ヤ り たい 仕事 が 見つから ない 診断。 3分間!適職診断/リクナビNEXT[転職サイト]

【就活】就職でやりたいことが見つからない人に社会人がアドバイスしてみる

ヤ り たい 仕事 が 見つから ない 診断

過去に、全く異なるタイプの仕事を2つ経験して、どちらも同じくらいの期間で退職したトラウマがあった 最初の正社員就職は、財務安定型企業の事務 その頃の僕の考えはこうでした。 「仕事はお金と責任が発生するシビアな世界。 やりたいことよりも自分に出来る事をして会社に貢献しよう!」。 バイトしながら既卒就活を続けてやっと手に入れた財務安定企業からの内定。 ここから安定した生活が手に入るはずでしたが、業務が精神的にちょっと僕にはハードで、要領が悪い僕は先輩に怒鳴られる毎日。 入社から3ヶ月経った頃には、電話応対で急に声が出ないとか、身体に異常が現れるくらいになり退職してしまいました。 2社目はクリエイティブ系職種で就職したけど 前職の辛い経験から「自分に興味のある仕事だったら頑張れるかもしれない」と考えました。 そのために職業訓練校で半年デザインをみっちり学び、クリエイティブ系の職種で就職。 しかし、とにかく労働時間が長い。 なんと、残業が求人票記載されてた3倍で、ボーナスなし、残業代なし、休日なし、そしてそれがその業界では当たり前。 その時に、自分の考えが甘くて愚かだったこと気がつきました。 だって、その環境でも目をキラキラさせて仕事している人がたくさんいたから。 その業界で頑張ってる人達を素直に尊敬すると同時に「自分にはとても出来ない」と悟りました。 (業界に関しては、あくまで僕の経験だけでの話です。 ) この2つの経験がトラウマになってしまい、どう仕事を選べば良いのかが全く分からなくなってしまった。 「興味がないことは頑張れない」 「興味があることも頑張れない」 もう自分に自信が無いし、かっこ悪いし、情けないし、辛いし。。 一体、どうすりゃいいんだ… 退職した後に、わずかな貯金を切り崩してギリギリで暮らして来ましたが、このままではいけないと思っていたところで、これで最後のつもりで再び一度就活をすることになったのです。 ハロワの相談員Sさんと出会う この日初めて会ったハロワの相談員Sさん、50代後半くらいの男性で、以前は雑誌編集者の仕事をしていた。 最初に受付で「相談したい」とだけ伝えたらたまたまSさんでした。 仕事選びで失敗して、やりたいことが分からないということをSさんに話しました。 僕の心はとてもすさんでいたので、Sさんからのネガティブな反応を予想しました。 そういうのも含めて、自分に喝を入れたらいいのかなとか、もうとにかく絶望的な気持ちでいました。 どうせ、こんな感じのことを言われるんだろうなぁ〜と思いながら… Sさんの体験談 Sさんは自分の経験を話してくれました。 長年勤めた雑誌編集の仕事の前に、他の会社で飛び込み営業職も経験したが、1年経たずに辞めたことがある。 営業ができなかった訳でなく「とにかく教材を買わせろ!」という会社の方針が自分の信念と合わないと判断したから。 営業成績は良く、給料もかなり高かったけど、もともと教員になりたかったというSさんにその仕事は合わなかった。 でも、その経験が次の編集という仕事の対人折衝で活きたという。 相手の気持ちをくみ取り、想像して、他の人と協力して仕事をする編集に、営業の経験がすごく役に立ったらしい。 Sさんは小学生の頃、先生から「地図を書くのが一番上手い」と皆の前で褒められたことがあった。 それがきっかけで、地図を見るのが好きになって、そのことも面接で話し、地図の出版社の編集職として働くことになった。 Sさんは学生時代、社会科の先生になるためにずっと努力してきけど、教員採用試験に落ちる。 教師になることは叶わなかったけど、教師を目指す過程で学んだことがたくさんあった。 今までの、すべての経験が現在のハローワーク相談員の仕事にも活かされている。 だから、 やってきたことは、一つもムダにならないんだ、と。 僕は目の奥が熱くなり、気がつくと、涙が溢れていました。 