フォルネウス メギド。 フォルネウスの詳細情報

【メギド72】フォルネウスの評価とおすすめ使い方|進化素材一覧

フォルネウス メギド

僕はフォルネウス以外はお迎えできてる状態なので、スルーですね。 なんとか10連ぐらいは引けるぐらいの魔宝石がたまってきたので、サバトで大勝負といきたい! なんせ、進化待ちのメギドがいない状態ですからね。 おかげさまで日々、霊宝づくりに精を出しております。 提供割合 0. 6%なので普段よりはかなり狙いやすくはなってます。 やっぱ一点狙いするなら、せめてピックアップ対象が一体だけの時ですね。 感電耐性がこれだけ上がる時点で大当たりでしょ! あとはスキルフォトンに変化、という変わった効果あり。 しかもスキルフォトン追加もできるという。 最近の投稿• 最近のコメント• に 匿名 より• に 匿名 より• に 宗一 より• に ナスベン より• に コンブ より アーカイブ• 104• 83 カテゴリー• 123• 153• 103• 116• 44 姉妹サイト.

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コメント/フォルネウス

フォルネウス メギド

かつん、と木製の食器同士がぶつかり合う音がした。 「フォルネウスって、さあ」 声変わりを終え、しっくり低く馴染んだ少年の生み出す震えが鼓膜を揺らす。 ゆっくりと瞼が瞳を隠し、またあらわにする。 ぱちぱちと集めた木々の梢が爆ぜる音が響いていた。 「好きな食べ物とかないのか?」 ソロモンは丸太に座った体をそのままに首だけを動かしてこちらを見る。 顔の右側だけが火に照らされて赤くなったり薄橙になったりした。 辺りは暗く、月明かりも届かない林の奥は見通すことができない。 「好きな食べ物? 何だい藪から棒に」 息を吸い込めば土の香りに混ざって微かに汗の臭いがする。 目の前の少年のものなのか、自分のロングコートの内側から漂うものなのかは分からない。 もしかしたら同じ臭いなのかもしれなかった。 「そうだなあ、王都の外れにあるパイの店にはもう行ったかい? 飲み物ならこの先にある村のフルーツジュースは美味しいと聞いたよ」 そこまで言いかけてはた、と思い至る。 「それともキミも若いから肉が好きなのかな」 「そりゃ好きだけど……って! 俺の好物じゃなくてフォルネウスの好物の話してるんだけど」 「ボクの……」 知りたいのはメギドの時代ではなくヴィータになった後の好物のことだろう、とフォルネウスは思う。 ワインや、鴨肉など、適当に訪ねた村々で答えた食材を言うこともできたが、ソロモンの質問に答えるための"本当"は存在しない気がした。 「なんだ、好きな物ないのか」 「うん、そうみたいだ」 フォルネウスが正直に答えてもソロモンは馬鹿にしたり嘘と決めつけたりはしなかった。 むしろどこか嬉しそうに何度も頷く。 「好きな食べ物、できたら教えてくれよ。 一緒に食べに行こう」 ぱち、と強く薪の音が弾けソロモンの顔を強く照らし出す。 年若い少年の笑顔だった。 一緒に食べに行こう。 一緒に。 ソロモンの言葉を聞いたっきり、フォルネウスはどこか可笑しいような気持ちになって差し出された手を眺める。 握ってみると、ソロモンはますます屈託のない笑みを浮かべた。 ソロモンは不思議なヴィータだ。 [chapter: 月は綺麗であるか] ヴィータ、という言葉はメギドたちには理解できない意味を持っている。 ヴィータ。 フォトンがあれば奪われない限り続いていくメギドとは違い、ヴィータは他の生物を蝕まずには生きていけない。 生物の中に含まれる微かなフォトンを摂取することでヴィータの短い命は続き、終わっていく。 食事はただの摂取方法に過ぎない。 フォルネウスだって不味いよりは美味い方がいいし、不快よりは快がいいけれどただそれだけだ。 おいしいものをよりおいしく、生きるのに十分な量から満腹になるまで。 招かれた洋館で何度も食べ残された食物が棄てられていくのをフォルネウスは見てきた。 そしてその通りかかった台所で冷たくなった肉やスープを獣のように盗み食べる奴隷の姿も。 ヴィータの欲望は尽きることがない。 (だから、ボクが幸福に導かないと) と思っていたはずなのに、不思議なこともあるものだ。 フォルネウスは内心首を傾げながら一歩進んだ。 前に並ぶ人間と空いた距離が一瞬で詰められる。 