虚構推理 雪女。 『虚構推理』5分でわかるあらすじと見どころ!怪異のトラブルを嘘で解決?!【9巻まで、ネタバレあり】

虚構推理(12)(最新刊)

虚構推理 雪女

アニメ化するという事もあって読んでみたら完全に完敗です。 全巻買ってしまった…。 いい加減大人買い辞めようと思うものの直らないもんですなぁ…。 まず絵が好みだったのと原作が城平京というのが効きましたね。 『スパイラル推理の絆』で出会ったのが初めてでしたが ほんとに好きでなぁ…。 終わった後にもいくつか作品が出てるしいくつかは読んだりもしてたのですがこの虚構推理の設定というのがなんかとても近いとこがある。 それだけに思いっきりはまってしもうたというとこがあります。 こう、強い女の子を描いてくれますよね。 暴力系のヒロインとかは違うんですけどこう精神的に。 それとは別に強気な弱い女性も出てくる。 スパイラルだと前者がひよの(仮称)とか理緒とか後者が姉さんとか年上がこーいうタイプですね、まぁひよのも年上というか不詳ですがw どーやらこいうのがとても好きみたいなんです。 この推理はどっか投げてきてるミステリに惹かれる性分なんでしょうかw トリックとか33分探偵とかナナメなの好きですしね。 アニメももう始まっていたので見たんですけどやっぱり鋼人七瀬を本筋に日常のというか短編挟む構成できましたね。 原作の漫画読んだらこれしかないとか思ってたらホントにこの構成でやるみたい。 いいと思います。 この虚構推理で一番実は好きなのは本編と関係があるにはあるけど関係ない短編を 挟んでくれてるのがとっても嬉しい部分なのです。 スパイラルの時は漫画はガチ本編しかなかったもので小説とかドラマCDがちょっとした短編で一番好きな部分だったんですよねぇ…。 本編はこうアンハッピーというかなるようになったというかでしたし。 嫌いじゃない終わり方ではありましたけどね。 個人的には。 そして虚構推理もなんかハッピーな展開が見えないんですけど…。 いやね、ヒロインがかなり強引にハッピーエンドを引き寄せるかもか自滅に近い事が起きるかどっちかでしょうコレ。 アニメ化とかの応援も受けてかたぶん六花との決着は書いてくれそうですし。 そうなるとなぁ…。 鋼人七瀬までってほんと区切りとしてはいいんですよね。 いろいろと妄想がはかどる感じで終わって。 むしろマガポケで連載再開してる雪女編のが続きが気になるんですけど。 『彼女、お借りします』以外は課金しないと心にしてるんですがいつポチってしまうやろうw とてもオススメなのですが注意点としては6巻まで買わないとキリが悪いですというか完結しない。 それ以降は1冊ずつでOKです。 推理物というかオチのある話なので読み返し率を考えると漫画喫茶とかで一気読み。 もしくはマガポケで時間かける。 どっちもありやもです。 アニメもなかなか高品質でしたしこちらでも十分かもしれないですね! まぁ、わたしは我慢とか出来ないし、面白かったので全部買いましたがw おかげで時間が喰われましたが何故に風邪ひいてたときに出会いがなかったんでしょうねぇ…。 saKura1226.

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『虚構推理』5分でわかるあらすじと見どころ!怪異のトラブルを嘘で解決?!【9巻まで、ネタバレあり】

