こんな 事 も あろ うかと。 傾城阿波の鳴門

あろうに翻譯成中文,あろうに的中文意思,日翻中

こんな 事 も あろ うかと

こんなこともあろうかととは、者が自らの存在意義を披露する際に使われる定文であり、者なら一度は言ってみたいである。 こんなこともあろうかと概要を作っておいたぞ やばい!が大だ!というにおいては、新が次々と登場するものである。 そのような時の定句がこれ。 者や発明、と言ったは、新しいや具を開発、したり、既存の技術に良を施したりして活躍する事が多い。 発電所、での人探機、融や共など、故障してはいけないなや機器を常に稼働させるためには、や多重化など、必ずと言っていいほど冗長(駄)化されている。 がのことを考えれば、これらの冗長な部分を駄とバッサリ切り捨てて、限のと手間で最小限のや機器を作ることを考えがちであるが、いざ故障してしまうと、をするまでに時間がかかってしまい、利用者などに大きな損を与えてしまうのである。 だからこそ、「こんなこともあろうかと」用意できるが必須となるのである。 しかしそういった作業は一一夕で出来るものではない為、いざという時に活躍するためには、前もって入念に準備しておく必要がある。 時にはにとってはありえないというような事でさえも、ほんの僅かながあれば対策を講じる必要が出てくる。 者や発明、は、様々な事態に備え、常日頃から準備、対策を「こんなこともあろうか」と行っており、それが発揮されるのが、「こんなこともあろうかと」と言うなのである。 しかし、そういった前準備が描写されない場合、「こんなこともあろうかと」と言う言葉だけでを打開する新が登場するように見えてしまい、場合によってはっぽく感じてしまう事も多い。 まぁ大概である者や発明にそんな描写が割かれる事は稀だし、上手くやらないとがバレてしまうので中々難しいのだが。 「」のや「」のイデ隊員が有名である。 しかし、ふたりとも「こんなこともあろうかと」と発言した回数は数えるほどしかない。 「」が全停止のに陥った際、そのを救うべく登場した中均が「こんなこともあろうかと」と発言。 の期待に応えるこの演出に、のが「こんなこともあろうかと」で埋まる人が多発した。 こんなこともあろうかと関連動画も用意しておいたぞ \こんなこともあろうかとー!!/ こんなこともあろうかと関連項目も準備しておいたぞ• : 本来の計画、方法では成功しない際に実行する別の計画や方法。 「々には~がある」• イデ隊員()• バタケ・セイヤ() ただし彼の場合は、「こんな事もあろうかと」用意しておいたわけではなく、 「こんな事もあろうかと」を『言うためだけ』にいろいろと断でいろいろと用意している。 (の的情)• ジャ()• (くわしくは参照)• 妙なとともに発明品をンから取り出し、使用中後に発明品が大体する。 ・と魔を封じられた達のの存在を知り、のをどこからともなくしつつ積極的に記録を行う。 :こんなこともあろうかとを言いかえるとこの言葉となる。

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こんな 事 も あろ うかと

おさしづを読む前に、「」をご参照下さい。 おさしづの順は、公刊おさしづに準じています。 但し、旧字は常用漢字に改めています。 また「割書き」部分は文頭を一段下げることで、おさしづ本文と区別しています。 教語、人名など、をご活用下さい。 誤字脱字等あれば、コメントにてご指摘下さいますよう、お願い致します。 明治二十七年一月一日 夜十一時 教長歯痛に付御願 さあ/\/\事情も無ければ何も無い。 事情も無い何も事情無い。 尋ねる事情あるまい。 尋ねる事情はあれど、一寸身の処どういう事あるやら何も分からせん。 どんな者でも分からせん。 分かりてある。 一寸急いで世界の事情、あれこれ一つ事情これ第一。 これは言うまで。 これまでどんな者もこんな者も疑いばかり。 一時これまでの処どんな者でも取り消して了わにゃならん。 潰さにゃならん。 これから先どういう事で通りてよかろう。 遠き所でいかず、近き所雨風も厭わず、ばら/\/\立ち越して話し合い、この道何年前であろう。 古い事やあろまい。 これまで分からん。 これまで道の件ん変わる/\と言うや、どういうものと思う。 身の処から不思議ありて尋ねる。 尋ねば諭しという。 尋ねたらどんな話も伝えと諭すと、何もこれどんな理道今の道、是非々々の道通りて居る/\。 成らんから放って置いては分からん。 分からねば、それで/\は折角艱難苦労の道失うて了う。 そこで、これまでと道の件ん変わりて通りてある。 どんな話も見て居る者ある、聞いて居る者もある。 この道まあ理でなりと付けにゃならん。 今の処道々の理で、世界からけなるてならん。 道はこれは言うまで艱難、何故人がけなるがる。 思い/\通りて今日の日、天という。 天の理掛からん所無い。 その道知らず、潰そう/\。 世界よう/\道付け掛けたる。 年々信者増えて、あちら理が下りる、こちら理が下りる。 所々何ぼう来るとも分からん。 これまで一寸話伝えたる。 怖わいから話出けなんだ。 これまで戦うたようなもの、どんなもの見ても恐ろしい。 一寸聞いても怖わいと言うて通りた。 あちらへ隠れ、こちらへ隠れ、たゞ一つで皆通りたる。 これから先通すは胸一つ、誰の事情であろまい。 よう聞き分け。 思うようして暮らすは十分。 これからこれまで艱難知ろまい。 真綿の中で埋ってあるようなもの。 長い道や/\。 これまで長いよう思た道、欠けたらどうでも恐ろしいようなもの。 恐ろしいと言うやどうであろうと思う。 恐ろしい道あろまい。 なれど、心の理治まりてなけりゃならん。 どういう事言うやらめん/\思い立ったる。 めん/\よう聞き分け。 一寸道一人一つの心借りて通りたる。 その事情天を捜しても無い、地を捜しても無い。 後も分からん、先も分からん。 遠い所から一時頼りと成りたるは、艱難苦労。 艱難分かるか分からんか。 これまで見れば驚いた日あろう。 それから見分けてみよ。 こうして話し掛けたら、分からんと言うや、四五日経ったら席始め掛けたら談じ、尋ねたら理知らそ。 一日一夜の日以て話し掛ける。 身堪えられんという事はあろまい。 身上案じる事要らん。 なれどどんな事聞き分けにゃならん。 これからたゞ道一つ治まり、一つめんめん世界思わくどういう者招かにゃならん、こういう者招かにゃならんという処、先に廻して置かにゃならん。 これだけ話し掛けたら分かるやろう。 よう聞き取って置け。 明治二十七年一月十一日 夜十一時二十分 刻限御話 さあ/\一寸これ話し掛けたで。 やれ/\だん/\話が積もりて、これまで/\よう/\の事でなかったであろう。 今度々々年が明ける。 始まり/\、もうこれ、まあ/\一寸真似をしてやれ。 珍しやなあ/\、さあ/\始め掛けたる古い道。 新という、新の正月は済んだ。 古い正月了うて、正月三十日長いようなものなれど、言うて居る間に二月、さあ始まる。 どういう事始まる。 一寸早く先に諭し置こう。 今度という今度は、始まりは治まり方とも言う。 どうでも今度は難しい。 世界曇る日が曇る。 思わくの道が遠い。 思やんをせにゃなろまい。 どういう風が吹くやら、分からん。 春風の楽しみの中に、空々夏冬無きの風、あちらでもむら/\、こちらでもむら/\。 秋風や冬風は、とんとどうもなろまい。 さあ/\、その風の迫りという、どういう道、言うも一つの道、聞くも一つの道であろ。 何でも一つの理が無くば治まろまい。 早く道を知らして置かんならん。 一日も早く、国々所々道治め掛けたる。 早く一つの理を治めてくれ。 いかなる理も見え掛ける。 道が変わる。 秋風かと思えば冬風、あちらでもむら/\、こちらでもむら/\。 