エル ドレイン ドラフト。 第37回:『エルドレインの王権』発売! 新環境ドラフト攻略|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

第37回:『エルドレインの王権』発売! 新環境ドラフト攻略|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

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今回は青。 この世界にはフェアリーがおる。 即ちテンポ良好なフライヤーがそれなりにいるってこと。 それだけで強そうね。 では行きましょう。 ・コモン 9点 3マナながら癖のない疑似除去。 タップを含むシステム生物への回答になるのもグッド。 6,5点 序盤の壁として有用、アンタップ効果も疑似警戒、起動型能力の再起動など有用。 6点 若干構えにくい重さの取り消し亜種。 おまけの研磨効果は環境とフィットしている。 7点 修正は防御的で些細だが設置が軽いのはうれしい。 装備踏み倒し効果もあるしな。 ただMayではない再装備には若干の癖がある。 6,5点 ドラフトなら更に高得点なんだろうけどね。 アーキタイプにしっかりはまれば1枚でも有用。 複数あれば研磨と防御を同時にこなすナイスコモン。 8点 本体は硬いので守れる上攻めに転じても回避能力付与が素晴らしい。 これ自身の硬さが複数ターンに渡る活躍を可能にし得る点もよし。 7点 重いがバウンスで相手の戦線に干渉しつつそれなりの大きさで圧をかけられるのはいい。 7,5点 ナイスボムへの経路。 2枚目ドロー効果を誘発させる際にも軽くて素晴らしい。 7点 ナイス霜タッパー。 2マナで唱えて攻撃を通し、3マナで置いて相手のアタッカーを牽制するにくい奴。 7点 自軍を除去から救いつつ相手の難物を手札に戻してテンポを確保、といくと最高だが単純にチャンプブロッカーを回収しつつ相手のデカ物を戻してよし、CIP再利用や出来事目的の回収でもよい。 6点 タフネスに修正を与えないが瞬速持ちでありこの軽さはうれしい。 後半はかなり大きな相手でもパワーを抑え込めるってのもいい。 5,5点 2枚目ドローでようやくマナコスト相当、というとコモンのフライヤーには求めすぎかもしれないが素の状態は若干物足りない。 6,5点 キャントリップ持ち的に適正マナ。 飛んでるんで単体でも殴れなくはないしドローがついているのは環境的にも嬉しいところ。 6点 集中より重いし一徹の占術のタイミングもよくない。 がアドではある。 7点 一徹出来なくてもギリ合格。 していれば一線級。 6点 2マナでサイズのいいブロッカー。 殴れる選択肢も悪くない。 8点 設置は軽く、占術も実用レベルの2。 起動は重いが相手のターンでも2枚目ドローが狙えるのはいいな。 ・アンコモン 8点 コモンにもプレイアブルな1、2マナの非生物ファクトが散見されるため序盤からの攻勢としては非常に厳しい。 7,5点 瞬速で隙無く動けるし2枚目ドローで恒常強化も嬉しい。 1回でも誘発すれば2マナなら破格、2回なら絶望。 7,5点 効果は控えめだが3マナシングルシンボルはそれなりに構えやすい。 9点 恒常的かつ効果的な弱体オーラ。 シンボルもコストも軽く素晴らしい。 7,5点 インスタントなのを差し引いても7マナは重いが終盤それも緩和されるのがうれしい。 7点 青相手なら軽くなる色対抗カード。 3マナのリークでもそれなりに優秀。 7点 繰り返し使える2枚目ドロー誘発機。 ではあるもののレシオが結構悪目。 タフが高いのは評価できる。 8点 回避能力こそないもののキャントリップとパワーだけマロー効果に若干の除去耐性と悪くない性能。 6,5点 キャントリップはうれしいが4マナは重め。 一徹も悪くはないんだが地味な印象。 4マナだもんなぁ。 でもインスタントだし自ターンなら2枚目ドロー誘発。 悪くはないんだがなぁ。 ・レア 8,5点 出来事、本体ともに優秀。 ハイフライなんて気にならないね。 7,5点 親和と墓地肥しと墓地からファクトを唱える効果、盛り沢山。 特にコモンにある生物限定3点ダメージを与えるファクト、再利用が始まると悪夢なんじゃないかな。 7点 構築向けかな。 出来事のせいで手札回収が重いのもリミテ的観点からすると勿体ない。 8点 起動は重いがエンドに起動していくと手札を増やすしフィニッシャーも兼ねる。 シールドの40枚デッキなんかあっという間に吹き飛ぶかもしれない。 