ポケスペ13章。 ポケスペ第4章OP作ってみた [ニコニコあっぷる]

ポケスペがBW編まで終わったから各章毎に簡単に評価していく

ポケスペ13章

世界観• 舞台は。 時系列上ではの4年後にあたる。 ストーリー 登場人物• ホムラ、カガリ、ウシオ、イズミの4人は第4章に登場した人物とはいずれも一切の関係が無いため、新登場人物扱いとする。 主人公 新登場人物 その他の登場人物 肉体はで作られたもの 肉体はやぶれたせかいで作られたもの 伝説のポケモン 収録巻• 2015年7月現在、通常の単行本には未収録であるが、別冊として本章単独の単行本が第1巻から発売開始された。 連載当初より学年誌は休刊になっているため一切の連載はない。 クラブサンデーでWebコミックとして連載が行われている。 このような形での連載は本章が初めてである。 2016年9月に完結、全3巻。 タイトルは設定されていない。 - - - - - - - - - - - - - -.

次の

ポケットモンスターSPECIAL 第13章 ORAS編の連載が決定。アオギリ、マツブサ、ホムラの扱いは…

ポケスペ13章

表中の数字は単行本での話数を表しています。 小六・小五用の付録なので、本来なら小四の話を再録するところであるが、 そうすると同月に発売される1巻を買う必要が無くなる、ということで再録ではなく新作掲載。 「VSカメール」「VSケンタロス」「VSルージュラ」「VSブーバー」の4話が収録された。 したがって「VSルージュラ」は正規掲載である小四よりも先に掲載されたことになる。 巻末には「ポケモンバトルクイズ」というポケモン関連のクイズが数ページ掲載された。 別冊付録は小六・小五で中身は同じだが、表紙まわりのみ別イラスト・別デザインだった。 小六の表紙は、1巻表紙のようにレッドが左手にボールを構え、その右肩にピカが乗っている。 小五の表紙は1巻裏表紙の流用、裏表紙は小六・小五とも同じで1巻もくじ部分のイラストの流用。 97年度 小四12月号 「めざせ!! まんがマスター!!」という別冊付録が付いていた。 真斗先生の下絵やスケッチが載り、マンガの描き方テクニックを教える指南書のような付録で、 レッドがだいすきクラブ会長とまんが修行に励むという、本編内容とは離れた筋立てであった。 97年度 小四1月号 「スーパーコミック64」というポケスペだけの64ページ別冊付録がつけられた。 小六・小五9月号 のポケスペ別冊付録が人気だったためである。 収録は小五・小六の「VSイーブイ」「VSラフレシア」「VSニドキング」「VSウツボット」の再録。 同月には2巻の発売を控えており、小六・小五の話を再録すると2巻の内容と被ってしまう、 という小六・小五9月号の付録のときと同じようなシチュエーションであったが、 担当編集の違いにより、新作掲載ではなくそのまま再録という形になった。 98年度 小六6月号 3巻発売・2章開始の準備のため休載。 代わりに8ページ分の「総集編」が掲載された。 内容は、97年度連載開始から前月号までの、この学年が読んだ内容をおさらいする企画記事。 記事ラストには「次号より新章・新しい仲間が登場するらしい…!?」と書かれており、 普通なら新主人公(のシルエット)などが予告的に入れられるはずだが、記事入稿時点では、 まだ新主人公の外観がかたまっておらず、載せられたシルエットは完全にレッドのものだった。 98年度 小四11月号 「めざせ!! まんがマスター!! 98年度版」が別冊付録として付いていた。 イエローが会長とマンガ修行に励むというストーリー仕立ての中でマンガテクをまなぶ。 キャラ芝居の部分のみ新しくし、テクニック指南部分は昨年のものを流用している。 この学年は、この11月号と10・12月号で「イエローと会長のかけあい」を読んでいるが、 この「まんがマスター」に会長が出ているのは、まったくの偶然である。 表紙はこのための描き下ろし。 漫画道具を持たせる想定で描かれてたもの。 (ペンを持ったイエロー、ピカ、消しゴムをくわえたドドすけ、インクつぼ抱えたラッちゃん) 4巻の「もくじ」部分のイラストが、この表紙の漫画道具無しバージョンである。 