さあ道を分けるで。 早く急ぐで。 こんな所で何を言うと思うやろ。 一寸譏りはし、あちらこちらの道、怖わい恐ろしい道もあろ。 又始め掛けたの道もあろ。 西を向いてはやれ/\、東を向いてはやれ/\。 一つの道実の道がある。 いつに出るとは分かろまい。 年が明けたら出て来る、寄り来る事情に、どんな事持って来るやら分からん。 どういう事も治めにゃならん。 人が足らいでは、いかな談示も出来ようまい。 名称一つの理を許してある。 どういう事始まる。 難しいてならん。 うか/\きょろ/\した道やないで。 いかなる日が出て来ても、めん/\世界集まる所、親里と言う/\。 明治二十七年一月十三日 山沢為造子供身上より為造の身上も共に申し上げ願 さあ/\尋ねる処/\/\、身の処に不足なる、又不足なる家内々々小人どういう処思う処よう聞き分け。 一寸今の間どうもなろまい/\。 これまでそこえ/\心運び、一つ/\たんのうさし喜び、今一時どうもならん。 子供盛り一つ聞き分け。 とんとなあ/\事情なあ、日々であろ。 又々子供すれば又々日ある。 長く事情以て先の楽しみ一寸思わず、これは思う/\中に、一つ治めてくれ。 万事々々映したい事情来たなら治まる。 いつの事と分かろまい。 なれどその日近づく。 先の日楽しみ、今子供盛り、とんと心に嵌まろまい。 よう聞き分け。 前に一つ話して、理を以てこれまで通したる。 すればたんのうして通るなら、先々案じる事要らん。 これよう聞き分けてくれるよう。 明治二十七年一月十五日 河原町部内甲賀支教会水口にて御許しの処、この度都合により宇田山田太右衞門宅七十番地に移転の願 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\事情はそれ/\の皆心という理があるによって、心の理が集まりてこうと言うや皆許し置こう/\。 隣地買い入れの願 さあ/\尋ねる処/\、それ/\の心と言う。 こうもよかろう、どうもよかろう、思やん治まりこうと言うや、委せ置くによって、心だけの理に許し置こう/\。 明治二十七年一月十七日 辻とめぎく身上願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情、いかなる事も尋ねるであろ。 尋ねば一つ身の処からさしづしよう。 よう聞き分け。 一名一つ心、いかなる心、日々であろ。 同じ勤めるも、よう聞き分け。 三年勤めても、言葉一つで戻る戻らん。 よう一時聞き分けにゃならんで。 これまで長らえて事情、又一つめん/\思わく一つ理更に立てた処が、成るものやない。 よう聞き分け。 先々永く心持って、何も聞き分け。 治めにゃならん/\/\。 一時楽しんで了た分にはならん/\。 身の処案じあろまい。 よう聞き分け。 身の不足なる。 他に見て心事情あろ。 早く事情諭してくれ。 心永く持って、先長く楽しみ。 これ一つ早く治めてくれるよう。 明治二十七年一月十八日 兵神部内北海道高島郡小樽稲穂町二十一番地岩田正吉事務所にて、古川吉平この度同所へ分教会より布教のため一人差し向けくれと同人より頼みに付願 さあ/\尋ねる処/\遠く所と言う。 一つにはよう事情聞き取って、いつ/\までも楽しみと言う。 事情と言う、一寸一つ諭し置こう。 何ぼ遠い所でも、実という実があれば自由と言う。 道という理があれば何にも遠いやないで。 さあ/\一寸諭し置こう。 さあ/\許し置こう/\。 北海道出張に付清水与之助より心得の願 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\よう事情を聞き分け。 何処から何処まで、これまで古い話に伝えたる。 何処から何処までもと言う。 一寸でも掛かりあるなら、心にこうと芯を治めるなら、心に安心事情を以て運んでくれるよう。 明治二十七年一月二十日 御墓所の古池の南西大きくなして地普請致し度く願 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\大きくに思わく立てゝ居る。 そらせいでも立ってある。 堰水溜めるまで。 そこであのまゝですれば許し置く。 大きくするはせいでもよい。 改めてこうという処、せいでもよいものや。 あのまゝ直します事願 さあ/\それはまあ一寸水が欲し、大層欲しい時は随分よい。 なれど囲うた水は良うない。 あの水はこれはなあ、という処あってはならん。 深き所いかん。 一寸浅き所、一寸持つ。 一寸これだけという所して置くがよい。 明治二十七年一月二十日 正月には前年十二月二十日より正月十五日まで御休みの事願 さあ/\尋ねる処/\、その一つ事情と言う。 遠い所あれば近い所、しっかりした処、言うて置いたかて、又事情ある。 大けん一つ諭して置く。 そうして幾日と一つ諭して置かんならん。 多くの中切りが無い。 その中余儀無く事情運ばす。 運んでやらにゃならん。 明治二十七年一月二十日 盃の処雲かわらけに改めたものでありますや、これまで通りで宜しきや願 さあ/\尋ねる処/\、深く尋ねる。 一つ事情改めてこうと言う。 そら何も構わん。 勿体無い、こら一寸思うなれど、皆月日の中に住みなして居ろ。 皆これそのまゝそのまゝ、これは又せにゃならんと言え。 構わん。 改め替えてこうと言えば、多くの中ふえる。 一つ十分改めて、いつ/\までどんと深くこうと言えば受け取る。 一つだん/\の事情なら、これ一つ風を変えてこうと言う。 明治二十七年一月二十日 梅鉢の御紋置いてとの願 さあ/\尋ねる処/\、それはまあ一つ/\の印、これは随分してもよい。 なれど軽きにして置いて、皆軽きにして置くがよい。 明治二十七年一月二十一日 旧正月節会に東京神道本局管長を招待する願 さあ/\尋ねる処/\、尋ねにゃ分かろうまい/\。 尋ねて/\、重々尋ねて、事情一つはよう事情聞き取れ。 これまでの道すがら、長い間艱難苦労した。 ほのかに聞きて居る、又見て居る。 どういう者寄り合うて居る。 又世上一寸思う。 思うは理であろう。 思う/\は又後々治めて運んでくれるよう、とさしづに及ぼう。 明治二十七年一月二十一日 篠森乗人の事に付願 さあ/\尋ねる処/\、だん/\事情といえど、そらこうもせにゃなろうまいか/\そら思う。 よう聞き分け。 これさしづという理、どういう理に思うて居る。 尋ねたらそこえ/\さしづしてある。 どんな事もさしづ以て善運ぶなら、いかなる日も楽しみ。 なれど人間同志運んでやった事情は先々分からん。 めん/\苦しみ、傍傍も苦します理にならせんか。 これから先は尚々事情よう聞き分け。 草生いの中から今日の日なら、神の道、神一条分からにゃならん。 先々よく/\聞き分け善き善き理治めにゃなろまい。 十分運んで寄せる事押して願 さあ/\だん/\事情尋ぬる。 だん/\事情さんげい取り扱い出来んと言わん。 よう聞き分け。 さんげい道通る事出来難ない。 これまで聞き分け。 遠く所運んで、事情一ついかなると思う理ある。 道掛かる理によって、日々そこ/\与えたる道筋と、だん/\の道考え、日々詰み来る処、一つ取れ。 二つ事情、区域心に治めるなら、当分の処許さんと言わん。 明治二十七年一月二十一日 島ケ原支教会長万田万吉小人靖次郎身上願 さあ/\尋ねる事情/\、小人たる身上の障り、いかなる処思う。 だん/\事情尋ねるから、さしづ事情諭し置こう。 よう聞き分け。 所変わりて事情これ一つ事情、それ/\思う。 よう治まりたる。 小人たる身上障り思う。 よう聞き分け。 どんな事も、こんな事も定めて居る間に、内々事情どうであろうと思う。 めん/\こそ所変わりて勤めて居る。 家内中々々々聞かし、こうなるはいんねんと言う/\。 いんねんと言うは、どうでも事情思い掛け無く事情、所あって処、治めに出てる処、よもや思いもせにゃ分からん。 