避難 所 持っ て いく もの。 防災情報/千葉県

防災グッズ+α 持ち出しリスト【個人のいるもの】

避難 所 持っ て いく もの

2019年10月16日更新情報 ・の項目に持ち物チェックリスト画像を追加しました。 地震や台風の避難所での持ち物はなに?持って行くと重宝するものをご紹介! 近年、台風や地震などの災害で避難所を利用することになったという方も多いですよね。 そんな時、 持って行ったら便利だった!という情報を元に、避難所に必要な持ち物をまとめました! 上の画像で一覧にしているので、ぜひ保存したりしてご活用くださいね。 幸い、自分の住んでいる地域は特に被害はなかったという方も、 いつ起こるかわからない災害に向けて持ち物の準備をおすすめします。 また、上記でご紹介した持ち物をリスト化し、チェック項目を作成しました。 保存や印刷したりして、ぜひご活用ください! 下の項目では、避難所に持っていく物を4つに分類して詳しくご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね。 上着 避難する際に1枚着ていく。 寒さをしのぐのはもちろん、避難所で配給される毛布の枚数が少なかった場合、掛け布団としても使えるので便利です。 レインコート、ポンチョ 地震の際は晴天の場合もありますが、台風時は移動のときに傘が役に立たない場合も。 レインコートやポンチョは風を通さない仕様なので、寒さしのぎの上着として利用することもできます。 使わないときは小さく畳めるので場所もとりません。 簡易マットレス、折りたためるエアクッション 床に座りっぱなしだとお尻が痛い、横になっても眠れないという問題が発生するので、簡易マットレスやエアクッション等を持ち込むのがおすすめ。 普通のクッションは持ち物としてかさばるので、折りたためるエアクッションだと尚良しです。 ポップアップテント(フルクローズ) 避難所がテントOKな場所であれば、テントあるととても快適です。 フルクローズできるタイプのテントなら、着替えもできます。 またプライバシーの確保もできるので、避難所がOKであればぜひ買っておきたいものです。 各種タオル タオルはサイズ違いであると非常に便利です。 ご家庭の人数や必要な枚数を用意しておきましょう。 バスタオルがあれば、用途の幅が広がり、上に座る、タオルケットとして使う、雨に濡れた箇所を拭くなど様々なことに使うことができます。 イヤホン、耳栓 避難所では多くの人と一緒に過ごさなくてはいけません。 周りがうるさいと感じることももちろんあると思うので、ある程度対処できるようにイヤホンや耳栓があると騒音のイライラ軽減にもなりますよ。 また、イヤホンは音楽やラジオを楽しむための必需品なので忘れずに用意しておきましょう。 アイマスク 避難所によっては、夜でも消灯できないという場所もあります。 暗いところでしか眠れないという方は、必ずアイマスクを持って行きましょう!• スリッパ 避難所にあるスリッパが無くなってしまった場合や、冬場の冷え性対策としても使用することができます。 持ち物に余裕があれば、トイレに行く際に使えるようなビニールスリッパもあるとさらに便利です。 ティッシュボックス、ウェットティッシュ あれば安心。 ウェットティッシュに関しては水が止まって手が洗えない場合などに使えるので、用意しておくとかなり重宝します。 布団カバー ジッパーなどで開くタイプの布団カバーは寝るときに入って使えたり、ついでに足元に荷物を入れておけば寝ている間の盗難防止にも!• ハンディ扇風機 避難所には多くの方が避難してきています。 過ごしやすい気候でも、人口密度によって昼間は暑いということもあるので、ハンディ扇風機などがあると便利です。 夏場の避難の場合は必ず持って行きましょう!• 次亜塩素酸水、アルコールジェル 次亜塩素酸水は聞き慣れないかもしれませんが、消毒に効果が絶大なアイテム。 ティッシュに吹きかけて即席のウェットティッシュを作り出すこともできます。 