介護施設 新宿区。 新宿区(東京都)の老人ホーム・介護施設一覧|お探し介護

東京都新宿区の老人ホーム・介護施設【介護のほんね】

介護施設 新宿区

館内には、ホテルを思わせる上質な雰囲気が漂うエントランスホールの他、本格シアタールーム・和室・桧風呂など充実の共用設備が整い、心潤う快適な暮らしを提供します。 入居時 0円 ~ 51,816,000円 月 額 199,850円 ~ 1,069,200円 費用 [入居時費用] 0円 ~ 51,816,000円 [月額の費用] 199,850円 ~ 1,069,200円 住所 東京都新宿区下落合1-6-9 交通 西武新宿線 高田馬場駅 徒歩7分(約560m) 西武新宿線 下落合駅 徒歩8分(約640m) 開設年月日 2006年5月 運営会社 株式会社木下の介護 電話番号 0120-57-1165 [受付時間] 9:00~19:00(土日祝も可能【お探し介護 入居相談室】) 東京メトロ東新宿駅から徒歩3分とアクセスの良い土地にあります。 駅前は大都会ながら、ホーム周辺は人情味あふれる新宿の住宅街にあり、落ち着いた雰囲気の中、お過ごし頂けます。 入居時 0円 ~ 9,600,000円 月 額 214,200円 ~ 374,200円 費用 [入居時費用] 0円 ~ 9,600,000円 [月額の費用] 214,200円 ~ 374,200円 住所 東京都新宿区新宿7丁目26番48号 交通 東京メトロ副都心線 東新宿駅 エレベーター乗降口より東へ徒歩約3分(約230m) 都営大江戸線 東新宿駅 A2出入り口より北へ徒歩約5分(約400m)山手線「新大久保駅」より東へ徒歩約14分(約1. 1km) 開設年月日 2015年9月 運営会社 株式会社チャーム・ケア・コーポレーション 電話番号 0120-57-1165 [受付時間] 9:00~19:00(土日祝も可能【お探し介護 入居相談室】) 高級感漂う目白の街並みにマッチした、和の要素をふんだんに取り入れた生活空間で、お一人お一人に合った暮らしを実現できます 入居時 4,025,000円 ~ 53,840,000円 月 額 260,000円 ~ 350,000円 費用 [入居時費用] 4,025,000円 ~ 53,840,000円 [月額の費用] 260,000円 ~ 350,000円 住所 東京都新宿区下落合2-19-27 交通 JR山手線 目白駅 徒歩8分 開設年月日 2005年7月 運営会社 株式会社アライブメディケア 電話番号 0120-57-1165 [受付時間] 9:00~19:00(土日祝も可能【お探し介護 入居相談室】) 新たな住まい、終の棲家としてふさわしい安心感を、家庭的な雰囲気のホームで存分に感じていただけます 入居時 6,500,000円 ~ 13,000,000円 月 額 156,960円 ~ 186,960円 費用 [入居時費用] 6,500,000円 ~ 13,000,000円 [月額の費用] 156,960円 ~ 186,960円 住所 東京都新宿区西五軒町11番10号 交通 東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 駅A4出口より徒歩7分。 JR中央線 快速 飯田橋駅 駅より徒歩20分 開設年月日 2004年11月 運営会社 株式会社しまナーシングホーム 電話番号 0120-57-1165 [受付時間] 9:00~19:00(土日祝も可能【お探し介護 入居相談室】)• 新宿区 東京都 の老人ホーム・介護施設探しは「お探し介護」で お探し介護は、老人ホームや高齢者住宅などの介護施設などに特化した介護施設検索サイトです。 新宿区近辺の老人ホーム・介護施設などを、ご希望の条件にあわせて検索することができます。 新宿区近辺のエリアだけでなく、エリアを横断した検索や、料金、特徴、取り扱いできる病状など様々な検索方法で老人ホームや介護施設を見つけることができます。 無料で資料請求・電話相談も可能。

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【新宿区】老人ホーム・介護施設一覧【有料老人ホーム情報館】

