エクセル 3 次元 グラフ。 EXCELで3次元の立体的な散布図グラフを描く方法

Rコマンダーによる3次元散布図の作成

エクセル 3 次元 グラフ

Q 散布図で分散の傾向を見ているのですが、同じ(X,Y)が何度も出現しており、ポイントが重なる点を立体的に山高く視覚的に表現し たいと考えています。 良い方法があれば教えてください。 データとして X,Y 13,209 11,211 9,213 7,215 5,217 3,219 1,221 0,224 0,224 0,224 0,224 0,224 …… のようにあり、0,244を高く表現したいという感じです。 データ数が多く自力でカウントするには大変です。 Excel2007は手元にありますので、Excelかその他のソフト、もしくはjava言語でのプログラムで解決できると助かります。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー データをマトリックスで表すことで,等高線グラフを用いて立体的に表すことができますよ。 行にX,列にY,度数としてZを書き込んだ表をエクセルで作成します。 tacchonさんのデータを例に取りますと,データを表す X, Y に度数を表すZを加えて, 209 211 213 215 217 219 221 224 13 1 11 1 9 1 7 1 5 1 3 1 1 1 0 5 これを全部選択して,3Dの等高線を選べば3次元表示になるはずです。 また,kgu-2さんが書かれておられますが,エクセル2007ですとバブルで表現ができますよ 他のバージョンは未確認。 tacchonさんのデータを例に取りますと,データを表す X, Y に度数を表すZを加えて X, Y, Z 13, 209, 1 11, 211, 1 9, 213, 1 7, 215, 1 5, 217, 1 3, 219, 1 1, 221, 1 0, 224, 5 といった表をつくり, X,Y に対して散布図をまず作成し,グラフの種類の変更でバブルを選択してZの列をサイズとして指定することで,散布図のマーカーの大きさがZの値に依存したグラフをつくることができるはずです。 データをマトリックスで表すことで,等高線グラフを用いて立体的に表すことができますよ。 行にX,列にY,度数としてZを書き込んだ表をエクセルで作成します。 tacchonさんのデータを例に取りますと,データを表す X, Y に度数を表すZを加えて, 209 211 213 215 217 219 221 224 13 1 11 1 9 1 7 1 5 1 3 1 1 1 0... 14159・・・です 関数にパイがありますのでそれを使用してください わからないことありましたらまた回答します Q エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。 両者の違いが良くわかりません。 宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。 (例) セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3. 89444、STDEVPでは3. 741657となります。 また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る 182 、これをデータの個数13で割る 14 、この平方根を取ると3. 741657となります。 では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。 A ベストアンサー データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。 また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。 で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。 公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。 まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。 AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。 A ベストアンサー 3次元空間の曲面ではなく、直線に乗ると仰るのだから、 1 x, y, zのどれかを与えて、残りの2つを推定する問題。 2 と直線との距離d[i]の二乗和が最小になる直線を求める問題。 と分類すべきでしょう。 1 の場合は、たとえばzを与えてx,yを求めたいのであれば、 ・zからxを求める問題。 ・zからyを求める問題。 の二つを別々に解けばおしまいです。 2 の場合はやっかいです。 [1]ちょっと手抜きしながらも、まともにやってみましょう。 i 直線をどう表すか。 ご質問の式を見ると、この直線はx軸、y軸、z軸のどれとも平行でも垂直でもないことが仮定されています。 a,b,c,dが決められれば良い訳です。 ii 点と直線との最短距離を求める。 これがa,b,c,dについて非線形である(一次式でない)ことは言うまでもありません。 一筋縄では行かず、反復計算で徐々に収束させていくしかありません。 [2]手抜き もうすこし手抜きの方法を考えてみましょう。 この座標系を回転・平行移動した座標系をX-Y-Zとします。 そして、求めたい直線がZ軸と一致するようにしたとします。 回転と平行移動は行列を使って X = R x + p Y y q Z z r と表せます。 さて、UはZ[i]の値とは無関係ですからZ[i]を求める必要はない。 さらに座標系をZ軸の周りで回転してもUは変化しません。 これを収束するまで繰り返せば良いのです。 なお、stomachmanは計算間違いの常習犯ですから、チェックは慎重に。 3次元空間の曲面ではなく、直線に乗ると仰るのだから、 1 x, y, zのどれかを与えて、残りの2つを推定する問題。 2 と直線との距離d[i]の二乗和が最小になる直線を求める問題。 と分類すべきでしょう。 1 の場合は、たとえばzを与えてx,yを求めたいのであれば、 ・zからxを求める問題。 ・zからyを求める問題。 の二つを別々に解けばおしまいです。 ・回答者 No. 1 ~ No. 3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。 0E-1 1. 0E-2 1. 0E-3 1. ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。 ・よって、『2. 43E-19』とは? 2. 0000000000000000001だから、 0. 000000000000000000243という数値を意味します。 ・E-数値は 0. 1、0. 01、0. 001 という小さい数を表します。 ・数学では『2. wikipedia. wikipedia. ・回答者 No. 1 ~ No. 3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。 0E-1 1. 0E-2 1. 0E-3 1. ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...

