ズーム パソコン 使い方。 【知識】Zoom(ズーム)の使い方教えて!

ノートパソコン内蔵カメラの使い方、ウェブカメラの使い方、WEB会議ソフト ZoomやSkypeの特長もご紹介|ドスパラ通販【公式】

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もくじ• Zoom(ズーム)とは? 何ができるツール? Zoom(ズーム)とは、アメリカのZoomビデオコミュニケーションズが提供する、WEB会議ツールのこと。 映像と音声を使って、オンライン上でWEB会議(WEBミーティング)を行うことができます。 従来であれば、会議のために全員が1つの場所に集まる必要がありましたが、Zoom(ズーム)を使うことによって、参加者がそれぞれ別の場所にいても、オンライン上で簡単に会議を行うことが可能になります。 お互いに顔を見ながらコミュニケーションすることができるため、リモートワークにおいても円滑なやり取りができる点が、大きなメリットの1つです。 Zoom(ズーム)を始めるために、何が必要? Zoom(ズーム)は、パソコンやタブレット、スマートフォンで利用できます。 映像と音声を使ってWEB会議に参加するため、必要になるのがカメラとマイク。 これらが内蔵されていないデスクトップパソコンなどを使う場合は、下記の3つを用意しましょう。 WEB(ウェブ)カメラ テパソコンに接続して、Zoom(ズーム)内に自分の顔を映します。 USBで接続できるタイプは2,000円前後で購入できる比較的安価なものも多く販売されています。 内蔵カメラが搭載されているノートパソコンなどであれば、別途用意する必要はありません。 イヤホン/スピーカー 音声を拾うためのマイクは、ノートパソコンやウェブカメラに内蔵されていることも多くあります。 ただし、周囲の音を拾ってしまうなどの理由で、相手が聞き取りづらくなってしまう場合は、ヘッドセットやマイク付きイヤホンの利用がオススメです。 Zoom(ズーム)は無料で使える? Zoom(ズーム)には、無料版と有料版がありますが、無料アカウントでもほとんどの機能を利用できます。 まずは、無料アカウントを作成して、実際にWEB会議を試してみましょう。 無料アカウントには、複数人でのミーティングは40分までなど、一部の機能に制限があります。 業務などで本格的にZoom(ズーム)を導入する場合は、さまざまな機能が使える有料版へのアップグレードを検討すると良いでしょう。 Zoom(ズーム)のアカウント作成とインストール手順 WEB会議に必要な機器がそろったら、Zoom(ズーム)公式サイトからアカウントを作成しましょう。 必要なものはメールアドレスだけで、いくつかの簡単なステップでアカウント作成が完了します。 上記の欄にメールアドレスを入力し、「サインアップは無料です」のボタンを押します。 届いた認証メール内の「アクティブなアカウントです」をクリックすると、上記の画面に遷移します。 入力欄に名前とパスワードを入力します。 「仲間を増やしましょう」と表示されるページはスキップして構いません。 上記の画面が表示されたら、「Zoomミーティングを今すぐ開始」をクリックします。 起動画面になったら、「Zoomをダウンロードして実行」をクリックします。 これで、アカウント作成からインストールまでが完了です。 Zoom(ズーム)は、初めてミーティングを開始もしくは参加する時にも、自動的にダウンロードが開始されます。 カメラやマイクの設定など、あらかじめ準備した上でスムーズに会議に参加したい方は、事前にインストールしておくことをオススメします。 手動でダウンロードする場合、から、「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードすることも可能です。 Zoom(ズーム)の基本的な使い方 Zoom(ズーム)では、WEB会議を開催する方法が3つあります。 1:自身が主催者として、新たなWEB会議(ミーティング)を開催する方法 インストールしたZoom(ズーム)を開くと、上記の画面が表示されます。 左上の「新規ミーティング」をクリックすると、即座にミーティングが開始されます。 2:他の人が主催するWEB会議(ミーティング)に参加する方法 「参加」をクリックし、ミーティングIDまたは個人リンク名を入力すると、他の人が主催するミーティングに参加できます。 3:予定した日時にWEB会議(ミーティング)を開始する方法 「スケジュール」をクリックすると、WEB会議(ミーティング)の名称や開催日時などを設定する画面が表示されます。 毎週開催するような定期的なWEB会議(ミーティング)の設定にも便利です。 Zoom(ズーム)を、スマホから利用するには? Zoom(ズーム)はパソコン以外に、タブレットやスマートフォンでも利用できます。 iOS(iPhoneやiPad)とAndroidの両方に対応しています。 