98年度 小六12月号 64ページにもわたるポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は小五の「VSガラガラ」「VSペルシアン」「VSパラス」「VSゴース」の再録。 新規原稿は無し。 「VSガラガラ」「VSペルシアン」「VSパラス」は別冊付録では別のサブタイトルがつけられており、 それぞれ、「VSガラガラ(前編)」「VSガラガラ(中編)」「VSガラガラ(後編)」となっていた。 表紙イラストは「めざせ!! まんがマスター!! 98年度版」の漫画道具無しバージョン。 裏表紙にはボールを持ったピカが描かれていた。 98年度 小五12月号 小六同様、64ページにもわたるポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は「VSゴース」に加え、小四の「VSラプラス」「VSレアコイル」「VSゲンガー」の再録。 付録の表表紙と裏表紙はこのためだけの描き下ろし。 表表紙は5巻内表紙に流用されている。 裏表紙には、袴姿に竹刀を持った幼少グリーンとストライクが描かれていた。 (公式サイトの「キャラクター紹介」の「グリーン」のページ掲載されているイラストがそれである) 巻末にはイエローの人物像や四天王の暗躍、レッドの行方などにせまる数ページ小特集あり。 98年度 小四12月号 小六・小五同様ポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は小六の「VSシードラ」「VSジュゴン」「VSパルシェン(2話分)」の再録。 新規原稿は無し。 表紙はこのための描き下ろしで、4巻内表紙に流用。 裏表紙は花を見つめるピカのイラスト。 99年度 CHUE'S net 春号 54話「VSピジョン」は CHUE'S net 春号 (99年3月5日発売)という雑誌に掲載された話である。 「CHUE'S」とは「中学生」を意識していて、「小六」を読み終えた読者を引き込むことを狙いに、 実験的に出された学年誌の増刊号であり、この春号とつづく夏号の2号が発売された。 雑誌掲載時のタイトルは『特別編・キャタピーの子守り』。 (前月発売の98年度小六3月号の予告ではタイトルが『イエローの春休み』となっていた) 99年度 小六7月号 64ページにもわたるポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は「VSベトベトン(p. 92-98)」と「VSマタドガス」に加え、 99年度小四4月号-6月号に掲載された話「VSプテラ 1 」「VSプテラ 2 」「VSプテラ 3 」の再録。 「VSベトベトン(p. 92-98)」「VSマタドガス」には、「VSアーボック 1 」「VSアーボック 2 」 という別のサブタイトルがつけられており、小四の話はこの2つの間に挟まれる形で収録された。 表紙にはイエローとレッド・グリーン・ブルーが描かれており、イエローはこのための描き下ろし。 レッドは97年度小四1月号付録「スーパーコミック64」の表紙のイラストを流用、 グリーンは2巻もくじ部分、ブルーは3巻もくじ部分のイラストがそれぞれ流用されている。 裏表紙は、98年度小四12月号の別冊付録の裏表紙のイラストが流用されている。 99年度 小五7月号 小六同様、64ページにもわたるポケスペだけの別冊付録が付いていた。 内容は「VSコイキング」に加え、小六の「VSベトベトン」「VSマタドガス」の再録。 サブタイトルは、それぞれ「VSカイリキー」「VSアーボック 1 」「アーボック 2 」となっていた。 巻末には、四天王やスオウ島、モンスターボールに関する研究記事などの小特集あり。 表紙には上記の小六の別冊付録と同じイエローが描かれ、のちに6巻内表紙に流用された。 裏表紙は、5巻もくじ部分に使われたマサキとロコンのイラストが流用されている。 99年度 小四7月号 「ポケットモンスターハイパーブック」という84ページの別冊付録が付いていた。 