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『ゆれる』オダギリジョー 単独インタビュー

オダギリ ジョー ゆれる

オダギリジョー・香川照之主演の「ゆれる」で事件の真実は結局は何だったと思いますか。 作中には3パターンの映像がでてきます。 皆さんは真実はどうだと思いましたか。 もうしないと謝りながら助け起こそうと、尻もちをついている智恵子にかがみこんで近づいて行った兄。 それは遠目から見ていた弟には兄への負い目もあり、兄が智恵子に詰め寄っているように見えた。 そして智恵子が板の割れ目に落ち込み急に態勢を崩したのを、兄が突き落としたように見えた。 それを見て大きく衝撃を受け、その後、兄が手を差し出し助けようとした映像はあまり記憶に残らなかった。 なので兄にはまったく殺意はなかった。 あくまでも不幸な事故だった。 それが真実だと思うのですが、そうだとしたら何故兄は弟の証言に全く反論せず、殺人犯になる事に甘んじたのでしょうか。 そこになると納得する答えが出てこないのです。 でもとりあえず私は今のところここにとどまっているのですが。 皆は何が真実だと思いますか。 皆さんの思う真実を教えて下さい。 いろんなパターンを楽しみに待っています。 最終的には事故だったが保身の為に嘘をついていた自分が許せず(真面目で正直なところだけは弟より勝っているのが自分のプライドだったので)自分への罰のような気持ちで刑を受け入れたという感じかなという気もしてきました。 これはどうでしょうか。 弟は、兄が敗者で自分が勝者だと思っていましたが、人生というのはそういうことではありませんでした。 あれは事故だったのですが、いろんな事が「ゆれて」兄が犯人であるかのような証言をしてしまったのです。 何パターンの映像がでようとも、映画のお約束では、一番最後にでたパターンが映画の中での真実です。 もしこのお約束が破られるような映画が作られたのなら、それはそれで歓迎はしますが、「ゆれる」はそういう映画ではありませんでした。 このお約束が守られている映画の例をあげとかなくちゃなりませんね。 「戦火の勇気」(1996)です。 補足: 兄に殺意があったかどうかですか? その場合はさっさと有罪になって、刑に服せばいいわけです(映画にする必要がないw)が、裁判のなかでも殺す動機はあったけど殺意があったか、という点が争点になっていたと思います。 殺意がなかったことをどうしたら証明できるかがプロットとしてサスペンスになるので、殺意はなかったとみるべきだと思います。 1回しか見てないので自分ももう一度みたら意見が変わる可能性はあります。 と、前置きしておきますね。 たぶんこの映画は、みた人が兄、もしくは弟の立場に感情移入して自分がもしその現場にいた当事者だったら裁判でどう証言するだろう、ということを考えさせる、という帰着点にいたらなければあんまりゆれないし、意味がないんです。 この映画のレビューをたくさん見ましたが、みんな他人事のようでした。 とても残念です。 西川監督には次回、そこにチャレンジしてほしい、と思いました。 8ミリを観て記憶の中から真実を呼び起こすところを見ると 兄は無実で、兄が突き落とした部分は弟がもしかしたら 兄がやったんじゃないかと疑う心が記憶に憶測を 付け足したんだと思われるから、兄は無実でしょう、 でも、ひっとしたら本当に兄が突き落としたのかも知れない、 何せ弟の兄に対する想いや記憶が「ゆれる」中での 回想、証言だから、 その辺をハッキリさせないのは観てるこちらの 「ゆれる」を狙ったんでしょう、 無実の兄がなぜ有罪判決を受け入れたかは、 故郷に残り、家業を継ぎ、親の面倒を見て、 全て不本意だったと思われるけど、 それを受け入れてきた兄の生き様が、 弟が証言して決定した有罪判決を受け入れさせた ような気がするんだけども、 なぜ受け入れたかでも観てる者は「ゆれる」よね。

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オダギリジョー・香川照之主演の「ゆれる」で事件の真実は結局は何だった...