外出先など、パソコンを利用するのが難しい環境でも、スマートフォンを使ってWEB会議に参加できます。 スマートフォンにもアプリをダウンロードし、アカウントを連携しておくと良いでしょう。 iOSであれば「App Store」から、Androidであれば「Google Play」から、アプリをダウンロードできます。 アプリを起動すると、上記の画面が表示されます。 すぐにミーティングに参加したい場合は、「ミーティングに参加」をタップするとミーティングIDの入力画面に遷移します。 新たにアカウントを作成する場合は「サインアップ」、すでに作成したアカウントでログインしたい場合は「サインイン」をタップします。 パソコンとスマートフォンを連携して利用したい場合は、作成済みのアカウントと同じものでログインしましょう。 ログインすると、上記の画面になります。 上部に表示されている「新規ミーティング」「参加」「スケジュール」などは、それぞれパソコンでの利用にあたって説明したものと同じ機能です。 Zoom(ズーム)の便利な機能 Zoom(ズーム)は、WEB会議を行えるだけでなく、その他にもオンライン上でのミーティングを快適に行うために役立つ便利な機能が多くあります。 例えば、ミーティングの議事録などに活用できる録画・録音機能、文字で伝えたい時に使えるチャット機能、画面を見せながら説明できる画面共有機能、リアルな会議室のように文字をメモしながら進められるホワイトボード機能など、さまざまなものがあります。 オンライン上でのミーティングに慣れてきたら、ぜひこれらの機能も使いこなしていきましょう。 まとめ オンライン上で複数人でのミーティングを行うことができる、WEB会議ツールZoom(ズーム)の始め方についてご紹介しました。 Zoom(ズーム)を始めるためには、カメラやマイクなど機器の準備が必要となる場合がありますが、アカウント作成やインストールの手順はとても簡単です。 パソコンに限らず、タブレットやスマートフォンでの利用もでき、アカウントを連携させることも可能です。 また、WEB会議をスムーズに行うための、機能も充実しています。 在宅勤務などテレワークを取り入れるにあたって、ぜひ導入を検討したいツールの1つと言えるでしょう。

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zoomの使い方パソコン編!基本的な機能と操作手順を解説

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基本的な準備方法についてはこちらをご覧ください。 関連記事 zoomのソフトから起動する方法 こちらはパソコンにインストールしたソフトから直接起動する方法です。 インストール時に、特に設定をしていなくてもデスクトップにアイコンが表示されるので、まずはそちらをダブルクリックしましょう。 もしもデスクトップにzoomのショートカットがなければ、検索をして探す方法を試してみましょう。 これでzoomを起動させることができます。 zoomの公式サイトから起動する方法 こちらの方法でも実践できます。 (ゲストを招待する時にはこの方法になります) まず、公式サイトにアクセスしましょう。 続いて、右上にあるボタン「HOST A MEETING」をクリックします。 するとこのような画面が表示されます。 英語で表示されていますが、画像で解説しているとおり、• ビデオなし音声• ビデオあり音声• 画面共有のみ という項目があるので、希望する方法をクリックします。 ここで最初に登録した会員情報を入力し、ログインをする形をとります。 見たとおり、サインインという項目があるので、登録に使用したメールアドレスとパスワードを入力しておきましょう。 ここで「ログインしたままにする」にチェックを入れると、次回からログインの手間が省けますよ! オレンジ色のボタンを押すことで、通話をスタートすることができます。 ビデオありで通話• ビデオなしで通話• スケジュール• 画面の共有 順番に説明していきます。 1.ビデオありで通話 ビデオありの状態で通話をスタートすることができます。 パソコンにウェブカメラがついていて、会議などで参加者の顔やホワイトボードを使いたいときにはこちらを選択しましょう。 公式でもサポート内容が書かれておりますが、こちらも確認してみるといいかもですね。 あるいは、起動しているセキュリティソフトによって 「Zoomを、ファイアウォールの対象としない、例外としておく」 ことをしておいたりすることで、Webカメラが使用可能になります。 ソフトによってもやり方は異なるので、セキュリティソフトのメーカーに問い合わせをするのが一番簡単に解決出来る方法かと思います。 2.ビデオなしで通話 ビデオなしで通話をスタートすることができます。 パソコンにウェブカメラが付いていなかったり、カメラ撮影が必要ない場合はこちらを選択します。 3.