介護施設 新宿区

新宿区の高齢化の現状と今後の推移 新宿区の 人口は、2018年8月時点で約34. 6万人となっています。 1990年代後半に27万人ほどだった区の人口は、その後年々増え続けており、2045年頃まで増加する見込みです。 人口が増え続けている他の特別区と同様に、 新宿区の高齢化率も低い状態が保たれています。 2018年8月時点の 高齢化率は19. 5%で、2017年10月の日本全国平均27. 7%を大きく下回ります。 低い高齢化率は当面のあいだ維持され、 新宿区の高齢化率が上昇していくのは2035年頃からとの予想です。 2035年の高齢化率の推計値は20. 5%、その後30年かけて 2065年には28. 4%に達する見込みです。 これは、他の特別区と比べても緩やかな進み具合となります。 *新宿区資料より 一方で、気がかりな数字もあります。 新宿区では一人暮らし高齢者の割合が高く、渋谷区、豊島区に次いで3番目です。 その割合は2015年で33. 4%であり、高齢者の3人に1人が一人暮らしをしていることになります。 医療施設を見てみると、人口10万人あたりの一般病床数は1735. 7床と、特別区内で3番目に多い数字です。 一方、療養病床の数は、人口10万人あたりわずか25. 6床にすぎず、特別区内で最下位です。 療養病床とは、急性期を脱した患者が長期的に療養することを目的としたものとなります。 療養病床が少ないということは、医療的なケアを必要とする人が病院に滞在してケアを受けることが難しいということになります。 新宿区の要介護・要支援認定率は少し高めの数字となっています。 認定率は2012年時点で19%、2017年で19. 5%と横ばいから微増の状態です。 2018年1月時点の全国の要介護・要支援認定率は18. 4%、東京都の平均も18%台であることを考えれば、 新宿区の認定率はやや高めといえるでしょう。 下のグラフを見ると、要介護・要支援認定者数は2年ごとに数百人ずつ増え、上昇傾向にあることがわかります。 *厚生労働省HP(各年4月統計)より 以上の点を踏まえると、新宿区では特別養護老人ホーム(特養)や有料老人ホームなどでの医療的ケアの提供や、在宅医療サービスの充実などが課題といえるでしょう。 また、一人暮らしの高齢者対策も欠かせません。 こうした課題を解決するためには、在宅で受けられるサービスの充実だけでなく、いざというときに入居できる施設を十分数確保することも必要となります。 こうしたことは一朝一夕にできることではありませんが、現時点において新宿区の高齢化率は低く、今後の推移も比較的緩やかであるという見通しです。 新宿区は、この時間的ゆとりを活かして、いずれ訪れる超高齢社会に向けた準備をしていく段階にあるといえるでしょう。 新宿区の老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の特徴 23区の多くに共通する点として、高い地価による老人ホーム・介護施設の不足が挙げられます。 若い人を集める文化的・経済的な求心力がある一方で、高齢者向けのサービスが少なく、十分なサービスが受けられないという状況がみられます。 新宿区でも、それは同様です。 区内にある 特別養護老人ホームの数は8施設、老人保健施設(老健)は3施設と決して十分とはいえません。 すでに述べた通り、療養型の病床数も23区で最小です。 とはいえ、 有料老人ホームは19施設、サービス付き高齢者向け住宅も2件存在します。 日本一の繁華街、歌舞伎町を有する商業地区としては、この数字は多いほうかもしれません。 そのほかにも認知症高齢者グループホームや、都市型経費老人ホームもあります。 有料老人ホームの種類の豊富さも、新宿区の強みといえるでしょう。 区内に19ある 有料老人ホームの半数は、入居一時金が1000万円以上必要となる高額な施設です。 その一方で、入居一時金は取らずに敷金のみの老人ホームや、敷金も入居一時金もなしで入居できる有料老人ホームも存在します。 また、入居一時金が1000万円を超える場合でも、月額利用料が20万円前後に抑えられる老人ホームが目立ちます。 