ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト。 ズームフライ3・ペガサスターボ2は買い?ズームテンポ発売で廃盤か? | 【シリアスランナー】に送るおすすめのトレーニング・レース・ランニングギア情報

ナイキが厚底シューズの最新モデル『ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%』を発表!

ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト

楽しみですね!! いや~ デザインもカラーも、めちゃくちゃカッコいいですよね! 購入の瞬間は、本当に買えたのかよく分からず、色々なページを開いてみたり…届くまで半信半疑。 そして、本当に届きました! 段ボールをあける瞬間も、興奮しっぱなしです。 (笑) 早速いつものように、トレーニングをしてきましたが… いや、これ、本当にすごい!! 一般販売で購入を検討しておられるランナーの皆さんに、ぜひ参考にしてもらえるよう、全力でレビューしていきたいと思います!• 2019年10月に行われた非公式のレースで、エリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge 選手が、今回のモデルの試作品を履いて、人類初の【フルマラソン2時間切り】となる、1:59:40というタイムを叩きだしたことで、とても注目を浴びました。 実際に履いてみたところ、サイズ感は他のナイキの靴とあまり変わらないかなと感じました。 ですので、アルファフライを選ぶ際には、普段履いているナイキのランニングシューズと同じサイズで良いと思います。 ただ、1つだけ注意があります! 今回のアルファフライは、 シュータンとアッパーが一体型になっています。 (ヴェイパーフライ ネクスト%のシュータンはベロ仕様) アッパー素材は伸縮性のあるニット素材なので、多少伸びはするのですが、 履き口がかなり狭いです。 筆者も、比較的甲が高い方なのですが、履き口は狭く感じたものの、何とか大丈夫でした。 極端に甲高の方でしたら、1サイズ上げた方が良いかもしれません。 履き口は狭いですが、足を入れてしまえば問題は無く、足長やワイドは、他のナイキのランニングシューズとは同じくらいかなと思います。 アッパー アルファフライのアッパーには、新素材である 「AtomKnit アトムニット 」が使用されています。 伸びが良すぎるがゆえ、足が靴の中で動いてしまう感覚を好まないランナーも多かったです。 また、素材の吸水性が高いことで、雨に濡れると重くなってしまうという声が多くありました。 そんなフライニットの評判を踏まえて、今回もニット素材を起用し勝負してきたということは… さすが!かなり改善しているように感じました! 比較にならないくらい、 アッパーのフィット感が良くなっています。 良く見てみると、驚くほど透け透けな(写真でも奥の壁の色が見えてますよね)アッパー素材なのですが、 繊維自体が固く、コシがあり、しっかりしています。 編み方の構造による伸縮性はあるものの、伸びが抑えられている感じです。 フライニットの伸び感が苦手だった方にとっては、かなり良い改善です。 また、見た目通り、 通気性の良さは期待できそうですね。 最後に、雨問題ですが… 筆者は、雨の日に履いていないので、実際のところは分からないのですが。 参考として、2020年3月8日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン」で、一山 麻緒選手が実証してくれたのかなぁと思っています。 この日、レースの始まりから終わりまで、雨が降っていましたが、一山選手はこの靴をチョイスした上で、最後まで失速無く、さらに後半はペースアップするほど、足運びが良かったですね。 フライニットに比べて、アルファフライは アッパーの繊維に雨がしみ込みにくくなっており、雨でも問題なく履ける靴なのかもしれません。 ただし、アッパーは本当に透け透けなので…靴下には雨がしみ込んでしまうのは、避けられ無いと思います。 これは本当に良い!! 他の靴にも全部、搭載して欲しいと思うくらいです。 引き続きアルファフライにも搭載しているということは、ランナーからの評判も良かったことが窺えますね。 ソール 皆さんが何よりも気になっているのは、やっぱりこの分厚いソール! そして、その接地感や推進力ですよね!! ZoomXフォーム ヴェイパーフライと比較してみると、 ZoomXフォーム部分の厚みが、かなり増しています。 履いて立ってみると、なんとも言えない感覚。 ふわふわとしており、かなり柔らかい感覚です。 ヴェイパーフライも、履いて立った時の柔らかい感覚はあるものの、走ってみて初めてクッショニングを感じられるくらいだったのですが… アルファフライは立ったり、歩いたりするだけで、クッションの反発を感じられます。 