どうでも治め出てる中に、こうなると思わず/\、よう聞き分け。 一寸案じる事要ろまい。 案じてはならん。 これだけ諭し置こう/\。 明治二十七年一月二十二日 午後一時二十分 本席御身上願 さあ/\これ一寸朝起きる。 くれ/\と身の処事情出来る。 どういう事、少々事情ぐらいなら何でもあろまい。 よう事情聞いて置け。 些かなるものがどうなる、大きものがどうなる。 この二つの理が難しい。 難しい取ればどのくらい難しいと思う。 どんな事も談じてくれにゃならん。 談示という、抜け目の無いよう、もう何時や何時や、夜が更けるというような事では何ぼ寄っても何もならん。 皆一つの心寄せたら、直きにこの場で治まるものや。 霧の中、雨の中、風の中に置いたるようなものや。 晴天という、晴天も一夜の間にどんな事に変わるとも分からん。 あちらから一寸持って付け、こちらから引っ付ける。 これは雨が降れば一寸、風が吹けば一寸むくれる。 これ/\めん/\の事という理を思えば、引き付けるような事してはならん。 性根という性根の無きもの、何ぼ聞かしても何にもならん。 答の無き所へ持って行た処が何にもならん。 そこからくれっとむくれる。 心に一つ事情思わずして逼い続けるも同じ事、思てする事情は大変とも言う。 事情諭し掛けたら、出掛けには後も向う向けるやろ。 なれど、戦場へ出たなら、後向く事も出けん。 今日はどうと一つの心定めるより仕様が無い。 朝という夜が明けたら事情と言う。 人々つかえてある。 言わず語らず、御膳はもむないながらにも、常に変わらんように喰べて居る。 これがほんまに喰べられんようになりたら、どうするぞ。 今日の晴天明日の雨風分かろまい。 何程心に尽そと思ても、身が動かれねばどうもならん。 今の鮮やか知れようまい。 これ一つよく聞き取ってくれるがよい。 押して さあ/\よう聞き分けにゃどうもならん。 十人の中親と言えば親、兄弟と言えば兄弟、従兄弟と言えばこれから先淡くなる。 他人が他人やない。 身が身やない。 これ一つ聞き分けたら、何かの事情も皆分かる。 明治二十七年一月二十二日 午後十二時三十分 刻限御話 さあ/\/\今日までの話は言わん/\。 今日までの話は言わん/\。 明日からの話ようこれ今年と言う。 もう僅かの日柄、もう春や/\一年の日がある。 これとんと聞いて聞かれんような話や。 これが第一。 話長い事はない。 敢て差し支えも無かろう。 どう言うもこう言うもあろまい。 春やと言うも冬と言うも、冬と言うや言うまでの事や。 春と冬との日の戦いの事を見よ。 治まり掛けたらどうでもこうでも治まる。 生まれた時は美しい疵の無いものなれど、どんな疵出るやら分からん。 治りたら一代は通れる。 これから話事情を悠っくり聞き取りてくれ。 まあ/\これまでの処には、だん/\深い話、いろ/\の話があるなれども、話の仕様が無い。 話し掛けたらそれからぼつ/\話し掛ける。 なれど何ぼ話そうと思えども、話すだけではどんならん。 幾日々々の写し後先無きよう/\、後先ありては行こうまい。 すっきり無ければ尚行こうまい。 何も彼も話する。 ちゃんと筆に留めてくれ。 これはとんとどういう事ぞいなあ、というようではどうもならん。 書いてあった処が、字数は数々要らん。 今という一つちゃんと決まりた処を書いて置け。 今まで皆んな寄り合うてした事、これまでの事は経って了うた。 これより先ほのかに聞いたる話、ほのかに聞いたる理から治めにゃならんと言う。 日さえ越したらこうと言う。 ころっと間違うたる。 これから先人間寿命という、いつまである。 百十五才これは定めたるなれど、一人は未だ年限は分かろうまい。 長らえ/\事情によって世界から出て来るは、何の理であるぞ。 あいてもあかいでも心に理が嵌まらねば出ては来ようまい。 今の今でざっと言うたらほっと言うたら、どうでも/\治まらん道があろう。 これから向うは人間の理で通る。 人間の心で通る、とても/\行かせんで。 一筋の糸が切れたら暗がり同様の道である。 早く後を継いでくれるよう。 糸の掛け替い早く急ぐ/\。 珍しい事話し掛けたで。 押して、糸の掛け替えと仰せ下されるが、如何の事で御座りますや願 さあ/\急いで/\。 急いでならん。 これ半分々々ではどうもならん。 半分々々では纏まる事はない。 どうでもこうでも丸こいものはどうなりと自由自在である。 なれど心程行かん。 高いなあと言うようではならん。 半分々々ではどうもならん。 丸こうして置かねばならん。 よう/\一分通り真ん丸、あと九分はよう/\色が付き掛けたかいなあ、地が付き掛けたかいなあというようのもの。 一つ色に治まらにゃならん。 これから九分は早くと言えば早くなる。 これ一つ話の台が変わったら、これはなか/\治まらん。 治まってあって治まらん。 聞いて居る者は分かる。 分からん者は雨風同様。 雨も無けりゃ、風も無けりゃ、晴天も無けりゃならん/\中の理から悟るなら、何も言う事無い。 聞きながら放って置けばどうもならん。 成程と言うて治まるなら聞き分け。 結構の国の柱、何時どういう風が吹くとも、雨が降るとも分からん。 どれだけの道を通るにも、雨風の道は通り難くい。 これは甘い辛いの始まり、思う心治めてくれるなら、今年もだん/\盛んやなあという中に、雨風雲曇りの掛からぬよう道を頼むで。 明治二十七年一月二十五日 本席身上御障りに付伺いのおさしづより一同談議の上左の点伺 第一、御道上のおさしづはその都度二通を製し一通は本部長に一通は詰所に保存する事情願 さあ/\尋ねる事情/\、一時に一つの理を尋ねる処、まあ諭は皆んな一つの理に諭したる。 分からんさしづはしてない。 取りようで変わる。 さしづ一つの理に集めるなら、どんな事でも集まる。 まあ/\願通り事情、さあ許そ/\。 第二、本席付添一人にては手廻り兼ねるに付、村田すまを補助員にする事情願 さあ/\尋ねる事情/\、一日々々と言う、又一夜とも言う。 事情という、人替わり替わり、その日/\、夜々人替わりこれは十分。 理の中にもどういう理もある。 又一つにはよう聞き取れ。 尋ねる処こうもよかろう、どうもよかろうと言う。 そりゃどうとも言わん。 こうと仕切りた処が成るよう行くよう、未だどうという心にいろんな事聞かさんよう。 外なる事要らん。 心に留まれば心散乱。 深き精神改めるなら、尚々改める。 よう聞き取りて置け。 第三、本部詰合中は互いに親切を旨とし、若し誰にても届かざる所為ある時は遠慮なく諭し合いする事情願 さあ/\尋ね掛ける。 始め掛けたらいろ/\皆浮かぶであろう。 尋ねるまでのもの。 まして世界事情と異なり、これまで何度諭してある。 元始めぢば裏も表も住家尚々諭し、めん/\心も尚々治めて事情と言う。 何程の身を持ったとて、理を聞き分け。 怖わいもの恐ろしいもの言うまでやない、尋ねるまでやない。 一時尋ねる処受け取るによって、万事改めてくれるよう。 明治二十七年一月二十五日 江州水口に於ておふでさきを販売せんとする事情に付伺 さあ/\尋ねる処/\、まあ世界では色んな事を言う。 又一つには難しいようにも思う。 思うは一寸理。 これまでどんな処でもふでに知らして出してある。 見ても居るやろ。 一時どう成るかと思う。 よう聞き分け。 世上には色んな事を言う。 どちらやこちらやと言う。 こうしたらと思て来た。 艱難の道、世上現われてこうのうという一つの理。 たゞ一時不思議やなあ、忌ま/\しいなあという事情、こりゃ大変違う。 あちらからもなあ、こちらからもなあ、どうでもやってみよかと思うなれど出来やせんで。 大道々々と言う。 どういう怪我無いとは言えん。 往還道は踏み被り無い筈なれど、心に油断があるから踏み被ぶる。 