ネスカフェアンバサダー 維持費。 ネスレ日本が実践するマーケティング発想のマネジメント

○終了○モッピーからネスカフェアンバサダーを申し込んで20,000ポイント!

ネスカフェアンバサダー 維持費

ネスカフェアンバサダー新規申し込みで18,000ポイント! 今回ご紹介するのは、コーヒーブランドで有名なネスレが運営する定期購入型のコーヒーサービス ネスカフェアンバサダーです。 もしかしたら既に職場で使ってるよ!という方もいるかもしれません。 いわゆるコーヒーマシンのレンタルとコーヒー豆の購入を一貫してサポートする法人・個人事業主向けのサービスです。 このサービスの特徴としては• 初期費用がかからない• 月額制ではなくコーヒー豆の定期購入でOK の2つが挙げられます。 職場でちょうどコーヒーマシンの導入を考えている…ということはあまりないと思いますが、自宅でお仕事をされている個人事業主やいわゆるSOHOの方なら申し込みやすいと思います。 自宅とオフィスが同じ、自分だけ、といった個人事業主の方もOKです。 それ以外にも 自宅でお教室をやっている方やサロンを運営されている方なども対象です。 特に屋号のようなものがなくてもOKですので、まずは申し込んでみましょう。 この案件では、モッピーから ネスカフェアンバサダーへ申し込み、審査を通過することで18,000モッピーポイント獲得となります。 実際には、審査通過後にネスカフェアンバサダーの営業マンが事務所を訪問するか、もしくはメールで届くURLから最初の注文を入れることで契約完了となります。 詳しい流れは後述します。 地域により訪問かメールからの注文かは別れるようですが、ハッピーコールの際に希望すれば訪問なしができる場合もあります。 僕は訪問なしで直接サイトから注文しました。 上記画像はネスレ様からお借りしたものですが、月に50杯を飲んだ場合には約1,000円の費用負担が発生するので 1杯あたり約20円でコーヒーが飲めるという計算になります。 もし職場に社員向けの格安コーヒーマシンが置いてあっても50円くらいはしませんか?コンビニで缶コーヒーを買えばさらに100円くらいすると思うので、温かい・冷たい コーヒーがオフィスにいながら約20円で飲めるのはお得と言えそうです。 個人差はありますが、仕事をしていると1日に2〜3杯くらいは飲むことがあるのではないでしょうか。 月50杯は、仮に1ヶ月に21日働くとすると1日あたり約2. 4杯相当にあたり、おおよその場合では1名あたり月1,000円を考えていればOKかと思います。 その他のマシンも選択可能 もう少しリッチなコーヒを飲みたい!お茶も入れられないの?という高い要求に対してネスレはきちんと答えを持っています!アイスコーヒーマシン同様に追加でレンタルすることができるので、もしオフィスにこっちのマシンも置きたい!という方は一緒に申し込みましょう。 利用しなくなったら解約はできるの?最低利用期間は? こういった定期購入サービスで1番不安なのは、最低利用期間はあるのかどうか、解約時に費用がかかるのかどうか、ですよね。 ネスレは非常に親切なサービスです。 ネスカフェアンバサダーのコールセンターに電話することで 定期購入サービスはいつでも解約可能とのこと。 最低利用期間の設定がないと名言されているのは非常に安心できますね。 コーヒーと一口に言っても好みの味とかありますし、使ってみてから「あれ?」って思うこともあると思います。 コーヒーマシンの返送にかかる宅配料金だけでOKなので、高くても1,000円強くらいで解約できると思って良いでしょう。 ネスカフェアンバサダーの申込方法 ネスカフェアンバサダーは次の手順で申し込みます• モッピーからネスカフェアンバサダーの「POINT GET! 」をクリック• ネスレのサイトが開くので、「アンバサダー 申込みはこちら」という赤いボタンをクリック• お申込みフォームが開くので「ネスレ会員登録してから申し込み」をクリック• メールアドレス・パスワード・お名前・郵便番号・電話番号・生年月日と画像認証を入力したら会員登録を完了します。 このときYahoo! やFacebookから情報を引っ張って来ることも可能です。 会員登録が完了すると入力したメールアドレス宛に確認メールが届くので、メール内に含まれているURLをクリックして登録を継続します• 次に実際にネスカフェアンバサダーを利用する際に借りたいマシン・事務所の住所・担当者の名前・連絡先電話番号を入力して申し込みます• ネスカフェアンバサダーの申し込みが完了するとアンケート画面に移動するので、適宜アンケートに回答してもいいですし、そのまま閉じてもOKです• 申し込み完了のメールが届いていることを確認します• 申し込みから1週間程度でネスカフェアンバサダーのコールセンターから ハッピーコールという審査通過の電話がフリーダイヤル(0120-252-166)からかかってきますので、必ず出るようにしましょう。 モッピーの成果条件はここまでです。 この電話ではコーヒーの注文方法について説明するスタッフを事務所に派遣することへの同意とその訪問予定を相談するためにスタッフの携帯から電話があることに同意できるかを聞かれます。 最後にスタッフ訪問時またはメールに記載のURLからコーヒーを注文すれば完了です。 訪問を断ってメールが届いた場合、自分から注文しない限りコーヒーもコーヒーマシンも届きませんので注意しましょう(契約が完了しません) モッピーで実際にポイント付与されました 実際に私も申し込んでみてもらいました!月の半ばに申し込んで月末にはハッピーコールとモッピーでのポイント付与というかなり早い承認でした。 おそらく月末にまとめて承認作業をしているのだと思います。 クレジットカードの発行による高額ポイントも嬉しいですが、こういったお得なサービス申込み系の案件も定期的にあると良いですね。

