仕事 ペース。 仕事のペースを生み出す、ライフハックの習慣|Bizpedia

一人でできる仕事一覧!正社員でも自分のペースで働ける仕事や女性におすすめの職種も紹介

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スポンサードリンク 工程、納期、締め切り、ノルマ・営業目標、開発スケジュールにマニュアルなどなど、仕事のペースが決められていると、 マイペースな人にはツライものがありますよね。 なかには上司から急な呼び出しを受けたり、顧客からの電話で深夜に出かけたりしなければならない仕事もあります…。 ですが、世の中には、ある程度まで 自分のペースでできる仕事は存在します。 例えば飲食店の経営者であれば、オープン時間とラストオーダーの時間や提供する料理のメニューや飲み物のリストは自分で決められます。 独立している工芸作家なら、作品をつくるペースは自分で決められます。 今日は昼から休みにしようと思えばそれも可能です。 ちょっとうらやましいですよね。 しかし、もし 自分で完全に仕事のペースを決まられるようになったら……たいていの人はダラダラと仕事をしてしまって時間ばかりすぎ、成果物は少ししか出来上がってこない、ということになりがちです。 マイペースに仕事を続けようと思ったら、マイペースといいつつも 納期や目標に対してはしっかり帳尻を合わせることが大切。 本物のマイペースな人とは、自分のペースをわかった上で、自分で自分のペースをコントロールし、必要な成果を上げられる人です。 そんな本物のマイペースな人のために、上司、同僚、顧客との関係において受け身になることが少なく、 マイペースで取り組める余地の大きい仕事を紹介します。 サラリーマンでマイペースな仕事 まずはマイペースな人に向いているサラリーマン、正社員での仕事です。 研究員 研究者の場合は研究テーマや所属する研究機関などの方針によりますが、一般のサラリーマンと比べれば自分のペースで仕事を進められる機会が多いと考えられます。 ただし日本のアカデミズムの世界には閉鎖的な学会や研究室も少なくないため、 専門分野によってはブラック企業と同じような環境で働くことを強いられます。 ボスの顔色をうかがう日々を過ごし、マイペースで仕事ができる余地はないというケースも珍しくありません。 商品開発職 業界特性や企業方針により異なりますが、営業、生産ライン、管理などと比べれば商品開発部門の担当者には大きな裁量が与えられています。 某有名食品メーカーには、街中をブラブラ散歩したり気に入った店や施設を訪れたりして1日を過ごすブラ勤担当者がいました。 ここまで極端でなくても通常は商品開発の期限を守れば、かなり自由に行動できます。 歩合営業員 一般的に営業担当者は会社から担当顧客・テリトリー、営業ツール(情報端末、営業車など)、売上目標を与えられ、その枠組みの中で仕事をします。 それに対し歩合営業員には、通常会社が割り当てる担当顧客やテリトリーがありません。 ノルマもなくかなり自由に活動できます。 その代わり 営業成績が振るわなければ、 低収入に甘んじることになります。 さらに社員と異なり突然クビを切られる(契約が終了する)恐れもあります。 在庫管理 広大な倉庫で原材料・商品の入出庫や棚卸を行う在庫管理業務の多くは一人で担う仕事です。 上司の指示や他部門の担当者からの依頼に基づき動くという点では裁量性に欠けますが、常に他人と一緒に作業をしなければならない仕事と比べればマイペースで仕事を進められます。 タクシードライバー タクシードライバーは、 法令で定められた営業区域内であれば自由に営業できます。 会社から客待ちの場所や空車を流す道路を細かく指示されることもありません。 自分の才覚でお客さんを拾うことができます。 ただし今はGPSで本社(営業所)が各車の動向をチェックしているため、1日の目標売上高を達成した後は何時間でも昼寝したりパチンコ屋へ入り浸ったりするといったことはできません。 そうした自由は、個人タクシーの許可を得るまで我慢しましょう。 スポンサードリンク マイペースでもできる客商売 飲食店経営 自ら経営する飲食店であれば、 メニューや営業時間を自由に設定できます。 日中しか営業しない超人気ラーメン店や、冬季に長期休暇をとる有名な定食屋もあります。 ただし 評価が確立されていないにもかかわらず営業時間を短く設定すれば、 安定的な売上は望めません。 