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曲面と曲線、2種類の3次元グラフの描き方 (1/2)

エクセル 3 次元 グラフ

【Excel】エクセルで3軸の表示する方法【散布図・折れ線グラフなど】 当サイトのメインテーマとしてリチウムイオン電池について解説していますが、その研究現場のデータ解析時には基本的にエクセルを使うことが多いです。 エクセルにおいて、2軸までの表記方法は比較的容易にわかりますが、3軸分の表示をする方法についてはあまり知られていません。 ここでは、このエクセルの折れ線グラフや散布図において3軸以上の表記をする方法について確認していきます。 ・エクセルにおいて3軸の表示する方法 というテーマで解説していきます。 エクセルにおいて3軸の表示する方法 当サイトのメインテーマである電池を評価をし、そのときのデータをまとめたいとします。 このとき、電池に100Aの電流を通電させ、そのときの電池の「電圧」「温度」「電流」を測定しているとします。 このとき、すべての要素を一つのグラフに表記したく、3軸が必要となるのです。 実際のデータ(架空のもの)を使用して、グラフに3軸を記載してみましょう。 まずは、散布図のグラフを通常通り作成します。 まずは、電圧と温度の数値範囲を選択しましょう。 上のタブの挿入、散布図、マーカーのみを選んでみましょう。 すると以下のようなグラフが作成されました。 ここで、温度のデータ(系列2)を第二軸に変更するとします。 プロット上で右クリックし、データ系列の書式設定を選択しましょう。 続いて、左タブの系列のオプションを選び、第2軸にチェックをいれます。 すると、以下のように温度(系列2)の数値に対応している軸が右側に表示されました。 ここで、電流値の数値をグラフ中にいれたく考えていますが、100Aの100という数値を第二軸に対応させるとすると、温度の変化が見にくくなってしまいます。 以下の通りです。 温度のデータ変化をわかりやすくしたいため、上の例のような状態ではなく、電流値の値のグラフ上での変化の様子を小さくさせる必要があるのです。 そのため、仮に100Aという電流値を10に変換して一旦いまの軸で表示させた上で、軸の表記を図として追加し、無理やり100という数値に変えていきましょう。 以下のような状態で3軸の表記にしたいと考えているとします。 このような状態にもっていくための方法を確認していきます。 まずは、2軸まで表示された後に、変換して表示するための電流値のデータを作ります。 今回は温度10度の数値に対して、電流値100Aと表示したいため、逆数の10分の1の数値にしていきます。 次に追加したデータをyの値とし、xの値に時間を入力したプロットを表示させます。 データ上で右クリックを押し、データの追加をし、系列xの値には上述のよう時間の数値範囲、系列yの値には変換後の電流値の数値の範囲を選んでいきます。 すると以下のように、軸の変換用の電流値が表示されたグラフができました。 最後にグラフ上にテクストボックスにより、対応する3軸目の値を入れていきます。 今回は10の隣に100の数値、20の隣に200の値と対かしていくのです。 このとき、各軸が何を表しているのかも記入しておくといいです。 すると、先ほど記載の3軸が表記されたグラフができました。 3軸の数値軸や3軸以上の軸を設けたいときは、この手法を利用していきましょう。 関連記事.

