別府 杉の井 ホテル。 【別府】温泉テーマパーク「杉乃井ホテル」の賢い楽しみ方~宿泊体験記

別府・杉の井ホテル

別府 杉の井 ホテル

大分県の別府温泉は温泉の湧出量で世界2位(1位はアメリカのイエローストーン国立公園)ですが、人が入って楽しめる温泉としては別府温泉が世界一なんですよね。 湧出量世界一はアメリカのイエローストーン国立公園ですが、人が入って楽しめる温泉としては、別府温泉が世界一である 周りの評判も良く気になっていたのですが、言うても大型の温泉ホテルといえば大浴場が広くて食事はバイキングのあんな感じでしょ、と正直甘く見ていました。 確かに大浴場は広いし食事はバイキングだったんですが、クオリティとスケールが尋常じゃなかった。 棚湯は広くて眺め最高だし、温泉プールも広々として子供から大人まで楽しい。 さらに館内のエンタメ施設が見たことないくらいに揃っており、従業員さんたちの接客も総じてレベル高いんですよ。 だって、ホテル内にボウリング場やら本格的なゲーセンやらPRONTOやらその他色々あって、さらにホテル前にセブンイレブンまで誘致しちゃってるんですよ?こんなの他で聞いたことも見たこともない。 子供用にはイスや食器、浴衣のみならず離乳食まで用意されており、温泉プールは30センチくらいの浅いゾーンもあるので安心。 監視員さんも常駐。 泊まっている間中「杉乃井すげえ……まじすげえわ」と感嘆しきりでした。 なかなか予約が取れないのも納得。 超納得。 この記事では、別府杉乃井ホテルに泊まってみて感じたスゴいポイントと、若干イマイチかなと思った点をまとめて紹介していきます! 目次• 宿泊できるのは「本館(14階建て)」「Hana館(13階建て)」「中館(7階建て)」の3ヶ所で、647室2,914名もの宿泊が可能とのこと。 それでも予約が取りにくいんだから大したものです。 ちなみに私はHana館での宿泊でした。 別府駅西口にある乗り場より、シャトルバスに乗って杉乃井ホテルへ。 マイカーの場合は、駐車場に停めてそこからシャトルバスで向かいます。 入れる温泉は「棚湯」「アクアガーデン」「みどり湯」の3ヶ所。 特に棚湯とアクアガーデンについては、他ではなかなかできない体験ができること請け合い。 5段からなる湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂「棚湯」。 別府湾や街の夜景、そしてはるか四国佐田岬までを借景にした、圧倒的な開放感と眺望をお楽しみいただけます。 他にも内湯のほか樽湯、展望サウナ、洞窟風呂などがあり飽きることなく楽しめます。 余談ですが入った後の髪がやたらサラサラになって驚いたんですが、温泉効果でしょうか? おすすめは朝焼けと夕焼けの時間帯らしいのですが、日没時は曇っており日の出の時間には起きられず。。。 結局夕方、夜、朝の3回入りに行きどれも綺麗だったのですが、個人的にはそれほど光の多くない夜景よりもクリアな晴れた朝の眺めが印象に残りました。 圧倒的な湧出量を誇る別府にある大規模ホテルだからこそできる、杉乃井にしかできないレジャーと言えるでしょう。 (他にこの規模の温泉プールってあるのかな?あったら教えてほしいです) アクアガーデンは棚湯の更衣室とつながっており、水着に着替えてから通路を通って向かいます。 入り口にはレンタル浮き輪や水分補給ができるスペース。 ここから軽くシャワーを浴びて入ります。 屋上の温泉プールで、絶景を眺めながら遊ぶ。 もちろん家族や友人グループ、カップルで一緒に入れます。 温泉というと大人がゆっくりするイメージがありますが、これなら子供も喜ぶはず。 実際、多くの親子連れがアクアガーデンを楽しんでいました。 日に4回(19:00〜22:00まで1時間ごと)行われる立体映像と噴水のショー。 ヴェルサイユ宮殿の噴水ショーと同じデザイナー「Michel Amann」さんがが演出を手がけているらしい。 アートらしくストーリーというかコンセプトはよくわかりませんが、こちらも楽しめます。 途中スモークが炊かれる場面があるのですが、その煙に当たるレーザー光線でこんな写真が撮れたり。 棚湯とアクアガーデンの入り口前には、昔懐かしい(?)伝言板も。 