野良猫 捕獲 方法。 野良猫を捕獲する前に知っておきたい注意点と子猫の保護方法

野良猫は駆除できる?対策方法7個!猫の習性を知って被害を防止

野良猫 捕獲 方法

実際に便利屋などの業者のいくつかに電話で確認したところ、 「 今はやっていないんですよ」 もちろん、ホームページ上では「野良猫の捕獲・回収・里親探し」といったサービスがある記載はあったのですが、今はやっていないという結果でした。 結論はこんなところですが、捕獲をやっていない理由などをまとめてみましたので、お時間あればお付き合いください。 便利屋などの業者が野良猫の捕獲をやらない理由 A社の場合 「 うちは地元の不動産会社の依頼しか受けてないんですよ」「 ホームページに記載はしているんですけど、一般からの依頼は受けてないんですよね」 B社の場合 「 動物愛護法の関係で、捕獲は難しくやっていないんですよ」 C社の場合 「 今は家具関連のサービスしかやっていません」 以上のようなお話でした。 なお、上記3社のホームページ上は、「野良猫の捕獲・回収・里親探し」といったサービスの記載がありました。 しかし、今は引き受けていないというのが実情のようです。 捕獲は、動物愛護法違反? B社の場合は、動物愛護法の関係で出来ない旨、回答をいただきました。 ですが、動物愛護法では、捕獲の禁止、規制をする条文はありません。 とはいうのも、捕獲に禁止、規制があった場合、逸走してしまった飼い猫を捕まえる場合、野良猫を保護する場合、TNRのため捕獲が必要な場合、これらの行為ができなくなってしまいます。 仮に駆除のための捕獲はNG、保護のための捕獲はOK。 とした場合でも捕獲の時点で、駆除するためか保護するためか判断をするのは難しいでしょう。 いくらでも言い逃れできますから。 このため、捕獲後の扱いで問題があれば、動物虐待として、罰則規定を設けています。 これらのことから捕獲自体に法的縛りはないのです。 捕獲後の動物の扱いついては、怪我をさせた、餌を適切に与えない、劣悪な環境下での飼育など状況によっては、動物虐待に該当します。 しかし、法律上問題がないやり方で捕獲を行った場合、もしくは依頼主がすでに保護しており、その後の対応を依頼された場合、なぜ業者は引き受けないか疑問です。 少し捕獲後のことを考えてみます。 保健所に持ち込むにも業者からの引き取りは拒否される 動物愛護法(動物の愛護及び管理に関する法律)では、犬及び猫の引取りについて第三十五条に記載があります。 第三十五条 都道府県等(都道府県及び指定都市、地方自治法第二百五十二条の二十二第一項の中核市(以下「中核市」という。 )その他政令で定める市(特別区を含む。 以下同じ。 )をいう。 以下同じ。 )は、犬又は猫の引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。 ただし、犬猫等販売業者から引取りを求められた場合その他の第七条第四項の規定の趣旨に照らして引取りを求める相当の事由がないと認められる場合として環境省令で定める場合には、その引取りを拒否することができる。 『 犬猫等販売業者から引取りは、相当の事由がないと認められる場合、引取りを拒否することができる。 』 とあります。 便利屋などの業者を犬猫等販売業者と同一視していいものかは疑問が残りますが、この線を考えると、便利屋は捕獲後に保健所へは持ち込めない。 ということになります。 となると、捕獲後にできることと言えば・・・里親などの譲渡先を探す必要が出て来ます。 捕獲は簡単でも里親、譲渡先探しは大変 例えば、庭で産まれてしまった子猫の捕獲はそれほど大変ではないと思います。 また、糞尿被害をもたらす野良猫についても、箱罠をしかけて捕まったら依頼者から連絡を受けて回収に伺えばいいわけで途方もない労力がかかるというわけではありません。 しかし、捕獲の後に里親探しするとなると一気に大変な作業になります。 野良猫を一時的に保護するスペースの確保が必要ですし、日々の餌代、糞尿の始末など毎日のことになるので大変な労力がかかるわけです。 それに、里親探しはすぐに見つからない場合もあるわけで、その間の費用を依頼主に請求するにしても多額の費用がかかることになり、現実的ではないでしょう。 おそらくですが、里親探しまで面倒を見てくれる業者は、里親になってくれる方を事前に見つけておいて、捕獲後に速やかに引き渡せるようしてから作業を開始していると思います。 たしかに、里親が決まっていれば、捕獲して引き渡すだけなので、そこまで大変じゃなさそうだな。 とも思うのですが、人馴れしていない野良猫を飼うのってとても大変です。 夜鳴きはすさまじいですし、シャーの威嚇は長く止まないことだってあります。 それから引き取った後に重大な病気が見つかった場合、多額な治療費がかかれば、お金の面でも何かしらトラブルがあってもおかしくはありません。 ちょっと割に合わないな。 という感じかもしれません。 捕獲はできないけど、猫よけ対策は請け負ってくれる 便利屋などの業者は、生活でのお困りごとを請け負ってくれるところが多いです。 その一環で、猫よけの対策を請け負ってくれるところもあります。 対策方法については、• 寝床や餌場の撤去と清掃• 侵入防止のネット設置• 超音波装置の設置 これらを行ってくれるようです。 費用については、大体1万円くらいが相場のようです。 また、業者によっては、超音波装置の貸し出し費用を取る場合もあります。 (月額1,000円など) 野良猫の捕獲を行う業者はあるかもしれないが、数少ないと思われる 以上のことから野良猫の捕獲、里親探しを行ってくれる業者は数少ないと思われます。 管理人の推測になってしまいますが、ホームページを構えて運営してらっしゃる業者は、あまりやっていないんじゃないかな。 どちらかというと、個人でやっていて、本当に「何でもやります!」くらいの業者じゃないとやっていないと思います。 とは言え、箱罠を使った捕獲ならそう難しくないし、里親も見つかっていれば容易いように思います(例えば近所の人が飼い主になってくれるなど)。 ネズミ駆除よりよっぽど楽なような気がします。 猫は愛玩動物であり、動物愛護法のこともあるので、安請け合いをする業者はいないのが実情だと思います。

