ランクル 300 スクープ。 【新型ランドクルーザー300系・2020年発売予定】世界中のオフロードを走破する本格派クロカンランクル300情報

新型ランクル300の最新情報!2020年登場、スパイショットや予想画像は!?

ランクル 300 スクープ

LXのエクステリアの特徴は「スピンドルグリル」でランクルはトヨタらしい精悍な顔つき LXは、レクサスの顔であるスピンドルグリルを採用していて3眼LEDヘッドライト、LEDフォグランプ・コーナーリングランプを装備しています。 リアテールにもLEDランプが搭載されていて、リアスポイラーもついています。 また、照明付きサイドステップとリアステップガード、アルミルーフレールにムーンルーフも装備しています。 また、大きいボディですので死角も増えるため、フロントとリアにクリアランスソナーを搭載していて、これらは全て標準装備です。 ランドクルーザーの最上級グレードであるZXでは、LEDヘッドライト・フォグランプを装備していて、リアスポイラー、照明付きサイドステップに、サイドプロテクションモール、ムーンルーフ、フロント・リアにクリアランスソナーを搭載しています。 LXのインテリアは12. 3インチディスプレイを採用するなど豪華な最新装備が満載 レクサスLXのインテリアは、「アイボリー」「ブラック」「サンフレアブラウン」「メローホワイト」「ガーネット」の5つのシートカラーが用意されていて、シート素材は「セミアニリン本革」を使っています。 ダッシュボード中央には、横に長いワイド画面の12. 3インチディスプレイを備え、左右独立エアコンのスイッチ類も運転席・助手席の人がそれぞれ使いやすいよう工夫された配置になっています。 ディスプレイ下には、高級車にお馴染みのアナログ時計が装備されていて、GPSで時刻を自動修正してくれます。 メーター周りには自発光式の「オプティトロンメーター」に、カラーマルチインフォメーションディスプレイ、自車の速度や警報などを表示するフルカラーのヘッドアップディスプレイを搭載しています。 ステアリングには、木目と本革を使っていてパドルシフトも搭載しています。 シフトノブには、本革のシフトブーツに、アルミ素材を使っていて、ゲート式のシフトパターンを採用しています。 奥に見えるPのボタンがパーキングブレーキで、スイッチを押すだけの電動式になっています。 フロントセンターのコンソールボックス内には、クールボックスが備え付けられていて暑い夏には重宝するアイテムです。 マップランプ付近には、オーバーヘッドコンソールボックスがあってサングラスなどを入れておくことができます。 セカンドシートのアームレストには、コントロールパネルが設置されていてセカンドシートのエアコンやシートヒーター・ベンチレーションの温度を自由に変えることができます。 ランドクルーザーZXのインテリアはエリアごとに独立した温度設定ができるエアコンを装備するなど快適な空間が特徴 ランドクルーザーのインテリアは、「ブラック」「フラクセン」「ブラウン」の3つのシートカラーが用意されていて、シート素材は「プレミアムナッパ本革」を使用しています。 シートには、暑い夏に嬉しい送風タイプのベンチレーションと、寒い冬に快適なシートヒーターとステアリングヒーターがついています。 エアコンは前後左右独立したエアコンを採用していて、リアシートの設定はセカンドシートのアームレストにスイッチがついています。 標準装備で電動スライドムーンルーフがあり、明るく開放的なドライブを楽しめます。 メーカーオプションでフロントのセンターコンソールにクールボックスを設置することができます。 暑い季節にはベンチレーションと冷たい飲み物で快適にドライブが出来ます。 走行モード選択のマルチテレインセレクトやクロールコントロールなどLXとランクルの装備は一緒 レクサスLX ランクルZX 全長 5,065mm 4,950mm 全幅 1,980mm 全高 1,910mm 1,870mm(1,910mm) ホイールベース 2,850mm 最低地上高 225mm 最小回転半径 5. また、ランドクルーザーZXのグレード構成は4グレードありベースグレードの「GX」は472万円~、最上級グレードの「ZX」は682万円、特別仕様車の「ZX Gフロンティア」は723万円になります。 ランドクルーザー レクサスLX GX 472万円 — AX 513万円 — AX(Gセレクション) 585万円 — ZX 682万円 — ZX Gフロンティア 723万円 — LX570 — 1,100万円 また、レクサスLXには標準装備の「タイヤ空気圧警報システム」「ルーフレール」「ヘッドランプクリーナー」「リヤクロストラフィックアラート」「パワーバックドア」「クールボックス」「マルチテレインモニター」「寒冷地仕様」を、ランドクルーザーZXにメーカーオプションとして設定すると1,096,200円分(2017年5月現在)となり、7,921,800円(ZXグレード)となります。 メーカーオプションをふんだんに盛り込んだZXでも、LXとの価格差は3,078,200円開いていて、その差は内装に使われている本革や木目の種類、エンジンにあります。 搭載装備はほぼ同じにしても300万円ほど開きますが、その価格差に納得できるほど高い質感・高級感・満足感がレクサスLXにはあります。 レクサスLXとランクル200はどちらも素晴らしい車 トヨタのフラグシップSUV「ランドクルーザー」、レクサスのフラグシップSUV「LX」の違いは、搭載されているエンジンと、LXには標準装備されているルーフレールやパワーバックドアなどがランクル200ではメーカーオプションであり、内装の質感に違いがあることが分かりました。 ですが、決してランドクルーザー200ZXが劣っているわけではなく、悪路走破性は抜群に良く世界中でもランドクルーザーは人気の車種です。 どちらもフラグシップモデルと呼ぶにふさわしい十分な性能・質感がありますので、好みや直感で選んでください。