この凄さは、走らずとも試着だけで実感できると思いますよ! アウトソール アウトソールを見るとよく分かるのですが、前足部(黒色)と中足部~踵部(黄緑色)で使用されている素材が異なります。 ZoomXフォーム部分の中足部~踵部は、ぐにゃっと柔らかい感触ですが、前足部の黒い部分は少し硬い感触です。 そのため、接地の時には、足のどの部分で接地したのか、足裏の感覚で分かります。 例えるなら、ソファの上で走っているような感覚に近いと思います。 ソファーの上って、足が沈み込んでしまい、走りにくくグラつきますよね。 ミッドフット、フォアフットの時には、前足部の少し硬い部分(黒色)での接地になるため、グラつきは生じにくい印象です。 前足部寄りで着地ができるランナーにとっては、接地が安定し、アルファフライの特徴がより活かせると感じました。 見た感じも「ここで接地しなさいよ」と言わんばかりのデザインですよね。 よって、思いっきりヒールストライクのランナーにとっては、アルファフライは履きこなしにくく感じるかもしれません。 ただし、ヒールストライクでも接地の安定感が悪いだけで、カーボンからの反発と推進力のリターンはもらうことができます。 ヒールストライクでも推進力はもらえるのですが、やはり不安定な接地は足首や足底筋などに大きな負荷がかかり、故障のリスクが高くなるので、ヒールストライクのランナーには、筆者はあまりおすすめできないかなと感じました。 Zoom Airポッド やっぱりかっこいいですよねー。 このAirポッドがどんな機能を発揮してくれ、どういう風に推進力を生んでくれるのか… 皆さん、かなり気になっている所なのではないでしょうか? 実際に接地の感覚を色々と確かめてみると、ちょうど気持ちよく走れるポイントというのがありました。 足裏のこの場所で接地し、この場所で蹴り出してあげたいという場所があるのです。 それが、この2つ並んだAirポッドの部分! アウトエッジ側のAirポッドから接地をして、母指球側のAirポッドで蹴り出す。 これが、筆者の思うアルファフライの推進力を最大に活かすポイントだと思います。 正しい位置で接地~踏み込み、蹴り出すことができれば、ヴェイパーフライの比にならない推進力が感じられるでしょう! Airポッドの位置の意味が、実感できるはずです。 ヒールストライクでも接地が安定しており、走法も問わず使え、幅広いランナーにとって十分カーボンの反発をもらえる靴だと思います。 ZoomXフォーム部分での接地だとかなりグラつき、不安定な着地になってしまいますが、 前足部(前述したAirポッド部分)で接地ができると安定感が抜群に良くなります。 その点では、履く人を選ぶかなぁという感じです。 アルファフライは、接地の点では履きこなしは難しいかもしれませんが、 靴単体の性能だけで言うと、間違いなく一番推進力のあるモデルだと思います。 足を着いた時にもらえる推進力の強さにより、足が地面から離れた後でも押しだされる感覚が残っており、 自然とストライドが伸び、宙に浮いている時間が長くなる感覚です。 次の一歩を着くよりも、蹴り出した足を宙に浮かせておきたいという感覚の方が強くなるため、歩幅が狭く、細かく足を接地させるピッチ走法よりも、歩幅を大きくとる ストライド走法の方がこの靴のメリットを最大限に活かせるのではと思います。 余談ですが、今は各メーカーより、本当に沢山の種類のランニングシューズが生み出されています。 靴に自分のランニングフォームを合わせるのでは無く、 自分のランニングフォームにはどの靴が相性が良いのかという観点で選ぶのもありですよね。 アルファフライを履きこなすポイントとは!? 筆者が思うに、そのポイントは走力(走る速さ)ではなく、 足裏のセンサー(感覚)が優れているかどうかだと感じました。 つまり 走るスピードに関わらず、そのベストな接地位置を見つけられるかどうかが、この靴を履きこなすポイントだと思うのです。 それは、ランナーの持っている走れる速さという能力には関係なく、SUB4や3. 5ランナーでも、足裏の感覚が優れている人は速い段階で履きこなせるでしょうし、SUB3ランナーでも足裏の感覚が鈍い人は履きこなせるまでに時間がかかるかもしれません。 厚底シューズを履きこなすためにも、薄底シューズでのトレーニングは必須! アルファフライを履きこなすポイントは、本当に明確。 アウトエッジ側のAirポッドから接地をして、母指球側のAirポッドで蹴り出す! その感覚を得るのに必要なのは、やはり足裏のセンサーを磨くことです。 その為には、厚底シューズだけでなく、 薄底シューズや裸足でのトレーニングで、足裏や指先の感覚を養う事が大切です。 あえて薄底シューズを履き、 地力を鍛えることが、厚底シューズを履いた時にその靴の力を最大限に生み出し発揮することに繋がると思います。 とにかく、地力を鍛える事!! 靴の力を引き出し、自分の記録に挑戦していくためにも、それは忘れないで欲しいと思っています!.