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『ネスカフェアンバサダー』の口コミ評判!オフィス・職場でコーヒーマシン無料レンタルプラン

ネスカフェアンバサダー 維持費

メリット メリットは何と言っても 『ネスカフェ人気のマシンが無料』ということです。 初期費用としても優れていて、専用カプセルなどのコーヒー・お茶を必要な分だけ定期購入すればマシンをレンタル出来ます。 なので、 わざわざ職場用にコーヒーマシン本体を別途購入する必要はありません。 そして、その間の故障・修理などは全て無料となるので保証も十分魅力的。 カプセルなどはいずれにせよ継続して購入するものなのでマシン本体を購入するより『ネスカフェアンバサダー』を利用したほうが圧倒的なメリットに溢れています。 デメリット 唯一のデメリットといえば、オフィスプランなので 『個人からは申し込み出来ない』ことでしょう。 職場向けのオフィスプランということで申込後、簡単な電話確認などの審査はあります。 しかし、小規模なお店や1人だけの個人事業主など幅広く利用されており、フリーランス用としても実績の高いプランなので 申し込みのハードルとしてはとても低いと言えますね。 『ネスカフェアンバサダー』の申し込みと解約する方法 申し込みから最短10日でアンバサダーに!• Webで申し込み• 1週間程度で担当者から確認の電話• マシンをお届け• 最短10日でアンバサダーに Webからの簡単に申し込むことができ、担当者からのご連絡やマシンのお届けを含めて最短で約10日ほどでアンバサダーになることが出来ます。 簡単に言うと、 コーヒーマシンに使うコーヒーのお届け頻度を選べるということですね。 例えば、沢山コーヒーを楽しむ職場であれば「1ヶ月毎」、少人数のオフィスなら「3ヶ月毎」といったようにコース選択が可能となっています。 製造業事務 20代 男性 従業員同士で楽しく使っています。 職場の仕事柄、コーヒーをよく飲むことから1年ほど前に『ネスカフェアンバサダー』でゴールドブレンド バリスタiを申し込みました。 以前までは、近所の喫茶店やコンビニのコーヒー等を高い価格で飲んでいましたがこちらのマシンを設置することで、休憩時のコーヒーの一杯あたりの価格がとてもお安いのと、複数種類のコーヒーを1台のマシンで抽出できるので飽きずに飲めるのが従業員一同とても好評です。 コーヒーの注文や、マシン自体の清掃等は従業員で交代で行っており自分の当番の番が来るときは若干面倒ですが、不景気でお小遣いが少ない中、従業員のお財布の経費削減にもなりますし、職場ですぐにコーヒーが飲め休憩ができるのでとても満足していますし、これからも職場一同で愛用していく逸品だと思いました。 音楽関係 30代 女性 ネスカフェアンバサダーを事務所で使用しています。 まず0円で選べる機種が豊富なので、気軽にスタート出来ました。 以前はドリップコーヒーを飲んでいましたが、ネスカフェアンバサダーを始めてからは、気分に合わせてカプセルを選べ、手軽に安価でおいしいコーヒーが飲めるようになりました。 カフェで飲むコーヒーと同レベルのコーヒーのお味です。 最近のお気に入りは、ネスカフェのカプセル以外に、スターバックスのカプセルなど他社のフレーバーも飲めることです。 また、コーヒーを作ったあと、別で豆乳を混ぜたり、カプセルをセットしなければ熱湯が出るので、アメリカンにしたりと楽しんでいます。 来客時にも、さっとおいしいコーヒーが出せるので、いちいちお味を気にしなくて良くなりました。 持ち運びもそんなに難しくないので、たまーにリハーサルスタジオに持って行ったりすると喜ばれますし、逆に、どこかの会場に置いてあると飲んでしまいます。 自宅にもあったら良いなと思います。 