オーストラリアドル チャート 長期。 為替ラボ

【2020年】豪ドル(オーストラリアドル)の金利について徹底解説!利上げの可能性は?|今すぐ始めるFX投資

オーストラリアドル チャート 長期

戦後のアメリカは冷戦の中で西側世界のリーダーとなり、経済的にも繁栄しドルが基軸通貨となった。 1960年代になるとベトナム戦争への膨大な出費などからインフレが進み、ドル不安が起こるようになった。 ドル不安は1971年8月15日のニクソン・ショックで表面化した。 【1973—(変動相場制)】 1973年2月 変動相場制への移行。 ドルの固定相場制の維持が困難になり、日本は1973年2月に変動相場制に移行した。 以後、しばらく200-250円で推移した。 【1985年—1988年末】 1985年秋のプラザ合意によるドル安誘導政策で急激に円高(円高不況)が進行した。 プラザ合意発表直後に円ドル相場は20円ほど急騰し、1985年初には250円台だった円相場が1986年末には一時160円を突破した。 日本国内では、激しい円高の影響で、輸出産業が打撃を受けた一方、円高不況回避のため(当時としては)異例の超低金利政策を行ったため金余り現象が発生。 それら資金が土地や株式への投資に繋がりバブル景気へと向かった。 この時期、OPECの弱体化で原油価格も大幅に下落し、円高とあわせて、国内経済は原油相場の影響を受けにくくなった。 【1989年—1990年初頭】 円ドル相場は円安傾向となり、120円台から160円付近まで下落した。 このころ、日本国内はバブル経済の最盛期に向かう一方で、世界的には冷戦時代が終結に向かいつつある時期でもあり、天安門事件、東欧革命、ベルリンの壁崩壊など歴史上大きな事件も進行していた。 【1990年—1995年4月 超円高】 湾岸危機など短期の上下はあるものの、長期的には円高で推移した。 1989年末にピークを付けた東京市場の株価は、1990年に入ってから暴落に転じ、バブル景気に陰りが見え始めた。 海外投資や輸入が収縮する一方で輸出は依然強く、円高が進行した。 90年代前半、不況対策として公共事業を増大させていたときには為替レートは上昇していた。 その後、公共事業を削減していたときには為替レートは下落した[57]。 【1995年—1998年夏】 阪神・淡路大震災をきっかけに、それまで積み上がっていた円キャリートレードのポジションが解消され、いったん超円高となった。 超円高から円安へと向かった。 日本国内では、バブル経済崩壊後、不良債権や金融機関の破綻などさまざまな問題が表面化し、1997年秋には大手証券や銀行の破綻など危機的な状況となった。 また、日本国外では1997年夏のアジア通貨危機や1998年夏のロシア財政危機などの事件が起こっていた。 1999年2月にゼロ金利を導入するとしばらくは円は下がり続けたが、同年後半からは再び急激に円高に動き、2000年初頭までに103円台まで値を上げた。 87円とユーロ誕生の1999年1月以降では歴代最高値を記録した。 【2001年—2004年】 2001年のアメリカ同時多発テロ事件で金融市場は大混乱し、ドルと米株の暴落に連動して円相場も急落、2002年初頭までには1ドル=130円台まで値を下げた。 その後、国内ではいざなぎ越えの景気が始まるとともに円相場も持ち直し、2002年下半期までには120円前後まで上昇・推移した。 2003年5月にりそなグループが公的支援を決定すると一気に円は買われ急上昇、2004年初夏には100円近くまで値を上げた。 【2004年—2007年夏】 2004年以降は円安傾向に移行した。 ことに、1999年以降導入されていたゼロ金利政策がより拍車をかけ、円キャリートレードの傾向が円売りを加速させた結果、2007年7月には数年ぶりに1ドル=124円台を記録した。 円が実体経済以上に安くなったことから国内では外需依存型の円安バブルが中規模ながら発生し景気回復の一助となった。 【2007年秋 円高時代の再来】 円安から円高に移行した。 その後、再び100円台に巻き返したが、10月に発生した世界同時株安によって円キャリートレードは巻き戻された結果、消去法で日本円が買われ再度2ケタ台に。 93円とユーロ誕生の1999年1月以降では歴代最安値を記録した。 【2012年秋に入っても円高ドル安傾向】 9月に1ドル=77円台前半を記録した。 【2013年アベノミクス】 安倍内閣がアベノミクスを掲げデフレーション克服、インフレターゲットを設定し、大胆な金融緩和措置を講ずるという金融政策を表明したことから円は、ドルやユーロに対して徐々に下落する。 2010年6月以来2年半ぶりの円安・ドル高水準。 2009年4月14日以来の円安・ドル高水準。 【2016年原油価格の影響等】 ドル円110円前後のボックス。 pwalker-NYダウチャート || | | || || |.