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新型ランドクルーザー300系へのフルモデルチェンジは2021年か

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これまでランドクルーザーのフルモデルチェンジ(次期型ランドクルーザー300の発表)は、「今年(2020年)夏頃」という情報が入っていた。 これは一昨年頃から販売店幹部にもたらされていた情報で、一部有力顧客にもそのようにアナウンスされていたそう。 しかし今年に入ってから販売店幹部に取材を重ねていった結果、最新の有力情報では「新型ランドクルーザーの発売は、2021年夏頃」だとわかった。 以下、本企画のために改めて集めた情報をすべてお伝えしたい。 今回は燃費の測定方法を従来のJC08モードから、WLTCモードに切り替える。 この他の部分はほとんど変更ないと思われる。 WLTCモードに切り替えるだけといっても、メーカーにとっては新たなモードにするために綿密な測定のし直し作業をするわけだから、かなりの手間暇がかかる。 (ランドクルーザー200の前回の改良は2017年7月の一部改良、2018年4月の安全装備変更) 2015年8月時点でフロントマスクを改良した現行型ランドクルーザー200。 トヨタブランドで最高峰のSUV 改良モデルは3月末にも車両本体価格、オプション&付属品の価格を決め、4月上旬から見積書の事前作成が可能になる見込みで、これが実質的な発売開始となりそう。 正式な発売スタートは5月中旬頃になる。 生産立ち上がりは6月初めを予定している。 これを受けて、全国の販売店では(従来モデルの)新規の販売受付を絞っている。 販売台数は3月中旬現在、全国で30台程度と極端に減少中なこともあり(2020年1月のランドクルーザー200の月販台数は170台)、現時点で購入を考えている方は、改良モデルを待ったほうがお勧めといえるだろう。 仕様変更といってもモデルそのものは古いので、車両本体から25万円引き程度からの購入交渉の立ち上がりとなるはず。 次期型である「ランドクルーザー300」(仮称)は現行200の現行モデルの登場が2007年9月18日であったから、実に14年ぶりのフルモデルチェンジとなる。 ベストカー編集部による、次期型ランドクルーザー(300)の予想CG 次期型は(外観デザインは)あくまでキープコンセプトでの世代交代だが、中身はガラリと変える。 国際的に信頼度の高いラダーフレーム構造は引き継ぐものの、トヨタの新しいクルマ作りの考え方である「TNGA」によるプラットフォームを採用。 ボディシェルは直線と曲面を融合させたSUVデザインで仕立てる。 フロントマスクはトヨタの最近の大型グリルではなく、従来モデルのオーソドックスな横長小型グリル枠に横線基調とさらに小さめの横長アンダーグリルをバンパーに埋め込み、両側に配置したヘッドランプも横長のグラスケースに3眼LEDヘッドライトのデザインでまとめている。 歴代ランドクルーザーのワイルド感よりもかなりシンプルで落ち着いた佇まいといえる。 次期型ランドクルーザー(300)のリアスタイル予想CG。 全体的にキープコンセプト ボディサイズは現行モデルの全長4950mm、全幅1980mm、全高1870mm、ホイールベース2850mm、トレッド1635~1650mmに大幅な変更はない。 