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三次元散布図作成ツール

エクセル 3 次元 グラフ

資料を作成する際、グラフを活用することで表現力が増しますので、ぜひとも活用したいですよね。 しかし、「そもそもグラフにはどんな種類があるのか。 」「それぞれをどう活用すべきなのか。 」を悩まれている方も多いと思います。 実際、仮に間違ったグラフの使い方をしてしまうと、せっかく伝えたい内容がいくら素晴らしくても、受け手にその内容が正しく伝わらず、その効果は半減してしまいます。 ここでは、グラフとしてよく利用される、 ・棒グラフ ・折れ線グラフ ・積み上げ棒グラフ ・円グラフ ・帯グラフ ・散布図 の6つのグラフを取り上げ、どう使い分けるべきかについて解説していきます。 また、グラフを活用する上で、より見やすく、より伝わりやすいものにしていただけるよう、 「見やすいグラフを作るための7つのテクニック」「グラフ作成時にやってはいけない4つのこと」について具体的な事例を用いて解説していきます。 実践いただければすぐにその効果を実感いただけます。 ぜひ、わかりやすいグラフを作るために活用してください。 INDEX• グラフの種類と目的別の選び方 まずは、グラフの種類と目的別の選び方について説明していきます。 使用頻度が多いものから順に説明していきますので、しっかりと押さえておきましょう。 1-1. 量の大小を表現するときは棒グラフ グラフの王様は「棒グラフ」です。 とにもかくにもまずは棒グラフで表現することを基本としましょう。 棒フラグは量の大小をシンプルに表現できるグラフです。 例えば、「各支店ごとの売り上げを比較したい」といった数値の比較を行う場合での利用に適しています。 また、月別の売り上げを比較する際に棒グラフで表現することも可能です。 1-2. 推移を強調するなら折れ線グラフ 棒グラフと折れ線グラフの使い分けとして、「横軸が時間軸(年や月等)の場合は折れ線グラフ、そうでないときは棒グラフ」と使い分けている方もいますが、この使い分け基準は正しくありません。 目的によって横軸に時間軸(年や月等)を置いて、棒グラフを使うこともあります。 判断の基準は「比較をするなら棒グラフ。 変化を見るなら折れ線グラフ。 」です。 上の折れ線グラフを見てわかることは、7月に一度数字が減少するが、その後また上昇しているということです。 月ごとにどう数字が変化しているかの流れは見やすいと思います。 しかし、5月と7月の数字のどちらが大きいか比較しようと思うといかがでしょうか? 少し比較しずらいことが実感いただけると思います。 各月の数字をしっかり比較して見せたい場合、折れ線グラフは不適切なのです。 繰り返しになりますが、 棒グラフと折れ線グラフの使い分け基準は「比較をするなら棒グラフ。 変化を見るなら折れ線グラフ。 」です。 1-3. 推移の要因を示すなら積み上げ棒グラフ 順調に数字が上昇しているという事実(変化)をグラフにしようと思うと、変化を示すグラフですので、まずは折れ線グラフを第一候補にすることになります。 しかし、もし順調に数字が上昇しているという事実の要因(内訳)を示したいと思っても折れ線グラフでは表現できません。 このような場合は、積み上げ棒グラフを利用しましょう。 1-4. 割合を表現するなら円グラフ 構成比を表現する場合は円グラフを利用するのが適切です。 例えば、自社商品の購入者層の年代別の構成比を見たい場合等、割合を示す場合に利用します。 1-5. 割合の変化を表現するなら帯グラフ 構成比の表現であっても、構成比がどう変化したかを比較したい場合、円グラフ一つでは表現できず、以下のように円グラフを並べて比較するしかありません。 円グラフを並べていると、10代の割合の変化は瞬時に理解できると思いますが、20代はいかがでしょうか?比較しづらいと思います。 構成比の違いや変化を比較する場合は、帯グラフを使いましょう。 帯グラフを使うことで、それぞれの割合がどう変化しているかが見やすくなります。 1-6. 2種類のデータの関係を示すなら散布図 あまり使う機会は多くないかもしれませんが、データが2つあり、その2つのデータの関係を示すなら散布図を使います。 点が直線上に並ぶと2つのデータに関係性があると言えます。 相関があるという表現を使います。 点がバラバラになると相関がない、つまり2つのデータには関係性がないと言うことです。 目的別最適グラフの整理 ご説明してきたグラフ利用の考え方を整理すると以下のようになります。 見やすい!押さえておくべき6つのこと グラフの正しい使い分け方法について理解いただけたと思います。 ここからは、作るグラフをより伝わりやすいもののするためのステップです。 せっかく作るのだから、意図通りのグラフを作れるよう必ず押さえておきましょう。 2-1. 何を伝えたいのかを明確にする 見やすい資料を作るために最も大切なことは、この資料で何を伝えたいのか、何を表現したいのかを明確にすることです。 なんとなく作ったグラフでも参考になるものもありますが、意図のないグラフでは、グラフを見る側がグラフの内容を読み取らなければならなくなり、受け手の労力が増えてしまいます。 ・このグラフで直近の売り上げが上昇していることを伝えたい ・他社と比較し、シェアが上がっていることを表現したい ・成長要因となっている商品を示したい 等、グラフを使って相手に何を伝えたいのかを明確にしましょう。 