あしのうらの皮がむける。 まぶたの皮がむける原因3つと対処法5選

足の親指の裏の皮がむける原因は?痛いささくれの対処法は?かゆい時は?

あしのうらの皮がむける

早めに皮膚科で白癬菌の有無を検査するのが一番確実な方法ですが、行く場合は、水虫薬を塗らずに行って下さい。 塗ると、表面の菌が死滅して検出されません。 様子から見るに、水虫の可能性もあるし、足の蒸れであせものようなものが出来た後に皮が剥けたとも考えられます。 病院に早く行けないなら、とりあえず、次の方法での様子見をお勧めします。 1.足をきれいに洗い、乾かす。 ゴシゴシこすったり洗いすぎるのは、皮膚を痛め、そのせいで痒みを生じるので、禁物です。 普通のやり方で十分です。 2.あせもの類であれば、上記の方法で改善します。 水虫であれば、上記の方法では菌が死なないので、改善せずに痒みが出るなどの症状も出てくると思います。 薬指と小指の間は水虫の好発部位で、通常は強い痒みを伴います。 しかし「足が痒い。 水虫のはず」と皮膚科を訪れる患者の4割は別の疾患だそうで、それほど「足が痒くなったり、皮が剥ける」症状はありふれているのです。 最悪なのは、水虫ではなかったのに「水虫」と思い込んで水虫薬を塗り、皮膚に炎症を起こすケースです。

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【アレルギー】手の平と足の裏の皮が剥けたのは、金属アレルギーが原因でした

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Contents• 乾燥療法 傷を治すための処置の一つに、剥けた皮膚を取り、傷口を乾燥させてかさぶたを作る 乾燥療法という方法があります。 傷口を洗い流し、剥がれた皮膚を切り取ります。 その後消毒をし、しっかり乾燥させて かさぶたを作ります。 かさぶたができると出血が止まり、細菌や異物の侵入を防ぐことが出来ます。 しかし、この乾燥療法ではかさぶたができると同時に 痒みが出てきたり、治っていない状態でかさぶたが剥がれてしまい、また傷口が開いてしまうことがあります。 これでは治るのがあまり早くありません。 そこで、傷を治すもう一つの方法をご紹介します。 湿潤療法 これまでは傷口を消毒し、ガーゼなど通気性の良いもので傷口を覆う乾燥療法が良いとされていました。 しかし、この 湿潤療法は乾燥療法と 真逆の方法で傷を治療します。 湿潤療法の特徴は、• 流水でよく洗う• 消毒しない• 乾燥させない の3つです。 消毒することで、体に有害な菌やウイルスを無くすことができますが、同時に 傷を治そうとする細胞を壊してしまうのも消毒なのです。 とはいえ、消毒をしなければ有害な菌やウイルスを取り込んでしまうことになるのではないかという心配があります。 それが原因で 破傷風などの病気にかかってしまっては元も子もありません。 ですが、ご心配なく。 皮膚は菌やウイルスに強い耐性を持っており、感染症になるようなことはほとんどありません。 流水で傷口をしっかり洗い流して異物を取り除きましょう。 湿潤療法をしない方がいい場合 湿潤療法は万能だと思いがちですが、 弱点もあります。 手の皮が剥けたり、豆が潰れたりした程度の軽度の傷なら治りが早いのですが、 深い傷や大きな傷ができた場合はやめておきましょう。 傷が深いと、菌やウイルスも傷の奥深くまで入り込んでいます。 そこまでの傷は 応急処置の限界を超えていますので、怪我がひどくならないうちにお近くの病院へ行きましょう。 プロスポーツ選手の治療法 体操選手や野球選手などの スポーツ選手は練習で常に手や足に負荷をかけているので、皮がむけたりやぶけたりすることは頻繁に起こるそうです。 しかし、そういったスポーツ選手は、多少怪我をしたからといって練習を止めることはできません。 彼らなら、どういう対処をするのでしょうか。 メンソレータム 有名な ナースマークのメンソレータムです。 ロート製薬が販売しています。 傷口にメンソレータムをたっぷりつけて、安静にしておきましょう。 しかし、メンソレータムをつけただけでは、何かに触れてしまった時に取れてしまいます。 そういう時は、ご家庭にある ラップ等で包んでしまいましょう。 そうすれば、もし何かに触れてしまってもメンソレータムが取れることはありません。 ワセリンは 高い保湿効果を持っており、湿潤療法と同じ効果があります。 そのワセリンがメンソレータムに含まれており、同じように保湿効果が期待できます。 それに加えて、メンソレータムの 血液循環作用と 消炎作用が期待できます。 湿潤療法にはメンソレータムが最適なのです。 スポーツ選手がこぞって使う理由がわかりますね。 キズパワーパッド キズパワーパッドがとても有効だそうです。 キズパワーパッドは通常の絆創膏と違い、 通気性がなく、防水性能に優れています。 これも、湿潤療法と同じ効果をもたらします。 特別治療薬が含まれていたりはしませんが、傷口からでる滲出液を吸収し、傷の治り具合がわかりやすくなっています。 また、粘着性も高いので剥がれにくく、 邪魔にもなりにくいです。 このキズパワーパッドはとても優れているのですが、中の滲出液が増えすぎると中途半端に剥がれたりして空気に触れてしまいます。 そういった場合は、すぐに新しいキズパワーパッドに張り替えましょう。 そうすることで、傷口が清潔に保たれ、治りも早くなります。 注意点 メンソレータムとキズパワーパッドについて説明しましたが、この 2つを同時に使おうとする人が多く見られます。 しかし、その方法はあまりよくありません。 キズパワーパッドの説明書にも書かれているのですが、 他の治療薬や液体を塗ることは避けて下さい。 キズパワーパッドが肌から剥がれてしまう原因になります。 どちらか一方を使うようにしましょう。 終わりに いかがでしたでしょうか? 私も怪我をした時は乾燥療法から湿潤療法へと切り替えています。 実際に違いを比べてみても、 治りが早いのは湿潤療法です。 痛みが引くのも湿潤療法ですね。 私が オススメするのは キズパワーパッドです。 メンソレータムもいいのですが、ラップが結構邪魔だったりします(笑) みなさんも怪我をした時は、湿潤療法を一度試してみてください。

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まぶたの皮がむける原因3つと対処法5選

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早めに皮膚科で白癬菌の有無を検査するのが一番確実な方法ですが、行く場合は、水虫薬を塗らずに行って下さい。 塗ると、表面の菌が死滅して検出されません。 様子から見るに、水虫の可能性もあるし、足の蒸れであせものようなものが出来た後に皮が剥けたとも考えられます。 病院に早く行けないなら、とりあえず、次の方法での様子見をお勧めします。 1.足をきれいに洗い、乾かす。 ゴシゴシこすったり洗いすぎるのは、皮膚を痛め、そのせいで痒みを生じるので、禁物です。 普通のやり方で十分です。 2.あせもの類であれば、上記の方法で改善します。 水虫であれば、上記の方法では菌が死なないので、改善せずに痒みが出るなどの症状も出てくると思います。 薬指と小指の間は水虫の好発部位で、通常は強い痒みを伴います。 しかし「足が痒い。 水虫のはず」と皮膚科を訪れる患者の4割は別の疾患だそうで、それほど「足が痒くなったり、皮が剥ける」症状はありふれているのです。 最悪なのは、水虫ではなかったのに「水虫」と思い込んで水虫薬を塗り、皮膚に炎症を起こすケースです。

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