高岡 早紀 ドラマ。 リカ(ドラマ)のキャスト相関図あらすじ!原作結末ネタバレも!高岡早紀が狂気のストーカー熱演

リカ(ドラマ)のキャスト相関図あらすじ!原作結末ネタバレも!高岡早紀が狂気のストーカー熱演

高岡 早紀 ドラマ

五十嵐貴久の小説「リカ」「リハーサル」をもとにした本作で高岡が演じるのは、狂気のストーカー・雨宮リカ。 ドラマの第1部でリカは外科医の大矢昌史に目を付け、彼の婚約者にも魔の手を伸ばす。 第2部でリカのターゲットとなるのは映画会社のプロデューサー、本間隆雄。 マッチングアプリで本間と出会ったリカは執拗なストーキングを続け、彼の同僚、妻、娘たちを巻き込んでいく。 昌史役で 、本間役で が出演。 牟田桂子が第1部、嶋田うれ葉が第2部の脚本を手がけ、 らが演出を担当する。 高岡は「嫌われる女性を演じたことは過去にたくさんありましたが、ここまで救いようがなく、嫌われる要素しかない女性を演じた経験はありません」とコメント。 「この作品がどのように視聴者の方に受け入れられるのかはわかりませんし、もしかしたら受け入れてもらえないかもしれません。 でも一緒に恐怖体験を面白がって頂けるストーリーだと思います」と述べている。 オトナの土ドラ「リカ」 東海テレビ・フジテレビ系 第1部:2019年10月5日(土)~26日(土)放送予定 第2部:2019年11月9日(土)~30日(土)放送予定 毎週土曜 23:40~24:35(予定) 高岡早紀 コメント 台本を読み、これは相当大変な役だと思いました。 嫌われる女性を演じたことは過去にたくさんありましたが、ここまで救いようがなく、嫌われる要素しかない女性を演じた経験はありません。 台本を読んでいてもうまく読み進められていないという現状で、単純に恐ろしい女に出会ってしまったと思っています。 今までホラー要素の強い作品に携わった経験もないので、不安はたくさんあります。 ただ、リカはサイコな女性ではありますが、役をやる上でその部分を強く意識することはないです。 もちろん楽しみな部分もありますので、ちょっとした未知の世界に踏み入れる感覚です。 彼女のピュアさや、誰かに必要とされたいと思う欲求は、大人になっても誰もが絶対に持っている部分であり、そこに関しては彼女に嘘はなく、私自身も共感していけると思っています。 まず、自分自身がリカを好きになり、受け入れなくてはいけないので、その要素を台本を読みながら一生懸命拾っているところです。 少しでも共感できる部分を広げることが、このドラマを観たいと思っていただける基盤になると思うので、まず共感から入って頂いてから、「違う!」とか「怖い!」と感じ、楽しんでいただけたらと思います。 大谷亮平さんとは初共演で、ポスター撮影の時に初めてお会いしたのですが、彼がすでに私のことをリカという先入観で意識されていた様子で、私を見て「怖い」とおっしゃったので、面白い方だなと思いつつ、優しい笑顔を感じとることができました。 この作品がどのように視聴者の方に受け入れられるのかはわかりませんし、もしかしたら受け入れてもらえないかもしれません。 でも一緒に恐怖体験を面白がって頂けるストーリーだと思います。 なので、リカのことを全然受け入れられない方にも観ていただきたいです。 小池徹平 コメント 台本を読み、リカのストーカー度が進む過程が鮮烈に印象に残りました。 この作品はホラー的なジャンルになると思いますが、リカ自身がただ怖いストーカーというだけではなく、彼女の家庭環境のせいでこうなってしまったと想像させるような部分もしっかり描かれているというのが凄いと思いました。 僕が演じる大矢昌史ですが、実は特にこういう人間だという飛び抜けたものがなく、普通で真面目な青年という印象が強いです。 理由もわからぬまま、病院でリカにストーキングをされて巻き込まれる、とてもかわいそうな人です(苦笑)。 高岡早紀さんとは以前、NHK木曜時代劇「ちかえもん」で共演させていただいていて、長い時間お話をさせていただきました。 とても気さくで、一緒にいてラクな方ですので、また共演できるのをとても楽しみにしています。 「リカ」は、結構、過激な内容だと思います。 