篠崎 サチコ。 コープスパーティー あらすじとネタバレ

コープスパーティー NEWS

篠崎 サチコ

コープスパーティーを見た感想 今作品もツッコミドコロがちらほらあって、製作者さんたちには喝をいれたいですね。 毎回言っていることですが、ホラー映画にはツッコミドコロを作っては駄目なんですよ。 そこが気になって、怖さが半減してしまうからなんですね。 ところが、今作品でもやっちゃってくれています。 主演の生駒里奈ちゃんが足をケガして、自力では立ってられないくらいの痛さを感じているんですが、トイレで忍び足になるシーンでは普通に歩けているんですね。 これだけならまだいいんですが、場面が変わると小走りになっていると言う・・・。 現場では撮影の順番などもあるので、途中で演出が変わったりすることもあるとは考えられますが、それでもここまでケガの治りが早いのは違和感しかないということに気づかないんでしょうか? これは生駒里奈ちゃんの演技力以前の問題で、撮影現場で作品全体を統括する監督らの責任だと思いますね。 あと、落雷のせいで教室が停電になったとき、燭台にのったろうそくがすぐに出てきたのには違和感満載でした。 まぁ、大きな心で拡大解釈するなら、文化祭の出し物で使った小道具・・・という可能性もあるんですけどね コープスパーティーの出演女優 秋元康さんが絡んでいるアイドルの、「映画デビューはホラー」という王道スタイルが踏襲されています。 主演は中嶋直美を演じた生駒里奈ちゃん。 乃木坂時代にいろいろな舞台を経験している割に、演技が薄いというか、リアリティが感じられない印象でした。 準主役は、ティーン向けファッション雑誌のモデルとして大人気を誇った前田希美ちゃんです。 やや、演技が大げさではあるものの、しっかり演技プランを考えて撮影に挑んでいることが感じられて、好印象でした。 今後、イヤな女性や悪女役などがハマリまくるかもしれません。 鈴本繭を演じた美沙玲奈ちゃんは、サッカー日本代表の長谷部選手と結婚した、佐藤ありさちゃんに似てますね。 篠原世以子役は喜多陽子ちゃんでした。 妹はFYTというアイドルグループに所属していたとのことですが、お姉さんのほうが可愛いですね。 笑 あと、先生役の小坂温子さんが大根演技すぎて笑ってしまいました。 セリフまわしだけでなく、動きが大根って、女優としては致命的ですね。 まぁ、本職がモデルなどで仕方ないのかも。 コープスパーティーのネタバレ 「しあわせ(死逢わせ)のサチコさん」を行ったことで、直美たちは如月学園になる前の天神小学校へと飛ばされたわけですが、その校舎内では怪力の殺人鬼(用務員)が存在していました。 その殺人鬼に、いきなり宍戸結衣先生がハンマーで顔面を潰されたシーンは、なかなかのグロさでした。 ただ、この殺人鬼も本人の意思で人を襲っていたわけではなく、サチコに操られていただけ・・・つまり、諸悪の根源はすべてサチコだったわけですね。 ここで、「そもそも、なぜサチコがこのような残虐な行為を行っていたのか?」という疑問が頭をもたげてくるんですが、中嶋直美が保健室で拾ったロケットペンダントを握り込むことで、過去のシーンが頭に思い浮かび、真相が判明します。 (そのペンダントに入れられていた写真には、保健の先生・篠崎ヨシエとその娘、サチコが写っています。 ) 1.天神小学校の校長が、保健の先生であるサチコの母親に関係をせまり、逃げようとしたときに階段から落ちて頭を強く打って死んでしまう 2.それを目撃したサチコが校長に殺される 3.母親を殺されたサチコの恨みが、この呪いのすべてのきっかけ というわけなんですね。 サチコは殺されたあと、校長の夢に毎夜登場し、「お母さん、お母さん」とささやき続けます。 そのため校長はノイローゼ気味になり、「サチコの遺体の遺体の舌を切れば、その声がしなくなる」と考え、ハサミで舌を切り取り、さらにそのハサミを胸に突き刺します。 ようするに、校長が犯罪を起こさなければサチコの呪いも生まれなかったということになるわけです。 直美は、「サチコの遺体を見つけて供養しないと呪いは終わらない」と考え、遺体を探し始めます。 生き残った直美と持田哲志、篠崎あゆみがサチコの遺体を見つけ、彼女の恨みを解消するために、母親が書き残した日記を読み上げると、母親の本心に触れたサチコはパワーを失い始め、彼女が作った天神小学校の空間も崩壊し始めます。 直美たちが元の世界に戻るためには、「さかうち」を行う必要があり、それは、 「しあわせ(死逢わせ)のサチコさん」を行ったときの紙の人形の切れ端を再び重ね合わせる という方法なんですね。 (ちぎった紙切れを使わなければ元の世界には戻れないというルール) ところがここで問題がひとつ。 哲志に思いを寄せるあゆみは、哲志と両思いである直美が邪魔だと考え、この空間に来た当初に拾っていた直美の切れ端(落とした生徒手帳にはさまれていた)を燃やしていたんですね。 そして、そのあたりにおいてあった用紙を適当に切り取って、直美に手渡していたんです。 それを偶然見ていた哲志は、直美を助けようと自分の切れ端を直美に渡します。 さかうちを行い元の世界に戻ったとき、あゆみは、となりにいるのが哲志ではなく直美なのを見て愕然とします。 そしてふたりの手に握られていたのは、ちぎれた哲志の腕だったという・・・ この作品で一番恐ろしいのは、殺人鬼でもサチコの呪いでもなく、仲の良い友人の彼氏を奪うため、その友人を異空間に取り残そうと考えたあゆみの思考ですね。 結局、直美にしてみれば「なぜ哲志が戻ってこれなかったか?」という理由を追求するでしょうし、そうなればいつかはあゆみの行動に行き当たるはずなんですよね。 となると、あゆみは、好きだった哲志ばかりか、仲の良い友人である直美まで失うことになってしまいます。 それだけでなく、横恋慕のために友達を見殺しにしようとしたことを同級生たちに知られた瞬間から、あゆみが一気に孤立してしまうことは必至。 若さゆえの気の迷いだけでは済まない、鬼畜の所業と言わざるとえませんよね。 あぁ、コワイ。 (huluでは、2作目の「コープスパーティー Book of Shadows」も配信されています。 こちらは、1作めの続編となっていて、新キャラも登場しますよ。