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【ストーリー】山梨県でガソリンスタンドを営む早川家。 温和で誠実な長男の稔(香川照之)が稼業を助け、弟の猛(オダギリジョー)は東京で写真家として活躍している。 西川美和監督は、早稲田大学在学中に『誰も知らない』等の是枝裕和監督に才能を見出されたという、まさに<秘蔵っ子>。 2002年、『蛇イチゴ』で映画監督デビューし、4年ぶりのオリジナル第2作になる。 新鋭ながら、鋭い洞察力と演出力を持ち、注目を集めている。 同日も是枝監督、黒澤和子、『雪に願うこと』の根岸監督、俳優の伊勢谷友介らが駆けつけ、上映後ロビーで語り合うなど、とても賑やかな雰囲気だった。 ちなみに舞台挨拶や取材を終え-オダギリ、監督、香川-の順で3人並んで作品を鑑賞されていました。 どぉーんと海外進出してほしい!! 余談ですが、南のななめ前にオダギリさん着席! って信じられない状況デシタ。 Use is restricted to this website in promotion of "YURERU" Photographs may not be copied for use elsewhere including other Internet sites without permission. オダギリジョー:脚本を頂いて撮影するまでに、かなりの時間がありました。 この間、30歳になったんですけど、20代の締めくくりになるちゃんとした作品だと思って、20代をかけて撮りました。 香川:脚本をもらってから1年ぐらい時間がありました。 2005年の10月に撮影だということと、オダギリジョーさんが共演だと2つの情報だけをもらって読みました。 久しぶりに本を読んだ後に驚いた。 というのは若き女性が、男の兄弟のこういうような話をとても書けるはずはないと。 こんな本をどうして女性が書けるのか、打ちのめされてボーッとしました。 オダギリ君が奇しくも『30になって』と言いましたが僕も去年40歳になって、30代をかけた作品です。 オダギリジョー:(監督について)よくこのような話が頭の中で組み立てられるなあと思いました。 正直、同世代の者として、嫉妬しましたね。 嫉妬というほど深いものではなくて、手が届かない才能にクヤシくなりました。 演出、映像作家としても嫉み?…クヤシイんです。 オダギリジョー:香川さんは初日から優しく接していただきまして、僕はどちらかというとコミュニケーションがヘタなほうで、話していただかないと話せないんですよね。 話してみると共通点がどんどん見つかりました。 役者について、芝居について、似た考え方で、本当の兄弟のように感じられました。 香川さんじゃなかったら、これだけの空気をつくることはできなかったと思います。 香川照之:(監督と)何も知らず町でバッタリ会ったら『可愛い』と思いますけど、こんな本を書く人だと誰が外見から想像できますでしょうか。 とぐろを巻いた黒い何かを見てしまっているわけです。 そういう意味では外見にごまかされてはいけないってほど。 こんなに僕自身のことを分かっている人がこの世界にいることに喜びを感じました。 西川美和という女性に尊敬とおそれを感じました。 西川美和:描いた世界をお二人にお任せする。 お二人は共演経験がなく、わたしもお仕事したことがなかったので客観的にみてタイプの違う俳優さんだなと思って、いい意味での反応を期待しました。 日を増すごとに、実際の兄弟のようになり、ジーンとくることも。 兄弟という血の繋がりというだけで結ばれている関係は、お互いの存在から逃れられない。 兄弟をモチーフにしていますが、人間が関わっていくことで可能性をみつけることができるのか?ということを描けたら、と。 そちらから、ちょっぴりお届けしましょう。 オダギリジョー:(香川さんは)足りないものをさっとフォローしてくれる。 香川照之:お互い一人っ子であったゆえに、失っていたピースにあったような、語らないところが何かを分かっていたり。 兄弟もそうでしょ?目をみて話し合ったりしない、けど、分かっている。 二人の共通点を聞かれ、女性の好みといった流れに…「世界中共通で『可愛い子は可愛い』」に一同爆笑。 香川照之:( では、可愛い監督の取り合いを?)監督がオダギリさんに演出していると『ちょっと、俺にもしろよ!』って思ったり。 エヘヘな私生活バナシ オダギリジョー:(30歳になって)5分、10分の遅刻が増えました。 香川照之:( 遅刻できないんですよね~と言ったのち)40代は、いくら遅刻しても平気な顔していられるようにしたいですね。 こう言ってる時点でできないでしょうけど(笑)。 オダギリジョー:今ちょっと…( 突然、話題を変えて。 ここで香川さん「話題かえるでしょ?」と。 誕生日はベルリンから帰ってくる飛行機の中でした。 友達に話したら『地に足がついてなくていいじゃん』って。 そういう30代にしたいですね。 ( 地に足をつけるために結婚は?と聞かれ)結婚したいけど、相手いないんですよ。 本当に。 香川照之:地につけるということは正しいので、僕は結婚を勧めています。 ちなみに僕は10年前に結婚しています。 そろそろ『ゆれる』PRしなきゃ! オダギリジョー:近年稀にみるスゴイ作品です。 見て損はないです。 是非、劇場へ 香川照之:俳優生命をかけて撮りました。