参加 すでに他の方がzoomで通話を始めていて、その通話に参加したい場合にはこちらを選択します。 参加の招待URLを入れることで通話に参加することができます。 (または、通常のインターネットブラウザに招待URLをそのまま入力しても参加できます) 4.スケジュール 通話スケジュールを組むことができます。 5.画面の共有 通話機能などはなく、画面のみを参加者に公開したい場合に使用します。 基本的には使うことはあまりありません。 zoomの通話をスタートする方法 先程のオレンジ色のボタンをクリックすると、一瞬アカウント名が表示される画面に移り、このような画面が表示されます。 今回の場合はパソコンで通話をスタートするので、「コンピュータで参加」のほうが青色になっていることを確認し、緑色のボタンを押しましょう。 zoomの基本画面が表示されます。 続いて、zoomの基本的な操作画面について紹介します。 [ad ad-1] 基本的な機能と操作手順について 上の操作をすると、zoomが起動された状態になったと思います。 zoomが起動すると、このような画面が表示されます。 では、順番に各部の操作方法などについて紹介していきます。 ) 番号ごとの各部の名称・機能はこのようになっています。 通話ID• ミーティングトピック• ホスト• 招待URL• マイク操作• 招待ボタン• 参加者の管理ボタン• 画面共有ボタン• チャット• レコーディング• ミーティングの終了 1.通話ID 通話を開始したときのIDが表示されます。 3ケタの番号が3つ並びます。 2.ミーティングトピック 現在のミーティングトピック(誰が主催のミーティングか)が表示されます。 基本的には通話をスタートしたアカウントの名前などが表示されます。 3.ホスト 通話を始めたアカウントの名前が表示されます。 4.招待URL この通話に他の人(ゲスト)を招待したい場合に、このURLを相手に送ります。 下にある(URLのコピー)をクリックしても簡単にコピーができ招待できます。 関連記事: 5.マイク操作 マイクのON・OFFの切り替えのほか、接続するマイクやスピーカーを選択することができます。 基本的には今アクティブなイヤホンやマイクが自動的に設定されます。 関連記事: 6.招待ボタン こちらをクリックすると、他の人を招待できるようになります。 zoomの画面中央あたりの人のアイコンを押しても招待できますが、ビデオチャットのときはこちらのアイコンが消えるので、下のメニューにあるこちらから招待していきます。 関連記事: Zoomの通話招待方法は?URLやメッセージの送り方も紹介 7.参加者の管理ボタン こちらで参加者を確認することができたり、ミュート(音が聞こえないようにする)する相手を選んだりすることができます。 8.画面共有ボタン 画面共有をすることができます。 相手のパソコン画面をチェックする時には相手(ゲスト)側にここをクリックしてもらい、「デスクトップ」を選択してみらうことで見ることができるようになります。 また、ここからリモートコントロールをして相手のパソコンを操作することもできます。 関連記事: Zoomの画面共有のやり方は?リモート操作の使い方や特殊な機能も紹介 9.チャット、手を挙げる機能 音声ではなく、文章のやり取りをすることができます。 送信者を参加者(ゲスト)全員に送ったり、個別にメッセージをやりとりすることもできます。 関連記事: 10.レコーディング 通話の音声や作業画面の動画を録画します。 ビデオなしチャットでは音声、または画面共有時の画面を• ビデオありチャットではお互いのビデオ画面と音声を• 画面共有のみの時は音声なしの画面のみを それぞれ録画しておくことができ、他の音声録音ソフトや動画撮影ソフトを立ち上げて置く必要がありません。 関連記事: 11.ミーティングの終了 こちらでビデオ通話や音声通話の終了操作が行えます。 通話を終了したい時に「ミーティングの終了」をクリックすると、パソコンの画面中央に小さいウィンドウが開きます。 そのウィンドウに青色のボタンで「全員に対してミーティングを終了」とある部分をクリックし、通話を終了させます。 これで、通話を終了させることができます。 関連記事: まとめ zoomの基本的な使い方は以上のとおりとなります。 基本的にはzoomを立ち上げてからやることも非常に少なく、相手と通話をスタートしたいときには、招待URLを送り参加してもらう、というシンプルな方法でやりとりをすることができます。 とても簡単な上、細かい初期設定も不要なので、とても便利に使えるのではないのでしょうか。 ぜひ、zoomを立ち上げてゲストを招待し、通話を楽しんでみましょう。

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Zoomをインストールする方法(PC編)

