ボンジョビ おじさん。 ボンジョビのおじさんの曲はここ15年以上は駄目ですよね?あの80年代後半...

なぜbon joviやエアロスミスは嫌われてるんですか?ロック好きなおじさんに嫌...

ボンジョビ おじさん

ALDO NOVAの力を借りてデビューしましたが、1STは、まだバンドができておらず、RICK SPRINGFIELDのギタリストを借りてレコーディングされましたね。 このバンドも日本先行型で日本で人気が出てから本国でヒットのパターンでしたが、3枚目でようやく世界的に認知され、以降コンスタントにヒットし続けているようです。 バンドとしても勢いがないとの指摘は、まさにその通り。 アメリカのバンドの場合、デビュー後にメジャーバンドの前座として全米中をツアーして認知させることと同時に、ツアーバスでの共同生活でバンドとしての結束力を養うようなシステムになっています。 彼らが出てきた1984年頃は、業界の変わり目で、それまで70年代のレコード契約が1年1枚ペースから2年1枚ペースに広がって、その約9か月をツアーで組むような状況に変わって来ていました。 70年代のバンドが短命だったのは、この契約の問題でバンドとして崩壊してしまったことが原因の1つとされています。 見直しを兼ねてかは知りませんが、制作期間が長くなったのでバンド的には助かったのですが、ツアー期間が長くなった分、共同生活に飽きてきたり、喧嘩が絶えなくなってきてオフ期間はプライベートを大事にするミュージシャンが増えました。 この結果、以前はツアー中にバンドで曲を作っていたものが、オフに一人で作るようになり、(ヒットして大金を得たことも理由にはあるが)レコーディング時に自分の作った曲を持ち寄る形に変わってしまいました。 これが、バンドとしての勢いを無くした根本原因です。 このことを嫌い、同じシステムではあるが、レコーディング前にバンドで集まって曲作りに専念するバンドもいますが、ごく僅かです。 このバンドに限らず、大人になっていく過程で、どうしてもプライベートの部分が出てしまうので、共同作業から個人作業に変わってしまうのです。

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なぜボンジョビは日本で有名なのですか?

ボンジョビ おじさん

なぜボンジョビは日本で有名なのですか? 洋楽・ハードロックのバンドの中で、日本人に一番有名なのはボンジョビのような気がします。 現にアメトーーークのハードロック芸人特集の時でも、ボンジョビは一番有名な部類に位置づけられていましたし、あまり興味のないMCの人の「あぁ、ボンジョビなら知ってるわ」と言っていました。 ボンジョビは、数ある洋楽バンドの中でもなぜ日本人の中でなじみが深いのでしょうか? 単に「ヒット曲がたくさんあるから」という理由では納得できません。 なので客観性にかける部分があり「エアロスミスの方が有名だろ」「ツェッペリンだろ」などいろいろな意見もあるかと思いますが、あくまでボンジョビがなぜ人気なのかといった趣旨でお答えいただけると幸いです。 40代です。 29年くらい前、「夜明けのランナウェイ」が麻倉未稀のカバーで「乳姉妹」というドラマのテーマ曲として使用され、注目を浴びていたように思います。 その頃から日本人の耳に馴染みの良いバンドなんだと思っていました。 その後、86年くらい(?)にアクシアのカセットテープのCM出演+アメリカでの大ブレイクで、日本での認知度が一気に上がったような気がします。 ボンジョヴィのアルバムだけは聴くという人もいたくらいです。 アメトーークに出ていた芸人達は、その世代の人が多かったような気がします。 それを知っている世代の人が多いので、知名度が高いのではないでしょうか。 他のバンドのアルバムを全部聞いたわけじゃありませんが、他のバンドよりコンスタントに良作やアルバムを作り続けてる気もします。 超ちなみにの話ですが、私が最近聞いたハードロックバンドでH. というバンドがいて、最新作はBON JOVIを凌ぐほどのスター性とアルバムの完成度を見せるバンドがいましたので、良ければ一聴下さい。

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おじさんの魅力を知って楽しむ異色のイベント『おじさんの森 ~あなたはきっと、おじさんの魅力に迷い込む~』開催

ボンジョビ おじさん

そんな時代の足音がひたひたと聞こえます。 国全体を眺めても、人口減少による現役世代の激減を前に、政府は「一億総活躍」という言葉で高齢層を労働力に繰り入れようとしています。 私たちの人生から「老後」という時間が消えていくのでしょうか。 「老後レス時代」の生き方を考えます。 「働いていないわけではありません。 賃金に見合う生産性があげられていない、という方が正確です。 おじさんにしてみれば、もう将来は見えているわけです。 頑張っても、部長になることはないだろう。 かといって転職すれば、おそらく給料は下がる。 なぜなら転職市場では生産性と賃金がおおむね一致するから。 だから、組織の中に「ホステージ(とらわれている)状態」になって、しがみついてしまうのです。 こういう状態は製造業の大企業に多いのですが、これまで専門的な仕事をしてきた分、市場の構造が変化したら自分のスキルでは対応できなくなった。 このまま逃げ切りたいという意識が働くのは自然です。 子どもの教育費やマイホームの費用など、この年代はお金もかかります。 それに、若い頃は賃金よりも生産性が高かったわけです。 「そうでしょう。 今の若手は、将来、働かないおじさんのような賃金と生産性が逆転する状況は起こらないと、薄々気づいています。 だからこそ、世代間の不平等に腹が立つでしょう。 若手も、できることなら終身雇用を望んでいます。 でも、たぶん無理だろうと考えている。 現状では転職した人の数は少し増えた程度ですが、転職希望者は急増しています。 「国は、高齢化に対応するため、企業に対して希望する人を70歳まで雇わせようとしています。 しかし、そのための人件費を国は出しません。 とはいえ、企業も株主の手前、全体の人件費はあげられない。 結果、賃金カーブを見直し、下方修正するはずです。

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