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ゆれる:中古DVD:西川美和(監督、原案、脚本),オダギリジョー,香川照之,伊武雅刀:ブックオフオンライン

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解説 [ ] 西川美和監督の『』に続く長編第2作。 自分が見た「友人が殺人を犯す」という悪夢から着想した。 監督週間 正式出品作品。 優れた演出力が高く評価され、多くのを受賞し、2006年度の日本映画における最も高い評価を得た作品の一つとなった。 作品の鍵となる吊り橋のシーンはので、その他のほとんどのシーンはで撮影された。 2006年に西川美和自身によって執筆されたノベライズがより刊行され()、2007年に第20回候補となっている。 あらすじ [ ] 故郷を離れ、東京で写真家として活躍する弟・猛。 母親の法事で久々に帰省し、兄・稔が切り盛りする実家のガソリンスタンドで働く昔の恋人・智恵子と再会する。 猛と智恵子とは一夜を過ごし、翌日、兄弟と彼女の3人で渓谷へ遊びに行く。 猛が智恵子を避けるように写真を撮っているとき、智恵子が渓流にかかる吊り橋から落下する。 その時、近くにいたのは稔だけだった。 事故だったのか、事件なのか、裁判が進むにつれて兄をかばう猛の心はゆれ、最後には証言台に立ってある行為を選択する。 スタッフ [ ]• 監督・原案・脚本:西川美和• 音楽:• 主題歌:カリフラワーズ『うちに帰ろう』 キャスト [ ]• 早川猛(弟):• 早川稔(兄):• 早川勇(父):• 岡島洋平:• 川端智恵子:• 丸尾明人検察官:• 船木警部補:• 裁判官:• 早川修弁護士(勇の兄):• アシスタント: 受賞 [ ]• 第30回• 新人女優賞:(真木よう子)• 第31回• 最優秀助演男優賞:(香川照之)• 第1回インビテーション・アワード• 映画賞• クリエイター・オブ・ザ・イヤー:(西川美和)• 第28回• 作品賞• 監督賞:(西川美和)• 主演男優賞:(香川照之)• 脚本賞:(西川美和)• 第49回• 日本映画1位• 第61回• 日本映画大賞• 録音賞:(白取貢)• 2006年度ベスト・テン• 日本映画ベスト・テン第2位• 助演男優賞:(香川照之)• 脚本賞:(西川美和)• 第49回• 監督賞:(西川美和)• 助演男優賞:(香川照之)• 第30回• 優秀主演男優賞:(オダギリジョー)• 優秀助演男優賞:(香川照之)• 戯曲・シナリオ賞:(西川美和)• 第16回• 作品賞• 監督賞:(西川美和)• 助演男優賞:(香川照之)• 新人賞:(木村祐一)• 第2回賞• 日本映画ベストテン第1位• 第21回• 最優秀監督賞:(西川美和)• 優秀主演男優賞:(オダギリジョー、香川照之) 外部リンク [ ]• - (英語).

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