二日酔い ツボ。 二日酔いに効くツボ4選:症状別に効果的なツボをご紹介!

意外と知らない真実!二日酔いと手とツボの4つの関係

二日酔い ツボ

心身ともにタフさが要求される看護師さんの仕事。 発散のため、ついつい深酒してしまう人も多いのでは? いくら飲んでも、翌日まで持ち越して二日酔いのまま仕事をするのは避けたいもの。 お酒を飲み過ぎたときや、体調がすぐれないのに飲んだとき、アセトアルデヒドの分解がスムーズに行われず、翌日になっても体内に残り、さまざまな二日酔いの症状に悩まされてしまうのです。 ツボのなかにはそんなアセトアルデヒドの排泄を促したり、吐き気などをしずめたりするものがあります。 飲んだ翌日、つらい症状のあるときに刺激してみてはいかがでしょうか? とにかくダルイ・・・というときは とにかくダルイ・・・というときは、アセトアルデヒドの排泄を促すこのツボ! 魚際(ぎょさい) 【ツボの位置と押し方】 手のひら側の、親指の骨の付け根で、手の平と手の甲の境目が魚際です。 指で刺激してもいいのですが、線香の火を1~1. 5cmほどまで近づけ、熱さを感じたら離す「線香灸」を7回繰り返すとより効果的です。 をしないように気をつけてください。 また、二日酔いでつらいときには、左右の手どちらかの魚際に圧痛があります。 左右を刺激してみて、痛みがある、もしくは痛みが強いほうを刺激しましょう。 吐き気などの不快感がひどいときは・・・ 吐き気などの不快感がひどいときは、即効性のあるツボがおすすめ! 率谷(そっこく) 【ツボの位置と押し方】 耳たぶを前に倒して頭につけたとき、上端が当たるところから指2本分上にあるツボが卒谷です。 親指の腹を当て、痛みを感じる手前の強さで5秒押して離す刺激を、2~3分繰り返します。 左右のツボを一緒に刺激してください。 いかがでしたか? どちらもすぐに実践できるものですので、心当たりのある方はさっそく実践してみてください。 次回は、『生理痛』に効果的なツボをご紹介します。 【著者】佐藤一美 さとう・かずみ 日本指圧協会筆頭副理事長、東京都指圧師会会長。 、鍼灸師。 株式会社ケイラク代表取締役。 雑誌、書籍、テレビなどで誰にでもできるツボ刺激を紹介する傍ら指圧治療を行っている。 参考文献:著書『』(永岡書店).

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二日酔いに効く!【食べ物・飲み物・ツボ・薬効果】改善や予防方法は?

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お酒を飲む機会の多いこのシーズン。 二日酔いの原因とは? 忘年会や新年会など、お酒を飲む機会が増えるこの季節。 つい飲み過ぎて二日酔いに悩まされてしまう方も多いのではないでしょうか。 二日酔いは、お酒に含まれるアルコールの一種であるエタノールが過剰に摂取され、その吸収分解が滞った状態であると考えられます。 体内に摂取されたエタノールは胃や小腸から吸収された後に血中へと取り込まれ門脈を通過し肝臓に運ばれます。 肝臓内にあるアルコール脱水素酵素などの酵素がエタノールを酸化させ、人体に対し毒性を持つアセトアルデヒドという物質へと変化させます。 通常であればこのアセトアルデヒドは肝細胞中にあるアセトアルデヒド脱水素酵素により酢酸となり、最終的には無害な水と二酸化炭素へと分解されるようになっていますが、多量にアルコールを摂取するとアセトアルデヒドの酢酸への分解処理が十分になされなくなり、血中のアセトアルデヒド濃度が一時的に高くなってしまいます。 この状態が二日酔いの一因であると考えられています。 一般的には血中アセトアルデヒド濃度が0. 5mg%以上になると頭痛や悪寒、いらだち、沈鬱状態、吐き気、嘔吐などの症状が発生するとされています。 二日酔いの原因はアセトアルデヒドではない? しかし近年では、血中アセトアルデヒド濃度が低下してから二日酔いの症状が発生することなどから、アセトアルデヒドが直接的な二日酔いの原因ではないとする考え方が一般的になりつつあります。 過剰にアルコールを摂取すると肝臓が優先してその分解に働きます。 そうすると本来寝ている間に起こる肝臓への糖の貯蔵が行われず、起床した時に低血糖状態となります。 こうした状態が原因で交感神経系のホルモンが分泌されることが二日酔いの症状の原因であるとする説や、Thomas Jefferson University のOshinsky博士はネズミを使った研究からアセトアルデヒド分解後に発生する酢酸の過剰が頭痛の主な原因であると発表をするなどしています。 またこうしたことに加え、アルコールの利尿作用による脱水症状や胃酸の過剰分泌および胃壁が傷つくことによる胃の痛み・むかつき等のそれぞれ異なる原因が引き起こす症状を総合して二日酔いであると言うことができるでしょう。 二日酔いを防ぐためにはもちろんアルコールの摂取を控えることが前提になりますが、十分な水分補給や糖質をしっかり摂取しておくことが予防方法としては考えられます。 では、東洋医学的な観点から見ると、二日酔いとはどんな状態なのでしょうか? 二日酔いの予防法・対策法、症状の軽減に利用できるツボも含めて、次ページでご紹介します。