やりたい事が分からない僕に、Sさんからのアドバイス 自分の好きなことから仕事を探したら良い。 好きなものを扱う業界なら、同じ波長の人が集まる。 面接でも話が弾む。 本当に好きなことを軸に探す。 絵が好きなら「絵」というキーワードで探してみる。 「サッカー」が好きならストレートに「サッカー」で探す。 「好きなこと」を難しく考えなくていい。 「得意な事は何ですか?」と聞かれて、パッと思いつくことから探してみる。 なぜパッと思いついたのかと言えば、やっぱり好きだから。 職種も大事だけど、やりたいことが分からない状態なら、好きなことから探すのが良い。 過去に好きなことを選んで失敗した自分がいるけど… 絵画コンクールで賞をとるくらい絵が好きだった。 だから「好きなことに似ているだろう」と考えてデザイナーを選んだ。 でも、真っすぐストレートに「好きなこと」ではなかったかもしれない。 実際に、デザインの仕事をしていて、自分の好きなことが役に立ったと思うこはほとんどなかった。 絵の話をする機会なんてほとんどない。 何度もこういう言葉を耳にしました。 「デザイナーはアーティストじゃない」 デザインの仕事はお客様あっての仕事。 対人折衝や人とのコミュニケーションができないと、かなりストレスが溜まる。 僕には向いてなかったし、そういう考えは本気でデザインやってる人に対して失礼極まりない。 自分の愚かさをここで学びました。 でも、もし挑戦してなかったら、きっと今でもデザインの仕事をしたいと思ってただろうし、言葉でそう教えられてもやってみないと納得できなかった。 大丈夫、ムダな経験なんて一つもない! もういちど自分が一番好きなものから探してみる。 どんな形でも良いから好きなものに関わる仕事を探してみよう、そう思いました。 ハロワの相談員Sさんのアドバイスまとめ Sさんから教えてもらった仕事探しのアドバイスを3つにまとめます。 好きなことから「やりたいこと」を探してみる 直接好きな事ができなくても、そのことに関わる仕事ならやりがいを見いだせるかもしれない。 そういう場所には、同じように趣味や波長のあう人が集まるし、面接でも話が弾みやすい。 お客さんだってその分野に興味のある人が多いはず。 色んな場所で、自分の考えを人に話してみる 話すことで、考えが整理される。 Sさんのようなベテランでも、就活セミナーを開いて話す機会がある度に、新しく気づくことがあるという。 実際、僕がSさんに自分の悩みを話さなかったら、まだモヤモヤしながら就活をしていたし、この文章だって書けませんでした。 行動し続けることで、道は開ける ハローワークでも就職エージェントでも、僕は色んな人の力を借りながら活動してきました。 時々ですが、心無い言葉を言われて、傷つくこともありました。 それでも、行動することで自分の気持ちに気づいたり、整理できたりして、道が開けていきました。 悔し泣きした後でも、めげずに活動し続けました。 ハロワのSさんに出会えたのも、活動し続けて、相談したからだと言えます。 これだけは、もう一度心に刻みます。 最後におすすめの就活サービスを紹介して終わります。 最後に、興味のある人向けに、就職支援サービスを紹介して終わります。 :「第二新卒」「既卒」世代に特化したマイナビ運営のサービス• :全国の主要都市に拠点を設け「既卒」「第二新卒」「フリーター」向けの正社員求人を紹介。 :「既卒」「第二新卒」「フリーター」向けの正社員求人が豊富な、リクルート運営のサービス。 転職エージェントを使えば、相談から求人紹介、面接対策まで、担当者からの手厚いサポートが受けられます。 前向きに転職を考えている人は、実際に面談を受けてみて、 どんな求人を紹介してもらえるのか、確かめてみることをおすすめします。 ツギさん コメントありがとうございます。 無駄ではないと分かっていても、人に言われたらすごくショックですよね、、、 僕も言葉を考えずに使うタイプの鈍感な人と話していると、そういうことがよくあります。 相手に言われると、自分の考えが間違っているように感じる傾向がかなりあります。 (僕の場合はHSPという気質も関係しているかもしれません。 ) でも、そんな適当に発せられた薄っぺらい一言でツギさんのしてきた努力は色褪せないし、経験値が消えることもありません。 たぶん、この場合にしてはいけないことは、心無い一言をこれ以上気にして、落ち込んでしまうことです。 自分が信じたくない言葉は、サッと忘れたつもりで、手放してしまいましょう。 失敗や挫折からも、自分に合う合わない、好き嫌いなどで自己理解が深まります。 経験しているだけで、後々人の相談にも乗ってあげられたりします。 僕は、今までやってきた全てが自分の役に立っているという確信があります。 ツギさんが信じたいと思う考えを信じて、前に進んでもらえたら嬉しいです。 温かいコメントありがとうございました。

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やりたい仕事がない人必読!人生を変える仕事との出会い方10選

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この記事でわかること• 必ずしも「適職=好きな仕事」ではないことがわかる• 自分に合った仕事の見つけ方が図解で簡単にわかる• 自分にできる仕事を判断する3つの方法がわかる 誰でも自分に合った仕事に就きたいと思いますよね。 でも自分の良さや能力を発揮できる 「適職」が何なのかを自分ではよく分からない人が多いのではないでしょうか? この記事では、 自分に合った仕事・適職を見つける方法を解説します。 手っ取り早くヤリたい仕事を見つけたい方は。 国内最大手の求人サイトであるdodaが提供している適職診断を利用しましょう。 上記から30秒ほどで完了する会員登録をすれば、完全無料で誰でも自分に合った仕事やヤリたい仕事を見つけることができます。 自分に合った仕事がわからない…いまの仕事自分に合ってるのかな?転職したほうがいいかも知れないけれど、うまく見つける自信がない…。 上記のようなお悩みが、当サイトに多数寄せられています。 適職がわからなくて悩んでいるのはあなただけじゃないんです。 自分は何に向いていて、自分の能力はどんな仕事で発揮されるのか?それを知ることができれば今後の人生が大きく変わるのではないでしょうか。 一般的に「適職」=「好きなことをする仕事」と思われがちですが、よく考えてください。 「好きなこと」と「適職」って同じとは限らないんです。 好きな仕事・やりたい仕事が今わからなくても、自分の適職を見つけることはできるんですよ。 「やりたいし、できる」からストレスもない。 好きなことに向かっていくエネルギーを持っているので、成功するまで走り続ける人が多いです。 (ブレイクするまで下積み時代を何年も過ごしているお笑い芸人さんなど、このポジションにあてはまるのではないでしょうか。 やりたくもない仕事に就いて、しかも全然できない。 できないから上司に怒られるばかり。 だから毎日毎日辛いだけ…。 とびきり好きでもないけど、そこそこできる。 なぜこのポジションを探すことが一番大事なのか?それは、人間のもつ「自己尊厳の欲求」に関係していると言われています。 人は、自分で自分を認める以上に、他者から認められることに喜びを感じると言われています。 そうすることで、やりたくなかった仕事が、だんだん楽しくなってくることがあるのです。 その結果、給料の昇給にもつながる。 稼げる。 これが「適職」です。 「やりたい仕事」を一生懸命探す前に、まずは 「これだったらできるかも」という仕事を探すことが、適職を見つける近道になるんですよ。 まとめると、自分に合った仕事 適職 とは 「自分の能力がもっとも発揮でき、成果を出せる仕事」を指します。 適職というと「 自分がやっていて楽しい仕事」だと考える人もいますが、楽しいことと向いているかは別の話なのです。 本人が楽しくても成果が出せないのであれば、それはその人がもつ能力と仕事の相性が悪いということです。 それに、成果が出せない仕事では、なかなか楽しいと感じにくいですよね。 適職・天職の基本としては「 やればやるほど成果が出る」からこそ楽しく感じ、周りからの評価も高くなっていくのが一般的です。 