のろい ダイウォール。 【ポケモン剣盾】今更だがダイマックスの仕様を確認しよう【ポケモン知識】

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のろい ダイウォール

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ダイウォール

のろい ダイウォール

〈はじめに〉 初めまして。 AKIというものです。 今回はS5で目標としていた最終500位以内を達成したため構築記事を書かせていただきました。 500位ごときでと思う気持ちもありましたが、自分としては充分満足できる結果だったことや、これまでに様々な構築記事のお世話になりここまで強くなれたため偉大な先人達への感謝とそのあとに続きたいという思いから書き切ることを決めました。 最高順位と最終順位の画像を載せておきます。 スイッチのスクショなのでなんの証明にもなりませんが… 構築タイトルは桜庭一樹さんの小説「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」 2004 より。 この後の駄文を読むよりも圧倒的に有意義になること間違いないです。 興味のある方は是非。 エアスラではキッスは環境と戦えない あたしの魂はそれを知っている 〈構築コンセプト〉 相棒枠であるトゲキッスを中心に性能の高くサイクルの中で積極的に仕掛けることのできるポケモンを採用した。 またプレイヤースキルの低さをカバーするため択負けしても追加効果でリカバリーのききやすい技を重用し、副産物として最後の1ターンまでワンチャンスを狙い続けられる 降参を押さなくていい 構築を目指した。 先発で数的有利を取り、相手に不十分な状態から無理やりダイマックスを切らせたあとしっぽトリックを決め、ラストのポケモンで詰めきる基本戦術の一端を担っている。 相手のエースに対して確実にS操作を行うことや、S2から数を増やし続けているカビゴンにトリックすることでカビゴンの回復ソースを奪う役割もある。 技構成と持ち物は前述の役割を果たすためトリックとこうこうのしっぽは確定。 ちょうはつが欲しいと思う場面が何度もあったが外すことができる技がなく渋々このまま運用した。 ちょうはつを採用することで強引に積み始めるカビゴンやアーマーガア、要塞化してくるめいそうみがわりニンフィアを咎めたり、カバルドンやカビゴン、コータスから入るあくび展開をストップできるようになるため構築次第ではでんじはをちょうはつに変えるのも一考の価値があると感じた。 先発採用する場合にはしっぽトリックからカビゴンを展開する動きやロトム系統にしっぽトリックを打ち込むことでラプラスのうたかたのアリアとフリーズドライで確実に処理できるようにすることが目的となる。 その展開からeary winを何度か拾うことができたので型の多いポケモンの強みを感じることができた。 オーロンゲは一応キョダイマックス個体で採用しているが、このポケモンでダイマックスを切るときはほぼ負け確な程追い詰められたときか、詰筋の中で対面ダイウォールが必須な時くらいで通常個体でも問題ないと考られる。 キョダイマックスが生きた試合は記憶の限り一試合もない。 それでもキョダイマックス個体で採用したのはいつか役に立つ日がくるかもしれないという貧乏根性が捨てきれなかったから。 いつかなんて日はカレンダーのどこにもなかった。 BIG5 ミミッキュ・ドラパルト・カビゴン・トゲキッス・ドリュウズ に対して常に何らかの仕事ができ、試合の中でとにかく腐ることのないポケモンで非常に使いやすかった。 ただ、あくまでも展開補助を目的としたポケモンでありラス1に残しても使い道がなく、試合全体を俯瞰しながら切るべきところで切る、という扱いに慣れとセンスが要求されるポケモンでもあるといえる。 被選出率の高かったロトムやドリュウズ、ドラパルト、相手のカビゴンを起点に強引に積んでいく。 しかし、S2以降各パーティーには自慢のカビゴン対策が用意されており、容易には積ませてくれない構築も多い。 