そしてとても奇妙でありながら、瞬間的に驚くというよりは、じわじわと来る恐怖系なので、観ていてゾクゾクする感覚のドラマだと思います。 クセになるようなホラーな感じを楽しみにしていてください。 大谷亮平 コメント 台本を読んだ感想としては、リカはかなり強烈なキャラクターではありますが、現実に起きてもおかしくないストーリーだと思いました。 ストーカーに迫られる役ということもあり、いろいろと考えてしまったというのが正直な感想です。 実際にストーカーの事件も多々ありますし、どういう対処法がベストなのかと、リアルにスリルを感じながら台本を読ませていただきました。 僕が演じる本間隆雄は、いたって普通の常識人です。 仕事に一生懸命取り組んだ結果、家族と別居してしまうという部分もありますが、こいつ、なんでこんなことをするんだろう?と思うこともなく、逆に全部共感できます。 そういう普通の感覚がリカのキャラクターとの対比になって面白いのではと思っています。 リカ役の高岡早紀さんとは初共演です。 大人の女性という印象で、まさにオトナの土ドラの主演にぴったりの方だと思いました。 神秘的な部分も感じていて、これからリカとしてどう出てくるのか未知数でとても楽しみです。 そのようなリカのキャラクターや、彼女がストーカーとして次にどういう手を打ってくるのかということも楽しみつつ、被害を与えて来る主人公に対抗する僕等を応援してくださればと思います。 それがこのドラマの主人公、リカです。 愛する人を手に入れるためなら、どんな手段も厭わない。 愛にとって邪魔な人間は次々に消していく。 恐ろしい女です。 クレイジーです。 こんな理解しがたい女が自分の周りにいたら何と迷惑なことでしょう。 しかし、結局のところ、人は人の心なんて分かりません。 近年、常識では計り知れない内面の狂気を感じさせる凶悪な犯罪が、多く世間を賑わしています。 恐ろしい心は、そこら中を闊歩しています。 愛に一途なゆえに、周囲を破滅させていく純愛モンスターは、私たちのすぐ横に! いや寧ろ、私たちの中にいるのかもしれない! そんな強烈な切迫感を感じながらドラマに巻き込まれていく。 土曜の夜のオトナたちに、本物の恐怖を体感させたいと思います。 そして、恐怖の果てに、純愛を貫くリカの姿に何故かホンの少し共感してしまう……、それもまたこの「リカ」の怖さです。 リカの内面を全て演じきって頂けるのは、30年に亘る女優歴の中で様々な女性像を演じてこられた、高岡早紀さんしか考えられないと、お願いしました。 どんなに恐るべき罪を犯そうと、その一途な思いは心の片隅で理解できる、そんな実在感のあるリカを楽しみにしております。 1部のリカのターゲット、大矢昌史医師は、その真面目さ、良心的な人物像を表現するにあたり、小池徹平さんにお願いしました。 極めて好感度が高い小池さんが演じる、リカに対する戸惑いや恐怖心は、視聴者にダイレクトに届くことと思います。 2部のリカのターゲット、映画プロデューサー本間隆雄は、そのデキる男ぶり、家族再生に真摯に立ち向かう姿勢をリアルに表現したく、大谷亮平さんにお願いしました。 今一番カッコいい大谷さんが、リカの暴走から、家族を必死に守る姿は、視聴者の心惹きつけて止みません。 今回のドラマでは、愛する人と結ばれる為に次々と障害をクリアしていくリカを、凶悪ながらどこか寂しい《純愛》を貫くモンスターとして描いていきます。 そして、そんな唯一無二のキャラクター・リカを演じて頂くのは、女性としても俳優としてもますます魅力を増し、個性的な存在感を放つ高岡早紀さん。 高岡さんが演じる、美しくも恐ろしいリカに、日本中が戦慄すること間違いなしです! さらに、リカに愛されるあまり、日常を破壊されるターゲットに、小池徹平さん・大谷亮平さんという、今の日本エンタメ界になくてはならない豪華なお二人に揃って頂きました。 笑顔が素敵でクールなお二人がリカに追い詰められ、恐怖に翻弄される姿は必見です! 「愛する人を自分のものにしたい」というリカのピュアな狂気は、もしかしたら私たちの心の奥底に潜んでいるものかもしれません。 サイコスリラーでありながら、決して遠い世界の話ではない純愛モノ…そんな要素も楽しんで頂きたいポイントです。 秋の夜長に、狂気の愛と背筋の凍るスリルを堪能して頂ければ幸いです。 ぜひご注目下さい!.