「できる仕事」を判断する2つの方法 自分になにか技術があれば、「できる仕事」になるのはわかるけど、技術を持っていない人はどのように探したらいいのかな? 自分に合った仕事を見つけるには、 技術面だけではなく内面的な部分も判断材料になるんです。 できることがわからない。 そんな方は、まずは自分の性格について、 客観的・主観的の両側面から理解を深めていくことにしましょう。 自分に合った仕事の見つけ方[主観的な方法] 性格診断・適職診断・適性診断のツールを使う もっとも手軽に向いている仕事を探すには、「 性格診断」や「 適職診断」ツールを利用するのがいいでしょう。 質問に答えていくだけで自分の性格傾向や適職傾向が分かるというシステムです。 中でもCMにもよく出ている『』の診断は世界的に有名なエコグラム診断を用いているだけあって正確性に優れており、50の質問に回答することでやりたい仕事や自分に合った適職をしっかりと見つけてくれます。 上記画像のような質問に答えていくだけで、簡単に自分の適職やヤリたい仕事を見つけることができます。 しかも大手求人サイトのdodaなので、診断で出た仕事の求人をそのまま探すことも可能です。 30秒で終了する会員登録をすれば。 誰でも無料で診断テストを受けることができるので、試してみてはいかがでしょうか。 当たると評判の適職診断はこちらの記事にもまとめてます。 良ければ合わせて見てみて下さいね 自分に合った仕事の見つけ方[客観的な方法] 周囲に自分の長所を聞き、客観的に見て「できる仕事」を探す 自分の強みや長所は、実は自分よりも周囲のほうがよく知っているものです。 それぞれの人間関係にもよりますが、自分で自分の強みがわからないときは、周囲に「わたしの長所ってどこだと思う?」と聞いてみてもいいかもしれませんね。 友達だと恥ずかしいかもしれませんが、ご家族だったら答えてくれるのではないでしょうか? 他人の意見を絶対的な判断基準にする必要はありませんが、1つの自己分析材料となります。 自分では強みと思っていない部分が、 他人から見れば真似できないポイントの可能性もあるからです。 たとえば、周りから「気配りができる」と思われている人は、 アシスタントやマネージャーのような人のサポートをする仕事が向いているかもしれません。 自分に合った仕事の見つけ方[今までの経験から] 成功体験があるかどうかも視野に入れて考える 自分が就こうと思っている仕事で成果を出した実績があるかも、1つの判断基準となります。 未経験で自信がないけど、やってみたら成果を出せた!というケースも少なくありません。 逆に自信はあったけど、実際に働いてみると全然だめだったということもあるでしょう。 過去に同じような仕事で実績を出せていたかどうかを思い出してみてください。 他のポイントと合わせて実績もあるのなら、それはあなたの適職である可能性が高いです。 たとえば、単純作業が得意で、学園祭などの学校行事で誰よりもたくさん飾りつけをつくっていたのなら、 コツコツと物を作るような仕事が向いているかもしれません。 迷ったときは適職の範囲で比較検討 自分にあった仕事がわからないときは、条件や環境などを考慮し比較検討することも大切 自分に合った仕事は人それぞれですが、その条件範囲内で比較することも忘れてはいけません。 職種・業種・業界・会社など、適職で働ける環境は山のようにあるでしょう。 その中で 待遇・業務内容・福利厚生・会社規模などを比較し、より自分が求める条件を多く満たすところを探してみてくださいね。 適職診断の結果を踏まえて更に研究や分析を重ねる努力こそが、向いている仕事と出会える近道となるでしょう。 ただ適職診断の結果を眺めてぼんやり考えていても何も始まりません。 自分が関心が持てそうな職種についてとことん調べ、研究してみることはとても大事ですよ。 ヤリたい仕事が見つからない人向け診断! dodaの適職診断だけでなく、当サイトでも貴方に向いている、ヤリたい仕事が見つかる簡易適職診断を用意しました。 