今のところ、悪いイメージはなく、めちゃくちゃ便利になりました。 フリーランス 40代 女性 フリーランス、40代女性です。 昔からコーヒーが大好きで、会社勤めをしていた時には週に4~5回はカフェでコーヒーを飲んでいました。 フリーランスで自宅で仕事をするようになり、わざわざカフェに行くことが面倒で、ネスカフェアンバサダーを利用することに。 コーヒーメーカーを無料でレンタルすることができ、1杯あたりの単価が約13円なのに香りも味も満足できるレベルで気に入っています。 仕事中に飲むと元気が出てきて、頑張ることができますね。 ブラックやカプチーノ、ラテなど種類も豊富なので飽きません。 面倒くさがりなのでお手入れや掃除などがちょっと大変だなと感じてしまいますが、それ以外はメリットしか感じないのでこれからも愛用します。 外資系社長秘書 30代 女性 良かった点・手軽さ、目新しさ。 悪かった点 味の種類が少ない。 外資系企業で、ボスの希望でネスカフェアンバサダーを選択しました。 毎日、仕事中に口にするコーヒーにはこだわりたかったようです。 日本のブレンドやアメリカンコーヒーよりもエスプレッソタイプのコーヒーがお好みのこともあり、提案したところほぼ即決でした。 マシーンが無料なのことも手軽で魅力だったようです。 同僚の外国人スタッフも、毎日、エスプレッソが飲めるということで皆さん喜んでいました。 社内では、主にエスプレッソタイプのコーヒーを注文していましたが、普段は日本のコーヒーを飲んでいる日本人スタッフにも、新たな発見だったようで人気でした。 気軽に飲めること、味わい深いこと、フレーバーの感想を言い合ったりで同僚同士のお喋りのネタにもなること(想像以上でした)、疲れた時の気分転換にもなること、お菓子にもケーキだけでなく、おせんべい等以外な組み合わせでも美味しく頂けるたりもするので、私自身も毎日楽しみにしていました。 一番好きだったのはキャラメルの香りがほのかに香るエスプレッソトーストです。 本当に美味で、週に3回は飲んでいたほどです。 欲を言えば、もう少しフレーバーの種類が多いと、選択肢も広がりより楽しめるのにと思います。 専門職 30代 女性 ネスカフェアンバサダーを使ってみて感じたのはこれを使うようになったおかげで店に行かないでも本格的なコーヒーを楽しめるだけでなく これでエスプレッソなど色んなものが楽しめるようになっているのが良いと思いました。 これの一番の良さはこれで色んな味のコーヒーを楽しめる点です。 いくら美味しくてもブラックだけだと飽きてしまうのですが、これ1台あれば喫茶店に行かなくても良いようになったのですごく良かったです。 また、コスト面でも喫茶店に行くよりもずっと安く済むのも良いと思いました。 ただ、悪いと思った事もあって使い始めたらずっと使用しないといけないので使い始めたらある程度長く使う前提になりのがあまり良くないと思いました。 洋服関係の販売業 40代 女性 以前は職場内の自動販売機の缶コーヒーかお湯を沸かしてのインスタントコーヒーを使用していたのですが、職場内で相談し従業員全員で負担すると言う名目で1年前にバリスタiを設置しました。 エスプレッソ、カプチーノ、ラテ、抹茶などのバリエーションもとても豊富で以前は缶コーヒーを高い値段で飲んでいたのに比べて一杯あたりのコスパもとてもお安いので従業員のお財布の経費削減にとても貢献してくれています。 休憩時に飲み物を買いに行くと言う手間もなくなったのでその点でもとても高評価だとも思います。 会社で交代制にしてトレイ部分とコーヒーの抽出部分の掃除をしていますが、その部分が面倒なだけで後は従業員全員が納得、満足の商品だったかと思います。 コーヒーの味わいも一級品で、自宅にいながらコーヒー専門店の味を堪能できてしまいます。 個人的には、苦いコーヒーはちょっと苦手です。 