次の

高岡早紀がドラマ「リカ」で狂気のストーカーに、餌食は小池徹平と大谷亮平(コメントあり)

高岡 早紀 ドラマ

Contents• tokai-tv. 年齢、職歴、住所、すべて噓に固められてはいるものの、恋愛に関しては一途で一方的。 運命の相手のためならどんなこともやってしまう雨宮リカを高岡早紀が演じる。 高岡早紀の代表作品• バタアシ金魚(1990年)• 忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994年)• 東京センチメンタル(2014年)• tokai-tv. 将来を期待され、研修医の佐藤真由美(24)という婚約者もいて、順風満帆な人生を送っていた。 リカに花山病院に採用されることになり「運命の相手」としてターゲットにされてしまったことで昌史の人生全てが狂いだす。 小池徹平の代表作品• ごくせん(2005年)• ドラゴン桜(2005年)• あまちゃん(2013年)• tokai-tv. 妻と別居中、仕事のリサーチのために利用したマッチングアプリでリカと文通を始める。 実際に会ってからリサによるストーキングが始まってしまう…。 大谷亮平の代表作品• 逃げるは恥だが役に立つ(2016年)• 奪い愛、冬(2017年)• まんぷく(2018年)• ノーサイド・ゲーム(2019年) リカ(ドラマ)のあらすじ リカ(ドラマ)第1部のあらすじ「ターゲット」小池徹平 都内にある花山病院。 規模は小さいが、入院設備も整いう地域医療を担っている。 将来を嘱望される病院のエースで婚約者もいる。 しかし、昌史はリカと出会ってしまう。 そう、リカは「運命の相手」として、昌史に目を付けて病院に入り込んだのだった。 花山病院で続く不可解な事件。 消えていく患者、看護師、医師たち。 そして、昌史の婚約者にも伸びるリカの魔の手。 tokai-tv. ある日、仕事上のリサーチのため「メールで文通ができるマッチングアプリ」に登録する。 そこにハンドルネーム<リカ>を名乗る女性からメールが。 しばらく文通が続き、本間は仕事目的で<リカ>に合ってみようと提案する…。 それが地獄への入り口、破滅の幕開けだった。 依頼、本間の携帯には、おびただしい数のメール、着信が。 会社に自宅に、リカの執拗なストーキングが続く。 本間の同僚、探偵、刑事、そして妻と娘と周囲を巻き込んだ壮絶なストーリーは、予想外の結末を迎えることになる。 tokai-tv. 部署配置換えがきっかけで自身も小説を書き始めます。 リカのようなホラーサスペンスだけではなく様々な作品を執筆し映像化されている作品も多数。 五十嵐貴久の代表作品• 「リカ」シリーズ(2019年、高岡早紀主演でドラマ化)• 「交渉人」シリーズ(2003年、2005年に三上博史・椎名桔平でドラマ化)• パパとムスメの10日間(2007年、舘ひろし・新垣結衣でドラマ化) スポンサーリンク リカの原作ネタバレ リカの原作は五十嵐貴久の「リカ」シリーズ。 第二回ホラーサスペンス賞を受賞したベストセラー作品です。 現在5作目を執筆中で、リカシリーズは完結していません。 時系列もバラバラなので、読んでいくごとにリカの取り巻く背景がわかってきます。 今回ドラマ化される2作品は発売時期は違いますが、同じリカを主人公としてのストーリーです。 原作はどちらも「バッドエンド」を迎えてしまいます。 amazon. 花山病院の副院長の昌史は医療ミスをリサに指摘されて隠蔽してしまう。 それ以来リカにしつこく付きまとわれてしまい困っていた。 一方、病院内では不可解な事故や事件が多発、昌史の婚約者・真由美も消えてしまう。 「手に入れられなければ殺してしまう」リカに、昌史の他にも多数の病院関係者が残虐に殺害されてしまい、花山病院は閉鎖に追い込まれた。 amazon. 妻子を愛する本間は、ほんの出来心で出会い系を始めた。 そこで本間はリサと出会ってしまう。 次第にエスカレートするストーキング行為、追い詰められた本間はリカと対決することに決意。 話し合いで解決しようとするが決裂してしまい、ゴルフクラブで殴りつけてしまう。 その間に車に運ぶが、意識を取りも出したリカの反撃で本間は拉致されてしまった。 目を覚ました本間は、拘束されて動けずにいた。 殺されてしまうのかと思っていたところに刑事が現れリカに発砲し救急車で搬送された。 一件落着したかと思いきや、本間に刑事からの着信が入りリカが救急車から逃げたといわれる。 危険を感じて逃げようとするところにリカが現れた。 再び拉致されて本間はバラバラにされ殺害されてしまった。 スポンサーリンク リカの基本情報 A post shared by on Aug 30, 2019 at 3:52am PDT 2019年10月5日(土)23時40分~ 東海テレビ・フジテレビ系全国ネット リカ 原作:五十嵐貴久「リハーサル」「リカ」 脚本:牟田桂子、嶋田うれ葉 企画:市野直親(東海テレビ) 企画・プロデュース:栗原美和子(共同テレビ) プロデューサー:河角直樹(東海テレビ)、芳川茜(共同テレビ) 演出:松木創(共同テレビ)ほか 制作著作:共同テレビ 制作:東海テレビ リカ(ドラマ)のまとめ 原作では一途な思いを受け入れられないことでその相手も殺してしまうので、読んだ人からは「怖いけれど気になる」と好評なようです。 土曜23時40分~という深夜帯で放送されるため、ゴールデンでは難しい過激な表現も期待できます。 ベストセラー小説をどんな風に映像化するのか楽しみですね!.