相手に利用されにくいタイミングでドローできるのもえらいな。 設置自体も軽く好印象。 9点 青のトリプルも最速で揃える必要のないこいつには軽い枷。 ドローの隙は大きいが肥えた手札でタップを誘発させられ、単体での完結性が高く好印象。 3点 追加ドローは強いが流石にリミテでは重すぎだろう。 動き始めるとどんどん手札が増えるが引き過ぎ感は否めない。 8点 マナファクトだし終盤の息切れ対策にもなる。 12個は高いハードルだが一応自前で加速できるのもいいな。 4点 クローンと違い、常に明確に強い1枚が戦場に存在しないことが多々あるパーマネントタイプのコピーだからなぁ。 10点 Xがある程度大きいとあっという間に人が死ぬ。 バウンス効果も相手の反撃を抑える効果があってこの上なく優秀。 8点 序盤は硬い壁。 パワー5点のフライヤーは自分が死んでさえいなければいつ機能しだしても強い。 要するに強い。 終盤守れない可能性がある点には注意。 無論全体的には線が細いが、サイズ以外、戦闘以外に売りがある生物ばかりで平均点がすごく高い。 では今回はここまで。

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【MTG】アリーナ エルドレインの王権ドラフト

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MTGアリーナへの『エルドレインの王権』実装 MTGアリーナでは、9月26日 PDT までを販売中です。 ご購入いただいた方は、ブースターパック50パック、《》のカードとカード・スタイル、特別なカード・スリーブを受け取れます! 『基本セット2020』でご紹介した通り、私たちは特定のイベントで特定のプロモを配布する代わりに、すべてのプロモをひとつにまとめた「プロモパック」と「プレミアム版プロモパック」をご用意することにしました。 これらの配布方法は、各店舗にお任せしています。 プロモパックには通常版(非フォイル)のカードが封入されており、プレミアム版プロモパックの内容はすべてフォイル仕様のカードになっています。 また今回は、数量に限りはありますが特典用コレクター・ブースターもボックス購入特典プロモカードとともに配布されます。 特典用コレクター・ブースターの数はボックス購入特典プロモカードより少ないので、手に入れたい方はぜひでお早めにボックスを予約してください。 さて、各種プロモの内容をお披露目する前に、基本的に毎回言うようにしている免責事項を今のうちに言ってしまいますね。 各種プロモの数には限りがあります。 詳細につきましては、行きつけの店舗までご確認ください。 ウィザーズ・プレイ・ネットワーク加盟店舗でのみ配布されるものもありますので、必ず店舗へ確認してください! ボックス購入特典 王国を統べ、支配地域外の「僻境」とのバランスを保持するケンリス王。 5宮廷すべての騎士号を持つ者にふさわしく、彼のカードはあらゆることができます。 ご紹介しましょう。 『エルドレインの王権』のボックス購入特典プロモ、《》です。 お近くの店舗で9月27~29日に開催される『エルドレインの王権』プレリリースにて、ブースターボックスの先行リリースが行われます。 また、店舗にプロモカードの在庫があれば、公式発売日(10月4日)以降もこの「帰還した王」を手に入るチャンスはあるでしょう。 バンドルセット・プロモ 『エルドレインの王権』バンドルセットを手に入れた方へ、その中には特別なプロモ版の《》が入っています! プロモパック 『エルドレインの王権』シーズン中にはさまざまなイベントが開催され、それぞれのイベントで「『エルドレインの王権』プロモパック」がプレイヤーの皆さんへ配布されます。 各イベントの日程は以下の通りです。 フライデー・ナイト・マジック:毎週金曜日!• ドラフト・ウィークエンド:10月5~6日• 『エルドレインの王権』プロモパックには4枚のカードが封入されています。 4枚の内訳は以下の通りです。 1枚目:『エルドレインの王権』収録のレアまたは神話レア・カード(特別なプレインズウォーカー・シンボルのスタンプ付き)• 2枚目:スタンダードのレアまたは神話レア・カードの中から厳選されたリスト内のカード(特別なプレインズウォーカー・シンボルのスタンプ付き)。 3枚目:以前のFNMプロモと同様の特別なカード枠(ダークフレーム)で飾られた、『エルドレインの王権』のカード(全5種類のうち1枚)• 4枚目:MTGアリーナで『エルドレインの王権』ブースターパックが1パックもらえるコードが書かれたカード。 (1アカウントにつき5つまでコードを使用できます。 なお、MTGアリーナが対応していない地域のプロモパックは3枚入りとなります。 ) 『エルドレインの王権』プレミアム版プロモパックの内容は、通常のプロモパックと同様です。 ただし、上記「3枚目」までのカードがすべてフォイル仕様になっています。 ダークフレーム版プロモ 上記の「3枚目」を読んだあなたはきっと、「うーん、ダークフレーム版の5枚は何だろう?」と思ったことでしょう。 その5枚もすべて公開されたことですし、プロモ版をお披露目しましょう。