棚湯では男女分かれるので、こういう配慮も嬉しいですね。 多くの温泉宿では部屋からタオルを持参する必要がありますが、杉乃井ホテルでは入り口カウンターでタオルが配られているため持って行く必要なし。 水着を忘れた人用にレンタル水着もあるほか、女性用水着やイメージガールで有名な三愛水着楽園まで出店していました。 棚湯とアクアガーデンは日帰りでも利用可(時期により大人1,200〜2,500円)なので、杉乃井に宿泊できなくとも別府旅行のときに来てみてもいいですね。 棚湯やアクアガーデンを利用しづらい人でもゆっくりお湯につかれます。 宿泊者専用。 こちらもこれまで見たことがないレベル。 それはそれで好きなんですが、杉乃井のゲームコーナーはレベルが違う。 もはやこれは普通にゲームセンター。 ホテルの中にこんなんあるのヤバイやろ…と思ってたら、どうやらここは杉乃井の中にあるnamcoのゲームセンター「 namco杉乃井ホテル店」という扱いらしい。 自前ではなく本業のゲーセンを誘致したわけね。 しかも数えたら36レーンもあった。 閉店まぎわの23時過ぎだったこともあり、私が訪れたときには客はおらず独占状態。 人生最初で最後の体験かもしれん。 ホテル併設といっても、普通のボウリング場と何ら変わりありません。 違うのは浴衣でプレイできることくらい。 ゲーム代金は大人が平日400円、土日祝500円(年末年始は700円)。 レンタル靴は300円なのでこちらも普通ですね。 部屋のツケにしてチェックアウト時にまとめて支払うことも可能。 日中見ると大したことなさそうに見えたのですが(失礼)、夜に来てみるとなかなかのものでした。 これを1ホテルがやっちゃうのがスゴすぎる。 夏季のみ営業している大型プール、アクアビートの周りもきらびやかに飾られていました。 所詮ホテルが片手間にやってることでしょ?とか思ってて申し訳なかったよ。 イルミネーションに照らされる杉乃井地獄蒸し釜。 ワープしそうなアーチもありました。 馬車、城、ウサギ(ピーターラビット?)。 ところどころコンセプト不明だったりもするんですが、十分綺麗だし温泉入った後にちょっと楽しむくらいなら十二分すぎる。 ただ冬は寒いので湯冷めに注意。 今回は11月だったのでやっていませんでしたが、こちらも充実しているらしい。 スパリゾートハワイアンをオマージュしたかのような(?)南国風の内装にウォータースライダー、ウォータージャングルジム、流れたり波が起きるプール、などなどかなり楽しめそうです。 今調べてみたら、SUGINOIフィットネス&スパは宿泊者が500円で利用できるほか、通常のジムと同様の会員制度もあります。 なんと会員は棚湯とアクアガーデンが追加料金無料で利用できるとのこと…!近くに住んでたら間違いなく会員なってたわ。 チェックイン時に、混んでいる時間帯とそうでない時間を案内されます。 特に予約不要なので、営業時間内であれば行きたいときに行ってOK。 追加料金1,000円で握り寿司や関アジ、関サバなどを選んで追加できるとのことでしたが、バイキング自体の内容がわからないので今回は追加せず。 こんなに並ぶことあるの?というくらいイスが並んだエントランスを中へ。 ここがバイキング会場、って広っ!ちょっとした体育館くらいはあるスペースに座席が並んでおり、周囲にはさまざまな料理の数々、中心には巨大な水槽とデザート&ドリンクコーナー。 こんな規模のバイキング来たことないわ…。 会場だけでなく、それぞれの料理も本格的でお世辞抜きにうまい!この日は月〜木限定カニ食べ放題ということでカニ料理もたくさんありました。 焼きガニ、冷製カニ、蟹おこわ、蟹パエリア、カニ雑炊など。 これだけでも十分満足できそう。 それだけじゃありません。 目の前で焼くステーキ、窯で焼く本格的なピザやパスタ、バラエティ豊かな中華料理、和の惣菜などなど到底選びきれないほどのラインナップが揃っています。 しかもクオリティもちゃんと高くおいしいのが良い。 バイキングはなるべく少しずつでも全種類制覇したい派の私ですが、早々に諦めました。 お酒やソフトドリンクバーは有料ですが、お茶やコーヒーなどは無料。 ハーゲンダッツ食べ放題も。 演奏&歌のパフォーマンスまで(しかもめっちゃ上手)。 杉乃井さんさすがにやりすぎやで。。。 