何ぼ細い道でも、心一つの理さえ治まれば踏み被りは無い。 これも話説いてある。 一時尋ねる処、一時防ぎは出けんと思う。 一つ大変と思う。 まわし/\一つの事情、さあ/\多くの中どんな者も居るやろう。 まあ一つ事情話付けて、運んでみるがよかろう。 明治二十七年一月二十五日 北分教会へ桝井伊三郎、喜多治郎吉派出の願 さあ/\尋ねる事情、さあ/\とんと心得んという事情思う。 どうであろう尋ねて一つ事情聞いて、成るべくは早く万事聞き取り、善き処の理に治めるがよい。 さあ許し置こう/\。 明治二十七年一月二十五日 船場部内堀江支教会の事情願 さあ/\尋ねる処/\、後へ引くのやないで/\。 一度で行かん二度と言う。 後へ引くやないで/\。 それはもうめん/\事情許した限り、事情後へ引くのやないで。 さあ/\事情又々改めて。 さあ/\事情々々さあ/\。 明治二十七年一月二十六日 本部西側道の事に付足達源四郎地所云々の事願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる処、さあ/\どんならん。 何も分からんからや。 何ぼうでも欲しい。 金どれだけで道買うと言わん。 それは何とも言わん。 年もこうなりて集まりたる。 一時どうせにゃならんこうせにゃならん、こら言わん。 成るも成らんも時節。 してみせる。 これまでだん/\年限相当という事情、思わく通り高い安いこら言わん。 金出さんならん金は、多い言わん。 こうがよかろうどうがよかろう、さしづこうや事情と言う。 そら暫くの間やによって、事情委せ置くによって、これさしづに及んで置こう。 同日同時に江州に於て教祖ふでさき云々事情に付願 さあ/\尋ねる処、まあ一寸思てみれば、あちらでもこちらでも皆一つの処、善き事なら十分である。 こうしたら道の妨げ、これどう成ろうと思う。 よう聞き分け。 事は安心なもの、皆あちらからもこちらからもこういう事、中に年限の理から成り来たるもの、そら応法道、その処談示に委せ置こう。 これと/\仮名な事、事情委せ置こう。 さあ/\然るよう/\。 明治二十七年二月一日 夜 山沢為造小人為信身上願 さあ/\尋ねる事情さあいかなる事、一時の処事情大変々々思う処/\、どういう事でなる、こういう事でなる、言わず思わず、一時身上大変々々事情と言う。 どうなる/\思う処/\、どういう事情が立て合う、何たる事立て合う。 さしづは難しい。 難しいと言えばどうなる、どうであると思う。 身上は一寸一時、さあこれ一つの処、このやしき、やしきの中一年の積もりた処、一日の日事情はあら/\結構治まり、事情掛かる処、一時成る成らん事情よう聞き取れ。 小人身上障る。 一時一つ戦うてどういう事と思う。 諭しは一寸仕難くい。 仕難くいさしづすれば、仕難くい話もせにゃならん。 年が明ける、年が明けたら一つの事情、思い掛け無い事情始め掛けたる。 始まる。 遠く所も始まる。 どういう事がありても、一つの心に計らぬよう。 皆々の心を寄せてくれ。 こんな事なると思う。 前々より一寸諭したる。 厭が応でも出る。 世上十分曇り切ってある。 さあ、明日からや/\という事情になりてある。 大望な事頼みに来る。 一日々々早くなる。 大変心を治めにゃならん。 どうでもどうでもこういう話をし掛けるなら、案じる事要らん。 どっからどういう事言うても、たゞこの道。 どんな事言うても、些かの心にも治めぬよう。 又一時小人たる身の処、一日の日が経つ。 やれ/\事情戦う。 小人小さいように思う。 小さい事やない。 どれから見ても一つ、世界一つの事情に取って治めてくれ。 一寸身上大層のようなものなれど、一寸々々。 押して願 さあ/\皆心に一つ話し掛けたら、一つ/\理が分かるやろ。 よう事情聞き取れ。 これまで道すがら重々説いたる。 分かっても分からいでも、経って了うた。 一人がこうと言う、又一人がこうと言う理を立てんよう。 幾重の話も取り決まり、夜々長引いた話は要らん。 一つ尋ねてこうとさしづの理を尋ねるよう。 こちら心のうちでこうと言うようではどうもならん。 これまで道の理とさしづ心の理と合わせてくれ。 どんな事も危なき無きというのが神の道、これ一つよく聞き取ってくれ。 明治二十七年二月二日 船場部内堀江支教会台所新築の願 さあ/\尋ぬる事情/\、前々事情いかなる処と言う。 外又一つ事情直ぐと押して事情さしづ及んだる。 事情によってこうと言う。 又まあ/\と言う。 これよく一ついつ/\までやない。 何でも彼でも一つ思いを当たる。 一つ事情治めさゝにゃならん。 どれだけ届かん何が分からん。 一つとんとならんなれど、何でも遂げさゝにゃならん。 遂げさすで。 暫く/\改めてこうと言えば、それは許し置こう/\。 明治二十七年二月二日 山田作治郎母身上願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる事情、何心無く経って一つ事情、一つ改めて月を越え、一つ又内々にこうと言う。 身上どうも事情一寸大層なれど、大層一時どうではない。 よう聞き分け。 皆寄り合うて尋ねたら、皆許したる。 これから勤めと言う/\、先々長く/\、又遠くと言う中に、事情一寸事情安心さす事出来ん。 一度二度と言う、二三度であろう。 そこで頼り無きと言う。 もう一日二日言わず、何でも彼でも安心さして/\、又治める。 たゞ頼り無き見て居られん。 勤める処、又候ぞいなあ/\、一時安心さして、言葉一つ事情、これだけ早く事情。 明治二十七年二月三日 教祖御墓地山の続きの地所買い入れし事願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\尋ねる処は、そらこれだけこう/\思う処、事情何もこれ所々一つ続き/\と言うであろう。 事情そこえ/\心寄って運ぶと言うや、皆心に委せ置こう、皆委せ置こう。 明治二十七年二月三日 衆議員事情に付願 さあ/\尋ねる事情/\、前々事情以て諭したる処、又一つ談示又一つ尋ねる処、とんとどうもならん。 どういう事も暫く、一寸も心丈夫に下ろさんよう、これ心に治め。 どうで所事情、所順序一つ以て、所々順序以て一つ何処へどう、彼処へどう、必ず計らんよう。 所々に皆事情ある。 何処へどうする、彼処へどうする、こら些か出さんよう。 これ諭し置こう。 押して、本部より先々へ報知して止める事ならんように思いますが願 さあ/\もうこれ決まりた事は善くないで/\。 どうでも何処まで数々一つ心に持って、皆心に持って、何処からどう決してならん。 よう皆心に持って、何処がどうや、必ず持たず、所々皆理があるによって、所臨機一つ添うて一つ事情、これ事情。 明治二十七年二月三日 大阪府より船場部内堀江支教会、高安部内河南出張所付箋して却下に付その説明のため出張願 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\一寸分かりて一寸分かりない。 所々という、とんと知らん者ばかり寄って、何もならん所に事情運んで居る。 皆有るか無いか事情諭して、事情どういう理、これ一つ鮮やか通りてくれるがよかろう。 明治二十七年二月十日(陰暦正月五日) 本席御身上の願 さあ/\届かん日を待ってる/\/\。 待って居るから身上も届かん。 届かん日を待って身上も届かん。 頼りではあろうまい。 変わりた話、さあ/\言うまでやない。 これまで言葉一つの理でした事は皆出来てある。 こうと言うたら皆ちゃんと出来て来る。 なれど、どうもならん。 ほっと濁り掛けたらどうもならん。 どうでもこうでも澄まさにゃならん。 濁り掛けたら加減が変わる。 日々言うた事は出来んやない。 なれど、濁りたらすっきりした事は出来ん。 どっさり濁りたらどうも通れん。 