ラグドール。 【猫の品種】ラグドールが1ページでまるわかり~特徴・歴史から性格・お手入れの仕方まで

ラグドールをキャッテリーからお迎えする方法、おすすめ猫舎まで

ラグドール

ラグドールの起源は、1960年代に遡ります。 当時、アメリカ・カリフォルニアに住む女性ブリーダー、アン・ベイカーが、「ジョセフィーヌ」(Josephine)と言う名の白い猫を元に、と、更になどを交配させて誕生しました。 彼女はInternational Ragdoll Cat Association (IRCA)という組織を設立し、「IRCA登録のブリーダーしかラグドールという名を使うことができない」という、今で言う「フランチャイズ」のようなビジネスモデルで商売を始めました。 1975年になると、デニー・デイトンを中心としたグループがベイカーと袂を分かち、ラグドールをもっと世に知らしめるべく、独自の活動を始めます。 結果として彼女の結成したグループがラグドールの知名度を上げるのに貢献しました。 また1994年には、余りにも厳密なブリーディング規則に嫌気が差したグループがIRCAから独立し、後にラグドールの血統から「」という別品種を作り出しています。 名前は、英語で「(布製の)ぬいぐるみ」を意味する「ragdoll」(ラグドール)からで、「抱き上げるとまるでぬいぐるみのようにおとなしくしている」ところに着想を得ています。 ラグドールの特徴・性格 コロナウイルスとは、ウイルスの表面にまるで太陽のコロナのような突起を持つ一本鎖RNAウイルスの総称。 猫では病原性の弱い「猫腸コロナウイルス」(FeCV)と、病原性の高い変異種「猫伝染性腹膜炎ウイルス」(FIPV)があります。 今現在、病原性の低い「猫腸コロナウイルス」(FECV)と致死性の高い「猫伝染性腹膜炎ウイルス」(FIPV)を事前に見分ける有効な方法は存在していません。 ひとたび後者を発症してしまうと効果的な治療法がなく、二次感染を防ぐための抗生物質の投与、免疫力を高めるためのネコインターフェロンの投与、炎症を抑えるための抗炎症薬の投与などで様子を見るというのが基本方針です。 猫伝染性腹膜炎(FIP).

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ラグドールの鳴き声の特徴!一人暮らしで飼うときの注意点は?

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ふっわふわモフモフのラグドール。 それに2~3歳まで成長するとも言われているため、何歳でどのくらい体重があるのがいいのか、太りすぎや逆に痩せすぎていないのかをきっちり見極める必要があります。 今回は 月齢別の平均的なラグドールの体重から、体型からの見極め方、太りすぎ、痩せすぎの場合の対応策までを紹介していきます! 目次• ラグドールの大きさ・体重は猫界NO. 1!! ラグドールは猫の中でもメインクーンやノルウェージャンフォレストキャットと並び 比較的サイズの大きくなる大型猫と分類されています。 他の大型猫より身体のサイズに比べて体重が重くなるのが特徴で 「世界一体重の重い猫」とも言われています。 オス メス 平均的な成猫 4. 0~5. 5kg 3. 0~4. 5kg ラグドールの成猫 5. 0~8. 0kg 4. 0~6. 0kg 平均的な成猫の体重が3kg~5kgと言われているのに比べ、 ラグドールは成猫の平均体重はオスで5kg~8kg、メスでは4kg~6kgまで成長します。 中には10kgを超えるサイズにまで成長する場合も! しかしラグドールは個体差が大きく、オスで小さいサイズの子もいればメスでもオス以上に成長する場合もあります。 うちにいるメスのラグドールは避妊後で6kg近くありますので、メスの中でも大きいサイズに育っています。 また、通常猫の成長は1歳程度で止まりますが、 ラグドールは2~3歳、長い子では4歳まで続きます。 