次亜塩素酸水についてはで詳しくご紹介しているので、ぜひチェックしてください。 歯ブラシセット、体拭き、ドライシャンプー こちらはあるとないでは、避難所での快適さが異なります。 地震などで長期の避難所生活になる場合は、満足にお風呂に入ることができない場合もあるので、体を拭けるようなシートやドライシャンプーがあるといいですよ。 電源タップ、延長コード 避難所には、限られた数のコンセントしかなく、それを譲り合って使わなくてはなりません。 「次コンセント使わせてくれますか?」と声が掛けづらいときは、自分で電源タップや延長コードを持っていきましょう!電源の数も増やすこともできるので、「コンセント一緒に使ってもいいですか?」と声も掛けやすくなりますよ!• 大容量モバイルバッテリー 現代において、モバイルバッテリーはかなり重要な役割を果たします。 たくさんの種類が販売されていますが、大容量のものが特に重宝します。 また、ライト付のものや、手回し発電機タイプも使えますよ。 携帯ラジオ スマホの充電が切れたときなど、持っておくと情報源も増えるので、あれば便利です。 これらの上記のものは、 台風時などに雨に濡れると使い物にならないので、ジップロック等に入れておくと安心ですね。 子供用娯楽 トランプなど、遊ぶ方法がたくさんあり、子供の気を長く引いておけるようなものがおすすめ。 ご両親のスマホには、お子様が好きな動画をあらかじめダウンロードしておきましょう。 本、漫画 大人用の娯楽として、電源を必要としない本もおすすめです。 スマホが触れない場合の暇つぶしアイテムとして使えますよ。 上記で漫画と記載していますが、何巻もある漫画を避難所に持っていくのはほぼ無理なので、 電子書籍などがおすすめです。 最近の漫画アプリは、 3巻まで無料!や有料でも 1ヶ月無料体験というものが多いので、暇つぶしに利用するにはもってこいですよ! 以下はおすすめのマンガアプリや動画サイトをご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。 箸 食べ物はあっても箸がなかった人がいた、という声もあったので、念には念を。 箸も持っていくと安心です。 お弁当 避難所によっては、長期の避難でないと食事の配給がされないということもあります。 余裕があれば作っていったり、購入したりしていきましょう。 慣れない避難所で手作りお弁当の食べなれた味を食べると安心しますよ。 お菓子 カロリー摂取も含め、甘いものを食べると精神的に安定したりします。 また子供も喜ぶので、いくつか用意しておくといいでしょう。 ペットボトル 避難所でペットボトル飲料の配布ではなく、紙コップで飲み物をもらったという声もあるので、自分用の飲み物があれば安心ですね。 非常用の持ち物としてよく挙げられているカップ麺は、避難所にいる場合は残ったスープの処理が大変という声もありました。 便利ではありますが、後処理に困る場合もあることを把握しておきましょう! 避難所の持ち物:飲食系のおすすめアイテム ここからは、飲食関係でおすすめのアイテムをご紹介していきますよ。 荷物をリュックにまとめる場合は、防水対応のリュックにする とても強い台風の場合は、傘がまったく役に立たないことも多くあります。 避難所まで移動するときに中身が濡れてしまっては元も子もないので、リュックは防水タイプのものにしておきましょう。 予行演習として、避難所に一度行っておく 自然災害は突然です。 突然のことに驚き、判断も鈍くなりがちです。 自分の行ける避難所がどこにあるのか、どんな場所なのか、いつか避難するときのためにチェックしておくのがおすすめですよ!• 避難勧告が出る前に避難所に行く 早めに行動することで、良い場所を確保できたり、満員を避けることもできます。 足りないものがあった!という場合も早めに行動しておけば、補充も効果的に行えます。 そのほかの災害系関連記事 ここからは、以前にGOTTAでご紹介した災害系の記事をご紹介していきます。

