お 兄ちゃん だって 甘え たい ゾ 何 話。 #3 甘えたい

クレヨンしんちゃん(クレしん)のネタバレ解説まとめ (2/3)

お 兄ちゃん だって 甘え たい ゾ 何 話

「なぁ、ゾム兄、トン兄」 「ん?どうしたんや、鬱?」 「... 僕って、甘えてええん?」 「急にどうしたんや?w」 「弟達がいる時は兄で居ないと、ゾム兄やトン兄に迷惑かけるやろ?でも、俺も甘えたい時があるんよ」 「ほうほう」 「... い、嫌やったらええよ? 別に無理にさせたくは... !」 トントンは鬱の頭を撫でる。 「弟が甘えたいって思っとるのに嫌がるわけないやろ?鬱にはいつも助けられとるしなぁ... いつでも言ってええんやで?」 ゾムも鬱の頭を撫でる。 「弟は甘えたいもんやで?俺やって、トントンに甘えたくなるしな!」 「... ホンマにええの?」 「んな遠慮せんくてえぇよ」 「んふふ!いつでも甘えさせたる!!」 「... ありがと!」 鬱はトントンとゾムに抱きつく。 トントンとゾムは目を合わせ、「俺らの弟は可愛ええなぁ」と微笑んでいた。 「ん!吹っ切れたわ! これから甘えたい時は甘える!!」 「我慢すんなよ〜?」 「分かっと〜よ! んじゃ、ちょい本屋に行ってくるわ!」 「ん?なんか買うんか?」 「大学で必要な本を買ってくる!多分、弟達と一緒に帰ってくるわ!昨日言われたしなw」 「分かったわ。 気ぃつけろよ?」 「は〜い」 そう言うと、鬱は階段を上がって行った。 しばらくすると、外出用の服に必要なものを入れたカバンを持った状態で降りてきた。 そのまま玄関に行くと 「行ってきま〜す!」 と言ったので 「「行ってら〜!」」 と返しておいた。 鬱が出て行ったあと、なにか飲もうかとキッチンへ行こうとした。 が、ゾムによって動けなくなってしまった。 「どうしたん?」 「... 俺も甘えたいんや」 「あ〜... 鬱に影響されたか?」 ゾムがこくこくと頷く。 「とりあえず、なんか飲もうや」 そう言うと、ゾムも立ち上がる。 ゾムは甘えたくなった時には、トントンから殆ど離れない。 弟達がいる時にはこんなことは無いのだが、トントンとゾムの2人だけになった時にのみ、ゾムは甘え出す。 唯一の兄であるトントンにだけ、ゾムは本音を打ち明ける。 珈琲を2人分持ち、ソファに座る。 で?どうして欲しいん?」 「... 撫でてぇや」 トントンは笑顔でゾムの頭を撫でる。 この時のみトントンは「本当はゾムが末っ子なんじゃ?」と錯覚してしまうそうだ。 「いつも弟達の世話、頑張っとるなぁ... 俺も助かっとるわ」 「... ん」 「でもな?ゾムは俺の弟やし、甘えたい時は甘えてええんやで?」 「...... んぅ」 「... 親のことなんか、あんな奴らのことなんか忘れてまえ」 「... うん」 「昼ご飯、食う?」 「... 食べる」 「俺が作るか?」 「一緒に... 作ろ?」 「ん。 分かったわ」 そう言うと、ゾムとトントンはキッチンの方へと向かっていった。 何?」 「僕は、なんのために生まれてきたの?」 「僕は必要とされてるの?」 「... 僕なんて...... 」 「... ゾム!!!!!」 「... 兄、ちゃ... ?」 「ゾム!この傷は... !? それに、今飛び降りようとして... !!?」 「ねぇ、兄ちゃん。 僕の生きる意味って... 何?」 「ゾム...... ?」 「何で、僕は生きなきゃ行けないの?兄ちゃんだけで良かったじゃん!!俺に... 生きがいなんて... !!!!」 「ゾム!!!!!」 「... っ!!?」 「俺にとってはお前が生きがいなんや!!!お前に生きがいがないんやったら、俺がお前の生きがいになってやる!!!やから!!... 頼むから... 死なんでくれ... 」 「にぃ... ちゃ、ん?な、泣いて... ?」 「ゾム... 逃げよう。 俺らが楽しいと思える場所へ」 「... えぇの?僕のせいで... 」 「ゾムが苦しむぐらいなら、俺は何でもするで?」 「... ありがとう... あ、りが、と... グスッ」 「... さぁ、行こう」 「...... ゾム」 「... 何?」 「今は、幸せか?」 「... 2人の時は"兄ちゃん"って... 呼んでええ?」 「!当たり前や!!」 「大好きやで!兄ちゃん!」 「俺もや!ゾム!!」.