子供向けにはイスや離乳食のほか、わたあめを作る機械もありました。 大人も子供も食事を楽しめる工夫が随所に見られます。 朝食では、目の前でオムレツを作ってくれるほか朝用のすき焼きまで。 自家製パンもあるよ。 これだけの料理を朝から用意するって、杉乃井はどんだけの料理人を抱えているのか。 朝食だというのについつい食べすぎてしまうのも無理なし。 これでも数ある料理の中から相当厳選したんですけどね。 「旅館のバイキング」のイメージを根底から覆されるスケールとクオリティでした。 多くの旅館にお土産などを販売する売店はあるものですが、その大きさがすさまじい。 目移りしてしまいます。 なぜかウシにサンタ帽。 ご婦人用アパレルショップまで。 旅館でこういうの売れるんだろうか…。 売店だけじゃありません。 なんと館内にあのPRONTO(プロント)が出店しているんです。 しかもかなり広い。 ビールにも力を入れているPRONTO。 この杉乃井ホテル店も例外ではありません。 泡が細かくてマイルドでおいしかった。 さらに、ホテル前にはセブンイレブンまでオープン。 品揃えも他の店舗と遜色ないどころか、お酒類を中心にかなり充実。 館内売店でもちょっと高めにお酒を売っていたりするので、目の前のセブンでは酒類は無かったりするのかな…とか思っていたんですが、まったくの杞憂でした。 2次会3次会用の買い出しにうってつけ。 他にも、フランスベッドのショールームやマッサージ機の体験販売所まで。 もうなんというか、既存の旅館・ホテルの枠で捉えていては理解できない。 いろいろな細かいところまでよく考えられているな、と思った場面がいくつもありました。 館内には、子供が喜びそうだし撮影スポットとしても使える飾り付けがそこかしこに。 もうすぐクリスマスということで、階段にはクリスマスツリー。 前述の通り子供用には食事用のテーブル&イス、ドリンク入れ、浴衣、離乳食や飾り付けなどがあるほか、全室禁煙なので安心。 (喫煙ブースあり) アクアガーデンに行った後の濡れた水着はちょっと扱いづらいなあ…と思っていたら、水着用の脱水機が棚湯更衣室に設置されていたり。 こちらも前に記載したとおり、伝言板があったりタオルを部屋から持って行かなくてよかったり。 ボーリングやPRONTOなどの支払いは部屋付けにできるのでサイフを持ち歩く必要なし。 (さすがに売店とゲーセンは無理ですが) 相当な人数がいるのでバラツキはあるものの従業員さんたちの接客レベルも総じて高く、満足こそすれ嫌な思いをすることは一度もありませんでした。 杉乃井ホテルのここがイマイチかも? 全体的な満足度、衝撃度は相当高かった杉乃井ホテルですが、良いところに比べれば些細ながらイマイチに感じた点もありました。 その途中にPRONTOや売店、ゲーセンなどがあったため退屈はしませんでしたが(そこでお金を落としてもらおうという戦略でもあるのかもですが)、サクっと風呂入って来ようというときにこの距離はまあまあ遠い。 たびたびリニューアルされているため館内を歩いていて古いなと感じることはあまりありませんが、外観を見たときは「結構年季入ってるな」というのが正直な感想でした。 まあ外観がどうであろうと別にいいんですが、これが次の難点につながってきます。 隣の部屋の子供の声や、廊下を歩く団体客の喋り声がかなり聞こえてきていました。 杉乃井ホテル側も配慮してアメニティに耳栓を置くなど配慮してはいるのですが、隣や上下がたまたまうるさかったりすると面倒かも。 どうやって予約すればいい? 2016年のじゃらんnet、楽天トラベル、るるぶトラベルでネット予約売上No. 1を取っていることからもわかる通り、多くの予約サイトで 杉乃井ホテルの宿泊予約が可能です。

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別府・杉の井ホテル

別府 杉の井 ホテル