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豪ドル円の特徴を過去データで分析~為替レート推移/長期チャート/変動幅(率)【AUDJPY】

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どのFX口座にも、チャートに様々な機能があります。 インジケーターを表示したり、チャートから直接発注できたりと、機能がどんどん向上しています。 しかし、スワップポイント獲得をメインにしているスワップ派にとっては、これらの機能はあまり使わないかもしれません。 必要なのは、 「長期チャートを表示できること」です。 長期チャートが必要な理由 ここでいう長期とは10年でなく、可能なら20年以上です。 30年や40年表示できれば最高です。 というのは、スワップポイント狙いで 最高の買いタイミングは、「歴史的に見て円高にあるとき」だからです。 そして、 決済するタイミングで最高なのは、「歴史的に見て大きく円安にあるとき」です。 このため、長期チャートが必要です。 ちなみに、現行の変動相場制度が始まったのは、1973年です。 研究目的ならば、1973年以降のデータが欲しいかもしれません。 スワップポイント狙いの場合は、1990年代初めから表示できればOKと思います。 すなわち、少なくとも20年以上欲しいということになります。 以下同じ)。 このチャートで考えると、108円くらいで買えば良かったな、となります。 しかし、スワップポイント狙いの超長期で考える場合、108円は円高ではありません。 今後数年で、歴史的円高にまで進むことがあれば、含み損が膨大になります。 しかし、このチャートからは、歴史的円高を確認できません。 では、20年、30年あるいは40年チャートを表示できるFX口座は?と探すと、意外にないことに気づきます。 そこで、超長期チャートを表示できるFX口座を紹介しましょう。 DMMFXの長期チャート DMMFXは、きわめて長期間のチャート表示が可能です。 最大で40年を超える表示期間です。 日本で個人向けFXが始まったのは1998年ですから、20年チャートで十分かもしれません。 しかし、スワップポイント狙いで延々とスワップポイントを狙う場合、チャート表示可能期間は長い方が望ましいです。 DMMFXは、このような顧客のニーズを満たします。 そこで、日本で取引高が多い代表的な通貨ペアに絞って、どれくらいの期間でチャート表示可能か、確認しましょう。 日本を含めた世界各国の発展が目覚ましく、もはや固定相場を維持できなくなり、変動相場制に移行しました。 DMMFXでは、40年以上の表示が可能です。 すなわち、固定相場制から変動相場制に移ったころのレートから確認可能です。 大変な長さです。 上のチャートのメモリを見ますと、300円まで書いてあります。 歴史を感じます。 そして、1990年代初めまで、比較的一気に円高になった様子が分かります。 その後、横ばいになりました。 よって、FX取引という視点で長期分析をしたいという視点で考えると、1990年代初めから分析することになるでしょう。 こちらは、1999年以降のチャート表示が可能です。 よって、表示期間は20年です。 これは、ユーロが決済通貨として導入されたのが1999年だから、という理由でしょう(一般の人々が手にとって使うようになったのは、もう少し後になります)。 ユーロ導入時からのチャートが見られるので、重宝します。 それにしても、自国通貨を捨てて共通通貨を導入するというのは、どんな気持ちでしょう?例えば、日本が円を放棄して、アジア圏で「アジア」という通貨を導入するようなものです。 イメージを描きづらいです。 縦軸を見ると、600円という数字が見えます。 現在は100円台です。 すなわち、40年間のうちに、円はポンドに比べて5倍くらい価値が上昇したことになります。 2008年のリーマンショック前は、250円前後でした。 この時の数字でも大きいな、という感じですが、1970年代にはかないません。 すなわち、30年以上を表示できます。 バブル経済のころに大きな円安水準でしたが、その後はレンジ相場になっていると分かります。 30年近くにわたってレンジ相場というのは、とても大きな特徴でしょう。 この特徴を知っていれば、長期トレードがしやすくなるはずです。 1999年以降表示できます。 20年くらいの表示期間です。 0を超える水準なのが当たり前のように感じます。 しかし、ユーロ導入当初は、1. 0を下回っていたことが分かります。 まとめ:長期トレードの場合、超長期チャートを使いたい 以上、DMMFXの長期チャートをざっくりと確認しました。 この記事だけでも、新しい発見があったかもしれません。 実際にチャートを使うと、特定の年代だけ表示を大きくして分析したり、直近20年に絞って考えたりできます。 ツール自体の操作性も良く、DMMFXを使うメリットがあるでしょう。