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お 兄ちゃん だって 甘え たい ゾ 何 話

「なぁ、ゾム兄、トン兄」 「ん?どうしたんや、鬱?」 「... 僕って、甘えてええん?」 「急にどうしたんや?w」 「弟達がいる時は兄で居ないと、ゾム兄やトン兄に迷惑かけるやろ?でも、俺も甘えたい時があるんよ」 「ほうほう」 「... い、嫌やったらええよ? 別に無理にさせたくは... !」 トントンは鬱の頭を撫でる。 「弟が甘えたいって思っとるのに嫌がるわけないやろ?鬱にはいつも助けられとるしなぁ... いつでも言ってええんやで?」 ゾムも鬱の頭を撫でる。 「弟は甘えたいもんやで?俺やって、トントンに甘えたくなるしな!」 「... ホンマにええの?」 「んな遠慮せんくてえぇよ」 「んふふ!いつでも甘えさせたる!!」 「... ありがと!」 鬱はトントンとゾムに抱きつく。 トントンとゾムは目を合わせ、「俺らの弟は可愛ええなぁ」と微笑んでいた。 「ん!吹っ切れたわ! これから甘えたい時は甘える!!」 「我慢すんなよ〜?」 「分かっと〜よ! んじゃ、ちょい本屋に行ってくるわ!」 「ん?なんか買うんか?」 「大学で必要な本を買ってくる!多分、弟達と一緒に帰ってくるわ!昨日言われたしなw」 「分かったわ。 気ぃつけろよ?」 「は〜い」 そう言うと、鬱は階段を上がって行った。 しばらくすると、外出用の服に必要なものを入れたカバンを持った状態で降りてきた。 そのまま玄関に行くと 「行ってきま〜す!」 と言ったので 「「行ってら〜!」」 と返しておいた。 鬱が出て行ったあと、なにか飲もうかとキッチンへ行こうとした。 が、ゾムによって動けなくなってしまった。 「どうしたん?」 「... 俺も甘えたいんや」 「あ〜... 鬱に影響されたか?」 ゾムがこくこくと頷く。 「とりあえず、なんか飲もうや」 そう言うと、ゾムも立ち上がる。 ゾムは甘えたくなった時には、トントンから殆ど離れない。 弟達がいる時にはこんなことは無いのだが、トントンとゾムの2人だけになった時にのみ、ゾムは甘え出す。 唯一の兄であるトントンにだけ、ゾムは本音を打ち明ける。 珈琲を2人分持ち、ソファに座る。 で?どうして欲しいん?」 「... 撫でてぇや」 トントンは笑顔でゾムの頭を撫でる。 この時のみトントンは「本当はゾムが末っ子なんじゃ?」と錯覚してしまうそうだ。 「いつも弟達の世話、頑張っとるなぁ... 俺も助かっとるわ」 「... ん」 「でもな?ゾムは俺の弟やし、甘えたい時は甘えてええんやで?」 「...... んぅ」 「... 親のことなんか、あんな奴らのことなんか忘れてまえ」 「... うん」 「昼ご飯、食う?」 「... 食べる」 「俺が作るか?」 「一緒に... 作ろ?」 「ん。 分かったわ」 そう言うと、ゾムとトントンはキッチンの方へと向かっていった。 何?」 「僕は、なんのために生まれてきたの?」 「僕は必要とされてるの?」 「... 僕なんて...... 」 「... ゾム!!!!!」 「... 兄、ちゃ... ?」 「ゾム!この傷は... !? それに、今飛び降りようとして... !!?」 「ねぇ、兄ちゃん。 僕の生きる意味って... 何?」 「ゾム...... ?」 「何で、僕は生きなきゃ行けないの?兄ちゃんだけで良かったじゃん!!俺に... 生きがいなんて... !!!!」 「ゾム!!!!!」 「... っ!!?」 「俺にとってはお前が生きがいなんや!!!お前に生きがいがないんやったら、俺がお前の生きがいになってやる!!!やから!!... 頼むから... 死なんでくれ... 」 「にぃ... ちゃ、ん?な、泣いて... ?」 「ゾム... 逃げよう。 俺らが楽しいと思える場所へ」 「... えぇの?僕のせいで... 」 「ゾムが苦しむぐらいなら、俺は何でもするで?」 「... ありがとう... あ、りが、と... グスッ」 「... さぁ、行こう」 「...... ゾム」 「... 何?」 「今は、幸せか?」 「... 2人の時は"兄ちゃん"って... 呼んでええ?」 「!当たり前や!!」 「大好きやで!兄ちゃん!」 「俺もや!ゾム!!」.