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原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理 漫画 12, 2020 久しぶりの更新は漫画版虚構推理の12巻。 買ってすぐ読むあたり、なんだかんだ自分は本作をけっこう楽しみにしているらしい。 表紙は可愛い可愛い岩永琴子。 表紙だけはいつも可愛い。 いや作中も可愛いけど。 けどね。 ってかちょっと胸ある?盛ってるのかな。 盛りそう。 でも多分九郎先輩はスレンダー好きじゃないのかな。 しらんけど。 アニメ化も果たして大人気に、と言いたいところだけれどどうなんだろね。 厄介な性格しているだけに。 しかしちょっといくらなんでも 今回出番少なすぎないかしら。 以下12巻感想。 スポンサーリンク 楽しみだったらしい 久々にブログ更新させてくれたのは虚構推理の最新刊でした。 買ってすぐ読んでしまった。 なんだかんだで楽しみにしてたんだなぁ俺。 アニメ化も果たしたし、大人気……なの?どうなんだろうね。 アニメ見ていないし、そういう話をしているところにもいかない(っていうかどこでしてるんだろう?)から実際どうなのかよくわからない。 ただGoogle先生がわかっていない感じで俺に一度どこぞのまとめサイトをレコメンドしたところによると、どうも評判芳しい、というわけではなさそうだ? まぁ実際、この作品は初見から受ける印象とは大きく異なるというか、いかにも琴子ちゃん可愛いアニメと思わせて「この女こっわ」「っていうか出番少なくね」「っていうか元カノのほうが……」「九郎くんマジ苦労くん」っていうそういう作品だしね。 時代背景も一昔前な感じで、ナウでヤングなアニメファンたちには果たしてどう見えたのやら。 闇を呼ぶ少女 というわけなので、薄い本が厚くなるということはなさそうだなぁと思ったのだが、どうもあれだ、 欠損フェチというオタク界隈の中でもひときわ闇深きっていうか もう漆黒みたいな人たちを一部呼び寄せているらしい。 あー、たしかに言われてみれば岩永琴子は欠損少女。 俺の貧困な想像力では九郎くんが逆レされる巨根推理にしかならんだろうと思っていたが、そうかなるほど欠損か、あー絶対目にナニいれる作品あるわナニがナニとは言わないけれど。 そういえば、なにげに表紙も毎回岩永琴子の義足の付け根部分曝け出しているんだよねぇ。 まったく隠そうとしないのは岩永琴子の彼女らしさを表していると思うし、そこにまったく触れない、気にもしないあたりも九郎くんっぽい。 そんな二人だから、言われるまで意識しなかったよ。 なるほどね。 でも作中でも目玉を入れるシーンはあった気がする。 アレもなにげに闇の住人を呼び寄せていそうだなぁ。 なるほど。 ああ…抜け感があるな とまぁ変な感心をしてしまったが、俺は基本的に良きカプものとしてこの漫画を楽しんでいる。 ミステリーかと言われるとどうなんだ?俺はその手のジャンルにはちと疎いけれど、ちょっと邪道な気もするね。 まぁでも、ラブコメ好きにはすすめられるよ。 ただちょっと、今回は出番が少ないね。 高校時代の岩永琴子が、周囲からどう思われていたのか知られたのは面白かったけれど。 いかにも可憐なご令嬢なのに、彼氏にいくら払ったのかと周囲に聞かれる作中評価が完全に俺と一致。 「支払いは発生しませんよ」好き。 六花さんタイプの大人っぽい美人さんが好みの九郎くん的に、ちんちくりんの岩永琴子はまったく好みじゃないだろうに、それでも一緒にいるのはよほど大事に想っているからだろう。 そのことは、六花さんもわかっているらしい。 「それはそれは大事にしている」と。 大事にしているけれど、一緒にいると死んだ目の九郎くん。 心底楽しそうな岩永琴子と死んだ目の九郎くん好き。 原作 城平京, 漫画 片瀬茶柴, 虚構推理 漫画 12, 2020 ああ…抜け感があるな このコマ好きすぎてつらい。 つらくない。 まぁおまけ漫画だけれどね。 おまけ漫画のノリで一冊描いてくれないかな。 原作者さんも許してくれるさ。 そしたらきっとアニメも大人気になり薄い本も厚くなり九郎くんは逆レされる。 もすこし出番を まぁそれはちょっと言い過ぎにしても、せめて本編でもう少し出番があってもいいんじゃないか。 可愛い姿をとまではいわないが。 今回はちょっと出番なさすぎたよ。 雪女の話、個人的にはすごい好きだけれどさ。 でも続きが不穏な感じしかしない。 彼氏絶対やってるか、もしかしたら殺してるよりひどいことしているんじゃないのか。 メタ的にだけれど。 そもそも雪女の話って時点でハッピーになると思えない。 幸せになる雪女とか地獄先生ぬ~べ~くらいだし(たとえに出る世代感)。 あれも当初は悲恋にするつもりだったんだろうし。 だからこの先を読みたいかと言われるとね。 もう 次回予告がすでにつらい。 だから怖いんだよ岩永琴子。 まぁ読むけどね。 なんだかんだで楽しみだし、怖可愛いのさ、岩永琴子。 なんだかんだで九郎くんも楽しいんじゃないかね。 あーでも、雪女の二人は、ストレートにとまでは言わずとも、救いのある話であってほしいなぁ。

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虚構推理のネタバレ・感想32話 雪女は利用されていた?