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豪ドル為替レート(円/豪ドル,ドル/豪ドル)長期推移(チャート・変動要因)

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かつて高金利通貨として人気の高かった豪ドル。 2008年には7%台だった政策金利は2019年12月現在0. 金利の下がった今でも日本人投資家に人気が高い通貨です。 ふーじーもリピート系自動売買の通貨ペアのひとつとして運用しています。 米ドル・ユーロ・ポンドよりも変動幅が大きくて、かつレンジ相場を形成しています。 トルコリラなどの高金利通貨のように右肩下がりの為替推移ではないため、比較的安心して運用出来ます。 オーストラリア経済は、 四半世紀を超えてGDPがプラス成長をつづけており順調です。 しかし、中国に依存している部分が大きく、 中国の経済動向に影響を受けるのが気になる点です。 8円 最安値 55. また円安となった2008年と2013~2015年以外の年は、 高値は90円付近でとどまっています。 2008年から2019年までの 年間の平均変動幅は18. 76円で、おおまかに言うと 70円~90円の範囲で推移しています。 年別の為替レート推移(4本値)と変動幅 始値 高値 安値 終値 変動幅 2008 98. 06 104. 47 55. 05 62. 45 49. 42 2009 64. 14 85. 25 55. 56 83. 18 29. 69 2010 83. 18 88. 05 71. 83 82. 70 16. 22 2011 82. 84 89. 99 72. 05 78. 62 17. 94 2012 78. 59 89. 79 74. 36 89. 60 15. 43 2013 90. 01 105. 37 86. 40 93. 93 18. 97 2014 93. 76 102. 79 88. 25 97. 93 14. 54 2015 97. 91 98. 09 82. 09 87. 60 16. 00 2016 87. 55 87. 79 72. 25 84. 28 15. 54 2017 84. 28 90. 24 81. 48 87. 90 8. 76 2018 87. 87 89. 03 77. 16 77. 21 11. 87 2019 77. 17 80. 65 69. 86 76. 24 10. 79 豪ドル円の長期チャート オーストラリアの政策金利の推移 2008年には7%台だった政策金利は、 2019年12月現在0. 75%まで引き下げられています。 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 25 1. 00 1. 00 1. 00 0. 75 0. 75 0. 75 2018 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 2017 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 2016 2 2 2 2 1. 75 1. 75 1. 75 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 1. 5 2015 2. 5 2. 25 2. 25 2. 25 2 2 2 2 2 2 2 2 2014 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2013 3 3 3 3 2. 75 2. 75 2. 75 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2. 5 2012 4. 25 4. 25 4. 25 4. 25 3. 75 3. 5 3. 5 3. 5 3. 5 3. 25 3. 25 3 2011 4. 75 4. 75 4. 75 4. 75 4. 75 4. 75 4. 75 4. 75 4. 75 4. 75 4. 5 4. 25 2010 3. 75 3. 75 4 4. 25 4. 5 4. 5 4. 5 4. 5 4. 5 4. 5 4. 75 4. 75 2009 4. 25 3. 25 3. 25 3 3 3 3 3 3 3. 25 3. 5 3. 7 2008 6. 75 7 7. 25 7. 25 7. 25 7. 25 7. 25 7. 25 7 6 5. 25 4. 25 豪ドル円の過去データ分析(変動幅・変動率・上昇幅・下落幅) つづいて2010年から2018年までの月別・週別・日別のデータ分析です。 1日単位では上下に50銭程度の値動きですが、1カ月単位では上下に2. 5円程度、1日の5倍の値動きになります。 61 0. 31 0. 30 2018 0. 74 0. 33 0. 41 2017 0. 70 0. 35 0. 35 2016 1. 19 1. 55 0. 