またメニューを絞りすぎると、客層が固定化されるリスクもあります。 物販店経営 物販店経営者も飲食店と同じように、 営業時間や販売スタイルを自らの好みに応じ決められます。 趣味性の強い店であれば、夜間・休日中心の営業に限定することもできるでしょう。 通販主体の店舗にして、 ほとんど店を開けないという営業戦略も考えられます。 ただし飲食店と同様に、 自分の好みを追及し過ぎるとお客さんが限定されるリスクがあります。 家庭教師 多くの教え子を有名・名門校へ送り出した実績を有する家庭教師であれば、お客さんに困ることはありません。 子供が学校へ通う平日の午前中を除けば、 自分の好みやペースに合わせて授業時間を設定できます。 ただし夏休み期間、冬休み期間、入試直前の1、2月は、休暇を取りにくくなります。 自分でなにかを作る仕事 アフィリエーター・ブロガー ブログや情報記事を書いたり動画をアップしたサイトなどに広告バナーを張り付けて収入を得るアフィリエーターも、儲けを度外視すれば、かなり自由に働けます。 ただし専業でアフィリエイトに取り組む人の場合は、 記事の小まめな更新や新しい記事が必要になるため仕事量は少なくはなりません。 専業アフィリエイターの多くは、日々ブログの記事作成などに追われる日々を過ごしています。 画家・工芸作家・書道家など 画家や工芸作家は基本的に個人事業主なので、何を制作するか、作品の制作ペースなどは自分で決まられます。 ただし、専業で飯が食える人は、画商などいろいろなところに恩義があり多くの注文を受けるため意外と不自由かもしれません。 そうした人は描きたい絵より売れる絵(依頼された絵)を描く機会が増えるからです。 工芸作家も同じくアトリエや作陶場などにこもって作業をする時間が多くなります。 また、大半の人は絵画教室や書道教室、学校の講師などを兼務しているため、自由に創作できる時間は限られます。 芸術家というよりも習い事の講師に近い生活を送っている人が一般的です。 投資家 トレーダー 株式、FX、商品先物、仮想通貨などの金融商品への投資(投機)を生業とするトレーダー(スペキュレーター)は、 自分で投資スタイルを決められます。 必ずしも株式市場の寄付きから引けまで、常に相場動向を注視していなければ投資できない訳ではありません。 1日数回しか相場をチェックしないとか、プログラム(モデル)に運用判断を任せるとかいろいろな投資手法があります。 不動産賃貸業(大家) 不動産賃貸業は決して楽な商売ではありませんが、 投資物件の選定や管理手法は経営者の裁量により決定できます。 自分は規模拡大(資金調達)に専念して物件探しや管理業務は可能な限り業者に委託するとか、逆に自分にできることは何でもやるとか自らの方針の沿った事業運営が可能です。 人間ではなく自然や動物を相手に 一次産業は自然のサイクルには合わせる必要がありますが、その中ではかなり自由に仕事を組むことができます。 実際かなりマイペースな人が多い業種です。 農家 農業は天候という不可抗力に左右されますが、それを除けば 作物や栽培方法などを自分の判断で決められます。 作業体制も個人経営から法人経営までさまざまです。 大規模法人の経営者になれば、田んぼや畑に入る機会が減る一方で農地確保や販路開拓に追われる時間が長くなります。 逆に使用人になればサラリーマンに近い勤務となり生活は安定するものの、裁量の余地は減ります。 酪農家 家畜の世話は24時間体制になりますが、牛や豚も人間と同じように休憩したり睡眠をとったりします。 家畜のライフサイクルに合わせることに慣れれば、あとは 自分のペースで働けます。 ただし毎日家畜の面倒をみなければならないため、家族そろって長期休暇をとり旅行に出かけることは難しいです。 漁師 漁師は対象となる獲物や漁場などにより仕事の内容や進め方は異なりますが、自前の小型船に乗り沿岸部で漁をする人は自分の裁量で仕事の仕方を決められます。 例えば青森県大間のマグロの一本釣り師は、操業期間などのルールを守れば自分の戦略に基づき自由に漁ができます。 マイペースに進められる仕事を選ぶには? 何でもかんでも自分の思い通りに進められる仕事はありません。 しかし、 時間の使い方や 作業手順などに関する裁量性の大きな仕事は存在します。 マイペースな人は、マニュアルなどで仕事の枠組みが厳密に定められている工場の製造ラインや外食チェーン店などではなく、 小規模事業所で働いたり、 専門性やクリエイティビティが求められる仕事を選ぶとよいでしょう。 また、マイペースといいつつ仕事の成果がなかなか上がらない 自称マイペースな人は、本当は誰かにうまくペースを管理してもらって、一定の生産性をキープした方が良いのかもしれません。 自分で自分を律することができてこそマイペースな仕事ぶりが許されることを忘れずに。 しっかり仕事で成果を出していきましょう。