YESかNOか答えていくだけで、その数に応じてあなたの適職がわかります。 ここまで読んだものの、自分の適職が見つからないという方はぜひチェックしてみて下さい。 体を動かす仕事が好き• 立ち仕事が好き• コミュニケーションが得意• リーダーシップがある• 周りから頼られる人間になりたい• 意見を主張するのが得意• 友人関係は豊富な方だ• 同時に複数のタスクをこなせる• 規則は守る方だ• 過程よりも結果だ• 倫理的でなく感情的な思考をする• 考えている方が顔に出やすい• よくせっかちと言われる• 無人島でも生きていけると思う• 遊ぶのは少数よりも大勢の方が好き• インドアよりもアウトドアが好き• 笑顔を褒められることが多い• 人を喜ばせるのが得意• 高いお金が貰えるならきつい仕事もできる• 考えるよりも先に行動してしまう YESが多い人 YESが多い方はIT系、事務系の仕事よりも営業や企画・管理、コンサルタントといった決断や能力、チームワークが重視される仕事が適職であるケースが多いです。 行動やタスクの処理が早いので、それらの仕事であれば結果を出しつつストレスなく仕事を進めていくことができるでしょう。 また、金融系のような仕事も好相性の可能性があります。 NOが多い人 NOが多かった方は営業のような仕事よりも事務やSE、インフラエンジニアなどのIT系の仕事が向いている可能性が高いです。 一つの仕事やスキルを極めるプロフェッショナルな方が多いタイプですので、どんどん仕事が変化する業種よりも一つのタスクに打ち込める業種の方が向いています。 YESのタイプと違い決断もデータや情報を収集した上で時間をかけて行いますので、マーケティングやクリエイティブな仕事への適性も高いでしょう。 NOが多い人におすすめしたいサイト: より本格的な適職診断を利用したい方は、合わせて以下の無料診断も利用してみることをおすすめします。 会員登録後、TOPページから完全無料で診断を利用できます。 やりたい仕事が見つからない人のまとめ 記事の要点まとめ• 「適職=好きな仕事」とは限らない• 「とびきり好きでもないが結果は出せる得意な仕事」が適職• 自分に合った仕事は適職診断テストで診断するという方法もある• 自分でも気づいていない長所を他人から客観的に見てもらうのもあり• 迷ったら最後は条件や待遇で比較する 自分に合った仕事や、ヤリたい仕事を見つけるのは簡単ではありません。 しかし、客観的・主観的な視点で自分の性格を理解できたら、「できる仕事」=「適職」に出会える可能性がグンと上がるでしょう。 現代はネットも普及して転職回数もあまり気にならない時代です。 今の仕事で本当にいいのかな?と迷っているのであれば、ぜひこの記事にかかれていたことや、専用の診断ツールを実践してみてください。 中でもエゴグラムを用いた診断を行っているDODAの診断は口コミの評価も高く、恐らくどんな人でも適職を見つける事ができます。 利用すればなにか新しい世界が見えてくるはずですので、無料登録をして診断をしてみても良いのではないでしょうか。 自分に合った仕事はこちらでも探せます 転職活動や働き方のハウツーなどの様々なコンテンツはトップページで詳しく探すことが可能です。

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【適職診断】自分に合った仕事探し「質問7つに答えるだけ」

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過去に、全く異なるタイプの仕事を2つ経験して、どちらも同じくらいの期間で退職したトラウマがあった 最初の正社員就職は、財務安定型企業の事務 その頃の僕の考えはこうでした。 「仕事はお金と責任が発生するシビアな世界。 やりたいことよりも自分に出来る事をして会社に貢献しよう!」。 バイトしながら既卒就活を続けてやっと手に入れた財務安定企業からの内定。 ここから安定した生活が手に入るはずでしたが、業務が精神的にちょっと僕にはハードで、要領が悪い僕は先輩に怒鳴られる毎日。 