64 2015 1. 05 1. 49 0. 55 2014 0. 77 0. 36 0. 41 2013 1. 16 1. 53 0. 62 2012 0. 87 1. 42 0. 45 2011 1. 16 1. 52 0. 63 2010 1. 33 1. 60 0. 72 2009 1. 63 2. 79 0. 83 2008 2. 07 2. 89 1. 51 7. 89 5. 34 2018 1. 62 1. 31 1. 50 2017 1. 64 1. 30 1. 60 2016 9. 21 11. 92 8. 67 2015 7. 23 7. 35 7. 01 2014 2. 58 2. 35 2. 26 2013 4. 61 4. 25 4. 24 2012 2. 40 2. 11 2. 11 2011 4. 07 5. 03 3. 39 2010 8. 19 9. 74 7. 92 2009 4. 02 6. 17 4. 02 2008 11. 14 16. 35 10. 72 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 ~0. 5 125 59 63 14 21 70 15 23 21 17 3 4 ~1. 0 105 147 153 109 123 130 108 159 111 85 42 51 ~1. 5 24 49 39 78 77 42 80 63 72 83 81 71 ~2. 0 3 5 4 33 30 13 33 12 30 33 65 44 ~2. 5 2 0 0 17 4 3 15 3 14 27 39 21 2. 5~ 1 0 0 9 5 2 9 0 12 15 30 69 窓開けについて 2010年以降の週あけの窓についてのデータです。 2円以内の窓がほとんどで0. 8円以上の窓は稀です。 最大の窓あけは2015年6月28日につけた1. 23円の下落です。 窓幅 回数 0~0. 2 439 0. 2~0. 4 55 0. 4~0. 6 14 0. 6~0. 8 11 0. 8~1. 0 2 1. 0~ 1 最大値 1. 23円 2019年のデータ分析(中央値と最頻値) 2019年の1日あたりの変動幅の平均値は0. 612ですが、 中央値は0. 509、最頻値は0. 50(0. 40~0. 49)となっています。 データによると、リピート系自動売買の 利益幅を設定する際には0. 50あたりの値幅が最も利益が出そうです。 ただし、 2019年は2008年以降で最低の変動幅(変動率)でした。 2020年はもう少し変動すると予想するならば、2018年と同様に0. 70あたりの利益幅がいいかもしれません。 過去データによる分析なので、参考程度にどうぞ! 1日あたりの変動幅の平均値は0. 741ですが、 中央値は0. 695、最頻値は0. 50(0. 40~0. 49)となっています。 データによると、リピート系自動売買の 利益幅を設定する際には0. 70あたりの値幅が最も利益が出そうです。 頻繁に決済してほしい場合には最頻値である0. 50程度に設定するのもいいかもしれません。 豪ドル円のアノマリー 最後に参考程度に月別と曜日別の為替レートの推移を紹介します。 データは2008年以降のものになります。 月別の円安/円高傾向は1月あたりわずか12のデータしかないのでどの程度参考になるか疑問ですが、年初に円高傾向がある米ドル円に対して、 豪ドル円は夏場の8月に円高傾向が伺えます。 円高となった10回中なんと6回が3%(2円以上)を超える下落です。 円安となった2回も2016年はわずかな上昇でした。 果たして2020年8月はどうなるのでしょうか? 前月終値 当月終値 増減 騰落率 2008 101. 68 93. 44 -8. 24 -8. 07 78. 59 -0. 48 -0. 13 74. 96 -3. 17 -4. 58 82. 00 -2. 58 -3. 07 80. 89 -1. 18 -1. 93 87. 33 -0. 60 -0. 52 97. 15 1. 63 1. 49 86. 21 -4. 28 -4. 60 77. 73 0. 13 0. 18 87. 35 -0. 83 -0. 06 79. 91 -3. 15 -3. 43 71. 59 -2. 85 -3. 201 2月 7回 5回 5. 378 3月 6回 6回 5. 909 4月 7回 5回 4. 880 5月 4回 8回 5. 472 6月 6回 6回 5. 225 7月 6回 6回 4. 623 8月 2回 10回 5. 309 9月 6回 6回 5. 350 10月 8回 4回 7. 372 11月 7回 5回 5. 468 12月 6回 6回 4. 031 火 341 282 1. 132 水 333 291 1. 107 木 314 301 1. 171 金 317 291 1. 095.

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