そのためカビゴンで詰ませるだけでなくカビゴンで荒らしてラス1で詰める意識で戦うことも多かった。 最近は残飯あくびカビが流行し、カビゴンが積むポケモンからサイクルをまわすポケモンに変化しつつあることを実感する。 カゴのみ採用の理由はおにび持ちのドラパルトやミミッキュ、ロトムの増加や、どくどくで処理を狙ってくる相手が多かったため。 カゴのみにすることで流行していたあくびカビゴンに強く出られ、かつドヒドブラッキーのような受け志向の強いパーティーも一匹で荒らすことができる。 そして何よりのメリットが特性をあついしぼうで採用できる点。 本構築ではヒヒダルマが非常に重く、後述のギルガルドとカビゴンでサイクルをまわすことでヒヒダルマに一貫を取らせずに立ち回れる点が魅力的だった。 ただし、テンプレカビゴン ピンチベリーのろいカビゴン に回復量で劣るためカビゴン対面で負けることもしばしばあり他の型も含めてまだまだ研究したい一匹だ。 技構成は一致技でデメリットがなくマヒによる上振れの期待が持てるのしかかり、カビゴンとの積みあいやドラパルトに強くでるためのDDラリアット、カゴのみカビゴン必須のねむる、コンセプト上確定ののろいで4つとした。 炎技や鋼技が欲しい盤面も多く技構成も検討の余地のあるポケモンだと思う。 もっとうまく使ってあげられればさらに上を目指せた。 悔しさの残る駒だった。 基本的に相手パーティーにカビゴン・ナットレイ・ヒヒダルマ・ルカリオがいるときに選出する。 この4体が見えているときにはほぼ100%選出となる。 じゃくてんほけんにも関わらずみがわりを採用している理由はナットレイとあくびカビゴンの増加によるものだ。 ナットレイははたきおとすを採用していなければ完封、カビゴン対面ではあくびに合わせてみがわりを張り、キングシールドでAを下げることで安全にじゃくてんほけんの発動を目指す。 みがわりはC無振ロトムのボルトチェンジを確定耐、そのためWロトムのボルチェン展開の阻止も見据える。 この構成なら持ち物はじゃくてんほけんではなくたべのこしも視野に入れたいが、たべのこしをラプラスに渡しているため諦めた。 まもみがで場持ちが良いにも関わらずHPが回復していかないのが歯がゆいところだ。 技構成はのろいカビゴン対策のせいなるつるぎ、前述の理由によるみがわり、安定打点のシャドーボール、様子見・Aダウンとフォルムチェンジを目的とするキングシールドで4枠とした。 構築単位で重いポケモンに対する対策枠として採用したポケモンで、歪な技構成となってしまった。 かげうちの欲しい場面は数多くあったがどうしてもナットカビの2匹が重くみがわりの採用に踏み切った。 かげうちがあるように立ち回ることでミミッキュやドラパルトとの択を制することができる可能性がある。 終盤の展開を予測しつつ技を隠す立ち回りが要求されるポケモンだった。 自分の最も好きなポケモン。 このポケモンが8世代で大躍進してくれたときには踊り狂わんばかりだった。 8世代始まって以降一度もパーティーから外れたことはない嫁枠。 優秀な特殊積みエースがいないことで消去法的に採用されたり、環境が低速寄りであることで制圧力が担保されているポケモンなため、6月にDLCが追加されたら確実に使用率が下がるポケモンだと考えている。 この環境でしか絶対的なエースとして使うことが難しいポケモンだと思うと意地でも外せなかった。 半年に及ぶ使用感としては上位帯のポケモンに弱く使用率下位のポケモンに強い、弱い者いじめの得意なポケモンという印象だった。 下位~中位帯を駆け抜けるのには有用だが、ランク帯が上がるにつれて選出率が下がっていき、3桁に到達するころにはほとんど置物になっていた。 全抜きのエースとしてはカビゴンとHロトムが特に辛く、その他にもすなかきドリュウズ・ミミッキュ・ギャラドス・ラプラス・バンギラス・ニンフィアetc... とにかく止まってしまうポケモンが多く、特にカビゴン大流行の環境においてこの一匹だけで試合を決することが難しくなりつつある。 初夏なのに世間の風を冷たく感じる今日この頃。 