やはり 俺 の 青春 ラブコメ は まちがっ て いる 14 ネタバレ。 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)のネタバレ解説まとめ

小説『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14』書評感想

やはり 俺 の 青春 ラブコメ は まちがっ て いる 14 ネタバレ

この記事は俺ガイル3期の内容に触れていると思われます。 ネタバレが嫌な方やアニメで楽しみたい方はこれより先は読まないことを推奨します。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14』感想 あらすじ 結末に向けてあらすじもどうなっているか気になりますよね。 が! ここで 悲報です…。 最近の僕は感想記事であらすじを書く場合、 公式で発表されてる範囲内で自分なりに書くスタイルなんですが…… 公式のあらすじが抽象的過ぎてどうにもなりませんw 具体的なことはほとんど書いてないんすよね。 で八幡があれこれにも一切触れてないという。 結末はアナタの目で追ってくれ、ということかもしれません。 完結巻というだけあって違いますな。 それでもザックリとだけ伝えます。 八幡が八幡スタイルで頑張るのはいつも通りですけど、彼の変化と成長が感じられる! スイマセン、こんぐらいしか言えない。 あらすじですらない(苦笑 気になる方は実際に読んでみてっ! 簡単な感想 以下は読了直後の僕のツイートです。 俺ガイル14巻読了。 最っ高な終わり方だった!僕はとあるキャラ推しだったんだけど、別のキャラの可愛さが全盛期のビットコインばりに高騰してニヤニヤが止まらず。 なんだったら今もニヤニヤしてる。 っべーわ! やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14 — カカオ kudoshin06s はい、1 4巻読んで推しキャラが変わりました。 もうこれは僕の中ではパラダイムシフト。 材木座とか登場し始めたらもう大丈夫w 必死に「普通」を探す八幡と雪ノ下 由比ヶ浜は人間関係がギクシャクしても取り繕うプロなんですけど、八幡と雪ノ下は案の定ダメダメでしたね。 八幡も雪ノ下も普通っぽく振舞おうとはしてるんです。 でもその「普通っぽく」を二人とも分かってないから空回り。 まるで普通じゃない。。。 そんな八幡と雪ノ下の様子がビシビシ伝わってきたのが良かったです。 「共依存」を否定する平塚先生がカッコ良すぎて泣けた 陽乃にケチョンケチョンに言われた八幡が、その後に平塚先生に励まされてたシーンが泣けた。 何この最高の教師……なんで結婚できないの? 結婚はともかく、平塚先生がいたからこそ八幡が奮起したのは間違いないと思う。 八幡の中で何かと陽乃に言われた「 共依存」という言葉は、ずっと彼の中に居座ってダメージを与え続けてたと思うんです。 それを取り除いてくれた平塚先生の功績は、どれだけ評価してもしたりないぜ…。 当て馬プロムを実際にやることにするスタイル 当て馬プロムのWEBサイトを残すのは、単純に八幡が鑑賞に浸ってんのかなぁ程度に最初は読んでました。 ところがそれを 再利用するってなかったときは、いろはすじゃないけど驚きましたね。 そりゃあ関係者たる材木座たち3眼鏡をいろはすが尋問しますわw でも、 雪ノ下ともっと関わりたいという八幡の願いを叶えるには、こうでもしないと無理だった。 たとえ雪ノ下母が再び襲来しても。 このなりふり構わなかった八幡の姿は感動モノでしたなぁ。 泣けた。 雪ノ下雪乃が可愛すぎて死ぬかと思った 僕は俺ガイルなら断然由比ヶ浜推しでした。 次いでいろはす。 次いで次いで小町。 じゃあ雪ノ下はというと、小町の下で4番目でした。 僕的には割と低評価だったかもw が! 14巻でブッちぎりの1位に……!! 応接室で当て馬プロムの件で雪ノ下母とのバトル後の、八幡と雪ノ下のシーンね。 読んでてニヤニヤしまくて溶けるかと思いました。 八幡も雪ノ下も、言ってることがもはやプロポーズ。 二人とも普通は知らないくせに、一度覚悟を決めると振り切れるw 確かにこれ以上のパートナーはいないですなぁ。

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【俺ガイル】14巻で完結。13巻&14巻は同時発売【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている|最終巻】

