洗濯 バサミ おもちゃ。 洗濯バサミのおもちゃを手作りしよう!知育にいい遊びで手先を器用に|おうち知育辞典

洗濯ばさみで頭が良くなる!?洗濯ばさみのおもちゃの遊び方とを作り方

洗濯 バサミ おもちゃ

くわしく見ていくよ! 達成感を得られる 例えば、クラゲには、足(?)の部分が描かれていません。 ここに洗濯バサミをつけることで、クラゲが完成します。 これは、息子がつけてくれました。 息子に、「これはクラゲだよ~。 洗濯バサミで足をつけてあげようね」 と言うと、すぐに理解してくれて、足を4つつけてくれましたよ! クラゲの次には、ひよこの足に洗濯バサミをつけました。 足りない部分はどこかを自分で考え、補ってあげられた、という 達成感 を味わえます。 洗濯バサミをつけた後、こんな風に立たせてキャラクター遊びにも発展していました。 手先の器用さが育まれる 洗濯バサミおもちゃは、 指先でつまんでつけたり外したりするので、手先の器用さが育まれます。 親指、人差し指、中指の3本指を使って「はさむ」「つまむ」という動作を通して、指の力が鍛えられます。 指の力は、箸やハサミを使うのに必要ですし、のちのち、しっかりした文字が書けるようになるために、鍛えておいた方がいいです。 箸やハサミ、鉛筆といった、日常動作の前段階の練習にもなる。 それが、この洗濯バサミのおもちゃに秘められています。 数や、生き物を教える題材になる 「タコさんの足は全部で8本だから、あと6コ洗濯バサミをつけてみようか」 「イカさんの足は10本あるんだよ」 など、 数の概念を教える導入にも良いです。 また、息子は、イカとタコが良く分かっていませんでした。 写真やイラストを見せながら、こういう生き物だよ、と教えてあげる題材にもなりました。 洗濯バサミおもちゃの材料は100均で揃う! 作成した洗濯バサミおもちゃの材料は、すべて100均で購入しました。 使う洗濯バサミは、子どもがつまみやすいものを選ぶ• 子どもが指などをはさまぬよう、注意する 洗濯バサミは、メーカーによって、強度もまちまちです。 指の力がない幼児にも扱いやすいよう、 強度の強くないものを与えるようにしましょう。 その点においても、100均という選択は正解でした(笑) また、好奇心から、指や体に洗濯バサミをはさむことも、考えられます。 大人が指を挟んでも大した痛みではありませんが、子どもの指は小さいので、思わぬ事故につながることも考えられます。 遊ぶときは目を離さず、ケガにつながらないように注意してくださいね。 関連記事 2歳くらいから使える、手先の発達を促すのにおススメのおもちゃ、「くもんのわごむパターンボード」について記事にしています。