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Zoomの使い方をゼロから簡単に解説します。 Zoomで会議、Zoomでセミナー開催、Zoomでセミナー受講、Zoomでコンサルティング、Zoomで集客、Zoomで動画撮影など、Zoomの使い方はいろいろありますが、なんか難しそうな感じがしますね。 しかし、使い方はとっても簡単です。 順番に読み進んで頂ければ、いつの間にやらZoomを使えるようになっていますよ。 もちろん、操作方法についても解説していますので、わかりやすくなっていると思います。 さて、ここからが本題。 実は、Zoomの使い方を知るだけで、いろんなこと出来るようになるんですよ。 Zoomの使い方に関して、最近のよくある事例をご紹介します。 出張先の部下からZoomで緊急会議をしたいと。 しかし、Zoom使い方が分からない・・・。 やるべきステップは3つだけ! 1. Zoomのアカウントを登録する 2. 部下に会議用のURLを送る 3. 部下にURL先にアクセスしてもらう これだけです!ねっ、簡単でしょ!? 良く参加している投資スクールのセミナーがZoomで開催って聞いたけど、どうやって使えば良いのか分からない・・・。 やるべきステップは3つだけ! 1. その投資セミナーに申し込む 2. 申込先からURLが送られてくるので、そこにアクセス 3. アクセス先の指示に従って設定する これだけなんです!ホント、Zoomって簡単でしょ!? 主催する側でも、参加する側でも、Zoomはとても便利で、その使い方もとってもシンプルです。 そんなZoomの使い方について紹介しようと思います。 Contents• Zoomの使い方を覚えるこんなにも得をする! Zoomは現在アメリカで最も使われているウェブ会議ソフトです。 遠隔地の相手と顔を合わせながら話ができる点では、テレビ会議のひとつと言えます。 そのため、会議システムといっても様々な用途に活用できます。 会議だけでなくウェブセミナーの実施、個人コンサルティングの実施など用途は様々です。 大規模な会議やセミナーを開催しようとすると日程調整や移動などの調整要因がたくさんありますよ。 また、主催者だけでなく参加者にも移動時間や交通費などが発生します。 これって案外大きなダメージなんですよね。 時間に間に合うように家を出なきゃ、渋滞に巻き込まれたらどうしよう、大雨で資料が濡れないようにしないと・・・こんな心配事はZoomを使えば不要です! Zoomはパソコンと付属機器、ネットが繋がる環境があればどこでも使用可能です。 最近のノートパソコンなら何も準備するものがないです。 つまり、場所と移動という負担から解放されるのです。 つまり、 好きな所が会議室・セミナー会場 になるんです。 また、移動にかかる費用はもちろんの事、セミナー会場費もかかりませんから 費用も大幅削減 できます。 ビジネスにセミナーが関係している人にとってはZoomは非常に魅力的です。 さらには、 集客、動画撮影 にも使えるのです。 こんなZoomを使いこなさない手はありませんね。 ZoomとSkypeの違い ウェブシステムを使って通話するのなら、Skypeでも同じようなことができるんじゃないの?? こんな疑問が出てくる人もいるでしょう。 実際、SkypeでもZoomでもできる機能はあります。 例えば、ウェブカメラを使ったテレビ電話機能や資料の共有、チャット機能などです。 では、なぜZoomの方がセミナーに向いているのでしょうか? まず、Skypeの場合はセミナー主催者とセミナー参加者、両方がアカウントを開設する必要があります。 そのため、Skypeを使ってセミナーを開催する場合は事前に参加者にSkypeのアカウント作成と共に連絡先を主催者と共有しなければなりません。 これって結構面倒な作業なんですよね。 私もSkypeでアカウントを探すとき、なかなか相手が見つからないことがあってやきもきしたことがあります。 また、Skypeは「電話」という機能を重視して作られたツールのため、電話のように相手を呼び出して繋ぐ作業が求められます。 こうした問題は、Zoomを使うことで解決できます。 Zoomは主催者側がアカウントを持っているだけで良く、参加者がアカウントを持つ必要はありません。 また、参加者のZoomインストールは後述しますが難しい操作が不要なので参加者への負担もぐんと下がります。 また、Zoomで主催者と参加者を繋ぐ場合は、主催者側から送られてくるURLにアクセスするだけでOKと非常に簡単です! Zoomは会議やセミナーを前提に作られたツールなので、参加者側の負担軽減はもちろんのこと、主催者側にとって煩わしい作業の軽減にもなるのです。 もっと詳しく両者の違いを知りたい方は『ZoomとSkypeの違いって何??』を参照ください。 Zoomの使い方~事前準備~ Zoomを使うには、Zoomをパソコンにインストールする必要があります。 有料機能もあるのですが、基本的には無料です。 とりあえず使ってみようという方は一度インストールしてみることをおすすめします。 