ブライト バーン。 映画『ブライトバーン』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

【ネタバレあり】『ブライトバーン 恐怖の拡散者』感想・解説:顎が外れるほど恐ろしい反抗期

ブライト バーン

『ブライトバーン』 あらすじ トーリと カイルの夫婦は親になりたいと願いながらも、なかなか子を授かることができず、悩んでいた。 ある夜、2人の住む家の近くに突然、隕石が飛来する。 墜落現場に足を運ぶと、何とそこには赤ん坊がいました。 2人は、それが子どもを産むことができなかった自分たちへのギフトだと解釈し、愛情を注いで育てました。 それから10年以上の年月が経過し、 ブランドンは12歳になっていました。 彼は両親を大切にし、学校でも成績は常にトップクラスと優秀な子供に成長したのですが、ある日家の納屋から不思議な声を聞きます。 その日を境に、 ブランドンは不思議な力を発揮するようになり、人間ではありえないほどのパワーを抑えきれなくなっていきます。 それでも何とか自分を保とうとしていたが、好意を持っていた女の子に裏切られたことをきっかけに彼はその力を憎悪のはけ口として用いるようになってしまう。 そして、力と怒り、憎しみを抑えられなくなっていく彼は、ある日ついに越えてはならない一線を越えてしまうのだった・・・。 スタッフ・キャスト 子役の子の演技は絶妙だったね! 母の トーリを演じたのは、 『キャッチミーイフユーキャン』や 『ハンガーゲーム』シリーズで知られる エリザベス・バンクスです。 父の カイルを 『パワーレンジャー』や 『ローガンラッキー』にも出演した デビッド・デンマンが演じています。 そして主人公である ブランドンを子役の ジャクソン・A・ダンが演じました。 彼は実は 『アベンジャーズ エンドゲーム』に12歳の少年の姿になった スコット・ラングとして(冒頭のスコットが量子世界にダイブする実験をして何度も年齢が変わるシーン)出演していました。 本作での狂気とあどけなさが同居する不思議な空気感は本当に素晴らしかったと思いますし、今後ますます注目度は高まることでしょう。 より詳しい情報を知りたいという方は、映画公式サイトへどうぞ! ぜひぜひ劇場でご覧ください! 『ブライトバーン』感想・解説(ネタバレあり) 完全に逆スーパーマンだ! C The H Collective 事前の情報で 「悪のスーパーマンだ!」という話は聞いていたので、身構えてはいましたが、ここまで徹底的に『スーパーマン』の逆をいくとは思っていなかったので、笑ってしまいました。 スーパーマンと ブライトバーン(ブランドン)の共通点は以下のようになっています。 宇宙からやって来て、人間の両親に育てられる• カンザス州に飛来する• 農場を経営する夫婦の下で育てられる• 自分の惑星の物質に弱点がある• 納屋の床下に秘密が保管されている• 父親の死が能力の覚醒の大きなきっかけとなる• 目からビーム&空中浮遊 などなど・・・上げていくとキリがないですね! スーパーマンは善と悪の2択を迫られた時に、全ての分かれ道において善の道を選び、ヒーローとして確立されていきました。 対照的に ブライトバーン(ブランドン)は全ての分かれ道で悪を選び、ヴィランとして確立されていきました。 ただ本作は、 ブランドンを絶対悪として描こうとはしていないように見受けられました。 というのも彼は自分を育ててくれた両親の存在を心のよりどころにしていました。 自分に力があると分かると、確かに両親を軽視するような言動を取り始め、 トーリと カイルを困惑させました。 しかし、彼の行動は自分の居場所としての「家族」を守るためにあったのだと思います。 最初に殺めたのは、自分が手をへし曲げてしまったクラスメイトの母親で、彼女は トーリと カイルたちを激しく罵り、法的な措置も示唆していました。 そういう背景を考えると、彼はやはり子供のあどけなさを持っており、自分が唯一安心できる場所だった「家族」を脅かす存在を排除したという風にも解釈できます。 そして叔父さんまで排除してしまうこととなるのですが、これも自分の狂気を両親に伝えられてしまうことを防ごうと必死だったが故の行動でした。 