次の

野良猫を避妊手術する場合の、捕まえ方や注意する事とは。

野良猫 捕獲 方法

【猫の警戒心を和らげる方法】• キャットフードを用意する。 決まった時間に少量の餌をあげます。 数日~数週間続けます。 おすすめの時間帯は夕方です。 餌は、ドライのキャットフード(カリカリ)か、ウェットのキャットフード(パウチ・缶詰)を用意します。 猫は餌の匂いに引き付けられて出てくるので、匂いの良いウェットフードがおすすめです。 決まった場所・決まった時間帯に餌を用意すると、野良猫も覚えて餌が出される前に姿をあらわすようになるでしょう。 餌を出しておくだけでは、人間ではなく場所を覚えるだけです。 あなたが「餌をくれる人」なのだと覚えてもらうために、時には手の平に餌をおいて、静かにしゃがみ猫に優しく呼びかけてください。 無理に近寄ったり捕まえようとすれば、サッと逃げて警戒心を強めてしまいます。 また、大きな声やオーバーリアクションをする人は、猫から好かれませんので気をつけましょう。 【なれている猫の捕獲に用意するもの】• 猫の餌• 長袖と軍手を着用• あれば洗濯ネット• 猫を捕まえた後に入れるキャリーバッグ 頭が撫でられるくらいなついている野良猫なら、ワキに手を入れて抱きかかえます。 そこまで慣れていない猫は、至近距離から前脚と後脚を捕まえて体でおさえ、そのままキャリーに入れましょう。 洗濯ネットを被せて、捕獲する方法もあります。 蓋をしっかり締めないと、力づくで逃げてしまいます。 猫が暴れる場合は噛みつきやひっかきに注意して、ケガをしたらすぐに水で洗い流し消毒してください。 捕獲したばかりの猫は興奮していますので、キャリーにタオルをかぶせて中を暗くしましょう。 そのまま動物病院に連れていくか、翌日以降病院に連れていくのなら、ゲージに移して餌と水を与えます。 なれていない猫を捕獲する場合 なれていない猫の捕獲には、捕獲器を使いましょう。 なれていない猫を捕獲するのは至難の業。 保護のプロともいえるボランティアの方でも、何日もかけて捕まるか・捕まらないかです。 子猫なら力が弱いので上手くすれば捕まえられますが、成猫(大人の猫)は捕獲器が用意した方が良いですね。 ネットショップでは3000円~1万円程度で購入でき、1日350円程度でレンタルを行っているお店もあります。 保健所で貸出している地域もあります。 自分で捕まえるのが困難な場合は地域のボランティアに相談し、道具や捕まえる方法について協力してもらえるみましょう。 親子の猫を捕獲する場合は、先に母猫だけ保護すると子猫が死んでしまうかもしれないので、できるだけ同時期に保護してもらいましょう。 子猫と母猫 親子の野良猫を捕まえるには、まず子猫から狙います。 母猫を先に捕獲してしまうと、子猫が栄養をもらえずに死んでしまう可能性があるからです。 【親猫を捕まえる手順】• 子猫を捕獲器か素手で捕獲する• 母猫を捕獲器で捕獲する• それぞれをキャリーに入れて病院へ連れていく 母猫と子猫をすぐに一緒にすると、母猫は子猫を触らせまいと狂暴になります。 