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【MTG】エルドレインの王権ドラフト:緑黒ミッドレンジ|センリ@Vtuber|note

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関連記事:• 関連記事: 今回のドラフトに関してはMTGアリーナでしか回してないので、多少バイアスかかってる可能性あります。 その点はご了承下さいな。 アリーナの場合は本来の紙ドラフトから比べると、アーキタイプに寄せたデッキが組みやすいので、デッキ全体のシナジーを優先してピックしたほうが強いデッキを組みやすくなってますね。 【現時点のMTGアリーナ戦績】 ランクドラフト• 1回目:赤黒 7-2• 2回目:赤黒 4-3• 3回目:黒緑 7-1• 4回目:赤黒 7-1• 5回目:黒緑 5-3• 6回目:白緑 5-3• 7回目:青赤 7-0• 8回目:青赤 7-1 マッチドラフト• 1回目:白緑青 1-2• 2回目:白黒 5-1 シールド• 1回目:赤緑 6-3• 2回目:白黒赤 2-3• 3回目:赤緑 7-0 SPONSORED LINK エルドレイン環境の印象 アリーナで組みやすいのは黒軸ピック まずこの環境の色に関してですが「黒&青」がカラー的に強く、「白」がやや弱めなカラーバランスになってます。 印象としては「 黒=青>赤>緑>白」って感じ。 黒と青は共にアドが取りやすく 逆に2つの違いとしては…• 黒:2色デッキになった時に他のカラーとの親和性が高い• 青:単色気味にピックできたときに非常に強い …といった感じ。 本環境に詳しい人なら耳にしたことがあるかもしれませんが、エルドレイン環境は「単色」デッキが強いとされている環境でして、これまでの多色推しのラブニカ環境などから比べるとちょっと違和感があるかもですね。 なぜ単色が強いのかは後程解説。 個人的にはいきなり青単を目指して紙束を作りよりかは、黒軸でピックを進めるほうが、ピックを妨害されにくいアリーナだと安定したデッキが組める印象ですね。 …というわけでMTGアリーナに限れば私は黒をとりあえずオススメしておきます。 単色が強いとされる環境 単色デッキが強いとされている理由についてですが、分かりやすい理由としては下記のようなものがあります。 アーティファクトが強い環境なので単色が割と組みやすい• 混成マナカードがすべて使える• 一徹を活かすことが可能• 色拘束の強いカードが多い中でも色事故が無い プレイアブルなファクト多め エルドレインはここ一年のエキスパンション(ラブニカのギルド~基本セット2020)の中ではアーティファクトの質が高くてプレイアブルなカードがかなり多い。 故に「単色+アーティファクト」といった組み合わせによる単色デッキが組みやすくなってます。 特に《》は単色デッキとの相性抜群。 混成マナ使い放題 例えば「赤単」を考えてみた際、2色デッキだと1枚しか使えないであろう上記の混成マナのカードを全て使えてしまうのも単色の大きなメリット。 4マナ域のカードとしては色拘束の強いアンコモンだけあって、どのカードも非常に強いです。 一徹しやすい エルドレインには同じ色マナ3点以上支払ってキャストすることでボーナスの付く「一徹」というキーワードがあります。 2色デッキの場合は達成できればラッキー程度のキーワードではあるんですが、単色デッキを組めた場合はこれらボーナスが確定で得られる利点がありますね。 色事故がない この環境には「色拘束が強い代わりに強い」タイプのカードが結構多いです。 例えばレアのトリプルシンボルサイクルやコモンの特殊土地など。 これらカードが採用しやすいのも単色の強み。 ちなみに5色の中では「赤」が比較的色拘束が薄いので2色目の相方として採用しやすかったりします。 (黒濃いめの赤除去タッチみたいなデッキが組みやすい) 3色デッキは辞めておけ この環境でのタブーは「3色以上の多色デッキ」ですね。 コモンの色サポート系カードが少ないので、基本的には2色が限界な環境。 オーコやガラクみたいな超ボムが取れた時以外は2色に留めておくのが吉。 騎士デッキに関しても、3色出せる《》が一応ありますが、この土地を採用してまで3色騎士デッキにするメリットはほぼないです。 あったとしても騎士絡みのレアが取れまくった時くらいでしょうかね。 やばいと感じつつも試しに組んだ3色デッキはもれなく事故り散らかしました。 よほどのことがない限りは3色は辞めときましょう。 オススメ2色の組み合わせ 赤黒騎士 今回の騎士カラーは「白赤黒」のマルドゥカラー。 組み合わせは3つありますが特に「赤黒」がコモンのみでもシナジーを形成しやすい。 《》や《》なんかの優秀なコモンもアリーナだと結構安くていっぱい拾える。 赤黒:優秀なコモン出来事持ちが多く、騎士シナジーが最も濃い• 白赤:騎士である強みはロードくらい• 白黒:弱くはないけどシナジー薄い 白の騎士に関しては強い子がアンコモン以上に寄っていて、コモンの騎士が基本的にはフレンチバニラばかりなので、白と合わせた騎士デッキはシナジーが薄くなりがち。 黒緑フード 食物トークンによるシナジーが最も強いカラー。 特にアンコモン以上の食物トークンに関するキーワード持ちが非常に強く、うまくピック出来た場合は2色デッキのなかだとおそらく最強。 青赤ドロー 青赤に割り当てられたキーワードは2枚目ドロー。 上手く組めた時のシナジーの濃さはかなり高め。 狙って組むアーキタイプというよりは、1パック目で《》や《》などデッキのキーになるカードを拾ったうえで、デッキ全体をドローによせていくようなイメージでピックするとうまくいきやすい。 組めると非常に面白いので1パック目レアが霊夢だった場合はぜひ狙ってみてね。 青黒コン 青黒もシナジー濃いめのLO勝ちが狙えるカラー。 特にアリーナでは《》が非常に安く、複数枚ピック可能なこともあってLOデッキと当たることがかなり多いですね。 青で相手のライブラリを削りつつ 黒の除去等を使って盤面を固める感じ。 *** 個人的に上記の4つの組み合わせがシナジーが濃いと感じており、割と自由にピックできるMTGアリーナのような環境だと強いデッキを作りやすい印象ですね。 みて分かる通り「黒」入りの組み合わせが多いです。 故にアリーナだと「黒」を軸にピックを進めることで勝率が安定しやすい印象ですね。 各色トップコモン・トップアンコモン 本環境は組むデッキによって取るべきカードが変わってくる環境です。 例えば《》は「赤緑グルールだとあまり強くありませんが、青赤イゼットでピックできていると非常に強い」といった感じで、アーキタイプによって強弱が分かれるカードなども多数あります。 一応参考までに、各色のトップコモン&アンコモンを3~4枚程選んでみました。 参考にしてみてください。 白 コモン 除去及び飛行って感じ。 塔への閉じ込め• アーデンベイルの戦術家• 尊きグリフィン 上記以外だと… このあたりも点数高め。 赦免のアルコン• ガラスの棺• 群れの番人• 獅子の爪、エイリン卿 青 コモン 青だとこんなかんじ。 氷の女王• マーフォークの秘守り• アーキタイプによって選ぶカードが少し変わってきます。 アンコモン アンコモンだとこの辺りが強い。 動かすフェアリー• フェアリーの荒らし屋• 滝の賢者 これ以外にも青のアンコモンはアドの取れるカードが豊富で割とどれも強いです。 アンコ中心にいっぱい拾うだけでも強いデッキになったりする印象。 黒 コモン 黒コモンのオススメはこんな感じ。 パイ包み• 魂裂き• 恋に落ちた騎士 全部強いです。 恋騎士は騎士デッキだと何枚あってもOK。 アンコモン アンコモンだとこの辺り。 雑にピックしても強い系。 厳格な者、コンラッド卿• 真夜中の騎士団• 穢れ沼の騎士• 壮大な破滅 特にコンラッド卿は全アンコモンの中でもトップ。 並みレアよりも優先度高めにピックしてOKですね。 《》なども3マナ域クリーチャーとしては非常に強い。 窯があるときの《》とかも非常に強い。 赤 コモン 雑にとりやすいのはこの辺りですかね。 5点火力はデッキに入れたとしてMAX2枚くらい?• 焦熱の竜火• リムロックの騎士• 焼尽の連射 赤は進むアーキタイプによって 多少ピックするカードが変わってきます。 デッキ全体を意識しましょう。 アンコモン 赤アンコモンだと管理人はこの3枚が好き。 