Zoom を使う時に必要なもの Zoomはインターネット上で会議やセミナーができるツールです。 そのためには、パソコンが必要です。 スマホやタブレット端末でもZoomを使うことができますが、主催者としてZoomを使う場合はパソコンでの使用をおすすめします。 Zoomにはパソコンでのみ使える機能が数多くあるからです。 パソコンでZoomを使う場合、ウェブカメラ・マイク・スピーカーを用意する必要があります。 パソコンにこれらが付いていない場合、別途購入する必要があります。 Zoomをインストールする Zoomを使ってセミナーの主催者になるには、Zoomをインストールするする必要があります。 インストール自体は無料でできますので、料金がかかるんじゃないだろうか、という心配は無用です。 10分あれば十分です。 主催者側の準備~Zoomアカウントの作成~ Zoomを使ってセミナーを主催する場合、Zoomのダウンロードと合わせてアカウント登録をする必要があります。 まずは下記リンクにアクセスしましょう。 アクセスしたら、メールアドレスを登録してアカウントを設定しましょう。 登録のスタートは下記画像を参照に始めてもらえればと思います。 この作業が終わるとアカウント登録は終了です。 主催者の準備~Zoomのインストール~ アカウント作成が終わった後に表示されるページに「Zoomミーティングを今すぐ開始」というボタンがあります。 それをクリックしてください。 するとこのような画面が出ます。 この画面の文章の最後の方に「ブラウザから何も起こらなければZoomをダウンロードして開始してください。 」という文章の青い部分をクリックしてください。 (このキャプチャ画面では文章がややおかしくなっておりますが・・・) クリックすると自動的にZoomのインストールに必要なソフトがダウンロードされるので、それをクリックして起動してください。 その後は自動でZoomのインストールが始まります。 これでZoomのインストールが完了です。 コーヒーを飲み干す前に終わってしまいますよ。 本記事では簡単にインストールまでを説明しました。 詳しくは『 Zoomの準備をしよう~アカウント作成からインストールまで~』を参照ください。 主催者の準備~Zoomのインストール~ アカウント作成が終わった後に表示されるページに「Zoomミーティングを今すぐ開始」というボタンがあります。 それをクリックしてください。 するとこのような画面が出ます。 この画面の文章の最後の方に「ブラウザから何も起こらなければZoomをダウンロードして開始してください。 」という文章の青い部分をクリックしてください。 (このキャプチャ画面では文章がややおかしくなっておりますが・・・) クリックすると自動的にZoomのインストールに必要なソフトがダウンロードされるので、それをクリックして起動してください。 その後は自動でZoomのインストールが始まります。 これでZoomのインストールが完了です。 思ったより簡単ですね! 参加者の準備~Zoomのインストール~ ここまでは主催者側の立場の人がZoomを使うための準備を紹介しました。 ここでは、もう一方の利用者である参加者のZoomインストール方法について紹介します。 こちらは主催者側より簡単!主催者側から送られてくるURLをクリックすると、以下のような画面が表示されます。 ここからは主催者側の手順と同じです。 つまり、参加者側は必要な機器さえ整えておけばほぼ準備完了といえます。 これなら、Zoomセミナーに参加するという人も楽に参加できますね。 Zoomの使い方~基本編~ Zoomを使う準備が整ったら、実際にZoomを使ってセミナーを開始しましょう。 Zoomを起動する方法は2パターンあります。 デスクトップアイコンから起動する方法 2. Zoomのアカウント登録を行った公式サイトから起動する方法 それぞれの方法について、分けて紹介します。 デスクトップアイコンから起動する方法 Zoomをインストールすると、自動的にデスクトップアイコンにZoomのショートカットアイコンが作成されます。 これをダブルクリックすればZoomが起動します。 この時、ログインしていない場合はメールアドレスとパスワードを要求される場合がありますので、その際は必要事項を入力してください。 Zoomを起動すると、このようなが画面が立ち上がります。 このうち、オレンジ色の上2つのボタンがミーティングを開始するアイコンになります。 お互い顔を合わせながら通話をする場合は「ビデオありで開始」を、音声のみで通話を行う場合は「ビデオなしで開始」を選択してください。 公式サイトから起動する方法 公式サイトからアクセスする場合は、トップページの右上にある「ミーティングを開催する」をクリックしてください。 ここで、ビデオのありなしを選択できるので、使いたい方を選択してください。 