濁りたらいずれ/\洗わにゃならん、澄まさにゃならん。 どんと捨て置いたる事情、どうでも掛からにゃならん。 濁りた。 洗濯々々十分乾かし、皺の寄りたる処も伸ばし、すっきり掃除せにゃならん。 一寸行て尋ねて来うといえど、身上切なみあれば、どうも尋ねる事なろうまい。 一つ出来ん、二つ出来ん。 だん/\までんようになれば、どうするぞ。 どうでもこうでも、一つの諭しは守らにゃならん。 どうして喰う、こうして喰う。 土の中埋ったる事は味付ける事も出来ん。 加減も分かろうまい。 これまで伏せ込んだる事情より、よう思やんせよ。 これだけ諭し置くによって。 押して、本席家移りの御祝陰暦正月十日十一日両日の願 さあ/\事情は前以てそこい/\運び、事情は委せ置いたる/\。 何も止めもせにゃ、延ばしもせん。 どうでも委せたると言えば委せたる。 なれど事により埋もれたる/\。 埋もれたるから濁る。 濁るから身上が曇る。 今日言うて明日成らん。 皆勝手のよい事は皆揃う。 なれど勝手の悪い事は一寸も揃わず。 これだけ諭し置くによって、諭しの道はどうでもこうでも通ってくれにゃならん。 明治二十七年二月十二日(陰暦正月七日)夜 本席御移り祝十日十一日両日の願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\一日二日、両日尋ねる処、願通り談じ合い、道理速やか許し置こう。 さあ/\皆々勇めば勇む。 さあ始める、始まる/\で。 又始まる/\。 皆勇んで運んでくれるよう。 又分教会長重立つ役員を本席宅北側御座敷にて御神酒を頂きそれより本部の二階にて饗応する事願 さあ/\尋ねる処/\、皆尋ねにゃ分からん。 こうと思うたとて、尋ねゝば分からん。 尋ねてさしづ通りすれば、皆一つ/\治まる。 尋ねにゃ間違う。 間違えばいずむ。 どうなるとも分からん。 席を立てたる事情によって、こうと言う、又こうと言う。 軽くして事情という。 日々心の探り合い、理に中らず、探られて能わず、尋ねてさしづ通りすれば、間違わん。 誰が気障りも無い。 愛想も品も無い話や。 遠い所より楽しんで出て来る。 又見て来うかと言う。 これはどうもならん。 遠くより出て来る処、その日は皆許す。 入る事ならん。 遠くより出て来るとは、必ず言うやない。 一間だけは入るのは構わん。 なれど寝間をしたり、ざわ/\したり、物持って入る事はならん。 席一代の理、取次側へ寄れんような事ではいかん。 それでは、扱い人とも言えん。 同座に許し置こう。 入ろと思えば入られん。 覗くばかりやで。 足後向けるやない。 何処へ行けん。 どの間へ入られんと言うのやない。 よう聞き分け。 親里、をやの内へ戻りて来るのや。 これだけ諭したら分かるやろう、さあすっきり委せ置こう。 明治二十七年二月十四日(陰暦正月九日)夜 刻限 さあ/\一寸話し掛ける。 どんな事話するやら知れんで。 今日行て来うか、明日行て来うかと、気の毒なものや、可哀相なものや。 同じやしきに居てどんな事見るやら聞くやら、年が経つ。 年の中にも善き事ばかりやないで。 めん/\の身上であって身上でない。 どんな堅いものでも、柔こうなる。 どんな事話すやら知れん。 さあさあ話々、理を話する。 我が身が我が身上なら思うようになる。 なれど我が身上であって、分かる分からんというは、証拠というようなものや。 ころっと取りようが違う。 違うによりて、どうも仕様が無い。 身上が分からんようになってから、どうもならん。 互い扶け合いやと、口で言うばかりなら、扶け合いとは言えようまい。 真の心からの互い扶け合いは一度に受け取る。 あれでは心が分からん。 残念な/\。 どんな事を見るやら聞くやら、遠い所でもうこれどんな事情があるとても、身上が達者でなけにゃ取り返やし無い。 どのような不自由さそう、難儀さそうというような親は無い。 なれど鏡やしき、心通り現われる。 どんな立て合いがあるやら、これ知れん。 立て合いと言えば、中には善き事もあるなれど、どんな事あるやら出るやら、これ知れんで。 明日立て合いの理になりてから、どうも仕様が無い。 この道も一通り通りたるばかりで、人に笑われ、人に言われて、我が身不自由一ぱし間に合うてもあるなれど、三つ一つの理が現われてある。 道のため万事心得のためまで、事情理を知らし置く。 明治二十七年二月十四日 夜 増野正兵衞身上歯の痛みに付願 さあ/\尋ねる事情/\、堪えられん事情でのうて、心に忘れられん。 尋ねるから諭す。 身の悟りという、尋ねてこうと治まれば身上治まるが、さしづよう聞き取れ。 なか/\の事情一寸大望々々の中、掛かるや否やよう/\治まる。 心いかなる不思議速やか出来上がりたる。 後々不思議諭し掛ける。 一寸には行かん。 未だ急ぐやない。 なれどよう事情聞き取れ。 一所や二所では行かん。 身上から尋ねたら、こういうさしづがあった、さしづから治めて世界事情。 今日の事情隠そうにも隠されん。 成程の理は八方と言う。 よう/\治まり又後々と言う。 めん/\に一つの事情があって尋ねたら、こういうさしづがあったと、皆んなに諭してくれにゃならん。 第一の処身上にこれだけ身上に掛かれば、何が間違うのであろうと思う。 身の障りという、体内の事情なら案じる。 どうなりこうなり一日の日に治まる処、始め掛けたる年限の間、今日一日までの処よう思やんしてみよ。 軽き時は思うなよ。 軽き身ではない程に。 これまで尽した処、一粒万倍の理に返やすと諭したる。 どういう事見る聞く。 どっから何の理も無きによって、身上も案じる事要らんと言う。 あと/\と後々の席、又々刻限にも知らす。 さあ/\僅かの事情/\。 明治二十七年二月十七日 東分教会部下日本橋支教会を分教会に引き直し度きに付願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\事情々々、さあ/\許そ/\/\、さあ許した事情は同じ一つ事情、互い/\第一々々事情ある、世界日々心明らか、理が世界と言う。 さあ/\事情許そう/\。 明治二十七年二月二十一日 清水与之助身上の願 さあ/\尋ねる事情/\、身上に心得ん、事情尋ねる。 案じる事要らん。 案じる事要らんが、まあ多く中に速やかなる処、寄りたる処、何か一人事情、皆掛かりて来る。 そこで善き処、事情その日/\心に掛ける。 ほうと心に掛ける。 心に構わんようにして、何かどんな事治まりて来る/\。 身上不足なりて、はあと思わず、これから先長い事情、これからそれ/\皆治めさゝにゃならん。 どんな事危ない処、皆治まりたる。 一人身上こうなりたらという事情皆ある。 心に寄せんよう、掛けんよう。 なれど放って置けん事情もある。 何か鮮やか諭して、楽しみ治めさし、一つの事情聞き分け。 さあ/\案じ要らんで、案じてはならんで。 明治二十七年二月二十二日 山沢為造檪本より下女置く願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\もう年限という、子供という、一人事情あたゑと言う。 これまでさしづ通り一つ治まり、又一つ尋ね返やす事情、心に委せ置くによって、心に委せ置こう。 明治二十七年二月二十三日 上田いそ及び民蔵身上願 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\長らえて/\、さあ/\身の処にてどうも切なみ、又々よう/\暫く、又事情それ内々にも身の処、又事情どういうもの。 どうもならん。 内々思う一つ事情、よう聞き分け。 心という理を落し付けにゃなろまい。 身の処案じる事要らん。 案じる事要らん間に、身の処定め付けにゃなろまい。 内々長らえて信心、又尽す。 一つ内々何故であろう/\。 他に事情でさい、事情又内々どうであろう。 