自然である。 完全撤廃というわけではないとはいえ、今後も新登場する可能性は低いだろう。 ただ、擬似的な新ポケモンの追加と不遇・埋葬ポケモンへの大幅なテコ入れを行えるシステムではあるため、新メガシンカポケモンを期待する声も見られる。 また、剣盾と連動するのぜんこくずかん機能ではメガシンカの姿も記録される事が判明している為、今後も復活する可能性が示唆されている。 システム• 全てのポケモンがメガシンカできるわけではない。 メガシンカできるポケモンは一部のポケモンのみ。 主に今まで進化形態がなかったポケモンや、最終形態のポケモンが対象となっている。 メガシンカは通常の進化とは違い、 バトル中に発生し、バトルが終わると元の姿に戻る。 ただしバトルが終わるまでは元の姿に戻ることはない。 メガシンカを行う際は、「たたかう」コマンドを選ぶと技と一緒に表示される 「メガシンカ」コマンドを選択する。 メガシンカ自体は戦闘行為ではない為か、メガシンカと同一ターンに技を選択することができる。 専用の「ルカリオナイト」、専用の「バシャーモナイト」といったように、必要なメガストーンは対応するポケモンにより異なる。 メガシンカしたポケモンは外見が変わり、能力が上がる。 またポケモンによってはタイプや特性、高さ・重さが変化するものもいる。 なお、覚えている技が変化することはない。 メガシンカによって上昇する能力は種族によって様々だが、HPはそのまま。 メガシンカしたそのターンから、メガシンカ後の素早さが適応される(第6世代ではメガシンカ前の素早さが適応されていた)。 一度のバトル中にメガシンカを行えるポケモンと回数は 1匹でなおかつ1回まで。 手持ちにメガシンカできるポケモンが2匹以上いてメガシンカポケモンが倒された場合、残ったもう1匹をメガシンカさせることはできない。 戦闘不能になったメガシンカポケモンを「げんきのかけら」等で回復することは可能だが、その時は元の姿に戻っている。 そのポケモンをもう一度メガシンカさせることはできない。 、はメガシンカとの両立が可能。 Zワザも同様(Zワザを撃ったからといってメガシンカ不可にはならない。 逆も然り)• ストーリーで入手できるメガストーンはごく一部であり、それ以外は特定の時刻にメガストーンが隠された場所を訪れる(XY)、ホウエン地方各地でイベントをこなす(ORAS)、バトルツリーでBPと交換(SM・USUM)、ふしぎなおくりもの(SM)、マニアから3万円で買い取る(ピカブイ)などして入手する他ない。 案外入手に骨が折れる。 ゲーム中では主人公以外にもキーストーンを身に着けているトレーナーがいる。 バトル以外でも、ORASので、メガシンカ可能なポケモンが会場のエキサイト度をMAXにするとライブアピールの際にメガシンカする。 その他、・に関しては際にメガシンカする。 は共鳴にトレーナーとポケモンとの絆が深く関わっていると推測している。 しかし、主人公がメガシンカさせる分には、なつき度やポケパルレで結んだ絆とは無関係である。 さらに、メガシンカ中はパルレによる「絆」効果が消える。 フォルムチェンジと同様に画面上ではポケモンの名前は変化せず、横にメガシンカしたことを示す特別なマークが表示される。 メガシンカポケモンはあくまで元ポケモンの別の姿扱いなため、図鑑のナンバーが変わることはない。 一度でもいいからメガシンカした姿を見れば、図鑑にメガシンカの姿(捕獲済みなら大きさと重さも)が登録される。 なお、メガシンカ形態専用の図鑑説明は『』から見ることができる。 とは持たせるメガストーンの種類によってメガシンカ後の姿や能力が変化する「分岐メガシンカ」が可能であり、「X」と「Y」の2種類が存在する。 対応したポケモンに持たせたメガストーンは特定の技によって持ち主を変更することは出来ない(どろぼう・ほしがる・トリックの効果はメガシンカの状況に関わらず発生しない)。 「へんしん」したポケモンはあくまでも変身前のポケモンとして扱われる為、変身相手をメガシンカさせるメガストーンを所持していてもメガシンカできない。 メガシンカした相手に「へんしん」する事は出来る。 普通に変身する場合 メガシンカしたポケモンの一撃に耐えなければいけないため、特性「」やダブル・トリプルバトルで活かすようにしよう。 では持ち物の仕様がないため、ポケモンに対応する とトレーナーが持っているが付いたデバイスと共鳴させてメガシンカさせることができる。 その際に肩書きが「けいしょうしゃ」に変わっている。 この戦闘でメガシンカを使いこなすことで初めてメガシンカが使用可能になる。 また、モブトレーナーの中にも使用者がいる。 