入社から3ヶ月経った頃には、電話応対で急に声が出ないとか、身体に異常が現れるくらいになり退職してしまいました。 2社目はクリエイティブ系職種で就職したけど 前職の辛い経験から「自分に興味のある仕事だったら頑張れるかもしれない」と考えました。 そのために職業訓練校で半年デザインをみっちり学び、クリエイティブ系の職種で就職。 しかし、とにかく労働時間が長い。 なんと、残業が求人票記載されてた3倍で、ボーナスなし、残業代なし、休日なし、そしてそれがその業界では当たり前。 その時に、自分の考えが甘くて愚かだったこと気がつきました。 だって、その環境でも目をキラキラさせて仕事している人がたくさんいたから。 その業界で頑張ってる人達を素直に尊敬すると同時に「自分にはとても出来ない」と悟りました。 (業界に関しては、あくまで僕の経験だけでの話です。 ) この2つの経験がトラウマになってしまい、どう仕事を選べば良いのかが全く分からなくなってしまった。 「興味がないことは頑張れない」 「興味があることも頑張れない」 もう自分に自信が無いし、かっこ悪いし、情けないし、辛いし。。 一体、どうすりゃいいんだ… 退職した後に、わずかな貯金を切り崩してギリギリで暮らして来ましたが、このままではいけないと思っていたところで、これで最後のつもりで再び一度就活をすることになったのです。 ハロワの相談員Sさんと出会う この日初めて会ったハロワの相談員Sさん、50代後半くらいの男性で、以前は雑誌編集者の仕事をしていた。 最初に受付で「相談したい」とだけ伝えたらたまたまSさんでした。 仕事選びで失敗して、やりたいことが分からないということをSさんに話しました。 僕の心はとてもすさんでいたので、Sさんからのネガティブな反応を予想しました。 そういうのも含めて、自分に喝を入れたらいいのかなとか、もうとにかく絶望的な気持ちでいました。 どうせ、こんな感じのことを言われるんだろうなぁ〜と思いながら… Sさんの体験談 Sさんは自分の経験を話してくれました。 長年勤めた雑誌編集の仕事の前に、他の会社で飛び込み営業職も経験したが、1年経たずに辞めたことがある。 営業ができなかった訳でなく「とにかく教材を買わせろ!」という会社の方針が自分の信念と合わないと判断したから。 営業成績は良く、給料もかなり高かったけど、もともと教員になりたかったというSさんにその仕事は合わなかった。 でも、その経験が次の編集という仕事の対人折衝で活きたという。 相手の気持ちをくみ取り、想像して、他の人と協力して仕事をする編集に、営業の経験がすごく役に立ったらしい。 Sさんは小学生の頃、先生から「地図を書くのが一番上手い」と皆の前で褒められたことがあった。 それがきっかけで、地図を見るのが好きになって、そのことも面接で話し、地図の出版社の編集職として働くことになった。 Sさんは学生時代、社会科の先生になるためにずっと努力してきけど、教員採用試験に落ちる。 教師になることは叶わなかったけど、教師を目指す過程で学んだことがたくさんあった。 今までの、すべての経験が現在のハローワーク相談員の仕事にも活かされている。 だから、 やってきたことは、一つもムダにならないんだ、と。 僕は目の奥が熱くなり、気がつくと、涙が溢れていました。 やりたい事が分からない僕に、Sさんからのアドバイス 自分の好きなことから仕事を探したら良い。 好きなものを扱う業界なら、同じ波長の人が集まる。 面接でも話が弾む。 本当に好きなことを軸に探す。 絵が好きなら「絵」というキーワードで探してみる。 「サッカー」が好きならストレートに「サッカー」で探す。 「好きなこと」を難しく考えなくていい。 「得意な事は何ですか?」と聞かれて、パッと思いつくことから探してみる。 なぜパッと思いついたのかと言えば、やっぱり好きだから。 職種も大事だけど、やりたいことが分からない状態なら、好きなことから探すのが良い。 過去に好きなことを選んで失敗した自分がいるけど… 絵画コンクールで賞をとるくらい絵が好きだった。 だから「好きなことに似ているだろう」と考えてデザイナーを選んだ。 でも、真っすぐストレートに「好きなこと」ではなかったかもしれない。 