この事情聞き分けて、内々鮮やか定め。 どうしてなりと日を延ばし、月を延ばし、誰にても身上不足何であろう。 この曇り濁り聞き分け。 他に事情いんねん為す事情諭すやろ。 内々鮮やか分からん。 あちら変わりこちら変わり、身の処切なみ増してはならん。 内々どうであろうと思う。 尽す理によって取り変わり、近いは見る、遠くは話し、余儀無く遁れ/\、これから改め。 日々口説くばかりではならん。 口説く理が回る。 これ第一聞き分け。 身上案じる事要らん。 一夜一つ見て、たんのう何もたんのう出けやせん。 なれどよう聞き分け。 上でも成れば、下でも成る。 一つ/\治まれば又一つ治まる。 明治二十七年二月二十四日 御勤鳴物の事に付、静岡県より本局へ紹会に相成り、それに付楽譜の事願 さあ/\尋ねる処/\、さあ/\もう広くの中には多い一つ、皆勝手一つ運び、見難くい処一つ諭してくれ。 何も余の儀諭してない。 どうでも潰して了え、果たして了え。 事情よう/\治めて事情万事世界勤まる。 これ諭して万事届かん処、速やか事情諭して、皆見難くい処出ける。 皆勝手出すから許し出したる処、差し支えは無い。 なれど、余の儀立てよ。 世の中のどんな中を越して居る。 世界何も間違った事せいとは無い。 なれど修理届かんから、この道明るい道を諭して、万事諭してくれにゃならん。 押して楽譜の事願 さあ/\一寸心解けんとある事なら、道運んでそら十分であろ。 さしづこうである。 けれど、これ心得ん。 これ重々の理に委せ置くによって、早く運んでくれ。 又々と無いと思わずして、又々運んでくれにゃならん。 調べた上静岡県へ出しましたものでありますや さあ/\遠くと思わずして運んでくれ。 さしづ中にも、中に結構思わず、後先分からん。 あと運び難くい。 一度三度行た処が諭せん。 こうしたら反対の者、真実と見せて反対する者ある。 この中を見て世界映そ。 どうしたてどうもならん。 何処から見たてどうもならん。 案じる事一つもあらせん。 この道一つに映したなら、一つに皆治めて了う程に。 よう聞き分けてくれるよう。 明治二十七年二月二十七日 北部内名張支教会棟上げ風のため倒れ心得まで願 さあ/\尋ねる事情/\、まあ一寸に不思議やと思う。 二度、二度の処三度、さあさあ取り直し/\、さあ/\一度の処許し置こう。 棟上げ本日と明日に致す願 さあ/\取り直し/\、さあ/\心に、さあ/\許し置くで/\。 明治二十七年二月二十八日 本席身上願 さあ/\尋ねにゃなろうまい。 聞くや否や尋ねて事情、身の処心得ん。 これではなあと思う。 所々尋ねるからさしづ、聞き流し放って置くようではどうもならん。 どういう事が始まるとも分からん。 何でも彼でも急いで運びくれ。 長く/\という事情、これ一つよう定めてくれ。 押して願 さあ/\皆これまで諭したる。 どういう事やら、尋ねゝば分からんようではどうもならん。 諭したらそれからそれへ順々運んでこそ道と言う。 これは放って置けと言うようでは、さしづは要らんもの。 明治二十七年三月四日 夜 刻限(この日四時頃より本席俄かに歯痛) さあ、ウゝゝゝゝゝゝ、さあ/\話し掛けるで/\。 詳しい話し掛けるから、筆に記してくれ。 落ちたる処は尋ね返やすよう。 どうも急いで知らしたい。 なれど日々に遅れるばかり。 今日までよう/\勤まり、戻る者は近々の内戻ると言うて暇乞いして帰りた。 これから風が変わる。 風が変われば多くの中、事情だん/\多くなれば、日々に運ばにゃならん。 急がしなるも一つ。 これまで事情を以て働いた理が回りたる。 何程行きたいと言うて来られん。 身上から出た者ばかり、中には一寸々々と言う者、何ぼあるとも分からん。 年限相応の道である。 心から道に染まりて来る。 これから/\あんな者なあ、あんな所なあ、阿呆らしいと言うた者が、国の心柱と成る。 入り込んで了うから立ち帰る。 今日と言えば今日、実の心どんな事も聞き分け。 皆これまで事情さしづ、それ/\皆伝えて、事情さしづを以て日々と言う。 こんな事は、さしづ貰わいでもと言う。 許した限りは何一つ粗相の無いのが、許した理や。 一寸には分からん。 なれど、心の理が違うから間違う。 心安い。 兄弟の理によりて扱う。 早く抑えて了わにゃならん。 兄弟の中曇り、靄掛かりありてはその日その日の害になる。 朝からこれして昼からこうと言う。 皆出来る。 雨が何時降るやろう、風が何時吹くやろうという中に、中に/\曇りあっては道のためやない。 どんな事になるとも分からん。 そこで諭し合い、何か治めてくれるよう。 一寸あらあら話をし掛けるによって、これから日が経てば、席々々だん/\席が重なって、どうもならん程重なる。 席に事情身に障りあれば日々遅れる。 どうか一つの理聞き流さんよう、しっかり心と心の理を寄せてくれ。 又一つだん/\頼む。 一条の話はどうでもこうでも運んでくれるのが、恩とも言う又為とも言う。 この理を聞き分けねばならん。 水臭い話もあれば濃い話もある。 これだけこうして、これはまあ放って置けと言う。 明日日から運び、身に切なみあれば一席の事情とも分かろうまい。 だん/\伝えて、よう/\追うてくれた。 これでこそ何も思う事無い。 暑い事もなけりゃ寒い事もなく、ちゃんとこれ一つ治まれば、すっきり世界澄んだるも同じ事、世界叢雲は無い。 めん/\所々、上見ようと思えば上見える。 下見ようと思えば下見える。 向こう見ようと思えば向こう見える。 これ一つだん/\決まりてくれるよう。 押して願、まさゑ縁談の儀こちらで人を決めまして御尋ねしたもので御座りますか、神様よりおさしづ下されますや伺 さあ/\尋ねてくれるやろ/\。 尋ねにゃ分からん。 身の処障りあって尋ねたら、こういうさしづがあった。 これは放って置けん。 話が纏まりさえすれば、何も言う事は無い。 重々の理、つい/\事多き中、今日と言うて今日勤まらん。 どうでも急がにゃならん。 これだけと思うてはどうもならん。 危ない話も怖わい恐ろしい話もしてある。 一念から席事情尋ねたる。 さしづ引き出して、改めてみるがよい。 さしづの中に間違うたると思う事もあろう。 なれどさしづの理は間違わん。 聞きよう取りよう勝手の理があるから、ありゃこりゃになるからどうもならん。 席からこうなると言うや、何でも運んで、日々安心さしてくれにゃならん。 今日も暮まで機嫌好う遨んで居たなれど、一時変わり身上と言う。 皆何じゃろう/\/\と言うだけの事。 又暫くして 話し掛ける。 守尋ね掛ける。 守あれど、これと/\/\、あれと/\言い掛ける。 も一つの理皆それ/\尋ねてくれるがよい。 何ぼ尋ねても筆に書いても、さしづ見んようではさしづまでのもの。 これよう聞き分けにゃならんで。 明治二十七年三月四日 十二時半頃 刻限御話 さあ/\又話、変わりた話も出る。 仕掛ける。 さあ/\まあこれまで/\、何度何度くどう/\話し掛ける。 どんな事も日々通りて来たる処、まあどうなりこうなり、それ/\思うて居る。 その中話通り、さしづ通り早く取り決まりてくれ。 これは今度の席、席延ばしてはならん。 これまでは何度々々成り来た道なら立つやろう。 皆皆実々の奔走すれば世界開けるやろう。 どんな難しい処も連れて通りた。 連れて渡した。 もう一段の処で、大きな話に成ろうが、これ一つ話難しい。 難しいと言えばどういう事と思う。 物が中に入りたる間は蓋を開けたら分かる。 中に何も無いようになれば何も分かろうまい。 傍の分からぬ者は、世界分からぬは当たり前。 もうこれ今度々々と聞き遁しはならん。 事情集めて心の安心。 早く事情を諭してやれ、諭してくれ。 席に並んでも何ぼ十分話そうと思えど、声が出ん。 その時どういうものとは更々思うなよ。 いかな心も聞き合わせ。 これ一つ難し。 