新宿区の有料老人ホームは、23区内で比較した場合、数が揃っているだけでなく、費用面など条件にあわせた施設を選ぶことがしやすいともいえるでしょう。 区内にある サービス付き高齢者向け住宅は、月額利用料金が25万円〜と高額な部類です。 そのぶん、1部屋の占有面積は広めで、30平米以上の部屋も多数用意されています。 新宿区のサービス付き高齢者向け住宅は、有料老人ホーム以上に、高所得者向けといえるかもしれません。 区が施設不足解消のために積極的に動いている点も、新宿区の特徴です。 新宿区が策定した第7期介護保険事業計画によれば、2020年度末までにグループホームを3カ所、小規模多機能型居宅介護を1カ所、新たに開設する予定です。 特別養護老人ホームも2019年に1カ所、2022年にもう1カ所の開設を目指しています。 それぞれの規模は決して大きなものではありませんが、施設の数が少しでも増えることで、施設入居待機者の減少が期待されます。 また、施設が増えることによって、在宅生活が困難になっても、住み慣れた地域で暮らし続けられる可能性が高まるはずです。 これ以外にも、他の区と同様にシルバーピアと呼ばれる高齢者向け住宅があります。 新宿区のシルバーピアは、自立して安全な日常生活が送れるように配慮されており、日常生活相談を受けるワーデン(生活相談員)が配置されています。 年齢の他、所得制限や住宅に困っていることなどの条件はあるものの、住む場所に困っている一人暮らし高齢者にとっては、嬉しい選択肢といえるでしょう。 全国平均と比べると、新宿区の老人ホームは必ずしも多いとはいえません。 とはいえ、23区内で比較した場合は、むしろ充実している部類に入ります。 特別養護老人ホームだけでなく、有料老人ホームやグループホーム、それにシルバーピアなど選択肢の多さも魅力です。 新宿区は日本有数の繁華街を持つ、商業地区としての役割の強い地域です。 このような地域で、これだけの介護施設が揃っていることは、新宿区が単に人を集めるだけの街でなく、長く暮らし続けられる街をも目指しているといえるでしょう。 新宿区における老人ホームの立地状況 新宿区にある老人ホームの立地状況を見てみます。 まず、有料老人ホームです。 有料老人ホームは介護付き有料老人ホームと住宅型有料老人ホームが主な種類ですが、新宿区に住宅型有料老人ホームはありません。 介護付き有料老人ホームは、下落合、上落合、中落合、西落合、荒木町、新宿、西新宿、北新宿、西五軒町、東五軒町、市谷柳町、高田馬場、水道町、大京町にそれぞれ1~4施設あります。 特別養護老人ホームは中落合、上落合、原町、北山伏町、新宿、北新宿、百人町、矢来町に1施設ずつとバランスよく配置されており、 定員数は合計615人です。 どの特養も鉄道各駅から徒歩10分以内の範囲にあるため、家族の面会にも便利な立地となっています。 また、8つある特養のうち半分の4施設がユニット型です。 介護老人保健施設は、西早稲田、原町、大京町に各1施設で、うち1施設には認知症専門棟があります。 グループホームは、高田馬場、西落合、北新宿、矢来町などに1~2施設ずつで合計11施設。 経費老人ホームは、 都市型経費老人ホームが新宿区には3施設あり、大久保、下落合、中落合に各1施設です。 サービス付き高齢者向け住宅は、東五軒町、愛住町、高田馬場に1施設ずつとなっています。 新宿区の高齢者福祉に関する取り組み 新宿区では、住み慣れた地域で最期まで暮らせる街を実現するために、さまざまな取り組みを行っています。 高齢者の一人暮らしの割合が高い新宿区では、 一人暮らしをする認知症高齢者への生活支援サービスが提供されています。 サービス内容は調理・洗濯・買い物といった家事援助や、通院介助・食事介助といった身体介護です。 内容そのものは、訪問介護サービスとほとんど変わりませんが、これを 介護保険外サービスとして利用できるのが、一番のメリットとなります。 なんらかの事情で介護保険を利用できない人や、介護保険サービスを限度額いっぱいまで使っている人でも、低価格で利用できるのです。 利用時間の制限や対象となる条件があるなど、厳しい面もありますが、認知症になっても在宅生活を続けたいという希望に応えたサービスとなっています。 