それまではサイズや体重、身体の模様なども安定しないこともあり、気付いたら想像以上に成長していた!という場合もありますので普段から体重のチェックが欠かせません。 平均値はどれくらい?成長期がはじまる生後2ヶ月から12ヶ月まで!オス・メス別の早見表! 比較的体重の重いとされているラグドールですが、子猫のうちはどのくらいの体重で成長していくのでしょうか?下記の表でチェックしてみましょう。 月齢 オス メス 生後1ヶ月 0. 5~1. 0kg 0. 5~1. 0kg 生後2ヶ月 1. 0~1. 5kg 1. 0~1. 5kg 生後3ヶ月 1. 5~2. 5kg 1. 5~2. 0kg 生後4ヶ月 2. 0~3. 0kg 2. 0~3. 5kg 生後5ヶ月 3. 0~4. 0kg 3. 0~4. 0kg 生後6ヶ月 3. 5~4. 5kg 3. 0~4. 0kg 生後7ヶ月 4. 5~5. 0kg 3. 5~4. 0kg 生後8ヶ月 4. 5~5. 5kg 3. 5~4. 0kg 生後9ヶ月 5. 0~6. 0kg 3. 5~4. 0kg 生後10ヶ月 5. 0~6. 5kg 3. 5~5. 0kg 生後11ヶ月 5. 0~7. 0kg 3. 5~5. 0kg 生後12ヶ月 5. 0~7. 5kg 3. 5~5. 0kg 表の平均体重はあくまで目安となりますが、こちらを見ていただくと オスは1歳に達したときには既に5kgを超えていることがわかりますよね。 生後6ヵ月まではオス・メス共に体重の違いはそれほどなく、平均的な子猫に比べると少し大きいかな?と思う程度ですが、 6ヵ月~12ヵ月の間はオスは比較的早いスピードで成長し、メスはゆるやかに成長していきます。 ラグドールが1歳になるまでは特に注意したほうが良い点はこれ! 子猫うちのから急成長するラグドールですが、特に下記の2点に気を付けてあげましょう。 キャットフードに記載されている規定の量はなるべく守る!• ご飯のおねだりをされてもあげないようにする! これを守らないと太り過ぎにつながってしまう可能性もあります。 それでは詳しく見ていきましょう! キャットフードに記載されている規定の量はなるべく守る! 特に子猫のうちは餌の量をどのくらいあげるかによっても、将来成長する大きさが変わってきます。 大きなラグドールにしたいからたくさん餌をあげたいという方もいるかもしれませんが、餌をあげた分ただ大きく育つというわけではありません。 その分もちろん体重が増えますので餌のあげすぎが太りすぎにつながることも…。 もちろん太っている猫も可愛いですが、あまりに太りすぎてしまうと 循環器系に障害が出てしまったり、糖尿病や脂肪肝になるなど様々な病気の引き金となる可能性もあり危険なのです。 その月齢には 月齢にあった食事量の目安があります。 通常キャットフードの袋に記載されていますのでそちらを参考に食事量を調節してあげましょう。 ご飯のおねだりをされてもあげないようにする! 飼い始めたばかりの子猫はとても可愛くてご飯やおやつをおねだりされるとついつい餌をあげすぎていませんか? 多少のおやつであれば問題ありませんが、おねだりされる度に毎回あげているようでは肥満につながってしまいます。 また、 おねだりをすればもらえるものだという印象を付けてしまうのもよくありません。 ご飯はできる限り同じ時間に適量を与え、爪切りや耳かきのあとなどたまのご褒美としておやつを与えてあげましょう。 通常餌は子猫で1日3回、成猫で1日2回ほどに分けて与えますが、ご飯をたくさんおねだりするようであれば、 1日に与える食事量は変えず、回数だけを4~5回に増やし小分けにして与えるのもおすすめです。 1歳以降はゆるやかに成長する! 12ヵ月までは1ヵ月前の写真と見比べるだけでにこんなに成長したの!?と驚くほどに日々成長をしていきますが、1歳をすぎればそのスピードは落ち着いていきます。 