香ばしいパンの匂いが強くなる。 「いい匂いだな」 振り返ったソロモンが待ちきれないように言う。 フォルネウスは確かに頷いた。 旅の途中で寄った村では小麦の生産が盛んで、大通りにあるパン屋には昼時だからか長い列ができていた。 注文するとその場で具材を焼いて挟んでくれるらしく、店の隣には小さいイートインスペースが存在した。 「おっカッチョいい兄ちゃん二人!注文は?」 気の良さそうな店主が話しかけてくる。 穂を刈ったようなまだらな髭が顎に生えていた。 ソロモンの目はさっとメニューに落ち、一番具の詰まったエリアの一点を指差す。 「えっと、玉子とベーコンチーズのサンド、ポテト追加で」 「じゃあボクもそれで」 すらすらと読み上げた後に続き、受け取り口に移動する。 店員が肉厚のベーコンを焼く油の跳ねる音がじゅうじゅう響く。 先程まで注文を行なっていた場所では別の少年二人がメニューを指差していた。 ソロモンがこちらを窺う。 「同じもので良かったのか?」 「いいんだよ、親友のキミと同じものを食べたいんだから」 鉄板の上で焼き上がったベーコンが片面、片面とひっくり返されていく。 溢れ出す肉脂が鉄板の上を流れていた。 「キミは注文に慣れているね」 「みんなと旅に出てからだよ。 フォルネウスは……あんまりこういうところで食べなさそうだな」 高い鐘のような音がしてパンが焼き上がったのがわかる。 店員は細長いパンに横長の切れ込みを入れると、開いて先ほどのベーコンを二枚重ねて乗せた。 その上にたっぷりと玉子のペーストを塗っていく。 「そうだね、ボクの旅先では料理は振舞われることが多かったから……特産品には詳しいんだが」 「へえ、それって誰かの家に泊まって移動してたってことだろ? そんな旅も楽しそうだな」 ペーストで溢れそうなサンドに更にベーコンを追加して熱々のチーズと玉ねぎソースを注いでからパンを閉じる。 ざくり、ざくりと食べやすいよう切れ込みを入れてようやく一つが完成だ。 へいおまち、と手渡されたサンドは熱く、空腹を刺激する匂いがした。 どうするのか困ってソロモンを見ると、彼は持っていて、とでも言いたげに口角を上げた。 ソロモンの分も完成して、二人でようやく昼食にありつく。 後から来たポテトもどっさり山盛りで、二人分がまとまって大きな紙袋に入れられている。 「ボクはてっきり、みんなと一緒に食べるんだと思っていたよ」 丸い簡易的なテーブル席に座りながらフォルネウスが言うと、ソロモンはぎょっとしたように身を竦ませた。 「えっ悪い……誘ったら来てくれると思って」 今朝、町のはずれで起こった事件を解決したフォルネウスに向かって少年が大きく手を振ったのがきっかけだった。 他のメンツはパスタの方に行ったんだ、とソロモンはバツが悪そうに言った。 確かに今回のメンバーは女性が多いから、誘い合わせてボリューム少なめのレストランに入ってしまったのだろう。 食べ盛りの少年にはこちらのテーブルが相応しい。 昼時のカフェはがやがやと騒がしく、ソロモンの声はいつもより掻き消されて聞こえた。 フォルネウスは少しだけ大きな声を出す。 「いや、悪いことなんかないさ。 ヴィータの親友はこうやって仲を深めるものなんだろう」 「う、うん……多分?」 ちょっと笑って、ソロモンは促すように少しだけ紙で包まれたサンドを持ち上げた。 フォルネウスも彼に倣って紙を半分だけ開き、硬めのパンの頭を覗かせる。 「俺はただ、フォルネウスのことをもっと知りたいと思って」 ソロモンが大きく口を開ける。 白い歯が垣間見えて、健康な咥内が露わになる。 湯気が漂う狐色が鮮やかな舌を隠し、もぐり、とサンドは噛みちぎられた。 大きな一口だ。 ちゃんと具まで辿り着けたらしく太めの眉が微かに持ち上がってフォルネウスを見上げる。 ぱちり。 目が合った。 その輝く目が食べてみて、と言っている気がして、フォルネウスも顔を近づけた。 煎られた小麦の香り。 むわと立ち上がってくる焼いた肉の匂い。 口を開いて歯を当てると、思ったよりも噛み応えがあり驚いてしまう。 もぐもぐとベーコンの切れ端しか口に入らなかったパンを咀嚼していると、向かい側から控えめな笑い声がした。 ソロモンが堪えるように笑っている。 「ふは、フォルネウス。 横っ、横」 言われた通りパンの側面を見ると、潰れた玉子ペーストとソースが押し出されて包み紙の外までしたたっていた。 