ヒゲダン 115 万 キロ の フィルム。 Official髭男dismの人気曲、おすすめ曲10選。隠れた名曲もファンが厳選してご紹介します♪

歌ネットインタビュー:「Official髭男dism」スペシャルインタビュー

ヒゲダン 115 万 キロ の フィルム

「楽しすぎるライブ」「バツグンの歌唱力」「心に残る楽曲力」三拍子そろったその魅力に迫りました。 また、アルバムの全収録曲が素晴らしく「お伺いしたいことが多すぎます!」と告げたところ、笑顔で「全部答えます!」と本当にノンストップで取材時間ギリギリまでブワーッと語ってくださったボーカル・藤原聡さん。 1曲1曲に込められている想い、たっぷりみなさまにお届けします! 歌詞で心が失恋した当時にタイムスリップできた。 あとお客さんの「待ってました!」って顔を見ると嬉しいし、それがヒゲダンの音楽のコンセプトである【誰もがワクワクするような音楽を】って想いに繋がっているんですよね。 いやいやいやいや 笑 !バンド結成当初は「ヘタクソ」ってよく言われたし、バンド内外共に「ヒゲダンはちょっとボーカル頑張らなきゃね」みたいな雰囲気が結構あったんですよ。 ただ、だからこそ「なにくそ!」と頑張れたところは大きくて。 活動を重ねるにつれ、徐々にそう歌唱力を褒めていただけるようになってきたので、すごく感謝しています。 だけど一方で、自分には慢心してしまう素質があると思っておりまして 笑。 それに飲み込まれるのは怖いので、歌唱力を磨くことを怠らないで、右肩上がりで歌い続けていきたいですね。 昔はよく「ヘタクソ」と言われたとのことですが、中学高校の頃、カラオケなどで褒められたりしたのではないでしょうか。 あー、その頃はたしかに…。 なんというか、高い声がただ金切り声みたいに出る時期でした 笑。 悪く言えば低音はまったく出ないわけですよ。 だからまさにカラオケなんか行くと、マイケル・ジャクソンとかX JAPANとか歌っていましたね。 あと高3のとき、ONE OK ROCKが「完全感覚Dreamer」って曲を出したんですけど、それからもうずっとワンオクのファンで。 そういうハイトーンのボーカリストに憧れていたところはあります。 だけど僕は今もまだまだなんですよねぇ。 多分、歌唱力に満足できる日ってこないんじゃないかなぁ。 「これで大丈夫」って思いたくないし、今のところ全く思える気配がないので、むしろそれは良いことだなって。 その気持ちがある限り続けていけるんだろうなって思います。 最初は「音楽で食っていこう!」という気持ちはありませんでしたか? 「食っていけたら…面白いかもなぁ」とは思っていましたけど、そこまで本気では考えていませんでしたね。 というのも、僕は就職活動をして企業から内定をいただいたんですけど、その数週間後くらいに音楽業界の方々からちょっとずつ声がかかるようになってきたんですよ。 正直「もう少し早く…!」なんてことを思わなかったわけでもありませんが… 笑。 ただ僕も、レコード会社の人が来てくれて「デビューできます。 なので仕事を辞めて東京に出て音楽でやっていきますか?」と言われたとき、すぐに「はい」とは言えなかったんですよね。 あまりに急だったし、どこまでやれるのかもわからなかったし…。 そうそう。 しかも当時、僕らは曲をネットで配信をしていて、それを都会の音楽業界の方々が見てくれて、声をかけてくれたわけじゃないですか。 ということは、地元でやれることがまだあるとも思ったんですよ。 だから「僕は土日祝日のみが仕事の休みなので、その範囲内で活動するペースでしばらくやっていきたい」というスタンスを伝えました。 そうするとレコード会社の人はやっぱり「まぁ難しいよねぇ」となって。 