マンガ(ポケスペのみ)+カラー記事(「金銀」情報など)で、ポケモン関係でまとめられた1冊。 黒地にCDでモンスターボールが描かれた渋いデザインの表紙だった。 内容は「VSラッタ」に加え、「VSベトベトン」「VSマタドガス」「VSモルフォン」の再録。 まだ連載2ヶ月目で、イエロー以外のサブキャラを知らない小四読者に対して、 「同じころ島の別のところで別の仲間たちが戦っている」という背景をフォローしている。 99年度 小四10月号 「めざせ!! まんがマスター!! 99年度版」が別冊付録として付いていた。 内容は98年度版とほぼ全く同じもので、異なる部分は表紙・裏表紙の他に、 下絵スケッチの部分が、ピカチュウやフシギダネから金銀の新ポケモンに変更されている。 99年度 CHUE'S net 夏号 90話「VS???」のp. 200-203の4ページは、 CHUE'S net 夏号 (99年7月8日発売)に掲載。 雑誌掲載時のタイトルは『ポケットモンスター・特別編』。 00年度 小四9月号 「ポケットモンスタースペシャル ハイパーコミック」という64ページの別冊付録がついていた。 表紙はこのための描き下ろしで、のちに9巻内表紙に流用(バクたろうは単行本描き足し)。 内容は99年度小五の「VSドンファン(p. 94〜)」「VSマダツボミ」「VSワニノコ」の再録。 新規原稿はないが、6ページにわたる巻末特集あり。 2000年度の別冊付録はこの1冊のみ。 00年度 小五9月号 小六9月号 99年度小六の「VSグライガー(p. 51-64)」の再録。 小四9月号同様新規原稿なし。 真斗先生体調不良のため、この号はどの学年も執筆を休まれたのだと思われる。 00年度 小五10月号 小六10月号 小五・小六ともこの号の前半部分は99年度小六の「VSグライガー(p. 65-71)」の再録。 後半は新規原稿で、小五「VSグライガー(p. 72-78)」、小六「VSバンギラス(p. 142-148)」掲載。 00年度 小六12月号 小六2・3月合併 小六3月増刊号 小五1月号、3月号 小四2月号 真斗先生体調不良のため休載。 小六2・3合併号には10ページの総編集・特集記事が掲載された。 小六・小五は最終号が休載だったため、小六は1月号、小五は2月号が最後となってしまった。 新たな冒険が始まる!! 」と記されていた。 00年度 小六3月増刊号 小五3月号 小四3月号 真斗先生体調不良のにより、「金銀編」終了。 それを伝えるお詫び記事と、山本先生作画による「クリスタル編」開始の広告記事が掲載された。 しかし…奴らなら、きっといつか復活してくれる!! 」と記された。 1巻 普通の「てんとう虫コミックス」は総ノンブル192ページ。 少し大判の「てんとう虫コミックス スペシャル」は208ページ。 内容の区切りの良さ以外に後者を選択せざるを得なかったのは、穴久保幸作先生の「ポケットモンスター」との関係がある。 単行本化の話がでるまでは「SPECIAL」の語尾はなく、ポケSPも「ポケットモンスター」というタイトルの作品だった。 しかし、穴久保先生作「ポケットモンスター」がすでに「てんとう虫コミックス」というブランドで単行本化されており、 同じ版形・価格で、同じタイトルの漫画が同じブランドから出ることになると、書店や取次ぎ・読者も混乱してしまう。 担当氏が「てんとう虫コミックス スペシャルってブランドから出すんだから」ということで「SPECIAL」となった。 ちなみに、「SPECIAL」と決定するまでには「Z」や「G(Gと書いてget)」などの候補もあったという。 例月25日前後発売の「てんとう虫コミックス スペシャル」であるが、1巻は(97年8月)8日に発売された。 理由は「お盆前で田舎に帰り、祖父母からお小遣いもらった子供」を狙うためである(by担当氏)。 2巻 クリスマス商戦に合わせて発売するために、同月発売の学年雑誌の内容が即単行本に収録された。 そのため、急ピッチな作業による混乱が生じ、ページが入れ替わっているなど間違いが多発したようである。 