スーパー北斗。 JR北海道キハ281系気動車

スーパー北斗261系の旅

スーパー北斗

記事の内容• 料金は自由席片道8310円、指定席8810円。 この時は割引が使えて片道7500円の旅でした。 もう会えません。 なんか寂しいですね。 さて、「北斗」ではなく「スーパー北斗」の話に戻りましょう。 スーパー北斗には2種類あって、私が乗ったのは261系。 スポンサーリンク スーパー北斗の座席(261系) 261系スーパー北斗は7両編成。 この時使ったのは普通車の指定席でしたが車内は新しく快適でした。 混んでなければ 背もたれは高めで頭の所まで来て、枕が上下に動かせます。 ドリンクホルダーとテーブル、切符ホルダー付き。 足元も結構ゆったりしてくつろげます。 この時満員で座席のしっかりした写真がとれなかったのが残念。 めっちゃ、居心地悪そうな画に見えますが、意外と快適です。 261系には普通車にもグリーン車にもコンセントはありません。 トイレは1号車と7号車を除いた各車両にあり清潔でした。 車いす用トイレは2号車、赤ちゃんの授乳などにも使える多目的ルームは1号車に。 3・4・5・6号車には洗面所もありました。 使い勝手がいい感じです。 荷物置き場は各車両にありました。 車内は暖房が少しキツイ以外は居心地好しです。 ただ、札幌雪祭りとか旧正月の影響で海外からの観光客がすごく多く、荷物置き場があふれかえっていたのにはびっくり!まあ、時期が悪かったんでしょう。 ちなみに、281系のスーパー北斗も7両編成ですが、グリーン車は3号車。 261系よりも内装が若干グレードアップした感じみたいですね。 1現在 予約は乗車の3日前まで可能。 詳しくはJR北海道のページでチェックしてみて下さいね! ちなみに有名な森駅名物のいかめしは車内販売にはありませんでした。 函館駅にはいかめしを売ってるお店が沢山ありましたけどね。 駅弁の他には、コーヒー、お茶、ソフトドリンク、アルコールやおつまみ、デザートやグッズ、数は少ないけどお土産も売っているので御用があればどうぞ。