新宿区の高齢者施策は、認知症患者や介護を必要としている高齢者だけが対象ではありません。 介護を行う家族への支援もあわせて行っています。 家族介護者等支援事業として、新宿区では毎年定期的に 介護者講座が開かれています。 講座では介護技術や知識だけでなく、老人ホームの選び方や看取りの意味といった内容まで、幅広く学ぶことが可能です。 また、 自主グループによる家族会も、区内のさまざまな地域で開かれています。 1、2カ月に一度開催されるこうした集いに参加し、悩みを打ち明けるだけでも、日頃の介護疲れを癒すきっかけとなるでしょう。 地域の福祉資源を充実させる取り組みも行われています。 地域安心カフェは、いわゆる認知症カフェの一種です。 認知症の有無や介護の必要性などにとらわれず、その地域に住む高齢者や介護者の孤立化を防ぎ、地域の支え合いの網を広げることが大きな目的となっています。 地域見守り協力員事業も、そうした取り組みの一種です。 新宿区内の75歳以上の一人暮らしの高齢者、もしくは75歳以上の高齢者のみの世帯を対象とし、地域見守り協力員が毎月2回ほど訪問し、状態を確認するという内容です。 この事業が優れている点は、見守り協力員をボランティアで募集し、区民が地域福祉を支える力となることでしょう。 新宿区では 介護支援ボランティア・ポイント事業を行っており、見守り協力員として活動することで、ポイントを得ることができます。 貯まったポイントは換金することが可能で、モチベーションの維持にもつながります。 元気な高齢者が見守り協力員として活動することで、地域全体の介護力が上がるだけでなく、活動する本人の健康維持にもつながる、非常に有意義な制度といえるでしょう。 新宿区の特徴 現在の新宿区は、1947年に四谷・牛込・淀橋の3区が統合して発足しました。 新宿駅周辺は、古くは江戸時代から甲州街道の通り道として栄えており、戦前には旧3区を併せて約40万人もの人が住んでいました。 1991年には東京都庁が千代田区から西新宿2丁目に移転し、文化や経済のみならず政治の面でも重要な地域となりました。 21世紀に入ってもその存在感は単なる1区にとどまらないものとなっています。 新宿区がいかに多くの人を集めているかは、さまざまな数字から知ることが可能です。 新宿駅の1日の乗降客数は350万人を超え、世界一ともいわれています。 新宿区在住の外国人の数は、2018年8月で4. 3万人を超えており、全国一です。 新宿区には日本一の繁華街といわれる歌舞伎町があり、国籍に関係なく多くの人を集めていることがわかります。 経済力があり、活気にあふれている新宿区の特徴は、若者だけでなく高齢者への目配りも怠らないことでしょう。 老人ホームは23区内の中では充実しており、サービスの種類も豊富です。 高齢者や認知症の人を地域全体で見守る取り組みが定期的に行われ、一人暮らしの高齢者に対しては、見守り協力員事業や地域安心カフェの開催によって支えようとしています。 新宿区には、人種や年齢を問わず、多種多様な人が集まります。 それだけに、多くの問題も抱えがちです。 反面、多くの問題と対峙してきただけに、高い対応力があるのも特徴かもしれません。 新宿区の犯罪発生件数は一時期1万件を超えていましたが、2017年には6,485件と、著しく改善しています。 高齢化対策にも同様のことがいえます。 高齢化率の低い新宿区ですが、高齢者や介護の問題がないわけではありません。 一人暮らし高齢者の割合は高く、介護施設の数も十分とはいえません。 しかし、こうした状況を改善するための施策を次々に実施している点は、区とそこに住む区民の柔軟性や問題解決能力の高さを示しているといえるでしょう。 時代の移り変わりとともに、大きく変貌を遂げてきた新宿の街は、高齢化の波にも飲まれることなくうまく乗りこなしていくのでしょう。 東京都の市区町村から探す• 新宿区 東京都 で施設種類から探す• 新宿区 東京都 で入居条件から探す• 新宿区 東京都 でお持ちの症状から探す• 新宿区 東京都 で医療処置対応可から探す• 新宿区 東京都 でこだわり条件から探す• 近隣の都道府県から探す• はじめての方コンテンツ.