でもそんななか、今の事務所のスタッフは「働きながらでも全国デビューはできるよ」と言ってくれたので「じゃあ、やろうかな」と、スタートしまして。 まぁ中学高校の頃はプロドラマーになりたいという夢があったので、それがボーカルという形で似た世界に引き戻されたことは、スピリチュアル的なものを感じるし、人生って本当に面白いなぁって思います。 」など、仕事でモヤモヤが溜まったときに聴くと鬱憤が晴れる歌も多いです。 その歌詞にはやはり、聡さんが2年間のサラリーマン生活で抱いた感情なども反映されていますか? おっしゃるとおりですね。 結成当初はラブソングばっかり歌っていたんですよ。 僕が「これどうなの?」って感じたこととか「こういうことで悩んでます」って体験とか、どちらかというとマイナスな感情を歌詞に入れることの意味に徐々に気づいていきました。 それと同時に【みんなの人生に寄り添うような歌を作りたい】という音楽コンセプトも生まれましたし。 ワクワクさせるだけではなく、現実と向き合ってそれを突破していく一押しが、僕らの音楽で出来たらって。 あと、2016年に上京したんですけど、それはそれで見えてくるものが変わってきましたね。 それから、こんなこと言っちゃうものあれなんですけど、やっぱり地元の島根よりも都会の人の方がちょっと…愛想がないんですよね 笑。 もちろん人によるし、たまたま僕がそういう人に出会いやすいだけかもしれないですよ!でも…運転していて道を譲ってもらって「ありがとう」って手を挙げても、無表情だったり。 コンビニのおつりの渡し方がすごく雑だったり。 結構「おい!」って思うことが多いわけですよ 笑。 だからこそ、そういう日常をどんどん歌詞にできるようになってきたと思います。 最近はとくに、自分の体験や感情をスムーズに音楽へと消化できているような気がしますね。 そうなんですよー。 やっぱり結成当初ですね。 ラブソングばかりを歌ってはいたものの、歌詞への共感というものをあまり意識したことがありませんでした。 でも変化のきっかけがありまして。 自分が失恋したときなんかとくに…。 で、ヒゲダンの活動を始めて、ふとあの頃の曲を改めて聴いてみたんですよ。 そうしたら、歌詞で心が失恋した当時にタイムスリップできたような感覚になることに気がついたんです。 音楽ってその曲を聴いていた時の自分の感情が刻まれていますよね。 本当に不思議な感覚でした。 匂いみたいに本能的なところから記憶が蘇ってくるというか。 なんか、自分が失恋で打ちひしがれていた時をドラマのワンシーンだとすると、その時に聴いていた曲は挿入歌みたいだなぁって。 自分の人生の。 そういう考え方をしたときに「あー、歌詞はもっともっと大事にしないと」と思いましたね。 きっと今、僕たちの音楽を聴いてくれている中学生や高校生もいるだろうし、その人たちがそれぞれの時間を刻んでゆける曲を常に作っていきたいですね。 かつ、みんなに「素晴らしい!」って思ってもらえる曲をどんどん更新してながら活動をしたいと思っております。 5月02日 水 [神奈川]横浜BAYSIS 5月03日 木祝 [宮城]仙台darwin 5月12日 土 [熊本]B. 9 V2 5月13日 日 [福岡]DRUM Be-1 5月25日 金 [広島]BLUELIVE HIROSHIMA 5月26日 土 [大阪]サンケイホールブリーゼ 6月02日 土 [茨城]mito LIGHT HOUSE 6月09日 土 [愛知]名古屋DIAMOND HALL 6月16日 土 [岡山]IMAGE 6月17日 日 [鳥取]米子AZTiC laughs 6月24日 日 [千葉]柏PALOOZA 6月29日 金 [石川]金沢vanvanV4 7月05日 木 [東京]中野サンプラザ TICKETS ON SALE NOW.