しかし、 トーリと カイルにはそんな ブランドンの存在はあまりにも大き過ぎました。 結果的に手に負えなくなった カイルが彼を射殺しようとするのですが、銃弾などでは怪我をするはずもなく、父親に裏切られた悲しみを抱えながら、彼を殺害します。 そんなこと言っても、彼は父親の死をノートに書いていたし、母親の行動を読み切っていたよね・・・。 そうなんですよ。 彼の一連の行動は確かに「家族」を守るためのと考えると辻褄は会うのですが、終盤の描写を見ていると、彼は自分たちの両親に裏切られることを予見していたようにも思えます。 ブライトバーンに未来予知や思考を読み取る力までもがあったのかどうかは、分かりません。 しかし、拠り所にしていた「家族」という存在を自らの手で葬って、ヴィランとして確立されるというプロセスは、スーパーマンのクラーク・ケントの真逆とも言えます。 『マンオブスティール』のクラーク・ケントは竜巻に巻き込まれて命を落とした父を救えなかったことが、ヒーローとして活躍するようになる1つの原点となっていました。 『ブライトバーン』については ブランドンの弱点が一応は明かされていたり、彼の家族に対する思いや愛への渇望といった背景もありますし、今作は単発の映画でしたが、続編があっても面白いのではないかと思います。 幸いにもラストシーンで他にも能力者がいるという内容が仄めかされていたので、楽しみに待ちたいと思います。 反抗期10000% VS 親の愛 C The H Collective 本作はホラー映画でもあるんですが、少し「怖さ」の毛色が異なります。 というのもこの 『ブライトバーン』という作品は、不思議な力に目覚めていく少年の物語を当事者目線というよりも、親目線で描いています。 そのため作品のアプローチとしてはむしろ 細田監督の 『未来のミライ』なんかに近いのではないかと感じました。 当ブログ管理人も3歳くらいの頃に強烈な反抗期がありまして、母親や祖父母に多大な迷惑をかけていたと言われました。 今となっては過去のことですが、当時母親は 「何を考えているのか全く分からなかった。 」と不安と恐怖感にも似た感情を覚えたことを話してくれました。 今作『ブライトバーン』は、親の視点から描くというアプローチをとったことで、得体のしれない子供の「反抗期」に対する不安や恐怖をブライトバーンという形で見事に具現化することに成功しています。 例えば、子どもが中学生・高校生にもなって来ると、両親よりも力が強くなっていくことも少なくありません。 そうなった時に、両親はいざという時に実力行使で子供を止めるということができなくなってしまうのです。 『ブライトバーン』において カイルが ブランドンを力を行使してでも止めようとする場面が何度かありましたが、大柄な彼の力をもってしてもどうしようもありませんでした。 自分の子供が成長して、自分よりも強くなっていった時に、それは頼もしくもあり、嬉しくもあるんですが、同時に反抗期という属性が混ざることで、恐怖や不安を煽る要素にもなり得るのです。 また、反抗期の時期になると、徐々に自宅外ですごく時間も増えていき、家族以外のコミュニティで過ごすことが多くなります。 そうなると、どうしても家族には分からないこと、見えないことが出てくるわけで、その隠された時間の一端を過程で垣間見た時に、不安を感じることは少なくないはずです。 そういった親世代が、自分の子供たちが反抗期を迎えた時に感じる不安感や恐怖感を10000% に増幅し、キャラクターとして具現化したのが、ブライトバーンなんだと思います。 そういう意味でも多くの人が感想として抱いている ブランドンが何を考えているのか分からなかったという指摘は、この映画の意図としてはむしろ正解に近い反応だと思います。 そのため、今作はホラー映画というわけではやっぱりなくて、どちらかと言うとやっぱり家族映画として見る方がしっくりとくるような気はします。 人体損壊描写はかなりハードめ! 前情報をほとんど入れずに見に行ったこともあり、映画館で見ていて、衝撃を受けたのですが、かなり人体損壊描写が派手で、苦手は人にはかなりきついと思います。 当ブログ管理人は別にグロテスクな描写は苦手ではなくて、手術シーンのようなその「痛み」を自分のものとして感じられてしまうような描写が非常に苦手でした。 