エスパルス 研究所。 静岡市、シェアサイクル「PULCLE」開始。エスパルス公認

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6月19日から3日間、清水エスパルスと連携し、現役プロ選手によるゴールキーパーに特化したサッカー教室を開催しました。 本学は、これまで清水エスパルスと包括連携協定に基づき、本学のサッカーグランドを活用した地域貢献事業(「SSコラボ」/「SSコラボ+」)を実施しており、今回の「ゴールキーパー教室」もこの事業の一環として開催しています。 J1リーグがサッカーワールドカップ・ロシア大会の関係で中断期間となっているため、清水エスパルス所属のゴールキーパーが講師となり、今回の教室が実現しました。 J1リーグのシーズン中に現役のプロサッカー選手が講師となり、ゴールキーパーに特化した教室を開催するのは全国的にみても珍しい試みです。 参加した中学生は、「普段受けているシュートと重みが違う。 1本セーブできて一生の思い出になります。 」と目を輝かせて語りました。 講師を務めた新井栄聡選手 22 から、「ゴールキーパーというポジションは、直接勝敗を左右する責任あるポジションで、仲間を励ましたり、鼓舞したり、チームを支える重要な役割があります。 責任感のあるチームのリーダーとなってほしい。 」と熱いメッセージが送られました。 また、六反勇治選手 31 は、「静岡大学の素晴らしい人工芝のグランドを提供いただき、心から感謝いたします。 このような教室を開くことにより、地域の小中高生ゴールキーパーのレベルアップや選手として成長につながれば大変嬉しく思います。 」と述べました。

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から見る鈴与本社 市場情報 非上場 本社所在地 〒424-0942 入船町11番1号 : 設立 事業内容 総合物流事業 代表者 8代目()(7代目の息子にあたる) () 資本金 10億円 売上高 1353億2300万円(2019年08月31日時点) 営業利益 8億1600万円(2019年08月31日時点) 経常利益 19億7600万円(2019年08月31日時点) 純利益 3億7600万円(2019年08月31日時点) 純資産 222億6400万円(2019年08月31日時点) 総資産 1923億0200万円(2019年08月31日時点) 従業員数 連結:1,100名 (2018年9月30日現在) 決算期 8月31日 主要株主 株式会社 20. , Ltd. 市場情報 非上場 略称 鈴与HD 本社所在地 〒424-0942 入船町11番1号 : 設立 事業内容 金融業・コンサルティング業 代表者 新間克樹(代表取締役社長) 資本金 1000万円(2007年8月31日現在) 総資産 185億88百万円(2007年8月31日現在) 従業員数 22名(2007年8月31日現在) 決算期 8月31日 主要株主 鈴與株式会社 72. の 鈴与ホールディングスは、(Jリーグ)に加盟するの運営会社である株式会社エスパルスやとを拠点とする航空会社などを傘下におさめる。 鈴与株式会社は年商約4,000億円の 鈴与グループの中核企業の一つであり 、国内の有力企業グループの一つ でもある。 に本社を置く。 沿革 [ ] 、初代鈴木與平(現社名はこの鈴木與平の名前を略したものが由来とされる)がでを利用した物流業「播磨屋」を創業。 その後明治時代にの母体となる「郵便汽船三菱」との母体となる「帝国海上保険会社」の代理店となった。 鈴木家に養子入りし、(大正6年)に家督相続をした六代目(のちに議長、などを歴任)が多角経営を始め、(大正7年)には、倉庫部門を「鈴与倉庫株式会社」として分離。 昭和に入ると、にメーカーの「清水食品」、に石油を開設。 には会社組織の「株式会社鈴与商店」に改組(これを会社設立年度としている)。 その他、までに清水、清水木材倉庫、駿遠塩業、清水運送、鈴与機械製作所、清水精機などを設立。 には清水食品がのを薬品として利用することを目指した「清水製薬」を設立(に発行済み株式をに完全売却)。 戦中~戦後には「鈴与建設」()「鈴与自動車運送」()等を設立し、静岡県を代表する総合複合企業へ発展した。 には創業170年記念として企業発祥の地・当時の(現・静岡市)に「清水総合運動場・鈴与記念体育館」を寄贈した。 (平成2年)に鈴与倉庫株式会社は、「株式会社 」と商号変更した。 同社は現在も、鈴与本体との資本関係はあるものの、鈴与グループからは独立している。 、(Jリーグ)入会を目指して創設されたの運営母体・株式会社エスラップ・コミュニケーションズ(筆頭株主は、並びに市民後援会)の運営に参画。 