次の

高岡早紀

高岡 早紀 ドラマ

tokai-tv. 純愛モンスター。 謎の看護師で、職歴・現住所・年齢など、すべて詐称。 好物はスパゲッティ・ミートソース。 男性への愛は一途だが一方的で、運命の相手と信じる男性と理想の世界を作るためなら障害となる相手を殺すことも辞さない。 キャスト: 高岡 早紀(たかおか さき)…1972年12月3日生まれ。 代表作に映画『バタアシ金魚』(1990年)『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(1994年)『KYOKO』(1996年) など。 【リカ】のあらすじ 連続ドラマ【リカ】のあらすじをひと言でいうと、 純愛を貫くがゆえに狂気と化してしまう主人公・リカの、愛情への渇望を描くサイコスリラー。 本作は2部構成。 規模は小さいが、入院設備も整い地域医療を担っている。 将来を嘱望される病院のエースで婚約者もいる。 しかし、昌史はリカと出会ってしまう。 そう、リカは「運命の相手」として、昌史に目を付けて病院に入り込んだのだった。 花山病院で続く不可解な事件。 消えていく患者、看護師、医師たち。 そして、昌史の婚約者にも伸びるリカの魔の手…。 tokai-tv. 美しいハーバリウムが飾られた中、真剣な表情でメイクしているのは、雨宮リカ(高岡早紀)である。 顔をメイクした後、左腕を出すとそこには不気味な痣が。 リカは痣をファンデーションで隠していく…。 地域医療に根差した個人病院、花山病院の副院長・大矢昌史 小池徹平 は、優秀な外科医で患者や看護師たちの信頼も厚い。 その日花山病院は、看護師補充の面接をしていた。 終わり間近に、コツコツと靴音を響かせやってきた女、それがリカだった。 28歳と本人が自称する年齢に違和感は抱いたものの、豊富な経験は申し分なく、日本医師協会前会長からの推薦状まで持参したリカに、大矢は思わず「あなたみたいな優秀な方が何故うちに」と尋ねると、リカは嬉しそうに「運命なんです」とつぶやく。 その時、リカの左腕の痣が薄紅色に浮き上がったのを、看護師長の小山内 池谷のぶえ だけは見逃さなかった。 面接後、大矢ら男性医師はリカの採用に傾くが、小山内だけはリカの冷え冷えとした得体のしれない空気に嫌悪を感じ反対する。 しかし、大矢の叔父であり、脳梗塞を発症して以来特別病室で生活する病院長・花山大次郎 西岡徳馬 は、医師協会前会長の推薦状を持ったリカを断る事は出来ないと仮採用を決める。 花山病院で働き始めたリカは、大矢との仕事では優秀な看護師として手腕を発揮するが、他の医師との仕事にはおよそやる気を見せない。 救急のけが人の治療の際は大矢と見事なコンビネーションを見せる。 リカはその時大矢が廃棄した手袋を自宅に持ち帰り、ハーバリウムにしてうっとり眺めていた。 更にリカはサボり癖のある看護師・森田(立花恵理)から大次郎の看病を譲り受け、口うるさい大次郎の心をほぐし巧みに取り込んでいく。 「女は28歳までに結婚して、家庭に入って、愛する夫に尽くすのが一番幸せ…」 そんな自分の理想を話すリカに何か不気味なものを感じ困惑する大矢。 リカが働き始めたことによって、花山病院の歯車が徐々に狂っていく。 tokai-tv. 大矢 小池徹平 は、警察に通報して調べた方が良いと、院長で大矢の叔父・大次郎 西岡徳馬 に相談するが、病院の落ち度を世間に晒すことはないと大次郎は箝口令を敷く。 嘗ての大次郎では考えられないその言葉に耳を疑う大矢。 一方、リカ 高岡早紀 は、大矢に近づくための更なる手段として、翌日の虫垂炎の手術で大矢の補佐に入っている看護師の倉田 藤本沙紀 から、担当を奪うための計画を企てて……。 結局リカは大矢のオペの補佐をすることになる。 虫垂炎の手術は無事に終わるが、術後一息ついていた大矢のもとに、リカが駆け込んでくる。 リカが告げたのは、大矢にはとうてい信じ難い事態だった……。 