その点で、 『ブライトバーン』のグロ描写は比較的ぶっ飛んでいて、それほど苦に感じることはなかったんですが、1つかなりきつかったのが、 ブランドンがクラスメイトの女の子の母親を殺害するシーンですね。 彼女は自分の働く飲食店の片づけをしていて、すると突然電灯がチカチカとし始めます。 不思議に思った彼女は、点滅する電灯を見上げます。 その刹那パリン!と電灯が砕け、彼女の目に突き刺さります。 文字通り顎が完全に外れてたよね・・・。 顎がバキバキに外れて、必死にそれを押さえようとしながら絶命していく様はかなり視覚的にハードなものだったと思います。 当ブログ管理人としては、顎が外れて血が噴き出している描写については特に問題なく見れましたけどね(笑) なぜ、そこまでグロテスクにする意味があるのかについてですが、 ブランドンの殺害行為って、ある種の「自慰行為」だと思うんですよ。 反抗期・思春期に差し掛かり、たいていの子供は性的な意識が高まり始めるわけですが、彼の中の欲望はむしろ人体や動物の体の中身に向いていました。 そういう子どもの中に渦巻く、親には理解しがたいようなドロドロとした内面を、視覚的に表現したのが、一連の人体損壊描写だったのではないかと解釈しました。

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少年は悪か?ヒーローか?映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』の衝撃予告編が公開

ブライト バーン

監督は、出演はとなど。 従来のスーパーヒーロー物語の定型を踏襲した上で、超人的な力を持った少年が邪悪な存在だったら、との想定で繰り広げられる惨劇の行方を描いている。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年11月)() 、ブライトバーン。 ある日の夜、ブライア夫妻(トリとカイル)が営む農場に宇宙船が墜落した。 宇宙船の中には赤ん坊がおり、夫妻は彼を自分たちの子供として育てることにした。 2人は赤ん坊にブランドンと名付けた。 それから12年後、ブランドンは自分に超能力が備わっていることを自覚し始めていた。 しばらくして、ブランドンは眠ったまま納屋へと歩いて行った。 納屋には宇宙船の残骸が収納されており、船体には異星人の言語が刻まれていた。 異変に気が付いたトリが駆けつけたため、その日は特に何も起こらなかった。 思春期を迎えたブランドンはブライア夫妻に反抗的な態度を取るようになったが、2人は反抗期だと思ってさほど問題視しなかった。 夫妻は地元のレストランでブランドンの誕生日を祝うことにし、その場に兄夫婦(ノアとメリリー)も招待することにした。 ノアはブランドンに猟銃を贈ったが、カイルは息子に猟銃を渡そうとしなかった。 ブランドンがもっと大人になってから渡そうとしたのである。 ところが、ブランドンはそれに激怒してしまい、誕生日パーティーは台無しになってしまった。 ある日の朝、ブランドンはフォークを噛み砕くという奇行に走った。 その頃、カイルはブランドンに何か異常が起きていると思うようになった。 一方のトリもブランドンの部屋に人間の臓器の写真があったのを見つけ、ブランドンの異常に気が付いた。 夫妻はブランドンをキャンプに連れ出し、ブランドンの抱える悩みを引き出そうとしたが、どうにも上手く行かなかった。 その日の夜、ブランドンは超能力を使ってキャンプ地からクラスメート(ケイトリン)の家に行った。 ケイトリンはカーテンの後ろに隠れていたブランドンに気が付いたが、あっという間にブランドンは姿を消した。 キャンプから帰った後、カイルはニワトリたちがブランドンを恐れているかのような挙動をしていることに気が付いた。 不審に思ったカイルが調べると、鶏小屋で引き裂かれたニワトリの死体が見つかった。 トリはオオカミの仕業だと思ったが、カイルはブランドンの仕業に違いないと確信していた。 授業で ()を行った際、ブランドンがそのまま倒れてしまうという事件が発生した。 タッグを組んでいたケイトリンはブランドンのことを気味悪く思っており、彼に関わりたくなかったのである。 しかし、教員から「ブランドンが起き上がるのに手を貸すように」と言われたため、ケイトリンは渋々ブランドンに手を差し伸べた。 