ミュウツーのメガシンカ先はバージョンで異なり、ウルトラサンでは、ウルトラムーンではにメガシンカする。 なお、サン・ムーンでは 配信以外で対応が入手できず、使用できないメガシンカがあるので注意。 ウルトラサン・ウルトラムーンでは全て入手可能。 詳細はで。 アニメ「」にもメガシンカやが多数登場している。 キーストーン・メガストーンは古代や宇宙からのの産物であり、発掘などによって稀に発見される希少な物で「トレーナーとパートナーポケモンの絆」があってはじめてメガシンカを行える。 言い換えれば、メガシンカを扱えるトレーナーは一定以上の強さを持つ強者ばかりである。 絆が重要であるために、メガシンカできるポケモンとの絆がないコジロウは洗脳装置で強制的にのメガシンカを試みたり、おまけコーナーではがのメガシンカを試みて何の反応も出ずに失敗している。 編ではコルニとルカリオが絆を深めて完全なメガシンカを習得されるまでの過程が描かれ、メガシンカをキーとした特別編『』 全4話 も放送された。 詳細は該当記事参照。 『XY』編のポケモンリーグであるカロスリーグでは、メガシンカポケモンをエースにしているトレーナーが多く出場し、ハイレベルな試合が繰り広げられた。 映画『』では絆など関係なく、ポケモンを操り強制的にメガシンカさせてしまう技術「メガウェーブ」が登場し、従来とは異なるデバイス 人造キーストーン を使い、複数のポケモンを操りメガシンカさせることが可能。 しかし達からは「絆のないメガシンカなんかに負けるもんですか!」と切り捨てられ、事実、のポケモン達はそれらと互角以上に渡り合っており、本来のメガシンカほど強さを発揮できていないと思われる描写があった。 におけるメガシンカ 本作の舞台となるフェルム地方には そもそもメガストーンが存在していない。 その為、メガシンカにはこの地方特有の鉱石である『共鳴石』の力が用いられる。 ゲームシステム的にはバトル中に攻撃を当てたり受けたりした時などに溜まる『共鳴ゲージ』が最大まで溜まっている時にLボタンとRボタンを同時押しする事で発動。 本家同様に姿が変化するだけでなく、発動中はそのポケモンにちなんだ色のオーラを全身に纏うようになる。 発動後はゲージが時間経過およびダメージを受ける事によって減少し、ゲージが0になるとメガシンカは解除される。 更に本家と違ってゲージを再び最大まで溜めれるのであれば 一試合中に何度でも発動が可能である。 発動中は弱攻撃に対する耐性が付いてのぞけりにくくなり、通常攻撃やポケモン技の強化や変化し、戦闘能力が格段に上昇。 更に一度だけにあたるバーストアタックが発動できる。 なお、厳密に言うならばこれは 『共鳴バースト』と呼ばれる現象であり、 メガシンカとは根本的に異なっている現象である可能性が高い。 上記の様に本家のメガシンカとは大きな差異があるばかりか、メガシンカに対応していない参戦ポケモンも全く同じ恩恵を受ける事ができ、彼らの場合は姿こそ変化しないもののメガシンカ対応ポケモン同様に全身にオーラを纏い、一部のポケモンは・・といったビジュアル面の変化も起こる。 何故この現象によりメガシンカが発生するのか、何故メガシンカ未対応のポケモンも姿の変化以外は同様の恩恵を受けれるのか、共鳴石とメガストーンに関係性はあるのかといった諸々の謎については不明である。 におけるメガシンカ 2015年発売の『』で第6世代ポケモンと共にメガシンカシステムも導入。 ただし人間が異世界にしか存在しない、その異世界から来た元人間である主人公もただのポケモンに姿が変わってしまう同世界では、ゲーム本編やアニメで説かれてきた「人間との絆でメガシンカ」は実現しないため、メガシンカの導入方法が疑問視されていた。 そこで本作では「腕や前足などに付ける装備品『リングル』に、ダンジョンに落ちている石『ラピス』をはめると様々な効果をもたらす 状態異常防止、攻撃回避、マップ透視など 」のシステムを使い、 ラピスの一種「覚醒」をはめると、メガシンカが可能なポケモンはメガシンカする仕様となった。 メガシンカすると姿が変わり、隣の敵からの攻撃は一切受けずノーダメージに出来る、攻撃力が倍増する、通常攻撃がダメージ5固定から威力数十倍の強力攻撃に変わる、壁に通常攻撃すると壁を掘れる……などのパワーアップの恩恵を受けられる。 ところが、ステータスに表示される赤いゲージがターン経過と敵からの攻撃を防ぐ行動などで ゲージMAXになると暴走してしまい、一定ターン操作不能になって歩き回り、 途中で出会った敵・味方を見境なく攻撃してしまう状態になる。 ターンが過ぎてメガシンカ状態が解除されると暴走が止まり元に戻るが、「覚醒」のラピスはリングルから消える。 