とりわけ「VSウツボット」と「VSニドキング」のタイトル入れ替わりは最終チェックの段階まで気付かれなかった。 しかし小四初代担当者の「このままでも大丈夫」という一言で、結局タイトル入れ替りのまま現在に至る。 3巻 1章の表紙のコンセプトは、巻を追うごとにレッドの手持ちチームが完成に近づいていくというもの。 4巻 5月発売の3巻から7ヶ月あいて12月に発売されたが、 その理由は4巻収録の小五のブロックの連載が12月号(11月頭発売)までかかったためである。 がんばれば11月末に発売できたかもしれないが、この時期は各誌ふろくラッシュで非常に慌ただしく、12月発売となった。 雑誌掲載時では、『ポケモン2』について「すでに発表された情報」は積極的にマンガに取り入れられており、 41話の新ポケモンシルエット(デンリュウ・ドンファン)や「開発中の新図鑑」のディティールも、 もっとはっきりと描かれていたが、だんだんと時期的配慮も必要な状況となり、コミックス発刊時には修正が施されている。 5巻 ゴールデンウィークで臨時収入のありそうな子供たちに期待して、その直前の4月末発売。 54話「VSピジョン」という極端に短い話が入り、巻末に余りページができたので、敵に関する記事が制作・挿入された。 (11巻以降これが恒例になり、漫画本編の補足としてよく登場するようなる) 帯コメントはイマクニ?氏だが、ゲストキャラとして作中に出そうと画策していた時期があり、 64話の初期シナリオでは、ボーイスカウトの役目がイマクニ?氏であった。 また、巻末記事でもブルーの「みつけたかず」が151匹を超えており、 何匹かのジョウトポケモンを知っているという設定になっている(図鑑のOSも博士により新しくなっているという設定)。 7巻 2章の表表紙のコンセプトは、イエローの手持ちがだんだんと完成へと近づいていく、にプラスして、 5巻からは先輩ひとりずつ(先輩の旅立ちポケモン最終進化形ふくむ)登場。 裏表紙は四天王をひとりずつ登場。 ただし最後の進化シーンは作品内で見て初めて味わって欲しいということで、7巻の表紙には88話段階の6匹が並んでいる。 帯の推薦コメントは、増田順一氏が用意した複数の推薦コメントパターンの中から、本人おススメのものが使われている。 8巻 9巻 10巻 真斗先生から山本先生へ作画交替し再出発を果たしたポケSPだが、 99年度1月号から00年度3月号までの真斗先生執筆分が単行本化されないと、01年度の山本先生執筆分も単行本化できない。 真斗先生執筆分単行本化には、単行本発刊に耐えられるクオリティーへの改稿、休載により抜けたエピソードの描き足し、 カバー用カラーイラストなど真斗先生に再び働いてもらわなけえればならないが、それはどう考えも無理難題だった。 そんなときに編集部で人事異動があり、ポケSPの初代小四担当者が再びポケSP担当となった。 この初代小四担当者が「3巻同時刊行」「改稿必要部分のカット・圧縮」等を提案し、発売日も「8月8日」に決定した。 11巻 ラストにくるエピソードが01年度小五12月号掲載(01年11月発売)で、11巻は年末発売。 「コミックスだけでストーリーを追っている読者に1秒でも早く『ゴールドとシルバーが生きてること』をお伝えしたい」 という気持ちで急いで編集作業がなされた。 12巻 12巻ラストの154話は01年度小四3月号・01年度小三3月号・02年度小四4月号冒頭を合わせたもので、 02年3月発売の02年度小四4月号が描かれてすぐ、それを含めた編集作業に入り、翌月の4月に発売された。 13巻 02年6月頃「GBA対応の新作秋発売」の情報が入ってきて、残りの月数を数えての調整がシナリオ執筆の傍ら始まっていた。 13巻ラストの162話は02年度小六9月号(8月発売)で、並行して単行本編集作業がなされ、同月に13巻が発売された。 14巻 14巻ラストの179話は02年度1月号(02年12月発売)で、年明けの翌1月に14巻は発売された。 既に4章がスタートしており、14巻の帯にはルビーサファイアが登場し「新章!