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終わりました。 おわりました。 やはり俺の青春ラは間違っている。 14巻について 雪ノ下エンドでしたね。 雪乃さん、めっちゃ可愛かった 語彙。 八幡もこじらせててたけど頑張った感じ。 まだ12-14巻通してもう何度か読まないと感想きちんとかけないのですけど、14巻だけ何度か読み返した感じ。 個人的にはSS読みまくっているせいでキャターの性格がよくわかんなくなっててちょっとわかんないや。 いろはさんとかねぇ。 最初に思ったのは辛すぎるって。 このまま三人でしていけば良いんじゃないかなぁ、ってSS脳は妄想が出るくらいが辛いよね。 なんだろう、彼女、どうやって自分に折り合いつけて生きていくんだろうと心配。 初恋は実らないものですけど。 フォーマットバリバリで始まって一瞬文学作品かな、ってところまで深化したけど結果としてフォーマットに収まってしまってなんだかちょっと残念です。 個人的には1巻から追いかけてて、年取ったなぁ、って思いつつ、これだけまたせたのだから爪痕残してほしかった感じもありつつ。 多分忘れてしまうなぁ。 悪い意味で忘れてしまう感じ、わかりますかね?何も残らなかった。 エンタメから抜け出そうとしてエンタメに収まってしまった残念感ね。 映画化すればよいのに。 冴えカノmemorial2 もう、メタがメタでなんかよくわからないけど、フォーマットで全開まで楽しませてくれた作品。 奇をてらわず、面白いでしょって、面白かった。 「終わり」をきちんとできる作品って最近本当に少ないから良かったねぇって。 恵がかわいい、とかみんな言うけど、自分としては恵可愛い的要素は結婚して嫁から摂取できているので実は後半そんなに響かなったり。 やっぱこれ童貞マインド持ちの独身オタクのための作品なんだなぁと。 そういえば童貞マインドの独身オタクだったなー。 いまはもう別の生き物になってしまったけど。 冴えカノで自分が響いているのはクリエイターの真摯さというか、一生懸命生きているところだよね。 ほんと「頑張ろう」ってなる。 べつにクリエイターとかじゃないけど、人生前向いて生きていこうって。 そういうところ丸戸さん、マジで書いているんだよね。 そこだけマジ、みたいな 作品の構造はすごいなー、すごいなー、って感じがする作品でした。 ゲームを作るんだけど、それは実生活とリンクしてて、という作品の中をメタで現実がいじるみたいな重層構造のメタ、メタがメタでもうわけわからなくなるんだけど 意味不明に 浮き出てくる生々しさというか、これはすごい文章技術。 エロゲ界隈でレジェンドだったと思うけど、その他と最高傑作更新するってすごいって。 最初から最初までエンタメに徹して、楽しませてくれたところがすごい。

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小説『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14』書評感想

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作品別感想 その答えは風に吹かれている(石川博品、挿絵:切符) 季節感がはっきりしないものの、各々の関係性から察するに修学旅行前の初秋あたりで脳内補完。 八幡のノリが原作に比べてやや俗っぽくて、ザ・ライトノベルって感じのノリがやや気になるものの、こういう違和感をあえて楽しむのもアンソロジーの醍醐味と個人的には思います。 その ズレを感じるところに、原作の本質があると私は考えています。 例えば、材木座が雪乃のことを「雪ノ下」と呼んでいますが、果たして原作はどうだったでしょうか。 そうやって原作を見比べたりして、そこから見えてくる材木座と雪乃の距離感を再認識させられたりしました。 ちなみに、ラストシーンは割とお気に入りです。 将棋はとっても楽しいなあ!!! (さがら総、挿絵:ももこ) 奉仕部として将棋部員の依頼を解決するために、八幡が将棋部員と将棋対決する話。 話の運び方は、かなり 原作リスペクトしている感じが伝わってきました。 ダーティな八幡がとても痛快でしたね。 ただ、惜しむらくは作者もあとがきで言及していますが、雪乃の将棋理解度ですね。 やっぱり将棋をあまり知らない雪乃はちょっと違和感ある・・・ あと本作の特徴は、 雪乃視点だということですね。 原作はinterlude以外ほぼ八幡の語りで綴られているので、雪乃の心象描写というだけで、アンソロジー感があり特別な楽しみ方ができます。 最後に、挿絵がとても素敵です。 (将棋の駒が気になるけど).

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