あるとすれば全高が若干低くなるくらいである。 全長は5m、全幅は2mといった制約を守りたいとの願いがあるためだ。 最低地上高の225mmも維持し、引き続き国産ラフロードSUV最高の走破性を確保することになる。 シートレアウトは2列シート5人乗りと3列シート8人乗りは従来モデルを引き継ぐ。 パワーユニットは現行の4. 5L、V8を廃止し、3. 5L、V6ガソリン+モーターのハイブリッド、3. 5L、V6ターボの純ガソリン仕様、それに2. 8Lのクリーンディーゼルターボと多彩なラインアップを展開すると思われる。 注目のクリーンディーゼルは弟分のランドクルーザプラドに搭載しており、これが好評なことから、新型の兄貴分にも移植する。 駆動方式は引き続き全グレード4WDで、ディーゼルは6AT、V6は8ATとの組み合わせとなる。 写真は現行型ランクル(200)のシートレイアウト。 これまでランドクルーザーシリーズはトヨタ店の専売モデルだったが、今年5月から全国規模で全系列店併売に拡大する。 これは全車種規模の問題だったのだが、ランドクルーザーについては少しだけ事情が複雑だ。 つい最近までは、他系列店の多くが、サービス工場でのリフト機械の設備が重量のかさむ「大型用」が設置出来ないことから、しばらくトヨタ店の専売継続とする方針だった。 しかし大型リフトについては業者とのリース契約が可能になり、対応できるようになったことで、他の扱い車同様にランクルも同時に全系列店併売に切り替えることにしたようだ。 したがって今回の仕様変更も全系列店併売がほぼ同時に事前受注をスタートさせる。 そうなると、今後ランドクルーザーのトータル販売台数はかなり増えることが予想される。 とはいえ同モデルは世界で年間約38万台が販売されるなかで、日本の需要は約3万台。 中近東が約13万台、欧州約5. 4万台、オセアニア約4. 6万台、(日本を除く)アジア4. 5万台、北米約3. 6万台と、完全な世界戦略モデル。 発表時期や細かい仕様、細部デザインは、こうした世界需要を見ながら細かく調整される可能性もある。 なお、姉妹モデルであるレクサスLXの次期型については、まだ何も情報が入っていない(ランクル300登場後1~2年後のフルモデルチェンジと予想されるが)。 こちらも合わせて、新情報が入り次第、順次お伝えします。 現行型ランドクルーザー200。 4,826,800~6,974,000円と高額車ではあるものの、唯一無二の走破能力とステイタスで、世界中で堅調な販売をキープしている。 昨年(2019年)世界累計販売1000万台を突破した。 とはいえ、中近東、東南アジアなどを中心としたグローバルでは引っ張りだこの人気の高さを誇っており、また根強いファンも多数抱えており、丈夫でオフロード走行に強く故障しないので、高いリセールバリューを維持している。 キープコンセプトでの世代交代するのはこのためであろう。 トヨタ全系列店併売になって、トヨタ系列店同士の販売競争が激しくなる。 他の量販モデルと違い、車両価格が高いことや保有期間が長くなることなど、右から左に簡単に売れる車種ではなく、それなりのアフターケアが必要になるので、引き続きトヨタ店中心の売れ方になると予想している。

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【新型ランドクルーザー300系・2020年発売予定】世界中のオフロードを走破する本格派クロカンランクル300情報