とはいえラグドールの成長は2~3歳まで続くため、1歳で5kg程度であっても2歳になったときには2~3kg体重が増えているという話もよく耳にします。 身体つきが華奢な子であっても痩せすぎているのでは?と慌てずに成長を見守ってあげましょう。 不安になる人が多い4ヶ月~5ヶ月のラグドール!体重は個体差がかなりある! 飼ってすぐのころはあんなに小さかったのにうちにきてわずか1ヵ月でこんなサイズに…?ラグドールの成長スピードに驚く方も少なくなかったのではないでしょうか? 餌の量やあげ方などをきちんと守っていても成長スピードにはかなり個体差があります。 特に4ヵ月~5ヵ月の頃は急成長の時期なので子猫であっても成猫のような貫禄が出てくる子もいます。 小さい子では2kg程度で他の猫と変わらないサイズの子もいれば5kgを超えて関取のようになっていることもありますね…(笑) 先住猫がいたご家庭だとわかりやすいかと思いますが、ほとんどのラグドールは 半年もしないうちに平均的な成猫と同じくらいのサイズになります。 その変化に驚く方も多いかもしれませんが、ちゃんとラグドールの子猫なので1歳になったときに当時の写真と見比べてみると更なる大きさに驚きますよ! うちのラグドールは太っている?痩せている?触って見分けてみよう! ラグドールは被毛がもふもふしていて見ているだけではあまり体型がわかりませんよね。 太っているように見えても実はそうではなかもしれませんよ! 正常体重がどうかは触って見分けることができます。 痩せ気味の場合、太り気味の場合の特徴を紹介しますので、ぜひおうちの愛猫を触って確かめてみてください! 猫に触ってみて腰のくびれや、助骨と背骨の一つ一つを確認できたら正常体重! 理想的な標準体重の猫の場合、上から見たときにはっきりとウエストのくびれが確認できます。 しかし被毛で覆われているラグドールはくびれがあっても目視ではっきり確認するのは難しいです。 腰骨の上の辺りを触ってくびれができているかを確認しましょう。 また、触ったときに肋骨や背骨は触れることはできますが、 骨のゴツゴツ感のない状態が標準です。 痩せ気味猫の場合では骨のゴツゴツ感が強く、肋骨や背骨に触れると骨ばった感触であるのがわかります。 目視でも肋骨の形が浮き出て見えるのを確認することができ、目視でも腰のあたりのくびれが確認できます。 痩せ気味の猫は栄養が足りていない状態なので、元気があっても要注意です! お腹のたるみ「ルーズスキン」にお肉が詰まっていたら肥満! ほとんどの猫には お腹にぽよぽよとしたたるみがありますが、これは太っているからではありません。 このたるみは ルーズスキンと呼ばれ、高くジャンプしたり激しい運動をした時に体の皮がつっぱらないようにしたりするために成長の過程でついてきます。 ルーズスキン・・・お腹のたるみのこと しかし「じゃあうちの猫は太っていないから大丈夫!」と安心するのはまだ早いです。 このルーズスキンに お肉が詰まっていたら肥満の合図です!お肉が付いている場合、触るとぽこぽことしたお肉の塊のようなものに触れられます。 まだ少しの肥満であればたるみの先でお肉に出会いますが、かなりの肥満になると たるみ自体がなくなってしまっていることもありますので、太り気味かも?と感じたら日常的に触ってチェックしてあげるようにしましょう! ラグドールが太りすぎている場合に行う2つの対策 おうちにいる猫ちゃんに触ってみていかがでしたか?もしかして太ってるかも!と感じた方はダイエットが必要かもしれません。 次に挙げる内容で愛猫の引き締めにチャレンジしてみましょう! 運動をもっとして遊んであげる ラグドールは本来の性格から比較的大人しく 運動嫌いの子が多いとされています。 更に太り気味ではいくら運動させようとしても遊びたがりませんよね。 うちのラグドールも猫じゃらしでつれないどころかご飯のとき以外はほとんど動くことなく1日を過ごしています。 