子猫がよほど衰弱していない限り、離したまま病院に連れて行った方が良いでしょう。 母猫だけ先に捕まり子猫がなかなか捕獲できない時は、母猫を病院に連れていき避妊手術を受け、一度子猫のところに返すという方法があります。 病院に相談し判断をあおぐこともできますので、責任を背負いすぎないようにしてくださいね。 野良猫として生まれた子猫の5割は、生後間もなく死んでしまいます。 捕獲・保護をして命を助けようとする行為は、どんな結果になったとしても尊いものです。 成猫 警戒心の強い成猫の捕獲は困難です。 捕獲器つかい、捕まえたらそのまま病院に連れていきます。 【親猫を捕まえる手順】• 餌づけをしてなれさせた後、同じ場所に捕獲器を設置する• タオルをかけて暗くし、興奮を抑える• メス猫は妊娠していないか確認する• そのまま病院に連れていき、避妊・去勢手術を受ける 捕獲器の中には、香りのよいウェットキャットフードを置きます。 夏場は、罠にかかった野良猫が中で衰弱する心配があるので、捕獲はおすすめできません。 もし暑い時期に行うのなら、餌が腐らないようにドライフードを使います。 メス猫は妊娠している可能性があります。 お腹が膨らんでいなくても、乳首がポロンと膨らんでいたら妊娠中か授乳中です。 子猫がいないか探し、どちらにしても緊急に病院へ連れていき健康状態を確認してあげましょう。 キャリーバッグも捕獲器も使わず、段ボール1つに捕まえる方もいます。 しかし、成猫の跳躍力や爪と歯の鋭さ、生命力の強さを持ってすれば、段ボールなど簡単に破かれ逃げられてしまいます。 キャリーバッグや保護した後に使う小動物用のゲージは、リサイクルショップでも多く流通していますので、お金をかけずに最低限の道具をそろえてくださいね。 野良猫の捕獲方法まとめ 野良猫の捕獲は、猫との心理戦です。 一日で保護できる方がまれなので、根気強く続けましょう。 【野良猫を捕獲する手順と注意点】• 捕獲前に数日~数週間かけて餌付けする• 人なれした猫は、暴れないように手早く捕まえてキャリーに入れる• 親子猫の場合は、子猫から捕まえる• 母猫が先に捕まった場合は、すぐに獣医に連れていきその後の流れを相談する• 人なれしていない猫は、捕獲器がおすすめ• レンタルやリサイクルを使えば、必要な道具を安くそろえられる 成猫を素手で捕まえるのは、ほぼ不可能。 保健所やボランティアでは、保護の実行をしてもらえないかもしれませんが、捕獲のレクチャーや相談にのってくれるでしょう。 子猫は衰弱しやすく、母猫が子育てをしないケースもあります。 命を助けることができれば、それに越したことはありません。 見守っていた野良猫達がもし空に帰ったとしても、またいつか猫として幸せに生まれてくることを、信じてあげてください。

次の

野良猫の捕獲方法は?捕獲器や捕獲業者など注意点は?