次の

【台風・大雨・洪水】避難するときの持ち物一覧と、避難所・避難場所情報をざっくり紹介!

避難 所 持っ て いく もの

自分の避難所を知る 災害が起きた時、まず自分がどこの避難所に避難するかご存知でしょうか? 避難所とは、災害の規模に応じて市区町村が開設しています。 ご自身がお住いの地域はどこの避難所が最寄りなのかを把握しておく必要があります。 例えば福岡市にお住いの方でしたら 『福岡市 避難所』 で検索すると、福岡市のホームページから避難所の一覧がでてきます。 避難所になる施設は ・学校 ・公民館 ・福祉館 ・コミュニティセンター など、公共の施設が多いです。 基本的には、ここに住んでいるからこの避難所でないといけない というような決まりはないので、 自分が1番行きたい避難所にいくことができます。 避難所ってどんなところ? 避難所は文字通り災害発生時に地域住民が避難をするところです。 基本的に最寄りの避難所に避難するケースが多いので、近所の人たちが集まってきます。 そこまで大きな災害でない場合は、家に一人でいるのが不安なご高齢の方が集まって談話している光景を多く見かけます。 災害時、高齢者のコミュニティの場としても機能しているので、少しでも自宅にいることが不安に思われたら積極的に避難するべきだと思います。 避難所にはそれぞれ特徴があります。 場所によっては標高が低いため水害に弱い避難所などがあったりもします。 この災害時には、ここの避難所 というように災害に応じて避難場所を決めておくのも良いでしょう。 過ごしやすさも避難所によって異なります。 体育館などの収容避難所 みなさんご存知、学校の体育館です。 大人数を収容できるのですが、冷暖房が完備されていないところが多く 夏は暑く、冬は寒いです。 大人数が避難してきた際は仕切り等でプライバシーを保護する必要があります。 災害規模が小さく避難者が少ない場合、子どもたちがボールで遊んだりしていることもあります。 ・公民館、福祉館はキャパが少ない場合が多い ・施設によって避難環境に大きな差がある 避難所に持っていくべきもの 災害の規模にもよりますが、 大規模災害の場合は物資が十分に回ってこなかったり、物資が届くまでに時間がかかることがあります。 また小規模な災害の場合は、そもそも行政からの支給物資がないケースも多いです。 避難所に泊まる場合は、 最低限の食料、簡易な寝具、着替えが必要です。 これだけあれば十分!というようなチェックリストを貼っておきますので、この中から ・災害規模 ・何日避難するのか この2点を念頭に適宜必要なものを持って避難してください。 こんなに準備するのはめんどくさいな と思われる人も多いと思います。 最近は避難する際にとりあえずこれだけ持っていけばOK!みたいな防災グッズも売ってます。 これが家にあるだけでいざというときの安心感は得られると思います。 我が家にも人数分置いているのですが、数日は生き抜くことができそうです。 さいごに 避難なんておおげさだなー と思われる方も多いかと思います。 自然災害はどのくらいの規模でどれだけの被害が出るか予想が難しいので、早めの行動が最悪の結果を防ぐことにつながります。 実際に避難してみたものの、大した災害ではなかった場合 それはそれでいいんです。 自宅にいる際少しでも不安を感じたらまずは避難してみましょう。 自分が避難する際に近所の人にも声かけなどできればなおさら最高ですね。 ひとつの判断で大惨事を防げることも多いです。 先日も大雨による土砂崩れがあったものの、避難所にいたことで救われた命がありました。 避難指示、避難勧告が出た際は、 「そういえば避難所が近くにあったなー」 と思い出していただければと思います!.