食べた途端、具が口とは違う方向に飛び出していく光景は確かに面白かっただろう。 眉のうねり。 細まる目。 弧を描く唇。 それらの動きをフォルネウスは逃さないよう一挙一動を見つめた。 二口目のサンドはきちんと口の中で肉の食感が溢れる。 濃いめの味付けだが、悪くなかった。 「どう?」 「おいしいよ。 キミはこういう食べ物が好きなのかい?」 「ん? んー、そりゃおいしいから好きだけど……こんなに豪華なのは初めて食べたな」 ソロモンの旅の経緯は聞いている。 彼が育った村はそれほど大きな村ではなかったらしい。 幻獣の侵攻により滅びた村。 その中には彼の友達だった存在もいただろう。 今の二人の周りには沢山のヴィータがいた。 生きている命。 魂の容れ物。 「フォルネウス」 少年がこちらを見た。 美しい魂の光がきらめく。 「また二人で食べに来ような、約束だぜ」 約束。 言葉が耳から腹へ下っていくと、どこか底冷えするような感覚がした。 フォルネウスは急な申し出に少し戸惑ったが、パンを掴んでいない方の手を差し出す。 「わかった、約束だね」 握りこむと、ソロモンの体温の心地よさと同時に真夜中にひとり目覚めたような不快さが一瞬だけフォルネウスの胸にまとわりついた。 手を離す。 太陽がぴりりと肌を打つ。 カフェのざわめきが戻ってくる。 今は真昼だった。 ソロモンは気にした様子もなくポテトも美味いぞ、と言った。 二人の卓のそばを子供が駆けて行く。 世界に運命というものがあるならば、それは自分にとってのソロモンであるかもしれない、とフォルネウスは時々思う。 ただそれはティアマトがうっとりと語る情熱でもアガレスが信じる傀儡師の指使いでもなく、深海にたゆたうまぼろしのような光だ。 魂たちは歯車に乗り、冷たい海を回っている。 海面に頭が出るのは一瞬で、少しの間肉体を得ればまた朽ち海へと潜って行く。 メギドは闘争により、ヴィータは飢えにより、ハルマは停滞により。 フォルネウスがどれほど回転を早めてもいつその光が再び現れるかはわからない。 ようやく引き上げた光が、誰かが落とした金物の反射であるかもしれないのに。 「おはよう、親友」 声をかけると、びくりと肩が揺れた。 話しかけられるとは思っていなかったらしいソロモンの横顔には窓辺の光が差し込んでいた。 驚いた顔がゆっくりと、安堵の表情に解けていく。 「おはよう、フォルネウス。 今日は随分早いんだな」 「夢見が悪くてね。 でもキミに出会えたから早く起きられてよかった」 フォルネウスが言えば少年は大袈裟だな、と眉を下げた。 困っている時の仕草だ。 持っているカップを傾けて飲むか尋ねると、頷かれる。 きっと今朝はよく眠れなかったのだろう。 昨夜は王都のシバと長いこと話し合っていたようだから色々と戦況の打開に向け考えを巡らせていたに違いない。 「メギドも夢を見るんだな」 「正確にはヴィータの肉体を持つメギドたちは、かな。 魂が違っても肉体の機構には引っ張られるからね」 ミルクを沢山入れたコーヒーは苦味が少なく、気分を落ち着かせる効果がある。 とぽとぽと注いで渡すと腰を下ろしたソロモンはありがとう、と礼を言った。 俯いた瞳に薄いクリーム色の水面が映っていた。 「俺も……夢を見ていたんだ。 今の戦いが全て夢まぼろしで、目が覚めたらグロル村でおじさんの仕事を手伝って、おばさんのスープ飲んで普通の日々を送っているんじゃないか……って、そんな夢」 まるで罪の告白のように言う。 カップを持つ右手が白く固まっていた。 「でも」 ソロモンが顔を上げる。 「起きたらオマエと会えたからさ、ちゃんと……俺たちの敵と戦う旅は終わってないんだって思えたよ」 幾分か無理をした微笑だったが、ソロモンはきちんとそう告げた。 朝陽を受け、琥珀色の瞳が宝石のように光っていた。 やはり彼なのだ、とフォルネウスは思う。 「ソロモン、親友のキミに一ついいことを教えてあげるよ」 「うん?」 尋ねるように乗り出した頬に手を伸ばす。 指先で跳ねた横髪を整えてやるとソロモンはくすぐったげに身をよじった。 この光を見つけられたのだから、命を得た甲斐があったのだ。 「ヴィータたちはね、全て大きな巡り合わせに過ぎないんだ。 肉体を喪おうとも魂は深い海を回り、また海面に現れる。 野花や鳥、そよぐ風の姿でも」 ソロモンが微かに目を見開く。 「キミの喪った人々の新たな姿はわからないけど……いつか探しに行くかい? 