ですが、ネスカフェバリスタのコーヒーメーカーはバリュエーションが多彩なので、自分の好みに合った本格的なコーヒーを自宅にいながら堪能できて嬉しい限りです。 また、コーヒー自体が苦手という方は、紅茶や緑茶が飲める「ネスレ スペシャル. T」が用意されているので、コーヒーが好きの方にも、紅茶好きの方にもおすすめです。 職場のみんなが笑顔になれる、リラックスできるネスカフェバリスタのコーヒーメーカー。 今ではオフィスの欠かせません。 食品関係 40代 男性 自宅兼事務所に設置して使っています。 お客様との接客時にわざわざコーヒーを入れなくて良いのと私や家族、従業員も休憩時に手軽に飲めるので1年半位前からバリスタiをお試しで設するようになりました。 初期設定もとても簡単でサポート料などもかからないですし、コーヒーの1杯あたりの価格が20円程度ととても安く、毎月のコーヒー代ぐらいは従業員の福利厚生の為にもと経費で設置するようにしました。 ボタン1つでコーヒーが入れられる手軽さとカフェラテやエスプレッソなどの複数種類のコーヒーが楽しめ飽きずに飲めるのがとても良いとも思いました。 毎月気がついたらフィルターや本体部分の掃除を軽くする位が難点ですが、おいしいコーヒーを飲むためなのでそこまでめんどくさいとは感じた事はありませんでした。 良い点としては簡単にスチームしたようなふわふわなカフェラテや、インスタントでも美味しいブラックコーヒーなどが味わえます。 カプセルの種類も豊富で、普段カフェなどに行って飲むようなドリンクが手軽に楽しむ事が出来ます。 悪かった点としてはコンセントが少し短めなので使い勝手が悪かったです。 コンセントが少ない所もあると思いますし、色々配置を変えたりして大変でした。 また、とても美味しいのですがカプセルのお値段が結構高く毎日飲むのは難しかったです。 もう少し安く購入出来たら嬉しいです。 4000円以上購入しないと送料もかかってきてしまうので、まとめて購入するようにしていました。 でも本当に味は文句なしで美味しいです。 運送業 30代 男性 ネスカフェアンバサダーを利用して良かった点は、「本格的なコーヒーだけではなく、様々な種類の飲み物が楽しめる」ところです。 自分は、従業員が二人だけの零細企業を運営しています。 事業主向けのネスカフェアンバサダーは従業員が一人でもいれば、契約できるとのことだったので契約させてもらいました。 コーヒーメーカーも無料で貸してもらえ、本格的なコーヒーが一杯約20円から50円ほどで飲め、コーヒーだけではなく、抹茶や紅茶など自分がその時飲みたいものを飲めるので、会社に導入してよかったなと感じています。 ネスカフェアンバサダーを利用して悪かった点としては「コーヒーメーカーを掃除するのに少し手間がかかる」ことです。 給水タンクやコーヒーの撹拌部は毎日洗わないといけませんし、コーヒータンクは週に一度は洗わないといけないので、掃除するのに少し手間がかかる印象です。 ネスカフェアンバサダーは、缶コーヒーやコンビニコーヒーを購入するより安く美味しいコーヒーが飲めるのでとても重宝しています。 社員も仕事終わりに喜んで飲んでいます。 難しいコーヒーマシンの設定も知識も必要なく、誰でも簡単に美味しいコーヒーを作れるマシンをとても低い予算で設置することが出来ます。 カフェメニューも豊富なので職場の雰囲気や好みに合わせてカプセルやレンタルするマシンを変えてもいいですよね。 また、「自分は設置したいんだけど、職場の人たちが賛成するかどうか・・・。 」と不安な方の味方として 「ネスカフェ アンバサダー」のメリットをプレゼンテーションするための『らくらく社内説得キット』など用意されているのもポイント。 会社・職場用に美味しいコーヒーマシンの設置を考えているなら、ぜひ 『ネスカフェアンバサダー』を利用してみてはいかがでしょうか!.