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「スーパー北斗」は北海道の窮地を救えるか

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うたかたの夢 最速2時間59分、表定速度106. しかし、JRは飛行機に引導を渡すべく、さらなる速達化を目論んでいました。 「鉄道復権」が叫ばれた平成初期は、JRグループは新幹線だけでなく在来線でもライバルの交通機関を圧倒すべく、列車の高速化に取り組んでいました。 図1:JR北海道の夢と技術が詰まっていた、キハ285系の試作車(写真中央付近) JR北海道が挑戦したのは、技術のカタマリと呼べる超高性能車両の開発でした。 さらに、キハ160形気動車を改造して、蓄電池を使い、エンジンの力を補いつつ回生ブレーキも実現し、燃費を向上させる 「モーターアシスト式ハイブリッド気動車」の開発も行いました。 この車両を量産し、新幹線の函館延伸と同時にスーパー北斗に投入して、札幌~函館間の所要時間をさらに短縮する。 最悪の一年 平成23年5月27日、石勝線・清風山信号場で起こった、トンネル内での脱線・列車火災。 キハ283系が焼けただれ、あわや犠牲者100人単位の事態となったこの重大事故はしかし、悲劇の始まりにすぎませんでした。 翌平成24年9月18日には、北斗でもインシデントが発生。 北斗14号として走っていたキハ183系のエンジンの 「スライジングブロック」という部品が破損。 そして迎えた平成25年。 この年は、北斗にとって、まさに最悪の一年間となりました。 4月8日、7月6日と、立て続けに北斗のキハ183系のスライジングブロックが破損。 いずれも乗務員が出火を確認し、消火をおこなったため、乗客・乗務員は無事でしたが、一歩間違えれば大惨事でした。 スーパー北斗のほか、スーパーおおぞら・スーパーとかちでも使われていたキハ283系にも、トラブルが相次ぎました。 1月7日にはスーパーおおぞらで走行中にひとりでにドアが開く問題が発生。 7月15日には、同じくスーパーおおぞらの配電盤から出火。 さらに、9月19日に起きた大沼駅での貨物列車脱線がきっかけとなり、保線職員がレール幅の検測結果を改竄していたことが判明しました。 運転士の覚醒剤使用やATS車上装置破壊という違法行為もあり、車両だけでなく線路、そして会社全体にも問題があることが明るみに出ました。 この異常事態を受け、国土交通省が動きます。 清風山信号場での脱線を受けて事業改善命令が、スライジングブロック破損を受けて社長への直接注意が出されました。 JR北海道は、早急に安全のための対策を打つ必要に迫られました。 7月6日の北斗の出火事故を受けて、JR北海道は問題の車両と同じ型のエンジンを使う車両の運行を停止しました。 この時点で出火の原因がわかっておらず、対策のしようがない中で運行をするわけにはいかなかったからです。 このエンジンは、旧式ながら日本の鉄道では類をみない660PSという強馬力を誇っていましたが、トラブルという形で綻びが出てしまいました。 図2:平成25年夏に運行された臨時特急北斗91号。 8月14日に登別駅にて撮影 これを補うため、7月13日から臨時の北斗を運行。 最初は1往復で、夏の観光シーズンを迎える8月からは乗客が見込める日にもう1往復が運行されました。 車両は「出火した車両とは違う型のエンジンを積んだキハ183系」の寄せ集めや、ノースレインボーエクスプレス・ニセコエクスプレスを使用しました。 スーパー北斗と合わせた本数は11往復から8~9往復に減少、スピード面でも臨時北斗の遅さが目立ちました。 お盆の時期は北斗の混雑に拍車がかかり、JR北海道が高速バスの利用を呼び掛けるほどの事態に。 また、ニセコエクスプレスが使用された列車では、わずか3両の列車に乗客をすし詰めにすることとなりました。 「破綻」と言っても過言ではない、まさに最悪の状況にまで、北斗は落ちぶれてしまいました。 11月1日に、安全重視や車両負担軽減を全面に打ち出したダイヤ改正が行われました。 事故やトラブルが相次いでいたキハ283系は、火災による車両焼失に加え、配電盤出火があった車両の第三者機関による評価のために当該車両を使えないため、車両不足が発生していました。 そのため、キハ283系はスーパーおおぞらに専念することとなり、スーパー北斗からは撤退。 これによってスーパー北斗は2往復が減便。 臨時北斗は、スーパー北斗減便を受けてか、毎日運転が2往復・不定期列車が3往復の計5往復に増加。 スーパー北斗と合わせて、1日7~10往復となりました。 10往復運転は年末年始に実現。 ただし、一部の日には相変わらずニセコエクスプレスが充当されていました。 停車駅は列車ごとの違いが少なくなり、速達便(新札幌・南千歳・苫小牧・東室蘭だけ停車する便)はなくなりました。 最高速度ダウンによって、停車駅を絞って所要時間を削る意義が薄れたため、スピードをある程度捨てるかわりにできるだけ停車駅を統一して、わかりやすさを重視したものと思われます。 図3:平成25年11月改正から設定され、平成26年3月改正でも運転継続となった臨時特急北斗86号。 所定4両のところこの日は5両編成で、先頭からキハ183-1501、キハ183-4560、キハ182-45、キハ182-41、キハ183-4559。 平成26年6月5日に登別駅にて撮影 平成26年3月15日のダイヤ改正では、スーパー北斗1本を運休とし、その車両を使って北斗1本を復活させるという変更がありました。 これによって、キハ281系の「北斗」が見られました。 乗客の多い時間に輸送力を確保するのが目的とみられます。 また、この改正で不定期の北斗は1往復に減りました。 その1往復は7月から毎日運転となり、毎日運転の臨時北斗は3往復となりました。 また、ニセコエクスプレスでの運用も6月までで終了。 キハ283系やクリスタルエクスプレスが臨時北斗に入ったため、本数が確保できたようです。 キハ283系は第三者機関の検証を受けていたキハ283系8両が運用に復活しました。 それでも、キハ283系がスーパー北斗の定期運用に戻ることはありませんでした。 高速化の代償として、車体の痛みが進んでいるのでしょう。 一方で、車両が増えたキハ283系は「スーパー北斗」などの代走や臨時列車の出番が生まれ、波動用としての地位を得ました。 