リゼロ 新 編集 版 と は。 リゼロ衝撃の最終回『レムって誰のこと?』について徹底解説!

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)新編集版 12話 13話 感想と見逃し動画無料配信 恥を知るチャンス

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今回は、リゼロアニメ新編集版ラストの新規カットが衝撃的に?エミリアのレムって誰にスバルが目が点についてご紹介します。 先日ラストを迎えましたリゼロ新編集版。 放送中は毎回細かいカットの追加や音声の撮り直し等もされていましたので、ツイッター等でも変更箇所を探しながら盛り上がっている方々が多数いらっしゃいました。 とても細かい違いだったりする為、視聴されている方でも2016年版と見比べないと全て把握出来ないものでした。 私も細かいシーンの追加には全く気付けなかったので、後で調べて「ここ追加されていたのか」と楽しんでいました。 そんな私を含む普通に楽しんでいた方達もびっくりしてしまうシーンが最終回に盛り込まれておりました! そのシーンとは一体どんなシーンなのか、そしてこのシーンの意味するものとは? 原作に詳しくない私が予想をしつつ考察させていただきたいと思います! それでは、リゼロアニメ新編集版ラストの新規カットが衝撃的に?エミリアのレムって誰にスバルが目が点についてご紹介していきますね。 スポンサーリンク リゼロアニメ新編集版ラストの新規カットが衝撃的に? 「レムって誰のこと?」 展開を知ってた自分もめちゃめちゃ鳥肌たったなwここでハッピーエンドで終わらないのがリゼロなんだなぁ。 二期がますます楽しみになった! — O T S U Re:zero=お釣ゼロ ベア子教 otsurezero 追加された新規カットとは? 最終回のみならず新編集版では細かいカットの追加等はされていましたが、基本的には表情の修正や一部カットの追加がされる程度でした。 ですがこの最終回ではなんと約4分程の完全新規のカットが追加されています。 問題の新規カットはエンディング後のCパートにて追加されました。 まずは追加された部分のあらすじを説明させて頂きますので、まだ視聴されていない方がいらっしゃいましたらご注意ください。 移動する竜車の列の一つにスバルとエミリア、そして村の子供たちが乗っていました。 エミリアは眠る子供達を観て思わず微笑みます。 そこにスバルの横にやってきたペトラはスバルの腕にしがみつきます。 ペトラはスバルを独り占めするエミリアに嫉妬していました。 スバルは「子供の言う事」と軽く受け流そうとしますが、エミリアは真面目な態度で対応します。 スバルは落ち着いたら今回お世話になった人達にお礼をしなければと関わった人達の事を思い出します。 そして一番近くでスバルを支えてくれていたレムの事も。 スバルはエミリアに話したいことがあると告げます。 自分がエミリアが好きと伝えたように、レムに好意を向けられている事、それを無碍にすることが出来ないことをしどろもどろになりながら告げようとします。 しばらくの沈黙の後、エミリアは困った顔で答えます。 「レムって誰のこと?」 その言葉にスバルは驚愕の顔を浮かべました。 以上が追加されたCパートのあらすじです。 放送終了後はこの衝撃的なシーンに様々な憶測が飛び交っていましたが、原作小説を読んでいる人達から2期への伏線であると告げられました。 このシーンが意味する事とは一体何なのか、7月に放送されるアニメ2期が今から待ち遠しいですね。 実は気になってしまって今後を少しだけ調べてしまいました。 詳しい所までは調べておりませんが、7月の放送まで楽しみを取っておきたい!と言う方はここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。 スポンサーリンク リゼロアニメ新編集版ラストのエミリアのレムって誰にスバルが目が点?! リゼロ 全部見終わった こんなに感動するとはほんと思わなかったなー。 最終話でも涙出てきたし 途中スバルがクズになるけど 成長していく姿もほんと良かったって 思います。 