絶好調!」などのアオリが書かれていた。 15巻 02年11月RS版発売、その後は「なるべく早く新作内容を描く新章に移行」という意向で、「ほどよいところ」で3章終了。 したがって、はじめて「かききれなかった分」が発生し、真の完結は単行本描き下ろしということになった。 レッドの幼馴染のポケモンが進化前の「ニョロモ」ではなく、進化途中の「ニョロゾ」なのは、 田尻智氏が最も愛着のあるポケモンとして、ニョロゾを挙げているからということもあるが、 日下先生曰く、最大のポイントは「中間形態なのに、すごく愛らしい」からである。 日下先生がポケSPの仕事を受けたのは、96年の11月ごろ。 当初は「97年度の 1年間 、3誌で連載」ということで、用意していたシリーズ構成も36話であった。 「1年間」だったのは、当時およそ1年以内に『ポケモン2』という新作が出ると言われていたからである。 しかし『ポケモン2』の発売延期にともない、97年末、急遽連載引き延ばし・「学年またぎ」が決定された。 97年度末、『ポケモン2』発売延期とは別に『黄色』というソフトが発売されるという情報により、 98年度は『ポケットモンスター黄(仮)』をモチーフにした第2章が連載されることが決定した。 しかし、正式名称も発売日も未定であったため、「イエロー編」「黄色編」などとは最初はうたわず、 主人公の名も、少なくともソフト発売日決定まではあかさない、という最低限の配慮が決められた。 イエローの名前が連載開始数ヶ月明かされなかったのはこのためである。 「VSミニリュウ」の時点で、その少女が次章主人公になるということは決まっていたが、 釣竿・麦わら帽子などといった小道具、ウエスタン風といったファッションのまとまり、 癒しの能力、そして2章ラストまでの全体構成やテーマなどはできておらず、大急ぎで準備された。 イエローの「ポケモンによる移動手段」は、空は「レッドスタイル」、海は「グリーンスタイル」と考えられていた。 結果的にだが、2章は「金銀が出るまで描く章」という位置づけになってしまっていたので、 「いつまでも描けるように、でも、いつでも終われるように」というオーダーの中で執筆が行われていた。 そのためスオウ島決戦に入ったあたりから、終了タイミングを何パターンか考えての作業となった。 秋あたりで終える、年内いっぱいで終える、あと1年やる場合など、それぞれのプロットが用意された。 もっとも長い想定のプロットでは、ワタルには3人の側近がいて、彼らとも戦うという内容であった。 ワタル親衛隊はノーマル、飛行、虫のエキスパートという設定で、名前は「三獣士」だった。 「三獣士」は後の第5章で名称のみ使用されることになる。 99年9月末、ポケモンの漫画家がポケモンセンター株式会社(現 株式会社ポケモン)に集まり、 その会議室で、「次章のための取材」という名目のもと『金銀』の先行プレイが行われた。 日下先生・真斗先生以外にも、コロコロで金銀編新連載を予定していたゴールデンボーイズの斉藤むねお先生、 ポケモン4コマの山下たかひろ先生、そして穴久保先生など当時の「ポケモン関係のマンガ家」が全集合した。 セリフをメモしながらのプレイだったので、攻略ペースが上がらず、他の漫画家さんたちが帰られた後も、 日下先生だけ居残ってプレイさせてもらったそうである。 さらに、居残りしてもなお終われない状況の応対として、 ジョウト部分最後のひとくだりは「デバックモード」に切り替え、戦闘スキップ、イベント部のみを見たとのことである。 このとき偶然85話の内容を用意している最中だったが、ジョウト四天王の1人が「キョウ」であるということを知り、 「キョウに対して用意していた展開」ではうまく金銀編につながらないということで、急遽内容が書き換えられた。 第2章全体のテーマは、 「人との共存が必ずしもポケモンたちの望むものではないのでは? そう主張する人もこの世界にはいるだろう。 ポケモンが人と共にいることは是?非? ポケモンの気持ちを読み取れる主人公や敵がいたらこの問題をどうとらえる?」 