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二日酔いに効くツボと良い食べ物、飲み物

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二日酔い中は何にでも頼る 酒飲みなら分かるかと思いますが、 二日酔いの朝は後悔しかありません。 あー気持ち悪い、なんで三軒も行っちゃったんだ、 せめて、せめて二軒で止めておけば・・・ あそこで入れたボトルが余計だった・・・ 少しずつ頼むのが面倒って、どんな発想だよ・・・ そもそもあんまり体調良くなかったのに、 最初は気をつけようと思ってたのに、 途中から完全に調子乗った・・・ 日本酒に切り替えたあたりから完全にテンションがおかしかった・・・ てゆーか、あそこからどうやって帰ってきたか全然覚えてない・・・ あれ、財布ん中これだけしか入ってない!? ・・・え、まさか、四軒目に行ってる・・・?? 等々、等々 笑 そういった後悔ももちろんですが、 とにかくこの気持ち悪さ、頭痛、ダルさなんかをどうにかしてくれ! というのも酔っ払いの切なる願い。 知らねーよ、 飲み過ぎなきゃいいんだろーがというツッコミは、 できれば体調戻って 元気になってからにして頂けませんでしょうか・・・?? 今回は、二日酔いに効くツボについて書いて行こうかと思います。 気持ち悪くて何か食べたり飲んだりできない、 てゆーかそもそも起き上がって何かするのすらしんどい、 というときに、試してみてはいかがでしょう。 ま、気休め程度ではありますが、 少しでも楽になるならツボでも何でもイイ! 何にでも頼る!という酒飲みも多いのでは 笑 二日酔いに効くツボ 築賓 ちくひん 内くるぶしの後ろのはじから15センチほど上にあるツボ。 ぐいぐい押すと、毒物の解毒作用があります。 大敦 たいとん 足の親指の爪が生えてきてるところ、人差し指側の2mm下にあるツボ。 肝機能を向上させるツボです。 肝穴 かんけつ 薬指の第二関節、手のひら側の中央にあるツボ。 こちらのツボは吐き気に効果があります。 内関 ないかん 手首の下、指の横幅3本分のところあたりにあるツボ。 こぶしをグッと握った時に、盛り上がる2本の筋の間にあります。 こちらも消化器系の症状、特に吐き気に強力な効果アリ。 足の三里 ひざ下、外側より10cmの部分にあるツボ。 吐き気や胃もたれに効果的です。 これらのツボは指圧でも効果がありますが、プロのマッサージ師にやってもらうのならともかく、素人がやっても効果が高いとは言えないかも。 そこで、素人がやる場合指圧よりもっと効果が高いのはお灸。 いわゆるツボにもぐさを乗せ、火をつけて温めるあのお灸です。 とは言え、ウチにはもぐさある!早速試してみよう! と、なるほどもぐさが家に常備されている人、というのも少ないでしょう。 そこで、もぐさの代わりに代用できるのがタバコ、お線香、ドライヤー等々。 要するにツボに熱を送れればいいのです。 やり方は火のついたタバコ、お線香や熱風を出してるドライヤーをツボに近づけ、熱いと感じたらさっと離す、というもの。 これが案外有効で、 二日酔い解消でマッサージ店に行った人は結構すっきりして戻ってきますから、 それより効果の高いお灸なら素人がやってもそこそこ効果があるはず。 騙されたと思って一度やってみてはいかがでしょう? ただし、やけどにはくれぐれもご注意を! 二日酔いに有効なお腹への刺激、ポーズ 有効なツボは分かったけれども、 場所を探すのも一苦労だし、 二日酔いでつらい朝にお灸だのタバコだの準備するのは大変。 