最後のエミリアの「レムって誰の事?」 ってやば過ぎる。 ツイッター等でも同じように【消滅の霧】の効果で忘れてしまっているのかと考えていた人もいらっしゃいましたがどうやら違うみたいでした。 スバルが白鯨討伐後に死に戻りしたのはペテルギウスに乗り移られた際にユリウスに斬られた1回です。 この時はペデルギウス戦前のユリウス達と合流した地点に戻っています。 この死に戻り地点では既に白鯨は討伐した後なので【消滅の霧】の効果では無いみたいですね。 もしかしたら別に白鯨がいて部隊が分かれた後に襲われた、なんて考えたりもしたのですがそれならもっと大騒ぎになっていますよね…。 ではなぜレムの存在は忘れられているかに迫っていこうと思います。 レムは白鯨討伐後にスバルやフェリス達からペテルギウス戦に参加する事を止められて、クルシュ達と王都へ戻ることになります。 その帰還する道中でレム達は魔女教の【強欲】と【暴食】の大罪司教に襲撃されてしまいます。 この【暴食】の大罪司教の能力でクルシュは「記憶」をそしてレムは「記憶」と「存在」を食われてしまいます。 レムの肉体は残っていますが、目覚めずにずっと眠り続けている状態となっています。 つまりレムは死んでしまっている訳ではなく眠り続けているという感じですかね。 死んでいないとわかってホッとしましたが、事態はかなり深刻ですね。 詳細な情報は2期で明かされるわけですが、気になってしょうがないという方はぜひ、原作小説を読んでみてはいかがでしょうか? リゼロの今後の展開を予想してみました! 新編集版Cパートについて調べたりはしましたが、今後の展開は全くわかりませんので思い切って予想をしてみようかなと思います。 今回のCパートからの続きでスバルはレムがどうなってしまったのか、真相を確かめるために王都へと向かいます。 そこで目の当たりにするのは「記憶」を失ったクルシュと誰も正体が分からない眠り続けるレム。 原因について調べていく中で魔女教の仕業だと判明し、クルシュとレムを救うために魔女教の大罪司教達と戦っていく展開になるのではと予想しています。 しかしペテルギウスだけでもかなりの力を持っていた魔女教や大罪司教全てを相手にするのはかなり難しいと思います。 クルシュ陣営は当然協力を惜しまないと思いますが、他の王候補陣営の協力が必要不可欠になって来るのではないでしょうか。 他の陣営との交渉や取引等の駆け引きも観られるのではと思います。 個人的には1期ではプリシラ陣営の活躍はあまり見れませんでしたのでどう絡んでくるのか楽しみです。 スバルは無事にレムの「記憶」と「存在」を取り戻すことが出来るのか、果たしてこの予想は当たっているのでしょうか? 全ての謎の答えは7月のアニメ第2期で明かされます! スポンサーリンク リゼロアニメ新編集版ラストの新規カットについてツイッターは? ラストでエミリアの「レムって誰のこと?」に対して「あぁっ!」ってなった俺。 まさにスバルと同じ反応になってしまった。 — アニメ伯爵RX. 「レムって誰のこと?」 あぁぁぁぁぁぁぁぁ……原作とは違ったストーリーの2期を期待していたのに。。。 レム…早く帰ってきてくれ — イクタ。 fPPDoJrnAMCzbeK 今回は、リゼロアニメ新編集版ラストの新規カットが衝撃的に?エミリアのレムって誰にスバルが目が点についてご紹介してきました。 新編集版が2期をやる為に振り替える為だけの再放送みたいなものだと思っていましたので、最終話の「レム誰?」発言には衝撃を受けました。 リゼロの製作陣のアニメ2期にかける意気込みを感じてしまいますね。 本来であれば4月から放送開始する予定でしたが、真相は7月までおあずけとなってしまいました。 残念ではありますが、この楽しみな気持ちが7月まで続くと思えばそれほど苦ではありません。 ちょっとカンニングしてしまいましたがアニメ2期の予想が当たっているのかどうかは是非2期の放送で確かめて頂ければと思います。 放送開始まで3か月程ありますので他の可能性も考えたり、自分なりの予想をたててみても面白いと思いますよ! 今回の、リゼロアニメ新編集版ラストの新規カットが衝撃的に?エミリアのレムって誰にスバルが目が点についての情報があなたの役に立てば幸いです。 出展:.