怒り狂ったブランドンは異常なほどの握力で彼女の手の骨を砕いてしまった。 ブランドンは2日間の停学を言い渡され、スクールカウンセラーでもあるメリリーのカウンセリングを受けることになった。 その後、トリはブランドンが納屋の中で空中浮遊しているのを見つけた。 ブランドンは「世界を我が物に」というフレーズを繰り返し呟いていた。 ブランドンはトリの呼びかけで正気に戻ったが、その際、宇宙船にぶつかって負傷した。 ブランドンが怪我をしたのはこれが初めてのことであった。 トリはブランドンに「貴方は私たちが産んだ子供じゃない。 宇宙船に乗ってきたの」と言った。 事態は悪化の一途を辿り、ブランドンの魔の手は家族にも及ぶようになった。 事ここに至り、トリとカイルはある決心をした。 トリ・ブライア: ()• カイル・ブライア: ()• ブランドン・ブライア: () 聡明で、才能に溢れ、好奇心旺盛な子ども。 ノア・マクニコル: ()()• メリリー・マクニコル: ()()• ロイス: エイブラハム・クリンクスケールズ()• ファウクスホーク: クリスチャン・フィンレイソン• ミス・エスペンシード: ジェニファー・ホランド()• ケイトリン・コナー: エミー・ハンター()• エリカ・コナー: ()()• 体育教師: テレンス・ローズモア• ディーヴァー保安官: ()()• 校長: エリザベス・ベッカ• エアーズ副保安官: アニー・ハンフリー()• EJ: ()()• トラヴィス: ()()• リポーター: マイク・ダンストン• ザ・ビッグT: 製作 [ ] 12月、ジェームズ・ガンが新作ホラー映画の製作に取りかかったとの報道があった。 3月7日、エリザベス・バンクスの出演が決まったと報じられた。 本作のは同月中に始まった。 公開・マーケティング [ ] 当初、本作は2018年11月30日に全米公開される予定だったが 、後に公開日は2019年5月24日に延期された。 2018年7月にで開催されるで本作のプロモーションが行われる予定だった。 しかし、同月、本作のプロデューサーであるジェームズ・ガンがに投稿した過去のツイートが問題視され炎上するという一件があった。 それを受けて、配給元のソニー・ピクチャーズはコミコンでのプロモーションを断念した。 12月8日、本作のオフィシャル・トレイラーが公開された。 日本では、The H Collectiveとの合弁会社・Rakuten Distributionとの共同配給で2019年11月15日に公開される予定。 興行収入 [ ] 本作は『』及び『』と同じ週に封切られ、公開初週末に1300万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが 、実際の数字はそれを大きく下回るものとなった。 2019年5月24日、本作は全米2607館で公開され、公開初週末に784万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場5位となった。 評価 [ ] 本作に対する批評家の評価は平凡なものに留まっている。 66点となっている。 」となっている。 続編の可能性 [ ] 2019年5月、デヴィッド・ヤロヴェスキー監督は「興行的に成功した場合、本作をとして展開する予定だ」という趣旨のことを述べた。 エンドロール中に流れる映像はそのための布石なのだという。 7月、ジェームズ・ガンは「続編に関する話し合いは行われている。 ただ、私は今『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3作及び『 The Suicide Squad』に注力しているので、続編が作られるとしたらその後になるだろう」と述べた。 8月、ジャクソン・A・ダンは「再度ブランドンを演じる意欲はある」と述べると共に、「続編が作られるなら、主要キャストには新人俳優たちを起用して欲しい」という趣旨のことを語った。 出典 [ ]• com. 2019年9月5日閲覧。 Box Office Mojo. 2019年11月14日閲覧。 2019年11月9日閲覧。 2020年1月17日閲覧。 ふきカエル大作戦!! 