話聞き流し/\も重なりてある。 もうならんで。 いつとは言わん。 今と今どうせいとは言わん。 話というは、時々話さんようでは口を失うて了う。 大事な事である。 今日席が席の場に直りて声が発せんと言えば、何も分かろうまい/\。 さあ十分安心さしてくれ。 これだけ諭すから、今夜に話決まってくれ。 よう聞き取ってくれ。 暫くして(本席伏せ込みの話) さあ/\何とも無いようなら、何でも無い。 この道筋始め掛けた。 皆遠いように思うた。 よう/\詰んで来たらその道が見え掛けるやろう。 心に治まりて居るやろう。 よう聞いてくれにゃならん。 一寸始め掛けた時、どちらへ入り込むか、こちらへ入り込むか。 入り込む者は沢山あったなれど、どうも一人の心に一つの理を結び込んだ。 長い間なら聞いて居る者も、見て居る者もあろう。 又中には聞いて居ん者もあろう。 ふでさきにも出してある。 元々の話聞いて成程の理と思うだけの者貰い受けた。 親子諸共伏せ込んだ理、人間心人間の思わくには成ろうまい。 誰にも遠慮気兼は無い。 もう、伏せ込んだ理よりよっく思やんして、心得違いの無きよう、取り間違いの無きよう、よう事情治めてくれるよう。 明治二十七年三月五日 夜十二時 教祖御霊屋のうしろへ三間に二間一棟建物事情願 さあ/\尋ねる事情/\、これ普請と言う。 いざとなるものも、今日に言うて何時取らんならんや知れん。 ただ雨露に打たれんよう、風の入らんよう、何時取りても惜しいないよう。 思い掛けたとて、掛かり掛けたとて、大層やと思うようではどうもならん。 ほんの仮とも言う。 尋ねる処、これは十分の理であるから許し置こう。 どうでもこうでも出るのやない、出すのやない。 話々聞き分けたる理だん/\聞き分け。 速やか治まるなら委せ置こう。 押して、あちらへ繋ぎにやるものか、こちらへ繋ぎて下さるものか願 さあ/\尋ね返やす処/\よう聞き分けくれ。 理を外さんよう/\、理を以て十分話し掛けてくれ。 理を外してはどうもならん。 又候々々ようこれを聞き分け。 難しい事言うやない。 どちらへどうせにゃならん、こうせにゃならんとは言わん。 前以て話し、前以て片付けと言う。 心組という理、年限は十年と日を切って、何ぼ日に戻りて来た。 十年というは長い。 もう十年はたゝ何ぼ日の間事情あるから、一寸理を結びにやった。 どうでもちゃと見て置いた。 急いで/\ならん。 事情急ぐから引き戻した。 戻る中に、重に芯になって、あちらもこちらも頼り/\働いて居る。 伏せ込んだる者出ようとも言えようまい。 出る心になろまい。 これから一つ話し掛け。 それでも/\行く/\と言えば、世界と言う。 その心に委せ置く。 明治二十七年三月五日 夜十二時 増野道興二三日前よりだん/\目が塞がり願 さあ/\尋ねる処/\、不思議なる事思い掛け無いと一時思う処、尋ねる事情前々以て知らしたる。 身上に掛かりたら尋ねるやろう。 さあ/\めん/\一人ずつない目は、めん/\一人とは思うな。 このやしきどれだけ勤めようと思うても勤められん。 誰がどう言うてもこう言うても、このやしき神が支配して居る。 暫くの処は、万事踏ん張ってくれねばならん。 さあ/\前々踏み込み急いで掛かりた事情、どうこう言い/\治まった処を見れば、神の支配の証拠とも言う。 皆言い/\でも治まりてある。 道の理から聞き分けるなら、兄弟々々の中の兄弟、退くに退かれん、切るに切られんいんねんとも言う。 一日の日に生涯の理を定め。 所を立った時の事情、尋ねた時のさしづは生涯とも言う。 これから先長い間、なか/\心配、一寸誰がどう言う人があると言うは、知らず/\の理とも言う。 なれど、言い/\の中に出けて来る。 神が表へ出て珍しいたすけをする。 皆他人と言う。 他人を寄せて兄弟一つの理。 神が日々使うて居る。 神が支配をして居るやこそ治まってある。 神が支配せねば一年やない、半季やない、三十日やない、治まるものやない。 よう/\世界道とも言う。 もう固めたるから崩れる事は無い。 ずつない事はふし、ふしから芽を吹く。 やれふしや/\、楽しみやと、大き心を持ってくれ。 小人という、目という、開かんというは、これ必ず案じてくれるな。 内々大変案じる。 案じる事は無い。 世界救ける事から思えば、案じる事は無い。 さあ/\皆んなそれ/\伝える処は一つの理、同じ理に諭しありたと、互い/\話し合うて、いつ/\一つの理の話とも言う。 明治二十七年三月六日(陰暦正月二十九日) 飯降まさゑ縁談の願 さあ/\尋ねる処/\、尋ね一条/\、事情尋ねる処、いんねんなる/\いんねん話しある。 思わくどれとこれと、話どうなるも分かろまい。 縁談話理が分かりよう処分け。 白きもの白き理、色の話、どんな話、大変間違う。 取り違い、思わくいんねんの話よう聞き分け。 事情こう事情始まる。 何処にいんねん分かろまい/\。 伏せ込んだる理集める。 成程と言えば、成程と言えば理か。 いんねん難しい理わたりやうまい。 皆一つこれまでどういう、皆いんねんの話である。 立つも立たんもいんねん。 深いいんねんでも、日々の理が無くば理が消える。 どんないんねんもあるとも分かろまい。 どうやろ、こうやろ、何程さしづどうならん。 白き話、白きものを以て、理を以て理聞く。 理無く何程と不安なようでは結べん。 どんな事も聞き分け、見分け出けねばならん。 こうも出来て、いんねん運ぶまでのものである。 押して さあ/\話し掛けたる処、よう聞き分け。 どうなるもいんねん、こうなるもいんねん、どんな心と心がある。 何程どうしてやりたいと思うても行かんがいんねん。 一寸行かん。 繋いで日々の処いんねん、出来るもいんねん、成らんもいんねん。 どうしてやろ、こうしてやろうと言うもいんねん。 あれどうやろうと言うもいんねん。 一寸難しい。 互い/\の心を寄せるから、末代のいんねん。 あの者偉いと思うとて、人の心という理がある。 これから一寸理を聞き分けてくれねばならん。 明治二十七年三月七日 山田作治郎母身上願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ前々事情以て、これ一度二度事情いかなる事もうのう時ならん/\取り運び、又、事情どうでもこうでもたんのう、さしづ及んだる。 又一つ遙々尽して、これ一つまあ/\遙々出て来たる処、又どうであろう。 又一つたんのうして居れど、又、たんのうこれ諭してくれ。 一時ではない。 なれど心得て置かにゃならん/\。 一時でない。 なれど、心得て置かにゃならん。 押して心得の処医師の処と願 さあ/\まあ/\遠い所である。 旅草臥れてありた。 一つ心休まりて、又めん/\心休むであろう。 これ一つ諭して置こう。 明治二十七年三月十日 永尾よしゑ身上に付願(眼の障り) さあ/\尋ねる処/\、身上に事情いかなる事一寸はよいか又よいか、あゝこれはと思う。 事情どういう事情、数々事情重なりてある。 早く聞き分けてくれ。 万事一つ今一時内々事情、どういう事も届く事も届かん事もある。 十分と思う日もあれば、これはと思う日もある。 一寸の処暫くの処、一時皆な一つの心で賄いとも言う/\。 まあ一寸暫く間取り決まりもあら/\。 だん/\日が経つばかり。 身上は案じる事要らん。 又心掛かり一つの話一つの仕切り、さあ/\事情暫く内々事情取り決まり、取り締まりてくれねばならん。 内々兄弟一つの事情、どういう心も思わんよう、よく聞き取ってくれ。 明治二十七年三月十一日 橋本清、平野楢蔵両名関東地方の講社巡廻致し度く願 さあ/\尋ねる事情/\、さあ/\所々と言う事情、所々と言うての事情、さあさあまあ/\一寸遙か遠い。 一寸行かん。 出掛ける事情こうという事情改めて、どうでもと言う。 又、先々どうでもと言う。 これは許し置こう/\。 