天才のボクとキミなら、各地を回って生まれ変わった人々を見つけられるかもしれないね」 フォルネウスが片目を瞑ると、ソロモンは数度瞬きをした。 それから可笑しそうに笑う。 「励まされてる? ってことでいいんだよな。 うん……わかったよ。 フォルネウスとの旅は楽しそうだからさ。 これも約束だな」 約束。 またフォルネウスは滲むように浮かび出てくる不快さを不思議に思った。 それは恐れによく似て容れ物の心臓に引っかかり、無数の皺を作る。 顔を曇らせるフォルネウスとは対照的に、ソロモンは気を取り直すようにカップに残ったカフェラテを飲み干した。 ぐぐっと伸びをして立ち上がった少年が、今度は手を差し伸べる。 「二人でなんか朝飯でも作るか」 指輪のない右手を握ると温かな熱が伝わってくる。 それから他愛ない話をしながら二人は質素な食事を作って食べた。 ちかちかと、光は明滅している。 深海は暗く冷たかったが、見上げればいつも淡い光が揺れていた。 誰かは海の上にいて、光を探し出すことができるのだと信じていた。 ヴィータの"親友"は約束をするのだと知った頃、フォルネウスはまだ生物のいない透き通った海にいた。 遊ぶ約束、今度会う約束、ご飯の約束……日々約束を積み重ねて、ヴィータは瞬きのように短い生命に友情を築くのだという。 約束はすぐ叶えられるものもあれば長いものもあった。 本の貸し借りや食事、旅で見た景色について語り合い今度は違う季節がいいと言い合う時もあった。 約束のしるしに差し出された手を握るたび、フォルネウスはなんて変わりゆく肉付きなのだろう、と思った。 この一年でもソロモンの肉体は成熟し、骨のつくりやちょっとした表情ですら変わっていく。 変化して、歩み続け、いつか目の前から失われる。 鈍く吸い込まれるような海に潜り……再び浮上する日まで。 飢えて堪らないのなら腹を潰してやればいい。 呼吸するのが苦しいのなら息を止めてやればいい。 終わりの時は全ての命に訪れる。 それなら、この感情は正しいものではない。 知っているのだ。 ああ、それでも、とフォルネウスは祈るようにうな垂れた。 もし運命を乗せる歯車に耳があるなら。 「彼を……ボクの親友を連れて行かないでくれ……ッ」 喉から貫くような叫びが裂け出る。 転がる肉体は少年のもので、それに縋るように覆いかぶさる青年はすらりと伸びた身躯をしていた。 何も知らぬ人々が見れば大の大人がまるで子どものようだと囁き嗤ったに違いない。 ただ違うのはここが枯れた荒野であり、周りに立ち竦むのが全てを知るメギドたちだけだったことだ。 地中から伸びた鎌がソロモンの腹を貫いたのは一瞬で、どくどくと流れ出る血が冗談のように広がっていく。 軋むような痛みに、強くフォルネウスは心臓を掴んだ。 覚えがある痛みだ。 少年の手はいつでもフォルネウスに差し出された。 今度本を貸してくれ。 いつか故郷の料理を教えるよ。 好きな食べ物ができたら、一緒に食べに行こう。 冗談を言う時みたいに笑おうとしているのに、どうしてかうまくできないのだ。 「……あ、ああ、こんなのは嫌だ、まだ果たしてない約束がいっぱいあるじゃないか。 ソロモン、ソロモン……」 約束が恐ろしいのは、それが果たされない時を考えるのが怖いからだ。 この美しい光の明滅が弱まるたび、フォルネウスの濡れることなどなかった眼からは真珠のような涙がこぼれ出た。 歯車は魂を乗せて回る。 一度は自ら回したことだってあるその歯車を止める滑稽さをどれだけなじられようと、死者の鳴き声など聴こえはしなかった。 フォルネウスはただ一人の光をしかと指でなぞった。 「決して、キミを失わせはしない」 力なく打ち捨てられた手を掬い上げ、瞑目する。 したたる雨はそのまま海のしぶきとなって降り注いだ。 靄がかかったようだったソロモンが瞬きをする目には、白皙の美丈夫ではなく、ひれが伸び、体に金の装飾を纏う大きな魚竜の姿があらわれた。 畏怖を抱かせる牙の上、鈍く光るガラス玉のような目からはとめどなく水滴が少年の体に流れ落ちていく。 ぱたり、ぱたり、と、ガラス玉から雫がはなれるたびに閉じ込められた群青や空、星の色が瞬くように光った。 人が何かを美しいと思う時、すでに愛していると説いたのは誰だったのだろう。 「……ああ……きれい、だな……」 傷口が完全に塞がるその時まで、湿ったむなひれはずっとソロモンの手を握っていた。