また女子サッカークラブ「」を(Lリーグ)に参加させた(1998年にLリーグ脱退、1999年廃部)。 末に株式会社エスラップ・コミュニケーションズが経営危機に陥ったため、鈴与の子会社で出版業を手掛けていたサッカーコミュニケーションズ株式会社を1月7日に株式会社エスパルスへ商号を変更し、同年1月14日に株式会社エスパルスを受け皿会社として株式会社エスラップ・コミュニケーションズより営業権を譲り受けた。 、日本で初めて「」セルフ24を開店させる。 、「鈴与ホールディングス株式会社」(鈴与HD)を設立。 2008年8月29日に、鈴与株式会社が、によりグループ子会社管理事業を鈴与HDに吸収させ、鈴与本体は物流商流事業に特化している。 業績が悪化し、3月自主廃業。 、を拠点とする事業への参入を表明。 6月、を設立し、の開港と共に就航開始した。 、市場の拡大に伴い、通販物流を中心としたフルフィルメントサービスの展開を開始。 、・・・の物流サービスを開始。 鈴与グループの主な企業 [ ] 鈴与ホールディングス株式会社は、2000年に設立。 2008年8月29日に、鈴与株式会社が会社分割を行い、グループ会社管理事業を鈴与ホールディングスに移管させた。 これにより、鈴与株式会社は物流商流事業に特化し、鈴与ホールディングスの株主となる(新株530株付与)。 鈴与株式会社の株主は、鈴木家及び鈴与グループ各社で多くを占められている。 鈴与ホールディングス株式会社は、鈴与株式会社の株式は2. 物流事業 [ ]• 株式会社• 鈴与カーゴサービス・静岡・浜松• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社 商品流通事業 [ ]• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 有限会社• 株式会社• 株式会社 建設・ビルメンテナンス事業 [ ]• 株式会社• 株式会社• 株式会社• 株式会社 食品事業 [ ]• 株式会社(旧清水食品)• 株式会社• 株式会社(旧焼津エスエスケイ食品。 清水食品より分社)• 株式会社 情報事業 [ ]• 株式会社• 株式会社 航空事業 [ ]• 株式会社(FDA -、 を拠点とした• 株式会社 SACC• 株式会社 SAS - 上記FDA就航地のを担う• 株式会社 - 旧名古屋、で業務を担う• 中部スカイサポート株式会社 CSS - 中部国際空港で業務を担う• 鈴与スカイサポート株式会社 SASCO - で業務を担う 地域開発・その他 [ ]• 株式会社 -• 株式会社エスパルス(の運営他)• 株式会社ドリームプラザ(運営)• 株式会社• 株式会社(・FMしみずマリンパル運営)• - とが合併して誕生• 株式会社• 水口屋ギャラリー テレビCM [ ]• ()や()などにおいて、(月曜日)に番組提供を行い、企業イメージCMを放映していたが、2009年3月末をもって、番組提供を一旦降板した。 時代から長年、グループとしての番組提供を続けていたが、地元・静岡地区以外でのテレビCMの放映は一旦打ち切られた。 しかし、2015年10月頃より報道ステーション(火曜日)で番組提供を復活している。 2018年4月から岡山、香川ローカルにの番組提供をしている。 静岡県内の民放各局でも、上記の企業イメージCMを放映するほか、駿河湾フェリー・エスエスケイフーズ・清水すし横丁など鈴与グループ各社関係だけでなく、清水エスパルスの次回ホームゲーム告知や後援会募集のCMが流れている。 企業イメージCMに流される楽曲は、「くじら~いつかきっと~」(作詞:、作曲:、歌:鳥山あかね)である。 提供番組 [ ]• (岡山・香川ローカル、2018年4月-) 関連 [ ]• - かつて庶務課に在籍していた。 が医薬関連事業を分社化して新設した医薬製造子会社・味の素ファルマに買収された。 のち味の素に残る医薬関連事業の一切を企業分割により分社、(実質)3社合同で現社名となる。 鈴与スマイルパーソナルカード - 鈴与系ガソリンスタンドにおける個人向けカード 法人向けには鈴与スマイルクラブカード。 信販会社のアプラスにおいて発行している。 ガソリンの地域最安値を謳い文句とする他、スマイル加盟店(2012年現在約1,700店舗)でもオリジナルポイントを貯めることができる。 株式会社 - 2010年11月25日にの傘下に移る。 本社は現在も鈴与情報センタービル内に所在する。 株式会社 - と鈴与商事が共同出資する持株会社。 傘下でENEOSサービスステーションを運営していた一光と鈴与エネルギーは2013年10月1日にに統合。 脚注・出典 [ ] [].