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「自分のペースでできる」って、分解するとどういうこと? ひと口に「自分のペース」といっても、どんな要素に自分のペース(自由)を求めるかは、人によって異なります。 まずは「 自分は何に縛られたくないのか(何から自由になりたいのか)」を考え、自分のペースを維持するために重視する要素を明らかにしましょう。 例えば、以下の7つの要素などが挙げられます。 場所:働く場所に縛られたくない 「毎日出勤するのは面倒」「毎日オフィスに出勤して、同じ場所で働くのは退屈」など 2. 環境:周囲の環境にペースを乱されたくない 「周囲に振り回されずに、淡々と自分の仕事だけをしたい」など 3. 人間関係:人間関係の煩わしさから解放されたい 「人付き合いが苦手」「他人に気をつかわずに、一人で黙々と進めたい」など 4. ノルマ:ノルマを持たされたくない 「数字目標を持って働くのは、プレッシャーが大きい」など 5. プロセス:仕事のプロセスは自分の好きなように進めたい 「成果は出すので、自分のやり方で進めたい」「仕事のやり方にまで干渉されたくない」など 6. 時間:時間的な制約を受けたくない 「平日の朝から夕方まで、一律に働くのは苦痛」「プライベートの時間をしっかり確保したい」など 7. 納期・締め切り:納期や締め切りに追われたくない 「仕事のスピードについていけない」「1つの仕事にじっくり取り組みたい」など 「理想とする自分のペース」別にオススメの職種は? 先に挙げた7つの要素に基づいて、自分のペースでできる仕事について考えてみましょう。 重視する要素によって、自分のペースでできる仕事の内容は変わってきます。 また、仮に同じ業界や職種でも、自由度の高い制度を導入している企業を選ぶことで、自分のペースで働ける可能性は広がります。 とはいえ、それぞれの要素をまったく気にせず自分のペースで仕事を完結させるのは、実際には難しいもの。 場所:働く場所に縛られたくない人にオススメ コールセンターやIT製品などの操作方法や故障など技術的な問い合わせに答える テクニカルサポートセンター、システム開発や運用を行う ITエンジニアは在宅勤務可が増えつつあります。 医師や薬剤師に医薬品の情報を提供する MR(医薬品メーカーの営業職)は、自宅からアポイント先に直接出勤し、そのまま帰宅することが多く、薬学、医療系の専攻以外の学生を募集している企業もあります。 また、 サテライトオフィス(本社以外に設置するオフィス)や リモートワーク(社外からでも社内ネットワークやコンピュータを利用することができるワークスタイル)、 ABW(アクティビティー・ベースド・ワーキング。 時間と場所を自由に選択できる働き方)、 ワーケーション(リゾートなどの環境で、休暇を兼ねてリモートワークを行う)を採用している企業など。 フリーアドレス(自分専用のデスクがなく、オフィス内の好きな場所で仕事をする)を導入している企業なら、社内の自分にとって居心地のいい場所で仕事をすることができるかもしれません。 環境:周囲の環境にペースを乱されたくない人にオススメ 自分の担当業務や持ち場が明確に決まっている IT系や製造業などでの仕事。 工場の製造ラインだけでなく、保守メンテナンスは少人数で行うことから、自分の役割が決まっている可能性が高いです。 データ入力なども、比較的シンプルな仕事内容といえます。 人間関係:人間関係の煩わしさから解放されたい人にオススメ 一人で黙々と仕事をする時間が長いという点では、 長距離ドライバー、自販機補充員、警備員、Webサイトやアプリなどの動作確認員や監視作業員などが考えられます。 ほとんどの仕事は自分の担当範囲の前後で誰かとかかわるので、人間関係から完全に解放されるのは難しいですが、1人で1つの製品をコツコツと作り上げていく職人はそれに近いでしょう。 