特に 去勢手術や避妊手術後は栄養を吸収しやすく、今までと同じ食事量でも大変太りやすくなってしまっています。 丸々とした姿も大変愛らしいですが、そのうち健康面でも心配ごと出てきてしまいますので、できるときにきちんと運動をさせてあげることが非常に大切です! 例えば、猫のおもちゃに全く興味を示さなくても音のなるものや鏡の反射した光など、家の中にあるもので何か興味を示すものはありませんか?興味を示したときがまさにチャンスです!飽きて遊んでくれなくなるまで存分に遊んであげましょう! 低カロリー高たんぱくな餌に変える 人間と同じように猫にもダイエットフードというものがありますが、実は猫用の ダイエットフードは逆に太るということをご存じでしたか? 猫用のダイエットフードはカロリーを抑えて作られているため、動物性たんぱく質や脂質を減らした分、穀物の量が増えています。 穀物には「糖質」が多く含まれており、更に猫にとって 消化が悪いのも特徴です。 また、動物性たんぱく質が少ないことも問題で、 猫が必要とする栄養素の多くは動物性たんぱく質の中に含まれています。 そのため、低カロリーな上に動物性たんぱく質が豊富なフードを選んであげる必要があります。 高たんぱく・高脂質のフードは猫にとって 消化・吸収しやすく満腹感を得やすい上にエネルギーに変わりやすいため非常にダイエットに向いていると言えます。 どうりで…。 まったく痩せないはずだわ(泣) ラグドールが痩せすぎている場合に行う2つの対策 身体を触ってみて逆に痩せているかも!と感じた方は、愛猫が栄養失調になる前に改善してあげる必要があります。 餌の食いつきの悪い愛猫であれば、下記のような対応をとってみるのはいかがでしょうか? 栄養価の高い餌にしてあげる 栄養価の高いキャットフードと言ってもやはり 高たんぱく、高脂質のフードを選びます。 前述した太りすぎの猫に与えるフードと同じになってしまうため、逆に痩せてしまうのでは?と思う方もいるかもしれません。 しかし、食が細く痩せ気味になっている猫は消化器系の働きが弱い場合もあります。 ただ 高カロリーのフードを与えるよりも、まずは消化・吸収の良いものを選んであげるのが基本です。 餌をあまり食べていない場合は好みの餌を探してみる 元々食が細いわけではないのに餌をあまり食べなくなったという猫ちゃんの場合、フードを変えたことによる好き嫌いが出ているかもしれません。 新しいフードが好みの味でない場合ではご飯を積極的に食べてくれなくなってしまうことがあります。 また、元から食いつきのよくないフードならそもそも その味が好みでないのかもしれません。 少しずつフードを変えてあげて食いつきのいい好みのフードを探してあげることにより、ご飯をきちんと食べてくれることもありますよ! 直接好き嫌いを聞けるわけではありませんので、ご飯をあげる際にはどのくらいの食いつきなのかを確認しながら愛猫の好みの味を見つけてあげましょう。 ラグドールは個体差がかなりあるので安心して! ラグドールの体重について見ていきましたが、いかがでしたでしょうか?ラグドールは大型猫と言われていますが、子猫によってもかなり個体差があります。 そのため、思ったより平均的なサイズで落ち着いたり、メスを飼ったのにオスより大きく育ったという例がいくつもありますね。 丸々とした姿が印象的なラグドールですが、身体が大きいからではなく長毛種なのでそう見えているだけかもしれません。 大きくしたいからと子猫のうちから餌をたくさんあげるようなことはせず、あくまで目安の食事量を守って太りすぎにならないように注意してくださいね。 太りすぎや痩せすぎはそのまま放置せずフードの種類を変えてみたり、量を調節するなどして健康的で長生きができるように育ててあげましょう。

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ラグドールの鳴き声の特徴!一人暮らしで飼うときの注意点は?