次の

NHK特設サイト 新型コロナウイルスと災害 避難はどうする 避難所での感染予防策はK

避難 所 持っ て いく もの

「分散避難」を心がけて 災害のおそれがあるときに、これまでのように「避難所」に多くの人が密集すると、新型コロナウイルスの感染が広がるリスクがあります。 これからは、「避難所」への避難以外にも、「親戚・知人宅」「ホテル」「在宅避難」「車中泊」などさまざまな避難先に、地域の人たちが分散して避難することが大切です。 頼れる知人などいれば 避難場所を分散させるため、安全な場所に住んでいる親戚や知人など頼れる人がいれば、そこに避難することも考えてください。 在宅避難も 川の近くや低い土地、斜面といった危険な場所にはないマンションなど頑丈な建物で、高い階に住んでいる人は、自宅にとどまって避難生活する「在宅避難」も考えてください。 危険な場所でなければ車中泊も 浸水のリスクがある地域や、山の斜面、倒壊した建物の近くなどの危険な場所でなければ、一時的に車の中で過ごす「車中泊」も考えられます。 その場合は定期的な運動や換気などを心がけてください。 不安があればためらわず避難所へ ただ、周囲に不安があれば、ためらわず避難所に移動して下さい。 避難所に行くことになったら 何に気をつける? 災害から命を守るために大事なのが「避難」です。 でも、避難所に行くことになったら… 感染の不安もあると思います。 避難所に行くことになった時、私たちはどんなことに気をつけたらいいのか。 専門家の意見などをもとにポイントをまとめました。 避難所に持っていくもの まず、避難所にいく際に、感染症を防ぐために持っていきたいものです。 アルコール消毒液がない場合、ウエットティッシュも使えます。 マスクなどは不足する状況が続いていますが、自治体で備蓄していないところも多く、できれば自分で用意しておきましょう。 避難所入る前に体調チェックを 感染拡大を未然に防ぐために一番大切なこと。 隔離する部屋の用意を 感染の疑いがある人がいた場合を想定して、避難所を運営する人は「隔離する部屋」を用意することも大切です。 例えば学校の体育館が避難所となっている場合、教室なども使えるようにして、発熱やせきなど症状がある人のための専用の居場所を確保します。 避難所に入ったら では、避難所で生活を続けることになったら。 3つの密を避ける 大事なのは「密閉・密集・密接」の3つの密を避けることです。 せきやくしゃみなどによる飛まつ感染の防止にもなります。 ドアや手すりなど、多くの人が触るものに触れた後は、手洗いや消毒を徹底するようにしてください。 過去の災害でも感染症発生 過去の災害でも、避難所で感染症の患者が相次いだことがあります。 東日本大震災では、岩手県内の避難所で数十人規模のインフルエンザ患者がでたほか、4年前の熊本地震でも、南阿蘇村の避難所を中心にノロウイルスやインフルエンザの患者が相次いで確認されました。 避難所は床付近にも感染リスク 災害時の避難所 床付近でも感染リスク• 災害時の避難所では床の付近でも新型コロナウイルスの感染リスクが高まるおそれがあり注意が必要です。 NHKは室内環境学が専門の東海大学の関根嘉香教授の監修で災害時の避難所に見立てた室内に風が入らない空間で起きるくしゃみなどによる「飛まつ」の影響を実験しました。 特殊な装置を使い、人のくしゃみと同じ量の飛まつを発生させ、高感度カメラで撮影すると、1. 5メートルほど先の床の付近に集中して落下することがわかりました。 さらに、そのうえを人が歩くと、ほこりなどに付着した飛まつが床の上に舞い上がる様子が見られました。 また、近くでくしゃみやせきをして空気が動くだけでも、ほこりは床から20センチほどの高さまで舞い上がりました。 関根教授は「特に体育館のような堅く摩擦の少ない床ではウイルスが長く生き続けるという報告もある。 床に落ちた飛まつの対策も重要になる」と話していました。 気をつけるポイントは? 避難所で新型コロナウイルスの感染リスクを抑えるためには、どのようなことに気をつけたらいいのか。 避難所の環境改善に詳しい専門家にポイントを教えてもらいました。 1・まず避難所に入る前に… 高知県立大学の神原咲子教授がまず強調するのは避難所に感染源を持ち込まないようにするための体調チェックです。 避難所に入る前に体温を測ったうえで、「発熱」や「せき」、「強いだるさ」といった症状が出ていないか聞き取ります。 そして、感染のおそれがある場合は、ほかの避難者とは別の部屋、例えば避難所が小学校の体育館の場合、教室なども使えるようにして、症状がある人専用の場所を確保する必要があるとしています。 2・段ボールで飛沫感染を防ぐ それでは避難所に入った後、どのようなことに気をつけたらいいのか。 神原教授が指摘するのが、せきやくしゃみなどによる飛まつ感染のリスクを抑えるための工夫です。 <段ボールの間仕切り> ほかの避難者と十分な距離が保てない場合、段ボールで間仕切りをすれば、飛まつをシャットアウトしてくれます。 ただ、間仕切りをむやみに触ると、接触感染が起きかねないので、なるべく触らないことも大切だということです。 <段ボールベッド> 段ボールベッドも有効です。 床に落ちた飛まつは残りやすいこともあり、床に雑魚寝をしていると、感染するリスクが高まります。 段ボールベッドは、床から30センチほどの高さが保たれるため、リスクを抑えることができるといいます。 3・共用部分を触る前後に手指の消毒を 神原教授がさらに気をつけてほしいと指摘するのが、こまめな消毒や手洗いです。 避難所の共用部分、例えばトイレであれば、ドアノブや電気のスイッチ、手すりなどは多くの人が触るため接触感染が起きやすい場所です。 こうした共用部分を触る「前」と「後」で手指の消毒や手洗いをすることが重要です。 特に触る「前」の消毒については、自分がウイルスを持っている可能性もあるので、ほかの人にうつさないという意識を持つことが大切になります。 このため、アルコール消毒は避難所の入り口にだけでなく、トイレの入り口にも置いて、こまめに消毒するのが効果的だと言います。 また、避難所では支援物資や備蓄品などを避難者どうしが共有して使うことも多くなります。 ものに触る前後の消毒が必須です。 4・避難所でどう過ごすか考えて 神原教授は「新型コロナウイルスの影響で地域で避難所の訓練ができなくなっている。 感染リスクを減らすためにどんな対策ができるか、家族で話し合ったり、必要なものを備えたりして、イメージトレーニングをしておくことが大切だ」と話しています。

次の