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ナイキが五輪でも使える新厚底シューズを発表 「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」

ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト

楽しみですね!! いや~ デザインもカラーも、めちゃくちゃカッコいいですよね! 購入の瞬間は、本当に買えたのかよく分からず、色々なページを開いてみたり…届くまで半信半疑。 そして、本当に届きました! 段ボールをあける瞬間も、興奮しっぱなしです。 (笑) 早速いつものように、トレーニングをしてきましたが… いや、これ、本当にすごい!! 一般販売で購入を検討しておられるランナーの皆さんに、ぜひ参考にしてもらえるよう、全力でレビューしていきたいと思います!• 2019年10月に行われた非公式のレースで、エリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge 選手が、今回のモデルの試作品を履いて、人類初の【フルマラソン2時間切り】となる、1:59:40というタイムを叩きだしたことで、とても注目を浴びました。 実際に履いてみたところ、サイズ感は他のナイキの靴とあまり変わらないかなと感じました。 ですので、アルファフライを選ぶ際には、普段履いているナイキのランニングシューズと同じサイズで良いと思います。 ただ、1つだけ注意があります! 今回のアルファフライは、 シュータンとアッパーが一体型になっています。 (ヴェイパーフライ ネクスト%のシュータンはベロ仕様) アッパー素材は伸縮性のあるニット素材なので、多少伸びはするのですが、 履き口がかなり狭いです。 筆者も、比較的甲が高い方なのですが、履き口は狭く感じたものの、何とか大丈夫でした。 極端に甲高の方でしたら、1サイズ上げた方が良いかもしれません。 履き口は狭いですが、足を入れてしまえば問題は無く、足長やワイドは、他のナイキのランニングシューズとは同じくらいかなと思います。 アッパー アルファフライのアッパーには、新素材である 「AtomKnit アトムニット 」が使用されています。 伸びが良すぎるがゆえ、足が靴の中で動いてしまう感覚を好まないランナーも多かったです。 また、素材の吸水性が高いことで、雨に濡れると重くなってしまうという声が多くありました。 そんなフライニットの評判を踏まえて、今回もニット素材を起用し勝負してきたということは… さすが!かなり改善しているように感じました! 比較にならないくらい、 アッパーのフィット感が良くなっています。 良く見てみると、驚くほど透け透けな(写真でも奥の壁の色が見えてますよね)アッパー素材なのですが、 繊維自体が固く、コシがあり、しっかりしています。 編み方の構造による伸縮性はあるものの、伸びが抑えられている感じです。 フライニットの伸び感が苦手だった方にとっては、かなり良い改善です。 また、見た目通り、 通気性の良さは期待できそうですね。 最後に、雨問題ですが… 筆者は、雨の日に履いていないので、実際のところは分からないのですが。 参考として、2020年3月8日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン」で、一山 麻緒選手が実証してくれたのかなぁと思っています。 この日、レースの始まりから終わりまで、雨が降っていましたが、一山選手はこの靴をチョイスした上で、最後まで失速無く、さらに後半はペースアップするほど、足運びが良かったですね。 フライニットに比べて、アルファフライは アッパーの繊維に雨がしみ込みにくくなっており、雨でも問題なく履ける靴なのかもしれません。 ただし、アッパーは本当に透け透けなので…靴下には雨がしみ込んでしまうのは、避けられ無いと思います。 これは本当に良い!! 他の靴にも全部、搭載して欲しいと思うくらいです。 引き続きアルファフライにも搭載しているということは、ランナーからの評判も良かったことが窺えますね。 ソール 皆さんが何よりも気になっているのは、やっぱりこの分厚いソール! そして、その接地感や推進力ですよね!! ZoomXフォーム ヴェイパーフライと比較してみると、 ZoomXフォーム部分の厚みが、かなり増しています。 履いて立ってみると、なんとも言えない感覚。 ふわふわとしており、かなり柔らかい感覚です。 ヴェイパーフライも、履いて立った時の柔らかい感覚はあるものの、走ってみて初めてクッショニングを感じられるくらいだったのですが… アルファフライは立ったり、歩いたりするだけで、クッションの反発を感じられます。 