技構成はメインのエアスラッシュ、パッチラゴンやドラパルトに対する打点かつ唯一の命中安定技としてマジカルシャイン、鋼に打つだいもんじ、ダイウォールの媒体兼抜きアタッカーとしての性能維持にわるだくみとした。 持ち物はあくびループをきるラムのみ。 あくびループの他毒持ちや不意のまひにも強く出られる。 しかし実際のところカバルドンはキッス対面ふきとばしからが苦しく、カビゴンは圧倒的不利対面で厳しい。 役割対象のアーマーガア・ナットレイも裏にHロトムやカビゴンが控えていればわるだくみを積んでも厳しい。 このポケモンの一番の強みはダイマックス適正が高いことではなくダイマックスを切りあった後に強い点だと思う。 そのため、ダイマックス時の性能をあげるきょううんより常にワンチャンスに賭けることのできるてんのめぐみの方が強いと見立てている。 Sの遅い相手に対して6割で無限の勝ち筋を拾えるのは他のポケモンにはない強みである。 9割負けの試合を何試合もひっくり返してくれた。 とにかく中毒性が高すぎて困る。 本構築ではブラッキー・カバルドンによるあくび展開を阻止する目的や、数を大きく減らしているもののドヒドガア系統の受けループを一匹で破壊するための駒として運用した。 その他の目的として突破手段が極端に偏るアーマーガア・ナットレイの処理ルート、先に展開することでアイアントやパッチラゴンの展開を未然に防ぐ駒として機能も持っている。 駒の初速が遅い本構築において最速のポケモンであり、ダイマックスを切ることで主にドラパルトを上から縛ることできることの有用性は計り知れない。 しかし、正直その目的ならリザードンなど他の初速が早く鋼技に耐性があるポケモンを採用した方が理にかなっているように思う。 トゲキッス自体、往年のメガボーマンダのように単体で積みはじめられるような性能のあるポケモンではない。 そのため壁ややけどによって周りでしっかり介助してあげることが エースとしての 活躍には必要不可欠なのではないかと思う。 耐久ラインをミミッキュを意識できるギリギリとすることでラプラスミラーや構築単位で重いアーマーガア・アシレーヌに対して強く出られる型とした。 ここまで振ると大抵のラプラスやアシレーヌ、アーマーガアの上を取れる。 それにより一撃必殺の試行回数を増やしたり、フリーズドライを連打できるようになる。 激戦区である無振60~70族のラインを抜き、上からみがわりや一撃必殺の試行回数を増やす。 持ち物はみがわりやキョダイセンリツにより場持ちが良いためたべのこし。 構築でミミッキュに対面で勝てる数少ない駒であり、キョダイセンリツを絡めることであらゆる場面を無理やり切り抜けることができる。 役割対象はほぼすべてのポケモン、火力重視で激しく攻めてくる相手にはダイマックスを切りキョダイセンリツを絡めて戦っていく。 搦手で来る相手に対してはみがわりからフリーズドライやつのドリルでいじめて上振れや不利な交換を迫る。 素で戦ってよし、ダイマックスを切ってもよしのポケモンではあるがこのポケモン自体のダイマ適性はそこまで高くはない。 あくまでもキョダイセンリツによって対面性能を底上げしているだけであることには注意が必要だ。 フリーズドライの性質上、水タイプに対しての打点がダイマを切るとなくなることになり、みがわりを張れないため状態異常にも弱くなる。 相手のダイマックスに合わせてダイマックスをきりダイウォールでダイマターンを枯らすプレイングも重要になると感じた。 技構成は一致技で水タイプへの打点・キョダイセンリツの媒体としてフリーズドライ、安定打点でみがわり貫通のうたかたのアリア、搦手をシャットアウトするみがわり、一撃技でつのドリルとした。 一撃技はじわれ・絶対零度との選択だが、アーマーガアにワンチャンス掴むためにつのドリルを採用した。 ダイアタックも案外便利で相手のSを下げる効果にはもっと多くの人が価値を見出してもいいと思ったくらいだ。 特性はシャワーズやミロカロスなどの耐久水とウオノラゴンを完封するちょすいとしたが、ダイマックス時に状態異常に強く出るうるおいボディも充分候補。 