2020年3月6日. 2020年3月6日閲覧。 Variety 2017年12月14日. 2019年6月2日閲覧。 Variety 2018年3月7日. 2019年6月2日閲覧。 MovieWeb 2018年3月29日. 2019年6月2日閲覧。 Deadline. com 2018年3月7日. 2019年6月2日閲覧。 Hollywood Reporter 2018年10月8日. 2019年6月2日閲覧。 Page Six 2018年7月20日. 2019年6月2日閲覧。 Rolling Stone 2018年12月8日. 2019年6月2日閲覧。 New Corporate Site. 2019年8月2日閲覧。 Box Office Mojo 2019年5月23日. 2019年6月2日閲覧。 Box Office Mojo. 2019年6月2日閲覧。 Rotten Tomatoes. 2019年6月2日閲覧。 Metacritic. 2019年6月2日閲覧。 Deadline. com 2019年5月28日. 2019年6月2日閲覧。 We Got This Covered 2019年5月24日. 2019年6月2日閲覧。 Entertainment Weekly 2019年7月6日. 2019年11月14日閲覧。 Screen Rant 2019年8月19日. 2019年11月14日閲覧。 Screen Rant 2019年8月17日. 2019年11月14日閲覧。 外部リンク [ ] 英語版ウィキクォートに本記事に関連した引用句集があります。

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ブライトバーン 恐怖の拡散者 : 作品情報

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あらすじ 子どもに恵まれない夫婦「トーリ」と「カイル」が住むカンザス州「ブライトバーン」に、ある宇宙船にのった赤ん坊が不時着した。 夫婦の妻である「トーリ」は赤ん坊を抱きかかえ、「カイル」とともに育てることを決意。 赤ん坊には「ブランドン」という名前を付けて大切に育てた。 しかし、 12歳の誕生日を迎えたブランドンは自分にはほかの人間が持っていない超人的な能力をうちに秘めていることを自覚し始め、その力を使って邪魔な人間に危害を加えるようになっていき__。 「超人的な能力に目覚めた異世界人がヒーローにならなかった場合、地球はどうなるのか」 人類史上「最悪のケース」を描いた超大作が、この秋、公開される。 海外で5月に公開され、11月に日本でも公開が控えている本作ですが、 シェアード・ユニバース(複数の製作者が同一の世界設定や登場人物を共有して創作される作品展開)を前提に製作されていたことが監督の「デヴィット・ヤロヴェスキー」によって明かされました。 ただ、彼が言うには、「興行的に成功した場合」という前置きがあっての続編展開の様子。 デヴィットの発言に基づけば、今作がこけてしまった場合、続編は残念ながら作られることはないかと思われます。 また、先に公開された海外の反応はあまり芳しくなく、 興行収入は予想を大きく下回る結果となっているため、同一の世界を共有している関連作の製作は薄いかもしれません。 日本や他国での動員数によってもまた変わってくるので今のところは公式からは何とも言えないのかと思います。 もし続編製作や関連作の製作が公式に決まった際は再度記事更新をして情報発信しますね! 関連記事 次回作の布石?エンドロール中のおまけ映像の有無について シェアード・ユニバース展開を見越して作られているだけあって、 エンドロール中におまけ映像が本作では流れます。 ネタバレになるので具体的な内容については伏せますが…… 本編が終わったからといって離席して出て行ってしまうのはもったいないです。 館内が明るくなるまで席は立たずに次回作の布石を観ておきましょう。 現時点で続編があるとは明言しかねますが、 興行的に成功をおさめれば関連作の展開があるのは確かなので、少しの期待を胸に秘めつつ、ただ待つのが吉。 ちなみに、エンドロール中に次回作への布石の動画が流れるわけですが、最初の方にちょろっと流れるだけなので、一度スタッフロールが流れたらもうおまけ映像はありません。 