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猫の中でも一番重くなると言われているラグドールですが、名前の由来は英語で「ぬいぐるみ」という意味です。 抱っこされるのを嫌がる猫ちゃんが多いですが、ラグドールは抱っこされるのが好きで、抵抗などをしません。 ゆったりとしているので、高貴な印象も与えてくれます。 ラグドールはまったりしていて甘えん坊な上に爪を立てることがほとんどありません。 鳴き声も小さく従順な性格の持ち主でもあるので、一人暮らしでも家族と暮らしている人でも、初心者の方でも安心して一緒に暮らしていけるかと思います。 ラグドールは帰巣本能が強い猫と言われています。 初めて来たお家や引越しをした際にはどうしてもストレスになってしまいまうので、もしどうしても引越しをしなくはならなくなった場合はケージなど安心できる場所を作り、構いすぎることなく新しい環境に慣れるまではそっとしておくようにしましょう。 不用意にストレスを与える必要はありません。 元から体が重く、長毛種のため太っていても見逃してしまう可能性があります。 年齢などを考えながら、食事と運動に気をつけた暮らしをしていきましょう。 また、長毛種なので日頃からブラッシングをしましょう。 ブラッシングを怠ると、本来ならブラッシングで取り除けた分の毛も飲み込んでしまい、最終的に毛球症にかかってしまうおそれがあります。 おそらく1歳8ヶ月位の月齢だと思います。 病院の先生によると、幸い…骨折以外、心配はないとの事で、車にはねられたわけではないようです。 我が家には、先住の保護猫が2匹居り、 体の大きな先住猫が怖いようで部屋から出られず隔離している状態です。 ノビノビと暮らせる環境で、家族として終生、可愛がって下さる里親様と素敵な御縁があればと思います? 福岡県各地域の猫の里親募集• 北九州市 38• 福岡市 64• 大牟田市 3• 久留米市 14• 直方市 1• 飯塚市 2• 田川市 0• 柳川市 0• 八女市 0• 筑後市 0• 大川市 0• 行橋市 0• 豊前市 1• 中間市 0• 小郡市 4• 筑紫野市 1• 春日市 0• 大野城市 6• 宗像市 1• 太宰府市 2• 古賀市 0• 福津市 5• うきは市 0• 宮若市 1• 嘉麻市 0• 朝倉市 0• みやま市 0• 糸島市 7• 那珂川市 0• 糟屋郡宇美町 0• 糟屋郡篠栗町 0• 糟屋郡志免町 0• 糟屋郡須惠町 0• 糟屋郡新宮町 0• 糟屋郡久山町 0• 糟屋郡粕屋町 0• 遠賀郡芦屋町 0• 遠賀郡水巻町 0• 遠賀郡岡垣町 0• 遠賀郡遠賀町 0• 鞍手郡小竹町 0• 鞍手郡鞍手町 0• 嘉穂郡桂川町 0• 朝倉郡筑前町 2• 朝倉郡東峰村 0• 三井郡大刀洗町 0• 三潴郡大木町 0• 八女郡広川町 0• 田川郡香春町 0• 田川郡添田町 0• 田川郡糸田町 0• 田川郡川崎町 0• 田川郡大任町 0• 田川郡赤村 0• 田川郡福智町 0• 京都郡苅田町 0• 京都郡みやこ町 0• 築上郡吉富町 0• 築上郡上毛町 0• 築上郡築上町 0 福岡県のどんな場所でも近所に野良猫は住んでいるかと思います。 ですが、その野良猫は実は迷子猫である可能性もあります。 また、猫を飼っている・いないに関わらず、ある日突然縁があって野良猫や迷い猫を保護する事になるかもしれません。 そんな「もし迷い猫だったら?」「福岡県ではどこに連絡をするべき?」などのポイント、猫を保護したけどそもそも猫を迎えた事が無い、これから猫を迎えるけど猫との生活は初めてだから不安…と思っている里親さんもいらっしゃるかと思います。 猫を家族の一員として迎える為にも、お住いの環境が猫に合っているのか、子猫の募集が増える時期はいつ頃なのか、猫の性格や最低限必要なグッズなどを迎える前にご自身や家族とチェックしておくと、迎えてから慌てたりせずに済むので安心です。 