みがわり連打による回避待ち、つのドリル連打、フリーズドライによる凍りととにかく運の絡むポケモンだった。 このポケモンの気分次第で順位が大きく上下動する。 信じる者は救われる。 火力を少しでも高めるためのいじっぱり採用。 主に先発とし、タスキ石火を盾に数的有利を取りに行く。 最近は初手ダイマックスホルードがトレンドだが、このポケモンにダイマックスを切ることはほとんどなく本構築一番のビックリ枠である。 対面有利とみて突っ込んでくるニンフィア・ピクシー・アシレーヌ・マホイップ・エルフーン・オーロンゲなどの耐久フェアリーとCロトム・ゴリランダーをダストシュートで吹きとばす。 これらのポケモンを無警戒のところから一撃で倒せる点をドリュウズ・マンムーとの明確な差別化点としている。 命中安定のアイアンヘッドだと火力不足であり、かつアシレーヌとコットンガードを積んだエルフーンへの処理に不安が残るためダストシュートを採用している。 本構築では初手アシレーヌ・エルフーン率が非常に高く、初手から8割で勝ちの御祈りタイムが始まることも珍しくない。 当たればイージーウィン、外せば初手降参まである本物の一発芸。 特にエルフーンはホルードのダストシュート以外処理ルートのない最凶の無理ポケモンである。 そのためエルフーンはホルード対面一度目のチャンスでダストシュートを当てなければみがわり連打で外し待ちをされ、即降参となる。 技構成は一致技でじしん、対面性能強化のでんこうせっか、前述の理由によるダストシュート、ミミッキュやリザードン、ギャラドスとうちあえるがんせきふうじとした。 対面性能が高く、このパーティーにおける1on1最強の駒。 先発起用して数的有利を取り、@2で相手に消極的なダイマ切りを強要して詰めていく動きがとにかく強力だった。 選出基準は先発で有利が取れそうなときと耐久フェアリーがいるとき、パッチラゴンやカジリガメなどのその他のポケモンでストップが難しそうなエースが相手に伺われるときとなる。 ホルードは技範囲も広くステロを覚えないこととはたきおとすを没収された点以外はBIG5にも対抗しうる力のあるポケモンだと思う。 エースバーンのおにびにもいえることだが8世代のポケモンはとにかく強くなりすぎないようによく調整されていると感服する。 〈選出パターン〉 先発要員+ダイマ要員+詰要員で先発・中継ぎ・抑えの分業的な考えを取っている。 数的有利を取った後サイクルの中で先にダイマックスを切らせれば8割勝ちパターンに入る。 どちらかというとサイクル寄りの選出が多い。 初手ダイマはほとんどない。 以下基本選出 概ねこの通りに選出する 基本選出 ・ホルード+ラプラス+@1 ・ヒヒダルマ・カビゴンがいるとき ギルガルド+カビゴンorオーロンゲorラプラス+@1 ・耐久鋼+キッス受け トゲキッス+オーロンゲorギルガルド+ラプラスorカビゴン ・カビゴン以外のあくびルーパー トゲキッス+@2 ・ギャラドス・パッチラゴン入り 先発+オーロンゲ+ラプラス ・耐久フェアリー ホルード+@2 概ねラプラス+@ ・Wロトムスタートが濃厚な場合 オーロンゲ+@2 きついポケモン・並び 上から厳しい順 ・エルフーン 無理。 ホルードの ダスト以外の突破手段に乏しい ・アーマーガア+カビゴンorHロトム アーマーガアの突破がトゲキッス以外で難しいが相手視点キッス 受け引きが安定し厳しい。 ダイマの先切りを強要されやすい ・剣舞ミミッキュ ダイマックスを切りあった後に出てくると一掃される ・ギャラドス・パッチラゴン・アイアント オーロンゲによるS操作を絡めることが必須。 S操作を失敗するとそのまま全抜き ・ホルード 対面で勝てる駒は多いが被害が甚大・常にダイマの択がちらつく 最低一一交換の仕事をされる ・ハチマキヒヒダルマ 選出画面でスカーフとハチマキの判別が難しい 初速で勝てる駒がいない ギルガルド+カビゴンの選出を強要されやすい 〈おわりに〉 レンタルチーム公開しています。 よろしければお使いください。 何かあれば TwitterID.