メガシンカできない種族のポケモンは「覚醒状態」になり、一定ターン隣の敵からの攻撃を受けず、通常攻撃が非常に強くなる、というメガシンカよりも抑え目の効果になり、上記と同じく赤いゲージがMAXになっても「覚醒」が消えて覚醒状態が終わるだけで暴走はしない。 ラピス名が「覚醒」になったのはおそらく劇場版『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』がもとと思われる。 ちなみに本家不思議のダンジョンにも5にて覚醒システムが存在する。 意外にも、ゲーム本編のストーリーにはメガシンカをあまり絡めていない。 なお、メガシンカが廃止となった剣盾発売以後に発表された2020年3月に発売される『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』ではなんとメガシンカが登場する事が判明しており、今後もなんらかの形で登場する事が伺える。 今回メガシンカに白羽の矢が立った理由としてはローグライクゲームの特性上、場所も大幅に陣取るは表現しにくく、パワーアップ演出も非常にわかりやすかったからだと思われる。 登場するポケモンが第3世代までのポケモン中心である事も理由か。 におけるメガシンカ では、ファイターとして参戦した、、が、を使用したにより、メガシンカして、それぞれ、、になる。 このうちメガリザードンはの「スーパードラゴン」に近い運用法が可能。 メガルカリオは通常時と操作方法は変わらないが、波動補正が常に最大になる。 ミュウツーの場合はその場でサイコブレイクを放ってすぐもとの姿に戻る。 ではメガシンカを含め、自身のステータスを一時的に強化させるタイプの切りふだが廃止されたため、メガシンカも 切りふだを発動した際の演出の1つに留められることとなった。 におけるメガシンカ 2020年6月17日に行われたプレゼンにおいて、近い将来実装される予定であることが正式に発表された。 その他 アプリゲーム『』においては、のルカリオやのヘルガーなどが「バディーズわざ」と呼ばれる特別な技を放つときにメガシンカを実行する。 メガシンカすることでステータスだけでなく使える技が大きく変化し、更に強くなる。 だがのボーマンダなど、メガシンカが存在するはずなのにバディーズわざでメガシンカしないケースも存在する。 漫画におけるメガシンカ• 『』 XY編 第12章 の主人公がメガシンカの使い手である。 ある人物から譲り受けたキーストーンがきっかけで、カロス地方全体を敵に回した戦いに巻き込まれていく。 幼少期からのパートナーを筆頭に、旅で仲間にしたポケモン数匹も成り行き上以外はほぼメガシンカ可能なポケモンのみで構成されており、各手持ちに対応したメガストーンも入手できているため、複数種のメガシンカを状況に応じて使い分ける手段を取れる。 ただしゲーム同様「一度の戦闘でメガシンカできるのは1体まで」の縛りがある。 キーストーンとメガストーンが稀少な物という認識はどのメディア世界観でも共通なので、今までにない戦法のトレーナーとなった。 コルニややなどもメガシンカ使いとして登場し活躍している。 さらにポケスペが作中で「全ポケモンの全ての姿を登場させる」方針を取っている都合上、モブトレーナーがメガシンカを使うだけでなく、歴代の有名トレーナー達が思い思いのパートナーをメガシンカさせる展開が起こっている。 『』 公式バトル大会「ポケモン竜王戦」のコラボで、コロコロにてメディアミックス展開された漫画作品。 のポケモンしか出場できないアマチュアトレーナーバトル大会「第一回竜王戦」に挑戦したい主人公のアキラは、になれるパートナーのリザードンを「昔見たドラゴンタイプの黒いリザードン」にするための旅に出て、無事メガリザードンXのメガストーンを入手し大会に出るというストーリー。 非伝説のドラゴンタイプばかりが出演する展開のうえ、ゲーム発売の8ヶ月前に単行本化した作品なのでやがメガシンカ出来ず、結果登場するメガシンカポケモンはわずか4種だけだが、メガシンカポケモンのメガシンカ前後のステータスの特徴をいくつも取り上げて存分に活かした構成になっている。 余談 メガシンカの図鑑説明に関して 第7世代での の説明がかなりブラックであることでも有名であり、これも「せっかくパワーアップしたのにあまりにも可哀想では……」と批判点にあがることが多い。 以下は実例。 メガサメハダー 過去の古傷にメガシンカのエネルギーが巡って痛んで苦しいらしい。 メガアブソル 気の弱い人がショック死するほどのオーラで威圧する。 本来争いを好まない為、この姿に変わることをとても嫌っている。 