そんな中、小山内の後任の看護師長・藤鐘(安藤玉恵)と看護師の木村(安座間美優)は、小山内が転落した時ナースコールで呼んだ認知症の患者から、不可思議な話を聞き……。 また、事務員の千秋 夏菜 は、小山内が転落した非常階段を修理に来た工事業者から不審な話を聞き……。 次々に不可解な出来事に襲われる花山病院。 tokai-tv. 1か月前大矢が座っていた席には、大矢の婚約者・真由美(山谷花純)が座っており、何となく気に障ったが、真由美はすぐに店を出て行く。 まだ彼女の素姓を知らないリカは、その姿を見送りながら楽しそうにミートソースを食べ始める…。 ある日、いつも通り花山病院に出勤してきた大矢。 すれ違い際、挨拶する看護師たちの好奇に満ちた眼差しを怪訝に思う。 そんな中、院長で大矢の叔父・大次郎 西岡德馬 から、リカとの交際を祝福され、絶句する。 病院内に交際の噂を流したのはリカ本人だと知り、執務室に呼び出し怒鳴る大矢。 そんな大矢に対し、凍りつき、叱られた子どものように怯えながら、幼少期の意外な過去を告白し始める…。 そんなリカに不気味なものを感じる大矢。 大矢は、リカへの恐怖と共に、自分の医療ミスに良心の呵責も感じ、悩むが…。 看護師長の藤鐘 安藤玉恵 は、非常階段の手すりの修理に立ち会った千秋 夏菜 から、誰かが手すりのネジを外したのではという話を聞いた。 さらに小山内 池谷のぶえ が階段から落ちた時間、休憩を取っていて一番最後にナースステーションに戻ってきた看護師がリカだったことも知って、大矢と相談し…。 そんな中、リカは借金苦の内科医・刈谷 増田修一朗 に、金をチラつかせて何かを頼み、藤鐘の娘・美咲(野澤しおり)の前に膝をつき、何やら真剣な話をして…。 tokai-tv. 警察は小山内(池谷のぶえ)の事故も自分が仕組んだという藤鐘の遺書も残されていることから、自殺したと断定。 大矢(小池徹平)は警察に反論するが、大次郎(西岡德馬)は事件を穏便に済ませるように警察に頭を下げる。 そんな二人の様子を黙って見つめるリカ(高岡早紀)。 さらにリカは、大次郎に相談を持ち掛ける。 大矢が真由美(山谷花純)からストーカー行為を受けて困っているから、助けてあげて欲しいと…。 一方、不信感が募った大矢は、リカが推薦状を書いて貰ったという日本医師協会前会長に会いに行く。 そして大次郎のいる特別病棟にやってきて、リカが如何に怪しいかを訴えかける。 推薦状の捏造や経歴詐称に加え、今までの不可解な事件は、全部リカの計画的犯行だった可能性があると息巻く。 「自分の不正も含め、洗いざらい警察に打ち明け、雨宮リカの捜査を願い出るつもりです…。 」 シーン写真3 そんな必死な告白を聞いた後に大次郎は「お前なんかに病院を任せられない。 クビだ!」と言い放つ。 2人の会話を密かに聞いていたリカは、「クビなんていけません!」と大次郎に懇願するが、大次郎は聞き入れようとしない。 大次郎を見つめるリカの瞳が大きく見開かれた…。 tokai-tv. 愛する7歳の一人娘とも離れて暮らしていた。 ある日、仕事上のリサーチのため「メールで文通ができるマッチングアプリ」に登録する。 そこにハンドルネーム<リカ>を名乗る女性からメールが。 しばらく文通が続き、本間は仕事目的でリカに「会おう」と提案するが、これが地獄への入り口、破滅の幕開けだった。 以来、本間の携帯には、おびただしい数のメール、着信が。 会社に自宅に、リカの執拗なストーキングが続く。 本間の同僚、探偵、刑事、そして妻と娘と周囲を巻き込んでいき…。 tokai-tv. いまだに亡くなった大矢(小池徹平)の事が忘れられず、ペアン鉗子のハーバリウムを手に涙ぐむリカ(高岡早紀)。 映画会社・宝映に勤める、プロデューサーの本間隆雄 大谷亮平 は、「作家の恋」という原作の気乗りしない仕事を任されていた。 その夜、自宅で、溺愛する娘の亜矢 稲垣来泉 と一緒に人形で遊んでいる楽しげな本間。 