先ず可愛々々という理以て通れば、どんな道でも通す。 さあ/\可愛々々は第一やで。 明治二十七年三月十六日 高知部内高岡支教会高岡郡にて銅山事情に付願 さあ/\尋ねる事情/\、事情は思い掛け無き一つ事情、だん/\日を見て心それそれと言う。 又一つ尋ねる。 これでどうせこうせは言わん、こら言わん。 よう聞き分け。 それ/\何か所事情、心掛かり無きよう、すっきり許し置くによって、その心で掛かるがよい。 明治二十七年三月十七日 夜 本席御身上御障りに付願 さあ/\話するで。 いつ/\まで話ばかり、聞いて/\どうよこうよして居たばかりでは分からん。 長い間であった。 ようこれまでそれ/\の道も運び、遠く所も分かる。 楽しんで/\順序暫く追うて世界取り抑え取り鎮め、これ見て居る、今の処ほんのこれ味が有るかいなあ、無いかいなあ、と言うだけのもの。 もう暫くしたら味が出来る。 これはこのものゝ味やと言う。 味の分かる処まで話せにゃならん。 席は一席二席昼から席待つ者ばかり多てならん。 国々掛かり楽しまし、先々聞き、俺も/\わしも/\と言う。 甘い辛い辛い分かりたなら味付いたもの。 これ取りてみればこれどうや。 蒔いて置いたら独り出けて来るよう思うて居てはこれ違う。 何処が盛んや、此処がいずんで居る。 話し/\小首傾げて居る者もある。 中に向こう向く所見えん。 どんな事しても、これまで話聞き分け。 無理な願してくれな。 これから一つ、模様変わるとも分からん。 模様変わりたなら、小首傾げてうんと言うて思やん。 返事一つ急ぐ。 皆、勝手々々の理を拵え、ならん時にはさしづ/\と言うはどんならん。 さしづ取りて事情、さあ/\井戸々々深い井戸に譬えて話する。 すっきり澄んだ水いらいさえせねば濁らん。 すっきり濁りた水が飲めん。 よう聞き分けてくれ。 濁る時節来る処どうもならん。 世界濁る。 席順序急がしなる/\。 一席始め掛けたる処、日々事情によって運び越したる処、未だどうもならんから、無理にだん/\勤めさして居る。 無理に勤めて居る。 さあ/\一貫目の物持って走るなら、何ぼうでも走られる。 一貫目の物に二貫目の物持っては走られん。 軽い事のように思うてはどうもならん。 独り成りて来るという心、何でも捌かにゃならん。 新木を買うて普請出来する。 放って置けば虫が喰う。 色が変わる。 そこで道具を以て雨露打たれんようすれば、二年三年住める。 これ聞き分けてくれ/\。 同時、押してこれから朝席だけという処願 さあ/\尋ねにゃ分からん/\。 もうこれ日々急がしければ特別して席の処、三席勤めて居る。 皆その心ならよい。 何も言う事要らんなれど、あら役やと言えばどうもならん。 話をすれば、その場わや/\取り集め、これどうもならん。 席を話を真実心を寄せてな。 一席二席やない。 三席何席勤めても、今日は何席勤めた。 よかったなあと言う。 皆運ぶ理でそうなる。 何も言う事無い。 三十日五十日、二月三月席が止まりたらどうするか。 あちらへ駈け歩き、こちらへ駈け歩きした処が、何もならせんで。 明治二十七年三月十八日 午後四時半 昨夜おさしづ下されしは信徒治め方の事で御座りますか、まさゑ縁談一条の方で御座りますか伺 さあ/\これ/\もう難しい中や/\。 一言だけさしづして置く。 一言だけ。 何時さしづ止まるとも分からん。 さしづ止まると言えば、どんな事も放って置いて掛からねばならん。 満足々々安心々々、気の養いさゝにゃならんというは、これまで何度何度も聞かしてある。 人間の心から満足安心、気の養い楽しみの理で、なか/\長の年限通してある。 二三年の間、ならん中叩き/\て通してある。 これ分からねばどうもならん。 さあ/\話々々、よう聞き分け。 蝶や花のようと言うて育てる中、蝶や花と言うも息一筋が蝶や花である。 これより一つの理は無い程に。 いかなる事も聞き分け。 長い間といえども短い間や。 これ一つよう聞き分けてくれ。 明治二十七年三月十九日 夜 飯降まさゑ縁談川久保鐵蔵の方は話纏まらぬ故見合わせと成りましたと願 さあ/\尋ねる処/\、もうこれ大抵の事なら、難しいような事なら、前の難しいは先に立つ。 急ぐ事なら早く運ぶ。 心に浮かばん。 これはというよう事ならとんと遅れる。 前々分からんような事なら、先々分かろうまい。 これでこそ/\と育てる心なら育つ。 詰まり/\ては、いつ/\治まらん。 よう聞き分け。 もうこれどうでも/\と思う。 思やん区域の理は大変間違うによって、さしづ通りの理を以てすれば治まる。 なれど、長らえての年限道筋幾重の理も出る。 そこでよう聞き分け。

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樋口一葉 にごりえ

こんな 事 も あろ うかと

こんなこともあろうかととは、者が自らの存在意義を披露する際に使われる定文であり、者なら一度は言ってみたいである。 こんなこともあろうかと概要を作っておいたぞ やばい!が大だ!というにおいては、新が次々と登場するものである。 そのような時の定句がこれ。 者や発明、と言ったは、新しいや具を開発、したり、既存の技術に良を施したりして活躍する事が多い。 発電所、での人探機、融や共など、故障してはいけないなや機器を常に稼働させるためには、や多重化など、必ずと言っていいほど冗長(駄)化されている。 がのことを考えれば、これらの冗長な部分を駄とバッサリ切り捨てて、限のと手間で最小限のや機器を作ることを考えがちであるが、いざ故障してしまうと、をするまでに時間がかかってしまい、利用者などに大きな損を与えてしまうのである。 だからこそ、「こんなこともあろうかと」用意できるが必須となるのである。 しかしそういった作業は一一夕で出来るものではない為、いざという時に活躍するためには、前もって入念に準備しておく必要がある。 時にはにとってはありえないというような事でさえも、ほんの僅かながあれば対策を講じる必要が出てくる。 者や発明、は、様々な事態に備え、常日頃から準備、対策を「こんなこともあろうか」と行っており、それが発揮されるのが、「こんなこともあろうかと」と言うなのである。 しかし、そういった前準備が描写されない場合、「こんなこともあろうかと」と言う言葉だけでを打開する新が登場するように見えてしまい、場合によってはっぽく感じてしまう事も多い。 まぁ大概である者や発明にそんな描写が割かれる事は稀だし、上手くやらないとがバレてしまうので中々難しいのだが。 「」のや「」のイデ隊員が有名である。 しかし、ふたりとも「こんなこともあろうかと」と発言した回数は数えるほどしかない。 「」が全停止のに陥った際、そのを救うべく登場した中均が「こんなこともあろうかと」と発言。 の期待に応えるこの演出に、のが「こんなこともあろうかと」で埋まる人が多発した。 こんなこともあろうかと関連動画も用意しておいたぞ \こんなこともあろうかとー!!/ こんなこともあろうかと関連項目も準備しておいたぞ• : 本来の計画、方法では成功しない際に実行する別の計画や方法。 「々には~がある」• イデ隊員()• バタケ・セイヤ() ただし彼の場合は、「こんな事もあろうかと」用意しておいたわけではなく、 「こんな事もあろうかと」を『言うためだけ』にいろいろと断でいろいろと用意している。 (の的情)• ジャ()• (くわしくは参照)• 妙なとともに発明品をンから取り出し、使用中後に発明品が大体する。 ・と魔を封じられた達のの存在を知り、のをどこからともなくしつつ積極的に記録を行う。 :こんなこともあろうかとを言いかえるとこの言葉となる。

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