メガガブリアス メガシンカのエネルギーで自慢の羽が溶けて鎌状になってしまい怒り狂って暴れに暴れまくる。 メガフーディン メガシンカによって筋力もサイコパワーに置き換わってしまう。 メガヘルガー ヘルガー自身が苦しむほどの高温ですでに溶けかけている。 メガオニゴーリ メガシンカのパワーでアゴが砕けてうまくエサを食べられず苛立っている。 メガライボルト 身体に扱いきれずに持て余すほどの電気がたまり過ぎていて苛立っている。 メガボーマンダ 自慢の二つの翼が強いエネルギーで歪にくっついたストレスのせいで暴れまくりトレーナーにも襲い掛かる。 別名「血に塗れた三日月」 メガギャラドス メガシンカで身体に負担がかかっている。 ストレスで一層凶暴に暴れまわるのだ。 メガヤミラミ メガシンカのエネルギーを浴びた胸の宝石が膨張し皮膚を切り裂いて飛び出した。 メガバンギラス 凄まじいエネルギーを注入され背中が裂けてしまった。 トレーナーの命令が聞こえているのかも怪しく、ただただ破壊する本能のみで動く。 メガヘラクロス メガシンカが終わると酷い筋肉痛に悩まされる。 メガハッサム ハサミの重さに耐えられない。 その上長い時間戦うと過剰なエネルギーで体が溶け始める。 メガジュペッタ 桁違いのエネルギーが呪いを膨張し抑えきれない。 自分のトレーナーさえ恨んでしまうのだ。 メガプテラ 動くものすべてに襲い掛かる。 メガシンカが身体に負担でとても苛立っているからだ。 メガゲンガー この世のすべての命を奪おうとする。 獲物として狙う相手にしか絆は芽生えず、隙あらばトレーナーにも呪いをかけようと企む。 メガルカリオ 膨張した波動によって闘争本能が目覚め、本能の赴くままに容赦なく非情な手段で敵を討つ。 メガメタグロス 頭脳が更に優秀になった結果戦い方がより冷酷なものに。 それでも勝てない相手と知るとツメでつかみかかって大爆発のカウントダウンを開始する。 ゲームでの我々が使っているのはもしかしてメガウェー・・・。 ただこれらの説明は、アニメXYのコルニのルカリオのような「制御出来ずに暴走した場合」の説明とも考えられ、実際バトル中ではちゃんとこちらの指示を聞いてくる。 またポケダンにおいても絆で共鳴出来るトレーナーが存在せず、上記にあるように暴走すれば見境なく攻撃するようになるので、それを発動するのも制御するのもポケモンとトレーナーの絆が必要不可欠なのは間違いないと思われる。 また「」など、ライトな記述もないわけではない。 特にLPLEのの図鑑説明ではトレーナーの絆の力が源と強調されており、暴走や過剰の疲労は絆が足りなかったり、絆や信頼を介さない強制的なメガシンカした場合のデメリットとも解釈できる。 絆や信頼が生み出すエネルギーがデメリットを抑える傷薬や、緩衝材の役割を果たしているのかもしれない。 例えば、の図鑑説明では 「戦いを好まない故にこの姿になるのを嫌っている」とされているが、だからこそ、が本当に信頼しているトレーナーが使う事を許される奥の手であるとも解釈できる。 こうしたデメリットもプラス面もひっくるめてメガシンカポケモンの生態であり、だからこそ今後のシリーズにおいても、よりパートナーとの友情・信頼関係を強調した演出を求めているユーザーが多いと言えるだろう。 との関係• メガシンカの起源は一説によると宇宙から来たものではないかと言われており、ヒャッコクシティにある日時計も宇宙から来たもので、メガシンカの起源に関わっているという事が仄めかされている。 通常の進化以外の方法で姿が変わるポケモン第一号と言えば、であるが、このポケモンは宇宙から飛来し、メガシンカに深い関わりがあるとする考察がある。 メガシンカが深く関わるエピソードデルタにも登場するなど、実際にメガシンカと関連したエピソードにも登場する。 また、デオキシスの本体は宝石のようなコアである。 また、上記のエピソードで活躍するは隕石を食べる事で、隕石のエネルギーをメガシンカの糧にしているという設定がある為にメガシンカの起源が宇宙である事の信憑性を強めている。 これ以外にも進化の石と関連づける声もある。 作中でもプラターヌ博士はメガリング強化イベントで進化の石について言及している。 ガラル地方で確認されている、同じくポケモンの姿を変えうるも隕石に乗ってやって来たが齎したエネルギーによるもの。 この事からダイマックスとメガシンカは原理または起源が同じなのではないかと噂されている。 前者はメガシンカに近いが。 :メガシンカ同様特定の種族にのみ存在するが、こちらはその中でも更に特定の個体にのみ発生する。 :弱くなってないか?

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