大分県の別府温泉は温泉の湧出量で世界2位(1位はアメリカのイエローストーン国立公園)ですが、人が入って楽しめる温泉としては別府温泉が世界一なんですよね。 湧出量世界一はアメリカのイエローストーン国立公園ですが、人が入って楽しめる温泉としては、別府温泉が世界一である 周りの評判も良く気になっていたのですが、言うても大型の温泉ホテルといえば大浴場が広くて食事はバイキングのあんな感じでしょ、と正直甘く見ていました。 確かに大浴場は広いし食事はバイキングだったんですが、クオリティとスケールが尋常じゃなかった。 棚湯は広くて眺め最高だし、温泉プールも広々として子供から大人まで楽しい。 さらに館内のエンタメ施設が見たことないくらいに揃っており、従業員さんたちの接客も総じてレベル高いんですよ。 だって、ホテル内にボウリング場やら本格的なゲーセンやらPRONTOやらその他色々あって、さらにホテル前にセブンイレブンまで誘致しちゃってるんですよ?こんなの他で聞いたことも見たこともない。 子供用にはイスや食器、浴衣のみならず離乳食まで用意されており、温泉プールは30センチくらいの浅いゾーンもあるので安心。 監視員さんも常駐。 泊まっている間中「杉乃井すげえ……まじすげえわ」と感嘆しきりでした。 なかなか予約が取れないのも納得。 超納得。 この記事では、別府杉乃井ホテルに泊まってみて感じたスゴいポイントと、若干イマイチかなと思った点をまとめて紹介していきます! 目次• 宿泊できるのは「本館(14階建て)」「Hana館(13階建て)」「中館(7階建て)」の3ヶ所で、647室2,914名もの宿泊が可能とのこと。 それでも予約が取りにくいんだから大したものです。 ちなみに私はHana館での宿泊でした。 別府駅西口にある乗り場より、シャトルバスに乗って杉乃井ホテルへ。 マイカーの場合は、駐車場に停めてそこからシャトルバスで向かいます。 入れる温泉は「棚湯」「アクアガーデン」「みどり湯」の3ヶ所。 特に棚湯とアクアガーデンについては、他ではなかなかできない体験ができること請け合い。 5段からなる湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂「棚湯」。 別府湾や街の夜景、そしてはるか四国佐田岬までを借景にした、圧倒的な開放感と眺望をお楽しみいただけます。 他にも内湯のほか樽湯、展望サウナ、洞窟風呂などがあり飽きることなく楽しめます。 余談ですが入った後の髪がやたらサラサラになって驚いたんですが、温泉効果でしょうか? おすすめは朝焼けと夕焼けの時間帯らしいのですが、日没時は曇っており日の出の時間には起きられず。。。 結局夕方、夜、朝の3回入りに行きどれも綺麗だったのですが、個人的にはそれほど光の多くない夜景よりもクリアな晴れた朝の眺めが印象に残りました。 圧倒的な湧出量を誇る別府にある大規模ホテルだからこそできる、杉乃井にしかできないレジャーと言えるでしょう。 (他にこの規模の温泉プールってあるのかな?あったら教えてほしいです) アクアガーデンは棚湯の更衣室とつながっており、水着に着替えてから通路を通って向かいます。 入り口にはレンタル浮き輪や水分補給ができるスペース。 ここから軽くシャワーを浴びて入ります。 屋上の温泉プールで、絶景を眺めながら遊ぶ。 もちろん家族や友人グループ、カップルで一緒に入れます。 温泉というと大人がゆっくりするイメージがありますが、これなら子供も喜ぶはず。 実際、多くの親子連れがアクアガーデンを楽しんでいました。 日に4回(19:00〜22:00まで1時間ごと)行われる立体映像と噴水のショー。 ヴェルサイユ宮殿の噴水ショーと同じデザイナー「Michel Amann」さんがが演出を手がけているらしい。 アートらしくストーリーというかコンセプトはよくわかりませんが、こちらも楽しめます。 途中スモークが炊かれる場面があるのですが、その煙に当たるレーザー光線でこんな写真が撮れたり。 棚湯とアクアガーデンの入り口前には、昔懐かしい(?)伝言板も。 棚湯では男女分かれるので、こういう配慮も嬉しいですね。 多くの温泉宿では部屋からタオルを持参する必要がありますが、杉乃井ホテルでは入り口カウンターでタオルが配られているため持って行く必要なし。 水着を忘れた人用にレンタル水着もあるほか、女性用水着やイメージガールで有名な三愛水着楽園まで出店していました。 棚湯とアクアガーデンは日帰りでも利用可(時期により大人1,200〜2,500円)なので、杉乃井に宿泊できなくとも別府旅行のときに来てみてもいいですね。 