そこに身支度を整えた妻・葉子 徳永えり がやってきて「亜矢。 そろそろ行こっか」と声をかける。 本間は嫌がる亜矢の様子を見て「今日は泊まって行けよ」と声をかけるも、「まだ許してくれてないでしょ」と言われ、何も言えなくなる…。 半年前に葉子の浮気が発覚し、夫婦は別居生活を送っているのだ。 冬物を取りに来た2人は、葉子の実家へ帰って行った。 急に静かになった部屋で侘しくウィスキーを飲んでいる本間。 と、テーブルの携帯が鳴る。 見るとアプリに着信マークがある。 プロフィールを開くと、『リカ/年齢:28/職業:元看護師/3年前に彼と別れてから、看護師をやめて今は家事手伝いをしています。 』の文字が…。 それは地獄への入り口だった…。 予測不能の恐怖の物語、第2章開幕!! tokai-tv. なぜリカに会社がバレたのかと更なる恐怖を感じる本間。 そんな中リカは、3年前花山病院で同僚だった千秋 夏菜 と偶然の再会をする。 千秋が本間と同じ映画会社に勤めていると知ったリカは、千秋に「親友になれそうね」と接近する。 その夜、本間がリカからの電話に応答し、「なぜ会社を知っているのか?」と問い詰めると、先日レストランで別れた後に本間を追ってきたことが分かる。 本間は「二度と会うことはない」と告げようとするが、リカから「ちゃんと会って説明して欲しい」と懇願され、渋々もう一度会うことにする。 数日後、カジュアルレストランでリカと向き合った本間は、マッチングアプリに登録したのは映画のリサーチのためであり、リカとの食事もあくまでもリサーチの一環だったと、正直に伝え謝罪する。 謝礼金を差し出し、連絡を取るのもこれで最後にして欲しいと頭を下げるが、リカは受け取ろうとしないどころか、「別居中の奥さんのことは早く忘れて、二人で一緒に新しい未来を作って行きましょう。 私、きっといいお母さんになるから」というリカ。 リカが娘の事まで知っている事に本間は驚き、「いい加減にしてください!」と、怒ってその場を立ち去った。 翌日、本間はリカのしつこさを部下でアシスタントプロデューサーの坂井(内田健司)に打ち明けると、坂井は探偵映画の監修をしていた探偵の原田 柏原収史 を本間に紹介する。 原田はリカを調査することを引き受ける。 tokai-tv. その二人の会話を、リカは強引に操っている千秋 夏菜 に仕掛けさせた盗聴器を使い、自宅で全て聞いていた。 原田は本間に、携帯を非通知着信拒否にするよう指示する。 「ストーカーとは接触しない事が重要ですから…」。 それを聞いてショックを受けるリカ。 会社から出てきた本間が「たかおさん!」の声にギョッとして振り返ると、そこにはリカが立っていた!「私はストーカーなんかじゃない!」と言いながら近寄ってくるリカからたまらず逃げ出した本間は、通りかかったタクシーに急いで乗り込むと急発進させる。 一瞬安堵した本間だったが、振り返るとそこには全力疾走で追いかけてくるリカがいた! その後、帰宅したリカの元に千秋からラインで、ある画像が送られてきた…。 翌日、リカの部屋にミシンの音が鳴り響く。 一生懸命縫い物をするリカが嬉しそうに見つめる視線の先には、ある写真が飾られていて…。 一方、その頃、原田は以前リカが勤めていた花山病院のスタッフリストを入手し、本間に見せる。 リストを本間が読み上げているところに、千秋が入ってきて、自分の旧姓が入っていることに驚き震える。 リカの本間への執着はエスカレートしていくばかり…。 tokai-tv. そのままベッドルームへ向かうと少女の足が見えてくる。 足元へゆっくりと近づいて行くリカ。 だが、少女はピクリとも動かない……。 娘の亜矢 稲垣来泉 をリカに誘拐されたと確信している本間 大谷亮平 は、刑事の菅原(藤岡正明)に、本間の携帯に残されたリカの非通知着信履歴から、リカの自宅を特定し、すぐに捜査して欲しいと懇願する。 