近年では里親詐欺なども存在する為、保護活動をしている方々も年々厳しく里親希望者を選ぶようになっています。 悪い人ばかりでない事は十分承知しているのですが、それでも万が一の時の被害が大きすぎるため、やむなく里親募集は狭き門になりつつあります。 応募しても決まらない、長期間決まらなくて迎える気持ちが減ってきてしまっている…なんて里親希望の方がいらっしゃるかもしれません。 ですが、 実はアピール不足の可能性もあるんです! 福岡県から応募できる方にお送りしていますか?あまりにもかけ離れている場所の方にお送りしていませんか?他にも、ネコジルシならではのSNS機能を使ったプロフィールの充実や日記などを投稿して自分の性格などをアピールする方法や、応募時にチェックしておくべき部分もあるので、ぜひ確認してみてください! 里親を探している募集者さまへ 3歳以上・去勢済・ロシアンブルー風の雄猫を保護しています。 里親を探したいと思い、結膜炎が完治して見た目が良くなったら 募集をかけてみようと考えているのですが、成猫+さくら猫(TNRするつもりが事情が変わってしまいました) ということもあって貰い手が見つかるのだろうか?見つからなかったらどうしようと不安です。 そしてもし見つからなかったらうちの子として迎えるつもりではあるものの、 同居している両親が反対します。 理由は猫が好きでない(母)と、放飼いならいいが室内飼で猫に合わせた生活をしたくない(父)と言った具合です。 皆さんはどうやって家族を説得しましたか? 教えていただけるととても助かります。 美形ですしとても大人しく我慢強い子で、だっこも問題なくできます。 フードの好き嫌いもほぼありません。 2月に、ある会から2ヶ月半の保護猫を引き取りました。 トライアル2日目に少し触らせてくれた時、首にゴマ粒くらいの動く物がたくさん指に触りました。 経験上、ノミだと思い次の日フロントラインを買ってつけました。 毛を掻き分けた時に黒いノミを数匹見ました。 つけたあと数は減りましたが、まだ一匹か二匹ほど指に触ります。 フロントラインを使ってしまったことも不安になり、会に連絡しました。 しかし「黒いならノミではない」という返事。 驚きつつ、野良猫を拾った事があると伝えたら態度が変わり、獣医に連れて行ってくれる事になりました。 しかし「駆除に連れていったし、同時に保護した兄弟にはノミが居ないし、同じ部屋で保護していた他の子猫にも居ない」とのこと。 でも、とても臆病で引き取る時もなかなか捕まえられなかった子ですし、兄弟が瓜二つ。 しかも黒猫でこたつの中の隅で隠れている子でした。 私は間違って瓜二つのオスを二回駆除に連れていって、メスのこの子は漏れたんじゃないかと思っています。 そして、先日その会のブログで「トライアル中に皮膚病が見つかったと言って治療させられたケチな奥さん」と書かれているのを見つけてしまいました。 その奥さんは癌で入院することになったから猫を引き取ってほしいと言われたとありましたが、どうも不満に思った案件をいくつかつなげて対象者を特定できないように書いている様子。 内容のいくつかがウチに当てはまります。 確かに息子が友達の家の猫からノミをもらってきたかもしれないなど、引き取った後でついたのかもしれない。 でも、トライアル中だったのは事実ですし、私は正直にしか話していない。 それをケチ呼ばわりされるなんて心外です。 ブログは私の事でない可能性もありますから、問い合わせページからメールしました。 私の職業が、そのケチな奥さんと関連しているので『すごくわかります!そういう人種が多い職種ですよね!ご苦労が多いと思いますが、お体に気をつけて頑張ってください。 しかし、返事なし。 