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Re:ゼロから始める異世界生活

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話数 全25話 放送 制作 WHITE FOX 声優 ナツキ・スバル:小林裕介/エミリア:高橋李依/パック:内山夕実/フェルト:赤﨑千夏/レム:水瀬いのり/ラム:村川梨衣/ベアトリス:新井里美/ラインハルト・ヴァン・アストレア:中村悠一/エルザ・グランヒルテ:能登麻美子/ロズワール・L・メイザース:子安武人/プリシラ・バーリエル:田村ゆかり/アルデバラン:藤原啓治/クルシュ・カルステン:井口裕香/フェリックス・アーガイル:堀江由衣/ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア:堀内賢雄/アナスタシア・ホーシン:植田佳奈/ユリウス・ユークリウス:江口拓也/ペテルギウス・ロマネコンティ:松岡禎丞• Anitubeなどの海外動画サイトを利用すると ウイルスに感染する危険性があります。 Anitubeから誤ってウイルスもらったぁ... 慌ててお店行ったら「ウィルスに感染したから初期化しかないですね」って ToT ウィルスソフト意味なし。 — yayoi togashi1206 最近ネット環境がよろしくない・・・ワイファイつなげてると動画途切れるしPCはウイルス?変な警告出される。 第1話『始まりの終わりと終わりの始まり』 コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。 目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。 やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。 さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。 そんなスバルの前に一人の少女が現れ……。 第2話『再会の魔女』 一度目は何者かに襲われ、二度目はエルザに腹を切り裂かれ、三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、スバルは確かに命を失ったはずだった。 しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。 あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。 サテラやフェルト、そしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、四度目となる世界を走りだす。 第3話『ゼロから始まる異世界生活』 エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、サテラに返そうとするスバル。 しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。 応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。 パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない。 絶体絶命の状況に追い込まれてしまったスバルは、自らの体を張ってどうにかフェルトを逃がすことに成功する。 第4話『ロズワール邸の団欒』 エルザとの戦いで深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめ、ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。 そこでスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であること、そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。 ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る。 第5話『約束した朝は遠く』 ロズワールの屋敷に住み込みで働くことになったスバルは、レムやラムと共に日々仕事をこなし、ついにはエミリアとのデートの約束を取り付ける。 しかし約束の日が訪れることはなく、スバルは屋敷にやってきた初日に戻ってきてしまう。 命を奪われるようなことなど何も起きていないのにも関わらず、いつの間にか死に戻ってしまったことに混乱するスバルだったが、エミリアとのデートの約束を果たすため、前回をなぞるように再び行動を始める。 第6話『鎖の音』 ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。 一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。 二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。 敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、スバルは死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとする。 第7話『ナツキ・スバルのリスタート』 スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。 襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。 これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。 そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。 スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。 しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。 拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。 第8話『泣いて泣き喚いて泣き止んだから』 ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。 絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。 大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていく。 剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。 第9話『勇気の意味』 バラバラだったピースがようやく一つに繋がり、スバルは死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。 レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。 屋敷に戻り、呪いにかかったのかどうかを確かめるためにベアトリスの元を訪れたスバルだったが、大きな勘違いをしていたことに気づき、レムを連れてふもとの村へと引き返す。 第10話『鬼がかったやり方』 ウルガルムの群れから身を挺して子供を救ったスバルだったが、その身に数えきれないほどの呪いをかけられてしまう。 複雑に絡み合ってしまった呪いは、最早ベアトリスにも解呪することはできない。 あと半日もすればスバルは衰弱し死に至る。 残された方法は呪いをかけたウルガルムを全て倒すことだが到底時間が足りない。 八方塞がりの状況に諦めかけたスバルだったが、レムがたった一人で森へ向かったことを知り、後を追いかける。 第11話『レム』 スバルの一撃を受け、意識を失ってしまったレムは夢を見ていた。 かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。 そして犯してしまった決して許されることのない罪。 やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。 このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、スバルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。 第12話『再来の王都』 亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。 急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。 遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。 ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。 第13話『自称騎士ナツキ・スバル』 エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。 竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。 ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。 第14話『絶望という病』 ただ守りたかった。 その気持ちに嘘はないはずだった。 いったいどこで間違ってしまったのだろう。 何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。 取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。 そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。 第15話『狂気の外側』 ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。 こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。 絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。 もう遅すぎたんだよ……と。 そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。 レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。 第16話『豚の欲望』 再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。 八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。 プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。 せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。 第17話『醜態の果てに』 オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。 闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。 爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。 第18話『ゼロから』 レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。 何もできず、誰も救えず、思い知り、思い知らされ、もうできることは何もないと悟るスバル。 全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。 されるがままに手を引かれ走るレムは、スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。 第19話『白鯨攻略戦』 レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。 