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オフロード・キングとして全世界で人気の高いトヨタランドクルーザー200。 2007年9月のデビューから12年あまりが経過し、そろそろフルモデルチェンジかと噂されながらも、なかなか新型の情報が出てこなかった。 しかし、ベストカー本誌はついに新型ランドクルーザー300のエクステリアデザインの情報を入手した! 気になるデビュー時期は2019年9月時点で、新型ランドクルーザーのデビューは2020年秋頃になる可能性が高い。 はたして、新型ランドクルーザー300はどんなクルマになるのか、今わかっていることすべてをお届けしよう! 文/ベストカー編集部 CCイラスト/ベストカー 初出/ベストカー2019年9月26日号 (画像ギャラリー) 「歴代ランドクルーザー 日本最強SUVの系譜」 さらに力強さを感じさせるデザイン ランクル300のデザイン(予想CGイラスト)は、ランクル200のフロントマスクのボリューム感が強調された印象。 太い3本のフロントグリルは高さもありバンパーに食い込むデザイン。 また、バンパーにはルーバー状のスリットがアクセントのように入る 2015年8月のマイナーチェンジで大掛かりなエクステリアの変更を受けたランクル200 ランドクルーザーは現行型の「ランクル200」がデビューしたのが2007年ということで、すでに12年が経過している。 比較的モデルサイクルの長いランクルでも、さすがに最長寿の部類となり、数年前から後継モデル、つまり「ランクル300」へのモデルチェンジに関する情報がスクープ班には寄せられていたが、気になるエクステリアデザインについてはなかなか確定的な情報に行きあたらなかった。 ランクルは国内マーケットだけをみれば少数販売モデル(とはいえ、2019年に入っても月販平均280台程度とけっして少なくはない)だが、グローバルでは、特に中東では絶大な人気を誇るモデルである。 しかも中東ではお金持ちが砂漠でのクルージングを楽しむ、文字どおりランドクルーザーで、本格派の悪路走破性とタフネス性が求められるのだ。 今回ベストカー本誌スクープ班がゲットしたのはランクル300の最終デザインだ。 デビュー時期は来年、2020年秋に決まったということで、各部の造形は金型の発注や樹脂パーツの成形のための最終仕様書に基づいたもので、細部の修正などはあるかもしれないが、ほぼこれで確定とみていい。 基本的には現代的なスタイリッシュさを感じさせるものの、やはりランクルらしい力強くタフな雰囲気を漂わせるデザイン。 特に存在感をアピールする3本の太いバーが印象的な大型フロントグリルとバンパー部分に切れ込んだルーバー状のスリット。 これらによりフロントマスクの大きさが際立っている。 ランクル300のリアデザイン(予想CGイラスト)はボリューム感満点のフロントマスクに対し、リアビューは、リアコンビランプの面積もそれほど大きくはなく、ずいぶんとあっさりとした印象だ。 フレーム構造の車体はこれまでと変わらないタフさ 現行ランクル200のリアデザイン ランクルもハイブリッドの時代 エンジンは現行型の4. 6L、V8NAからダウンサイズされて3. 5L、V6ツインターボのハイブリッドとなる。 エンジンのベースはレクサスLS500などに搭載される3. 5Lツインターボで、これをハイブリッド用にチューニングしてマルチステージハイブリッドシステムと組み合わせる。 動力性能はレクサスLX570を上回ることになるだろう。 搭載されるパワートレーンはV6、3. 5Lターボハイブリッドとなる。 既存のトヨタパワートレーンには存在しないため、ランクル300のために新開発されるパワーユニットだ。 具体的には、レクサスLS500に搭載される高効率新世代型V6、3. 5Lツインターボエンジン「V35A-FTS」をハイブリッド用にチューニング。 これに4速ATを組み合わせたマルチステージハイブリッドシステムを組み合わせたものとなる。 クラウンの3. 5ハイブリッドやレクサスLS500hの8GR-FXSはいわば旧世代のV6エンジンで、これにターボを組み合わせて今後10年以上生産されるランクル300に搭載するのは合理的ではない。 熱効率の高い新世代型V6エンジンをハイブリッド用とすることで、一定の回転領域での熱効率を高め燃費とドライバビリティを高めるのだ。 ちなみにV35A-FTSエンジンのスペックは422ps/6000rpm、61. 2kgm/1600~4800rpm。 ハイブリッド用とすることで最高出力は350ps程度に抑えられ、最大トルクは50kgm程度となる。 これに180ps/30. 6kgmのモーターが組み合わされることで現行型V8、4. 6Lの318ps/46. 9kgmどころか、レクサスLX570の377ps/54. 5kgmをも凌ぐ動力性能を手に入れるとともに、実用燃費10km/Lに迫るエコ性能も両立することになる。 ランクル300のデビューは2020年秋、どんな姿を見せてくれるのか、今から期待して待ちたい! (画像ギャラリー) 「歴代ランドクルーザー 日本最強SUVの系譜」.

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