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「虚構推理」桜川六花のプロフィール 桜川六花は 桜川九郎のいとこです。 九郎の3歳年上です。 細身で肌が白い美人タイプで、九郎の初恋の相手です。 九郎の学生時代の彼女・サキが六花に最初にあった時には、六花はすでに3年以上病院に検査入院をしていました。 九郎はしばしばその病院を訪れ、六花を見舞っていました。 サキが六花に抱いた第一印象は「本人に悪気はなくても、周囲を密やかに堕としてしまうような」存在で、関わってはいけないというものでした。 サキの第一印象はある意味当たっていました。 六花は普通の人とはまったく違う体質を持った女性だからです。 「虚構推理」桜川六花の正体 桜川六花はあるとき人魚とくだん(件)という妖怪の肉を食べさせられます。 そして「 不老不死」と「 未来視」という2つの能力を持つことになります。 これはいとこの桜川九郎とまったく同じです。 ただ本人はこの能力を失くし、普通の人間として生きたいと願っていました。 すでに九郎はこの能力や体質を諦め、受け入れいるのとは対照的です。 六花は長期間入院して検査を受け、この体質を変える方法を見つけようとしていました。 しかし検査を受けてもはっきりしたことはわからず、結局は病院を厄介払いされてしまいます。 退院後一時琴子の家に住んでいましたが、その後行方不明になり、九郎や琴子も六花の居所はつかめませんでした。 六花と鋼人七瀬の関係 桜川六花は鋼人七瀬事件に大きく関わっています。 鋼人七瀬まとめサイトを作ったのが六花だからです。 鋼人七瀬は琴子いわく「想像力の怪物」です。 「想像力の怪物」とは、例えば口裂け女のように作り話が人づてに広まり、それに名前が与えられることで実体を得てしまう虚構の存在です。 本作品の鋼人七瀬も口裂け女のように虚構の存在です。 しかし口裂け女が人々の口コミから生まれたのに対して、鋼人七瀬は六花が作った鋼人七瀬まとめサイトから生まれました。 鋼人七瀬まとめサイトにある鋼人七瀬のイラストを見た人たちが、そのイラストや七瀬に付随するストーリーを元にイメージすることから生まれた虚構です。 六花は鋼人七瀬という想像の怪物を作るために、鋼人七瀬まとめサイトを作りました。 つまり 六花が鋼人七瀬事件の黒幕です。 六花が鋼人七瀬まとめサイトを作った理由・目的 六花が鋼人七瀬まとめサイトを作り、鋼人七瀬を生み出した理由や目的について解説します。 作品中に六花がその理由や目的について語るシーンはありません。 ただ鋼人七瀬事件が解決した後、九郎が六花について元カノのサキに以下にように語っています。 六花は自らが持つ不老不死と未来視の能力を積極的に使い、普通の人間に戻ろうとしている。 現代医学では普通の人間には戻れないことはわかった。 だから自分の体を普通に戻せる「想像力の怪物」を作り出そうとしている。 六花は普通であろうとして、普通でないことをしようとしている。 六花は普通の体になるために手段を選ばず、神様のような存在を作ろうとしているのかもしれません。 望まずに得てしまった2つの能力をどうしたらなくすことができるのか? そのために人殺しまでしてしまった鋼人七瀬を生み出してしまったのですから、恐ろしいですね。 鋼人七瀬事件は解決しましたが、六花が次にどう動くのか、予断を許しません。 「虚構推理」桜川六花の再登場はある? 2020年1月放送開始のアニメでは、鋼人七瀬事件が解決するまでを描くことが予想されます。 鋼人七瀬事件の内容はマンガでは6巻までに当たります。 現在マンガは11巻まで発行されており、7巻以降は読み切りになっています。 では7巻以降で桜川六花は再登場するのでしょうか? 実は 六花は10巻で再び「虚構推理」に登場します。 鋼人七瀬事件で琴子に破れて姿を消した後、とあるアパートで一人暮らす六花の様子が描かれています。 これ以上は書きませんが、6巻までにはなかった六花の様子が描かれています。 その様子を知りたい方は第10巻を読んでみてくださいね! まとめ• 桜川六花は九郎の3歳年上のいとこ• 九郎と同じく人魚とくだんの肉を食べたため「不老不死」と「未来視」の能力を手に入れた• 普通の体に戻るため病院で入院検査を受けていたが、現代医学では戻れないことがわかった• 普通の体質に戻せる「想像力の怪物」を生み出すために、鋼人七瀬まとめサイトを作った• マンガでは第10巻に再登場する 九郎も琴子も謎を抱えた人物ですが、六花はそれ以上にわからないことが多いキャラです。 普通の人間に戻るために、また事件を起こすかもしれません。 そうなったらファンにはたまりませんね。 また琴子との対決が見られますからね! 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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