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手先の発達を促す、手作り洗濯バサミおもちゃ

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今日は洗濯バサミを使って遊べる手作りおもちゃをご紹介します。 このおもちゃのねらいは、 洗濯バサミを指先でつまんで外すという作業で、指先の巧緻性を育むというもの。 子供の療育でも取り入れられているようです。 ユーキャン申し込もうかな 笑 それでは材料と作り方をご紹介します! スポンサーリンク 材料• 色紙(画用紙や折り紙など)• 丸シール(なくてもOK)• ラミネートフィルム ラミネートフィルムについて 100均でも購入できるラミネーターなしで作れるタイプでもOK! A4サイズ1枚で2つ作れます。 作り方 1. イラストを下書きする いらない紙に動物などのイラストを下書きして、輪郭線をカットします。 色紙に直接イラストを描いてもよいのですが、描いたり消したりを繰り返すと跡が残りやすく、色がはげてしまうこともあるので、別の紙に下書きをするとキレイに仕上がります。 下書きを使って色紙をカットしてイラストを描く お好きな色紙の上に、先ほどカットしたイラストを置いて、動かないように手で押さえながら輪郭線を鉛筆でなぞり、その後なぞった線に沿って色紙をカットします。 そして目鼻口などのパーツを描いていきます。 今回は色画用紙を使い、目以外のパーツは色鉛筆と折り紙を使いました。 タコの口、鳥の羽、ゾウの耳は折り紙で作っています。 その際も先ほどと同じように、下書きで描いたパーツをカットして、折り紙に当てて輪郭線をなぞりカットしました。 目のシールでキャラクターの印象を決めると便利 顔のパーツの中でも、特に目の印象一つで雰囲気は大きく変わります。 少し位置を変えただけで年齢が違って見えたりも。 お好みで英文を書く なくてもOK 今回は折り紙に色鉛筆で文字を書いて、適当にまわりをカットしたものを裏にテープのりで貼り付けました。 文章は何でも良いですお好みで!考えるのが面倒な場合は、先ほどの写真を参考にしてみてください。 ラミネートしてまわりをカットしたら完成! ラミネートのしかたについては、商品の説明書きに書いてあると思いますのでそれを参考にしてください。 フィルムによっては、ギリギリでカットしてしまうと中身が出てしまうかもしれませんので、 5mmくらい余裕を持って外側をカットするようにします。 それから、写真ではちょっと分かりにくいのですが、タコの足は頭とつながった感じでカットすると、後々扱いやすいかと思います。 ラミネーターにしてはめちゃくちゃ安いのですが、コンパクトで収納に困らないところも良いし、別にビジネスで使わないのであればこれで十分といった感じです。

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洗濯ばさみで知育遊び!100均材料でできる手作りおもちゃの作り方

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廃材が幼児のおもちゃに!洗濯バサミとペットボトルの蓋で手作りおもちゃが子供の手作りおもちゃになる! ご覧いただき、ありがとうございます!! 現役保育士で、息子に英才教育をしています、乳幼児教育アドバイザーのいちごんです。 息子の祖父母の自宅には、子ども用のおもちゃは一切ありません。 そんなおもちゃがない環境で、ペットボトルの蓋と洗濯ばさみが数個ある状態で、息子はかなり熱中して2時間遊んでいました。 遊び方の提案などはしていませんが、子ども自身で考えて遊ぶ経験って大切だと改めて感じました! また、手先の技巧性など知育にも繋がる遊び方を見つけたので、ご紹介します。 ペットボトルの蓋は、誤飲出来てしまうサイズです。 口に物を入れてしまう場合は、くれぐれもご注意ください! 用意したもの ペットボトルの蓋 30個ぐらい 洗濯バサミ(子どもが自分で持ってきました。 ) ザル(子どもが自分で持ってきました。 ) 紙(子どもが自分で持ってきました) ペットボトルの蓋を30個ぐらいを床に置くと、子どもはどんな遊び方をするのか?• ペットボトルの蓋を積み上げて遊ぶ。 ペットボトルの蓋の色ごとにグループ分け、どの色が一番多いのか、少ないのかを比べる。 ペットボトルの蓋を人に見立てて遊ぶ。 自宅にあった紙を切り、乗り物に見立てて、人に見立てたペットボトルの蓋を置いて、遊ぶ。 台所にザルが置いてあったことを思い出し、取りに行く。 ザルにペットボトルの蓋を少し離れたところから投げて、入れる遊びを始める。 ザルを駅に見立てて、ペットボトルの蓋と切った紙を使って電車ごっこ。 洗濯ばさみがあったことを思い出し、洗濯ばさみを取りに行く。 洗濯ばさみでペットボトルの蓋を挟み、ザルの中へ入れる。 ペットボトルの蓋を洗濯ばさみで何個まで挟んで持てるのか試行錯誤しながら遊ぶ。 洗濯バサミを繋げて、飛行機や蝶々、クレーン車など作って遊ぶ。 結構、遊んでます。 廃材で全く何も作ってはいませんが、事前準備なしで子どもが遊んでくれるので、おもちゃがない時など、よろしければお試しください。 最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました! 他にも、園選びや知育、英語、先取り学習、運動、音楽など様々な記事をアップしていますので、ぜひご覧ください!•

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