外出 自粛 しない 人。 自粛しない人たちの3つの心理とは?出来ない理由や対策について

新型コロナで若者が外出を自粛しないのは、大人たちのせいだ

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今回関西圏は皆 10万人あたり0. 2程度で0. 5の基準をクリアして解除されるようですが。 東京圏は埼玉、千葉は0. 2程度ですが、東京0. 6 神奈川1. 1 と 関西や周辺に比べ3-5倍の多さです。 これはどういう理由なんでしょうか? やはり 自粛をせずに出回る 「自粛破り」(好き勝手に出歩く)人が多い ということなのでしょうか? 個人的には逆になる=関西が1. 0で 関東が0.2くらい、 と思ってました 関東は お上の言うことを律義に守って家に居る。 関西(特に大阪) 自粛なんてやってられるか! 関係ないね!おれは出掛けるよ! 確かに湘南の海や、吉祥寺の商店街は 外出自粛どこ吹く風 でしたから! やはり 外出自粛の守り度 での「差」なんでしょうか? 確かに日本国内では、首都圏(や東京)と関西圏(や大阪)は、よく比較対象にされるのですが。 ただ、実際の都市や経済圏(や生活圏)としては、首都圏は別格で、それと関西圏を比較することは、妥当ではない場合も多いです。 パンデミックに関しても、恐らくそのケースに当てはまります。 すなわち首都圏は、不動の日本チャンピオンであると同時に、世界チャンピオンであったりもします。 一方の関西圏は、その中核である大阪で言えば、とても東京の比較対象にはならず。 どちらかと言えば、横浜を擁す神奈川県と比べるくらいが妥当です。 従い、大阪は万年2位と言うよりは、2位の座も危ないこともチラホラ。 あるいは、関西の経済圏,生活圏は、主にには東西に延びる「阪神間」の一本線であるのに対し。 首都圏は、東京を中心に、「京浜」,「京葉」,「埼京」など、放射状に展開する経済圏,生活圏です。 実際の感染者数も、この主要な鉄道や道路網などと正相関がみられます。 これらの結果、首都圏と関西圏では、あらゆる指標で、少なくとも1. 5~2倍程度の格差があり、数倍レベルの指標も珍しくありません。 新型コロナ感染症の影響も、首都圏と関西圏では、少なくとも1.5倍以上の影響差があって当然です。 たとえば感染者数は、人口密度との正相関が見られますので、首都圏と関西圏では、3倍程度の影響差が生じても、全く不思議ではありません。 神奈川が高い理由は院内感染だし、残りは偶然と片付けても構わない気がしますが、強いて理由をつけるとしたら東京の圧倒的な密度の高さかと思います。 たとえば以下は鉄道のラッシュ時の混雑率ランキングです。 トップ(ワースト)40がすべて東京圏です。 また東京に行くといつも思うのですが飲食店の席間距離が近すぎます。 限られたスペースになるべくたくさん席数確保するためなんでしょうが、でも大阪や名古屋など他の大都市はずっとマシなのでで、一種の慣習なのかとも思います。 畳の大きさも西日本と東京では違うし。 外出自粛について言えば、地方は全然ぬるいです。 私の家の近所も、市が河川敷の駐車場封鎖してるのに何処かからやってきた連中が車を堤防に路駐してBBQやってるし、ちょっと山の方に行けば公営はともかく私営のキャンプ場は絶賛営業中でテントがびっしり張られている。 そんなのを目撃している私も車で不要不急の外出中だったのではありますが。 で、これと同じことを都内の人がやっちゃうと、都県境をまたぐことになったり、外出先がまた猛烈な密度になったり、それがワイドショーに取り上げられてバッシングの対象になったりします。

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【新型コロナ】なぜ外出自粛要請の中でも遊び回る人がいるのか?その心理と自粛させる方法。【緊急事態宣言】