だが、警察は先ずは行方不明や事故の可能性を探るので、裁判所に事件性ありと認められるまで捜査は難しいと言われ……。 その上、菅原がさらに捜査を進めると、3年前の花山病院に残されていたリカの経歴が全て嘘だったことが発覚する。 亡くなった医師同士のトラブルだと結論付けられるよう、完全に警察を欺いていたとしたら、全てリカが……。 万策が尽きたかに見えたが、意を決した本間が捨て身の行動に出る… そんな折、リカは、文通アプリに一件メッセージが届いていることに気づく。 本間から、「もう一度きちんと2人でお話がしたいです」と届いたメッセージを見たリカは、思案しつつも本間に連絡を取り、「まずは2人きりで、将来についてきちんと話し合いたいの」と本間の家に向かうことに……。 一方、本間のマンションの近くで見張りをしていた菅原は、携帯で刑事の応援を要求していたが、そこにリカの姿が……。 本間は、リカの魔の手から愛する家族を護ることができるのか!? リカは、愛する人を手に入れることができるのか!? 戦慄のサイコスリラー完結!! 純愛モンスターリカの身におこる仰天の結末とは!? tokai-tv. tokai-tv. 花山病院の副院長。 院長の花山大次郎は、昌史の伯父さん。 病床にある大次郎に代わって、院内の実質の指揮を執っている。 医師としての腕は確かだが、少々優柔不断で気苦労が絶えない。 大学病院に勤める研修医・佐藤真由美(24)と婚約中。 キャスト: 小池 徹平(こいけ てっぺい)…1986年1月5日生まれ。 ウエンツ瑛士との音楽デュオ・WaTの元メンバー。 tokai-tv. 映画製作会社に勤めるプロデューサー。 妻の葉子と結婚、一人娘の亜矢が可愛く成長中。 半年前に葉子の浮気が原因で別居中。 亜矢は妻のもとにいる。 そんな中、仕事のリサーチの為マッチングアプリにアクセスし、リカと出会った。 キャスト: 大谷亮平(おおたに りょうへい)…1980年10月1日生まれ。 主なドラマ出演作に『逃げるは恥だが役に立つ』『奪い愛、冬』『まんぷく』『ノーサイド・ゲーム』など。 オトナの土ドラへの出演は『結婚相手は抽選で』以来、2度目となる。 tokai-tv. 病院内で巻き起こる不可解な騒動や人間模様を観察してはツイッターに投稿。 容疑者を独自の推理でアップしている。 映画会社のデスクとして働いている。 映画制作部の周囲で起きた日常の出来事を匿名でツイッターに投稿。 本間を追って会社に来たリカと再会するが…。 登場人物: 夏菜(なつな)…1989年5月23日生まれ。 ドラマ出演作に連続テレビ小説『純と愛』(2012年10月 — 2013年3月、NHK)主演、『人生が楽しくなる幸せの法則』(2019年1月期、日本テレビ) 主演など。 tokai-tv. 全国チェーン飲食店の仕事をしており、上司と男女の仲になった自らの不倫が原因で、半年前から別居。 両親の住む実家が近いことから娘の亜矢は葉子が引き取った。 隆雄となかなかヨリを戻せない。 〈第二部から登場。 〉 キャスト: 徳永 えり(とくなが えり)…1988年5月9日生まれ。 代表作に映画『フラガール』『春との旅』、ドラマ『梅ちゃん先生』『わろてんか』、『恋のツキ』(主演)など。 tokai-tv. 本間に雇われ警察で培った能力を駆使してリカを追跡する。 〈第二部から登場。 〉 キャスト: 柏原 収史(かしわばら しゅうじ)…1978年12月23日生まれ。 実兄は俳優の柏原崇。 近年の出演ドラマに 『執事 西園寺の名推理2』第7話、『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ7 浜名湖殺人ルート』、『夕凪の街 桜の国2018』、 大河ドラマ『西郷どん』などがある。 tokai-tv. 大矢の伯父。 「脳梗塞」を患い、現在は院内の特別病室に滞在して指揮を執っている。 