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115万キロのフィルム / Official髭男dism full covered by 春茶

ヒゲダン 115 万 キロ の フィルム

楽曲名「115万キロのフィルム」とは 本楽曲の 「フィルム」は 「写真フィルム」 のことを意味しています。 撮影すればするほど、 フィルムは長くなっていきます。 ここがタイトル解釈のポイントで 「115万キロという長さのフィルム」 を作る為には 「80年間」 撮影を続ける必要があります。 つまり• 生涯をかけて撮影を続ける• 一生、君のそばにいる といった主人公の 「想い」や 「誓い」の全てが凝縮されているのです。 「115万キロのフィルム」 どれだけ素敵なタイトルなんだ、、、 また、本楽曲が素敵なのは タイトルだけではありません! 男目線で紡がれていく丁寧な歌詞も、本楽曲の魅力を引き出すうえで、絶対に欠かせない要素の一つです。 では、本題の歌詞に迫っていきましょう。 歌詞 これから歌う曲の内容は 僕の頭の中のこと 主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン 目の奥にあるフィルムで作る 映画の話さ Ah くだらないなと笑ったんなら 掴みはそれで万事OK! 呆れていないでちょっと待って きっと気に入ってもらえると思うな ここまでのダイジェストを 少しだけ見せるよ 初めて喧嘩した夜の涙 個人的に胸が痛むけれど そのまま見続けよう ごめんねと言って 仲直りして手を握って… ほら、ここで君が笑うシーンが 見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしない とても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも 覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしよう とりあえず今の所は きっと10年後くらいには キャストが増えたりもするんだろう 今でも余裕なんてないのに こんな安月給じゃもうキャパオーバー! きっと情けないところも 山ほど見せるだろう 苗字がひとつになった日も 何ひとつ代わり映えのない日も 愛しい日々尊い日々 逃さないように忘れないように 焼き付けていくよ 今、目を細めて恥じらいあって 永遠を願った僕たちを すれ違いや憂鬱な展開が 引き裂こうとしたその時には 僕がうるさいくらいの声量で この歌何度も歌うよ だからどうかそばにいて エンドロールなんてもん 作りたくもないから クランクアップがいつなのか 僕らには決められない だから風に吹かれていこう フィルムは用意したよ 一生分の長さを ざっと115万キロ ほら、ここで君が笑うシーンが 見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしない とても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも 覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしよう さあ、これから生まれる名場面を 探しにいこうよ 酸いも甘いも寄り添って 一緒に味わおう フィルムがなくなるまで 撮影を続けようこの命ある限り スポンサーリンク 歌詞の意味・解釈 1番 これから歌う曲の内容は 僕の頭の中のこと 主演はもちろん君で 僕は助演で監督でカメラマン 目の奥にあるフィルムで作る 映画の話さ Ah 歌声を強調させる歌い出しで これから歌う曲の内容は… と、語りかけられることで、本楽曲の歌詞が• 主人公から君へ語りかけるように綴られていくこと• 物語風に展開されていくこと を把握することが出来る。 リスナーもついつい歌詞に注目してしまうテクニックを用いているのです。 そして主人公は二人を 「カメラマン」と 「主演」 に対比させています。 自分がわき役に回ることで、 君を引き立てようとする主人公。 どのような物語が展開されていくのでしょうか。 くだらないなと笑ったんなら 掴みはそれで万事OK! 呆れていないでちょっと待って きっと気に入ってもらえると思うな ここまでのダイジェストを 少しだけ見せるよ 掴みはそれで万事OK! とユーモアを漂わせる気さくな主人公は 目の奥にあるフィルム 想い出 を君に語りかけていきます。 初めて喧嘩した夜の涙 個人的に胸が痛むけれど そのまま見続けよう ごめんねと言って 仲直りして手を握って… まずは、初めて喧嘩した日のこと。 「え?いきなり喧嘩の想い出?」 と、なっちゃうかも知れませんが 喧嘩した日々も、 今の二人を作り上げた大切な構成要素 なのです。 また喧嘩をすることで、今まで我慢していた本音をぶつけ合うことができ、より一層お互いを知ることができます。 だから 「個人的に胸が痛むけれど」 と、傷心を承知で向き合おうとしている。 サビ1 ほら、ここで君が笑うシーンが 見どころなんだからさ Ah 写真にも映せやしない とても些細なその仕草に どんな暗いストーリーも 覆す瞬間が溢れてる どれかひとつを切り取って サムネイルにしよう とりあえず今の所は ついにきた主人公お気に入りのシーン! どこのシーンで君が笑うかを把握している様子からは、何度もその映像を見た 回想した という、健気さが伝わる。 主人公にとっては君の笑顔が全て であり、それさえあれば、今後どんな問題が起きても乗り越えていけると確信しているのです。 スポンサーリンク 2番 きっと10年後くらいには キャストが増えたりもするんだろう 今でも余裕なんてないのに こんな安月給じゃもうキャパオーバー! きっと情けないところも 山ほど見せるだろう 1番は 「君との想い出の回想」 が、題材とされていましたが 2番以降は 「君との未来の展望」 が、描かれていきます。 キャストとは、子供の対比。 10年後に築き上げているはずの家庭を夢に見ては、現実の問題までリアルに考えて キャパオーバー! と叫びを上げる。 それだけ真剣に君との未来を描いている。 苗字がひとつになった日も 何ひとつ代わり映えのない日も 愛しい日々尊い日々 逃さないように忘れないように 焼き付けていくよ 入籍して苗字が変わる そんな特別な日も、ありきたりな日常も 全てを脳裏に焼き付けていく。 長い時間の幸せを築くには、特別な日のお祝いもそうですが、実はありきたりな日常の充実の方が大切なのです。 サビ2 今、目を細めて恥じらいあって 永遠を願った僕たちを すれ違いや憂鬱な展開が 引き裂こうとしたその時には 僕がうるさいくらいの声量で この歌何度も歌うよ だからどうかそばにいて エンドロールなんてもん 作りたくもないから 描かれるは結婚式の情景。 家庭の夢を語り合って• 入籍したときを夢見て• 結婚式の情景を歌う なんときらめかしい2番だったのでしょうか。 光に満ち溢れた歌詞は、今後の二人を照らすようです。 3番 クランクアップがいつなのか 僕らには決められない だから風に吹かれていこう フィルムは用意したよ 一生分の長さを ざっと115万キロ クランクアップとは、撮影が終了すること。 ここでは、人生の終了を意味する。 そしてタイトル 「115万キロ」が登場。 タイトル解釈でも解説したように 「一生を誓う意味」が込められています。 藤原さん曰く それくらいあれば二人のこれからの人生を収めることができるよね。 というメッセージも込められているとのこと。 改めて素敵すぎる、、、 ラストサビ さあ、これから生まれる名場面を 探しにいこうよ 酸いも甘いも寄り添って 一緒に味わおう フィルムがなくなるまで 撮影を続けようこの命ある限り 最後は、まだ見ぬ未来をワクワクさせるような言い回しで締められる。 主人公と君が作り上げる映画。 それがいつ終わるのか、なんて誰にも分かりません。 だからこそ、命ある限り紡いでいくのです。 感想 アルバム 「エスカパレード」の1曲目に収録された 「115万キロのフィルム」 こんな大作を1曲目に、、、 心奪われるは必至ですね。 男目線で描かれる歌詞に• 男性は「共感」• 女性は「愛情」 を覚えたと思います。 こんな一生ものの愛を歌われたら、女性はたまらないはず。 最強の結婚式ソング と言っても過言ではないですね。