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昨日の「DAZN復習観戦」で、書き忘れたことが2つあった。 まず、先日のエントリーで、「清水の攻撃は単純なクロスがGK東口にキャッチされて終わることが多かった」とコメントしたが、それは主に後半、特にティーラシンが入って以降の現象だった。 前半はむしろ、グランダーの鋭いクロスの方が多かった。 なので、前半はある程度やりたい攻撃は形になりかけていたと考えていいだろう。 もう一つ、後半、金子がペナ内で藤春(だったか?)に倒された場面、あれは明らかにPKだろう。 主審の家本氏にも接触の場面は見えていたと思うが、瞬時にPKではないと判断したのだろう。 もしもVARがあり、主審が改めてあのシーンを検証したら、ガンバ側は明らかに金子を両手で突き飛ばしており、それはボールも見ていなければ、ショルダーチャージでもないことは明らかなので、さすがの家本氏もジャッジをPKに変えざるをえなかったと思う。 教訓として、今季は激しいコンタクトを許容する方針だし、VARもないので、ペナ内でも相手に体を付けて浴びせ倒すようなことをしても、なかなかファウルにとられないと思うので、清水も厳しく対応するようにしたい。 明らかに遅れて行って足を引っかけるようなことをしない限り、ノーファウルだ。 昨日、「清水はサイドで数的不利になる。 ウイングプレーヤー単独で敵の守備2人に対峙している」というようなことを書いた。 松原氏は、「おそらくカルリーニョスに一対一を仕掛けさせるため、意図的に誰もサポートに行かずにスペースを空けているのではないか」とコメントしており、この点に関しては所長と見方が違った。 鈴木唯人に関する評価は、松原氏も同じであり、やはりな、と思った。 松原氏も、「唯人は、自分で強引に行く時と、周りと使う時を、使い分けるべき」と指摘し、特に後半に中央をドリブル突破して強引なシュートを打ち相手にブロックされた時には、右で空いていた後藤を使うべきだったと示唆していた。 よかったらクリックお願いします ガンバ戦の雑感をもうちょっと続けると、どうも、サイドで数的不利になることが多かった印象がある。 清水が攻めている時には、だいたいウイングが1人で攻めて、それを相手守備2人がマークする。 逆に、ガンバが攻めている時には、サイドで守っている人間が一人しかいなくて、ガンバ側が2人いると、そういう場面が多い気がした。 清水はサイドバックが中に入っていくから、それで外が手薄になるのではないか。 で、そのサイドだが、左カルリーニョスはともかく、右の金子には推進力がない。 一方、中央の鈴木唯人には推進力があるが、ちっとばかし猪突猛進する癖がある。 だとしたら、唯人をむしろサイドで使うのも、一案なのではないか。 てか、川本梨誉はどうなった? もう一つ、僅差になった原因は、ガンバの側に精度がなかったことだろう。 先方はかなり疲れているように見えた。 しかし、攻守ともに、要所は締めていた。 それが、勝てるチームなのだろう。 サッカーは、番狂わせの起こりやすい競技である。 「弱者が強者を食った」とか、「一方的な展開だったけど、終わってみれば引き分けだった」ということはありうる。 しかし、それは弱者の側がロースコアで耐え忍んだ末に、もたらされるものである。 今のモフ清水のように、デフォルトで2失点以上していたら、ラッキーな勝ち点3とか1も望めない。 モフサッカーとは、完成度が一定水準に達しない限り、必然的に負け続けるサッカーということになる。 分かっていたし、覚悟もしているつもりだったが、2020年も下半期に突入したのに、まだ今年の勝ち点がゼロというのは、辛い。 「完成度が一定水準に達したあかつきには、必然的に勝ち続けるサッカー」であればいいのだが。 よかったらクリックお願いします というのも、1993年にJリーグが始まってから、清水の成績を通算すると、上表のようになる。 とおり、今シーズンが始まる時点で、清水の通算得失点(J2時代は除く)は、かろうじてプラス5だった。 