というもので、「イエローという主人公」の性格や能力をイメージしていく中で自然とテーマも決定していったそうである。 「金銀」を先行プレイしたとき、ライバルがポケモンを盗むという、ブルーと同じ行動をとることに驚いた日下先生。 これが、金銀ライバルはブルーの関係者で、同じ環境・同じ想いを共有するふたりという設定が生まれた瞬間であり、 また、3巻40話でブルーが電話していた相手が金銀のライバルだったのだと確定した瞬間であった。 さらに、その「家庭的に恵まれなかったライバル」の対抗軸として「恵まれている主人公」という設定が生まれた。 主人公は、ゲーム公式絵(たけの短いパンツ、後ろかぶりの帽子)からは元気の良い印象を受け、 レッド・イエローとは違った主人公というアプローチから、ヤンチャで不良でもスタイリッシュに、ということになった。 ヒノアラシの選択は単純に「主人公は炎」というとこから、エイパムの選択はポップな印象やイタズラシーンの描きやすさから。 作画交替の話については、 様がつぶやきをまとめてくださっているので、 をご覧になることをおすすめします。 00年度の序盤〜中盤、主人公・ライバルに後から合流する3人目・ヒロインとしてクリスは構想され、 ゴールド・シルバーの「不良のようななり」に対して「超真面目・学級委員」というキャラ立てが考えられていた。 しかし作画交替により急遽ピンで主役を張ることになり、1人で作品を支える役割を負わされてしまうことになる。 クリスは「不良2人とセットで見たときに初めて成立するキャラ立て」を持って誕生したので、1人では話の中で浮いてしまう。 そこで、ミナキ・マサキ・クリスママなど「わ〜わ〜したキャラ」を入れ替わり立ち代り彼女の横に置き、急場がしのがれた。 「ポケSPの公式サイト」は2001年秋に始まった。 作画交替とは全く関係のないところで始まった話だったが、 結果的に山本先生との新体制を認知してもらう役割を果たすことになった。 サイトを準備する段階で「他のマンガの公式サイト」や「ファンサイト」を閲覧するなどの研究がなされた。 学年誌でクリスの周囲に「前章キャラクター」が集合していく展開にあわせて、 登場した図鑑所有者が正面を向いていく連動が当時のトップ絵ではかられた。 2001年半ば頃、編集部を通して日下先生と山本先生に「番組出演」の話が来た。 テレビ配信ではなく区民会館、図書館などの公共機関に配信される「公共性のあるプログラム」であった。 日下先生は収録日に他の要件と重なってしまい、山本先生だけが一人でスタジオに行くことになり、日下先生側は 事前に収録した仕事場でのVTRを流した上で、番組の配信時間に電話で声のみの出演をする、という方法がとられた。 学年誌編集部には読者の中から取材記事などに協力してくれる子供を募る「情報部員」という制度があり、 3人くらい?情報部員から選ばれ、事前VTR収録ために日下先生(と山本先生)の仕事場に取材に来たそうである。 番組タイトルは『マンガで夢をえがこう!』で、内容は「漫画家の仕事ってどんなの?」みたいな感じのもの。 漫画家になりたいという子供たちからの質問コーナーなどもあった。 > > > 雑誌連載状況:1〜3章.

次の

ポケスペ調査局/資料館/単行本・雑誌連載/雑誌連載状況:9〜13章

ポケスペ13章

世界観• 舞台は。 時系列上ではの4年後にあたる。 ストーリー 登場人物• ホムラ、カガリ、ウシオ、イズミの4人は第4章に登場した人物とはいずれも一切の関係が無いため、新登場人物扱いとする。 主人公 新登場人物 その他の登場人物 肉体はで作られたもの 肉体はやぶれたせかいで作られたもの 伝説のポケモン 収録巻• 2015年7月現在、通常の単行本には未収録であるが、別冊として本章単独の単行本が第1巻から発売開始された。 連載当初より学年誌は休刊になっているため一切の連載はない。 クラブサンデーでWebコミックとして連載が行われている。 このような形での連載は本章が初めてである。 2016年9月に完結、全3巻。 タイトルは設定されていない。 - - - - - - - - - - - - - -.

次の