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写真=iStock. com/Fiers 日本の新型コロナウイルス対策については、国外からかねてより甘いという指摘があった。 各国と比較して日本の対策は強制力がないゆるやかなものだ。 中国や台湾からは「仏(ホトケ)系防疫」と名付けられたくらいである。 仏系とは草食系から派生した言葉で、「ガツガツしない、無欲な」などと捉えられるが、今回ばかりは日本の楽観的にも見える態度を揶揄 やゆ したものだ。 日本のコロナ対策では感染爆発が起きるのではないか。 そう案じられていたところ、海外から驚きの声が上がったのは3月下旬のことだ。 3月20〜22日の3連休に上野公園など桜の名所で人々が花見をする姿が報じられたのである。 たとえばフランスのAFP通信はその様子を「警告にもかかわらず桜を楽しむ日本人」と報じ、香港メディア「香港01」も「なぜ政府は花見を阻止しなかったのか。 感染症学の角度から見ても理解しがたい」と疑問を呈した。 その連休が終わった直後、東京の感染者数は3月25日を境に増加。 感染者数を示すグラフは右肩上がりどころか、Jの字を書くような指数関数的な増加に転じ、4月4日には1日の感染者数が100人を超えた。 そして連休から約2週間後の4月7日に安倍晋三首相から「緊急事態宣言」が出されるに至っている。 因果関係ははっきりしないものの、このタイミングは、WHO(世界保健機構)やCDC(米国疾病予防管理センター)が公表している新型コロナウイルスの潜伏期間「1ないし2〜14日」と合致している。 海外のネットユーザーから「ああ、やっぱり」という声が聞かれたのは無理のないことだろう。 読者にもそんな心当たりがある人もいるのではないだろうか。 そのきっかけとして考えられるのは3月19日にそれまで感染者が続出していた北海道において独自の緊急事態宣言が終了、また政府から全国の小中学校へ出されていた臨時休校の要請も解除されるという報道があったことだ。 これらのニュースを踏まえたうえで、厚生労働省クラスター対策班のメンバーで北海道大学大学院の西浦博教授は「市民の間で『解禁ムード』が広がってしまっていることを大変危惧しています」と医療従事者向けサイト「m3. com」で警鐘を鳴らした。 たしかに思い起こせば、連休直前は新型コロナウイルスの流行が落ちついたという発表があったわけではなく、むしろ桜の名所では「宴会は控えてください」という案内が出ていた頃だ。 それでも流れが自主解禁に傾いてしまったのは、「自粛の要請」があくまで「お願い」であり、自粛を続けるか出かけるか、解釈と判断が個人にゆだねられたためではないだろうか。 海外で花見のニュースが驚きをもって報じられたのは、「桜に酔いしれる日本人の能天気さ」というより、「規律正しいと考えられていた日本人でも、長期にわたる自粛要請は耐えられないのかもしれない」という点なのかもしれない。 緊急事態宣言以降の人の移動について、ヤフー・データソリューションが公開しているデータによると、外からの東京23区への来訪者は平時と比べて確実に減少している。 2020年4月11日(土)を例にとると、区外から23区へ96万5000人が訪れているのに対し、1年前の4月13日(土)は160万6000人だ。 これは位置情報を利用したデータであるため、来訪の目的までを読み取ることはできない。 減少の理由は私用での来訪の自粛かもしれないし、職場がリモートワーク対応や休業などで出勤者が減ったためかもしれないが、少なくとも来訪者が60万人以上減ったのは確かである。 その一方で、メディアには相変わらず外出自粛をせず、外に繰り出す人の姿が映し出されている。 厳しく自粛する人がいる一方で、外出自粛をしない人もいるのだ。 緊急事態宣言後も強制力のない外出自粛の要請は、やはり「守る人は守る」「守らない人は守っていない」というのが現状なのだろう。 日本の外出自粛要請はあくまで「協力のお願い」であり、「規律正しい」「真面目である」という国民の資質に頼った対策である点が怖いというのである。 実際に台湾メディア「聯合新聞」では、現在の東京の外出自粛について「日本人の国民性と『空気を読む』という集団意識によって、政府に協力している状態」と表現している。 一見、その国民の資質頼りの対策は成功しているように見える。 しかし一方で、スーパーに人が殺到し買い占めが起きたのは、市民の間で今後の生活への不安が、空気を読んで自粛することを上回った結果ではないかと論じている。 「平時であれば、多くの日本人は外出自粛のような協力要請を守ることができると思う。 しかし、今は日本人のただでさえ多い普段のストレスに加えて、新型コロナウイルスから来る新しいストレスがあり、それが続けばいつか精神的に耐えられなくなるのではないか」 今、外出や移動を自粛することが自身や家族の身を守るための有効な手段であり、同時に国民が感染拡大防止に対してできる最大の貢献であることは誰もが理解していることだろう。 だが新型コロナウイルスの終息が見えず、自粛要請が長期化するなかでは、気持ちだけではいつまでも自粛要請に応じ続けることは難しい。 何かがきっかけとなり3連休の解禁ムードのようなことが起きないとも限らないのだ。 不安を感じる国民から「自粛と補償はセットであるべき」「いっそ命令にしてくれたらいいのに」という声が出るのは当然のことだ。 そして日本の国民への要請に頼った対策がどう進んでいくのか、世界もまた注視している。 (フリーライター 澤 静) 外部サイト.

