前髪 流し 方。 邪魔な前髪をアレンジ!家や仕事中に◎伸ばしかけ前髪の流し方&ピンでまとめる方法

伸ばしかけ前髪の流し方&ポイント!伸ばしかけ前髪の可愛いアレンジも

前髪 流し 方

伸ばしかけ前髪の流し方【基本編】 ワンレン前髪のアレンジ集を見て、ワンレン前髪への憧れと熱意が増したところで、伸ばしかけ前髪の流し方の中でも、最も基本的な「斜め流し」の方法をご紹介しましょう。 伸ばしかけの前髪、特に目にかかる程度の長さまで伸びた前髪は、そのままにしているととても邪魔ですよね。 そのため、「視界を確保するため、とりあえず横に流している」という方も多いのではないでしょうか。 しかし、「いくら斜めに流しても、ぱらぱらと落ちてきて、気が散る!」という経験、ありませんか? 今回は、「崩れにくくて気にならない」をキーワードに、伸ばしかけ前髪の流し方を、細かくご説明します! 1-1. 伸ばしかけ前髪の流し方【必要アイテム】 ・ドライヤー ・ロールブラシ ・クシ ・ヘアスプレー 1-2. 伸ばしかけで長くなった前髪は、重さがあるため根元がペちゃんと潰れがちです。 ふんわりと仕上げるため、前髪を根元から上方向に持ち上げ、ドライヤーは必ず下方向から当てるようにしましょう。 また、頭皮から20cm程度離した位置からドライヤーを当てるようにしてください。 前髪全体をブラシで左に流しながら、根元部分にドライヤーを当てます。 このときも、頭皮から20cm程度離してドライヤーを当てるようにしましょう。 今度はブラシで右に流しながら、根元部分にドライヤーを当てます。 下のブロックは、毛先中心に内巻きの形を作ります。 ブラシを髪の中間あたりに当て、ゆっくりと回転させながら毛先を巻き込み、前髪の毛先に内巻きのクセを付けます。 上のブロックは根元からブラシを通し、根元部分の立ち上がりを作ります。 ブラシを回転させながらゆっくりと移動させ、毛先まで滑らせます。 前髪全体にヘアスプレーをすると、前髪に重さが出て崩れやすくなります。 根元を中心に、少しだけかけるようにしましょう。 クシでしっかりととかしてしまうと、スプレーのつけ過ぎになってしまいます。 スプレー付きのクシは、前髪表面のみに使用するようにしましょう。 伸ばしかけ前髪の流し方【アレンジ編】 次に、伸ばしかけ前髪の流し方の「アレンジ方法」を簡単にご紹介します。 伸ばしかけだからといって、前髪をいつも同じ流し方にしていませんか? せっかく今しか楽しむことのできない「伸ばしかけ前髪」なのだから、「伸ばしかけの今しかできない」前髪アレンジを楽しんじゃいましょう! 2-1. 伸ばしかけ前髪の流し方アレンジ【ふんわりかき上げ前髪】 額に落ちかかった前髪を、さっとかき上げたかのような、根元のラフな立ち上がりが魅力的な、伸ばしかけ前髪の流し方です。 ブロックごとに、カーラーで外巻きに巻きます。 根元の立ち上がりをつくるため、カーラーを巻くときは、前髪を上方向に引き上げながら、根元まで巻いていきます。 2-2. 伸ばしかけ前髪の流し方アレンジ【センター分け前髪】 前髪を真ん中で分け左右に流すことで額をすっきりと出した、知的な印象が魅力的な、伸ばしかけ前髪の流し方です。 斜めに巻いていきたいので、カーラーを前髪の毛先に対し、45度の角度で斜めに置きます。 左右共に毛先から巻き始め、中間あたりで巻き収めます。 ふんわりとした外巻きにしたいので、スプレーを前髪全体に馴染ませるように、軽く手のひらで揉み込むようにして、形を整えます。 伸ばしかけ前髪の流し方【アイロン・コテ編】 ここでは、「カーラーを持っていない!」という方向けに、カーラーを使わずに伸ばしかけ前髪を流すコツをご紹介します。 今回は、カーラーの代わりに「ストレートアイロン」と「」を使用しました。 どちらのアイテムも、特徴を掴んて使用すれば、伸ばしかけの前髪をすっきりときれいに流すことができますよ! 3-1. 伸ばしかけ前髪の流し方【ストレートアイロン編】 まずは、伸ばしかけ前髪をストレートアイロンで流すコツをご紹介します。 前髪を分け目とは反対方向に引き出し、中間あたりからアイロンではさみます。 そのままゆっくりと、アイロンを毛先まで移動させ、毛先部分で、毛先が内巻きになるように、ほんの少しだけアイロンを内側に回転させます。 前髪を流したい方向へ流し、ヘアスプレーのついたクシで表面を整えて完成です! 3-2. 伸ばしかけ前髪の流し方【コテ編】 次に、コテを使用した伸ばしかけ前髪の流し方のコツをご紹介します。 基本編と同じように、前髪を上下に分け取り、下の段からコテで巻いていきます。 下の段は毛先から巻き始め、根元まで巻き込み毛先にカールをつけます。 上の段は、根元の立ち上がりをつくるため、上方向に引き上げた状態で、根元から毛先に向け、アイロンをゆっくりと滑らせます。 この章では、伸ばしかけ前髪にうんざりしているあなたのために、再び「前髪を伸ばしたい!」と決意を新たにできるよう、伸ばしかけ前髪のアレンジアイデアをご紹介します。 長く伸ばした前髪は、サイドの髪とまとめることができるので、自由な発想でさまざまなアレンジを楽しむことができますね。 写真のようにきっちりと編み込むと元気な印象になり、隙間を開けてゆるく編み込めば、ガーリーな印象にすることもできます。