「2020年も大量失点癖が改善されなかったら、間違いなくこの数字が赤字に転落するだろうな」と心配はしていたが、案の定、これまでの3試合で安易に失点を重ね、今季の得失点差はマイナス5。 これで、1993年以来、先輩たちが連綿と築いてきた貯金を、ついに使い果たし、プラマイゼロになってしまったのである。 このこと一つとっても、個人的には、「今季は降格がないから、のんびりやればいい」などという雰囲気には、絶対に同調できないのである。 よかったらクリックお願いします ただ、率直に私見を述べれば、多くの皆さんと違って、個人的には、セレッソ戦の唯人のプレーは不満だった。 視野が狭く、一人でゴリゴリ行きすぎだろう。 「ここでパスを出せば、もっとチャンスが広がるのに」というところで、強引にドリブルを続けた場面が散見された。 確かに、チーム全体が沈滞ムードなので、若者の強引なプレーに拍手喝采を送りたくなる気持ちは、所長も同じである。 しかし、ああいう独りよがりのプレーでは、J1で、チームを勝たせるゲームメーカーにはなれないだろう。 これが、ストライカーだったら、話は少し違ってくる。 ストライカーは、味方が繋いだボールを、最終的に落とし前を付けるという特殊な職業だから、決断力が必要であり、多少強引な方が結果的に良い方向に作用することもある。 ただ、そのストライカーにしても、結局は周りを活かし、周りに活かされる形の方が上手く行くことは、テセ先生も日頃述べておられる。 「もっと上手く周りを使え」。 唯人には、テセ先生から、そのようなアドバイスをお願いしたいところである。 よかったらクリックお願いします 今季、我が軍は、新監督(しかもモフさん自身も監督業は新米)の下で従来とは180度異なるチーム作りに乗り出したわけだから、ある程度苦戦することは避けられず、今年に限ってはフロントもサポも目先の勝ち負けだけにとらわれず、長い目で見るべきであり、我慢が肝心である。 今季がスタートする時点で、このようなコンセンサスは、かなり広範に共有されていたと思う。 他方、今季冒頭のサポとのミーティングで、大熊GMは、「監督と心中することはしない。 結果次第では、ある程度のところで見切りをつける」という旨を明言していた。 まあ、プロクラブである以上、それも当然だろう。 その時、所長が受けた感触では、たとえばオリンピック中断くらいまでにまったく結果が出なければ、監督と心中するのではなく、その時点で現実路線、残留最優先に舵を切るのだろうなというニュアンスを感じた。 しかし、どういう運命のいたずらか、その後のコロナ騒動で、今季に関しては、「降格は無しよ」ということになった。 個人的には、今この時点で、大熊GMがどのように考えているのか、すごく興味がある。 降格がなくなったので、モフ監督とのハネムーンの期間、執行猶予の期間は、さらに長くなり、どんなに苦戦しても、たとえば1年は任せてみようという方針に変わったのか? それとも、考えたくないが、これから開幕10戦勝ち無しとか、厳しい状況になった時には、もうそこで見切りをつけることも依然としてあり得るのか? 現時点での、個人的な意見を申し上げれば、もちろん今はまだ我慢の時だと思う。 それと同時に強く思うのは、クラブや選手たちに「今は試行錯誤だから負けても仕方がない」などとは、絶対に考えてほしくない。 すべての試合で、勝利のために死力を尽くしてほしい。 その結果として、本当に力強く勝てるサッカーの産みの苦しみであるのならば、個人的には甘受しようと思う。 直近のセレッソ戦、負けたこともさることながら、どうもこの部分が感じられなかったことに、モヤモヤした感情を抱いてしまうのである。 そして、いくら降格がない年でも、やはり降格圏は避けてほしいし、特に最下位は絶対回避である。 清水の歴史で、J1の最下位になったことは、一度もないのだから。 よかったらクリックお願いします それにしても、今回のセレッソ戦、清水は前半、「わざとゆっくり攻めようとしているのか?」と疑問に感じるほど、カウンターに自らブレーキをかけ、意図的に手数をかけて攻めようとしているかのように見えた。 