野良猫 捕獲 方法

タグ アイテム アップ アップスタイル あり アレンジ いつ ウエスト エラ おかず おかゆ おしゃれ おすすめ おまけ お呼ばれ お店 カット カップ カロリー キレイ キンパ グアム クラシカル グリーン コース コスメ コツ コテ コテなし こめかみ コンビニ ご飯 サイズ サプライズ ジッパー ジム ショート ショートカット ショートヘア シルバー スイッチ スカート ストレートアイロン スポンジ セーター センターパート タイミング チーズケーキ チョコケーキ ツーブロ つかない ドレス ドレスコード ナス ナプキン ネイル ノート はねる ヒール ファッション フォトプロップス フランス料理 プレゼント ヘアアレンジ ヘアスタイル ヘアセット ポイント ホットケーキミックス ボブ ポリエステル ボレロ マナー ミディアム ミディアムへア メイク リング レシピ レトロ レンジ ロング 上品 上手い 予算 予防 人気 伝説 伸ばしかけ 作り方 使い方 使い道 入会 写真 冷凍 初心者 刺繍 前網 前髪 印象 原因 取り方 右薬指 同じ部屋 味噌汁 和装 和食 四角 基準 変色 女子 女性 子連れ 季節 学校 定休日 宝石 対処法 対策 巻き方 平均 弁当 式典 彼氏 復活 必需品 怖い 意味 持ち物リスト 指 指輪 料理 方法 旅行 日本 時短 服 服装 毛玉 気持ち 水 注意点 洋風 洋食 洗濯 浴衣 炊飯器 焼かない 片栗粉 特徴 理由 男友達 男性 直し方 着物 石言葉 笑顔 簡単 素材 紫 結婚式 緑 置き方 自然 色 血糊 調整 謝恩会 足 道具 選び方 錆びる 閉まらない 雑炊 雑誌 電気 青 韓国 顔 食べ方 高さ 髪 髪型 目次• 猫の捕獲器を自作する時に必要な材料 猫を保護するためなどに用いられる捕獲器ですが、販売されているものだと数千円~一万円近いタイプまであります。 決して安いと言える金額のものばかりではありません。 捕獲器の置き場所によっては、市販の捕獲器ではサイズが合わないこともあるので、自作の捕獲器をコストを抑えて作ることが出来たら助かりますよね。 実際に自作で猫の捕獲器を作ることは出来るので、必要な材料や手順などを順番に見ていきましょう。 捕獲器作製に必要なもの• 縦長で大きめのワイヤーネットを4枚(上下部分と側面部分に使用します)• 縦の長さが少し短めのワイヤーネットを1枚(蓋の部分として使用します)• 正方形のワイヤーネット1枚• 大きめのS字フックを3つ• 中くらいのS字フックを1つ• 足付きの焼き網• 1m程度の紐• キーリング• 両サイドがフックの自転車の荷台に使用するためのゴム紐• 結束バンド• ハサミ• ニッパー• ペンチ• 金槌 このような材料を用意するとなると、ホームセンターが思い浮かぶと思いますが、百円ショップでも用意出来るものがたくさんあるのでおすすめです。 猫の捕獲器を自作する方法と手順 必要なものを用意したら、次はいよいよ実際に作っていきたいと思います。 縦長のワイヤーネットの1枚に焼き網を取り付けます。 結束バンドを使用して、緩めに取り付けます。 焼き網の片方に紐を付けます。 大きめのS字フックを、全て真っ直ぐな状態に伸ばす加工をします。 中くらいのS字フックは、片方だけを真っ直ぐに伸ばします。 真っ直ぐに伸ばしたフックを、側面用のワイヤーネットに取り付けます。 (だいたい上から二段目の位置)• ロックの加工が終わったら、結束バンドで固定します。 蓋を取り付ける方向に進んで、端まで来たら上方向に折り曲げます。 上方向に折り曲げたフックを、一段分上にはみ出させて下方向に曲げます。 下に七段ほど進み、上方向に折り曲げたら結束バンドで固定します。 左右対称になるようにこの作業を行います。 