ノルマ:ノルマを持たされたくない人にオススメ どんな仕事にも目標(ゴール)があります。 ただし、目標が達成できなかったからといって、ペナルティーを課されることは少ないです。 営業職などはノルマがある仕事としてイメージされやすいと思いますが、製造業であれば生産数、など数値目標がある環境は変わりません。 「追いかける数値・対象が何か」を考えてほしいと思います。 また、数値目標を課されることが少ない代表的な職種には、 総務・事務などの事務職が挙げられます。 また、ホテルやキャビンアテンダントなどの サービス系接客業にも個人での売り上げ目標がありません。 ちなみに、店舗での接客販売は、店舗ごとに目標を設定することが多いので、1人でノルマを持つのは嫌でも、仲間と一緒にノルマを追うのであればプレッシャーの感じ方を軽減できるかもしれません。 プロセス:プロセスを自由に進めたい人にオススメ 自分の考えで目標達成までプロセスを設計できる営業、仕事のルーチンがある程度決まっている 経理・総務・法務などの管理部門が考えられます。 パフォーマンスですべてが評価される デザイナー、ITエンジニア、コンサルタントなども当てはまるでしょう。 ただし、業務を習得して自分でプロセスを組み立てられるようになるまでには、一定期間が必要になります。 時間:時間的な制約を受けたくない人にオススメ 働く時間を比較的自由にコントロールできるという点では、 Webデザイナー、グラフィックデザイナーやライターといったクリエーティブ系の仕事が考えられます。 フリーランスという働き方も、受ける仕事の量やタイミングをコントロールすることで、時間的な自由を得やすいといえます。 保険のセールスも自営業に近いので、自分で仕事や時間をコントロールしやすいでしょう。 また、 フレックスタイム(始業や終業の時間を自分で決めることができる働き方)を導入している企業を探す方法もあります。 ただし、フレックスタイムが導入されていても、取引先やお客さまの時間に合わせて働くことも考えられるので、注意が必要です。 その他24時間受付のコールセンターやテクニカルサポートセンターはシフト制なので、自分に合った時間帯のシフトに入ることができるでしょう。 納期・締め切り:納期や締め切りに追われたくない人にオススメ 納期や締め切りのない仕事などないといっていいでしょう。 ただし、扱う商材の特性によって、自分に合ったペースで仕事を進められる可能性はあります。 消費財などを扱うB to Cの仕事は、商品サイクルが速くスピード感が求められるのに比べて、 B to Bの仕事は納品までのスパンが長く、受注に向けた商談や納品後のメンテナンスといった1つのプロジェクトにじっくり取り組める傾向があります。 納期までのスパンが長い仕事としては、例えば年1、2回行われる入札に向けて動くような 官公庁からの受託業務、一度納品したらその後はメンテナンスで数十年継続する取引が成立するような 船舶、鉄道車両、航空機など大型機械を扱うメーカー・商社などが考えられます。 自分のペースで働きやすい企業の特徴ってある? 自分のペースで働きやすい企業かどうかは、それぞれの企業の制度や社風によるところが大きいといえます。 制度であれば、サテライトオフィスやリモートワーク、フリーアドレスやフレックスタイムを導入しているかどうかが、「1. 場所」や「6. 時間」にかかわってきますし、若手にどんどん仕事を任せてチャレンジさせていく社風の企業なら、「5. プロセス」をクリアできている可能性が高いと考えられるからです。 日本企業と外資系企業の特徴にも着目 日本企業と外資系企業の特徴の違いにも着目してみましょう。 総合職で採用することが多い日本企業は、人材育成の観点から、また、本人の適性を見極める意味合いも含めて、いろいろな職場や仕事を経験することになります。 ですから、 日本企業に就職していろいろな仕事を試しつつ、他人の目で自分の適性を見てもらい、「自分のペースでできる仕事」を見つけていくという方法もあるでしょう。 一方、 外資系企業は1つの仕事でスキルアップし、エキスパートになっていく傾向があります。 ですから、通用するスキルを磨いていけば、自分のペースでできる仕事を見つけるには近道といえるかもしれません。 