過去2戦、カウンターでしか点のとれていないチームが、自らカウンターにブレーキをかけたら、そりゃチャンスは生まれないわなという印象だった。 後半になり、清水は明らかにシフトチェンジし、60分くらいまでは押し気味だった。 前からのプレスでボールを奪い、何度かシュートチャンスに持って行った。 クラモフスキー監督のキャラからして、「前半はあえてスローペースで入ろう」などという指示をするとは考えにくく、やはり前半の出来がふがいなかったので、ハーフタイムに「もっとアグレッシブに行け」とゲキを飛ばしたのだろう。 ただ、超攻撃サッカーを掲げ、そのためにリスクもいとわない戦術をとっているのに、試合全体で7本しかシュートを打てないとは、空回りの感は否めない。 よかったらクリックお願いします 率直な感想を言えば、困ったことに、セレッソもガンバも強いなあと感じた。 というか、これがJ1レベルの普通のサッカーだな、と。 最近の清水の試合を観ていると、「中学生の理科の実験」みたいな雰囲気を感じるのだが、セレッソとガンバは普通に我々の知るサッカーをやっている。 土曜日の大阪ダービーは、結果的には、セレッソが2:1で勝利した。 両チームの力は似たり寄ったりで、どちらが勝ってもおかしくなかったと思うが、セレッソの方が隙や無駄がなく、戦い方にソツがない。 FWの都倉が復帰したということで、意外と都倉目がけてシンプルにロングボールといった戦法も目立つ。 選手がしばしば行方不明になる清水と違って、セレッソは選手がちゃんといるべきところにいる。 綺麗に4・4・2のブロックができている。 今の清水はリードされたら追い付くのはまず無理というチームだが、増してやセレッソ相手にビハインドを跳ね返すのは不可能だろう。 あと、今回の大阪ダービーでは、両チームの選手層の厚さを感じた。 途中交代で出てくるのが、ガンバが井手口、パトリック、小野裕二、渡邉千真といった面々。 セレッソもブルーノメンデスや柿谷が後半から登場。 今の清水みたいに、スタメンが「誰それ?」というようなのとは、好対照だ(もちろん、我々サポは良く知り期待もしている選手たちではあるのだが)。 一説によれば、本日の清水戦でセレッソのロティーナ監督はターンオーバーを敢行する予定とも言われ、早くも舐められたか?よかったらクリックお願いします 名古屋戦では、ユース上がり2年目のGK梅田透吾と、高卒ルーキーMF鈴木唯人が、先発出場。 梅田はまだ19歳だと思うが、清水の歴史で、十代のGKがリーグ戦でゴールマウスを守ったことが、あっただろうか? 時間がなくて確認する余裕がないが、たぶん初めてじゃないだろうか? 若いGKとしては櫛引あたりが思い出されるが、やつも二十歳は超えていたと思うし。 梅田のプレーは合格点だったと思う。 落ち着いてやれていたし、GKからの繋ぎなんかもソツなくこなしていた。 2失点はいずれもGKは責められない、というか、ディフェンダー連中を責めるほかない。 1失点目などは、2回もストップをした末にやられたもので、逆にシビれたくらいだ。 だいたい、試合の入りの最初の、GKへのバックパスで、誰だったか、DFがミスってるくらいだから、若いGKを経験のあるチームメイトが助けるはずが、逆に年寄り連中が足を引っ張っていた感がある。 鈴木唯人も、名古屋戦で目を見張るような大活躍をしたわけではないが、もう何年もチームにいるかのように、普通にプレーしていた。 市川大祐や石毛秀樹のようなユース上がりはともかく、高体連出身の高卒1年目のルーキーが、シーズンのこんな早い時期にリーグ戦で先発出場を勝ち取るとは(しかもフィールドのど真ん中の重要なポジションで)、うちにとってはこれまた異例のことだろう。 クラモフスキー監督の下では、選手は本当に横一線なのだなと感じる。 我々はつい、外国籍選手や、中堅・ベテラン中心に考えてしまうが、その連中が頼りない以上、序列など関係ない。 若手にはガンガン突き上げてもらって、レギュラーを奪い取る意気込みでやってほしいものである。

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