引き取った猫の写真を送りたいので返事が来たら返信しようと待ち構えているのですが、送り出した猫が心配じゃないんでしょうか? 電話番号は交換しましたが、今までお互いに掛けていません。 黒いならノミではないと嘘をつかれた事も引っかかっています。 獣医さんも「ノミは居ても見つけられないのが普通。 見つけたなら、相当数が居る」と言っていましたから、兄弟たちに見つけられなくても居ないとは限らない。 他のお宅に貰われたそうなので、もう確認できないままモヤモヤしています。 トライアル中でも、私が治療費を払うべきだったのでしょうか? ペット可の賃貸マンションに住む会社員(女性)です。 ネコの迎え方について相談させていただきます。 先日、こちらのサイトを知り、会員登録しました。 里親募集や譲渡会の情報を見ていますが、ネコの譲渡対象に『単身者不可』が多いことに驚いています。 自宅に飛び込んできてそのまま居ついた野良ネコを、完全室内飼いで大事に育ててきました。 ワクチン接種と健康診断を毎年欠かさず受け、少しでも体調に異変があると、かかりつけの動物病院にて診てもらっていました。 飼い始めの健康診断で、エイズに感染していることは判明していました。 5歳を過ぎたころからエイズを発症したと思われ、腎臓病や脱水、貧血などが酷くなり、週2~3回病院へ通っていましたが、亡くなってしまいました。 亡くなってから月日が経ち、また保護が必要なネコを迎えてもいいかと思うようになりました。 ですが、単身居住者がネコを譲っていただくのは、かなり難しいことに気づきました。 ペット可のマンションでオーナーさんの理解があり、ペットシッターの利用登録もあり、獣医さんは夜中でも往診してくださいます。 それでも、同居家族がいないと、ネコを譲り受けることは無理なのでしょうか。 「単身居住者でもこういった点をカバーできていれば譲渡は可能」など、アドバイスをいただきたく思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 質問させていただきます。 以前、去勢手術がされていた猫さんが家に遊びに来て餌をやっていました。 それからニオイが残っていたのか違う猫さんが何匹か餌を求めて家の前や車の下で待つようになり、 時には喧嘩をしたり、近所の家の敷地内で休憩していたりします。 寂しそうにこちらを見て鳴いてくる人懐っこい猫さんがかわいそうで餌を与えてしまった自分がダメなのですが 最近かなり増えてきて、喧嘩ばかりで持病の鬱がひどくなってしまいました。 資金繰りも厳しく、なかなか捕獲、手術、リターンができません。 近所の目もありなかなか外出しにくいです。 餌をやらなければいい話ですが、情が入り見捨てられません。 手術をせずに餌やりが1番猫や未来の猫を苦しめているのかもしれないです... 甘えた考えですが、なにか良い方法はないでしょうか? 今回とても優しい里親様と出会う事ができ昨日新しいお家の家族になったのですが… 最初のお見合いの際、子猫4匹(兄弟)を連れてお伺いしました。 その時は兄弟も一緒という事もあってかとても楽しそうに遊んでおりましたし、先住ネコちゃんとも仲良くしており安心しこのご家族ならと決めました。 が、実際1人で知らないお家に行ったのと小学生3人いらっしゃるためかかなり騒々しいらしく、トイレに行くと子供達につかまり…などなどでゆっくりすることができないらしく全く元気がなくなってしまいました。 数日経つと慣れてくると思いますが心配でしょうがありません。 トライアル期間はどのくらいの日数でしょうか?実際契約書を交わし里親にだした後もトライアルは可能ですか? もしこれからも慣れず元気がない場合は契約解除する事は可能でしょうか?.

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