このミステリーがすごい 1994。 ◆ ミステリーランキング ◆

マークスの山

このミステリーがすごい 1994

今までの、「このミステリーがすごい!(略称:このミス)」にて、2位~10位だった作品の中で、好きな作品を、10個までに絞って、ランキング形式で教えてください。 作品数が多いので、4回に分けて質問します。 この質問は、1988年から1994年までです。 下に、その作品を記します。 感動しましたので(嘘、ウケました~笑)、はりきって回答したいとおもいます。 手に汗握る展開、知的興奮もあり、やはり名作です。 わたしのホラー好きな部分も満足しましたし、らもさんにはもっとこういう作品を書いてもらいたかったですね。 この時代に国内ミステリで、こういう医学的考証も盛り込んだサイコミステリって少なかったので、感動しました。 ラストの意外性も素晴らしい。 高島礼子主演で映画化されましたが、こっちは笑っちゃいましたね~。 いや、おもしろくてですよ。 スケールのでかい幻想的事件の数々に、とにかく心奪われました。 本格、トリックの素晴らしさ、だけではない作品。 やっぱ「見立て殺人」とか好きですね~。 しかもそこに心理的トリックを絡めていて「普通の」見立てではないところ、凄いですよね。 しかもこの作品の特色、クローズドサークルの内外で二つの謎解きが並行して行われていくプロットに大興奮しました。 青春ものとしてもおもしろいとおもいました。 これ落とした直木賞選考委員ってどうかしてますね。 でもやっぱ、1位はらもさんだなあ。 はぁはぁ、つい熱くなって真剣になって疲れますねコレ・・・別年代のはまた明日~ ここから10作を選ぶのは無理だなぁ。 このラインナップと今の売れ筋を見比べると、如何に日本人が バカになって軽薄な本ばかりを読んでいるかが分かる。 だんだん疲れて来たので、今回はコメント抜きでお願いします。 1.ベルリン飛行指令(佐々木譲) 2.リヴィエラを撃て(高村薫) 3.生ける屍の死(山口雅也) 4.魔術はささやく(宮部みゆき) 5.ダック・コール(稲波一良) 6.奇想、天を動かす(島田荘司) 7.双頭の悪魔(有栖川有栖) 8.僕のミステリな日常(若竹七海) 9.エトロフ発緊急電(佐々木譲) 10.そして夜は甦る(原遼) その他ランクインさせたい作品が山ほど。 質問者さんのまたのお越しをお待ちしています。

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このミステリーがすごい!

このミステリーがすごい 1994

今までの、「このミステリーがすごい!(略称:このミス)」にて、2位~10位だった作品の中で、好きな作品を、10個までに絞って、ランキング形式で教えてください。 作品数が多いので、4回に分けて質問します。 この質問は、1988年から1994年までです。 下に、その作品を記します。 感動しましたので(嘘、ウケました~笑)、はりきって回答したいとおもいます。 手に汗握る展開、知的興奮もあり、やはり名作です。 わたしのホラー好きな部分も満足しましたし、らもさんにはもっとこういう作品を書いてもらいたかったですね。 この時代に国内ミステリで、こういう医学的考証も盛り込んだサイコミステリって少なかったので、感動しました。 ラストの意外性も素晴らしい。 高島礼子主演で映画化されましたが、こっちは笑っちゃいましたね~。 いや、おもしろくてですよ。 スケールのでかい幻想的事件の数々に、とにかく心奪われました。 本格、トリックの素晴らしさ、だけではない作品。 やっぱ「見立て殺人」とか好きですね~。 しかもそこに心理的トリックを絡めていて「普通の」見立てではないところ、凄いですよね。 しかもこの作品の特色、クローズドサークルの内外で二つの謎解きが並行して行われていくプロットに大興奮しました。 青春ものとしてもおもしろいとおもいました。 これ落とした直木賞選考委員ってどうかしてますね。 でもやっぱ、1位はらもさんだなあ。 はぁはぁ、つい熱くなって真剣になって疲れますねコレ・・・別年代のはまた明日~ ここから10作を選ぶのは無理だなぁ。 このラインナップと今の売れ筋を見比べると、如何に日本人が バカになって軽薄な本ばかりを読んでいるかが分かる。 だんだん疲れて来たので、今回はコメント抜きでお願いします。 1.ベルリン飛行指令(佐々木譲) 2.リヴィエラを撃て(高村薫) 3.生ける屍の死(山口雅也) 4.魔術はささやく(宮部みゆき) 5.ダック・コール(稲波一良) 6.奇想、天を動かす(島田荘司) 7.双頭の悪魔(有栖川有栖) 8.僕のミステリな日常(若竹七海) 9.エトロフ発緊急電(佐々木譲) 10.そして夜は甦る(原遼) その他ランクインさせたい作品が山ほど。 質問者さんのまたのお越しをお待ちしています。

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このミステリーがすごい!1999年版のあらすじ紹介【国内編&海外編】

このミステリーがすごい 1994

今までの、「このミステリーがすごい!(略称:このミス)」にて、2位~10位だった作品の中で、好きな作品を、10個までに絞って、ランキング形式で教えてください。 作品数が多いので、4回に分けて質問します。 この質問は、1988年から1994年までです。 下に、その作品を記します。 感動しましたので(嘘、ウケました~笑)、はりきって回答したいとおもいます。 手に汗握る展開、知的興奮もあり、やはり名作です。 わたしのホラー好きな部分も満足しましたし、らもさんにはもっとこういう作品を書いてもらいたかったですね。 この時代に国内ミステリで、こういう医学的考証も盛り込んだサイコミステリって少なかったので、感動しました。 ラストの意外性も素晴らしい。 高島礼子主演で映画化されましたが、こっちは笑っちゃいましたね~。 いや、おもしろくてですよ。 スケールのでかい幻想的事件の数々に、とにかく心奪われました。 本格、トリックの素晴らしさ、だけではない作品。 やっぱ「見立て殺人」とか好きですね~。 しかもそこに心理的トリックを絡めていて「普通の」見立てではないところ、凄いですよね。 しかもこの作品の特色、クローズドサークルの内外で二つの謎解きが並行して行われていくプロットに大興奮しました。 青春ものとしてもおもしろいとおもいました。 これ落とした直木賞選考委員ってどうかしてますね。 でもやっぱ、1位はらもさんだなあ。 はぁはぁ、つい熱くなって真剣になって疲れますねコレ・・・別年代のはまた明日~ ここから10作を選ぶのは無理だなぁ。 このラインナップと今の売れ筋を見比べると、如何に日本人が バカになって軽薄な本ばかりを読んでいるかが分かる。 だんだん疲れて来たので、今回はコメント抜きでお願いします。 1.ベルリン飛行指令(佐々木譲) 2.リヴィエラを撃て(高村薫) 3.生ける屍の死(山口雅也) 4.魔術はささやく(宮部みゆき) 5.ダック・コール(稲波一良) 6.奇想、天を動かす(島田荘司) 7.双頭の悪魔(有栖川有栖) 8.僕のミステリな日常(若竹七海) 9.エトロフ発緊急電(佐々木譲) 10.そして夜は甦る(原遼) その他ランクインさせたい作品が山ほど。 質問者さんのまたのお越しをお待ちしています。

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