実際に、デザインの仕事をしていて、自分の好きなことが役に立ったと思うこはほとんどなかった。 絵の話をする機会なんてほとんどない。 何度もこういう言葉を耳にしました。 「デザイナーはアーティストじゃない」 デザインの仕事はお客様あっての仕事。 対人折衝や人とのコミュニケーションができないと、かなりストレスが溜まる。 僕には向いてなかったし、そういう考えは本気でデザインやってる人に対して失礼極まりない。 自分の愚かさをここで学びました。 でも、もし挑戦してなかったら、きっと今でもデザインの仕事をしたいと思ってただろうし、言葉でそう教えられてもやってみないと納得できなかった。 大丈夫、ムダな経験なんて一つもない! もういちど自分が一番好きなものから探してみる。 どんな形でも良いから好きなものに関わる仕事を探してみよう、そう思いました。 ハロワの相談員Sさんのアドバイスまとめ Sさんから教えてもらった仕事探しのアドバイスを3つにまとめます。 好きなことから「やりたいこと」を探してみる 直接好きな事ができなくても、そのことに関わる仕事ならやりがいを見いだせるかもしれない。 そういう場所には、同じように趣味や波長のあう人が集まるし、面接でも話が弾みやすい。 お客さんだってその分野に興味のある人が多いはず。 色んな場所で、自分の考えを人に話してみる 話すことで、考えが整理される。 Sさんのようなベテランでも、就活セミナーを開いて話す機会がある度に、新しく気づくことがあるという。 実際、僕がSさんに自分の悩みを話さなかったら、まだモヤモヤしながら就活をしていたし、この文章だって書けませんでした。 行動し続けることで、道は開ける ハローワークでも就職エージェントでも、僕は色んな人の力を借りながら活動してきました。 時々ですが、心無い言葉を言われて、傷つくこともありました。 それでも、行動することで自分の気持ちに気づいたり、整理できたりして、道が開けていきました。 悔し泣きした後でも、めげずに活動し続けました。 ハロワのSさんに出会えたのも、活動し続けて、相談したからだと言えます。 これだけは、もう一度心に刻みます。 最後におすすめの就活サービスを紹介して終わります。 最後に、興味のある人向けに、就職支援サービスを紹介して終わります。 :「第二新卒」「既卒」世代に特化したマイナビ運営のサービス• :全国の主要都市に拠点を設け「既卒」「第二新卒」「フリーター」向けの正社員求人を紹介。 :「既卒」「第二新卒」「フリーター」向けの正社員求人が豊富な、リクルート運営のサービス。 転職エージェントを使えば、相談から求人紹介、面接対策まで、担当者からの手厚いサポートが受けられます。 前向きに転職を考えている人は、実際に面談を受けてみて、 どんな求人を紹介してもらえるのか、確かめてみることをおすすめします。 ツギさん コメントありがとうございます。 無駄ではないと分かっていても、人に言われたらすごくショックですよね、、、 僕も言葉を考えずに使うタイプの鈍感な人と話していると、そういうことがよくあります。 相手に言われると、自分の考えが間違っているように感じる傾向がかなりあります。 (僕の場合はHSPという気質も関係しているかもしれません。 ) でも、そんな適当に発せられた薄っぺらい一言でツギさんのしてきた努力は色褪せないし、経験値が消えることもありません。 たぶん、この場合にしてはいけないことは、心無い一言をこれ以上気にして、落ち込んでしまうことです。 自分が信じたくない言葉は、サッと忘れたつもりで、手放してしまいましょう。 失敗や挫折からも、自分に合う合わない、好き嫌いなどで自己理解が深まります。 経験しているだけで、後々人の相談にも乗ってあげられたりします。 僕は、今までやってきた全てが自分の役に立っているという確信があります。 ツギさんが信じたいと思う考えを信じて、前に進んでもらえたら嬉しいです。 温かいコメントありがとうございました。

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