地域医療への功績は高く、真面目な性格だったが、病気の後遺症で右半身が不自由になり、気難しい面が増した。 そんな心の隙からリカに取り込まれ、徐々に利用されるようになり…。 〈第一部に登場。 〉 キャスト: 西岡 德馬(にしおか とくま)…1946年10月5日生まれ。 主な出演作ドラマに『極道の妻たち』シリーズ『名探偵キャサリン』シリーズ『浅見光彦シリーズ』『東京ラブストーリー』『上品ドライバー』『緑川警部シリーズ』『過保護のカホコ』などがある。 安藤玉恵……役:藤鐘清美(37) — 花山病院 副看護師長• 増田修一朗……役:刈谷柊一(40)- 花山病院 内科医• 西村直人……役:柏手重之(50)- 花山病院 外科医• 池谷のぶえ……役: 小山内則子(53) — 花山病院 看護師長• 立花恵理……役: 森田綾乃(27) — 花山病院 看護師• 山谷花純……役:佐藤真由美(27) — 大学病院 研修医。 大矢副院長の恋人。 藤本沙紀……役:倉田博子(33) — 花山病院 看護師• 安座間美優……役:木村奈央(29) — 花山病院 看護師• 内田健司……役:坂井政司(29) — 映画会社『宝映』アシスタントプロデューサー。 武田晋……役:佐々木晋(50) — 映画会社『宝映』制作部長。 藤岡正明……役:菅原忠司(40) — 警視庁捜査一課・刑事。 警視庁で原田(柏原収史)と同期。 稲垣来泉……役:本間亜矢(7) — 隆雄(大谷亮平)と葉子(徳永えり)の一人娘。 【リカ】の原作 原作:五十嵐貴久による以下の2冊。 1:「リカ」(幻冬舎文庫) 出典Amazon 「」の概要:第2回(2001年)ホラーサスペンス大賞受賞のリカシリーズ第1作。 会社員の本間が、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。 しかしリカは常軌を逸したストーキングをする怪物で…。 それ以来、リカの異様な付き纏いに悩まされて…。 シリーズ史上、最も酸鼻(さんび:見るに耐えないほど悲惨な状態)な幕切れ。 「リカ」シリーズの刊行順・年代順 「リカ」シリーズは、ドラマ開始時点で4冊刊行中。 2020年に5冊目が出る予定です。 『』(2016年10月 幻冬舎文庫)• 『リハーサル』(2019年2月 幻冬舎文庫)• 1970年~1980年『リバース』:最恐ストーカー・リカ誕生までの物語。 1990年~2000年『リハーサル』• 2000年~2010年『リカ』• 2010年~2020年『リターン』…第1巻「リカ」から10年後が舞台。 2020年~『リメンバー』 五十嵐貴久プロフィール 五十嵐貴久氏は、2001年、小説『TVJ』で第18回サントリーミステリー大賞の優秀作品賞を受賞。 同年秋、『リカ』で第2回ホラーサスペンス大賞受賞し、小説家へ。 以降、多彩なジャンルのエンタメ小説を刊行。 映像化作品には『パパとムスメの7日間』(2007年7月 — 8月、全7話、主演:舘ひろし・新垣結衣)、『交渉人』などがある。 この「STRIP」という楽曲はミステリアスでスリリングな展開にはピッタリだと思います。 とにかく高岡早紀さん演じるリカの「純愛モンスター」っぷりがヤバい!と伺っていますので、今からとても楽しみです。 この曲がドラマを盛り上げる一つのピースとなれば大変うれしく思います。 【高岡早紀コメント】 ストリップというタイトル通り、むき出しの感情が「リカ」が内包する感情に似ています。 スリル感のある曲調もドラマを更に盛り上げてくれると期待しています。 tokai-tv. 同ドラマから22年、今作では逆の立場・ストーカー加害者役を演じます。 はたして、高岡早紀の演技はどうなのか。 最新ドラマでは『向かいのバズる家族』(2019年4月期)で動画配信にはまる主婦を好演していましたが、もともとヌードや濡れ場も大胆に披露する、(ご本人は体当たりと高評価して欲しくはないかもしれませんが)役者魂がある方。

次の