「自分のペースでできる仕事」って、新卒入社からでもすぐに実現できる? スキルの習得までにそれほど時間がかからない仕事、単調な作業を繰り返すような仕事であれば、新卒入社でも可能性はあるでしょう。 例えば、運送業などのドライバーや倉庫の仕分け管理、ITエンジニアの中でも運用開始時の監視を目視してエラーを報告する業務など。 ルーティンワークの要素が多いほど、短期間で自分のペースをつかめる傾向にあるからです。 毎日決まった仕事を続けることに抵抗がなければ、こうした仕事から始めることは可能です。 ですが、 冷静に考えてほしいのは、「その仕事を一生続けていたいかどうか」です。 通常は、スキルを積むにつれ、仕事のレベルは上がっていきます。 初期の段階では人とかかわらずに自分のペースで仕事をできたとしても、仕事のレベルが上がるにつれ人とかかわる時間が増えるなど、ずっと同じではいられなくなる可能性が高いのです。 それを拒んで、例えば単調な作業を繰り返すような仕事を一生続けていくことができるかどうかです。 社会に出る前の学生は、何を基準に「縛られたくないもの」を判断したらいい? 学生の皆さんの多くは、アルバイトなどでしか「仕事」を経験していないことでしょう。 その中で、「何に縛られないことが、自分のペースで働くことなのか」を導き出すのは、まだ難しいかもしれません。 その場合は、まず 「自分にとって嫌ではない(苦ではない)仕事」を考えてみることです。 「自分にとって、何が嫌なのか?(何はなしなのか?)」を考え、嫌だと思う理由についても考えてみましょう。 その理由が「以前経験したことがあって、つらかったから絶対に嫌」なのか、「まだやったことがなくて不安だから嫌」なのか。 後者であれば、実際に仕事をしてスキルが身についたら、好きになる可能性があります。 やってみたら案外得意だったりして、「これなら自分のペースで続けられる」と思えるかもしれません。 とにかく、実際に仕事をしてみてから判断しても遅くはないと思います。 中には、自由に仕事をしている(ように見える)フリーランスに憧れを抱く人もいるでしょう。 もちろん、いきなりフリーランスにチャレンジするのもありですが、まずは会社で仕事を学び、スキルを積みながら自分の仕事のペースを知り、収入とのバランスも考えながら実現させる方法を探っていく方が現実的です。 社会に出て、 いきなり「自分のペースでできる仕事」に飛びつこうとする前に、「自分はなぜ就職し、社会で仕事をするのか」に、きちんと向き合ってみてくださいね。 取材・文/笠井貞子 撮影/刑部友康 編集/粟屋寛子.

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自己紹介欄であえて「マイペースな性格」と書いてみる 履歴書には必ず設けられている自己紹介欄。 多くの人が良い面ばかりを書き連ねるため違いが出づらく、埋没してしまいがちな箇所です。 しかしここに「マイペースな性格です」と正直に記載した場合、どうなるでしょう?面接では以下のような突っ込みが入るかもしれません。 「自己紹介にマイペースな性格とありますが、自己中心的という意味ですか?それとも、人より行動スピードが遅いという意味ですか?」 考えただけで冷や汗がでますね。 それでは、いったい、どうやってこれを変えていくのか。 ネガティブな印象を打ち消し、ポジティブな面を強調する マイペースという言葉には、一般的に良い面と悪い面の2つの意味があります。 悪い面は、先程、面接官の突っ込みとして予想されたようなところ。 そして良い面は、自己分析能力や自律心の高さといった点です。 これらのネガティブな面を打ち消し、ポジティブな面を強調するような答えを考えましょう。 「私は自分の適性や能力をよく理解しており、無理な背伸びはしたくてもできません。 私は自分で掲げた目標を達成するため、必ず実行計画を立案します。 計画に対する進行管理も、また自分で行います。 もちろん、周囲の人に時々チェックしてもらうことを忘れません。 誰かがやるからみんなが言うから、それらのことを行動する理由にしたくないのです。 私がいうマイペースとは、そういう意味です」 こんな答えだとどうでしょうか?周囲と協力しながらスピードをコントロールし、かつ自律心の高い姿勢がアピールできます。 ありきたりなアピールよりも、面接官の印象に残ることでしょう。

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