国際文化学部。 名古屋学院大学/国際文化学部|マナビジョン|Benesseの大学・短期大学・専門学校の受験、進学情報

国際文化学を学べる国公立大学一覧(31校)【スタディサプリ 進路】

国際文化学部

1994年(平成6年) 国際文化学部が創設されました。 国際文化学研究という学問領域のあり方を求めて「山口県立大学国際文化学部研究会」を発足させ、1997年から2000年にかけて様々な分野からの講師を招き、講師と教員・学生間でのディスカッションが行われました。 その軌跡をまとめたテキスト「国際文化学の創造」(2002年 明石書店)が発行されました。 1997年(平成9年) 『ノーベル賞受賞者を囲む「フォーラム21世紀への創造」』(読売新聞社)の山口セッションを開催しました。 ノーベル文学賞受賞者であるシェイマス・ヒーニー氏と大江健三郎氏を迎えて、大学講堂での講演「文学-周縁から普遍へ」や本学教員とのシンポジウム、国際文化学部の学生たちと県内大学生が合同で参加したトークイン・セッション等を開催し、大きな刺激を受けました。 2005年(平成17年) 2005年から4年間にわたって国連大学グローバルセミナー、島根・山口セッションを開始しました(国際連合大学、山口県立大学、島根県立大学、北東アジア地域学術交流財団主催)。 国際文化学部の教員がプログラム委員として加わり、他大学の教員とともに全国から応募してくる大学生を対象とした3泊4日のプログラムをリードする役割を担いました。 国内外からの著名な講師陣による講義やグループ討論を通して、学生たちの切磋琢磨する姿を地域社会に印象づけました。 2007年(平成19年) 国際文化学部に新たな一ページが加わりました。 従来の国際文化学科に加え、文化創造学科がスタートしました。 2つの学科のベースとなるのが「異文化理解、国際関係、地域文化と時代の関係性、地域文化と世界の文化との関係性に関する基礎的な知識と技能」です。 講義や実習を通して、言語能力や行動力、新しい価値の発掘・創造・発信能力につながる知識やスキルを向上させます。 地域社会や国内外に出向いて、現場の人々から学ぶ体験を重視したカリキュラムを組んでいます。 「フィールドワーク実践論」「地域実習」「歴史文化実習」「地域デザイン実習」「文化創造ワークショップ」といった実践型の科目を通して、学生の個性と社会性を伸ばす教育を展開し、その成果を地域に公開・還元しています。 2008年(平成20年) 文部科学省大学の国際化加速プログラムにおいて、「英語で発信する地域遺産教育の開発~LOLを取り入れた『やまぐち地域遺産スタディーズ』の構築を目指して~」が採択され、主として国際文化学部教員が担当する「日本人学生が英語圏からの留学生とともに英語で学ぶ科目」の充実が図られました。 2012年文部科学省グローバル人材育成推進事業(特色型、タイプB 採択、そして次の10年へ 平成24年度文部科学省グローバル人材育成推進事業(特色型、タイプB)に採択され、平成24年度から28年度にわたる5年間の事業が始動しました。 本学部が育てるのは、世界と地域の架け橋になれるインターローカル人材(inter-local人材)です。 内向き志向の若者と言われがちですが、長期留学は減ったものの、実際には海外大学との学術交流協定が進み、語学文化研修や交換留学などの1年以内の短期研修や短期留学で海外に出かける若者は増えています。 そこで、本学部では、語学力や異文化間コミュニケーション力を身につけ、主体的に学ぶ習慣を身につけるアクティブラーニングを導入。 留学につながる授業や自主活動、各種検定結果などをポイント制にしてわかりやすく貯めるしくみを開始しました。 貯まったポイントにより、留学選考時や奨学金選考時に提示することができることから、目に見える形で力をつけ、その力が実質的なメリットを呼ぶというシステムになっています。 国内外の産業界や各種組織団体とコンソーシアムを組み、学外講師を招いて具体的な地域課題の提供を受けます。 グループワークを行いながら、学生たちは資料を検索し、討論し、現場に調べに行き、解決策を提案します。 講師から具体的、実践的、客観的で厳しい批評を受け、さらに上を目指します。 「域学共創学習プログラム」の基礎的な部分は1~2年生全員に学ぶ機会があります。 ここからさらに留学を目指す学生は、「域学共創学習プログラム」の発展的科目を履修します。 留学前に産学官連携コンソーシアムから課題を提示され、留学中に調査研究を進め、帰国後に成果を発表します。 国際的な視点で地域課題解決に資するアイデアを蓄積し、アーカイブで公開するほか、生涯にわたるネットワークの中で、留学体験を将来につなげる卒業生を地域社会に輩出していきます。 私たちの思いは、ここに集ってくれた若者の才能を信じることから始まります。 自分に自分で限界を引いてしまわないように応援します。 一人一人の学生が自分の才能を自分のためだけではなく、多くの人々のために生かしていけるように導きたいと考えています。 小さな大学、小さな学部だからこそできることがあります。 チャンスはたくさんあります。 運を逃さず、プレッシャーに負けないで、大きなことにもチャレンジするための後押しをします。 仲間と協力し合い、時には競争し合う環境を創りだし、「やること」「できること」が当然だという雰囲気に変えていきます。 そうすることで、自分自身の達成感や喜びが、他者と分かち合える喜びに変化していきます。 他者の笑顔が想像(創造)できる人として、次の地に飛び立つ学生の背中を見るのが、私たちの喜びでもあるのです。 今回のグローバル人材育成推進事業は5年間ですが、その後も取組成果を継続させます。 10年後に社会で活躍する学生の姿を思い描いて、国際文化学部もさらに次の10年に向けて進化を続けます。