ヘロヘロの状態で線香なんぞ振り回したら、 自分に根性焼きをしてしまうかもしれないし、不安・・・ というワガママなアナタ。 大丈夫、まだやりようはありますよ!! それは、「腹部指圧」。 目的としては腹部の血液循環を整え、 肝臓の疲れを解消すること。 こんな四字熟語で言われると大仰なかんじがしちゃいますが、やりかたは簡単です。 息を吐きだしながら、 クックックッと3回押せば十分です。 一回当たり3~5秒、かける3セット、 これを朝晩3セット行えば、 肝臓の働きが格段に高まります。 二日酔いの時だけでなく、 普段からこの腹部指圧を続けておくのもオススメ。 さらに、吐き気を抑えるポーズというのもあります。 ヨガインストラクターが考案した「胃腸スッキリポーズ」というもの。 やり方はこちらも簡単です。 右手で左のヒジを、左手で右のヒジをつかむ形です。 この一連の動作を、 お腹の筋肉が伸びているのを常に意識しながら、 息を吐く際にゆっくりと吐く、 というのを繰り返します。 無理はせず、 気持ちいいと思えるくらいの強度で繰り返してください。 あー、気持ち悪い、なんて言いながら、 前かがみになっている人は良く見かけますが、 逆にお腹を弓なりに伸ばすほうが内臓の疲れを取るには効果的なんですね。 「腹部指圧」と「胃腸スッキリポーズ」、 二日酔いのつらい朝に試してみてはいかがでしょう。 二日酔いに効果的な体操 いや、そうは言っても二日酔い状態で腹部指圧でお腹を押したら気持ち悪くなっちゃうし、 胃腸スッキリポーズをしようにもそもそも起き上がるのがツラいんだよ・・・ と、いうさらにワガママなそこのアナタ。 しょうがないですね、これで最後ですよ! 笑 最後に紹介するのは、 とっても簡単な「足首体操」。 1.右足の各指の間に左手の各指を挟み、その状態で右の足首をぐるぐる回す。 これだけ。 ・・・番号ふる必要なかったですね 笑 これがなぜ二日酔いに効果的なのかというと、 「経絡」を刺激するから。 経絡とは中国の古代医学において、 気の通り道とされているもの。 肝臓にいいツボ、胃腸の働きを助けるツボ、いろいろありますが、 なんで足にあるツボを押すと肝臓や胃腸に影響するのか? というと、これはツボと肝臓や胃腸が経絡で結ばれているから、なんですね。 イメージで言いますと、 ツボがスイッチで、臓器が電気機器。 経絡はその間を結ぶケーブル、 という感じでしょうか。 臓器の調子がおかしい時は、 電気機器に充分電気が来ていない状態。 そこでスイッチを刺激して電気機器に充分な電気を送ろうとするわけですが、 それ以外にもケーブルをぐにぐに刺激することで、 ケーブル内の電気の流れをよくしてやることでも電気機器の調子は良くなる、というわけ。 足の外側にある「肝経」と「脾経」という経絡は、 肝臓に深い関係にあるツボ同士を結ぶ経絡です。 足指の間に手の指を入れて足首を回してやることで、 「肝経」「脾経」が刺激され肝臓が強化されるんですね。 こんなに簡単な体操で肝臓が強化されるのなら、試してみない手はありませんね! これもできない!という方は、してますので、そちらもよろしく、ということで 笑 まとめ ・二日酔いに効くツボ、築賓、大敦、肝穴、内関、足の三里 ・二日酔いに効くお腹への刺激、腹部指圧、胃腸スッキリポーズ ・二日酔いに効く体操、足首体操 ・二日酔い対策だけでなく、毎日続ければ肝臓強化にもつながります! 見えますね~、 ツボ押しなんか効かねーよ、絶対! とかブツクサ言いながら、二日酔いの朝こっそりツボやら体操を試す酒飲みの姿が 笑 まぁ、ちょっと前の管理人なんですけど 笑.

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