棚湯やアクアガーデンを利用しづらい人でもゆっくりお湯につかれます。 宿泊者専用。 こちらもこれまで見たことがないレベル。 それはそれで好きなんですが、杉乃井のゲームコーナーはレベルが違う。 もはやこれは普通にゲームセンター。 ホテルの中にこんなんあるのヤバイやろ…と思ってたら、どうやらここは杉乃井の中にあるnamcoのゲームセンター「 namco杉乃井ホテル店」という扱いらしい。 自前ではなく本業のゲーセンを誘致したわけね。 しかも数えたら36レーンもあった。 閉店まぎわの23時過ぎだったこともあり、私が訪れたときには客はおらず独占状態。 人生最初で最後の体験かもしれん。 ホテル併設といっても、普通のボウリング場と何ら変わりありません。 違うのは浴衣でプレイできることくらい。 ゲーム代金は大人が平日400円、土日祝500円(年末年始は700円)。 レンタル靴は300円なのでこちらも普通ですね。 部屋のツケにしてチェックアウト時にまとめて支払うことも可能。 日中見ると大したことなさそうに見えたのですが(失礼)、夜に来てみるとなかなかのものでした。 これを1ホテルがやっちゃうのがスゴすぎる。 夏季のみ営業している大型プール、アクアビートの周りもきらびやかに飾られていました。 所詮ホテルが片手間にやってることでしょ?とか思ってて申し訳なかったよ。 イルミネーションに照らされる杉乃井地獄蒸し釜。 ワープしそうなアーチもありました。 馬車、城、ウサギ(ピーターラビット?)。 ところどころコンセプト不明だったりもするんですが、十分綺麗だし温泉入った後にちょっと楽しむくらいなら十二分すぎる。 ただ冬は寒いので湯冷めに注意。 今回は11月だったのでやっていませんでしたが、こちらも充実しているらしい。 スパリゾートハワイアンをオマージュしたかのような(?)南国風の内装にウォータースライダー、ウォータージャングルジム、流れたり波が起きるプール、などなどかなり楽しめそうです。 今調べてみたら、SUGINOIフィットネス&スパは宿泊者が500円で利用できるほか、通常のジムと同様の会員制度もあります。 なんと会員は棚湯とアクアガーデンが追加料金無料で利用できるとのこと…!近くに住んでたら間違いなく会員なってたわ。 チェックイン時に、混んでいる時間帯とそうでない時間を案内されます。 特に予約不要なので、営業時間内であれば行きたいときに行ってOK。 追加料金1,000円で握り寿司や関アジ、関サバなどを選んで追加できるとのことでしたが、バイキング自体の内容がわからないので今回は追加せず。 こんなに並ぶことあるの?というくらいイスが並んだエントランスを中へ。 ここがバイキング会場、って広っ!ちょっとした体育館くらいはあるスペースに座席が並んでおり、周囲にはさまざまな料理の数々、中心には巨大な水槽とデザート&ドリンクコーナー。 こんな規模のバイキング来たことないわ…。 会場だけでなく、それぞれの料理も本格的でお世辞抜きにうまい!この日は月〜木限定カニ食べ放題ということでカニ料理もたくさんありました。 焼きガニ、冷製カニ、蟹おこわ、蟹パエリア、カニ雑炊など。 これだけでも十分満足できそう。 それだけじゃありません。 目の前で焼くステーキ、窯で焼く本格的なピザやパスタ、バラエティ豊かな中華料理、和の惣菜などなど到底選びきれないほどのラインナップが揃っています。 しかもクオリティもちゃんと高くおいしいのが良い。 バイキングはなるべく少しずつでも全種類制覇したい派の私ですが、早々に諦めました。 お酒やソフトドリンクバーは有料ですが、お茶やコーヒーなどは無料。 ハーゲンダッツ食べ放題も。 演奏&歌のパフォーマンスまで(しかもめっちゃ上手)。 杉乃井さんさすがにやりすぎやで。。。 子供向けにはイスや離乳食のほか、わたあめを作る機械もありました。 大人も子供も食事を楽しめる工夫が随所に見られます。 朝食では、目の前でオムレツを作ってくれるほか朝用のすき焼きまで。 自家製パンもあるよ。 これだけの料理を朝から用意するって、杉乃井はどんだけの料理人を抱えているのか。 朝食だというのについつい食べすぎてしまうのも無理なし。 これでも数ある料理の中から相当厳選したんですけどね。 