12歳になった彼は反抗期を迎え… — 映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』公式 BrightburnJP その他、脇を固めるキャストさん マット・ジョーンズ メレディス・ハグナー ジェームズ・ガン関連製作映画 今回公開の『ブライトバーン-恐怖の拡散者-』の製作には「ジェームズ・ガン」という、主に映画製作に関してずばぬけた才能を発揮しているアメリカ人がかかわっています。 ジェームズ・ガンはこれまでに 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス』『スーパー!』など、多くのヒット作を世に排出。 (Twitterでの過去のツイートが問題視される事件が勃発し、一度は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』の製作関係から外されるという重大な事件が発生するも、復帰することが発表されています。 ) 本作はジャンルミックスと銘打っていますが、主なジャンル分けとしては「ホラー」。 彼はこれまでに 『ドーン・オブ・ザ・デッド』脚本 『スリザー』など、ホラー映画作品も手がけてきました。 本作は上記タイトルと同ジャンルホラー映画ということもあり、期待している方も多いでしょう。 現時点(2019年10月)で ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』 ・『スーサイド・スクワッド(2021)』 がジェームズ・ガン製作作品として公開を控えているため、今から待ち遠しい!という人も多そうですね! ジェームズ・ガン作品『ドーン・オブ・ザ・デッド』『スリザー』が見られる動画配信サービス 『ブライトバーン』と同ジャンルということなので、ジェームズ・ガン製作作品『ドーン・オブ・ザ・デッド』と『スリザー』が見られる動画配信サービスをちょこっと紹介させてくださいませ。 ジェームズ・ガン製作作品を観ておきたい!という方はぜひチェックしてみてください! U-NEXT 2作品ともみられる動画配信サービスです。 新作の映画も入ってくるのが早く、登録時にタダで600円分もらえるのが主にいいところ。 管理人はいくつか動画配信サービスを使用していますが、なんだかんだでこのサービスの利用が一番使い勝手がいい印象。。。 ドコモ提供の動画配信サービス「dTV」では「ドーン・オブ・ザ・デッド」が無料視聴可能です。 ただ、『スリザー』の配信がないので、スリザーが見たい!という方にはおすすめできないです…… U-NEXTよりお得な点は月々の料金が安いという点でしょうか。 こちらもU-NEXT同様にお試し期間があるので気になる方はチェック。 公式ホームページは下記から! TSUTAYAディスカス DVDレンタルでよく知られるTSUTAYAが提供するサービス「TSUTAYAディスカス」でも2作品を鑑賞可能です。 無料登録後、レンタル料金を別途支払わずにDVDを借りることができます。 ただ、動画配信サービスではなく、DVD宅配サービスの方で視聴可能なので、すぐに動画をみることはできないです。 DVDをレンタルして、自宅に届いてからの鑑賞になります。 タダで観られはするのですが…… 宅配までにちょっと時間がかかるので、個人的におすすめのサービスはU-NEXTになります。 TSUTAYAディスカス公式ホームページは下記からどうぞ! まとめ 以上が『ブライトバーン』には続編があるのか、おまけ映像はあるのかについてまとめでした。 少しでもお役に立てる情報が発信できていたのでしたら幸いです。 映画自体、アメリカではちょっとこけたみたいなのですが、予告動画はとても面白そうなのと、ジェームズ・ガン製作作品ともあって楽しみで仕方がないです。 映画を観るぞ!と意気込んでいる方も、いやぁ、やっぱりやめておこうかなぁという方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ。 『スポンサーリンク』.

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