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デンマークイン新宿

介護施設 新宿区

高さ100m以上の超高層ビルがすらりと建ち並ぶ西新宿や、多様な国籍の人々であふれかえる繁華街、1日平均乗降者数が世界一の駅を擁する新宿区の、高齢者や老人ホーム・介護施設の地域性などをご紹介します。 2017年9月1日現在で板橋区内に立地する公共および民間の老人ホームをはじめとする高齢者福祉保健施設は以下の計57施設があります。 ・特別養護老人ホーム(従来型):4施設 ・特別養護老人ホーム(ユニット型):4施設 ・養護老人ホーム:1施設 ・軽費老人ホーム: 0施設 ・ケアハウス: 0施設 ・ショートステイセンター(短期入所生活介護):10施設 ・介護老人保健施設(従来型):2施設 ・介護老人保健施設(ユニット型):1施設 ・介護療養型医療施設: 0施設 ・認知症高齢者グループホーム:10施設 ・介護付有料老人ホームなど(特定施設入居者生活介護):18施設 ・住宅型有料老人ホーム:0施設 ・小規模多機能型居宅介護:5施設 ・複合型サービス施設:2施設 新宿区は、東京23区の中央やや西側に位置する、23区中13番目の広さをもつエリア。 やはり新宿といえば、新宿副都心と呼ばれる西新宿の超高層ビル街でしょう。 平成3(1991)年には東京都庁舎も一角に加わりました。 また、新宿区は日本一の歓楽街といわれる歌舞伎町や、1日平均乗降者数が世界一多い新宿駅も擁しています。 新宿区の総人口は、平成29(2017)年9月1日の時点で約34万人。 23区では12番目(2016年時点)でちょうど真ん中あたり。 そのうち外国人居住者は41,915人と非常に多く、23区ではナンバーワンです。 とても国際色豊かなエリアなのです。 また新宿区は商業経済の一大中心地でありながら、実は区内の半分近くが住宅地。 北部の落合地区、市谷、神楽坂などの一帯には、ハイグレードな低層マンションが集まっています。 また、南部には明治神宮外苑や新宿御苑などの緑豊かな庭園があります。 そして、老人ホームは北部のベッドタウンか、南部の庭園周辺に集中している傾向にあります。 交通機関が非常に充実しているので、新宿区にある老人ホームへのアクセスはとても便利です。 しかし、老人ホームの数・種類ともに少なく、どの施設でも随時、入居待ちをしているというのが現状です。 新宿区は、超高層ビルが建ち並ぶ「新宿副都心」、国際色豊かな繁華街「歌舞伎町」、ギネスにも認定された1日平均乗降者数が約347万人(2016年)という「新宿駅」を擁する賑やかな都会です。 それでいて、「新宿御苑」や「明治神宮外苑」など歴史深く自然の多い場所や、閑静な邸宅地もある、多様性に満ちたエリアです。 多様性といえば、外国人居住者が区の総人口の1割以上という新宿区は、新大久保のコリアンタウンも有名です。 また、新宿西口の路地には、「思い出横丁」という昭和の香りただよう飲み屋街もあり、夜ごと多くの人で賑わっています。 戦後の闇市から生まれたといわれる狭い路地には、焼き鳥店や居酒屋などが長屋のように並んでいます。 そして新宿区には、病院数が非常に多いという特徴もあります。 慶應義塾大学病院や東京医科大学病院、東京女子医科大学病院などの大学病院ほか、国立国際医療研究センター戸山病院といった大きな病院もあることから、病気が多くなりがちな高齢者にとって嬉しい環境といえます。 なお、大都市である新宿区はJR、東京メトロ、都営地下鉄、京王線、小田急線、西武線と公共交通網が非常に充実しています。 そして、新宿駅南口地区にある交通ターミナル「バスタ新宿」は渋谷区内となります。 新宿区では、心身の状態に応じ、以下の高齢者向けサービスを提供しています。 ほか、小規模多機能型居宅介護、複合施設、グループホームなどの利用。 区の調査によると、平成29(2017)年9月1日時点での、新宿区に住む65歳以上の人口は67,406人です。 高齢化率(総人口に占める割合)は19. 75%で約5人に1人となっています。 75歳以上の人口は33,880人で高齢化率は9. 92%です。 この数字は、日本全体あるいは東京23区のなかでは、決して高いほうではありません。 しかし、新宿区の資料『新宿区人口ビジョン(平成28(2016)年1月)』を見ると、65歳以上の高齢者人口は1950年以降増加し続けています。 また、1995年と2010年を比較すると65歳以上の高齢者は1. 9万人増加、なかでも特に75歳以上の増加が目立っています。 他同様、新宿区も高齢者は確実に増加しているのです。 そういった状況でありながら、新宿区は老人ホームが少なく、都心部なので費用も高めです。 ところがいま、高齢者が老後の住まいとして都心を選ぶことが多くなりました。 その理由は、都心のほうが住まいから徒歩圏内に生活に必要な施設(病院やスーパー、文化施設や娯楽など)がそろっている「ウォーカブルタウン」だからです。 なおさら新宿区は病院施設が充実しているエリア。 それに、都市として発展するだけではなく古い歴史と文化もしっかり息づいています。 2017年9月1日現在で新宿区内に立地する公共および民間の老人ホームをはじめとする高齢者福祉保健施設は57施設があります。 新宿区の総人口は、平成29(2017)年9月1日の時点で約34万人。 23区では12番目(2016年時点)。 うち外国人居住者は41,915人と非常に多く、23区ではナンバーワン。 新宿区は、超高層ビルが建ち並ぶ新宿副都心、国際色豊かな繁華街、1日平均乗降者数が世界一の新宿駅を擁する大都会ですが、新宿御苑や明治神宮外苑など歴史深く自然の多い場所や閑静な邸宅地もある、多様性に満ちたエリアです。 ほか、慶應義塾大学病院や東京医科大学病院、東京女子医科大学病院などの大学病院ほか、国立国際医療研究センター戸山病院といった大きな病院も数多くあります。 新宿区の老人ホームの入居時にかかる費用は0円から約1000万円以上。 なかには5000万円を超えるものもあります。 月額利用料はだいたい約20万円以上~30万円弱ですが、なかには10万円台のものもあります。 老人ホームは北部のベッドタウンか、南部の庭園周辺に集中している傾向。

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