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お 兄ちゃん だって 甘え たい ゾ 何 話

「なぁ、ゾム兄、トン兄」 「ん?どうしたんや、鬱?」 「... 僕って、甘えてええん?」 「急にどうしたんや?w」 「弟達がいる時は兄で居ないと、ゾム兄やトン兄に迷惑かけるやろ?でも、俺も甘えたい時があるんよ」 「ほうほう」 「... い、嫌やったらええよ? 別に無理にさせたくは... !」 トントンは鬱の頭を撫でる。 「弟が甘えたいって思っとるのに嫌がるわけないやろ?鬱にはいつも助けられとるしなぁ... いつでも言ってええんやで?」 ゾムも鬱の頭を撫でる。 「弟は甘えたいもんやで?俺やって、トントンに甘えたくなるしな!」 「... ホンマにええの?」 「んな遠慮せんくてえぇよ」 「んふふ!いつでも甘えさせたる!!」 「... ありがと!」 鬱はトントンとゾムに抱きつく。 トントンとゾムは目を合わせ、「俺らの弟は可愛ええなぁ」と微笑んでいた。 「ん!吹っ切れたわ! これから甘えたい時は甘える!!」 「我慢すんなよ〜?」 「分かっと〜よ! んじゃ、ちょい本屋に行ってくるわ!」 「ん?なんか買うんか?」 「大学で必要な本を買ってくる!多分、弟達と一緒に帰ってくるわ!昨日言われたしなw」 「分かったわ。 気ぃつけろよ?」 「は〜い」 そう言うと、鬱は階段を上がって行った。 しばらくすると、外出用の服に必要なものを入れたカバンを持った状態で降りてきた。 そのまま玄関に行くと 「行ってきま〜す!」 と言ったので 「「行ってら〜!」」 と返しておいた。 鬱が出て行ったあと、なにか飲もうかとキッチンへ行こうとした。 が、ゾムによって動けなくなってしまった。 「どうしたん?」 「... 俺も甘えたいんや」 「あ〜... 鬱に影響されたか?」 ゾムがこくこくと頷く。 「とりあえず、なんか飲もうや」 そう言うと、ゾムも立ち上がる。 ゾムは甘えたくなった時には、トントンから殆ど離れない。 弟達がいる時にはこんなことは無いのだが、トントンとゾムの2人だけになった時にのみ、ゾムは甘え出す。 唯一の兄であるトントンにだけ、ゾムは本音を打ち明ける。 珈琲を2人分持ち、ソファに座る。 で?どうして欲しいん?」 「... 撫でてぇや」 トントンは笑顔でゾムの頭を撫でる。 この時のみトントンは「本当はゾムが末っ子なんじゃ?」と錯覚してしまうそうだ。 「いつも弟達の世話、頑張っとるなぁ... 俺も助かっとるわ」 「... ん」 「でもな?ゾムは俺の弟やし、甘えたい時は甘えてええんやで?」 「...... んぅ」 「... 親のことなんか、あんな奴らのことなんか忘れてまえ」 「... うん」 「昼ご飯、食う?」 「... 食べる」 「俺が作るか?」 「一緒に... 作ろ?」 「ん。 分かったわ」 そう言うと、ゾムとトントンはキッチンの方へと向かっていった。 何?」 「僕は、なんのために生まれてきたの?」 「僕は必要とされてるの?」 「... 僕なんて...... 」 「... ゾム!!!!!」 「... 兄、ちゃ... ?」 「ゾム!この傷は... !? それに、今飛び降りようとして... !!?」 「ねぇ、兄ちゃん。 僕の生きる意味って... 何?」 「ゾム...... ?」 「何で、僕は生きなきゃ行けないの?兄ちゃんだけで良かったじゃん!!俺に... 生きがいなんて... !!!!」 「ゾム!!!!!」 「... っ!!?」 「俺にとってはお前が生きがいなんや!!!お前に生きがいがないんやったら、俺がお前の生きがいになってやる!!!やから!!... 頼むから... 死なんでくれ... 」 「にぃ... ちゃ、ん?な、泣いて... ?」 「ゾム... 逃げよう。 俺らが楽しいと思える場所へ」 「... えぇの?僕のせいで... 」 「ゾムが苦しむぐらいなら、俺は何でもするで?」 「... ありがとう... あ、りが、と... グスッ」 「... さぁ、行こう」 「...... ゾム」 「... 何?」 「今は、幸せか?」 「... 2人の時は"兄ちゃん"って... 呼んでええ?」 「!当たり前や!!」 「大好きやで!兄ちゃん!」 「俺もや!ゾム!!」.

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