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生姜(しょうきょう)とは : 漢方薬のことなら【QLife漢方】

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バルトレックス(ヘルペス治療薬)、ザイザル(抗アレルギー剤)、ドグマチール(胃潰瘍治療薬・抗精神病薬)、エリキュース(抗凝固薬)、イーケプラ(抗てんかん薬)、ヒアレイン(点眼薬)、サンディイミン(免疫抑制剤)、オムニパーク(造影剤)などなど。 いや〜。 そんな目で見てなかったので… 改めてこう見ると、たしかに音的にもかっこいいですね。 柴葛解肌湯(さいけつげきとう)。 小柴胡湯加桔梗石膏+葛根湯で柴葛解肌湯の類似処方となります。 単剤の名前ではなく合方の名前です。 発熱を伴う咽頭痛に使います。 使用目標(証) 本方は、咽頭、鼻、耳などの亜急性ないし慢性の炎症性諸症状に用いられる。 体力・腹力は中等度で、肋骨弓下部の抵抗・圧痛(胸脇苦満)を目標に用いる。 一般に微熱があることが多く、食欲不振、悪心・嘔吐、口中不快感、舌白苔などを伴う。 組成 柴胡(さいこ) 黄芩(おうごん) 半夏(はんげ) 人参(にんじん) 甘草(かんぞう) 大棗(たいそう) 生姜(しょうきょう) 桔梗(ききょう) 石膏(せっこう) 勝手にポイント 小柴胡湯+桔梗・石膏=小柴胡湯加桔梗石膏 桔梗の排膿、鎮咳、咽頭痛への作用や石膏の冷やす作用で胸脇苦満を伴う扁桃炎に用いる。 参考資料.

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・上気道の亜急性ないし慢性の炎症性疾患。 なお、100ml程度の熱湯で溶かして飲むと効果的です。 慢性疾患なら、2~3ヶ月以上を目安に続けて下さい。 5g中) 下記の割合の混合生薬の乾燥エキス5. 0gを含む。 セッコウ 10. 0g サイコ 7. 0g 5. 0g オウゴン 3. 0g キキョウ 3. 0g 3. 0g 3. 0g カンゾウ 2. 0g ショウキョウ 1.

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血(けつ)における主な異常は血の不足した状態である血虚(けっきょ)、そして血が停滞した状態である瘀血(おけつ)です。 このページでは血虚と瘀血の解説にくわえて、これらを改善する代表的な漢方薬を挙げてゆきます。 血虚(けっきょ)とは 血虚とは身体を栄養する血が不足してしまっている状態を指します。 血虚の主症状としては疲労感、めまいや立ちくらみ、顔色の悪さ、肌乾燥、眼精疲労やドライアイ、爪の割れやすさ、抜け毛や白髪、不安感、眠りの浅さ、女性の場合は生理不順や無月経などが代表的です。 血は気から生まれ、血は気に変化もします。 したがって、血虚の慢性化は次第に気虚(ききょ)、つまり気の不足を引き起こしてしまいます。 このような状態を気血両虚(きけつりょうきょ)と呼びます。 血が不足してしまう主な原因は消化器の不調、病気の長患い、過労、出血などが挙げられます。 女性の場合は出産や生理によって血を失いやすいので、男性と比較して血虚に陥りやすいといえます。 血虚を改善する漢方薬 血虚を改善する漢方薬は補血剤(ほけつざい)と呼ばれます。 補血剤とは主に地黄(じおう)、芍薬(しゃくやく)、当帰(とうき)、阿膠(あきょう)、竜眼肉(りゅうがんにく)、酸棗仁(さんそうにん)などを豊富に含んだ漢方薬です。 多くの場合、補血剤には血を補うだけではなく、後述する血を巡らす生薬もあわせて配合されます。 この理由は、血は存在するだけではなく、しっかりと全身を巡ることによってはじめて身体を栄養することができるからです。 具体的な補血剤としては四物湯(しもつとう)、芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)、当帰飲子(とうきいんし)、七物降下湯(しちもつこうかとう)などが挙げられます。 婦人科系のトラブルに繁用される当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、温経湯(うんけいとう)、芎帰調血飲(きゅうきちょうけついん)なども補血作用を持つ漢方薬です。 血だけではなく気の不足も顕著な場合は十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)、帰脾湯(きひとう)、人参養栄湯(にんじんようえいとう)といった気血双補剤(きけつそうほざい)がより適しています。 瘀血(おけつ)とは 瘀血とは血の巡りが悪くなっている状態を指します。 瘀血の主症状は肩凝り、頭痛、冷えのぼせ、皮下出血やあざのできやすさ、肌の暗色化、女性の場合は生理痛や生理不順、不正性器出血などが挙げられます。 瘀血が引き起こされる主な原因としては気虚(ききょ)や気滞(きたい)、血虚、冷え、外傷などが代表的です。 気虚や気滞といった気の異常が起こると、気の推動(すいどう)作用が充分に発揮されなくなり血が滞ってしまいます。 外傷には打ち身やねんざ以外に手術も含まれます。 瘀血を改善する漢方薬 瘀血を改善する漢方薬は活血剤(かっけつざい)と呼ばれます。 しばしば活血剤は駆瘀血剤(くおけつざい)とも呼ばれます(中医学では活血剤、日本の漢方では駆瘀血剤と呼ばれることが多いです)。 活血剤とは主に当帰(とうき)、川芎(せんきゅう)、桃仁(とうにん)、牡丹皮(ぼたんぴ)、紅花(こうか)、延胡索(えんごさく)、大黄(だいおう)などを多く含んだ漢方薬です。 瘀血は気滞によって引き起こされることがとても多いので、活血剤には気の巡りを改善する生薬が一緒に含まれるケースが多いです。 具体的な活血剤としては桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、桃核承気湯(とうかくじょうきとう)、折衝飲(せっしょういん)、通導散(つうどうさん)、芎帰調血飲(きゅうきちょうけついん)などが挙げられます。 上記でも登場した当帰芍薬散、加味逍遥散、温経湯も強くはありませんが活血作用を持った漢方薬です。 瘀血と血瘀(けつお) 上記では瘀血についての解説を行いましたが、似て非なるものとして血瘀という言葉があります。 瘀血とは厳密な定義に従えば血の流れが停滞して生まれた病的産物のことであり、血瘀はそれによって生じる病的な状態を指します。 たとえるなら(あまり良い例が浮かばなかったのですが…)、決壊してしまった堤防という「物体」が瘀血であり、その結果として起こっている洪水という「状態」が血瘀というイメージです。 この定義に従えば上記のタイトルも「血瘀とは」「血瘀を改善する漢方薬」が正しいことになります。 しかしながら、主に日本漢方においてはあまり両者を区別せず、どちらも「瘀血」とまとめて表現することが多いです。 このページにおいては混乱を避ける意味でもすべて瘀血に統一して解説を行いました。 今後も用語としては瘀血をもちいて解説を進めてゆきます。 選択画面へ戻るにはへ 文・女性とこどもの漢方学術院(吉田健吾)•

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