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フォルネウス メギド

あらすじっぽいことを書くのが憧れだったの!! 「ヴィータが死にそうだ」というフラウロスからの知らせを受けて、ソロモンが向かった街で起こった「動く死体」騒動。 動く死体を見たキマリスはかつての記憶を思い出す。 彼女が「シナズ」と呼ぶそれの手がかりを得るため向かったのは、生まれ故郷の「呪い島」。 そこに現れたのは以前倒したはずのメギド・コシチェイだった。 戦いの中で死の淵をさまようキマリス、かつての自分が犯した罪を明かしたユフィールは、それぞれ過去と向き合い再召喚を迎える。 怪盗メギド・オレイの介入もあり、無事コシチェイを撃退したソロモン一行。 「死は終わりではない!新たな始まりなのだ!」燃え続ける故郷を眺めながら、新たな力を得たキマリスは大活躍を誓うのだった。 ゾンビへのこだわり強すぎない? 顔の圧がすごい。 今回のお話はメギド初のゾンビパニックものだったんですが、メギドで稀によくある「そこにそんな力入れる!?」という展開がたくさんあって大好物でした。 戦闘中の3Dモデルもすっごい動くんですよ。 フォトン振ってる間もずっと動いてるし頭抱えたりもするんですよ。 次は巨大なサメ型幻獣が暴れまわる話でお願いします。 フォルネウスに身構える 今回のストーリーで触れなければいけないのはやはりこの男、フォルネウスの参戦ですよね。 キャラストを読んだことがある人は知っているでしょうが、すごい人です。 恐れていた方向でのすごさは出ませんでしたが、違う方向性でのすごさを見せつけてくれました。 とにかく擬態が上手。 なにも知らない状態で見たら完全に「論理的にソロモンを導く、少しナルシストが入ったさわやかイケメン」。 みんな大好きバルバトスと同じタイプの人なのかと思ってしまいます。 ユフィールのリジェネレイトを加速させる問いかけをしてみたり。 イベント期間中にストーリーに登場するメンバーがピックアップされる可能性高いと思うので、アジトにお迎えしてぜひキャラストを読んでみてください。 呼応召喚も始まったことですし。 ほんとすごいので。 一瞬だけ素を「出した」ポイントが。 しっかり近くに誰もいないタイミングでやっているから当然誰も気づかないんですよね。 やっぱすごいや、勝てねえ.

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