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外出自粛の正しいとらえ方。自粛不要論は馬鹿な楽観論ではなく、国民のことを考えない政府に対する現実的悲観論である。

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外出自粛要請に対しなぜ自粛しない? 3月26日、小池都知事や近隣4県の知事らは、不要不急の「外出自粛」を県民都民に要請した。 これを受けて、企業は対策を急いでいる。 首都圏の多くの企業が、営業停止や臨時休業、さらなる在宅勤務の促進に着手した。 yahoo. 仕事の場合は休業補償がなければ、休みたくても簡単には休めません。 しかし、仕事以外で『不要不急の外出』とも思える人が多いのも事実。 自分は大丈夫それが甘いんだよ 人様に迷惑かけてんじゃねえよ 仕事出来るなら自粛くらいしろよ ちょっとは危機感持てよ…. マジで呆れる程酷いな… — 🦃🦃どっかのゲーム好き🦃🦃 gamezukinet TVで報道された、街中を歩く若者の声・・• あーだこーだ言ってるけど怖くない• そういうの大丈夫なんで• お金や罰金とられるなら(自粛するかも)• コロナより女の子 感染拡大が心配されるなか、こんなふうに感じていたようです。 都知事が出せるのは、あくまで『要請』です。 この『要請=お願い』レベルでは外出を自粛してもらうことは出来ないのでしょうか。 外出自粛の要請に対して、自粛しない理由の一つに、人が誰でも持っている行動心理が影響していると思われます。 目先の楽しいことを我慢して自粛というのは、分かっていてもなかなか難しいのかも知れません。 となると、政府は国民や市民に対し、ただ自粛を求めるのではなく、自粛することのメリットを提示する必要があるのではないでしょうか。 例えば、補償(お金)です。 ネットの反応 ネットの反応を見てみましょう。 自粛できない「若者たち」って言わないでほしい。 若者に限らずだし、若者でもしっかり自粛してる人もいる。 こういう言い方すると不要不急の外出してる若者に文句言う人が出てきちゃう。 一方で、やはりハッキリしない政府は国民の我慢に頼りすぎている。 だから一部で従わない人が出てくる。 という人をニュースでみました。 自分がどうかじゃない。 自分のせいで人が亡くなるかもしれない。 それが大切な家族かもしれないし友達かもしれない。 若者だから高齢者だからとか関係ない。 だから、よく考えて行動して。 ただそれだけ。 今、若者は老人が広めてる!とか老人は若者が広めてる!とか言わずにみんなでなるべく外出自粛してこれ以上悲しい別れをしないといけない人を増やさないようにしよう!! 志村けんさんありがとう!! — 野原ひろし hiroshigakitazo ネットのコメントを見ると• 若者たちって言わないでほしい• 若者でもしっかり自粛してる人もいる• 政府は国民の我慢に頼りすぎてる• 自粛してもなんの補償もない• 他国のように補償してほしい• 若者、高齢者は関係なくよく考えて行動してほしい• 自粛できる人はしないと 等々・・ 若者、高齢者関係なく良く考えて行動してほしいし、政府は国民の我慢に頼るだけでなく、補償もしっかりやってほしい。 そんなふうに感じている様子が伺えました。

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