その後、アカウント情報を入力してログインするとZoomをインストールした時と同じような画面が立ち上がります。 この時、画面上部に「Zoom Meetingsを開きますか?」という要求が表示されます。 この要求に対し、「Zoom Meetingsを開く」を押せば通話を始めることができます。 通話中に主催者ができる操作の紹介 通話画面が表示されると、下にバーがあります。 ここではこのバーで使える機能のうち、招待してから会話するまでを紹介します。 無料アカウント(Basic)でできる機能ですので、誰でも見ていただけますよ。 なお、無料アカウントでは3人以上での通話の場合は40分以上の連続通話ができません。 40分を一区切りとして休憩時間を挟んで再開、といいうのもひとつですが、有料アカウントにグレードアップして時間制限を排除するのもひとつです。 招待 バーの左側にある「招待」アイコンを使うと、通話する相手を招待することができます。 「招待」を選択してください。 ここから会話に入るためのURL情報が得られます。 クリックすると、このような画面が表示されます。 このうちデフォルトメール、Gメール、Yahooメールのいずれかを使う場合は該当アイコンを選ぶことでメールを作成することができます。 選択するとこのような文章が自動で作成されているので、これを送付するだけでも相手に情報を送信することができます。 また、この本文はアイコン選択後画面の左下「招待のコピー」を選択することでコピーすることが可能です。 この本文をそのまま別の方法で送りたい場合に便利です。 また、他のメールや連絡方法でURLのみを送付する場合、画面左下の「URLのコピー」をクリックすれば招待URLをコピーできます。 相手がパソコンでの参加だと分かっており、必要最低限の情報だけでOKという場合はこちらを使うのが良さそうですね。 参加者の管理 「参加者の管理」アイコンを選択すると、参加者の権限を操作することができます。 参加者の音声をミュートにしたり、他の人の操作権限を設定することが可能です。 画面の共有 この機能では、通話している相手とパソコンの画面を共有することができます。 この機能は、「画面の共有」を選ぶことで使うことができます。 チャット チャット機能は、参加者に対して文章を送ることができる機能です。 LINEのようなものと言えます。 ここで通話をしつつ、チャットができます。 セミナーの場合、当日のプログラムを書いておいたり、ポイントをメモしておくのに使えます。 また、「詳細」アイコンからは参加者のチャット機能制限が可能です。 制限をかけると、参加者はホスト(主催者)とだけチャットができる状態に設定できます。 レコーディング レコーディングは通話の内容を録音したり映像を録画することができる機能です。 セミナー講師の方は自分の講義の振り返りに、会議の場合は議事録作成の資料として役立つ機能ではないでしょうか。 レコーディングアイコンをクリックすると、録画が始まります。 録画が始まると、メイン画面左上にこのようなアイコンが登場します。 このうち、左側の一時停止をクリックすると一時停止に、右側の停止ボタンを押すと録画が完了します。 録画データについては、通話が終わったタイミングでパソコン内にフォルダが作られ、自動で保存されます。 また、参加者はホストの許可を得ることで録音および録画が可能です。 機能については先ほど紹介したものと同じです。 ミーティングの終了 通話を終了する際には、「ミーティングの終了」を選択します。 すると、新しいウインドウが開きます。 下の画像を参照ください。 画面下の「全員に対してミーティングを終了」を選択すると、対話自体を終了させることができます。 これによって対話が終了するのと同時に、レコーディングを実施している場合は録音データが保存されます。 なお、この操作についてさらに詳しい説明を知りたい方は「 Zoomの使い方をマスターしよう。 基本はこれだけでOK!」を参照ください。 まとめ Zoomはこれまでの通話ツールではありますが、会議やセミナーに特化した便利なツールです。 この特化した機能が魅力的だからこそ、アメリカで最も使われているウェブ会議ツールとなりました。 ここまで読んでいただいた皆さんなら、納得いただけると思います。 Zoomを使えば会議やセミナーを開催するのに場所や時間といった制約はありません。 場所を選ばない、時間を選ばないセミナーはこれからセミナー講師として活動しようとしている人、駆け出しのセミナー講師の人にとっては魅力的ではないでしょうか。 もちろん、このメリットは参加者側の人にとっても同様です。 Zoomは双方にとってメリットのある、つまりwin-winのシステムと言える通話ツールです。 Zoomを使いこなすことで、あなたの知識や経験、得意なことを「商品」として売り出してみませんか? その詳しい方法はこちらで大公開!.

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