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ネスカフェ アンバサダーに象徴される「マーケティング4.0」とは?

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POINT• 福利厚生には「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類がある• 法定外福利厚生には、法定の福利厚生の上積みも含まれる• 小規模事業でも導入しやすい福利厚生がある 法定福利厚生とは 福利厚生は大きく分けて2つあります。 法律で定められている「法定福利厚生」、企業が独自に定める「法定外福利厚生」です。 「法定福利厚生」というのは、健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料、労働保険料など、社会保険料のことです。 これらの社会保険料は、事業主が一部を負担しています。 また、事業主が全額負担することになっている「労災保険料」や「子ども・子育て拠出金」も、法定福利厚生と言えます。 そんな従業員の社会保険料で、事業主が負担している分については「法定福利費」という勘定科目を用います。 従業員のときには意識しませんが、事業主の立場からすると、法定福利費も負担となってきます。 法人の場合は、「法定福利費」として、ほかの「福利厚生費」と分けて仕訳することが一般的です。 個人事業主の場合は、「福利厚生費」で仕訳をしますが、いずれにしろ、しっかり把握するようにしましょう。 法定外福利厚生とは もう一方の「法定外福利厚生」は、法律によって義務づけられていない福利厚生措置のことで、使用者が任意で提供するものです。 例えば、従業員の住まいについての福利厚生として「住宅手当」「家賃補助」「社宅・独身寮」などの支給を実施している企業はたくさんあります。 これは「法定外福利厚生」なので、導入するかしないかは、事業主の判断となります。 また、新入社員の歓迎会やお花見代、従業員一人ひとりに配布する防災用品、社内の従業員の結婚祝いなどの慶弔費、従業員が使用するのウォーターサーバーやコーヒー代、従業員の健康診断費用(事業主は対象外)などは法定外福利厚生費となるでしょう。 運動施設や保養所などの余暇施設、文化・体育・レクリエーション活動の支援なども、法定外福利厚生です。 会社の利益を上げるには、従業員が健康であることが重要ですが、その一方で運動不足が常態化しているデスクワーカーもたくさんいます。 健康管理のための福利厚生は、これからますます充実していく分野かもしれません。 そのほか、従業員の成長のために資格取得や自己啓発を支援したり、法定の育児・介護休業や法定健康診断へ上積みしたりと、種類はさまざま。 いずれにしても、これらの法定外福利厚生制度にかかる費用は「福利厚生費」の勘定科目で、仕訳を行いましょう。 小規模事業でも用いやすい福利厚生 とはいえ、福利厚生は大企業のほうが導入しやすく、従業員が少ない小規模事業では、なかなか充実しにくいのも事実。 しかし、小規模事業でも導入しやすい福利厚生もあります。 リロクラブが運営する福利厚生サービス「」は、法人向けの福利厚生会員制度です。 リゾート・レジャー・スパ・ショッピング・グルメ・エステなど多彩なメニューを、特別優待料金で利用できます。 実は「クラブオフ」は、私のかつての勤務先でも、福利厚生として導入していました。 情報が多すぎて活用しきれなかったりするので、もし導入する場合は、どんなサービスなのか、しっかりアナウンスして、社員に周知徹底したほうがいいかなとは思います。 ちなみにこの「クラブオフ」、弥生のデスクトップ製品の「あんしん保守サポート」に加入されている方も利用できますので、弥生製品を使用していたり、導入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。 【参考】 そして、や、といった福利厚生もあります。 これも、両方、かつての勤務先で導入されていたものです。 オフィスグリコは、定期的にオフィスを訪問して、3段ボックスにグリコ商品を補充。 社員は100円を入れて買っていきます。 これは、企業側の負担がないので、導入しやすい福利厚生だと言えるでしょう。 どうしても仕事中、小腹が空くので、そのたびに、コンビニに行くことを思えば、会社にとっても従業員の時間のロスを省けるサービスだと言えそうです。 ネスカフェアンバサダーは、無料で貸し出してもらえる、コーヒーマシーンです。 1杯あたり約20円を会社側が負担して、従業員は無料でコーヒーなどを飲むことができます。 これは結構、ありがたかったですね。 この3つは、小規模の事業者でも導入しやすいことは、間違いありません。 なにしろ、私のかつての勤務先は、30人規模で、かつ、住宅手当はもちろん、扶養手当すらもないようなところでしたが、この3つは導入されていましたからね(笑)。 このほかにも、企業の負担が少なく、従業員の満足度が高い福利厚生があるかもしれません。 従業員の作業効率が上がるようなものだと一石二鳥ですから、ぜひ探してみてください。 photo:Getty Images.

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