この凄さは、走らずとも試着だけで実感できると思いますよ! アウトソール アウトソールを見るとよく分かるのですが、前足部(黒色)と中足部~踵部(黄緑色)で使用されている素材が異なります。 ZoomXフォーム部分の中足部~踵部は、ぐにゃっと柔らかい感触ですが、前足部の黒い部分は少し硬い感触です。 そのため、接地の時には、足のどの部分で接地したのか、足裏の感覚で分かります。 例えるなら、ソファの上で走っているような感覚に近いと思います。 ソファーの上って、足が沈み込んでしまい、走りにくくグラつきますよね。 ミッドフット、フォアフットの時には、前足部の少し硬い部分(黒色)での接地になるため、グラつきは生じにくい印象です。 前足部寄りで着地ができるランナーにとっては、接地が安定し、アルファフライの特徴がより活かせると感じました。 見た感じも「ここで接地しなさいよ」と言わんばかりのデザインですよね。 よって、思いっきりヒールストライクのランナーにとっては、アルファフライは履きこなしにくく感じるかもしれません。 ただし、ヒールストライクでも接地の安定感が悪いだけで、カーボンからの反発と推進力のリターンはもらうことができます。 ヒールストライクでも推進力はもらえるのですが、やはり不安定な接地は足首や足底筋などに大きな負荷がかかり、故障のリスクが高くなるので、ヒールストライクのランナーには、筆者はあまりおすすめできないかなと感じました。 Zoom Airポッド やっぱりかっこいいですよねー。 このAirポッドがどんな機能を発揮してくれ、どういう風に推進力を生んでくれるのか… 皆さん、かなり気になっている所なのではないでしょうか? 実際に接地の感覚を色々と確かめてみると、ちょうど気持ちよく走れるポイントというのがありました。 足裏のこの場所で接地し、この場所で蹴り出してあげたいという場所があるのです。 それが、この2つ並んだAirポッドの部分! アウトエッジ側のAirポッドから接地をして、母指球側のAirポッドで蹴り出す。 これが、筆者の思うアルファフライの推進力を最大に活かすポイントだと思います。 正しい位置で接地~踏み込み、蹴り出すことができれば、ヴェイパーフライの比にならない推進力が感じられるでしょう! Airポッドの位置の意味が、実感できるはずです。 ヒールストライクでも接地が安定しており、走法も問わず使え、幅広いランナーにとって十分カーボンの反発をもらえる靴だと思います。 ZoomXフォーム部分での接地だとかなりグラつき、不安定な着地になってしまいますが、 前足部(前述したAirポッド部分)で接地ができると安定感が抜群に良くなります。 その点では、履く人を選ぶかなぁという感じです。 アルファフライは、接地の点では履きこなしは難しいかもしれませんが、 靴単体の性能だけで言うと、間違いなく一番推進力のあるモデルだと思います。 足を着いた時にもらえる推進力の強さにより、足が地面から離れた後でも押しだされる感覚が残っており、 自然とストライドが伸び、宙に浮いている時間が長くなる感覚です。 次の一歩を着くよりも、蹴り出した足を宙に浮かせておきたいという感覚の方が強くなるため、歩幅が狭く、細かく足を接地させるピッチ走法よりも、歩幅を大きくとる ストライド走法の方がこの靴のメリットを最大限に活かせるのではと思います。 余談ですが、今は各メーカーより、本当に沢山の種類のランニングシューズが生み出されています。 靴に自分のランニングフォームを合わせるのでは無く、 自分のランニングフォームにはどの靴が相性が良いのかという観点で選ぶのもありですよね。 アルファフライを履きこなすポイントとは!? 筆者が思うに、そのポイントは走力(走る速さ)ではなく、 足裏のセンサー(感覚)が優れているかどうかだと感じました。 つまり 走るスピードに関わらず、そのベストな接地位置を見つけられるかどうかが、この靴を履きこなすポイントだと思うのです。 それは、ランナーの持っている走れる速さという能力には関係なく、SUB4や3. 5ランナーでも、足裏の感覚が優れている人は速い段階で履きこなせるでしょうし、SUB3ランナーでも足裏の感覚が鈍い人は履きこなせるまでに時間がかかるかもしれません。 厚底シューズを履きこなすためにも、薄底シューズでのトレーニングは必須! アルファフライを履きこなすポイントは、本当に明確。 アウトエッジ側のAirポッドから接地をして、母指球側のAirポッドで蹴り出す! その感覚を得るのに必要なのは、やはり足裏のセンサーを磨くことです。 その為には、厚底シューズだけでなく、 薄底シューズや裸足でのトレーニングで、足裏や指先の感覚を養う事が大切です。 あえて薄底シューズを履き、 地力を鍛えることが、厚底シューズを履いた時にその靴の力を最大限に生み出し発揮することに繋がると思います。 とにかく、地力を鍛える事!! 靴の力を引き出し、自分の記録に挑戦していくためにも、それは忘れないで欲しいと思っています!.