目的を明確にすることは、グラフ作成においてのスタート地点であり、最も重要なことです。 目的がない状態でいきなりグラフを作り始めてしまうと、作りながら迷ってしまい、時間がかかってしまうばかりです。 グラフを作る前は、まずなによりも「このグラフで何を伝えるのか」を明確にするようにしましょう。 2-2. 必要性の低い数字は消してしまう 伝わるグラフであるためには、グラフはシンプルであればあるほど良いです。 余計な情報が頭に入らず、瞬時にグラフが意味することを理解できるためです。 シンプルで余計なもののないグラフにするために、まずは必要性の低い数字を消してしまうことからはじめましょう。 例えば、グラフを作る目的が「今月、今期最高売り上げを達成したことを強調したい」という目的の場合、これまでの数字を細かく示す必要性はまったくありません。 以下のように、今月の売り上げのみを示すだけで十分です。 とにかく、目的に対して必要のないものは削るだけ削る意識を持って作りましょう。 2-3. グラフの目盛り数は少なくする シンプルさを追求するために、グラフの目盛り数を削ってしまうこともオススメです。 例えば、「自社の売り上げが他社と比較して大きく伸びていることを伝えたい」ということを目的にした場合、過去の地点でどの程度売り上げがあったかを伝える必要はありません。 目盛り数が多いことは、少ない場合と比較すると各地点ごとの売上を見やすいという利点があります。 しかし、多くの場合グラフで細かな売上を示す必要はないでしょう。 必要のない目盛り数は可能な限り少なくしてしまいましょう。 2-4. 棒グラフで項目が多い場合は横棒グラフを使う 棒グラフを作る際、項目が多いと横に長いグラフになってしまいます。 横に長いグラフは、グラフ位置と数字が遠くなってしまうため、見づらいグラフになってしまいます。 また、横に長いグラフの場合、項目名がつまってしまい、項目名を斜めにしたり、縦にしたりする必要性が出てきます。 縦棒グラフであれば、項目名がきれいに並べることができます。 以下の例を見ていただくと、見やすさが増していることを実感いただけると思います。 棒グラフで項目が多い場合は、縦棒グラフを使うようにしましょう。 2-5. 並び替えて順番を整える 比較を目的としたグラフを作る場合、並びがバラバラのグラフは見にくいです。 時系列のグラフの場合等、順番を変えられない事情がある場合以外は、多い順に並べ替えてしまいましょう。 2-6. 会社を比較するときはイメージカラーを使う 会社を比較する際、その会社のイメージカラーがある場合はグラフの色もイメージカラーを使うようにしましょう。 伝わりやすいグラフというのは、そのグラフの意味することを受け手が可能な限り短い時間で理解できるグラフです。 会社とイメージカラー以外でも、受け手にとって、項目と色がリンクしやすい場合は、項目を表現する色を使うようにしましょう。 2-7. 円グラフはグラフ内にパーセンテージを記載する 円グラフを使う場合、そこで表現したいものは項目ごとの割合です。 パーセンテージの記載がなければ、微妙な差の理解ができません。 「円グラフを作る場合は、グラフ内にパーセンテージを記載する」このことも一つのルールとして徹底するようにしましょう。 伝わらない!グラフ作成やってはいけない4つのこと グラフの選び方と見やすいグラフを作るためのテクニックをお伝えしました。 最後にやってはいけない禁止事項をご説明します。 ちょっとしたことで、グラフの見やすさは激変します。 ご自身のグラフで同じミスをしていないか、ぜひチェックしてください。 3-1. 単位を示さない 簡単なことですが、意外と多いのが単位が示されていないことです。 単位は桁数も含めしっかり記載しましょう。 桁数はグラフ数字の上部に置いておくとわかりやすいです。 3-2. 2軸グラフで対応を示さない 2軸グラフは、縦軸の数字が右左両方に表示されるため、どちらのデータがどちらに連動するのかがわかりにくいです。 そのため、2軸グラフ自体あまりおすすめしません。 もし、利用する場合は、グラフの凡例をしっかり示すこと、単位をしっかり示すことが重要です。 3-3. 桁数が大きすぎる 桁数が大きすぎると、無駄にスペースを取りますし、そもそも桁数を数えるのが大変です。 桁数が大きすぎる場合は、千円単位や百万円単位とし、表示する桁数を小さくしてしまいましょう。 3-4. 意味なく3Dを使う なんとなくかっこいいから、という理由で3Dグラフを使う方がいますが、読み手の視点で良いことは一つもありません。 以下の3Dを使った事例は、20代と40代は同じ18%ですが、同じ大きさに見えません。 20代の方が多く見えてしまいます。 特に意図がない場合は、通常の2Dグラフを使いましょう。 さいごに 見やすい資料を作るために最も大切なことは、この資料で何を伝えたいのか、何を表現したいのかを明確にすることです。 しっかりと目的を持った上で、まずはどのグラフを使うべきか検討しましょう。 そして、受け手の労力を増やさない工夫として、ご紹介した 「見やすいグラフを作るための7つのテクニック」「グラフ作成時にやってはいけない4つのこと」をしっかり抑えてグラフを作っていきましょう。 資料にグラフを入れる際は、ぜひ実践してみてください。

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