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【剣盾S5シングル最終46位】カビギャラガルド

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みなさんこんにちは、と申すものです。 シーズン7からエースバーンが解禁され、受け構築にとって環境がさらに厳しくなったと言われていますが、そんな環境下でも勝ち抜ける受けループの考察をしてきました。 ぱっとエースバーン対策として思いつくのがヌオーですが、ヌオーは珠とび膝が受からないなどの問題があります。 また自分は残飯ピクシーを構築に入れていたのでヌオーに残飯を持たせることができず、残飯でないヌオーを使う気が起こらなかったため他のエースバーン対策を考えました。 そこでたどり着いたのが、 万能傘です。 今回の構築はこの自慢のを組み込んだ純正受けループとなっています。 主な役割対象はエースバーン。 傘を持たせることでバ(陽気珠想定)のダイバーンに繰り出した後、晴れによる威力上昇を無効化できるので次のダイバーンを高乱数で受けることができる。 意地珠は分の悪い乱数になるが、ミラー意識の最速が多いだろうと判断して切った。 相手がビルド型でも火力アップアイテムを持っていなければ、ビルドに対し後投げからのろいを積んで受けることができる。 ダイナックルを考慮すれば上記の立ち回りは成り立たないが、その際にはこちらもックスし、スチルでBをあげつつウォールも絡めてしのぐことができる。 殴りながら要塞化できるダイスチルとダイアースが非常に強力だと感じた。 のろいとダイアース・スチルを絡めることで、やギャラがいない対面的な構築なら3タテしてくれることも結構あった。 アッキのみを持たせれば似たような立ち回りはできるが、受けループである以上2サイクル目からの受けを考慮できていないアッキは弱いと判断した。 回復実を持たせることも考えたが、繰り出し時に珠ダイバーンを打たれるとしなければ次の攻撃を耐えられず、またしてもエースバーンを倒しきれない。 いろいろ考慮すると、エースバーン受けのにおいてはこの技構成かつ万能傘が最強だと思う。 自分の裏に砂ダメの負担をかけたくなかったので特性は 砂の力にしている。 最終日は特に傘が活きる場面が多く、晴れのおかげで倒せると思い打ってくるダイバーンを耐えた際、相手が必ずフリーズするのが堪らなかった。 カバが砂を撒かなかった際も相手はちょっと固まるので面白い。 傘カバは技構成・持ち物共に完全オリジナルで、我ながら強くて面白い型だと思っているのでめちゃくちゃ気に入っている。 トーチカが欲しい場面も多かったが、本来重いがらみのサイクルに強く出れるので身代わりを採用してよかった。 今シーズンはあまりいなかったが、渦潮滅び対策にもなる。 リザが重いのでできるだけDに厚くした。 調整は、はぎもん君が考えたものを丸パクリした。 A方面はダイスチルで無振りキッス確1、HB方面は陽気珠ドリュのに繰り出し後、ダイロックできのみ確定発動から鉄壁羽で受かるラインとなっている。 のS12振り。 ピクシー単体で特殊を受けるというよりは、で毒を入れピクシーで凌ぐイメージで立ち回る。 回復ソースは月の光から願い事に変更したが、一長一短だと自分は感じた。 役割対象はギャラや増殖したゴリランダーなど。 Hが4nでステロ2回でオボン発動、SがS4振りカビ抜き調整。 実はパッチラゴンが受からないだが、パッチ受けとしてが選択肢に加わったのでパッチラゴンに対する勝率が上がった。 気合いで覚えろ。 役割対象はミトム、ラプ、アシレ、ストリンダーなど。 舐めた特殊を起点にしてモスノウで暴れる試合が一番楽しい。 モスノウ羽休め覚えろ。 以外少々雑ですが個体紹介は以上 <感想など> 万能傘は冗談抜きで強かった。 アマガ 、クレベ、モスノウ と炎の一貫が凄まじいのもあってかエースバーンはホイホイ選出されたので、ガンガン傘カバを選出できた。 しかしこの傘カバ、実は キョックスエースバーンが解禁されるシーズン8以降では、バ受けとして成立しないのである。 (キョダキュウが受からない上に、晴れ状態にならないので傘が無駄) 自慢の傘カバが輝けるのはs7だけなので、是が非でも良い結果を残したいといつも以上に意気込んでいた。 このデフレシーズンの中、レート2000に載せることができたのは最低限満足している。 一方で、この構築でもっと上に行きたかったのも事実なので悔しさも大きい。 万能傘よ永遠に・・・ 新環境でより良い結果を出せるよう、プレイング面、メンタル面でもっと精進したいです。 ここまで読んでくださりありがとうございました! ご質問等は までお願いします! QueenPoke.

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