次の

【長め前髪のセット方法は?】流し前髪の巻き方とスタイリングのコツ

前髪 流し 方

『流し』それは、女の子をとっても可愛く見せてくれる、魔力を持つ前髪! 前髪をふんわりとおでこにかけて斜めに流すだけで、顔の印象を小さく見せてくれる上、目元の印象を強めてくれるから、笑顔の好感度もぐんと上がってしまうのです。 しかし、憧れのあのアイドルのように、「かわいい流し前髪を作りたい!」と気合を入れてやってみたけれど、「なかなかうまくいかない…」とお悩みの方もいるのではないでしょうか? 実は、流し前髪を上手に作るには、ちょっとしたコツが必要なのです。 流し前髪の3つの作り方の中でも、使用アイテムと手順が最も少ないので、日常使いにおすすめです。 コテの熱で、流すクセをしっかりと作るので、流し前髪を長時間キープしたい日におすすめの作り方です。 カーラーで前髪に流れるクセをつけながら、別の用事をすることができるので、時間がない、急いでいる時におすすめの時短テクニックです。 このように、流し前髪の3つの作り方には、それぞれに異なる特徴があります。 今回は、3つの流し前髪の作り方を順番にご紹介していきます! それぞれの特徴を捉え、その日のスケジュールや時間に応じて、使い分けてみてくださいね。 流し前髪をきれいに作るための下準備 流し前髪の作り方をご紹介する前に! 流し前髪をキレイに仕上げ、尚且つキレイな状態を長時間キープしやすくするために欠かせない、流し前髪の下準備の方法をご紹介します。 流し前髪の下準備は、大きく分けて2つのステップがあります。 前髪は濡れた状態の時、生えグセやうねりが強く出やすいという特徴を持っています。 前髪が濡れた状態の時に出た生えグセやうねりは、後から修正を試みても、なかなかうまくいかないことがあります。 生えグセ、うねりが付いてしまう前に、から出たら、できるだけ早めにドライヤーで乾かしてしまいましょう! 前髪をドライヤーで乾かすときは、 前髪の根元部分からドライヤーを当て、乾かしましょう。 ドライヤーは、前髪の上方向から当てるのではなく、前髪の下方向から上方向に、前髪を持ち上げる感覚で当てることがポイントです。 また、ドライヤーをあてるときは、頭皮から20cm程度距離をとって乾かすようにしましょう。 流し前髪のキレイな流れを長時間キープしやすくするには、まずは前髪の生えグセをリセットしなければいけません。 前髪の生えグセは、水で濡らすことでリセットすることができます。 前髪の根元部分からしっかりと水で濡らし、丁寧にブローしていきましょう! 一度、根元までしっかりと濡らした前髪を、夜と同じ手順で半乾きの状態まで乾かします。 その後、前髪全体をブラシで左に流し、ドライヤーを当てます。 ドライヤーをあてるときは、頭皮から20cm程度距離をとって乾かすようにしましょう。 今度は前髪全体をブラシで右に流し、ドライヤーを当てます。 左右の動きを、前髪が完全に乾くまで数回繰り返します。 根元の生えグセを矯正するつもりで、ブラシでしっかりと抑えることがポイントです! 3. 流し前髪の作り方【ブローで作る、流し前髪編】 下準備が完了したところで、いよいよ流し前髪の作り方をご紹介します! まずは「ブローで作る流し前髪」の作り方です。 よりしっかりと流れをつくるため、前髪を上下で2つに分け、ブローはブロックごとにしていきます。 まずは下のブロックから! 下のブロックは毛先から前髪の中間あたりまでをブラシで巻き込み、クセを付けるため、3秒程度ドライヤーを当てます。 次に上のブロックをブローします。 上のブロックは、根元にふんわりとした立ち上がりを作るために、ブラシを前髪の根元部分に当て、頭皮に対し、大体45度の角度で斜め上に向け、引き上げながらブラシをゆっくりと毛先に向けて滑らせていきます。 上下ともにブローができたら、上下を合わせて、ブラシで軽くとかし、馴染ませます。 ヘアスプレーは髪をまとめるためのものですが、つけ過ぎるとかえって前髪がくずれやすくなることもあります。 ヘアスプレーの上手な使い方は、【必要な部分にのみ使用すること】です! 流し前髪の場合、ヘアスプレーは前髪の内側、根元部分にのみ付けることがベストです。 前髪の根元にヘアスプレーをかけることで、前髪の根元のふんわりとした立ち上がりを、長時間キープしやすくなります。 ヘアスプレーをかけたら、前髪の表面をブラシでとかし、整えて完成です! 4. 流し前髪の作り方【コテで作る、流し前髪編】 次に、「コテで作る流し前髪」の作り方をご紹介します。 コテで作る流し前髪は、コテの熱により、前髪の流れをしっかりとクセづけることができます。 そのため、前髪が崩れやすくなる雨の日や、今日は絶対に前髪を崩したくない!という特別な日に、ぜひ試してみてください。 前髪を集めたら、毛先に対して並行に温めたコテを置き、毛先から根元のやや手前まで巻いていきます。 前髪の根元のやや手前まで巻き込んだら、そのまま3秒キープします。 コテは熱くなっているので、おでこに触れてしまわないよう、注意しましょう。 「なぜ、一度流したい方向とは逆の方向へ集めるのか?」と疑問に思った方もいるのではないでしょうか? 実は、この手順は流し前髪をキレイに作る為に、とても大切なポイントです。 初めから流したい方向に向け前髪を集め、コテで巻いてしまうと、コテで巻き込む際に根元のふんわりとした立ち上がりが抑えられてしまうことがあります。 前髪の根元の立ち上がりが失われると、流し前髪は「ぺちゃんこ」な印象になり、可愛さが半減してしまいます! 面倒くさくても、流し前髪をふんわり可愛く仕上げるために、一度流したい方向とは逆側にまとめる手順を、飛ばしたりしないようにしましょう! 5. 流し前髪の作り方【カーラーで作る、流し前髪編】 お次は、カーラーで作る流し前髪の作り方です。 カーラーは、前髪を巻いたまま他の作業をすることができるので、寝坊した朝や短時間で身支度をしなければならない時に、おすすめです。 かわいい流し前髪を作りながら、身支度の時短にも繋がるのは、うれしいですね。 ) 予め前髪を濡らしておくことで、コテによるクセをより、しっかりと付けることができます。 この時、前髪を完全に濡らしてしまうと、カーラーのクセづけに時間がかかってしまいます。 前髪が少し湿って、しんなりとして感じられる程度、に留めましょう。 前髪の毛先側にくるんとしたカールを付けるため、カーラーは毛先部分から巻いて、根元のやや手前まで巻き込みます。 ) カーラーを巻き終えたら、そのまましばし放置します。 と言う時は、前髪をカーラーで巻いたまま、ドライヤーで乾かしながら、クセづけしましょう! 6. まとめ 流し前髪の作り方を、「ブローで作る流し前髪」「コテで作る流し前髪」「カーラーで作る流し前髪」の3つのパターンに分けてご紹介しましたが、いかがでしたか? ふんわりとした流し前髪は顔を小さく、そして目を大きく魅力的に見せてくれる、女の子の強い味方です。 しかし、「前髪が崩れた」ただそれだけで気分に暗い影が出てしまうのが、乙女心というものですよね。 そんな時はぜひ、今回ご紹介した流し前髪の作り方を試してみてください。