「旅館のバイキング」のイメージを根底から覆されるスケールとクオリティでした。 多くの旅館にお土産などを販売する売店はあるものですが、その大きさがすさまじい。 目移りしてしまいます。 なぜかウシにサンタ帽。 ご婦人用アパレルショップまで。 旅館でこういうの売れるんだろうか…。 売店だけじゃありません。 なんと館内にあのPRONTO(プロント)が出店しているんです。 しかもかなり広い。 ビールにも力を入れているPRONTO。 この杉乃井ホテル店も例外ではありません。 泡が細かくてマイルドでおいしかった。 さらに、ホテル前にはセブンイレブンまでオープン。 品揃えも他の店舗と遜色ないどころか、お酒類を中心にかなり充実。 館内売店でもちょっと高めにお酒を売っていたりするので、目の前のセブンでは酒類は無かったりするのかな…とか思っていたんですが、まったくの杞憂でした。 2次会3次会用の買い出しにうってつけ。 他にも、フランスベッドのショールームやマッサージ機の体験販売所まで。 もうなんというか、既存の旅館・ホテルの枠で捉えていては理解できない。 いろいろな細かいところまでよく考えられているな、と思った場面がいくつもありました。 館内には、子供が喜びそうだし撮影スポットとしても使える飾り付けがそこかしこに。 もうすぐクリスマスということで、階段にはクリスマスツリー。 前述の通り子供用には食事用のテーブル&イス、ドリンク入れ、浴衣、離乳食や飾り付けなどがあるほか、全室禁煙なので安心。 (喫煙ブースあり) アクアガーデンに行った後の濡れた水着はちょっと扱いづらいなあ…と思っていたら、水着用の脱水機が棚湯更衣室に設置されていたり。 こちらも前に記載したとおり、伝言板があったりタオルを部屋から持って行かなくてよかったり。 ボーリングやPRONTOなどの支払いは部屋付けにできるのでサイフを持ち歩く必要なし。 (さすがに売店とゲーセンは無理ですが) 相当な人数がいるのでバラツキはあるものの従業員さんたちの接客レベルも総じて高く、満足こそすれ嫌な思いをすることは一度もありませんでした。 杉乃井ホテルのここがイマイチかも? 全体的な満足度、衝撃度は相当高かった杉乃井ホテルですが、良いところに比べれば些細ながらイマイチに感じた点もありました。 その途中にPRONTOや売店、ゲーセンなどがあったため退屈はしませんでしたが(そこでお金を落としてもらおうという戦略でもあるのかもですが)、サクっと風呂入って来ようというときにこの距離はまあまあ遠い。 たびたびリニューアルされているため館内を歩いていて古いなと感じることはあまりありませんが、外観を見たときは「結構年季入ってるな」というのが正直な感想でした。 まあ外観がどうであろうと別にいいんですが、これが次の難点につながってきます。 隣の部屋の子供の声や、廊下を歩く団体客の喋り声がかなり聞こえてきていました。 杉乃井ホテル側も配慮してアメニティに耳栓を置くなど配慮してはいるのですが、隣や上下がたまたまうるさかったりすると面倒かも。 どうやって予約すればいい? 2016年のじゃらんnet、楽天トラベル、るるぶトラベルでネット予約売上No. 1を取っていることからもわかる通り、多くの予約サイトで 杉乃井ホテルの宿泊予約が可能です。

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別府・杉乃井ホテル、連続10日間休館へ 働き方改革:朝日新聞デジタル

別府 杉の井 ホテル

概要 [ ] 客室総数647室 、収容宿泊客数約2,914名で、別府市では最大の規模を持つ。 当ホテルは温泉リゾートとカテゴライズされている。 沿革 [ ] 8月開業。 に新館(現Hana館)、にスギノイパレス(劇場や大浴場を備えたレジャー施設)、に本館を建設し、収容客数で別府一の巨大ホテルとなった。 団体旅行客を主なターゲットとし、関西地区を中心にテレビCMを盛んに流すなどの積極的な広告宣伝戦略により、には経営的に大きな成功を収めた。 1980年代以降、団体旅行客の減少や、施設の陳腐化などにより収益が悪化した。 また、労使紛争の泥沼化でにが発生して、対外的な信用を大きく損なった。 