同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。 白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。 しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。 第20話『ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア』 自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。 その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。 さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。 大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。 そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。 第21話『絶望に抗う賭け』 目の前で起きた出来事に言葉を失うスバルとレム。 犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。 もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。 全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。 このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。 第22話『怠惰一閃』 白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。 合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。 しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。 白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。 そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。 第23話『悪辣なる怠惰』 エミリアたちやアーラム村の人々を避難させるべく、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。 しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。 いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。 辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。 すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつき、ギリギリと締め付け始める。 第24話『自称騎士と最優の騎士』 アーラム村の人々に危険が迫っていると伝え、安全な場所まで避難するように呼びかけるエミリアだったが、その訴えは聞き入れられることなく一夜が明けてしまう。 村人たちに信じてもらえなかったことを思い悩むエミリアの元にクルシュの名代としてヴィルヘルムが訪ねてくる。 ヴィルヘルムはエミリアに対して、辺境伯から王選における一時的な同盟を持ちかけられていることを説明し、村人たちを避難させる手筈が整っていることを伝える。 第25話(最終回)『ただそれだけの物語』 スバルが目となり、ユリウスが剣となり、お互いの持てる力を合わせることでペテルギウスの見えざる手に立ち向かうスバルとユリウス。 しかし攻撃の手を緩めることなく、次々と見えざる手を繰り出すペテルギウス対し、二人は防戦一方となってしまう。 全身傷だらけになりながらも、徐々に攻撃への反応速度を上げていくユリウスは、スバルと連携し、あと一歩のところまでペテルギウスを追い詰めることに成功するのだが……。 シリーズ/関連のアニメ作品.

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【リゼロ】新編集版の違いは何?変更点の比較や新規カットまとめ!

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話数 全25話 放送 制作 WHITE FOX 声優 ナツキ・スバル:小林裕介/エミリア:高橋李依/パック:内山夕実/フェルト:赤﨑千夏/レム:水瀬いのり/ラム:村川梨衣/ベアトリス:新井里美/ラインハルト・ヴァン・アストレア:中村悠一/エルザ・グランヒルテ:能登麻美子/ロズワール・L・メイザース:子安武人/プリシラ・バーリエル:田村ゆかり/アルデバラン:藤原啓治/クルシュ・カルステン:井口裕香/フェリックス・アーガイル:堀江由衣/ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア:堀内賢雄/アナスタシア・ホーシン:植田佳奈/ユリウス・ユークリウス:江口拓也/ペテルギウス・ロマネコンティ:松岡禎丞• Anitubeなどの海外動画サイトを利用すると ウイルスに感染する危険性があります。 Anitubeから誤ってウイルスもらったぁ... 慌ててお店行ったら「ウィルスに感染したから初期化しかないですね」って ToT ウィルスソフト意味なし。 — yayoi togashi1206 最近ネット環境がよろしくない・・・ワイファイつなげてると動画途切れるしPCはウイルス?変な警告出される。 第1話『始まりの終わりと終わりの始まり』 コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。 目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。 やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。 さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。 そんなスバルの前に一人の少女が現れ……。 第2話『再会の魔女』 一度目は何者かに襲われ、二度目はエルザに腹を切り裂かれ、三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、スバルは確かに命を失ったはずだった。 しかし気が付くとスバルは初めて異世界へとやってきた場所に立っていた。 あり得ないと思いつつも自らが置かれた状況から、死ぬ度に初期状態へと戻る死に戻りが起きていることを認識するスバル。 サテラやフェルト、そしてロム爺に襲いかかるであろう死の運命を変えるため、四度目となる世界を走りだす。 第3話『ゼロから始まる異世界生活』 エルザが盗品蔵に来る前にフェルトから徽章を買い取り、サテラに返そうとするスバル。 しかし交渉の途中でサテラが現れ、さらにはエルザが襲いかかってくる。 応戦するパックはエルザをあと一歩のところまで追い詰めるが、途中でマナが切れてしまい消えてしまう。 パックを欠いたスバルたちではエルザを倒すどころか攻撃を防ぐことすらままならない。 絶体絶命の状況に追い込まれてしまったスバルは、自らの体を張ってどうにかフェルトを逃がすことに成功する。 第4話『ロズワール邸の団欒』 エルザとの戦いで深い傷を負ったスバルは、どうにか一命をとりとめ、ルグニカ王国のメイザース辺境伯であるロズワールの屋敷へとやってきていた。 そこでスバルはルグニカ王国には現在、王が不在であること、そしてエミリアが次の王になる資格を持った王候補の一人であることを知る。 ロズワールは次の王を選ぶ王選に参加するための資格である徽章を取り返し、身を挺してエミリアを救ったスバルに対して望むままの褒美を出そうと申し出る。 第5話『約束した朝は遠く』 ロズワールの屋敷に住み込みで働くことになったスバルは、レムやラムと共に日々仕事をこなし、ついにはエミリアとのデートの約束を取り付ける。 しかし約束の日が訪れることはなく、スバルは屋敷にやってきた初日に戻ってきてしまう。 命を奪われるようなことなど何も起きていないのにも関わらず、いつの間にか死に戻ってしまったことに混乱するスバルだったが、エミリアとのデートの約束を果たすため、前回をなぞるように再び行動を始める。 第6話『鎖の音』 ロズワールの屋敷での三度目の初日が始まる。 一度目は寝ている間に衰弱して命を落とすという原因不明の死、そして二度目は何者かに襲われ命を奪われてしまった。 二度目の死の間際に聞こえた鎖の音が脳裏をよぎり、恐怖に冷や汗をにじませるスバル。 敵の正体はもちろんのこと目的さえわからない状況を打破するために、スバルは死が待ち受けている4日目の夜を前に屋敷を離れ、外から何が起きるのかを確かめようとする。 第7話『ナツキ・スバルのリスタート』 スバルの前に現れたのは全くもって予想外の人物だった。 襲撃者の正体を知り、困惑を隠せないスバル。 これまでの出来事が脆くも崩れ去っていく喪失感の中でスバルは命を落とす。 そしてロズワールの屋敷で迎える四度目の初日。 スバルはベアトリスに5日目の朝まで自分を守って欲しいと頼む。 しかし死が待ち受けているはずの4日目の夜は何事もなく過ぎ、5日目の朝がやってくる。 拍子抜けするスバルだったが、事態は思わぬ方向に動き始めていた。 第8話『泣いて泣き喚いて泣き止んだから』 ロズワールの屋敷で迎える五度目の初日が始まった。 絶対に救ってみせると心に決めたスバルはレムやラム、そしてロズワールたち屋敷関係者たちから信頼を得るためにとびきりの笑顔で立ち回る。 大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルだったが、心と体が徐々にちぐはぐになっていく。 剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアはスバルを床に座らせ、自らもその隣に正座する。 第9話『勇気の意味』 バラバラだったピースがようやく一つに繋がり、スバルは死の呪いをかけた呪術師がふもとの村にいることを確信する。 レムとラムと共に村へ買い出しに向かったスバルは、村人全員と接触し、あえて呪いにかけられることで呪いをかけた呪術師を見つけ出そうとする。 屋敷に戻り、呪いにかかったのかどうかを確かめるためにベアトリスの元を訪れたスバルだったが、大きな勘違いをしていたことに気づき、レムを連れてふもとの村へと引き返す。 第10話『鬼がかったやり方』 ウルガルムの群れから身を挺して子供を救ったスバルだったが、その身に数えきれないほどの呪いをかけられてしまう。 複雑に絡み合ってしまった呪いは、最早ベアトリスにも解呪することはできない。 あと半日もすればスバルは衰弱し死に至る。 残された方法は呪いをかけたウルガルムを全て倒すことだが到底時間が足りない。 八方塞がりの状況に諦めかけたスバルだったが、レムがたった一人で森へ向かったことを知り、後を追いかける。 第11話『レム』 スバルの一撃を受け、意識を失ってしまったレムは夢を見ていた。 かつてレムとラムを襲った目を背けたくなるような出来事。 そして犯してしまった決して許されることのない罪。 やがて意識を取り戻し、目を覚ますレムは今度はスバルに対して、またあのときと同じ罪を重ねてしまったと言う。 このままではウルガルムの群れに追いつかれてしまう絶体絶命の状況の中、スバルはレムとラムを逃がすため囮となってウルガルムの群れを引き付ける。 第12話『再来の王都』 亡き王にかわりルグニカ王国を運営する賢人会の命により、ロズワールの屋敷に使者としてヴィルヘルムとフェリスがやってくる。 急遽王都に行くことになったエミリアに対し、自分も一緒に連れていって欲しいと頼むスバル。 遊びではないと反対するエミリアだったが、レムやロズワールの後押しもあり、スバルと共に王都へと向かう。 ルグニカ王国の新たな国王となる資格を持った候補者たちが一堂に会し、ついに王選が幕を開ける。 第13話『自称騎士ナツキ・スバル』 エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。 竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。 ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。 第14話『絶望という病』 ただ守りたかった。 その気持ちに嘘はないはずだった。 いったいどこで間違ってしまったのだろう。 何よりも大切にしたいと願った相手からの拒絶。 取り返しのつかないことをしてしまったことを認められずにスバルは煩悶する。 そんなときエミリアたちのいるロズワールの領地内で不穏な動きがあることを知らされたスバルは、自分であればきっと助けられるはずだと、レムやクルシュたちの反対を押し切ってエミリアの元に戻るのだが……。 第15話『狂気の外側』 ロズワールの屋敷にやってきたスバルの目の前に広がる信じられない光景。 こんなことを望んでいたわけではないと嗚咽するスバル。 絶望に打ちひしがれたスバルの視界は次第に白く染まり、やがて声が響く。 もう遅すぎたんだよ……と。 そこでスバルの意識は途切れ、気が付くとルグニカの果物屋の前に立っていた。 レムの呼びかけに顔をあげたスバルは呆然とレムを見つめ、そのまま涙を流し、口を吊り上げ笑い始める。 第16話『豚の欲望』 再びルグニカの果物屋の前で目を覚ましたスバル。 八方塞がりのような状況をどうにか打破しようとスバルはクルシュに助けを求めるが、にべもなく断られてしまう。 プリシラやアナスタシアも同様の反応を示し、ただ助けて欲しいと求めるばかりのスバルの願いを聞き入れてくれる者は誰もおらず、ただ時間だけが過ぎていく。 せめて事が起きる前にエミリアたちを連れ出すことができればと、スバルはレムと共に竜車でロズワールの屋敷へ向かう。 第17話『醜態の果てに』 オットーたちを雇い、竜車でリーファウス街道を走るスバルたちの前に白鯨が現れる。 闇夜に紛れ、立ち込める霧の中を泳ぐ白鯨。 爆風のような咆哮を轟かせながら襲い来る白鯨から逃げ切ることは難しいと判断したレムは、スバルの静止を振りほどき、白鯨を迎撃するために竜車を降りる。 第18話『ゼロから』 レムを死なせ、エミリアの命を奪い、自らも犬死にのような最期を迎えたスバルは、ルグニカの果物屋の前で再び目を覚ます。 何もできず、誰も救えず、思い知り、思い知らされ、もうできることは何もないと悟るスバル。 全てに疲れてしまったスバルは、何かを決意したようにレムの手を強く握り、全速力で走り始める。 されるがままに手を引かれ走るレムは、スバルを止めて何があったのか説明して欲しいと話すのだが……。 第19話『白鯨攻略戦』 レムによって絶望の淵から救い出されたスバルは、エミリアを救うためクルシュに同盟を持ちかける。 同盟にあたってスバルがクルシュに対して提示した条件は白鯨が出現する時間と場所を教えること。 白鯨を討伐するべく動いていたクルシュにとって、にわかには信じがたい情報だったが、スバルが嘘をついている様子はない。 しかし同盟を結ぶという王選の未来を左右する決断をすべきかクルシュは頭を悩ませる。 第20話『ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア』 自らの持てる全てを注ぎ込み、自らができる限りを尽くしたスバル。 その思いはクルシュの心を捉え、クルシュとの同盟を勝ち取ることに成功する。 さらにアナスタシアの協力も得て、白鯨との戦いに臨むスバルたち。 大気が震えるほどの咆哮を轟かせ、その巨躯を上空に現す白鯨。 そんな白鯨を真っ直ぐ見据えるヴィルヘルムは、白鯨との間にある因縁を思い返し、白鯨と相対するこの日をただひたすらに夢に見ていたと剣を構える。 第21話『絶望に抗う賭け』 目の前で起きた出来事に言葉を失うスバルとレム。 犠牲を払いながらも少しずつ追い詰めていたはずのように見えた白鯨の戦いは想像を超える事態へと発展する。 もう打つ手なしと思わせるに十分なその光景に一人、また一人と手に持っていた武器を取り落とす討伐隊の面々。 全てが絶望に包まれかけたそのとき、スバルの声が響く。 このぐらいの絶望で俺が止まると思うなよと、スバルはパトラッシュを走らせ、白鯨に果敢に立ち向かう。 第22話『怠惰一閃』 白鯨との戦いが終わり、街道の封鎖を担当していた傭兵団の半分が討伐隊の元に戻ってくる。 合流した傭兵団の先頭に立つユリウスに対して複雑な心境のスバル。 しかし魔女教との戦いを前にこれほど頼りになる味方はいない。 白鯨の討伐に感謝を述べるユリウスの真摯な姿を見て、スバルもまたこれまでの振る舞いを詫びる。 そしてスバルたちはこちらの動きが割れる前に、魔女教が潜むメイザース領の森へと向かうのだが……。 第23話『悪辣なる怠惰』 エミリアたちやアーラム村の人々を避難させるべく、ロズワールの屋敷へと向かうスバルたち討伐隊。 しかしふと気が付くとスバルを残して討伐隊の面々が消失してしまう。 いったい何が起きたのか理解することのできないスバル。 辺りを見回し、道端に不自然に咲く青い花を見つけたスバルは、その花に手を伸ばす。 すると花の根本が抉れ、うねるように伸びた蔦がスバルの体に絡みつき、ギリギリと締め付け始める。 第24話『自称騎士と最優の騎士』 アーラム村の人々に危険が迫っていると伝え、安全な場所まで避難するように呼びかけるエミリアだったが、その訴えは聞き入れられることなく一夜が明けてしまう。 村人たちに信じてもらえなかったことを思い悩むエミリアの元にクルシュの名代としてヴィルヘルムが訪ねてくる。 ヴィルヘルムはエミリアに対して、辺境伯から王選における一時的な同盟を持ちかけられていることを説明し、村人たちを避難させる手筈が整っていることを伝える。 第25話(最終回)『ただそれだけの物語』 スバルが目となり、ユリウスが剣となり、お互いの持てる力を合わせることでペテルギウスの見えざる手に立ち向かうスバルとユリウス。 しかし攻撃の手を緩めることなく、次々と見えざる手を繰り出すペテルギウス対し、二人は防戦一方となってしまう。 全身傷だらけになりながらも、徐々に攻撃への反応速度を上げていくユリウスは、スバルと連携し、あと一歩のところまでペテルギウスを追い詰めることに成功するのだが……。 シリーズ/関連のアニメ作品.

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