殺戮の火• 勇敢な騎士、カラ卿• 燃焦苑の教練者 緑 コモン コモンはこのあたりが強い。 筋骨隆々• 獰猛な魔女跡追い• 寓話の守り手• オークヘイムの敵対者• エッジウォールの亭主 フードシナジーありきだと これらカードも強かったりします。 巨大な好機• パンくずの道標 アーティファクト コモン アーティファクトもこの環境は強め。 私がよくピックするのはこの3枚ですね。 ジンジャープルート• 黄金の卵• 煮えたぎる大釜 多少シナジーを意識してピックする必要がありますが、どれもプレイアブルな感じの強さです。 アンコモン クリーチャー枠だとこの3枚。 知りたがる人形• 機械仕掛けの召使い• 魔法の馬車 置物枠だとこの3枚。 魔女のかまど• 紋章旗 どれも無色カードなんですが普通に強いです。 MTGアリーナ@ランクドラフトデッキ例 全てツイッターで公開してたデッキです。 完走してないやつも一応載せときますね。 リンク: 41枚教なのでたまに41枚デッキになってますが気にしないでね。 赤黒系はどちらかというと黒のほうが色拘束が強いので「 黒濃いめの赤タッチ」のほうが 色事故が起きにくかったりします。 今回は逆の赤が濃いバージョンなのでそのあたりが2本落とした理由でしょうかね。 宝剣はリミテだとバグ。 リムロックは赤黒だとかなり強い。 この環境は出来事をクリーチャーとしてキャストするか否かが結構勝敗を分けることがあるので、ジェムを惜しまず、どんどん試合して上手くなってみてくださいな。 黒緑 7-1 強いレアもそこそこ入ったうえに フードシナジー関連カードが13枚入った黒緑。 抜け目ない狩人を1パック目序盤にピックして、そこから黒緑フードシナジーを意識してピックを進めた感じだったと思います。 赤黒 7-1 中速ミッドレンジが強いと言われる環境ですが1~2マナをしっかりとピックし、軽量除去もしっかり取れた赤黒騎士アグロは個人的にかなりオススメなアーキタイプ。 初手にレアを流して《》をピック。 赤と黒は低マナ域に使いやすい出来事持ちが多いので、それらの点数高めでピックし、アグロ気味にデッキを作るのがミソです。 アリーナだとLOデッキが流行ってることもあってコンラッド卿はかなり点数高めにピックしていいです。 黒緑 5-3 黒緑はエルドレイン環境に限らず、ややデッキが重くなりがちなので、そのあたりをカバーするようにピックを意識するのが良いですね。 7勝完走できそうなデッキではあったんですが、黒と緑は色拘束が共に強くなることが多く、そういった点で色事故に少々気を付ける必要がありますね。 色事故が続いて5勝止まりだったデッキです。 白緑 5-3 面白そうだったので組んでみた緑白-豆デッキ。 《》が4枚取れたので入れてみたって感じ。 さすがに4枚入ってると巨人はかなり出すことができましたね。 アリーナだと青系LOがバウンス積んでることがあるので多少マッチアップで有利不利が出ちゃうのが難点。 緑白はカラー的にそれほど強くないんですが、1~2マナ域たっぷりのウィニーなデッキに仕上げることができれば案外勝てそうな印象を受けました。 青赤 7-0 初手《》ピックから一直線に進んでいった青赤ドロー。 途中で青赤エンチャが拾えてデッキが完成しましたね。 青赤ドローは狙って組めるアーキタイプというわけではないんですが、いざ組めると、ドロー呪文が多いだけあって事故が少なくて安定して勝てるのが強み。 青赤 7-1 こちらは初手《》から青赤ドローに入っていったパターン。 青赤はドローシナジーでアドを稼ぎつつ、アグロプランもとれるようなデッキが理想型かもしれませんね。 本デッキだと2マナ域がかなり充実してます。 ドブネズミビート。 白黒はシナジーが薄いので カードパワーでマイナス点を補いたい。 「騎士カラーじゃん!」ってことで意外と白黒に行っちゃいやすいんですが、シナジーかなり薄いので喜んで組むカラーではないので要注意。 所感 エルドレイン環境についてですが… 配信を見たりしてると… 多くの方がミスプ連発してたり、展開すればいいのに出来事でアドを取ろうとしてテンポ損しまくって、結果的に負けちゃった…みたいな試合をかなり見かけます。 この環境はピックも重要ですが、プレイングも中々に重要な環境です。 MTG上手くなりたい方は良い練習環境なので、ジェムを溶かすことを恐れず、散財しまくって腕を磨いてください。 この環境で安定して勝てるようになれば マジックそのものがたぶん上手くなってると思う。

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