このため経営が行き詰まり、5月に137億円の負債を抱えての適用を申請するに至った。 再建にあたっては、所有と運営の分離が図られ、運営についてはがスポンサーとなり新設された「杉乃井リゾート株式会社」が行い、土地や施設はが出資する「株式会社杉乃井ホテル」が所有することとなった。 しかし、、加森観光は保有していた「杉乃井リゾート株式会社」の全株式をオリックス不動産に売却し、杉乃井ホテルの所有及び運営はオリックス不動産グループに一元化された。 以降、老朽化した施設の更新が行われ、展望露天風呂「棚湯」、高齢者対応客室「Good Time Floor」、スパ施設「Spa the Ceada」などが新設されている。 2003年にオープンした「棚湯」は、スギノイパレス内の旧「夢の大浴場」・「花の大浴場」を取り壊し、その跡地に新たに建設された日本最大級のである。 高台にある地形を活かして棚田状に広がる露天風呂からは、を一望することができる。 頃からはやからの団体客を積極的に誘致し、観光事業の国際化のビジネスモデルのひとつとして注目されている。 12月、新温泉施設「ザ アクアガーデン」がオープンした。 6月にはウエディングホールも完成。 2019年時点で本館、Hana館、中館の3棟の宿泊棟を有するが、2020年から大規模な建て替えに着手し、2025年までに宿泊棟2棟の新築、Hana館の建て替え、本館の解体を行って、既に耐震工事を終えた中館と合わせて宿泊棟を4棟に拡張する計画である。 主要施設 [ ]• Hana館 - 13階建て、215室、1966年建設• 本館 - 14階建て、369室、1971年建設• 中館 - 7階建て、63室• スギノイパレス - 棚湯、ザ アクアガーデン、ウエディングホール• - 全天候型レジャープール(夏季期間のみ営業)• ゲームコーナー• スギノイボウル - 場• ひかりホール 杉乃井地熱発電所 [ ] 11月に自家発電用として運転を開始し、第2期工事によって出力が3,000kWとなった。 その後、発電設備の更新により1月に旧設備を廃止し、同年に認可出力1,900kWの新設備の運転を開始している。 新設備への更新後も自給率は同程度を保っている。 4月には株式会社との間で地熱発電委託契約を締結し、年間1,000万kWhを基準量として、本発電所の電力の全量を化してソニーに発行している。 施設の見学は団体申込のみ可能で 、が提供するジオツアーのコースにも組み込まれている。 系列施設 [ ] のにある「宇奈月ニューオータニホテル」をオリックス不動産が買収し、に「宇奈月杉乃井ホテル」としてリニューアルオープンした。 杉乃井ホテルとしては初の系列施設であった(同ホテルは2017年12月からリニューアル工事のために休館。 2018年9月に「」に名称を変更しており、2019年3月にオープンした )。 アクセス [ ]• 鉄道及びバス• 西口より• 無料シャトルバスを15分又は30分間隔で運行(別府駅西口前にあるホテルフジヨシの駐車場から乗車)。 「スギノイパレス」行き(8番路線)で「スギノイパレス」停留所下車(約10分)。 本数は1日5本。 かつては広島方面からの高速バス「」(2017年1月9日をもって運行休止(路線廃止))にで接続するシャトルバスを1日1往復運行していた。 車 - より車で約5分。 脚注 [ ]• 西日本新聞. 2019年5月31日. 毎日新聞. 2019年6月13日. - オリックス不動産 2019年1月31日(2019年2月4日閲覧)• 大分合同新聞. 2019年6月13日. 大分経済新聞. 2019年6月13日. 産総研:地熱資源研究グループ• - 九州経済産業局 2011年4月• ソニー株式会社、2007年5月21日• オリックス株式会社・オリックス不動産株式会社、2007年5月21日• 別府温泉地球博物館• プレスリリース , 宇奈月 杉乃井ホテル, 2018年3月10日 , の2018年8月17日時点におけるアーカイブ。 , 2019年2月13日閲覧。 中日新聞(北陸中日新聞). 2019年2月13日. - 公式サイト(日本語・英語・韓国語・中国語) :.

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