いずれにせよ、北斗がスピードと輸送力を失ったのは変わらず、北斗は辛酸をなめ続けることとなりました。 リゾート編成と「北斗」 北斗4往復の運休を受けて緊急で設定された臨時特急北斗は、一部にリゾート編成が使用されました。 しかし、リゾート編成が札幌~函館間を走るのは、これが最初ではありません。 平成3年夏、臨時特急「はこだてエクスプレス」が登場。 当時は定期の北斗が8往復で、多客期の輸送力は少し足りず、それを補うために設定されました。 列車名が「北斗」ではないのは理由があります。 昭和63年の時点では多客期に臨時「北斗」が運行されており、平成3年からはスキー客がいないため夏に仕事のないニセコエクスプレスを使用することにしましたが、この編成は3両で、自由席を設けると混雑がとんでもないことになるのが目に見えていたため、全車指定席として、北斗とは別の名称を名乗ることとしたのです。 はこだてエクスプレスは、平成3年夏・秋と翌年春(ゴールデンウィーク除く?)・夏はニセコエクスプレス、平成4年ゴールデンウィークはクリスタルエクスプレス、同年夏は出来立てホヤホヤのノースレインボーエクスプレス(当時は愛称未定)も使用されました。 したがって、平成4年夏までに、平成28年時点で現役のリゾート編成3本すべてが札幌~函館間を走っていたのです。 他に運転された「北斗」以外の名を冠する臨時特急には、「道南さくらエクスプレス」がありました。 名前の通り、桜前線が道南に来るころに合わせての運転でした。 ノースレインボーエクスプレスで運転され、国鉄時代の「北斗」を彷彿させる函館~札幌~旭川間での運行が行われたこともあります。 傷ついた北斗、失われた信頼 平成26年8月1日。 エンジン出火車両と同型のエンジンを使用するキハ183系が運用に復帰。 これでスーパー北斗1本・北斗3. 5往復が復活し、定期列車はスーパー北斗5往復・北斗4往復となりました。 エンジン出火の原因であるスライジングブロックの破損は、高速化のためにエンジンを改造したはいいのですが、そのために部品が大型化されてその動きも大きくなり、油圧にも大きな変化が生じていたので、負荷がかかっていたためであるといいます。 さらに、スライジングブロックが破損した後もポンプが止まらない機構だったため、エンジン出火にまで行き着いてしまったといいます。 原因がようやく究明され、当該車両はスライジングブロック破損やエンジン出火を防止するための改造を施されたうえで復帰しました。 しかし、この改正でも、本数は従前の11往復に戻りませんでした。 片道あたりの車両数で見ても、平成24年以前は69両(全列車所定編成の場合)だったのが、この改正以降は55両(同)と、2割以上の減少となってしまいました。 加えて、スーパー北斗・北斗に使用される車両の状態も、万全とはいえないものです。 キハ183系はエンジンの問題を抜きにしても、昭和61年~平成2年製であり、劣化が進んでいる状況です。 キハ281系も、平成26年7月6日にブレーキの部品の鉄粉から発煙し、乗客に不安が走りました。 先述のキハ285系の開発も、中止されることとなりました。 また、「ハイブリッド車体傾斜装置」「モーターアシスト式ハイブリッド動力」といった特殊な装置を抱えるうえ、少数派の車両となってしまうというコスト要因が重くのしかかる点も、見逃せませんでした。 本来の計画どおり量産されていれば、当初の目論見どおりスピードアップや燃費向上を果たし、コストパフォーマンスを向上させることができたのかもしれませんが、現状では高速性能を持て余すこととコスト自体の大きさが障害となりました。 当面は再度のスピードアップも望めないどころか、既存の車両もボロボロ。 輸送力も低下。 最悪の状況は脱したとはいえ、北斗は相変わらず、苦境に立たされ続けます。 JR北海道は発足以降、札幌圏や札幌対各都市間輸送の列車を高速化するために、新たな車両を投入し、路線の改良も行っていきました。 それは、人口の少ない北海道に位置するJR北海道が、鉄道を維持し、収益性を改善するために採った方策でした。 座して死を待つのではなく、鉄道の大量輸送・高速性を武器に積極的に仕掛けることで、乗客増加を狙ったものです。 実際に乗客の増加に寄与しており、施策としては成功といえるでしょう。 手がけてきた数々の車両は、技術的に優れたものです。 それらの功績は、褪せることはないでしょう。 しかし、安全あっての高速化です。 安全という、交通に携わる者として不可欠のものを疎かにしては、高速化は片手落ちとなっていると言わざるを得ません。 むろん、北海道の鉄道はこれ以前も事故と無縁だったわけではありません。 戦前は事故が多く、戦後それを減らしてきたものの、JR化後に特急おおぞらの脱線(平成6年2月)・トンネルのコンクリート塊落下(平成11年11月)がありました。 二度とそのような事故を起こさない、と誓ったはずなのに。 なぜ安全対策がおざなりになってしまったのか。 それは、安全に対する投資をする余裕がなくなってしまったからです。 JR北海道は、路線の高速化やサービス改善に奔走する一方、経営状況に応じたサービスの抑制ができていませんでした。 民営化後、事故が多発する平成25年までに廃止された路線は、特定地方交通線として廃止が決まっていた路線を除けば、函館本線の上砂川支線のみ。 乗客皆無の列車も、多数が存置されていました。 沿線から見捨てられるのを恐れたのか、JR北海道は沿線自治体に「よい顔」をするため、サービスの思い切った切り捨てができなかったようです。 結果、経費の圧縮ができず、財政が圧迫され、安全投資の部分を削ってしまうという間違った経営判断に至ったようです。 その他、定時運行を優先するあまり、異常を感じても列車を停めたくないと考えてしまう空気や、風通しの悪い企業風土も、悪い方向にはたらいてしまったといいます。 悪循環がとうとう顕在化し、事故を多発させてしまったJR北海道。 減速・減便もあって、札幌圏以外の利用客が明らかに減少してしまいました。 「よい顔」をしたばかりに、かえって沿線の信頼を損ねてしまったJRの都市間列車。 とくに事故・運休が響いた北斗は、平成24年と同26年を比較すると、輸送力は2割減(通過する特急列車の車両数で計算)、乗客数も1割半(お盆期間10日間で計算)の減少という大痛手となってしまいました。 でも、このまま腐るにまかせては、地域の足を奪うことになってしまいます。 北斗の、再起をかけた闘いが始まります。