次の

【前髪の巻き方】コテとアイロンどっちを使う? 長さ・量・テイスト別に完全解説!

前髪 流し 方

外ハネさせてまるで羽根のように見える流し方であるフェザーバング。 天使のように見えるアレンジだと、ブームを巻き起こしていますよね。 ストレートアイロンを使って、伸ばしかけの髪を外ハネさせていけば、理想の前髪の完成です。 短い前髪でもできますが、伸ばしかけの長い前髪の時の方が簡単にできますよ。 レトロな雰囲気を出すことができるので、会社や学校にぴったりですね。 さらに、キャップを被る時にも映える前髪アレンジです。 8:2分けは伸ばしかけ前髪をブローして、ドライヤーで流れを固定すると完成します。 動きを出したい時は、軽くワックスで毛先を遊ばせてみて下さい。 カジュアルさを出すことができますよ。 おでこがちらっと見える流し方で、透け感を感じるアレンジです。 伸ばしかけの人は、ストレートアイロンで全体を巻いた後で前髪の上の部分をカーラーなどで巻くと簡単に完成します。 おしゃれに見えるだけでなく、夏場の髪とおでこの間に汗ができると悩んでいる人にも有効な流し方ですよ。 金色のピンを使って、長さが気になる部分を止めるだけで、完成です。 コテなどを使うのが苦手という人や速さ重視の人は、試してみて下さいね。 金色のピンは、おしゃれ女子のマストアイテムですよ。

次の