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コープスパーティーの登場人物

篠崎 サチコ

味方です。 篠崎あゆみと篠崎サチコは遠い親戚で、BDではあゆみのピンチを助け、あゆみの守護霊化してます。 最期は心穏やかに成仏していきます。 ではなぜにBRでは敵だったのにBDで味方なのか? 簡単に説明するね。 ヨシエやサチコがまだ生きてた頃、ヨシエが死んだ夫を蘇らそうと邪術 黒魔術だったっけ? を行った。 でも実は最初から成功するはずのない術で、涅槃という悪を呼んでしまう。 霊力が人一倍強かったサチコがその涅槃を吸収してその場は何とか収まった。 ある日、ヨシエとサチコが学校で校長に殺害される。 サチコの中にいた涅槃が膨張し、学校を霊的存在へと変化させ、サチコの自我は涅槃により失われてしまう。 正確には眠った状態。 時が流れ、あゆみ達がサチコに施した徐霊により、サチコの中に巣食っていた涅槃はサチコの中から飛び出す。 ……そしてサチコは自我を取り戻し、BDではあゆみ達を助けた。 こんな感じ。 以下ネタバレ。 実はBDで哲志、良樹、由香、丹羽姉妹は一度死にます。 サチコは自身の全霊力を使って哲志らが死ぬその前に時間を戻し、霊力を底まで使い果たしたサチコは、成仏しながら果てます。

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映画「コープスパーティー(アンリミテッド版)」ネタバレあらすじと結末

篠崎 サチコ

篠崎(しのざき)とは、の、地名である。 としてはに集中し、特にに多い。 西の、にも分布する。 人名 実在の人物• 篠崎 - 選手。 篠崎 -。 - オト。 篠崎正嗣 - 、オト。 架空のキャラクター• - 『』の登場人物。 篠崎 - 『』の登場人物。 篠崎 - 『』の登場人物。 篠崎一郎 - 『』の登場人物。 篠崎 - 『』の登場人物。 篠崎咲世子 - 『』の登場人物。 篠崎 - 『』の登場人物。 篠崎ヱ - 『』の登場人物。 - 『』の登場人物。 篠崎町• 篠崎 関連項目•

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