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「スーパー北斗」簡易車内販売 販売低迷で1月14日終了

スーパー北斗

キハ261系 スーパー北斗9号 スーパー北斗11号 スーパー北斗19号 スーパー北斗23号 函館駅発車時刻 10:48 12:16 17:51 19:54 札幌駅到着時刻 14:41 16:04 21:35 23:40 到着ホーム 5番線 5番線 5番線 5番線 【主な変更点】 ダイヤ改正前までキハ183系で運用していた6号と19号が加わった。 また、基本編成が8両編成から7両編成となった。 スーパー北斗の運用 A・Bグループの運用に変化はなく、新たにCグループを付け加えた。 Aグループ• 札幌運転所• スーパー北斗4号• スーパー北斗11号• スーパー北斗20号• 函館運輸所 Bグループ• 函館運輸所• スーパー北斗9号• スーパー北斗18号• スーパー北斗23号• 札幌運転所 Cグループ• 札幌運転所• スーパ北斗6号• 函館運輸所• スーパ北斗19号• スーパーとかち 次にスーパーとかち。 スーパーとかちの運用 スーパーとかちの運用は、グループ数こそ変化はないが、運用は一部変更となっている。 Dグループ• 札幌運転所• スーパーとかち1号• スーパーとかち6号• 札幌運転所• スーパーとかち7号• 帯広運転所 Eグループ• 帯広運転所• スーパーとかち2号• スーパーとかち3号• スーパーとかち8号• 札幌運転所• スーパーとかち9号• 帯広運転所 Fグループ• 帯広運転所• スーパーとかち4号• 札幌運転所• スーパーとかち5号• スーパーとかち10号• それぞれの使用車両 スーパー北斗、スーパーとかちで使用される車両にもダイヤ改正後から変更が見られる。 それぞれの車両は混ざり合うことがなく、各区間専用のものとなっている。 専用と言っても、番号で分けられているだけだが・・・。 スーパー北斗専用車両 スーパー北斗で使用されている頭は5つの番号。 車番 色 車番 色 キハ260-1309 青 キハ260-1310 白 キハ260-1311 白 キハ260-1312 白 キハ260-1313 青 キハ260-1314 青 キハ260-1315 青 キハ260-1316 青 キハ260-1317 青 キハ260-1318 青 キハ260-1319 青 キハ260-1320 青 キハ260-1321 青 キハ260-1322 青 キハ260-1323 青 キハ260-1324 白 キハ260-1325 白 キハ260-1326 白 キハ260-1327 白 — — スーパーとかち専用車両 スーパーとかちで使用される車両は残りの車両と考えている。

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