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厚底 マラソン ナイキ エアズームアルファフライネクスト%

ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト

国内2020年3月1日に先行発売予定。 非公認レースで2時間切りを達成したキプチョゲ選手 本作はマラソン世界新記録を更新したエリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge)選手が、オーストリアの首都ウィーンで開催されたフルマラソンにて非公式ながら2時間切りの快挙を達成したレースで着用したシューズの市販モデルとなる。 最も目を引くソールの前足部には、むき出しになった「ズーム エア ポッド(Air Zoom Pod)」を2つ並べて配置。 これによってランニング時のクッショニング性能とエネルギーリターンを最大限に引き出すことに成功。 ミッドソールヒール部分には「ズーム X フォーム」を前作より増量しながらも、世界陸連が定める靴底の厚さ40mm以下の規定もクリアしている。 アッパーには前作よりも通気性と耐久性を向上させた編み素材「アトムニット」を採用し、高温多湿など過酷な環境下に置かれたレースでも更に快適な履き心地を実現する。 こちらのモデルは「東京マラソン2020」および「東京2020オリンピック」にて着用可能。 新たな伝説を生み出す可能性を秘めた一足だ。 こちらのモデルにはカーボンファイバープレートは搭載されておらず、トレーニングの衝撃による足への負担を減らすためにNike史上最も反発力に優れた「」が使用されている。 カラーリングは全モデルがブラックベースにネオングリーンのスウッシュロゴ、ミッドソール、エアズームユニットを落とし込んだデザインとなっている。 国内発売日など新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。

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