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国際文化学部|公立大学法人 山口県立大学|Yamaguchi Prefectural University

国際文化学部

講義・授業の満足度 3. 79 24件• 幅広いデザイン分野を学べますが、科目によっては中途半端な内容のものも多いです。 また、1年は国際学部としての社会学系や英語系の科目を受講しなければいけないのでデザインを学びにきた生徒には1年目はやや不満があるかもしれません。 2年目から徐々に本格的にデザイン系の教科が増えていきます。 (卒業生 2007年入学)• 日本はもちろん、いろんな国の文化などについて知ることのできる講義があり、自分の関心がどんどん広まっていって楽しいです。 しかし、選択科目はどれにするか迷い、取った後に後悔することもあります。 先生によって授業の面白さは様々です。 (在校生 2015年入学)• 講義スタイルが1年生の間は多いです。 先生は優しいね人が多いように思います。 選択教科や文化創造学科の必修科目の課題はほかの学科に比べて多くないと思います。 テストよりレポートを書く機会が多いです。 (在校生 2017年入学) 国語 【センター】 勘に頼らず丁寧に選択肢を吟味する手段を身に着ける。 新聞を読む。 利用した参考書 センター試験向け赤本を利用した。 利用した参考書 緑チャートと呼ばれる、センター試験用のチャートを利用した。 外国語 【センター】英語、英語リスニング 特に何もしていない。 英語Debateを高校時代にしていたので、そのおかげでかなり英語は得意だった。 利用した参考書 特に何もしていない。 社会 【センター】地理B、現代社会 教科書を読み、先生の授業内容をよく聞く。 重要なのは板書よりも先生の言っていること。 利用した参考書 特に何もしていない。 理科 【センター】化学、生物 センター向けの参考書を何度も解く。 あとは定期テストの対策を丁寧に行う。 利用した参考書 特に何もしていない。 学校の先生に頼って、添削を受けながら、何度も練習した。 利用した参考書 特に何もしていない。 小論文 【2次・個別】 山口県立大の小論文は、文字数はトータルでも1000字かそこらくらいなので問題はないが、設問が相当難しい。 小論文の一般的対策をとることも無論重要だが、それらは身に着け終えたら早めにやめてしまい、赤本中心の対策へ移行することが重要である。 利用した参考書 特に何もしていない。 受験時に利用した塾、予備校、家庭教師 【受験生活を振り返って】 とにかく精神的に余裕を持つこと。 時には遊ぶことも勉強以上に重要な意味を持つ。 一日に10時間勉強しろ、というのは時として受験生にとって当然のことであるとみなされるが決してそんなことはない。 自分のできる限りのことを精一杯やりさえすればそれでよい。 【2次・個別試験を振り返って】 面接・小論文試験は一人で対策しても何の意味もない。 独りよがりな回答が出来上がるだけで、そこに進歩はなく、自己満足の域を出られないからだ。 通信教育もこの意味において頼りない。 ゆえに、学校の先生に頼ることが重要となってくる。 場合によっては塾の先生でもいいが、とにかく自分以外の目線を持っていて経験のある人の指導を受ける事が重要である。 時として、添削指導における文章への指摘は熾烈を極める。 心が折れそうになるかもしれないが、その先生は貴方憎さにやっているわけではなく、我々のためにやってくれているのだと考えると多少気分は楽になる。 あとは常に精神的余裕を持つことを忘れずにいさえすれば合格できる。 受験データ.

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国際文化学を学べる国公立大学一覧(31校)【スタディサプリ 進路】

国際文化学部

国際文化学部の深草キャンパス移転 本学では深草キャンパスに、人文科学系学部として文学部の1・2年次生が、社会科学系学部として経済学部・経営学部・法学部・政策学部の4学部があります。 これらの学部は、部分的に連携をしつつも、それぞれの教学理念に基づいた独自の教育を展開してきました。 ここに国際文化学部が加わることで、 深草キャンパスにおいて、人文科学と社会科学を総合した教学の実現を図り、それぞれが互いに影響し響きあうことで効果的な教学連携を実現し、深草キャンパスの特色化を図ろうと考えています。 また、同時に、 深草キャンパスは 国際都市「京都」に位置しており、この立地で国際文化学部が教学展開を図ることで、新たな可能性を見いだすことができます。 さらに、国際文化学部が深草キャンパスに来ることで、世界各国から本学に学びに来る外国人学生のうち、 500人を超える留学生が深草キャンパスで学ぶこととなり、日本人学生を含めて、様々な国や地域から多様な文化的背景をもった学生が学ぶことになります。 こうした様々な移転効果を期待し、龍谷大学がより魅力ある大学となるべく、本部機能がある深草キャンパスへ本学の国際化を牽引する教学資源を集中させ、大学の中心から全学に国際化を発信していくこととし、その中核となる推進母体として「国際文化学部」をキャンパス移転することにいたしました。 このことによって、5長でめざす多文化共生キャンパスの実現を果たしていきます。 国際文化学部のキャンパス移転効果• 多文化共生キャンパスの実現• 国際化推進拠点の充実強化• 人文科学・社会科学を総合した教学の実現• 国際都市「京都」の立地環境を活用した新たな教学展開.

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