底面部分と側面部分を結束バンドで接続して、両端のロックに大きなフックを通して両端で折り返します。 焼き網に付けた紐を上に伸ばして、天井のネットに通してから焼き網の反対側に結びます。 中くらいのフックで紐の長さを調節します。 蓋側からキーリングを通し、天井と蓋を取り付けます。 蓋側からゴム紐を通して両端にフックを引っ掛けます。 中くらいのフックの伸ばした方をキーリングにセットします。 自作した捕獲器で猫を捕獲するポイント 自作の猫の捕獲器が完成したら、次は捕獲するときのポイントです。 安全に猫を捕獲することが出来なければ意味がありません。 捕獲器の奥にエサを入れて、いつもやって来る場所と時間を狙って設置しましょう 猫が入ったときにグラグラすると、警戒もしますし捕獲器が誤作動する可能性もあるので、安定した場所に置いて下さい。 事前に捕獲器を布などで覆っておくと、他の猫が周囲にいた場合でも警戒せず、捕獲された猫も落ち着いてくれます。 興奮させないためにも、布で覆うことを忘れないで下さい 猫が排泄する可能性もあるので、新聞紙とペットシートを敷いておくと安心です。 猫が体を擦り付けて捕獲器が誤作動しないためにも、マタタビは使わない方が安心かと思います。 猫を捕獲することが出来たら、そのまま放置をせずにすぐに布で捕獲器の入り口も含めた全体を包んで下さい。 捕獲された猫を落ち着かせる効果もありますが、万が一捕獲器の蓋が緩んでしまっても布でしっかり包んでいれば猫が脱走することを防ぐことが出来ます。 捕獲器を使って猫を保護する時の注意点 猫は突然捕獲されると、恐怖や驚きでパニックを起こします。 脱出しようとして暴れたり、人間への警戒心から噛んだり爪を立てることもあります。 もし猫に噛まれたり引っかかれたら怪我をするので、そのような危険性があることも理解して下さい。 実際に怪我をしてしまった場合は、すぐに流水で患部を洗い流して消毒して下さい。 特に野良猫はいろいろなものを口にしているので、どのような菌を持っているかわかりません。 安全のために、消毒後は病院へ受診することをおすすめします。 問題なく捕獲出来たとしても、猫自身に衰弱や病気の疑いがないか確認をする必要があります。 見た目には元気そうに見えても、ノミが大量に付着していたり、何らかの菌を保菌している可能性もあります。 直接猫に触れたりせずに、専門医で検査を行ってもらいましょう。 病院によっては野良猫の治療を行っていないケースもあるので、事前に確認してから向かうとスムーズな治療を受けられます。 治療を行った後、猫をどうするのかということも考えなければなりません。 自分で飼育をしたり、里親を探すのであれば愛情を受けて育って欲しいですね。 しかし、飼うことが出来るケースばかりではありません。 治療を受けて元気にしてから、また元の場所へ戻すという選択肢もありますが、この場合はさらなる野良猫を増やさないためにも、去勢や避妊の手術を受けることがおすすめです。 捕獲器で保護した猫を自宅で飼育する際は、人の出入りが少ない場所がおすすめ 捕獲器で保護した猫を自宅で飼育する場合は、人の出入りが少ない場所にした方がいいでしょう。 というのも、野良猫は正直衛生面の不安が大きいです。 単純に汚れているということもありますが、ノミや感染症を持っている可能性もあるので、人の出入りが多い場所では感染を拡大してしまう可能性があります。 もしすでに飼い猫がいる場合は、猫同士だからこそ感染してしまう菌もあるので、さらなる注意が必要です。 出来るだけ猫同士を近付けないようにしましょう。 しかし、屋外で飼育をすると、さらに菌を蓄えることもありますし、他の動物や野良猫に危害を加えられて怪我をする可能性があります。 衰弱している猫にとっては、この怪我が命取りになってしまうこともあるので、出来れば屋内で世話をしてあげることが望ましいです。

次の