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Official髭男dism(ヒゲダン)のタイアップCMソング全曲をまとめてみた

ヒゲダン 115 万 キロ の フィルム

スポンサーリンク 第10位:115万キロのフィルム この曲は誰もが頷けるようなラブソングを生み出すOfficial髭男dismならではのウェディングソングとなっています。 実はヒゲダンファンからの支持がとてもアツい人気曲です。 タイトルにもなっている「115万キロのフィルム」の115万キロとは、一生分の映画のフィルムの長さを表しています。 その映画のフィルムとは、この曲の中では「自分の目で映し出すフィルム」という意味です。 自分の一生分の目に焼き付けるフィルムを使って、君のあらゆる姿を映し出すよという曲なのです。 それを思い描くだけでもとてもロマンチックな曲だとわかりますよね。 Official髭男dismの代表曲で、YouTubeにも動画があるので、是非チェックしてみてください。 第4位:Tell Me Baby ボーカル&ピアノの藤原聡さんが学生の頃にハマったというブラックミュージックの要素が満載な人気曲で、聴いていて心地良い曲です。 Official髭男dismの4人は、この曲で大人気番組である 「関ジャム」で関ジャニともセッションしています。 しかもまだインディーズだった頃にです。 もしかするとメジャーデビューをするきっかけとなった曲といっても良いかもしれませんね。 お店の有線放送などで流れたのを聴いた方がファンになったというのもよく聞きます。 映画の公開終了後も長くチャートインした曲で、 Official髭男dismの本格ブレイクのきっかけになった人気曲といっても良いでしょう。 曲は甘酸っぱく切ない、好きな人の運命の人は自分ではないけれどそれでも好きなんだという1人の人を想う気持ちを歌った曲になっています。 聴いているだけで恋の切なさを感じられるのがとても印象的で、悲しいけれど聴き終わると温かくもなれるのが特徴です。 この曲もライブ映えする曲だと思いますので、演奏されるのが楽しみですね。 (最新アルバム「Traveler」に収録予定) 第1位:ノーダウト Official髭男dismといえばこの曲!といえる、このバンドの人気に火がつく最初のきっかけとなった曲です。 メジャーデビュー1曲目のシングル曲で、大人気ドラマの 「コンフィデンスマン JP 」の主題歌にも抜擢されました。 SNSでもかなり話題となって、ドラマ内に流れるとツイッターの検索ランキングの10位以内にも入りました。 ライブではお客さんも一緒に歌える部分があったり、拍手をして楽しめる部分があったり、とにかく楽しい、人気曲です。 ちなみにこの曲は、メジャーファーストアルバムである「エスカパレード」の発売日に同時発売された曲です。 告知されることなく突然発売したことでも話題となったんですよ。 (「ESCAPARADE」に収録).

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